ボンベイ さん プロフィール

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ボンベイさん: 小学校の先生を120%楽しむ毎日
ハンドル名ボンベイ さん
ブログタイトル小学校の先生を120%楽しむ毎日
ブログURLhttp://kengobonbei.hatenablog.com/
サイト紹介文小学校教員志望の方、毎日楽しいですよ。 迷っているなら、まずはこのブログ読んで見てください。
自由文内気で人見知りな自分が小学校の先生になるとは…驚きです。
まして、セミナーまで開いて先生方に実践提案するようになるとは…
http://kengobonbei.hatenablog.com/entry/2017/01/21/100456
高学年ばかり担任しております。子どもとの関わりは難しくも楽しい。何よりこの仕事でしか味わえない体験が、感動がある。小学校の先生最高です。
http://kengobonbei.hatenablog.com/entry/2017/03/18/204102
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供120回 / 100日(平均8.4回/週) - 参加 2017/03/19 06:16

ボンベイ さんのブログ記事

  • やれることは山ほどある
  • ①金曜の女子のフォロー②人柄って何か、考え、調べさせる③人柄を引き出す話題って何?④「〜ができる」以外のその人のよさ=人柄のよさと気づかせる⑤自己実現シート作成し、自分に期待を⑥学級目標からの具体的な取り組み決め⑦算数で分かったという感覚をもたせる⑧総合的な学習の時間(田んぼづくりの許可)⑨動き出すために、クラスでやっていきたいことを、いつ、だれがやるのか決める⑩ほめ言葉のシャワー、嬉しいか、確認 [続きを読む]
  • ファシリテーションの教科書②
  • ファシリテーション型リーダーの基本姿勢「メンバーの意欲、能力、知恵を信頼し、可能性を信じる」まさに教師が子どもに対して接する姿勢じゃないか。ここに書かれている思考力や合意形成を進める技術を学ぶことで、子どもの主体性をもっと引き出せる気がする。まずは、議論の仕込みについて。その場で議論をする目的を達成するために考え、議論すべきことを考えること。決して「自分の考えている結論に向けて仕込む [続きを読む]
  • ファシリテーション
  • ふたせんさんに影響され、ずっと積ん読してたこの本を読み始めた。ファシリテーションの教科書: 組織を活性化させるコミュニケーションとリーダーシップ作者: グロービス,吉田素文出版社/メーカー: 東洋経済新報社発売日: 2014/10/31メディア: 単行本この商品を含むブログ (4件) を見るとりあえず、ファシリテーションとは…「伝え、説得し、動かす」コミュニケーションスタイルを「引き出し、決めさせ、自ら動くことを助 [続きを読む]
  • きいて、きいて、きいてみようをやって考えさせられる
  • きいて、きいて、きいてみよう一向に、「友達の良さ」のみとりが深まらないです。「お互いの認め合い」を推し進めて行く目的で始まった単元なのですが、子どもが注目するのは、「足が速い」とか、「サッカーがうまい」とか、友達の能力的な側面ばかりなんです。その友達ならではの、温かさや、面白さ、ひたむきさ、みたいな「人柄のよさ」に気がつけるようなインタビューになってないんですよね。教科書にも、こう書かれ [続きを読む]
  • 個人面談
  • 今日は我が子の保育園の個人面談。先生が事細かに子どもを見ていてビックリした。すごい安心感。本当に保育園の先生ってすごいよ。毎日親に子ども引き渡す時、今日あったこととか話してさ。頭が上がらない。しかし、1つ。保育園の先生は、とにかく子どものことや、家庭での子どもとの関わり方など、事細かに教えてくれるので、話す割合は先生9割保護者1割くらいな感じ。これだとさすがに、こちらも聞いてるのが辛 [続きを読む]
  • もっと良い先生に
  • 今日、クラスの女子を呼び出し、話をした時に泣かしてしまった。男の先生に呼び出され、2人になるのも嫌だろうに、威圧的に、しかも要領をえない指導だった。ただ、その子に文句をつけてるだけのような。要するにその子に伝えたかったことは??と聞かれると、今のままだと、もったいない。仲の良い友だちといっつもつるんでないで、もっとクラスの前面に出て、自分の思いをつたえよう。ということ。しかし、これも大 [続きを読む]
  • 社会科で、社会の問題と向き合う態度を養う
  • と、熱く語っていいのだろうか。例えば、工業について学習するとき。自動車工場について知る。日産追浜工場に見学もいく。さらに疑問に思ったことをまた調べる。すると、自動車以外の日本の工業というものについて知りたくなる。さらにまた調べ…を繰り返す。そのうち、工業によって引き起こされる、現代社会が直面している問題と、その対策に気づく。それでも、その問題がまだ未解決であると気づいたとき、自分ごととして、な [続きを読む]
  • 主体性を発揮できるとき
  • ◯情熱に火がつく(素晴らしい未来を思い描いてしまい、居ても立っても居られない)◯やり抜く自信がある◯周りにいい意味で甘えられる(信頼できる)◯行動をおこすことの良さを知っている(チャレンジするときの不安より、達成した時の感覚の素晴らしさを知っている)◯失敗しても、なんとかなるという自信がある。今現在、こんな感じで考えています。不安より達成できた時の未来の素晴らしさを思い描ける状態。そういう状態 [続きを読む]
  • 雰囲気は教師がつくるもの?
