enjoyrm さん プロフィール

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enjoyrmさん: 韓国音楽嗜好整理簿
ハンドル名enjoyrm さん
ブログタイトル韓国音楽嗜好整理簿
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/xxenjoyrmxx
サイト紹介文好きな曲やアーティストを、動画(MV)・ラジオで確認していきます。時代・ジャンルは気分次第で・・。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供131回 / 103日(平均8.9回/週) - 参加 2017/03/18 03:44

enjoyrm さんのブログ記事

  • Twice-Signalほか
  • 今日は、今や飛ぶ鳥を落とす勢いの女性グループ、Twiceを取り上げます。彼女たち、TTポーズが話題になったり、日本デビューが決まったりで、話題に事欠かないですが、個人的には、女性グループの中でも、独創的に思えるダンスパフォーマンスが気に入ってます。2曲目でいえば、「窓」とか、「ノックするさま」とか。あと9人そろっての最後の決めのポーズも気に入ってます。(先日「열린음악회」にも出演していて↓、1曲目、2曲 [続きを読む]
  • 나미(その2)-인디언 인형처럼ほか
  • 昨日に引き続き、나미を取り上げます。1曲目は、6集収録曲ですが、のちに「나미와 붐붐」というユニットでリミックスしたバージョンも出ています。(12インチシングル、買ってしまいました・・。2008年に出ているベスト盤には収録されてるようなのですが、出回ってるのを見たことがありません・・・。)3−4曲目は、5集収録曲で、4集の路線を踏襲しています。5曲目は유영선、6曲目はMGRの作品です。この2曲(2作品)に [続きを読む]
  • 나미(その1)-영원한 친구ほか
  • 昨日の방미とほぼ同時期に活躍した나미を、今日明日の2日間で取り上げたいと思います。彼女は、1979年に「나미와 머슴아들」でデビュー(※)、その後80年代を通じてヒット曲を飛ばしてきました。今日は、全盛期である4集までの作品をピックアップします。(※)近年The Happy Dollsの作品がCD化されてますが、나미名義でないということで除外しています。1曲目、2曲目は初期の代表曲です。「나미와 머슴아들」には、これらのほか [続きを読む]
  • 방미-욕심 많은 여자ほか
  • 今日は、80年代を中心に活躍した女性歌手방미を取り上げます。彼女、全盛期には정수라や나미を凌ぐ人気がありました。今は事業家(兼ヨガのインストラクター?)に転身しておられるようです。トレンドを見据える、商才に長けた方なのかもしれません。彼女、(時代のせいか)トロット調のヒット曲が多いのですが、その歌唱力はトロットの枠にとどまらないものを感じます。1−3曲目は私が特に好きな曲です。1曲目は、배창호監督 [続きを読む]
  • 유재하-사랑하기 때문에ほか
  • 今日は、後世のアーティストに多大な影響を与えた유재하を取り上げます。彼は、조용필のバンドメンバーを務めたのち、1987年に唯一の作品(今日の1−3曲目、7曲目収録)を発表しますが、間もなく交通事故で他界します。その後1989年より、彼の名を冠した「유재하음악경연대회」が開かれることになり、現在まで多くの有名ミュージシャンを輩出しています。(リンクと、5曲目、7曲目参照)彼が亡くなって10年後、多くのミュー [続きを読む]
  • 일기예보-인형의 꿈ほか
  • 今日は、男性デュオ(当初は3人組)일기예보を取り上げます。1993年、강현민を中心に結成され、3人組で2作を発表、のちに정구련が抜け、デュオとなって発表した3集がヒットしました。その後作品は5集まで発表され、일기예보としての活動は終了します。강현민は、ソロ作品を1枚出したあと、Loveholicを結成し、ヒット曲を連発していきます・・・。1曲目、3曲目といった일기예보の代表曲は、このLoveholicでも取り上げられる [続きを読む]
  • 소규모 아카시아밴드-So Good Byeほか
  • 今日は、フォークデュオ소규모 아카시아밴드を取り上げます。彼らの音楽は、いつも素朴で癒しを感じさせてくれます。1曲目は、映画「열여덟, 스물아홉」でも取り上げられた1集からの曲です。2曲目は、彼らの初期の代表曲。私も大好きな1曲です。3曲目、4曲目は、いずれも2集からのポップナンバーで、後者はかわいらしいアニメのMVになっています。5曲目は、昨日に引き続き英語曲を使わせてもらっています(タイトル曲なも [続きを読む]
  • 이상은(その2)-어기여 디어라ほか
