名越 幸(なごや ゆき)←本名ではありません さん プロフィール

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名越 幸(なごや ゆき)←本名ではありませんさん: ゆきのおと Yuki's Note ♪
ハンドル名名越 幸(なごや ゆき)←本名ではありません さん
ブログタイトルゆきのおと Yuki's Note ♪
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/yuki_bins35
サイト紹介文名越左源太翁(なごや さげんた)の玄孫が綴る日々のあれこれや家族の歴史☆記事・写真の転載禁止
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 67日(平均3.9回/週) - 参加 2017/03/18 01:31

名越 幸(なごや ゆき)←本名ではありません さんのブログ記事

  • 鹿児島県史料 名越左源太時敏史料
  • いつもお読みいただき、ありがとうございます。さて、2日過ぎてしまったけど、昨年の5月18日の日記。『鹿児島県史料 名越左源太時敏史料』は現在第1巻から第7巻まで出ています。県立図書館などにあるので興味ある方はどうぞ読んでみて下さいね。名越時敏史料六、出ました。今朝の南日本新聞より。「続常不止集」と「岩瀬之玉」収録。...>続きを読む [続きを読む]
  • 月桂院とは
  • 前の記事で「月桂院」の名前が出てきましたが、もう少し詳しく説明したいと思います。名越家の歴史がここから始まったと言えるお話です。島津吉貴公と月桂院様の御墓☆1-後の月桂院・須磨さんは江戸高輪屋敷で島津の若君・又三郎(のち吉貴)様の目に留まり、三男三女をもうける。☆2-月桂院は第22代藩主・島津継豊の実母で、その兄は妹の薩摩入りに伴い江戸から薩摩に入った後、名越姓を名乗った名越恒渡(つねただ)です☆3 [続きを読む]
  • 今日のツイートから
  • 今日は、改めてこのブログを書き始めた切っ掛けをTweetしてみました。元々は歴史好きではなかったのです。子供の頃は父と兄がテレビで大河ドラマを観ながら語っているのを聞いても訳分からず興味ももてなかった。歴史に関心持つに至った経緯はこちらに→そもそもの始まりは https://t.co/QM2DTlPRuz @yukie_nagoyaさんから― Kuro-Mama (@yukie_nagoya) 2017年5月19日 ブログを始めた理由、左源太をもっと知ってほしいとか書いてる [続きを読む]
  • 町田家墓地(石谷)
  • いつか探してみようと思っていた町田家の墓地。偶然見つけたのは4年ほど前の、2013年5月22日。フォトアルバムも作ったけどブログ記事にも記しておこう。☆フォトアルバムを貼ってたつもりが、画像表示されていませんでした。。ごめんなさい??♀?☆改めて画像貼っておきました。お楽しみください♪ 〈 '17. 5/19 追記〉よく見ると「おおっ!」というような名前があると思いますよ(??????)♪町田家墓地(石谷)こち [続きを読む]
  • ブログ「おじゃったもんせ」ご紹介
  • 読者登録させていただいているブログ「おじゃったもんせ」さん。ブログ記事にコメントさせていただきました。ツイッターで歴史好きなフォロワーさんたちにもお知らせしました。折角なのでここでご紹介します。☆ ツイート枠内のリンク記事を して読んで下さいね♪長期展示はもう終わってしまいましたが私たち親子は2月に観に行きました。分かりやすく纏めておられるのでご紹介します→黎明館企画展「分家のチカラ・弟たち [続きを読む]
  • 「藤由気(とうゆき)」さんのご子孫のブログ発見!
  • ミクシィ日記ばかり続いてるので、この辺で最近の出来事など書いてみます。4月13日に頂いたコメントから、以前目にしたことのあった「町田家の系図」などを再度見てみたいと、お気に入り登録してたサイトを探したら、目当てのページは無くなっていました。。そこで、当時記事に書かれていた「たんたとの左源太」(←本来は「たんたど」ですが)をキーワードに検索してみたのです。(☆試しに検索かけてみると出てくると思います [続きを読む]
  • 「新しい《のおと》3冊。」
  • 2008年4月11日のmixi日記より「新しい《のおと》3冊。」を過去日記にアップしました。どうぞご笑覧くださいませ☆ 思えばこの頃から「自分のブログ放浪の旅」が始まったのですね [続きを読む]
  • 「谷山支所〜県立図書館」
  • 2008年3月27日のmixi日記より「谷山支所〜県立図書館」を過去日記にアップしました。☆ mixi過去日記をこのブログで紹介することにして、もともとの記事と混在してきたので検索しやすくしようと画策中です。☆ 上記日記で借りた本は、コチラ→同日の別記事「1週間」に書いてありました。☆ ある程度関連ある過去日記を順を追ってアップしてきましたが、時々突如として年度が飛ぶこともあるのでご注意ください、というか何 [続きを読む]
  • 「なぜ?」
