ひよこ薬剤師 さん プロフィール

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ひよこ薬剤師さん: 薬の危険な副作用 〜ひよこ薬剤師からの忠告〜
ハンドル名ひよこ薬剤師 さん
ブログタイトル薬の危険な副作用 〜ひよこ薬剤師からの忠告〜
ブログURLhttp://www.hiyokoyakuzaishi.com
サイト紹介文薬局ではあまり聞かない、薬の副作用をまとめています。就職、転職、医療情報も記載していきます!
自由文普段は薬局で薬剤師をしているひよこ薬剤師です!
ロキソニン、アレグラなど有名な薬から、生活習慣病の薬、あまり聞くことがない薬などの副作用を多くの方に理解していただきたいです!
薬の適正使用を促し、セルフメディケーションを推進し、医療費の削減にも貢献できたらと思います。
今後は、医療情報や就職、転職の経験談など様々な情報を発信していきます!
よろしくお願いいたします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 11日(平均41.4回/週) - 参加 2017/03/17 22:32

ひよこ薬剤師 さんのブログ記事

  • 子どもへの粉薬の飲ませ方まとめ−小児−【子どもと薬】
  • ちょっと息抜きで、薬の副作用以外について書こうと思います。今日はお母さんが苦戦する粉薬の飲ませ方についてまとめました!薬局でよく聞かれる質問です!「口に入れてもすぐに吐き出しちゃう」「最近薬の味が分かってきて飲んでくれない」などなど本当にお母さんは大変そうです・・・まず、粉薬って、色々な味があるんですよね。もちろん苦い薬もあります笑苦い粉薬は抗生物質に多いですね!特に苦いのが、クラリス(ク [続きを読む]
  • メトグルコ錠(メトホルミン)の危険な副作用【糖尿病】
  • 血糖値を下げる薬としてよく使われている優秀な薬の1つが「メトグルコ錠(メトホルミン)」糖尿病と診断された方でこの薬を飲んでいる人は多いです!この薬は、インスリンを分泌させることなく、血糖値を下げる薬です。メインの作用としては、肝臓での糖の生成を抑えて血糖値を下げます。他にも、腸での糖の吸収を抑える作用もあります。そのため、インスリンを分泌させる薬など、他の糖尿病薬と一緒に飲むことも多いんです [続きを読む]
  • オノン(プランルカスト)の危険な副作用【ぜんそく】
  • 気管支喘息(きかんしぜんそく)によく使われている優秀な薬の1つが「オノン(プランルカスト)」オノンはカプセルとドライシロップ(粉)の剤形があります。ジェネリック医薬品のプランルカストには、カプセル以外にも錠剤があります。気管支ぜんそくやアレルギー性鼻炎と診断された方で、この薬を飲んでいる人は多いです!特に、気管支ぜんそくと診断された、もしくはぜんそく気味(セキが続いてるなど)と言われた子ども [続きを読む]
  • セフゾン(セフジニル)の危険な副作用【抗生物質】
  • 溶連菌感染症や風邪、歯科治療後、ケガ時によく使われている優秀な薬の1つが「セフゾン(セフジニル)」セフェム系の抗生物質です!!セフゾンにはカプセルと細粒があります!小児が細粒を使うことが多いですね。溶連菌のお子さんでも7日〜10日ほど飲むことがあります!一応、溶連菌の第一選択薬ではないのですが、何といっても!セフゾン細粒は味が良いのです!お子さんなら苦くない抗生物質の方が、しっかり飲み切っ [続きを読む]
  • テレミンソフト坐薬(ビサコジル)の危険な副作用【便秘薬】
  • 今回は便秘のお薬です。「テレミンソフト坐薬(ビサコジル)」便秘の方は多いと思います!この薬事態は、そこまで多く使われることはない気がします。小児科でもたまに処方されますね!今回このお薬を取り上げたのは、成分のビサコジルに焦点を当てようと思ったからです。このビサコジル、実はとある市販の便秘薬にも使われているのです!そう!CMなどでも流れているコー〇ック(コー〇ックシリーズの一部)です。医療用の [続きを読む]
  • オルメテック錠(オルメサルタン)の危険な副作用【高血圧】
  • 最近は毎日更新できていて調子が良いです!引き続き頑張っていきます!血圧を下げる薬としてよく使われている優秀な薬の1つが「オルメテック錠(オルメサルタン)」高血圧と診断された方でこの薬を飲んでいる人は多いです!このオルメテック錠なのですが、5?、10?、20?、40?の4種類があります。なんと、このうちの10?、20?、40?の3種類の普通錠が、2017年3月31日をもって販売中止になります [続きを読む]
  • ビオフェルミン錠(ビフィズス菌)の危険な副作用【整腸剤】
  • 整腸剤として使われている優秀な薬の1つが「ビオフェルミン錠(ビフィズス菌)」便秘や下痢、胃腸炎などの方でこの薬を飲んでいる人は多いです!昔からドラッグストアには整腸剤が売っていますよね。ご家庭にも置いている方が多いのではないでしょうか?私も薬局で患者さんによく説明していますね。他にも『ビオフェルミンR錠(散)』、『ビオフェルミン配合散』という薬があります!実は、若干菌の種類が異なっている [続きを読む]