  • 昨日に引き続き、이상은を取り上げます。彼女、8集から10集くらいまでの間、国外(主として日本)向けにLee-Tzscheという名前で活動していました。1曲目は7集収録曲ですが、9集(一部を除き、自身の代表曲を英語で歌った作品)で国外にも広く知られる曲となりました。(英語版は、日本の映画「がんばっていきまっしょい」で主題歌となりました。)あと昨日の追記ですが、6集より、日本のスタッフが音盤制作に携わっています [続きを読む]
  • 이상은(その1)-담다디ほか
  • 今日と明日は、昨日の임현정以上に変貌を遂げた歌手、이상은(Lee-Tzsche)を取り上げます。彼女、1988年の「강변가요제」において、「담다디」(1曲目)で大賞を受賞してデビューしました。以降最近までコンスタントに作品を提供しています。彼女の音楽に対する個人的な区分ですが、Ⅰ.1−2集、Ⅱ.3−6集、Ⅲ.7−10集、Ⅳ.11集以降くらいに分かれます。「(個人的に)印象に残る」という点では、Ⅰ、Ⅱなのですが、彼 [続きを読む]
  • 임현정-첫사랑ほか
  • 今日は、女性歌手임현정を取り上げます。(最近は、同名でピアニストやトロット歌手がいるので検索しづらい・・)彼女、デビューは1996年なのですが、私が彼女の曲を初めて聴いたのは2曲目です。アバンギャルドな雰囲気が一発で気に入り、遡って1集(3曲目、4曲目)を買いましたが、こちらは整った、聴きやすいロックでした・・・。彼女の曲で一番知られているとしたら、5曲目でしょうか。もはやロックとは無縁の、素朴な名曲 [続きを読む]
  • GSセレクト(その1)(마그마, 건아들, 라이너스)
  • 非定期で、1980年前後に隆盛だった、GS音楽を取り上げたいと思います。今日は、마그마, 건아들, 라이너스の3組です。마그마は、조하문率いる3人組で、オリジナルは1作のみ。1曲目に代表される、ファズが強烈に効いたギターサウンドが特徴です。2曲目は、オムニバスの常連です。3−5曲目は、건아들というバンドによる曲ですが、3曲ともメンバー構成は異なります。(GSには、バンド名に”〇期”とつくことがよくありますが、 [続きを読む]
  • 조동진-행복한 사람ほか
  • 今日は、70年代から活躍するフォーク歌手조동진を取り上げます。一連のライブ動画上げてくださった方には、感謝です!彼の曲、今聴いても時代の流れを感じさせず、爽やかで心地よい気分にさせてくれます。キャリア35年を超え、昨年新作が発表されたのにはびっくりしました!(彼、もともと作品の発表スパンが長いのですが、前の5集からはすでに20年経ってます・・・・。まだ「6集」ということにもびっくりですが。)代表曲 [続きを読む]
  • 이정봉-어떤가요ほか
  • 今日は、90年代後半にデビューしたバラード歌手이정봉を取り上げます。彼の曲の特徴は、ちょっと女々しさを伴うバラードなので、好き嫌いの分かれるところだと思います。この曲調が好きな方には、2曲目は絶品のバラードです!1曲目と合わせて、彼の代表曲になっています。私が最も好きなのは、4曲目。この曲が収録された4集(カバー集)自体が、彼の作品の中で最も好きなのですが、しっとりしたカバー曲が、このオリジナル曲 [続きを読む]
  • 최재훈-편지ほか
  • 今日は、ロック歌手최재훈を取り上げます。彼は、主として90年代後半に活躍しました。2010年には、김원준, 배기성, 이세준と組んで、「M4」というグループで活動していました。1曲目は、彼の代表曲で、私の最も好きなバラードです。2曲目、3曲目は、彼の名を広めた、初期のヒット曲。特に2曲目は、印象に残っていて、懐かしいです!4、5曲目は、私が彼の作品としては最も愛聴している3集からの曲。中でも前半に位置するこの [続きを読む]
  • 공기남녀-이별온도ほか
  • 今日は男女デュオ、공기남녀を取り上げます。彼ら、2014年にデビューし、(「Love Essay」と銘打ち)コンスタントにデジタルシングルの配信を続けてきました。今年に入り、これらの曲からのセレクトに、新曲(今日の1曲目)有形音盤を加えたEP盤を発表しました。(今日選んだ曲の中では、3曲目と7曲目が収録されています。)昨今のフォーク系デュオと同様に、静寂な雰囲気を堪能できますが、彼らのメロディー・コーラスには、一 [続きを読む]
  • 럼블피쉬(その2)-비와 당신 ほか
  • 昨日に引き続き、럼블피쉬を取り上げます。後半はOST参加曲が多くなりました。カバー曲も多く取り上げている彼らですが、1曲目はその中でも代表曲となっている曲です。原曲は、2006年に公開された映画「라디오스타」の中で、박중훈が歌った曲です。2曲目は、昨日の「봄이 되어 꽃은 피고」と並んで、個人的に好きなバラードです。曲は良いんですけど、최진이さんのアイライン、怖いです・・・^^;なお、この作品から최진이のソロ [続きを読む]
  • 럼블피쉬(その1)-예감 좋은 날ほか
