ちわきの俳句の部屋 さん プロフィール

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ちわきの俳句の部屋さん: ちわきの俳句の部屋
ハンドル名ちわきの俳句の部屋 さん
ブログタイトルちわきの俳句の部屋
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kanekuti3515
サイト紹介文 メカ音痴おばさんの一念発起のブログです。 人生の後半を俳句にどっぷりと浸かって、…今がある。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供119回 / 158日(平均5.3回/週) - 参加 2017/03/18 09:14

ちわきの俳句の部屋 さんのブログ記事

  • 涼新た
  •  昨日の夕立(?)はすごかったし、雷もすごかったんですが、落雷したとは知りませんでした。今日句会に行ってその話がさんざん出ました。全国版のニュースにも取り上げられていたとか…。そう言えば昔、中学校の授業中にものすごい雷鳴とバリバリッという轟音で外を見ると、校庭にあった大きな木(何の木か覚えていませんが)が火柱になっていたのが目に焼き付いています。もちろん後から見に行くと黒く焦げて裂けていましたね。昨日 [続きを読む]
  • 夏休みの子供俳句教室
  •  今日は、夏休み宿題大作戦の行事で、子供の俳句教室でした。今年で3年目になりますが、先日の台風5号のため延期して今日になったので、参加者がぐっと減り、12名でした。最初の時は20名以上いましたので、ゆっくりと個人指導ができずに、バタバタしましたが、今回は少ない分じっくりと指導が出来、まあまあの成果がでたかなと思っています。 9時から11時半まで、1年生から6年生までいます。嬉しいことは昨年も参加し [続きを読む]
  • ジンジャーが咲きました。
  •  一昨日、昨日と句会でした。いつものことですが、終わった後は大抵俳句のことは考えません。しばらく間をおかないと… だからブログも書こうかなと云う気になったらと…その気になるのを待って書いています。どっちにしてもエネルギーのいることなんですよ。昔の私は何が一番苦手で嫌いだったかというと、?作文?!夏休みの宿題でも、絵日記(絵は好きでしたが)や読書鑑賞文などが嫌で嫌で、最後の最後まで粘ってやっと書き、い [続きを読む]
  • 夏水仙
  •  以前ブログに書いていた我家の?夏水仙?が咲きました。 一応夏という語が付いているので、もう夏の季語と認定してよいと思うのですが…角川の大歳時記には出ていません。季寄せには、例句〈花かざし夏水仙の独り立ち  沢木欣一〉で載っています。 ヒガンバナ科の多年草。中国原産で観賞用に栽培されたものが、だんだん野生化してあちらこちらでも見かけられるようになりました。葉は広線形で、8月頃枯れてしまい、そのあと [続きを読む]
  • 葛の花
  •  先日お墓参りに行ったとき、裏山に葛の花が咲いていました。葛や葛の葉だけでも秋の季語になりますが、葛の花は初秋の季語です。『万葉集』で山上憶良が秋の七草に「葛花」を挙げていますが、和歌や連俳では花よりも葉に注目されていました。近世俳諧から花も詠まれるようになって、近代短歌では釈迢空の〈葛の花踏みしだかれて色あたらしこの山道を行きし人あり〉が有名。私も俳句を始める前にこの歌を知り、葛の花を見たい見た [続きを読む]
  • 精霊流し
  •  先日書いたように、今年は?精霊流し?に行けないので、昨日は遠くから母に別れを告げました。来年また戻ってきてねと…。そうしたら甥が、その時の写真を送ってくれました。勿論撮ったら送ってねと頼んでおいたんですが。   豆殻のしきりに爆ぜて魂迎 私の句です。季語は「魂迎」で秋。8月13日(旧暦7月13日)に我家ではいつも迎え火を焚きます。それが「魂迎」で、「門火」とも言います。そのとき、麻の皮をはいだ茎の [続きを読む]
  • 盂蘭盆会(うらぼんえ)
  •  「盂蘭盆会」とは、陰暦7月13日〜16日まで行われる先祖の魂まつりのこと。正月行事に並ぶ大きな年中行事で、「盆」「お盆」で親しまれています。燈籠を吊り、精霊棚をしつらえ、祖先の霊を弔うため僧侶を招いて経を上げて貰います。今では、新暦で行ったり、月遅れの8月13日から行ったりと、一定していませんが、我家では月遅れの8月13日〜16日で行っています。   立ちかこむ杉真つ青に盂蘭盆会   水原秋櫻子 [続きを読む]
  • 赤のまま
