だかラ さん プロフィール

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だかラさん: Vシネだからッ
ハンドル名だかラ さん
ブログタイトルVシネだからッ
ブログURLhttp://vcineda.xyz/
サイト紹介文Vシネマ(任侠・極道作品)について、あれこれ感想などを言う処。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 30日(平均11.0回/週) - 参加 2017/03/18 17:42

だかラ さんのブログ記事

  • 『外道軍団』あらすじ・感想(ネタバレ有)
  • 道を外れた仲間たちが一泡吹かせる…!!しかし外道とは…。概要・あらすじ全国組織・啓仁会黒崎組組長を襲撃!仙波組幹部・堂島(白竜)が刑期を終え、シャバに戻ってきた時には、先代組長は死去、二代目体制になり、さらには半目のはずの啓仁会の傘下となっていた。「時代は変わった。大人しくしておけ」との二代目に反し、堂島は事務所を開き、ムショ仲間を集め始める。しかし、動き出した堂島を狙う1人の男がいた。7年前、堂島の [続きを読む]
  • 『死神の刃(やいば)』あらすじ・感想(ネタバレ有)
  • 死神見えてますか?……そうですか、そろそろ死にますよ。概要・あらすじうだつの上がらないチンピラのまま30も半ばになってしまった神原次郎(本宮泰風)。ある日、若頭(田口トモロヲ)から、敵対組織の中心人物・鬼島(小沢仁志)暗殺を命ぜられ、実行する。しかし、殺して埋めたはずの鬼島の姿が目の前に……憑かれてしまったらしい。耳元で囁かれる鬼島の声……言うとおりに動くと、今までがウソだったかのように、ヤクザとし [続きを読む]
  • 『裏社会の男たち』あらすじ・感想(ネタバレ有)
  • あらゆるものを買収して支配しろ!からの内部分裂!概要・あらすじ巨大企業として日本に君臨するヤクザ組織。その総合商社W・R・Cの会長・立花(松方弘樹)は、警察、官僚を買収することで更に強固な組織を築き上げていた。理事長の梅原(小沢仁志)は過去にキャンディマンと呼ばれ恐れられた殺し屋で、会長秘書の多田野(波岡一喜)とは兄弟分の付き合いをしている。ある日、内部にスパイが潜伏しているとの情報が入り、巨大な [続きを読む]
  • 『激動の疵』あらすじ・感想(ネタバレ有)
  • 兄弟のすれ違い、もう昔のようには戻れない、さあ決着をつけようか…概要・あらすじ墨田組若頭・矢代龍二(虎牙光揮)と、若頭補佐の崇史(倉見誠)は、持ち前の度胸と突破力で、組を支え続けてきた。足手まといになりながらも、必死に二人を追いかけてきたのが、吉田組の実子である和也(Koji)。三人はいつも一緒だった。しかし、龍二と崇史が武器確保に海外渡航していた二年間で状況は一変。墨田組を出て吉田組組長となった和也 [続きを読む]
  • 『マッドドッグ』あらすじ・感想(ネタバレ有)
  • ずっと変わらないと思っていた……哀しきかな、時が経てば人は変わる…概要・あらすじ俺たち三人はガキの頃からいつも一緒だった。地元ヤクザ・任龍会組長の息子ジン、漁師の息子テツ、火葬場職員の息子である俺がマサ。生い立ちは違っても、三人は自由だったし、それは永遠に続くと思っていた。でも、俺たちが海南一家のシマで商売をしたことがきっかけで、仁龍会との抗争に発展。組長であるジンの親父さんは命を落とした。そして [続きを読む]
  • 『極道の姐』あらすじ・感想(ネタバレ有)