  • 今日は、昨日のきいて、きいて、きいてみようの続き。授業参観で見せることもあって、終始ピリついてしまった。だって、浅いんだもん。インタビューが。「相手の良い所」のとらえが相手の人がらがわかるように、相手の良いところが見えるようにインタビューしていこう。という方向性ははっきりしているのに「習い事はなんですか?」「水泳です。」「なんで習い始めたんですか?」「お兄ちゃんにつられて習い始めました [続きを読む]
  • 本日見られた子どもが主体性を発揮していると思われる姿
  • 「先生、今日長縄の練習で、途中で帰っちゃった人がいたので、その人たちと話し合いたいんですけど…」と言ってきた子たち。これって主体性を発揮したってこと?ただのクレーマー?5時間目に残ってしまった微妙な5分間。どうする?という問いに対し、「先生、クラスがあまりに汚いので、掃除しませんか?」これは、もろ自主性だよな。朝、落ちているものに気づくことは、人の心に気づくことにつながる!とか言っちゃったし [続きを読む]
  • 今の位置
  • 子どもの主体性を引き出したい。その手立てとして、授業を子どもたちが進行するようにしている。しかし、それがそもそも主体性を引き出すために必要なことなのか。何をもってして、主体性を引き出したことになるのか、そこを知りたい。だから、子どもの具体的な姿を記録し主体性のとらえを明確にしていく。なぜ、主体性にこだわるかというと教師が子どもにGIVEできる最大のものは主体性だと思うから。より良い人生を歩むのに [続きを読む]
  • 見えてきた!
  • 教師が軸となる以上、子どものアクションはすべて自主性になり得る。こうした考えをベースに…主体性とは、子どもが自分の思い、目的をもって、利害関係抜きでアクションを起こせるかどうかを左右する。【現在の子どもの主体性のとらえ】↓子どもが主体性を発揮していると思われる、具体的な姿を記録(17時45分〜18時)【子どもの主体性のとらえの明確化】↓主体性の自分なりの定義 [続きを読む]
  • ほめ言葉のシャワーになってませんけど
  • 今日、国語のきいて、きいて、きいてみようの導入。そこで、「最近べた褒めどう?」と問いかけました。「べた褒め」とは、帰りの会で行なっている取り組みです。その日の朝の会で「今日のべた褒めは◯◯さんです」と褒める対象を知らせておき、帰りの会で全員立って、その人の良いところを褒めまくる。というアレです。しかし、これがまあ淡白。しょうもない。「明るい!」「元気!」「真面目!」「給食をたくさん食べる [続きを読む]
  • 再始動
  • 『子どもたちが主体性を発揮できるクラスにすることが、自分のできる最大のGIVEである。』という、前提のもと夏休み前まで、以下のことに取り組んでいく。とにかく記録あるのみ!◯その日のGIVEの計画を立て、達成度を記録する。ねらい…自制心を鍛える+GIVEの感覚を得る「細かく計画を立て、記録し、達成度を自分で管理する」ことが自制心を鍛えるのに有効であると多数の研究で報告されています。(『学力の経済学』 [続きを読む]
  • とにかく、学びたいことをとことん!
