Brico さん プロフィール

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Bricoさん: Bricoの放浪記
ハンドル名Brico さん
ブログタイトルBricoの放浪記
ブログURLhttp://www.vagabonde.site
サイト紹介文癌を乗り越えて ゆるーく旅する生き方を選んだ筆者の旅と免疫力アップの日々の記録
自由文癌になるのはハッピーな事ではありません、でもガンになったことにより そこから始まる闘い 気づき そして自分らしい生き方を考え実行に移す、、、それらはガンにならなかったら それまでどおりの日常を延々続けていたかもしれない人生に 新しいいきかたの扉を開くチャンスを与えられたと思っています。
自分の人生を悔いない物にするため楽しく暮らしていく毎日の記録です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 71日(平均8.2回/週) - 参加 2017/03/19 07:10

Brico さんのブログ記事

  • UK 対ブラジル お国柄?
  • 今の クラスは 半数が ブラジル人で 賑やかなのですが昨日の 授業で テキストに イギリスの 家族のアンケート調査の 記事が 載っていてそのパーセンテージを 話し合って ブランクを 埋めるというページに 調査の 設問についても「そんなの ありえない」とか 喧々囂々だった のだけど 数字合わせしてみたら、予測と 大幅に違っていて ブラジル人の 反応が面白かった。1番目のブランクは 両親は 仕事を持っている25歳以上の子 [続きを読む]
  • 壊れてる? アイフォン幽霊目覚まし
  • 先週から セッティングも していないのに 朝 6時45分に アイフォンの 目覚ましが 鳴りだす、私は7時45分に起きれば 間に合うのに 起床1時間前に 起こされるのは つらい、しかも セッティングしてあって 鳴るのなら 解除も できるけれど 私の アイフォンの 一番早い時間の 目覚ましタイムは 7時半で その前には 何もセットしていないから やめさせようにも 手立てが ない、試しに 6時45分に 新たに セットして 朝慣らし [続きを読む]
  • 後半 授業初日
  • マルタに 来て 最初のクラスは 少人数で よくできる ドイツ人の女の子が 私とペアになっていて チッと舌打ち されかねない勢いで 話してち ょっとついて行けずに おたおたしたけれど、三日後 そのできる娘2人が 上のクラスに進んで もう少し ゆっくりしたペースの人が 二週目から 加わり 国籍も 年齢層も バラエティー豊かで 楽しいクラスだった。今日から 新しいクラスで どんなだろうと 思いながら 朝一番に 教室に入って みて [続きを読む]
  • 海岸散歩
  • 日曜 午後、バスで 適当に 海岸線を 走って 気に入ったところで 降りて、しばらく 座り込んで 昨日買った アップルパイを 食べたり 水を飲んだりしてから 来た 道を ひたすら 歩きました。風が 強かったけれど 海を 見ながらひたすら歩くと 気分上々、海水の 色は グリーンがかった 青で 透き通っていて とてもきれい です。海岸は 一見砂浜か と思いますが これはベージュの 岩盤そのもの。湾の 奥まったところには 砂もあ [続きを読む]
  • 実は食物受難は続いている。
  • マルタに 着いて 最初に ホームステイ先で 出された 食事が あまりに 簡素で 手抜きなので(そのお宅は 父子 二人暮らしで 主婦のいない 家庭だったの できっと そのために バランスの とれた食事を 供することが できないのだ)と 思って すったもんだで ホームステイ先を 変えて もらったのだけれど 最初 のホームステイ先が すごくひどいと 思っていて 変えてもらえば状況は変わると期待したものの 次のホームステイ先も [続きを読む]
  • サイレントシティー イムディーナ に行ってみた
  • 学校近くのバスステーションから202番のバスで マルタの旧首都であるイムディーナに行ってみました マルタ島の中でも 一番高い丘の上 にあり 昔は そこから 国中360度 見渡せることが首都の機能のポイントだったのでしょうけど その後 海のそばの バレッタの方が 実際に交易でも 断然有利で 経済的にも 力を持ち 首都も バレッタに移り 忘れ去られていた都で町はピンクがかったベージュ色のマルタストーンでできていて [続きを読む]
  • 折り返し
  • 早いもので、マルタの語学学校もう半分過ぎてしまいました。学校の設備も申し分ないし 何より先生の質が高くて、勉強頑張る気になれるし クラスは和やかで楽しい雰囲気でした、今日でこのクラスとはお別れで先生が変わるのが残念です。ちなみに 先生はハゲのおっさんではありません。 [続きを読む]
