Brico さん プロフィール

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Bricoさん: Bricoの放浪記
ハンドル名Brico さん
ブログタイトルBricoの放浪記
ブログURLhttp://www.vagabonde.site
サイト紹介文癌を乗り越えて ゆるーく旅する生き方を選んだ筆者の旅と免疫力アップの日々の記録
自由文癌になるのはハッピーな事ではありません、でもガンになったことにより そこから始まる闘い 気づき そして自分らしい生き方を考え実行に移す、、、それらはガンにならなかったら それまでどおりの日常を延々続けていたかもしれない人生に 新しいいきかたの扉を開くチャンスを与えられたと思っています。
自分の人生を悔いない物にするため楽しく暮らしていく毎日の記録です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供128回 / 185日(平均4.8回/週) - 参加 2017/03/19 07:10

Brico さんのブログ記事

  • サンシュルピス、リュクサンブール公園散歩
  • パリ中心部に電車と地下鉄で出た後 過去にあまり歩いたことのない界隈を散歩してみて 少し疲れたところで(普通はカフェに入って一休み だけれど私の懐具合ではカフェは贅沢なので)公園が見当たらない そんな時は教会に入るのだけれど近くにあるのが マドレーヌ寺院というちょっとギリシャ風の大きな教会で観光客も多いのでパスしてバスでリュクサンブール公園に行くことにした、途中でサンシュルピス教会の前を通ったので途 [続きを読む]
  • 年に一度の公開 パリ市庁舎の中を見学したよ #Hotel de Ville Paris
  • 九月の第三週の週末は フランス(ヨーロッパ?)文化の日(正式名称は知らないです)年に一度この2日間に 普段は公開していないパリの歴史的建物の内部が公開されます。大統領府として使用されている エリゼ宮と パリ市役所として1357年からパリ市の政治の場所である市庁舎の内に入って見学ができます、前日にネットで 過去に行ったことのある人の記事を読んだら エリゼ宮に朝8時半から並び 中に入れたのは 6時間後 [続きを読む]
  • ひらきなおって 今日の出来事
  • コーヒー豆が無くなったので、ちょっと遠いけどボンマルシェというデパートの食料品売り場に買いに出た、ついでにというか このデパートのすぐそばにある 奇跡のメダル礼拝堂という教会にも行きたかったし ボンマルシェは好きなデパートなので、奇跡のメダル礼拝堂(ラ・シャペル・メダイユ・ミラクルーゼ)のことは前にブログに書いたと思うので探して ここに貼り付ければいいのだけれど ・・・(努力目標、多分それをやろう [続きを読む]
  • なんだか低迷〜
  • ここのところブログを書こうという気にならない というか どこかへ出かけ洋という気にもあまりなれずそれは心に引っかかっている小さな針のようなもののせいもあるかもしれないけれどお天気のせい?パリに来てから ほとんど曇り、午後回ってから 少し日が差したりするけど雨も降ったりするし、仕事とか 誰かと約束したのなら 雨が降ろうが雪が降ろうが 出かけるしかないけど 天気が悪いのに出かけなければならない用事な [続きを読む]
  • #モレ・シュル・ロワン 行きかた #Moret-sur-Loing
  • モレシュルロワンへは去年の1月に初めて訪れて以来4回目です、なぜそんなに何度も?と思われるかもしれませんが 印象派の画家シスレーが晩年を過ごし ここの風景を何枚も絵画に残していることでも有名ですが 絵画になっているか いないかなどではなく優しく心癒される風景がそこにあるからということに尽きる感があります。初めて行った時は 途中から雲行きが怪しくなっていたのですが ロワン川にかかる橋を渡っている時に [続きを読む]
  • グウタラ
  • パリに着いてから五日間ずーっとグウタラしていた!近くのスーパーに行ったり せいぜいバスでオペラまで出て やっぱり食料品売り場をウロウロしたり、一週間程度のパリ滞在型チケットだったらもう帰りの飛行機に乗らないといけない!まだ、セーヌ川にも行ってない。とはいえ 若い時に嬉々として 観光した後 仕事で何度も来ているし、パリ初めての友達や 親族 連れ合い 一緒に来る人がいた場合に その人達を 案内役 何度もしたの [続きを読む]
  • おととい パリに着きました!