  • 女だからってなめたらアカンです!!頭のテッペンから足の先まで極道の人ですから。概要・あらすじ横浜を仕切る柳楽組――。朱美(仁支川峰子)は三代目の長女として、組を蔭ながら支えていた。そんな折、ご法度としていた覚せい剤の取引をしたとし、三代目は責任を取り自殺する。空席になった四代目の座に、朱美は長男・雄二(岡田太郎)を推した。だが、次女・優希(田中美奈子)は夫で若頭の五代(小沢和義)を推し互いに対立する [続きを読む]
  • 『極道の紋章 外伝2』あらすじ・感想(ネタバレ有)
  • 若頭の死は大きく成長させた!!徹雄の幼少〜青年期の成長記録である。ネタバレ注意概要・あらすじ幼くして両親と生き別れた兄妹。徹雄(松田一三)と尚美(小川あさ美)。徹雄は川谷組とのトラブルで川谷組組長の川谷才蔵(川地民夫)と出会い極道の道へと進む。時は立ち、川谷組の組員として極道修行をしていた徹雄は、若頭でもある津浪裕史(白竜)率いる津浪組の組員となっていた。一方、妹の尚美は兄には内緒で水商売をしていたが [続きを読む]
  • 『覇王 凶血の系譜Ⅱ』あらすじ・感想(ネタバレ有)
  • 世襲制が引き起こす内部分裂!山小屋を蜂の巣に!そして若が少しずつ成長!ネタバレ注意概要・あらすじ組織の王である鷲尾軍司の実子である鷲尾大河は、計らずも極道組織の実子として生を受?け、組織継承の一人者としての命を受けることとなるが、その並々ならぬ苛烈な道を歩む?覚悟を備えてはいなかった。内藤新宿一家の幹部である零時は、そんな彰の教育係兼ボデ?ィガードとして擁護にあたりながらも、大河を一人前の “侠” [続きを読む]
  • 『極道の紋章 外伝』あらすじ・感想(ネタバレ有)
  • 「見える敵には筋を通すッ!!」津浪さんが兄弟の死によって変わる話。ネタバレ注意概要・あらすじ川谷組が関東を統一する前、神戸の沖田連合を筆頭に各組織が関東制覇を虎視眈々と狙っていた。勢力争いは関西に限らず、四国、愛知と全国で行われていた。いわば戦国時代さながらの様相を呈していた。そんな中、川谷組若頭・津浪組々長、津浪(白竜)は、「強引な盃を交わしても強固な組織は作れん。不満は内部分裂を生む・・・」と不 [続きを読む]
  • 【感想】覇王 凶血の系譜Ⅰ
  • ネタバレ注意概要・あらすじ組織の王である鷲尾軍司の実子である鷲尾大河は、計らずも極道組織の実子として生を受け、組織継承の一人者としての命を受けることとなるが、その並々ならぬ苛烈な道を歩む覚悟を備えてはいなかった。内藤新宿一家の幹部である零時は、そんな彰の教育係兼ボディガードとして擁護にあたりながらも、大河を一人前の “侠”へと成長させるべく孤軍奮闘していく。そして大河が“男”から“侠”へと成長を遂 [続きを読む]
  • 『覇王 凶血の系譜Ⅰ』あらすじ・感想(ネタバレ有)
  • アクション最高!鮮やかに蹴散らす無双覚醒シーン最高です!概要・あらすじ組織の王である鷲尾軍司の実子である鷲尾大河は、計らずも極道組織の実子として生を受け、組織継承の一人者としての命を受けることとなるが、その並々ならぬ苛烈な道を歩む覚悟を備えてはいなかった。内藤新宿一家の幹部である零時は、そんな彰の教育係兼ボディガードとして擁護にあたりながらも、大河を一人前の “侠”へと成長させるべく孤軍奮闘してい [続きを読む]
  • 【メモ】覇王Ⅰ・Ⅱの聖地巡礼をしよう!
  • 【聖地メモ】Ⅰ:豊さんが新宿木場一家をボコボコにするとこ↓お店の扉が一致するので、この辺りでしょう。(新宿ゴールデン街) Ⅰ:小学校まで若をお迎えに行く↓わずかな住所表記を頼りに検索したらココに。(西新宿) Ⅰ:松浪さんがお風呂/サウナ入ってる場所↓『PALACE』(横浜:関内) Ⅱ:若が零時さんに「筋って何?」と訊くとこ↓TOHOシネマズ( [続きを読む]
  • 【メモ】覇王Ⅰ・Ⅱの聖地巡礼をしよう!
