kayo さん プロフィール

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kayoさん: 見たことない空を見たから
ハンドル名kayo さん
ブログタイトル見たことない空を見たから
ブログURLhttp://ameblo.jp/kayo4122/
サイト紹介文2015年6月、主人を自死で亡くしました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 147日(平均1.3回/週) - 参加 2017/03/18 21:45

kayo さんのブログ記事

  • 現実
  • 現実ってなんでこんなに休まらないんだろう。色んな出来事、色々な人と出会う。無になれるのって寝ている時だけだね。なんか、主人がいつも寝ていたのが、少しだけ分かった気がします。息つく暇もないくらいに毎日は押し寄せて、出来事、人が関わってくる。疲れる。こんなこと今まで感じてきたことはないです。今までなんとなく毎日生きてきたと思います。嫌なこともあったり、面倒なこともあったけど、それが普通?日常だと思っ [続きを読む]
  • トラブル
  • 長男の学校でのトラブル、やっと前に進みました。長男にも反省すべき態度もありましたし、私にも反省点はありますが、長男だけを囲んだ悪ふざけはもうないようです。トラブルの渦に流されている間の2ヶ月は、本当に苦しくて辛かった。その間にもイジメによる自死の報道があったり、心が休まりませんでした。学校に行きたくなく、死にたいと呟いた長男ですが、今は笑顔で家を出て、疲れたぁっと笑顔で帰ってきます。あの子は父親と [続きを読む]
  • 命日
  • あなたが亡くなった日。発見した時のこと、そのあとのこと…。生きていた頃のことはもちろん、楽しかったこと、幸せだった頃を思い出し…。もがき苦しみ、生き抜いてきた2年間を思い出しました。あなたのいない今は寂しいです。ただ、子どもらを残してくれたあなたには今は感謝しています。いなかったら生きていく道がなかった。ありがとう。 [続きを読む]
  • 三回忌
  • 明日は主人の三回忌。三回忌なんてなんでせなあかんの。なんで死んでるの?なんで、いないの。ほんまにほんまに腹立つ。なんで死んでるの? 命日は20日。ふざけんな。なんで2年も姿がないん?なにしてんの?ほんまに、どんな思いでここまできたか。今だってギリギリの精神力で立ってんねんで。お願いやから、長い長い夢やって言うて。頼むから、帰ってきて。ここにいてよ。平気ちがうよ。あの時からあたしはあたしちがうよ。笑っ [続きを読む]
  • 長男
  • 長男の通う、中学校のクラス担任から電話があった。息子がトラブル。内容はじゃれあいからの、相手から暴力、長男泣く。男の子のじゃれあいも痛ければ暴力。痛いのに我慢して笑わなくてもいいよ。優しくしなくていいよ。パパも辛くても笑っている人だったから。いいよ、無理しなくて。私が守る!今から長男とちと話し合います! [続きを読む]
  • 音楽
  • 平井堅さんのノンフィクションという曲。長男の塾のお迎え待ちの車の中で見ていた、ミュージックステーションで知りました。平井堅さんのご友人を思い書かれた曲なんですね。自分の意思で亡くなった…と話す平井堅さん。歌詞の一つ一つが心に突き刺さる。いろんな意味で涙があふれてきます。 [続きを読む]
  • 会いたい
  • 昨日は末っ子を寝かせるつもりが、一緒に寝てしまった。1時頃目を覚ました。腕が痛くて目が覚めた。と同時に、鮮明に蘇った。ダンナさんに抱きついて笑っている私の姿。夢……。夢の中で私は、やっと会えたぁ!と喜んでダンナさんに飛びつき腕を回してハグしていた。懐かしいこの距離感。だいたいこのくらいの高さで、いつもの胸のあたりに顔をうずめる感触。あぁ、会いたいなぁ。本当にぬくもり感じてたいなぁ。…だからかな?腕 [続きを読む]
  • ちょっと今から仕事やめてくる