  • クラリチン錠(ロラタジン)の危険な副作用【花粉症 など】
  • 花粉症やアレルギー性の鼻炎、皮膚のかゆみによく使われている優秀な薬の1つが「クラリチン錠(ロラタジン)」花粉症、じんましんと診断された方でこの薬を飲んでいる人は多いです!花粉症はほんと辛いですよね・・・私も花粉症です。。最近ではクラリチンEXのCMが始まりました!このクラリチンEXは平成29年1月25日から一般用医薬品として新発売されたのです。そのため、今はドラッグストアなどでも購入できる商品に [続きを読む]
  • クラリチン錠(ロラタジン)の危険な副作用
  • 花粉症やアレルギー性の鼻炎、皮膚のかゆみによく使われている優秀な薬の1つが「クラリチン錠(ロラタジン)」花粉症、じんましんと診断された方でこの薬を飲んでいる人は多いです!花粉症はほんと辛いですよね・・・私も花粉症です。。最近ではクラリチンEXのCMが始まりました!このクラリチンEXは平成29年1月25日から一般用医薬品として新発売されたのです。そのため、今はドラッグストアなどでも購入できる商品に [続きを読む]
  • アレジオン錠(エピナスチン)の危険な副作用
  • 花粉症やアレルギー性の鼻炎、皮膚のかゆみによく使われている優秀な薬の1つが「アレジオン錠(エピナスチン)」花粉症、じんましんと診断された方でこの薬を飲んでいる人は多いです!最近ではアレジオン20のCMが始まりましたね!今はドラッグストアなどでも購入できる商品になりました!医療用と同量の成分が含まれています。この薬は1日1回で効くので楽ですね!飲み忘れも少なくなるのではないでしょうか。私 [続きを読む]
  • タミフル(オセルタミビル)の危険な副作用
  • お久しぶりです!ブログの更新が滞ってしまってすみませんでした。。。また、更新を始めようと思います。今年もよろしくお願いいたします!インフルエンザの患者さんに使われることがある優秀な薬の1つが「タミフル(オセルタミビル)」インフルエンザと診断された方でこの薬を処方されることがあります!剤形として、カプセルとドライシロップ(粉)の2種類があります。私もインフルエンザの時期は薬局で患者さんによ [続きを読む]
  • アモバン錠(ゾピクロン)の危険な副作用【睡眠薬】
  • 睡眠薬や不安を抑える薬としてよく使われている優秀な薬の1つ「アモバン錠(ゾピクロン)」不眠症がある方でこの薬を飲んでいる人は多いです!睡眠薬は『向精神薬』という分類に属していることが多く、処方日数に制限があります!しかし!!このアモバンは向精神薬に分類されず、日数制限もありませんでした!そう、これまでは・・・実はルールが変わりました!詳しくは下に書きます!ただ、本当によく使われる薬で、 [続きを読む]
  • 【睡眠薬】アモバン錠(ゾピクロン)の危険な副作用
  • 睡眠薬や不安を抑える薬としてよく使われている優秀な薬の1つ「アモバン錠(ゾピクロン)」不眠症がある方でこの薬を飲んでいる人は多いです!睡眠薬は『向精神薬』という分類に属していることが多く、処方日数に制限があります!しかし!!このアモバンは向精神薬に分類されず、日数制限もありませんでした!そう、これまでは・・・実はルールが変わりました!詳しくは下に書きます!ただ、本当によく使われる薬で、 [続きを読む]
  • ボナロン錠(アレンドロン酸)の危険な副作用【骨粗しょう症】
  • 骨粗しょう症の患者によく使われている優秀な薬の1つが「ボナロン錠(アレンドロン酸ナトリウム)」骨粗しょう症の方でこの薬を飲んでいる人は多いです!私も薬局で患者さんによく説明しています!だからこそ、危険な副作用を知ってもらいたい!いや、知っておくべきです!!【※副作用は必ず起きるものではございません】【※自分の判断で服用を中止せず、必ず医師とご相談ください】余談ですが、このボナロン錠には [続きを読む]
  • ボナロン錠(アレンドロン酸ナトリウム)の危険な副作用
  • 骨粗しょう症の患者によく使われている優秀な薬の1つが「ボナロン錠(アレンドロン酸ナトリウム)」骨粗しょう症の方でこの薬を飲んでいる人は多いです!私も薬局で患者さんによく説明しています!だからこそ、危険な副作用を知ってもらいたい!いや、知っておくべきです!!【※副作用は必ず起きるものではございません】【※自分の判断で服用を中止せず、必ず医師とご相談ください】余談ですが、このボナロン錠に [続きを読む]
  • デパス錠(エチゾラム)の危険な副作用【安定剤】
  • 睡眠薬や不安を抑える薬としてよく使われている優秀な薬の1つが「デパス錠(エチゾラム)」不眠症や不安がある方でこの薬を飲んでいる人は多いです!睡眠薬は『向精神薬』という分類に属していることが多く、処方日数に制限があります!しかし!!このデパスは向精神薬に分類されず、日数制限もありませんでした!そう、これまでは・・・実はルールが変わるのです!詳しくは下に書きます!ただ、本当によく使われ [続きを読む]