  • 去年の今日
  • 5月 18日パリから郊外の田舎町モレシュル ロワンへ、この町は印象派の画家シスレーが晩年を過ごした場所で、町の中心を流れる河のあちこちに水車小屋が残っていて、風情のある風景がどこを撮っても絵になる町です。私は去年1月と5月、8月、三回この地を訪れました、5月は兄夫婦もパリに来ていて あいにく天気には恵まれませんでしたが、新緑が美しく 兄嫁は こんな絵葉書みたいな風景が本当にあるのね〜と気に入ってくれて彼 [続きを読む]
  • 来週から一つ進級
  • 今朝、先生から来週からは一つ上のクラスに行くように言われたけれど、正直困惑している、クラスメートはドイツ人やブラジル人など文法は苦手でもどんどんしゃべれるけれど 私の場合はテストで書いた物は出来ていても 話すのも 聞き取りもあまり出来ていなくて 感で喋っている で先生に私は無理なんじゃないかと相談したけど 先生は私を信じなさいと言われた。今でもやっとクラスについていっているのに、来週からもっとハードにな [続きを読む]
  • せっかくのチャンスを、、、
  • 新しい週になって新しいクラスメートが増えた、日本人の大学生の男子で着いたばかりで 慣れず 面食らっているのは 理解出来るけど、授業が終わって 中庭に出たら 他の日本人を見つけて何やら日本語で話しこんでいる、せっかく高い授業料を払って 留学に来ているのに 日本語で 用をすませて 日本人同士 友達を作って行動したら 意味がない!、英語でしかコミュニケーション出来ない人がたくさんいるのに、!ま、親からお金を出して [続きを読む]
  • ゴゾ島、コミノ島クルーズ
  • マルタ共和国は マルタ島と ゴゾ島、コミノ島の三島から成り立っているます。週末を利用してクルーズツアーを申し込んでおいたのですか あいにくどんより曇り空で気分が上がらず、海の色はお日様さえ出てくれれば上々なのだろうけど 、、残念ながら、、、空はグレーただでさえ乗り気になれないのに、ピックアップバスが時間に来ない!何度か問い合わせしていて 結局何度か目に手違いに気がついたようで50分遅れで職員らしき女性 [続きを読む]
  • 寮 !全然いい!
  • 昨日クラスメートに教科書など預かってもらったので、受け取りに彼女の部屋に、学校の敷地内の寮はフィジーのとは比べ物にならないちゃんとした物で一つのドアに入るとキッチンがあってそこを中心にバスルームとへやが四つ、シーツやバスタオルは清潔な物が用意されてるしクリーニングサービスもある、休みなのでプールサイドには女子も水着でくつろいでいるしビストロやカフェもオープンしていて、学生じゃない家族づれなんかも食 [続きを読む]
  • Valletta Malta
  • 金曜日は 午後から韓国人のクラスメートと バッレッタに行きました、バレッタは 17世紀に ヨーロッパ8か国から集められた聖ヨハネ騎士団が オスマントルコの進撃に応戦して ヨーロッパの キリスト教社会を イスラム勢力から 死守した海に突き出た城塞都市です。グレートシーズと名付けられた戦いは400人の騎士団と9000人のマルタ島民で4万人だか6万人だかの 圧倒的トルコ軍団に対抗して 援軍が到着するまでの 4か月 [続きを読む]
  • 新しいホームの近所は
  • 学校からの帰り道には捨て置かれている古い建物が沢山あります、もし日本にあったら格好の撮影場所になりそうですが こちらではありふれた光景のようです。途中のスーパーで少し買い物しましたが高いと感じる物、安く思う物、当たり前ですが日本とは違います。ホームの近くの花屋さん、八百屋さんは路駐してチャッカリお店を拡張していました。マルタは冬場には もの凄く強い風が吹くという情報がありましたが、5月でも夜中 [続きを読む]
  • 引っ越し完了
  • 担当者がすぐに対応してくれたので、新しいスティ先に移りました。古い建物で部屋に入るとアンティークショップの匂いがしますが ま、これが普通かな、と思うしかない部屋です、お母さんが出してくれた夕ご飯はいろいろ食材がのっていてバランスの取れたプレートでした。ベランダから見える風景は シンプルな教会でヨーロッパの小さな街にやって来た感があります。 [続きを読む]
  • ひと悶着
  • ホームステイ先で 出された食事が あまりに簡単な 炭水化物だけのものであるので、担当者に できればステイ先を 変えるか 寮にしてほしいとの 相談に行ったところ、まず ホストファミリーに 電話で 改善してくれるように 言って 改善できなかった場合に 考えましょう という返事で。その時に きっと ややこしいことに なると予感していたのだけれど 思っていた以上に 事態は 悪く、夕食時間に ホストファミリーが 不快をあらわに [続きを読む]
  • なぜか 食べるものには ついていない!
