ボンベイ さん プロフィール

  •  
ボンベイさん: 小学校の先生を120%楽しむ毎日
ハンドル名ボンベイ さん
ブログタイトル小学校の先生を120%楽しむ毎日
ブログURLhttp://kengobonbei.hatenablog.com/
サイト紹介文小学校教員志望の方、毎日楽しいですよ。 迷っているなら、まずはこのブログ読んで見てください。
自由文内気で人見知りな自分が小学校の先生になるとは…驚きです。
まして、セミナーまで開いて先生方に実践提案するようになるとは…
http://kengobonbei.hatenablog.com/entry/2017/01/21/100456
高学年ばかり担任しております。子どもとの関わりは難しくも楽しい。何よりこの仕事でしか味わえない体験が、感動がある。小学校の先生最高です。
http://kengobonbei.hatenablog.com/entry/2017/03/18/204102
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供152回 / 156日(平均6.8回/週) - 参加 2017/03/19 06:16

ボンベイ さんのブログ記事

  • 自制できない子どもの言い分
  • 被害者意識。「自分はこんなに〇〇がしたいのに、どうして我慢しなきゃいけないの?自分ってかわいそう…」こんな気持ちでいっぱいなのではないでしょうか?例えば、子ども同士のケンカで、1人がもう1人の頭を叩いた時、どうして叩いたの?と聞いたら、やった子は涙を浮かべ、自分が叩いた相手からどれだけ嫌な思いをさせられたのか、熱く語ってくれた、なんていう経験はございませんか?大人も同じ。犯罪者の言い分など、反 [続きを読む]
  • 内向型を強みにする
  • やはりこの本面白い。内向型を強みにする出版社/メーカー: パンローリング株式会社発売日: 2013/06/16メディア: Kindle版この商品を含むブログ (5件) を見る久しぶりに読み返したら、いかに飛ばし読みしていたかがよく分かった。面白いと感じた点は以下の通り。世界の75%は外向型でできているこの事実を知るだけでも内向型の人の救いとなるだろう。(内向型とは、)この75%という数字も実にリアルで納得がいく。3 [続きを読む]
  • 職場の後輩、同期、先輩に対して貫くべき、たった1つのスタンス
  • 気がついたら、職場に後輩が増えていた。大げさしゃなく、そんな感覚です。今まで先輩たちに囲まれて、ずっと下っ端で、がむしゃらに仕事をこなしているうちに、「あれ、年下の子が職場に増えてきたな。」と気づき、仲良くなれるかな?とアプローチをかけるも、気を遣われる。そんなぬるい感覚で後輩と絡み、ほろ苦い経験をして、同期と同じような感覚で、友達感覚で後輩と関わるのではなくて、良き先輩として接していかなけ [続きを読む]
  • 美容師さんに教わったこと
  • 心地よいコミュニケーションに勝るサービスはない。今日、美容院に行き、そう確信した。サービスは人に対して行われる。そのサービスの良し悪しは、サービスを受けた側が主観的に判断する。サービスを受けた人間が、心地よく思うことでサービスはサービスとして成り立つ。例えば、私は小学校時代、散髪は実家近くの商店街の床屋に行っていた。行くと、母親がこんな感じで髪切ってください。とオーダーし、その間に買い物をする [続きを読む]
  • 時間潰し
  • 昨日、一昨日と夏風邪を引いてダウンしていた。と言っても、食欲もあるし、微熱が続いて怠いなあといった程度。中途半端な体調だったので、本でも読もうとするものの、小難しい内容は頭に入ってこない。諦めて、無料で読める漫画か何かないかと、ネットサーフィンしていると…あるわあるわ。なかには、全巻無料みたいなのもあり、なんだかお金を払って漫画を買うのがバカらしくなるほどたくさんあった。私のここ二日間は、寝るま [続きを読む]
  • 内向型?外向型?
