ちわきの俳句の部屋 さん プロフィール

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ちわきの俳句の部屋さん: ちわきの俳句の部屋
ハンドル名ちわきの俳句の部屋 さん
ブログタイトルちわきの俳句の部屋
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kanekuti3515
サイト紹介文 メカ音痴おばさんの一念発起のブログです。 人生の後半を俳句にどっぷりと浸かって、…今がある。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 40日(平均6.5回/週) - 参加 2017/03/18 09:14

ちわきの俳句の部屋 さんのブログ記事

  • 無花果の俳句
  •   このところ追いまくられてブログがおいつかない。            書くことは山ほどあるのに…            今日はちょっと書き残しておきたいことがあるので…            昨年9月の句会でのこと、自宅で出来た無花果ですどうぞと、それはそれは見事なものを皆で戴きました。            ?おいしかたぁ〜?それで、 [続きを読む]
  • ?びっくりポン?の結婚式
  •             昨日から末弟の長男(甥)の結婚式で、大分の方へ出掛けていました。            兄妹が多いので、結婚式には何度も出席していますが、久し振りの結婚式でした。            大分市の田ノ浦?エシェル ドゥ アンジェ?で、4時30分から挙式、5時30分からの披露宴。            この場所は、私が子供の頃は海水浴場で、時々遊びに来ていたところ、今は綺麗に公園 [続きを読む]
  • 七重八重…のつづきでぇ〜す
  •             昨日のつづきでぇ〜す。            太田道灌がにわか雨に遭って、農家の娘から山吹の一枝を差し出された話…            その舞台となった場所として、豊島区神田川の面影橋の近くに石碑があるそうな。            またその近くには「山吹の里」もあると。            ところで、太田道灌(出家する前は資長)は、扇谷上杉家の家宰・太田資清の子で、   [続きを読む]
  • 七重八重花は咲けども…
  •             昨日山吹の写真を撮っていて、ふと思いました。                七重八重花は咲けども山吹の実の一つだになきぞ悲しき            『後拾遺和歌集』に収められている兼明親王(かねあきらしんのう)の歌です。この歌にちなむ            太田道灌(どうかん)の伝説は有名ですので、ご存じとは思いますが、念のため書いておきますね。            太田 [続きを読む]
  • 弱り目に祟り目
  •             「ねぇ〜何か『三隣亡』に似た言葉知らない?悪いことが続く時に使うやつ…」            「三隣亡でいいんじゃないか?」            「でもねぇ〜、辞書で調べたら『この日建築すれば火災を起し、近隣3軒をも亡ぼすという忌日』だって。            人に害を及ぼすんじゃなくて、立て続けに害を及ぼされるの、なんか違う言い方があるんじゃ?」          [続きを読む]
  • 宮島の火渡り式
  •           一昨日の広島造幣局の?花のまわりみり?で、投句箱のことを書きましたが、          その時、昨年の入選句の短冊が会場に掲げられ、その入選句集の冊子も置いてありましたので、          戴いてきました。参考までにご披露しますね。            特選三句         木村里風子選             一席  桜狩り地震(ない)かけめぐる星に住み     [続きを読む]
  • 花のまわりみち
  •           以前ブログにも書いたと思うのですが、「馬醉木句会」の総会を兼ねたバスツアーに昨日行って来ました。          今回は、既に行ったことのある人や体調の悪い人などが欠席で、総勢10人の参加でした。でもバスは3台で。          有名な大阪造幣局の「桜の通り抜け」にちなみ、広島造幣局の「花のまわりみち」。          私はてっきり「通り抜け」と思っていたら、広島は通 [続きを読む]
  • オゴオリザクラとの再会
  •    4月11日の吟行会で、「其中庵」のことを書きましたが、そこでとても嬉しいことがあったのです。         それが「オゴオリザクラ」との再会なのです。         この桜は、「八重咲きで、花弁は15枚前後、おしべは50本前後、普通は八重咲きのものには、         めしべが不完全で結実しないものが多いが、このサクラのめしべは健全で少ないながら結実 [続きを読む]
  • 花の雨の吟行会ー「其中庵」
  •             今日は久し振りのお日様、これもまた有り難いですが、でもこれで桜は終りかも? 昨日の吟行会のつづきです。            第二目的地、山口市小郡下郷矢足にある「其中庵(ごちゅうあん)」へ。            私たちは車で行きましたが、新山口駅(北口)から歩けば20分ぐらいの所です。             [続きを読む]