  •  今日も一日家で作業です。と言っても机での…ですが。明日はダブルでの句会で、しかも人数が多いときていますから、一番大変な日なんです。毎月の投句に加えて、今月は特別作品15句に、先日の吟行会の5句も作らないといけないし、ホントにホントに目が回る忙しさなんですよ。体力的にではなく、頭の方…すなわち神経的な疲れです。しかし、頑張らないと… 13日の朝から、母の初盆で大分の実家に行かないといけませんので、 [続きを読む]
  •  今日もまた、大失敗をしてしまいました。病院の検査をコロッと忘れていたんです。昨夜はしっかり覚えていて、旦那にももし忘れていたら云ってねと、頼んでいたんですけど…。気が付いたらもう時間が過ぎてしまって…おまけに朝食も食べてしまっていたのです。自分ながらあきれるやら嫌になるやら、もしかしたらホントにアルツハイマーか何かの兆候かも…なんて考えるとオソロシイ!自分でもどうしてこんなに忘れられるのかしらと [続きを読む]
  • 西瓜
  •  今日も朝から蒸し暑かったけど、結構風があってまあまあ凌ぎやすかったです。昼からはかなり雨が降ってきて、やっと地面が潤いホッとしました。 私、今取りかかっていることがあって、他のことがすべて二の次になってしまうんですよ。だからブログも然り… と言っても?俳句教室?と?添削指導?は後回しには出来ませんから、殆ど自転車操業! どうにかこうにかクリアーしています。昨日の教室の兼題は、「西瓜」でした。以前 [続きを読む]
  • 今朝の秋(立秋)
  •  今日は?立秋?で、二十四節気の一つ。暦の上ではこの日から秋に入りますが、実際にはまだまだ暑さが厳しい頃。しかし、朝夕などには、秋の気配がどことなく感じられるようになります。その様子を平安時代の歌人・藤原敏行が、〈秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞおどろかれぬる〉(『古今集』)と詠んで以後、立秋になるとこの歌がすぐに引き合いに出されるようになりました。なお、もしこの日以降の暑さを俳句に詠みた [続きを読む]
  • ?天狗四手?(てんぐしで)
  •  昨日は、山口は37度を超していたとか…私は、北広島町の?天狗四手?の吟行会でした。暑いのは一緒かも…でも出掛けると神経が他の方に働いて、それほど?暑さ?が気にならなくなるようです。 10時広島の新幹線口集合。駅に降りてからびっくりしました。いつもと様子が違うんです…エエッ!どうなってるの? と思いながら出ると、仲間が待っていてくれましたので、迷わずにバスまで行くことができましたが。そう言えば、この [続きを読む]
  • 精霊螇蚸(しょうりょうばった)
  •  今日も暑かったのですが、結構風があって、さらっとした感じの暑さでした。これもきっと台風5号の影響だと思うんですが…と、そう思っていたところに、早速電話です。今度の7日(月)に予定されていた?夏休み宿題大作戦?の「俳句をつくっちゃおう」講座が、台風のため中止になったので、延期して欲しいとのこと。これは、3年前から頼まれて始めた小学生への取組みですが、やっぱり大人とは違って、子供たちの俳句をみるのは愉 [続きを読む]
  • 猩々草(しょうじょうそう)
  •  昨日は何ともやり切れない暑さでした。体にベトッとまとわりついて離れない暑さ、これこそが前に書いた季語、?溽暑?(じょくしょ)そのものなんです。やはりニュースでも最高気温が35度を上回っていたと報道していましたね。 今日は少しいいみたいですが… 昨夜のこと、弟からの電話で電話料の話になり、Wi-Fiにつないだら安くなっていいよと言われ、よく分らなかったので旦那にその操作を頼みました。しばらくしてどうにか接 [続きを読む]
  • 灸花(やいとばな)
  •  今日は久し振りに一雨きました。でも、雀の涙に毛が生えたぐらいかな…まあ、降らないよりはましですけどね。先程のニュースでは、同じ山口県でも岩国の方は大雨注意報とか、どうなっているんでしょう? この程度ではやっぱり、蒸し暑さが却ってひどくなったような感じでした。こういう状態には、俳句では「溽暑」(じょくしょ)という季語を使います。「溽」には、蒸し暑いや湿気が多くて暑いの意味があり、じっとしていても汗が [続きを読む]
  • 秋元不死男
  •  今日は何も書くことが…いや、朝から一日中物書きで過ぎてしまいましたので、もう書く気がしないのです。スミマセン。 でも、何か…やっぱり俳句の話でもしましょうか。 私の大好きな俳人の一人・秋元不死男、名前はよく知っているのですが、今までは詳しく知らないままで次のような有名な句を鑑賞していました。恥ずかしいことです。ちょっと調べる機会がありましたので、皆さんにも紹介しますね。   鳥わたるこきこきこき [続きを読む]
  • バーベナ・リギダ