  • この本を読んだ。内向型を強みにする出版社/メーカー: パンローリング株式会社発売日: 2013/06/16メディア: Kindle版この商品を含むブログ (5件) を見る内向型の人のもっとも顕著な特徴は 、そのエネルギ ー源である 。内向型の人は 、アイデア 、感情 、印象といった自身のなかの世界からエネルギ ーを得ている 。彼らは 、エネルギ ーの保有者だ 。外の世界からの刺激に弱く 、すぐに 「もう手一杯 」という気持ちにな [続きを読む]
  • 最強の人生相談
  • 本日は、ふたせんさん小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜とダンシングアインシュタインDAncing Einstein(ダンシング・アインシュタイン) – 未来の教育と学習をデザインするのNさんと、DAFL学ぶことにワクワクした1日 - 小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜の打ち合わせ。DAFLという会はメタ認知によって、自分の現状を見つめどう成長したいか見極める [続きを読む]
  • GIVEする目的
  • 最終的には、「GIVEした方が気持ちいいから誰かにGIVEしたい」と、心の底から言えるようになりたい。こういうことを言える人にフォロワーは現れる。「フォロワーを増やしたいから」という目的で、GIVEしてもおそらくGIVEが続かない。「あなたのために、これだけしてあげたんだからフォロワーになってよ。」という気持ちが必ず湧いてくる。そもそも見返りを求めてGIVEすることは、GIVERではない。良くてマッチャー。ま [続きを読む]
  • なるほど、自分はこういう人なのね
  • 話し合いの時に、ついぴりついてしまう。今日校内で各部署での話し合いが行われた。私は、防災と体育。体育部では、主任を務めている。基本的に私は担当部署の担当者が、全権と責任をもって取り組めば良いという考えなので、丁寧な話し合いそのものが「アホくさ」と思ってしまう。極論を言うと、職員会議はいらない。校長の決済があればいい。毎月、職員会議は開かれるが、そこでの協議事項は多くて8つ。それくらいは毎 [続きを読む]
  • 人との出会い【自分用メモ】
  • 本日はふたせんさん主催のDAFL 。発表者ではない参加は初めて。実に面白いなあ。発表者でなくても、自分の価値観に揺さぶりがかけられていることを実感できる。行動改革が先で、意識改革は後。と、開き直っていたところに、待ったをかけてもらった。行動改革を子どもに強いる時の、リスクも忘れてはならない。そんなことを再確認できた。また、参加者からの指摘に対し、発表者が、言い返した場面があった。私は、その [続きを読む]
  • 明日が終わったら夏休み!
  • こんな学級通信を出します。あっという間に夏休みになってしまった。みんなはこの4ヶ月近くをどんな思いで過ごして来たのだろう。全員に思いを語ってもらいたいところだけど、ここでは一方的に先生の感想を語るしかないので、そうする。最初の2ヶ月はとにかく夢中だった。集団生活していく上で何を徹底すべきか、どう伝えるか、どのようにして、学校生活に価値を見出していくか、必死で考えた。次の2ヶ月は、5年3組の一人一人が [続きを読む]
  • ルビンの壺が割れた
  • 久しぶりに小説一気読みです。 ルビンの壺が割れた作者: 宿野かほる出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2017/08/22メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見るなんとこれ、まだ発売前なんですね。今だけ無料ダウンロード期間。発売前に期間限定無料ダウンロード?謎ですよね。大盤振る舞いにも程がある。しかし、それにはこうした訳があります。《担当編集者からお願い》「すごい小説」刊行します。 [続きを読む]
  • 鎌倉 雲母 〜行列に並んで、大人について考えた〜
  • 今日は鎌倉で人気の甘味処、雲母というお店に行ってきた。[食べログ]アクセスが制限されています店の前に着くと、行列が・・・1時間待ち確定とわかる長さである。私は行列に並ぶことが大嫌いだ。行列に並ぶ間「まだかなまだかな?早くしろー!」という無駄な祈りを捧げてしまう。当然のことながら、私の祈りが届き、行列が前に進むこともない。したがって、イライラはますますつのるのだ。祈りは次第に店の中でゆうゆうと [続きを読む]
  • 教師の通信簿
  • たまーに、教師は子どもや親から通信簿を貰えるときがある。面談で「今年に入って本当に毎日学校が楽しいって言ってます」と、保護者に言われたり「さっきの授業は本当に時間があっという間で、楽しかったです」と、子どもに言われたり…そして、嬉しいのはお手紙!私は今年に入って、学級通信で「授業参観、懇談会の感想をお願いいたします。」と、勝手にアンケートをしている。そこで、書かれているものが、め [続きを読む]
  • コミュニティを深めるには…
  • 1.余白がある2.クローズドな空間で常連客ができる3.仮想敵を作る4.秘密やコンテクスト、共通言語を共有する5.共通目的やベクトルをもつどうでしょう?学級に置き換えると1.担任が全てを完璧にこなしすぎない。手取り足取り教えすぎない。2.学級っていうか、学校はまだまだクローズドな空間ですねえ。常連客は、担任を心底信頼してくれる子どもでしょうかね。3.これ、学校じゃむずいなあ。運動会とか、長縄大会で、他の [続きを読む]
  • どんな自分になっていきたいの??