  • 花の雨の吟行会
  •            今日は久し振りの雨の吟行会でした。           俳句はいいですよね。どんな天候でも句材になるのですから…           誰かが言っていましたよ。「かえっていい句が出来たりしてェ…」 欠席者がいたので総勢8人。それ程の大降りではないのでまあまあです。           第一目的地は山口市宮野。このあたり [続きを読む]
  • 戦場ヶ原のお花見
  • このところ一日遅れのブログになっています。          昔から?早い者勝ち?と言われますが、どうも私にはそれが性に合わなくて、          大抵?残り物には福がある?という方を選んでしまいます。          要するにトロいと言うことになるんでしょうかね。ウ〜ン、だからゴメンナサイ!          買物でも賞味期限の切れ [続きを読む]
  • 〈さまざまの事思ひ出す桜かな〉
  • 昨日は、地域の会館で今年度より新しく始まる俳句教室の開講式でした。          この地域はあまり馴染みがないのですが、2年前より?夏休み子ども大作戦?の一環として、          小学生の俳句指導を引き受けたのがきっかけで、今年からは大人の講師もと頼まれたのでした。          ちょっとドキドキ! やっぱり初めてのところは緊張 [続きを読む]
  • 行って来ましたー城崎へ(5)
  •         いよいよ本当に最後です。        餘部鉄橋を見て昼食、勿論ここも食べログで調べてきましたよ。最後ですからやっぱり日本海の幸を食べて帰ろうと…、        海鮮丼を注文しました。もう1時過ぎ、この香美町で是非見ておきたいところがあるんです。        そう、「大乗寺」という、高野山真言宗のお寺です。        みんなはもう寺はいいよ…という顔をしていましたが、私の涙 [続きを読む]
  • 行って来ましたー城崎へ(4)
  •          いよいよクライマックスです。         8時半過ぎ宿に荷物を預けて、城崎最後の見学へ。         芽吹いたばかりの川柳、アッ!燕も飛び交っている。パンフ定番の景色です。(天気は曇)         桜並木もあるのですが、ほんのりと花先が見えているだけ、この寒さで首を竦めているよう…。         でも、夕べはもう赤い雪洞が川筋に灯っていたっけ…満開だったらどんなに [続きを読む]
  • 行ってきましたー城崎へ(3)
  •         夕方5時半過ぎ、城崎温泉の宿に到着。外で御主人様が待っておられました。気分いい。        すぐに部屋に通され、仲居さんの説明。12畳の和室2部屋に男と女で分かれる。        お腹はすいてるけど先にお風呂に入って、それからゆっくり食べようか…と、話していると、        「せっかく城崎に来たのですから、外湯巡りをなさって下さい。」        「宿の湯はいつでも入れ [続きを読む]
  • 行ってきましたー城崎へ(2)
  •        昨日のつづきです。       いよいよ、「コウノトリの郷公園」へ。行く途中の田圃や川べりにコウノトリがいるかもと、       キョロキョロしながら、誰かが白いものを見つけては、「あ、あれかも!」と騒ぐ。(笑)       今日はどうも雨のせいか、野外ではどこにもコウノトリは見当たりません。       かつて日本の至る所で見られた鳥ですが、農薬の使用などで餌がなくなり、湿地の減少 [続きを読む]
  • 行ってきましたー城崎へ(1)
  •       あっという間の4月です。ブログ28日に書いたあと、忙しくてしばらく休みました。      昨夜旅行から遅く戻り疲れていたので、PC開く気力もなくすぐに寝てしまいました。      今朝は溜まっていたものを片付け、一段落した後さあブログを開いてみると、…      それ程気にしてるんじゃないけど……やっぱり気になって、見ればランキングがた落ち!      閲覧して下さる人も少なく…そりゃ [続きを読む]
  • 一生に一度の思い出
  • ブログを書き始めてから、あーもっと早くからしておけばよかったなあと思うことしきりです。      いろいろと残しておきたいこと、もちろん俳句もそうですが、それらの思い出の記憶がどんどん曖昧になり、      当時の感動はすっかり色を失いつつあります。やはり生の感動を残すにはすぐに書くことですね。      今ここに一つ是非書き残しておきたいことがありますので、書き [続きを読む]
  • 今日のハイライト
  •       今日もまた、俳句教室でした。今回のハイライトは、次の句、          受験子と握手してわが運渡す      原句は〈受験子に渡すお守り我の運〉でした。      季語は「受験子」、「じゅけんし」と読みます。基本季語は「入学試験」で、その傍題に「受験」「受験生」      「受験子」などがあります。      「合格」もその一つですが、ここで気を付けないといけないのは「 [続きを読む]
  • 今日のお題は?花冷え?