  • 【聖地メモ】Ⅰ:豊さんが新宿木場一家をボコボコにするとこ↓お店の扉が一致するので、この辺りでしょう。(新宿ゴールデン街)Ⅰ:小学校まで若をお迎えに行く↓わずかな住所表記を頼りに検索したらココに。(西新宿)Ⅰ:松浪さんがお風呂/サウナ入ってる場所↓『PALACE』(横浜:関内)Ⅱ:若が零時さんに「筋って何?」と訊くとこ↓TOHOシネマズ(旧コマ劇場)の横道です(歌舞伎町)※作中は夜です。Ⅱ:トイレで密談↓アッ [続きを読む]
  • 『制覇2』あらすじ・感想(ネタバレ有)
  • ネタバレ注意概要・あらすじ本州中部の独立ヤクザがひしめき合う激戦区を侵攻するべく動き出した大阪難波組。難波組二次団体の新見組芹澤組は難波組と対立する中国主要ヤクザ組織、中国侠道結社と抗争。同じ頃、3万人軍団の巨大組織難波組三代目が死去。四代目跡目争いに勝ち、郷田(小西博之)が四代目に決定する。そんな折、新見組組長・新見が引退を宣言。新見の意思を継いだ新見組若頭近藤興行組長・近藤(白竜)と抗争の先陣 [続きを読む]
  • 【感想】制覇2
  • ネタバレ注意概要・あらすじ本州中部の独立ヤクザがひしめき合う激戦区を侵攻するべく動き出した大阪難波組。難波組二次団体の新見組芹澤組は難波組と対立する中国主要ヤクザ組織、中国侠道結社と抗争。同じ頃、3万人軍団の巨大組織難波組三代目が死去。四代目跡目争いに勝ち、郷田(小西博之)が四代目に決定する。そんな折、新見組組長・新見が引退を宣言。新見の意思を継いだ新見組若頭近藤興行組長・近藤(白竜)と抗争の先陣 [続きを読む]
  • 『制覇』あらすじ・感想(ネタバレ有)
  • 概要・あらすじ本州中部の独立ヤクザがひしめき合う激戦区、中日市。中心街のど真ん中に事務所を構える新見組芹澤組の若頭・武田信八(小沢仁志)は同じ中心街の縄張りでしのぎを削る成瀬組組員によって襲撃される。報復に向かった武田に対し宣戦布告する成瀬組であった。一方全国制覇を目論む関西最大の組織難波組が中国に侵攻するのを防ぐべく、中国主要ヤクザ組織が中国侠道結社としてひとつになる構えのなか、難波組二次団体で [続きを読む]
  • 【感想】制覇
  • ネタバレ注意概要・あらすじ本州中部の独立ヤクザがひしめき合う激戦区、中日市。中心街のど真ん中に事務所を構える新見組芹澤組の若頭・武田信八(小沢仁志)は同じ中心街の縄張りでしのぎを削る成瀬組組員によって襲撃される。報復に向かった武田に対し宣戦布告する成瀬組であった。一方全国制覇を目論む関西最大の組織難波組が中国に侵攻するのを防ぐべく、中国主要ヤクザ組織が中国侠道結社としてひとつになる構えのなか、難波 [続きを読む]
  • 『一族の絆』あらすじ・感想(ネタバレ有)
  • ネタバレ注意概要・あらすじ横浜球団の元プロ野球選手でエースピッチャーだった竜崎(宇崎竜童)はやくざがらみの八百長試合が発覚して引退、横浜を離れた。それから15年後、離れて暮らしていた娘と孫の死を知り、舞い戻る。二人の死因は銃殺だった。彼女たちは、殺し屋の殺人現場を目撃したのだ。復讐を誓った竜崎は、伝手を頼って元やくざの西神(小沢仁志)から銃のレクチャーを受ける。暴力を手に入れた竜崎の虚無が包む心の炎 [続きを読む]
  • 【感想】一族の絆
  • ネタバレ注意概要・あらすじ横浜球団の元プロ野球選手でエースピッチャーだった竜崎(宇崎竜童)はやくざがらみの八百長試合が発覚して引退、横浜を離れた。それから15年後、離れて暮らしていた娘と孫の死を知り、舞い戻る。二人の死因は銃殺だった。彼女たちは、殺し屋の殺人現場を目撃したのだ。復讐を誓った竜崎は、伝手を頼って元やくざの西神(小沢仁志)から銃のレクチャーを受ける。暴力を手に入れた竜崎の虚無が包む心の炎 [続きを読む]
  • 『殺戮の応酬』あらすじ・感想(ネタバレ有)
  • ネタバレ注意概要・あらすじ「最後の博徒」として名高い松浪貞行(峰岸徹)の元には、石野浩太郎(松田一三)、大和挺身隊三代目・東田剛(小沢和義)など、彼の博徒としての生き方に惚れた男たちが集まり松浪組となっていった。松浪は関東の雄・稲原会の聖地である静岡県・熱海での総長賭博、いわゆる「オオガイ」と呼ばれる大規模な賭博の開帳を許されるなど、博徒として全国各地の親分衆からも一目置かれる存在であった。そんな [続きを読む]