  • ロンドンからLCCで移動したら、市内から離れているだけでなく不便な空港利用で(ルートン空港)途中地下鉄乗り換えも 重いトランクを階段で運ばないとならなかったり 移動だけで くたびれてしまい、昨日はパリの定期をチャージに行っただけで 後は ボーッとして過ごしてしまいましたー今日もボーッと過ごしそうだったのでとりあえずバスでオペラまで出て メトロを乗り継ぎオデオンへ、結構よく買う御用達店に行ったけど 以前だったら [続きを読む]
  • セント マイケルズ マウント St.Michael's mount
  • Mount seint Michaelにしてフランス語にすれば モン サン ミッシェル、どちらも聖ミカエルを讃える修道院で かつては潮が引いた時だけ 陸地から渡れる海の小島に聳え立っている建造物 !モン サン ミシェルはそびえ立っているけど、セント マイケルズ マウントは 小山に ちょこんと乗ってる感じ。ま、形が似ているからと言って モン サン ミシェルと 比較するのも かわいそうなのだけど、、、今日はそこに いってきました〜〜 [続きを読む]
  • セントアイブス行った〜〜
  • そもそも 西ブリテンに旅しようと思ったのは、かつてイギリスに住んでいたと言う友達からあちこち行ったけど 一番良かったのは セントアイブス!街のあちこちにギャラリーなんかがあって とても素敵だった、ん十年前だけどね。と言う言葉が引っかかり調べてみた結果なのだけど。ペンザンスから バスで 小一時間 丘を越えて街が一望出来た時は 確かに 素敵な海辺の街!で 中腹のバスステーションからダラダラ下に向かって歩き始めた [続きを読む]
  • 地の果て までやって来た!
  • LAND'S END というインパクトのある地名の場所にやって来た!ま、ブリテンの西の端という事なのだけど、地名のおかげなのか 観光地で訪れる人もそこそこいて海岸線以外のなにものでもなく、2時間に一本しかないバスに乗ってわざわざ来る程でもない。しかも私は途中下車してミナックシアターという断崖にある岩の劇場を見ようと それがバス停から恐ろしく離れていて しかも断崖!なんとか辿り着いたものの、お土産物やとかカフェ [続きを読む]
  • コーンウォール地方へ列車の旅
  • ロンドン パディントン駅から 西に向かう列車で ただひたすら5時間 走って 終点のペンザンスに到着。ここから、ローカルな電車や バスで ランズエンドや セントアイブスを 観て回るつもり、最初セントアイブスのホテルを予約したけど高いのでやめてペンザンスのゲストハウスにした、1泊22ポンドと格安でシャワールームなども綺麗だし、キッチンも使えるので貧乏旅行には最適。ペンザンス は小さな港町だけれど年間を通して温 [続きを読む]
  • フリースクール終わった。
  • 今日で最初に言われていた2週間のカリキュラムが終わった、途中、なかなかついていけないので ちょっと嫌になっていた時期もあったけれど終わってみれば あっという間。生徒は スペイン、パキスタン、フランス、メキシコ、ロシア、韓国、ブラジル、コロンビア、そして日本 とバラエティー豊かなグローバル教室でそれぞれの国のなまりがあり聞き取るだけでも大変だし、教科書なしのどちらかと言えば実践英語で授業中は気が抜け [続きを読む]
  • グリニッジと言ったら天文台!
  • グリニッジには英国海軍学校があったり国立海事博物館があったり、色々あるけど やっぱり天文台。子午線の始まり世界中の時計の標準なので一応 拝みに行ってみた、学校帰りにグリニッジ公園の脇の入り口から入ってなだらかな登りの道を歩いて十分ほどでついたけれどイメージしていた天文台とは違った建物だった、どうも出口みたいな所からひとが入っているので 便乗して入れてもらい中を見たけれどどうやら展示時間が終わってし [続きを読む]
  • free school 始まった
  • Oxford language school の教師課程の先生の卵が実習の為の生徒役を募集していて、先生がまだプロではないから授業料なしでスクールに参加できるシステムがあり 今日から私も授業に参加できるようになった、、、けれど 何だか私のレベルより上の人たちばかりで さらに三人の先生が40分づつそれぞれの考えたカリキュラムを矢継ぎ早に推し進めていくので めまぐるしく 質問の意味が理解出来ないうちに先に進み、教科書なしで授業をす [続きを読む]
  • ロンドンブリッジ、タワーブリッジ
  • グリニッチのハドソン川のほとりの船着場からボートでロンドン中心部へ、地下鉄に乗っていくより気分もいいし 一つ手前のタワーブリッジの下をくぐって下から眺められるのも好ポイントロンドン橋で下船してBOROUGH MAKET という市に、?なぜボロ〜なのかもわからないけれどバラマーケットと呼ばれている。食品メインの屋台が並んでいて見ているだけでも楽しい。友達と彼女の子供と三人で出かけたのだけど子供は元気であちこち [続きを読む]
  • コベントガーデン行った、
  • 今、滞在して居る所はロンドンの東南のはずれ(ノースグリニッジ)なので バスと地下鉄を乗り継いで中心部まで行った。ロンドンは三十年くらい前に 二、三度きたことがあって その頃 マーケットだったコベントガーデンが再開発して アートぽい雰囲気の オシャレなところになって 私のお気に入りの場所で何度か訪れていた場所だった。久方ぶりに行ってみたら観光客がたくさんいる場所になってしまっていて 売っているものも 全然普通 [続きを読む]
  • ロンドン 寒っ!
