ao_6 さん プロフィール

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ao_6さん: そんじょそこらの映画好き
ハンドル名ao_6 さん
ブログタイトルそんじょそこらの映画好き
ブログURLhttp://easy-writer.seesaa.net/
サイト紹介文映画、読書、お芝居等々の超個人的感想ブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 147日(平均1.3回/週) - 参加 2017/03/18 00:26

ao_6 さんのブログ記事

  • 映画「カフェ・ソサエティ」
  • ウディアレン監督。やっぱり見とかねば。主役はソーシャルネットワークのマークザッカーバーグやったジェシーアイゼンバーグ。あのインパクトが強くて、この顔をみると、あ!Facebookの・・・と思ってしまってごめんなさい。どうも、お兄さんのストーリーが必要だったのか?!?!?!とぐちゃっとしてる自分がいるけれど、(さらりと兄についてやってのけているが、さらりとした話しでは全くない。)全般的には、とにかく華やかでお [続きを読む]
  • 劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season鳥  ステージアラウンド東京
  • ゲキシネでのみ鑑賞していた劇団☆新感線を、初・生で観劇。ステージアラウンド東京も体感してみたく、ステージじゃなくて、観客席が回るのね。回るっていっても決して酔わないのでご安心を。髑髏城の七人は数年前の小栗旬が捨之助の回をゲキシネ鑑賞。今回2回目。阿部サダヲ、森山未來、早乙女太一、松雪泰子、池田成志・・・と安定感あるキャスティングなので、期待MAXで行ったところ、比較すると、映像が多い、歌が多い、ウケ狙い [続きを読む]
  • 本「いのち売ります」三島由紀夫
  • 久々に小説を読む余裕が。近代文学を読みなおしたくて探してみるものの、漱石、太宰は沢山あれどお目当ては残念ながらみつからず。(そんなに大きな書店ではなかったから)で、三島自体は、あまり得意じゃないけれど、この帯に心つかまれ、購入。3時間半くらいで一気に読破。この本は、とても読みやすい文章。こんな本書いてたんだな、最後の解説とあわせて面白かった。プレイボーイに連載されていたらしく、純文学というより大衆 [続きを読む]
  • 映画「おとなの事情」
  • んー♪ この映画、実に面白かったな。「あなたのスマホ、他人にみせられますか?」見せられますか?っていわれたら、特に見せたくはないよね。7人の仲間での友人宅でのホームパーティ。うち3組が夫婦。それぞれの携帯にかかってきた電話やメールを共有しようという「ゲーム」で露呈してしまったこと。それぞれになんとなく問題をかかえつつ、集まってるカップル。そして、次々と暴かれる内容に、くすくす、いやゲラゲラ笑ってしま [続きを読む]
  • 映画「光」河瀬直美監督作品
  • カンヌのスタンディングオベーション河瀬直美監督×永瀬正敏「あうん」でも素晴らしかったけど、永瀬正敏って味があるというか、河瀬直美の映画は、生きるって何、といったストーリーで音楽も内容も全般的に重いんだけれど、配役が素晴らしいというか、どの人もシンプルな役作りで、そういう意味で味わいがある。目の不自由な人用に映画の音声ガイドを作る仕事をしている美佐子。この映像が見えない人に映画を届けることを題材にし [続きを読む]
  • 映画「ゲキ×シネ 乱鶯(みだれうぐいす)」