  • 2008年3月10日のmixi日記より「なぜ?」を過去日記にアップしました。自分でも「こんなことも書いてたんだ〜」と驚いたりしながら過去日記を読み返しています。左源太のお墓を探した末、その後、曾祖父の兄・時成さんの子孫である内村氏から教えていただくことになるのですが、それはまた次の日記で紹介しようと思います。 [続きを読む]
  • 「名越左源太別邸跡→残るはお墓探し」
  • 2008年3月8日のmixi日記より「名越左源太別邸跡→残るはお墓探し」を過去日記にアップしました。☆昨夜ある検索をして目にした「明治維新とかごしまみて歩き」さんの記事https://www.facebook.com/meijiishin150/posts/1025803960773584で左源太の野屋敷跡の案内板の誤植が訂正されていたことを知りました。このmixi日記もgooブログにアップする予定でしたが、雑事に追われ体調不良もあり(夜更かしのせいでもあるが。。。) [続きを読む]
  • 名越時成の「留学派遣」時の年齢
  • 23日の記事「7年ぶりの串木野・羽島(2)」でふれた、「時成の年齢」について、書いてみようと思います。まずはその前に、館内の展示物は非常に見応えのあるもので、かなり充実したものでした。館内に入ると音声が聞こえてきました。14〜15分ほどの紹介動画が2本交互に放映されています。ちなみに、その動画ではフリーアナウンサー(元・公共放送局アナウンサー)の住吉美紀さんが語ってらっしゃいます。「スミきち」さん [続きを読む]
  • 7年ぶりの串木野・羽島(2)
  • 初めて羽島を訪ねたのは、2010年の4月17日でした。※以前の日記「薩摩藩留学生渡欧の地、羽島」その4年後の10月に出来た薩摩藩英国留学生記念館。オープンしてから2年半も経つのに、訪れたのは初めて。が、しかし!火曜日、休館日だとはしらず、事前に確認することもなく行ってしまった。。仕方がないので、建物の外観と、裏に回って記念碑などを写してきた。 風が強く、波もだいぶ立っていた。 記念碑がいくつ [続きを読む]
  • 7年ぶりの串木野・羽島(1)
  • 今週の火曜日と水曜日、7年ぶりに串木野・羽島へ行ってきました。   ↓以前書いた記事。他のブログにも同じ文章で書いています。☆雪見月のチェストブログ☆今、ブログに文章を書く余裕がないので、とりあえずツイートをまとめてみます。☆以下、ツイート集7年ぶりに行ってきた。開館後は初めて。#薩摩藩英国留学記念館 pic.twitter.com/vKCEGmzLgP― Kuro-Mama (@yukie_nagoya) 2017年4月19日 実は火曜日定休日と知らずに昨日 [続きを読む]
  • 「祖父と徳富蘇峰のエピソード」
  • 2008年1月30日のmixi日記より「祖父と徳富蘇峰のエピソード」を過去日記にアップしました。いくつか持っているブログのどこかに書いたと思っていた「祖父が蘇峰と台湾の澎湖島でビリヤードをした」というエピソードが、ここに書かれていたのでアップしてみました。日記ではメモに残ってた「徳富蘇峰」と「吉田松陰」の因果関係が分かっていませんでしたが、徳富蘇峰による「吉田松陰」という著作があるのですね。※リンク先 [続きを読む]
  • 「お墓参りからご先祖さんに思いを馳せる」
  • 2007年8月19日のmixi日記より「お墓参りからご先祖さんに思いを馳せる」を過去日記にアップしました。この頃に、のちに『名越左源太の見た幕末奄美の食と菓子』(南方新社)を出版される方のブログに出会っているのですね。残念なことにブログはもう無くなっていますが、ご本はアマゾンでも取り扱っているようです。 [続きを読む]
  • 「南洲神社」
  • 2007年8月19日のmixi日記より「南洲神社」を過去日記にアップしました。もう10年近く前になる日記です。来年は大河ドラマ「西郷どん(せごどん)」も始まりますが、10年前の私は、山形県酒田市にも「南洲神社」があるということもその経緯さえも知りませんでした。当時のマイミクさんのブログを見て知った訳ですが、自分の歴史探訪初期の日記を見返し、再発掘する毎日です [続きを読む]
  • 別府晋介誕生地@実方
  • 町田久成さんに関する記事を書く前に、「別府晋介」の生誕地を父と訪ねた記事をどのブログのどこに書いたのか分からなくなったので自身の過去のブログをあちこち見ていたら、2011年8月末の記事を目にしました。で、そこから遡って行き着いたのがmixi日記。※2008年10月28日のmixi日記mixi日記は閉じているので、見られない方の為にも当時の日付けで過去日記をアップしていこうと前々から計画中なのですが、過去記事テ [続きを読む]
  • 町田久成さんについて
  • 30日に届いた『博物館の誕生ー 町田久成と東京帝室博物館 ー』(関 秀夫/著、岩波新書)を読んでいてあれこれ考えを思いめぐらせていたら、脳が疲れてきたので明日感想を書きます。とりあえず今日は、町田久成さん関連でTweetしたいくつかをまとめてみます。以前コメントした桐野さんのブログで"一新朋秀"という名前が挙がってたので、今頃になって「一新朋秀 町田久成」で検索かけたら、見つけました!この方がご子孫だったの [続きを読む]