ちわきの俳句の部屋 さん プロフィール

  •  
ちわきの俳句の部屋さん: ちわきの俳句の部屋
ハンドル名ちわきの俳句の部屋 さん
ブログタイトルちわきの俳句の部屋
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kanekuti3515
サイト紹介文 メカ音痴おばさんの一念発起のブログです。 人生の後半を俳句にどっぷりと浸かって、…今がある。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 9日(平均12.4回/週) - 参加 2017/03/18 09:14

ちわきの俳句の部屋 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 広島へ行って来ました
  •        今日は、俳誌「早苗」の、平成28年度運営委員会で、新幹線に乗って広島へ行って来ました。       「早苗」とは、俳誌「馬醉木」の僚誌で、分りやすく言えば大会社の傘下にある子会社といったところ…       少しこの本について紹介してみましょう。       嘗て山口県豊浦郡(現下関市)で、昭和21年から発行されていた「紙魚」という雑誌を前身にして、       昭和25年、水原秋櫻 [続きを読む]
  • 昨日のつづきで〜す
  •        昨日ブログ書いて投稿したら、主人が「こんなんも咲いてたで〜」と、写真を撮ってきてくれました。       昨日載せた写真は、私がスマートフォンで映したもの…       ところで、いつもこの画像を載せようとすると、スマホで撮ったものはどれもひっくり返ってしまうので、       本当に困っています。どうしたもんでしょうか。       次のは主人のデジカメですし、ブログ用にとサイズも [続きを読む]
  • 今日は終い彼岸
  •      月日過ぎただ何となく彼岸過ぎ   富安風生の句です。まさにこんな感じの昨日今日です。   風生は、「ホトトギス」派の俳人で、34歳という遅い出発ながら、俳誌「若葉」を主宰し、温和な作風で多くの佳品を   遺しています。また、水原秋櫻子が、昭和3年、「破魔弓」を改題して「馬醉木」という俳誌にしたとき、同人の一人と   して名を連ねていますので、全く私たちと縁のない方ではありません。     [続きを読む]
  • テンプレートを変えてみました
  • このところ逢う人ごとに?ブログ始めたから見てね!?と宣伝しているのですが、…どうも今ひとつ反応が弱いまた、文字が多いから読みにくいなどの感想で、 ???と考えてテンプレートを変えてみました。いかがでしょう? 目に優しい緑を基調に春らしい菜の花と蝶のデザイン…ウーン、自分なりには読みやすくなったと思うし、いいんじゃないかと思うのですが…。しばらくこれでいってみます。先日朝のテレビで、あなたは?猫派? [続きを読む]
  • お彼岸
  • 今日はお彼岸でした。正確に言うと「彼岸の中日」、春分の日です。なので母たちと四人で、広島まで行き、彼岸法要をして来ました。もちろんしっかりとお墓参りもしてきましたよ。彼岸とは、春分と秋分とをそれぞれ中日として、その前後三日間ずつ、計七日間をを言い、昔からよく「暑さ寒さも彼岸まで」といわれるように、この時期を境にして本格的な春や秋を迎えるようですね。俳句の季語としては、ただの「彼岸」は春を、秋の場合 [続きを読む]
  • 昨日は馬醉木句会でした。
  • 昨日、13時から定例の馬醉木句会でした。4月から次の年の3月までを一区切りとして、毎年3月には総会と会計報告をします。この会は、昭和46年6月に開設されて以来、45年以上一度も休会することなく、今月が第548回目の句会でした。そのような伝統ある句会をどうにか引き継いで、?楽しくも有意義に?をモットーにここまで来ましたが、これから先のことは不安だらけです。まあ、私が元気なうちは頑張るつもりですが…。昨 [続きを読む]
  • 一病と二人三脚
  • 一病と二人三脚年新たこれは、平成10年の私の作です。この頃はまだ一病でした。今ではもう三病か四病ですがね。今、俳句の仲間たちや教室の生徒さん、み〜んな口を揃えて「先生、いつもお元気でいいですね!」と言ってくれます。有り難いです。それを聞く度に、ああ、私は元気なんだと、ホントにそう思えるのも不思議です。言葉というものは?ことだま?と言って、「ダメだ、ダメだ!」とか「出来なかったらどうしょう [続きを読む]
  • 今日のお題は?皹?
