トレード備忘録 さん プロフィール

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トレード備忘録さん: トレード備忘録
ハンドル名トレード備忘録 さん
ブログタイトルトレード備忘録
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/antnobu
サイト紹介文日々のトレード備忘録及びその他雑感
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 186日(平均2.2回/週) - 参加 2017/03/19 13:36

トレード備忘録 さんのブログ記事

  • 西山孝四郎氏新逆張り手法をセミナーで公開
  •  先のブログ「西山孝四郎の順張り手法でコピートレード」でも取り上げましたが、同氏の推奨するFX戦略は、標準偏差(StDev)、ADX及びボリンジャーバンド(BB)の3種のテクニカル指標でトレンドを判定して市場に参入するという順張り手法で有名です。しかしながら、長く続くレンジ相場にあっては、逆張り戦術も日々の短期取引にて実施していることを、折に触れて述べられてきましたが、その手法の公開はなされていませんでした。 [続きを読む]
  • MT4及びMT5の両方で稼働するEAを作ろう
  •  MT4が数年の猶予期間を経てMT5に統合される日が来ることは間違いなさそうだ。MT5への完全統合化が実現されると、これまで使ってきたMT4用のテクニカル指標や自動売買プログラム(EA)がそのままでは稼働しなくなる。MT4とMT5に互換性のないことの悲劇である。 MT4で蓄積されてきたテクニカル指標やEAをMT5でも稼働させることのできるプログラム(コンバータ)も開発されたとMetaQuotes社は喧伝する。MT4のEAがMT5のEAに変身する [続きを読む]
  • MT5 チャートをいじってみる
  •  MT5の仕様が改善され、ネックとなっていたオーダーやポジションの管理方法がMT4に近づけられた。このことにより、同一通貨ペアで複数のポジションが持てるようになるとともに両建て取引も可能となった。加えて、MT4で書かれた指標インディケータやEAのプログラムをMT5のプログラムに自動変換するコンバータが用意されることになり、いよいよMT4のMT5への移行計画が本格化する兆しが見えてきた。 日本国内にはMT5を採用するFX [続きを読む]
  • MT5でも両建て可能になる?
  •  MT4からMT5への移行が進まない大きな要因の一つが、同一通貨ペアで複数のポジションが持てないことであった。複数のオーダーから生じたポジションは一つに纏められてしまうのである(Netting)。同様に売り買いのポジションは相殺されてしまう結果、両建てもできないというFX取引の実態にそぐわないものであった。 この問題の解決なしにはMT5への統合はあり得ないことを知ったMetaQuotes社は、ようやく重い腰を上げて、従来通 [続きを読む]
  • 任意のトレンドラインのブレークアウトで自動売買(EA)
  •  FXを始めて程なく教わるのがトレンドラインの引き方でしょう。そして、「ローソク足が下値支持線を割ったら売り参入」、「ローソク足が上値抵抗線を上抜ければ、買い参入」という典型的な順張り作戦を試すことになります。 ビギナーズラックで当初1〜2回は成功したとしても、時間が経つにつれ徐々に成功率が下がってきます。失敗の中には、ストップロスを入れていなかったために、騙しに遭って大きな損失に繋がったというこ [続きを読む]
  • エリオット波動論者も戸惑うドル円の動き
  •  6月28日のブログでドル円相場が重要局面にあることを指摘した。2007年6月の高値124.13と2011年10月の安値75.32とするドル円のフィボナッチで計ると当時の相場が61.8%戻しの112.61に接近していたからである(112.40近辺)。その後の値動きの可能性として、次のような仮説を立てていた。(以下原文のまま)「一方、もし61.8%のフィボナッチで押し戻されることになると、Ⅱ波(ABC)の下げは未だ続行中ということになり、一部 [続きを読む]
  • FX版値板(日本古来の相場建玉記録法)
  • 書店に並ぶFXハウツー本には、トレード記録を付けることが成績の向上に繋がることが強調されている。なるほどその通りだが、そこで例示されている記録帳は概ね次のような形式のものが多い。エクセルで記帳するとすれば左から順に、日付、Sell/Buy、仕切り値、ロット、取得pips、損益、スワップ、手数料、総合損益となっている。この形式は取引をその日のうちに完結させるデイトレードやスキャルピングには適していると思うが、筆 [続きを読む]