  • ずっと読みたくて、今日買ってきて、今日読み終わりました。言葉のひとつひとつ、こんなにすっと理解できるなんてなんてことやろう…率直な感想です。自死遺族だからか。きっと数年前の私ならすぐに理解できなくて何回も読み返しただろう。内容が自死に関することもあり読むのを悩んでいたけど、心は案外大丈夫だった。物語なので、まぁそれはないよな…ってところもありました。だから大丈夫なのかな?映画…見ようかどうしよう [続きを読む]
  • iphone
  • どうでもいいつぶやきです。うっかりiphoneを落とし画面がバキバキに。補償に入っていたので明日には元どおり。形あるものはいつか壊れる…。でも補償に入っていたから元どおり。なんだか心が追いつきません。ホッとするところなんでしょうけど。 [続きを読む]
  • アメンバー
  • アメンバー申請はコメントとともにお願いします。あまりこだわりたくはないですが、デリケートな内容が多いので、コメントなしだとちょっと…なんで。よろしくお願いします。 [続きを読む]
  • 半分に
  • 子どもが4人、親1人。となると、習い事や塾で走り回る毎日。毎日2つ以上の送迎…。きついなぁ。体半分に分裂しないかな。それかコピーロボット。忙しい方が色んな嫌なこと考えなくていいけど。 [続きを読む]
  • 会えるのですか?
  • 昨日はダメな日でした。なんもかも上手くいかず、ご飯つくりながら突然涙出るし、子どもに八つ当たりするし。しまいには、もう疲れたよ…って子どものいる前で言ってしまった。あなたがいるとこに行きたい。そう思ってしまった。今日になり、あなたがいるところってどこ?そこへ行けば会えるの?って考えてしまった。そんなところなんてない。あなたがいるところなんてない。私の心の中、子どもの心の中にしかいないのに。ため息 [続きを読む]
  • 1番上の子が中学生になり、自転車通学になった。雨の日もカッパ着て、自転車をこいでいく。その背中を見て、送って行ってあげようか…と心配な気持ちも吹き飛んだ。強くなったなぁ。もしもあなたに魂があり、私たちを見ることができるとすれば、ちゃんと見てください。あなたの子、強いよ。 [続きを読む]
  • 春の嵐と
  • 鬱の人は必ず死んじゃうのですか?どうして死を選んでしまうのですか?わかりません。本当にわからない。なんで?自死は衝動的なんだと聞くけれども、本当にそうなんでしょうか?じゃあどうして遺書に、ごめんなさい、ありがとうと書くの?悲しむ人のために残したんですよね。悲しむ人を裏切るほどの死にたい欲望がわからない。今、心が乱れています。 [続きを読む]
  • 体質
  • 今日、1番上の子がコンタクトレンズにしたいと前々からやかましかったので、眼科へ連れて行ったんです。診察の結果、花粉症のせいで結膜炎になっているから、症状が落ち着いたらコンタクトレンズを処方することに。目が悪いのも、花粉症なのも、薄々感じてたけどやっぱり主人の体質に似てるのか…。主人も目が悪くてずっとコンタクトレンズしてて、花粉症の季節は辛そうでかわいそうやし、レーシック受けたんよなぁと思い出した。 [続きを読む]
  • キャンプ
  • 春休みなので、子どもとキャンプに行きました。パパといつも行ったキャンプ、続けていきます。自分たちだけの空間なので結構好きです。好きな事して好きな時にゴロゴロ。また行こう。 [続きを読む]
  • 卒業
  • 今日をもって、1番上の息子のスポ少終了しました。パパがやっていたスポーツだからという理由で始め、途中パパがいなくなったのに、よくここまで続けてきたね、頑張ったね。2番目、3番目の子どもも同じスポ少に所属しているから、私のスポ少生活はまだまだ続くけど。忙しいくらいがちょうどいい。難しい事、悲しい事考えずにいられる。子どもまっすぐな姿を応援している方が前をむけるから。私を笑顔にしてくれる子どもに感謝です [続きを読む]
  • 空っぽ