  •  毎日蒸し暑いですね。でも夕方外に出てみると少し風が吹いて、家の中よりはまあましな感じ…でも、雨が欲しい!時々降りそうな気配の雲が出てきて、空が暗くなりはするんですが、いつも期待外れです。 今日は第5土曜日ですので、殆ど句会などの予定はありません。だから年1回の行事などは、この予定のない第5土曜日とか日曜日にすることが多いんです。実はわが結社の「早苗」も、この日に吟行会を予定したんですが、広島の「 [続きを読む]
  • 石榴の花
  •  今日は少し凌ぎやすいかと思っていましたら、とんでもありませんでした。山口県にも熱中症に気を付けましょうと、高温注意報が出ていました。わが旦那様はそれをものともせずに、ゴルフへ…元気のよいこと! ご苦労なことです。でも、しっかりと水分補給をして頑張って下さいねとは言いましたよ。私は久し振りに時間ができたので、整形外科へリハビリ体操へ。これも結構シンドイですが…。今日は「石榴の花」。この木も2年前丸 [続きを読む]
  • 金魚
  •  今日は俳画教室。ナント画材は?鰻丼?でした。 今年は土用丑の日が2回あるんですよ。そもそも土用の18日間に、十二支の丑の日が1回か2回あるということ。7月25日がそうでしたので、その12日目の8月6日がまた丑の日なんです。立秋は8月7日ですからね。それで通称?二の丑?と言われています。 土用の丑の日になぜ鰻を食べるかというのは、前にも書いたように平賀源内に由来した話が一番知られているようです。天 [続きを読む]
  • 睡魔
  •  先週の金曜日、今週の月曜日、火曜日と連続の俳句教室でした。この暑さで少々ボケ気味の頭をたたき起こして、頑張ってます。暑いからか、疲れが溜まっているからか、とにかく歳時記を見たり句稿を見たりしていると、いつの間にかボーツとしてきて、同じ所ばかり何度も見て進みません。そうなったらもう何をしても同じで…そんな時私はすぐ寝ることにしています。朝すっきりと目が覚めてから考えた方が効率がよく、昨日と同じ頭と [続きを読む]
  • 土用丑の日
  •  今日は、土用丑の日でした。勿論鰻(うなぎ)を食べましたよ。毎年頼んでいる魚屋さんに今年も頼んでいましたので、それを取りに行って、母や娘たちも一緒に食べました。美味しかったですよ!   土用鰻店ぢゆう水を流しをり     阿波野青畝 土用とは暦法で、1年に4回あり、立夏の前18日を春の土用、立秋の前18日を夏の土用、立冬の前18日を秋の土用、立春の前18日を冬の土用といい、その初めの日を土用の入りといいます [続きを読む]
  • 大暑
  •  今日は二十四節季の一つ、「大暑」です。「小暑」の後、暑中に入り、その15日目が大暑、暑さが最も厳しい盛夏の時節となります。ところで、今日の「全国最高気温ランキング」を見てみたら、もうビックリ!です。ナント山口県の萩市が1位で、35.6度。暑いはずですね。 次の句は、私の歳時記の最初に載っている句です。   兎も片耳垂るる大暑かな   芥川龍之介 ウン?この句どう読めばいいのかしら…ちょっと迷って「 [続きを読む]
  • 牡丹臭木(ぼたんくさぎ)
  •  我家の困った存在で、?牡丹臭木?という植物があります。ここに引越してきた時からはびこっていました。名前の通りあの「臭木」と同じ匂いでとても臭いです。でも花は、「牡丹」と名が付いているように、とてもきれいで匂いがいいんです。だから見るだけなら大丈夫!  最初きれいな花が咲くので放っておいたら、どんどんはびこってきて、そこら中がこの木に占領されそうで、抜いたんですが、どうもあの十薬のように根が地中で [続きを読む]
  • 今日の兼題???
  •  福岡・大分の集中豪雨から、一転して今度は真夏日…、毎日毎日暑いことですね。でも、?にとっては願っても無い暑さなのでしょう。毎日飽きずに朝早くから鳴いていますもの。 俳句では?セミ?は「?」と書きます。俳句をされない方は殆ど「蝉」と書くでしょうね。私も俳句を始めて、この字を書くようになりましたし、人にも教えるようになりました。以前ワープロを使っていた時、「蝉」と言う字しか無かったので、そこだけ手書 [続きを読む]
  • テンプレート替えました?西瓜?
  •  今日も暑そうですね。夏なんだから?暑い?のは当り前と、俳句では言うでしょうに。分っていてもやっぱり…電話なんかも「毎日暑いですね〜」から会話が始まりますもの。 テンプレート、また替えました。度々替えるのは移り気な人のようで余り好まないのですが…でも、俳句していれば季節に敏感でなくちゃね。「紫陽花」はもう盛りが過ぎましたから、今度は「西瓜」です。 私の生徒さんでもかなりの人が、「西瓜」を夏の季語だ [続きを読む]