  • 3日目雨が降っていて寒い!一週間前まで34〜37度の暑さの毎日を過ごしていた身には20度は寒い。部屋の前の道路を英国陸軍の馬が朝の散歩をするのだけれど雨に濡れて彼らも寒そう。昨日はブラックヒースという所にお昼を食べに出掛けて そこから公園を抜けてグリニッジまで散歩して1869年に建造され当時 世界最速を誇ったというカティサーク号を見て (ウイスキーのラベルの元はここだったのかと はじめて知った。)グリニッジ [続きを読む]
  • ロンドン到着
  • 直行便なら12時間くらいのところ タイ航空利用の南回りで28時間かかってロンドン到着、イミグレーションであれこれ尋ねられ、日程、所持金、etc.〜〜 どうやら 英語学校に行くというのが 担当者からしたら 若くもないのに 怪しいととられたのか、学校の書類を見せろといわれ 所持してなかったし、いくら払ったのかという問いにも 只だという答えも変。学校がおわってからどうするんだという質問にちょっと観光してからパリに行くと [続きを読む]
  • 羽田 早めに着いたら出発が2時間半遅れる
  • 夜中に飛ぶ便の出発が2時間半遅れるとの事、羽田空港近辺の人は結局一日中 航空騒音に悩まされているのだろう。私は去年までだったら 南回りの飛行機でヨーロッパに行くなんて なしなし!あり得ない!と思っていたけど、状況の変化でプライオリティが変わり、半日無駄にしても 経済優先!往復で10万円以上安くなるのなら 老体にムチ打って バンコク経由で行く事にした。で、出発が2時間半遅れてもトランジットの時間が少なくなるだ [続きを読む]
  • 関東に帰りました。
  • 北九州で一か月居候生活 長かったけれど過ぎてみればあっという間長く感じた要因は第一に お天気九州に着いたとたんに例の異常な大雨に見舞われ その後一週間は雨が降り続いたけではないけれどほぼ雨! そんな天気が続き 雨が降らなくなったと思えばその次に超高温多湿の毎日、友人や兄が車で連れ出してくれる場合は良いものの 一人で出かけるとクラクラ! 自力で出かけられる範囲に興味がわくところも少ないので出掛け [続きを読む]
  • 福岡、太宰府天満宮、九州国立博物館、南蔵院 行って来
  • 太宰府天満宮福岡に左遷された菅原道真を祀った天満宮国立博物館ラスコー展やってた当然、レプリカではあるけど 本物は今展示を中止しているらしく フランスに行っても見ることは出来ない。山の中にある マイナーだった南蔵院に、私はしらなかったけれど ここの住職が宝くじを何度も当て 金ピカの涅槃像を作り、いまでは 宝くじに当たりたい金拝信者がよく訪れる ちょっと有名になったお寺だそうです [続きを読む]
  • 長崎に行ってきた〜
  • 平戸でオランダ商館(復元)の資料館や ザビエル教会と寺社が混然と見える古い通り、昔の雰囲気を残したままの街並みなど見た後 長崎市へ、平戸のオランダ商館は復元と言っても 当時の建物を再現しているわけではなく 印刷物の画像で見て思い描いていたものと実物には落差があります。160?年中国からの直接輸入の道がなかったポルトガル人が 家康に平戸での通商を許可されてその後平戸は貿易で栄えたのですが、1637 [続きを読む]
  • 平戸にやって来た〜〜
  • 平戸に兄夫婦とやって来た、途中 伊万里に立ち寄ったのだけど、写真を撮ろうとして 携帯をお昼を食べた店に忘れて来た事に気付き、引き返しものすごくロスをしたので、平戸に着いた時にはすでに夕方で 何も見ないままホテルに、当然 伊万里の画像も無く、兄は無駄に長時間運転して お疲れだし 申し訳ない気分。反省してます。 [続きを読む]
  • 伊藤伝右衛門邸
  • 友達に連れられて 飯塚の伊藤伝右衛門邸に、数年前の村岡花子の自伝的小説をベースにしたNHKの朝ドラで全国的に知られるようになった九州の炭鉱王 伊藤伝右衛門の屋敷を見に出掛けました。ドラマでは歌人 柳原白蓮の夫で 無教養で野蛮な成り上がり者というふうに描かれていましたが、それなりの企業家であった人です。明治の近代和洋折衷住宅で様々な建築技術や装飾を見ることができます。 [続きを読む]