  • 新橋演舞場・いのうえ歌舞伎の第6弾は、古田新太主演。個人的ゲキ×シネ☆ランキングの1,2はいずれもいのうえ歌舞伎(「蛮幽鬼」「朧の森に棲む鬼」)。今回はズバリ、ストーリーが王道というか、超わかりやすくて全体的にマイルド感漂う。。というか、主役が意外とマイルドなのよね。残忍非道とか恨み辛みじゃなくて「ご恩を返す」で動いてるから。あと出演がおなじみメンバーという安定感っていうのもあるな。若干マイルドすぎて [続きを読む]
  • 映画「メットガラ ドレスをまとった美術館」
  • 最近、また新宿シネマカリテにはまっております。ここは水曜日、レディースデーならぬファン感謝デーで男女共に1000円。なので、水曜日も男性が結構いたりします。ただ、この映画は、ほぼ女性。女性で満席。最前列しか空いてませんでした。でもこの映画館は最前列でも大丈夫。首がいたくなることなくリラックスしてみれました。でたまには、思わずワクワクする素敵ファッション映画もいいなとしみじみ♪素敵素敵、舞台裏は大変〜と [続きを読む]
  • 映画「サラエヴォの銃声」
  • 「ノー・マンズ・ランド」のダニス・タノヴィッチ監督の作品ということで、見たくなった映画。個人的にノーマンズランドは、戦争題材の映画で上位に入る。(過去記事)こういう戦争の描きかたがあるんだって。ただ、ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争は、いくつか映画はみてるけれど、なんか複雑すぎて、カタカナ情報がたっぷりで(^^;) 少し頭が真っ白になる。セルビア人、ボシュニャク人(ムスリム人)、クロアチア人・・・この作品は、 [続きを読む]
  • 映画「ライフ・イズ・ビューティフル」
  • こんなブログ書いておきながら「午前十時の映画祭」という存在をたぶん...知らなかった(汗)もう8回目だそう(大汗)。珍しく土曜日が映画の日だと眺めていたらTOHO系で「ライフ・イズ・ビューティフル」を発見!映画館で見れるんだ!それだけで何が何でも行きたくなり、予定をかえて朝十時に映画館へ。“好きな映画は何ですか?”と聞かれると必ずこの作品を出してきた。なのになんてことだ。このブログに過去の履歴がない。2,3 [続きを読む]
  • 映画「ヒトラーの忘れもの」
  • 開始すぐ、あまりの暴力にかなり引く。その後10分で、見ちゃいけなかった映画かなーと思うくらいびびった。そこからしばらく緊張が半端なくて、落ち着かない。しかも隣席の男性の呼吸が妙に深いし・・・あーーーーーーーーーー(汗)最後までもつだろうか・・・。ひどい話だ。ナチスドイツが、デンマークで世界遺産に登録されるような美しい海岸に200万個以上の地雷を埋めた。大西洋側からの英米軍の侵攻に備えて壁をつくる為に。なんて [続きを読む]
  • 映画「手紙は憶えている」
  • ナチス題材の映画だし・・・と思っていたら、いつもすいてる映画館がほぼ満席。えっ、この映画そんなに人気があったんだと、毎度のことながらあまり知識をいれずに映画館へ。余談だけど、どうして混んでるのに自分の隣に荷物をおいて余計に席を確保するおばさん達がいるんだろう・・・おかげで?!映画がはじまったら私の前後左右誰も座ってないし。ラッキーといっていいのかわかんないけど、なんだかなぁといつも思う。さて。映画は、ナチ [続きを読む]
  • 「足跡姫 〜時代錯誤冬幽霊〜」野田地図
  • カーテンコールが終わった舞台は、満開の桜のセットが妙に華やかで、はらはらとはなびらが散っているのを少し席に残って眺めてた。いつもこんなに明るかったのかなぁ。今回は勘三郎さんのオマージュとあえて発信してっる野田さん。心のなしか役者さんの熱量が高い感じがしたけれど、途中やはり難解。台詞が全然はいってこなかった(^^;)ただ、後半から最後にかけて、特に最後の妻夫木くんのシーンは違った。ダイレクトに野田さんか [続きを読む]
  • 映画「人間の値打ち」イタリア映画