  • 「なりたい自分になるシート」というものを作成した。いわゆる自己実現シートに近いのかもしれない。◯1年後の3月にどうなっていたいのか◯尊敬する人とその理由◯授業中、今年になって頑張っていること・もっと頑張りたいこと◯休み時間、やっていること・やっていきたいこと◯放課後、やっていること・やっていきたいこと◯年間計画=何月に、どうなっていたいのか、そのために何をしていきたいのか全ての項目を子どもたち [続きを読む]
  • ビジネス書に振り回される前に、教養をつけよう
  • 本日はDAFLのNさんと渋谷で対談。現状報告と今後の成長計画について、ご意見をいただいた。Nさんと会って毎回感心してしまうのは圧倒的な知識量とその知識のアウトプットのスマートさである。Nさんは、穏やかな佇まい、傾聴の姿勢も私にとって完璧だ。傾聴の姿勢は、やり過ぎると迎合するような感じになるし、やらな過ぎると感じが悪い。Nさんの傾聴の姿勢は絶妙である。なんだか、知識を持っている人はそれだけで、動じる [続きを読む]
  • 映画館デビュー
  • 今日は家族でアンパンマンの映画を観に行った。いやー、退屈しない!やっぱり子ども向けだけあって飽きさせないように考えてるなあ。冒頭は、アンパンマンのキャラクターが歌ったり踊ったりの音楽で始まり、ノリノリな感じ。次に映画限定キャラ(以下ブルブル)が登場。一同(バイキンマン、ドキンちゃん含む)宝を目指して旅たつ。旅先で一同バラバラに。以降はカレーパンマンとブルブルがメインで物語は進む。 [続きを読む]
  • なるほど学ぶってそういうこと
  • 「学ぶ」とは具体的にどういうことなのか、140文字で説明するよ。 : まだ東京で消耗してるの?こちらの記事から。学ぶことについて「学ぶ」とは具体的にどういうことなのか?1. 知りたいこと(ブログで稼ぐ、盆栽を育てる、魚を釣るetc)について本や人から情報を集める2. 自分なりの仮説を作り出す3. 実際にやってみて、仮説を検証する4. その結果わかったことを発表する5. 1〜4を高速で繰り返すなんだか、総合的な学習の時 [続きを読む]
  • 保護者からの評価は相対評価
  • 個人面談で記事の題名のような結論に至った。「学級通信なんて今までなかったので、毎回読んでます。」と、感謝される。前任校ではなかなか言われなかったことだ。前任校の先生方は結構みんなやっていたから。保護者はその学校の他の先生と比べる。保護者から見た我々の仕事ぶりはそこで決まる。確かに、私自身、保育園の担任の先生を他の先生と比較してしまうことがある。あの先生だと、朝あいさつするけど、あの先 [続きを読む]
  • 自分たちで進める授業
  • どこまでこちらが道しるべとなるか。それが大事だ。わかりやすい目的を掲げないと、すんなりと流れていかない。単元構想をこちらでしっかりともち、それを子どもと共有しなければならない。もっとこうしたい。やってみたい。は、その後に来る。もう一度丁寧に、子どもたちと一緒に授業を進めていこう。今できる最大のGIVE [続きを読む]