  • 今日明日と、ロックバンドから최진이のソロユニットとして活動している럼블피쉬(Ramble Fish)を取り上げます。彼らは、2004年にデビューし、スマッシュヒットを積み重ねてきました。1曲目は、彼らの曲の中でも一番バンドのセンスのある曲だと思います。もっとこういう曲をやってほしかったです。2曲目は、彼らの代表曲で、彼らの特徴である楽しげで勢いのあるメロディーを印象づけました。3−4曲目も、勢いのあるポップロック [続きを読む]
  • 私の「韓流」・・・
  • 今日は、ドラマ・映画で取り上げられた、超甘口のバラードを中心にセレクトしてみました。ドラマや映画にそれほどはまったわけではないですが、琴線に響く曲は、これまでに少なからずありました。(今日の5曲目とか、6曲目とか。)また「韓流(はんりゅう)」というジャンルが、”自分の嗜好”と合致しているかは微妙ですが、あまり手が伸びなかった韓国のOSTに触れやすくなった点で、ありがたいトレンドではありました。こうし [続きを読む]
  • Flower-Cryingほか
  • 今日は、ロックバンドFlowerを取り上げます。彼らは1999年、고유진,고성진,김우디の3名でデビューし、3枚の正規盤と「소품집」を発表しますが、2001年に一旦解散します。その後2000年代は、活動停止期間や고유진のソロ活動もあり、Flowerとしての作品を耳にすることはあまりありませんでした。ところが、2010年に고유진,고성진,김우디のオリジナルメンバーでまさかの再結成となりました!以降、現在に至っています。大半の人は、 [続きを読む]
  • 김혜림-DDDほか
  • 今日も昨日の원미연とほぼ同時期に活躍した김혜림を取り上げます。1曲目は、曲のノリもさることながら、彼女のナチュラルな顔立ちが拝めて新鮮です。(時を経るごとに・・・^^;)2曲目は、ラテン的なノリも感じるダンス曲。3曲目は、いい曲だと今でも思っているのですが、あまりヒットしませんでした。ベスト盤にも入ってないので、彼女のトラウマなのかも・・。4曲目は、作詞박주연、作編曲김형석による、彼女の代表曲。(ち [続きを読む]
  • 원미연-이별여행ほか
  • 今日は、80年代後半から90年代前半に活躍した女性歌手、원미연を取り上げます。(今日は、曲提供者に注目しています。)彼女、1987年にデビューして以降、今も現役で活動しており、(今回割愛しましたが)4月に新曲も出してます。1曲目は、90年代の代表する1曲。今でもよく聴きます。2曲目は、1曲目と対照的なアップテンポナンバー。ちなみにこの曲と1曲目の作曲は신재홍です。3曲目は、しっとりとしたバラード曲です [続きを読む]
  • Clazziquai Project(その3)-함께라면ほか
  • Clazziquai Project、3日目に入ります。彼らは4.5集の活動終了後、しばし個別に活動していました。今日は活動を再開した2012年以降の作品を取り上げています。1曲目、2曲目は、緩いテンポの落ち着いた曲になっていて、Alex、호란のハーモニーは、これまで同様、よくマッチしています。3曲目は、彼ららしいところを入れたくて、敢えて選んでみました。4曲目以降は、6集、7集からの曲ですが、これまでと変わらず、質の高い [続きを読む]
  • Clazziquai Project(その2)-Romeo N Julietほか
  • 昨日に引き続き、Clazziquai Projectを取り上げます。もともと洗練された音楽をやる人たちですが、この頃になると、かなり余裕を感じます。1曲目は、その余裕が顕著に見られるデュエット曲。2曲目は、一聴して「これいい!」と思えた曲で、今もお気に入りのナンバーです。3曲目は、プログラミングされたメロディーがかっこいいです!4曲目も、彼ららしい曲ですが、映像もよくマッチしています。5曲目は、4集に先立って発売さ [続きを読む]
  • Clazziquai Project(その1)-Sweetyほか
  • 今日明日と、Clazziquai Projectを取り上げたいと思います。言うまでもなく、Alex、호란の両ボーカルを擁するエレクトロポップグループですが、すでに10年を超えるキャリアがあり、結構な作品数になっています。(順を追って聴くと、それなりの経験の積み重ねを実感します。)1曲目、3曲目は、彼らの特徴であるシンセアレンジが良く出た曲です。2曲目は、R&Bともいえる、おしゃれなスローナンバーです。4曲目は、OST「내 이 [続きを読む]
  • 이지연-난 사랑을 아직 몰라ほか
  • 今日は、80年代後半に活躍した女性歌手이지연を取り上げます。彼女、この時代の歌手の中では、群を抜いてきれいでした!(余談ですが、男性ではやはり이정석かなあ・・。)1987年にデビューし、1集、2集と順調にヒットを飛ばします。(今日の1−4曲目)1990年発表の3集も「Love For Night」(4曲目)がABU歌謡祭で3位入賞を果たすなど、まずまずのヒットでした。(この頃、彼女にとって良くない噂が飛び交い、悩んでいた [続きを読む]