  • このブログを始めて1ヶ月、何とか手助けをして貰いながらここまできました。写真を入れるのにも、大きかったり、逆さまになっていたりと苦労しましたが、どうにか見られるようになったでしょう?ブログランキングにも参加して、皆さんのご協力で徐々に上昇中…嬉しいです。これからも是非御支援をお願いします。コメントや読者登録など、初めて頂き有り難うございます。コメントへの返信をしたいのですが、やり方がわからずごめん [続きを読む]
  • 金子みすゞ全国俳句大会
  • 昨日、長門市で開催の「第16回長門・金子みすゞ顕彰全国俳句大会」に出席してきました。9時30分受付の、席題発表ということなので、それに間に合うように仲間9人で行きました。会場は、長門市湯本温泉の「湯本観光ホテル 西京」です。私達が到着したときにはもうかなりの人が来ておられました。この大会は、普通の俳句大会と違って、前日から美祢線に乗車しての吟行や仙崎周辺の吟行、そして、それらの吟行句会、夜は前夜祭 [続きを読む]
  • 吟行会へさあ出発!
  • 今日は、フォーユー午後の部と夜間の部との合同吟行会です。9時集合の16名は4台の車に分乗、あとの5名は現地集合で、総勢21名の団体です。行き先は山陽小野田市の江汐公園。10時には全員が集合出来たので、いよいよ開始です。何と今日も最高の吟行会日和、私の?晴れ女?の名声(?)をまたまた高めてしまいました。このところ連戦連勝で、自分でも怖くなりますよ。そのうち罰が当りそう…この前の秋吉台の山焼きの時も、 [続きを読む]
  • 今日のお題は?目刺?
  •  昨日は第1火曜日、俳句教室の日でした。 地域のふれあいセンターで行っていますが、俳句というものは、普通の習い事のように毎週とか、隔週とかはしません。普通どこででも月一回の句会を開くというやり方だと思うのですが、時には吟行と言って、郊外などに出掛け、各自自由に散策しながら句を作り、どこかの会場を借りて句会をするのです。 同じ場所で同じ景色などを見ているので、よく分かる句が多く、「あ、これ詠みたかっ [続きを読む]
  • 文化講座の発表会
  •  3月4日(土)・5日(日)にかけて、男女共同参画センターの定期文化講座の発表会がありました。 60以上の講座が、それぞれの作品展示・実技発表・茶席・バザーなどによる小物作品・料理・菓子・パンなどの販売と、一年間の成果発表の場として内容も充実していて多彩です。それでこの2日間は狭い会館の中が人でごったがえし、毎年大盛況に終ります。 私の「俳句入門」講座も、それぞれ自分の作品を2句選んで、色紙や短冊に自筆 [続きを読む]
  • ブログのタイトル変えました
  •  とうとう今日から3月です。昔から「1月行く、2月逃げる、3月去る」と、この3ヶ月間の過ぎさる早さをたとえて言っていましたが、本当にこの通りに過ぎてしまいました。だから3月もきっとすぐに去って行くのでしょう。 今のところ?ちわきの俳句談義?も順調に進み、ほっとしていたところなのに、昨夜横から「名前が今いちじゃー、男みたいで…」と言われてしまいました。辞書を引くと、?談義?というのは、「話し合うこと [続きを読む]
  • 今日は利休忌?
  •  今日は2月28日、明日からもう3月です。あっという間の2月でした。ところで、歳時記を見ると、利休忌が2月28日になっています。でもこれは、陰暦ですから陽暦で言えば1ヶ月半ほどのずれがありますので、今で言えば4月の初めから半ば頃まででしょうか。俳句では、「利休忌」という季語は、仲春になっています。 利休のことは、何度も映画やドラマになっているので、皆さんよくご存じでしょう。泉州堺で生れ、信長、秀吉 [続きを読む]
  • 今日も句会でした。
  •  いつもは第4火曜日の教室ですが、今月は28日で終り、投句に間に合わないと言うことで、今日代替えの教室を行いました。でも休みの人が多くて、出席者は6人でしたが、その分時間がゆっくりあるので、内容の濃い句会ができました。 前も書きましたが、一語でがらりと場面が変わるという句について今回も書きましょうか。 原句は〈蓋とれば眼鏡のくもる蕪蒸〉です。この句の季語は「蕪蒸」。器に魚介や百合根、銀杏などを入れ [続きを読む]
  • お久しぶりです。
  •  始めてブログを立ち上げて書いたものの、あれからあっという間の十日間が過ぎてしまいました。?俳句談義?などと大仰なテーマを付けてしまい、このブログを訪問して下さった方には申し訳ないです。 毎日がとにかく駆け足で…いや最近はかなりスピードを上げて過ぎていきます。ちなみに、24日は私の〇〇歳の誕生日でした。主人の母も二月生れですので、一緒にお祝いで別府の杉の井ホテルへ連れて行ってもらいました。テレビな [続きを読む]
  • 過去の記事 …