  • 赤坂真二先生のこの言葉、ぐさっと来た。 浅い学びの人は,行動や方法などの見えるものに関心を寄せ,それがうまくいかないと次々と,取り替える。一方,深い学びをする人は,試行錯誤と省察を繰り返し,行動や方法からその理念,思想,そして願いなどといった目に見えないものを見るに至る。自分のGIVEの思考をもってして日々を過ごす。そのGIVEの対象が、子どもより職員のみなさんに意識がいっていた。やはり、教師であ [続きを読む]
  • GIVEの方向性
  • 今日は、DAFLで、様々な気づきがあったが、1番はこれだ。GIVEの理想形。「みんなにとってより良い未来」の明確なビジョンを持ち、その実現によって何をみんなに与えられるかを考える。そうすることで、与えて失う感覚がなくなり、喜びをシェアすることができるのではないか。何がその集団にとってベストか考えて、パイを増やしていくか。それって学級経営の視点にもなるし、働き方の基本だ。学級経営でも、自己犠牲の考 [続きを読む]
  • 授業参観からの懇談会案
  • 本日はDAFLふたせんさんのプレゼンが素敵すぎた。ポジティブさに溢れて元気をもらえた。やはり、仕事に打ち込み、はまっている人は輝いてみえる!自分ももっと仕事にハマりたい!と思えた。そこで、考えたのは今週の授業参観、懇談会。基本的に、保護者が安心感をもてるように、子どもの一人一人の頑張りが見えるような授業にしたい。例えば、1番理想的なのは、道徳での語り合いかな。みんなが発言する大前提だけど(笑 [続きを読む]
  • GIVEの実感VS社交辞令
  • 今日は久しぶりに行きつけのBARに行った。Bar Quadrifoglio バー クアドリフォリオ[食べログ]アクセスが制限されていますそこで、マスターにボウモアと塩辛とトウキビのフリーズドライの組み合わせを勧められ試してみると…うまい!この組み合わせ最高です。新たな楽しみを知ることができました。そして、BARのマスターにダメ元で、「お店を貸し切って、勉強会をしたい」とお伝えすると、「2時間ほどで、1人6000円で、お貸 [続きを読む]
  • 「GIVEできてる」と判断する基準
  • これ、はっきり言ってないなあ。完全に自己満。例えば学年の先生のお茶を淹れるっていうのも、実は迷惑なときありますよね。「いや、今飲まないし…」「お茶じゃなくてコーヒー飲みたかった」みたいな。良かれと思ってしたことって、結構うざがられることもあるよなあ。「余計なお世話」というやつ。タイミングを見計らってGIVEしないと、GIVEにならないことって結構ありますよね。なんか、その視点を忘れていた(笑) [続きを読む]
  • 自分がGIVEするものは何か
  • GIVEの定義を明確にしようとしています。自分のGIVEの定義 - 小学校の先生を120%楽しむ毎日①自分だったら喜ぶこと②相手が喜びそうなこと正直、②相手が喜んでくれそうなことは、あまり考えていないなあ、と気がつきました。プレゼントを渡す時くらいですねえ…では、自分が喜ぶ時とはどんな時か。人にされて嬉しいことはどんなことか考えてみました。・笑顔で挨拶された時・お茶を入れてもらった時・髪を切ったこと [続きを読む]
  • ギバーのメンタル
  • 人に与えようとするメンタリティを保てているときは、非常に心が穏やかである。それは、つまり、心に余裕があるからこそ、与えようという発想も生まれ、その結果さらに心の充実を感じ心が穏やかになるという、正のスパイラル。逆に、自分のことでいっぱいいっぱいで心が穏やかでない時、人に与えようという発想はなかなかうまれない。今日はこの辺のギバーのメンタルについて、本から情報を仕入れたい。私のような急造ギバーで [続きを読む]
  • 自分のGIVEの定義
  • ふたせんさんの学びの会。効果抜群ですね。頭の中はこの会のことばかり…学ぶことにワクワクした1日 - 小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜自分の学びの浅さを思い知る。参加者の方にとっても何か得るものがあるものにしたいのだが…果たして今の自分がDAFLの方にGIVEできるものってあるのだろうか…昨日、Nさんとの電話で、「相手が喜ぶことをなんでも与えていいのか」という問いが生まれ [続きを読む]
  • テイカーは仕事に向いていない
  • そもそも、仕事は他者のためになって成立するものだから。そして、テイカーの頭の中は自分の評価でいつもいっぱいになっている。…図星すぎる。さらに、クリエイティブな建築家を調査すると、皆一様に要求が多く、攻撃的で自己中心的であった。また、クリエイティブな科学者の方が、クリエイティブでない科学者より優越感、敵意、精神の異常さでスコアが高かった。自分の意見に絶対的な自信をもっているため、普通の人なら [続きを読む]
  • 成功するギバーは、自己犠牲ではなく、他者志向性をもつ
  • GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代 (単行本)作者: アダムグラント,楠木建出版社/メーカー: 三笠書房発売日: 2014/01/10メディア: ハードカバーこの商品を含むブログ (8件) を見る朝からこの本を読む。タイトルは最近悶々としていた、GIVEするときの自己犠牲の感覚は、自分の目指す自由な人生と程遠いということ。それに対する答えになりそうな一節があった。他者志向性とは、みんなの幸せのために高い成果を出 [続きを読む]