  •        「暑さ寒さも彼岸まで」と、さあこれで寒さからは解放されるものと思いきや…       このところ寒い日が続いています。関東地方では昨日雪が降ったとか。こちらでは昨夜から?春雷?です。       今朝も春雷が鳴っていましたが、テレビ  では登山講習会に参加していた栃木県の高校生が雪崩に巻き込まれ、       6人の心肺停止と4人の行方不明を報じていました。他にも多くの負傷者がいると [続きを読む]
  • 大変失礼しました
  •                  実は大変なミスをしてしまいました。ごめんなさい!        3月20日付の「お彼岸」の記事で、高濱虚子の句碑を紹介しましたよね。        それについてのご指摘を戴きました。          石船に灯る春のみなとかな        この句は、「石船に」ではなく「百船に」ではないでしょうかと…        すぐに調べてみましたよ。ア〜その通りでした。ご指 [続きを読む]
  • 広島へ行って来ました
  •        今日は、俳誌「早苗」の、平成28年度運営委員会で、新幹線に乗って広島へ行って来ました。       「早苗」とは、俳誌「馬醉木」の僚誌で、分りやすく言えば大会社の傘下にある子会社といったところ…       少しこの本について紹介してみましょう。       嘗て山口県豊浦郡(現下関市)で、昭和21年から発行されていた「紙魚」という雑誌を前身にして、       昭和25年、水原秋櫻 [続きを読む]
  • 昨日のつづきで〜す
  •        昨日ブログ書いて投稿したら、主人が「こんなんも咲いてたで〜」と、写真を撮ってきてくれました。       昨日載せた写真は、私がスマートフォンで映したもの…       ところで、いつもこの画像を載せようとすると、スマホで撮ったものはどれもひっくり返ってしまうので、       本当に困っています。どうしたもんでしょうか。       次のは主人のデジカメですし、ブログ用にとサイズも [続きを読む]
  • 今日は終い彼岸
  •      月日過ぎただ何となく彼岸過ぎ   富安風生の句です。まさにこんな感じの昨日今日です。   風生は、「ホトトギス」派の俳人で、34歳という遅い出発ながら、俳誌「若葉」を主宰し、温和な作風で多くの佳品を   遺しています。また、水原秋櫻子が、昭和3年、「破魔弓」を改題して「馬醉木」という俳誌にしたとき、同人の一人と   して名を連ねていますので、全く私たちと縁のない方ではありません。     [続きを読む]
  • テンプレートを変えてみました
  • このところ逢う人ごとに?ブログ始めたから見てね!?と宣伝しているのですが、…どうも今ひとつ反応が弱いまた、文字が多いから読みにくいなどの感想で、 ???と考えてテンプレートを変えてみました。いかがでしょう? 目に優しい緑を基調に春らしい菜の花と蝶のデザイン…ウーン、自分なりには読みやすくなったと思うし、いいんじゃないかと思うのですが…。しばらくこれでいってみます。先日朝のテレビで、あなたは?猫派? [続きを読む]