1958 VW BEETLE さん プロフィール

  •  
1958 VW BEETLEさん: 発見! ヤナセ物1958年VWビートル
ハンドル名1958 VW BEETLE さん
ブログタイトル発見! ヤナセ物1958年VWビートル
ブログURLhttp://1958beetle.muragon.com/
サイト紹介文半世紀の眠りから醒めた1958年ビートル路上復帰の記録
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 37日(平均1.7回/週) - 参加 2017/03/19 09:45

1958 VW BEETLE さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 昭和33年の写真
  • 昭和33年東京にあった米軍ハウス(ワシントンハイツ)周辺で撮ったという ビートルの写真、初代オーナーより受け継ぎました。 一見日本国内ではないようですが、場所は現在の代々木公園だそうです。 調べてみるとワシントンハイツは東京代々木に存在し、 東京オリンピックの選手村として使用するために 1964年日本に返却されたとのこと。 ワシントンハイツ (在日米軍施設) - Wikipedia 新車だったころ [続きを読む]
  • オリジナルマニュアル
  • 昨日車内清掃中シート下からマニュアルとサービスブックが見つかりました。 車体番号がスタンプされているところから、この車に最初からついてきたものだと思われます。 英語マニュアルです。随所に書き込みの跡がありました。 また一つお宝が増えました。 [続きを読む]
  • リフトアップ整備
  • 昨日リフトアップしてフロントショック2本と燃料ホースを交換、6Vヘッドライトの光量調整など車検対策完了しました。その後床下からフロアパンを観察。現状シャシブラックもアンダーコートも吹かれていないのですが、今後路上復帰するにあたってどうするか思案中。PORかアンダーコートを塗ってこれ以上錆びが進行しないようするか、そのまま気にせず乗るか・・・ 床下と言えどもオリジナルペイントです。非常に迷います。 [続きを読む]
  • ビートル車検準備中
  • オリジナルフロントガラスにヒビが入っています。 車検に通らないため残念ながら交換です。 現在ガラスの到着を待っています。 元々付いていた北米向け合わせガラスのSiglaは 再使用可能な物が見つからなかったため、 年代的にコレクトな強化ガラスSekuritを手配しました。 ドイツ製ビートルではSekuritが北米以外での標準仕様になります。 乗るのを躊躇うほどのヤレ具合。 とくに左後ろのフェンダーは [続きを読む]
  • 1958年ビートルオプション番号 M Code
  • 梁瀬との契約書類&輸入書類を見ると、 正式オーダーは1958年3月6日、車両が横浜港到着後税関を通ったのが7月9日。 オーダーから日本到着まで約4か月かかったことが分かります。 当時ビートルの車両価格は1,539USドル。 初代オーナーは横田基地の駐留アメリカ人だったため契約はドル建てになっています。 (日本円換算で550,440円 大卒初任給13,500円、物価が現在の1/15程度だとし [続きを読む]
  • 車検取得その1
  • まずは車検取得が目標です。 エンジン、ミッション、ブレーキを一通りリビルトし、 普通に走る、曲がる、止まるができるようにします。 通常オリジナルペイントの車両でも床下はシャシブラックやアンダーコートが塗りたくられていることが多いのですが、これはメーカー出荷のまま薄く錆びた感じです。穴などは見当たりません。 [続きを読む]
  • 昭和33年契約書類
  • 今回ビートルには昭和33年当時の貴重な書類が付いてきました。 梁瀬自動車と初代オーナーとの売買契約書、輸入申請承認証、請求書、領収書、VWファクトリーから梁瀬自動車に向けた出荷証、梁瀬自動車封筒・・・ これらディーラー車ならでは書類が多く残っていることを 大変嬉しく思います。 (輸入申請承認証) 転売を禁じる旨が書かれています。 これはおそらく外国人であれば無税で買えたため、 日本人に転売すること [続きを読む]
  • 梁瀬物1958年ビートル発見
  • このたび晴れて1958年ビートルのオーナーになることが出来、 あまりの嬉しさからブログを開設することにしました。 自分にとっては空冷ビートル3台目。 日常のトピックを綴っていこうと思います。 このビートルは1958年(昭和33年)当時東京赤坂にあった 梁瀬自動車によって輸入された、いわゆる「ヤナセ物」です。 初代オーナーが1968年までの10年間日常の足として使用。 その後エンジン不調により、50 [続きを読む]
  • 過去の記事 …