  • フィジーでホームスティした時、質素な お家で毎日カレー、日本のカレーみたいに具がいろいろ入っているやつじゃなくて、1種類の具のカレー、たとえば茄子のカレーだったり豆のカレーだったり、ほとんどご飯に少しカレーがかかっている、朝はロティとほんの少しのカレー、それが二か月続いて閉口してしまいましたが〜〜なんと今回のホームスティ先はお家は立派でキッチンも素敵なお家なのだけど、そのキッチンを活用してないお家 [続きを読む]
  • 留学初日
  • 朝、ホストファミリーのお父さん(多分私よりはるかに若い)に連れられて学校へ、学校は200年以上前の建物を使っていて、学校になる前はホテルとして使っていたということで 中庭に大きなプールがあり 毎日メンテナンスしているそうで水はきれいで水泳可能。もちろん建物の内装はリノベーションしてあるので室内にいるかぎりは古さなど感じない。レセプションで 割り当てられた クラスに行くと すでに生徒が3人いて 教師と [続きを読む]
  • マルタ到着!
  • ドバイ経由でマルタに着きました。ドバイはさすがの金満国、トランジットの免税店も煌びやかで金製品のショップなんかがあって結構繁昌していました。マルタに着いてまず、ホームスティ先に、立派なお家で、私の部屋もそこそこ広くて綺麗、バスルームが立派!家中隅まで埃がなく 結構な事ではあるのですが、、、、なんか、マルタって感じがしない。 [続きを読む]
  • マルタまであと三日
  • ボケボケしてたら 3日後には マルタ!という 事態。前回 フィジーの 時ほど パッキングの 準備は しないものの、それでも バックに 詰めていくものを買い物に 行ったり、洋服なんかは 預けてある 友達の ところに 取りに 行ったりと 出発準備モード。世界遺産の ビデオ マルタ島の やつを見て 事前 確認、マルタは 小さな 島国 だけれどヨーロッパの キリスト教社会を イスラム勢力の 侵攻から 守ってきた 要塞都市 として長く [続きを読む]
  • ミュシャ展
  • 二週前のリベンジ、ミュシャ展見てきました。今回のメダマのスラブ叙事詩の大作二十点は、確かにすごい大作なのだけど 大きさに見合うスペースがとられていず、人が多過ぎ、鑑賞にひたることが出来ずに 通り過ぎ、併せて展示してあった ミュシャの代表的なアールヌーボーの作品群を見ましたが、私にとってのミュシャはやっぱり19世紀末のポスターの中にあり、サラ ベルナールの一連のリトグラフを見れただけでも価値のある美術展で [続きを読む]
  • #横浜山手・西洋館めぐり
  • 用事があって横浜に出たついでに 天気が良いので 石川町駅から イタリア山庭園へ上り そこから 港の見える丘公園 まで、山手の 西洋館を見ながら 散歩しました。石川町の 駅のホームから イタリア山は 線路進行方向 右側に 見えていたので 元町口を 出て右に 道を 進んでしまいましたが 左に出て 少し迂回するように 階段を上った方が 近く、右に 出てしまうと 大回りをしてしまうことに なりました、そしてやっぱり階段は 登らな [続きを読む]
  • #たましいに似た何か
  • 角田光代さんの「わたしの容れもの」というエッセイ 読んだ、四十代後半の 作者の 感じる 経年変化のエッセイで 老化、成熟、変化、、、年齢を 重ねることによる 体や 心の 変わりよう に対する考察を 何かの紙面に 掲載したものを まとめたもので私は もっと年ではあるけれど ある ある くすっ、やっぱりうまい中で たましいに似た何かという 項目が あって、昔からの 友人たち があまりにも 変わらなく 見える変わってない は [続きを読む]
  • ブログの モチベーションが ダダ 下がり した話
  • 私のブログは そんなに 読者もいない 超弱小ブログで それでも 読んでくれる人が いて、たまに 励ましの 温かいメッセージを もらったりして それを励みに 続けている、自分の 至らないところが どこなのか 最近 自分とは タイプの 違うブログなどに 目を通すために いろいろなブログに 読者登録して 読んでみている、三日前に 読んだ ブログはその日の タイトルが「一番上に戻るボタン」つけてないブログ、やり方おしえてやる [続きを読む]