  • 冒頭、クリスマスイブの前夜、イタリアミラノ郊外でひき逃げ事故があるシーン。そこから経済格差のある3家族のストーリーを通じて原因が解明されていく。タイトルの人間の値打ちは、どこでどう表現されるんだろうとずーと思ってみていた。人間の値打ち?人生の値打ち?で、最後の最後で、この映画としての答えがでてくる。それに関しては、正直ストーリーとあまりリンクしなかった。ただ、富豪も中流層、貧困層?も結局はなんとかな [続きを読む]
  • 映画「PK」これはなかなかのインド映画。
  • 「きっと、うまくいく」のラージクマール・ヒラニ監督とアーミル・カーン主演のコンビ。ヒロインが、途中から賀来千香子に見えてしょうがなかった。。というのはおいといて。(^^;)この映画、「きっと、うまくいく」をイメージしていくとがっかりする人がいるかもしれない。という私も「あれ?どうやら違うぞ?」と思い、結論的には、このコンビ、エンタメ&社会的メッセージ性のある作品を作るんだなと。(主演のアーミルカーンは [続きを読む]
  • 映画「ザ・ビートルズ〜EIGHT DAYS A WEEK」
  • THE BEATLES。この映画を観て、改めて自分ってビートルズのこと全然知らなかった。歌は知ってる。メンバーの名前も知ってる。でもジョンレノンがあの眼鏡をかけてるイラストのイメージしかなく(大汗)ジョージとジョンの区別がつかないという・・・(爆汗)そして、この熱狂すごいな。こんなにすごかったのか。しかも、観客が全然聞いていない。おそらく本人達も演奏聞こえてなかったんじゃないかってくらい女性の狂気乱舞?悲鳴がす [続きを読む]
  • 映画「シン・ゴジラ」
  • なにやら評判がいいこと、そして、私は、長谷川博己が好きである。(あのしゅっとしたところがね。)ということで、初ゴジラ。過去のものもしらないし、この手の映画をあまりみないから比較めいたことをいうのも変だけど、ゴジラって作りもんだなぁと思ったこと。3.11を思い出して気分が少し悪くなったこと。もしもゴジラが本当に出没したら・・・となんか連想しながら見れて、そして絶望感に襲われたこと。東京でこんなことがあった [続きを読む]
  • 映画「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」
  • ハリウッドに嫌われながらも2度アカデミー賞を取った、アメリカの脚本家、ダルトン・トランボの話。何故嫌われたか。第二次世界大戦後、赤狩り(政府が国内の共産党員およびそのシンパを、公職を代表とする職などから追放する)が猛威をふるっていて、ようは共産主義=ソ連、危険分子という極端なレッテルで反共産主義に批判、ブラックリスト入りされていた。議会での発言を拒んだという理由で牢獄へ収監もされ、牢獄からでてもブ [続きを読む]
  • 映画「怒り」
  • この映画はみたほうがいい、と強くいわれて、久々にお金を払って邦画鑑賞。いや〜、これ、圧倒的だった。そして、これが俳優って仕事なんだな〜とそれぞれの熱演に圧倒されてしまった。普通に豪華俳優陣、、といってしまうのは違うなと。おそらく一人一人が、かなりチャレンジした役になっていて、その役が身体にしみていて、「熱」を感じる。妻夫木くんに綾野剛。渡辺謙、宮崎あおい、松山ケンイチ森山未來に広瀬すずちゃんと佐久 [続きを読む]
  • 映画「帰ってきたヒトラー」
  • 21世紀にヒトラーがやってきて、民衆の心を鷲づかみ!なんて設定、まさに面白そうじゃないですか。下高井戸シネマの上映回数も多くて、しかもほぼ満席。見そびれた映画が見れてよかったー。内容は、狂気の独裁者というよりも、カリスマ性、演説のうまさ、説得力、その個性でいい奴に見えてしまうという危険な作品。人々に指示されて選ばれていくこの状況は、どこか全てを否定しきれない部分を垣間見せていて、結構勇気のある作品だ [続きを読む]