  • あの日からずっと主人への思いが、ぐるぐると渦巻いては去り、渦巻いては去りの繰り返しの日々でした。苦しくて悲しい。主人が亡くなる瞬間をずっと体験しているような、そんな苦しさ、悲しさ。主人はもっともっと苦しくって悲観していたんだろうけど。そんな姿、子どもたちと周りの人には見せてはいけない…と懸命に取り繕う自分もいました。いったい本当の私はどこなんだろう?まるで私の体が空っぽみたい。こんなこと考えて… [続きを読む]
  • なれたこと
  • 今日は実家へ泊まりにきてます。いつも実家へ行くと、お風呂やさんへ行きます。男湯について入れる人がいるときしか行けないので、子どもらは喜びます。晩ご飯もそこで食べたんですが、そこでお店のおばさんが、お子さんたちは4人?って話しかけてきました。たわいもない話をして、今日はお父さんは?と聞いてきました。いないんですよぉ。と、返せるようになりました。前まではそんな場面に出くわすたびに、悲しい思いをしてこら [続きを読む]
  • 休みになると
  • 休みになると考えてしまう。どうして、いないんだろう。答えは簡単、死んじゃったから。本当は明日からキャンプに行くつもりしていたのに、雨だって。キャンプで知っている人に会わない空間を過ごしたかった。心のリセットも兼ねて楽しみにしていたのに。仕方なしに延期の電話をして、さぁ明日なにしよう…。なんで、いないねん。なんで、勝手にいなくなるねん。なんで、子どものことほっていくねん。なんで、わたしに死ぬこと言 [続きを読む]
  • 4人
  • 主人とわたしは4人の子を授かりました。6人家族当たり前に過ごしていたんです。でも、主人がいなくなり、心がズタズタになったであろう子どもたち。そのことを抱えても懸命に生きてます。寂しいだろう、悲しいだろう気持ち隠してる子もいます。幼いからわからない子もいます。 周りから見たらかわいそうな幼子たちにうつるでしょう。でも、主人がいなくてもこの子たちの笑顔はなくならなかった。 みんなそれぞれ個性あ [続きを読む]
  • 死後の世界
  • 死後の世界はあるんでしょうか?ないと言ってしまったらない。あると言ってしまったらある。結局、そこ。わたしは前まであると思ってました。主人がいなくなり、ないって思いました。だって、返事してくれません。夢にすら1度しか出てきません。どうして?まわりのみんな、見守ってくれてるよって言うけど、感じません。わたしがおかしいのかなぁ? [続きを読む]
  • ひとりまたひとり
  • ひとり、またひとり。世の中のどこかで毎日誰かが命を落としている。わたしがグリーフケアを受けていた頃、日本で年間こんなに自死で亡くなった人がいるって話を聞きました。そのひとり、ひとりに家族がいて。ひとり、苦しかった人が命を断ち、その何倍もの人が悲しみの中に落ちる。まさに、その中のひとり。うらの子もいなくなってしまって、その悲しみの人がまた増えた。まだまだ悲しみの中にどっぷりと浸かっているだろう家族 [続きを読む]
  • 考えない日
  • 主人のこと…主人に関することを、一度も考えずに過ごせる日はくるのかな?居なくなってから考える内容は…今、生きていたらどんな生活だった?見つけたときのすがた。子どものこと考えて死のうと思ったのかな?私はこの先誰かに甘えることなく生きていかなくちゃならないんだ。結婚する時、同じ方向を見ていける夫婦でいようって約束したやんな?この世から自死がなくなる方法。笑った顔が優しい人だった。声が好きだなぁ、やっ [続きを読む]
  • なんでかな
  • 主人が亡くなった日から救急車とパトカーが怖い。そんな先日、主人を思い出す現場の横を車で通った。パトカー、救急車、消防車…。不安に立ち尽くす人の姿。主人が自死で亡くなったことを知らされていない息子は、なんやろう?って聞いてくる。どーやろ?ガス漏れかなぁ?怖いなあ。とやり過ごす。息子を送っていく途中だったので、無事に送り届けたあと、しばらく動悸と涙をやり過ごし家に帰った。その時はそれで済んだのに。そ [続きを読む]