  • 私のトレード記録の書き方(FX版値板)
  • 書店に並ぶFXハウツー本には、トレード記録を付けることが成績の向上に繋がることが強調されている。なるほどその通りだが、そこで例示されている記録帳は概ね次のような形式のものが多い。エクセルで記帳するとすれば左から順に、日付、Sell/Buy、仕切り値、ロット、取得pips、損益、スワップ、手数料、総合損益となっている。この形式は1取引をその日のうちに完結されるデイトレードやスキャルピングには適していると思うが、 [続きを読む]
  • イールドカーブ(Yield Curve)に注目
  •  日本の証券会社は顧客に株式を買わせるのが仕事であるから、株式がこの先安くなるというようなことはできるだけ言わないそうである。頻繁に開催されるセミナーでも、推奨銘柄というのはいずれもこの先株価が上昇するという銘柄ばかりで、売り推奨というのはあまり聞かない。 そのような事情の下では、株価の暴落を予兆するテクニカル指標の存在も耳にすることがなかった。しかし、欧米系のファンドマネージャーの間では、注目 [続きを読む]
  • USDインデックスとJPYインデックスは均衡点に近い
  •  最近の各通貨インデックス動きを観察すると、総じて、USDとJPYを除く主要通貨はプラス領域の右肩上がり、それに反してUSDとJPYはマイナス域にある。特にUSDは、トランプ政権成立来100を割って7月末には92.72まで落ち込んだ。一方。日本円はこの間上昇傾向にあって、7月末には90.72まで上昇、両通貨インデックスはそろそろ均衡点にあるといってよい。画像は主要通貨7月末のインデックス 先月27日からは、水星の逆行が始まっ [続きを読む]
  • 大循環分析(うねり取りの進化形)で個別株式運用
  •  小次郎講師により提案されている移動平均線・MACD大循環分析は、FXをはじめとするCFDのトレーダーの間で評判が高い。FX業者の中には、早速このテクニカル指標を自社のチャートシステムに組み込むところも出てきた。MT4では既に「小次郎大循環分析」としてプログラム化されているので、トレーダーの中にはMT4上でチャート分析をし、実際の取引はそれぞれの取引業者で行うという人も多い。 既ブログで述べた通り、大循環分析 [続きを読む]
  • もう一つのトラリピ戦略(らくらくヘッジ)
  •  FXトレードで難しいのは、レンジ相場とトレンド相場をどうこなしていくかであろう。できればレンジ相場、トレンド相場の両方で利益を上げることができれば万々歳であるのだが・・・ ここに「くるくるワイド」というトレード手法がある。元祖魚屋氏がその著書「FXくるくるワイド投資術」の中で詳述されている同取引手法は概ね次のようにまとめられている。同手法の基本形「本体1に対し、本体と逆向きのトラリピを1/2、同じく [続きを読む]
  • 通貨インデックスから観たドル円の行方
  •  6月28日のブログで、当時のドル円相場がフィボナッチの重要な節目(112.61)に差し掛かっていることに言及した。もし、月足終値でこのレベルを超えるようであれば、エリオット波動第2波の調整相場(ABC)は終了し、いよいよ第3波の上げ相場に転じる可能性がある。半面、このフィボナッチで押し戻されるようであると、下げの第2波の終了は未だ確定したことにはならず(または第3上昇波の調整波終了確定ともならず)、改め [続きを読む]
  • 小次郎移動平均線・MACD大循環分析最新セミナー
  •  7月19日(金)小次郎講師による大循環分析に関するセミナーが行われました。過去の当ブログでも関連セミナーのオンデマンド視聴URLを掲示していますが、今回のセミナーでは、大循環分析に基づくFXトレード戦略が最も理解しやすく説明されています。(視聴は下記URL)http://www.jikiden.co.jp/jms/01719cfgAbg4kSTgGhC/ セミナーを主催したFXプライム社は、自社のチャートシステムに大循環分析のためのインディケータを組み [続きを読む]
  • 一括Close、一括DeleteするMT4スクリプトに加えて
  •  FXトレード戦略の中には、少額且つ多数のポジションや待機注文(指値・逆指値注文)をとるものがある。トラップ取引などはその典型で、ポジヨンの数と待機注文の数を併せると20を超えることはざらである。このような取引で、全ポジションを個別に決済したり、指値・逆指値注文の全部を個別に取り消したりするのはとても厄介であるが、その際にお世話になるのが、Close_AllとかDelete_Allという名称で出回っているスクリプト(Scrip [続きを読む]
  • トラップリピートイフダン(トラリピ)でプロに打ち勝つ
  • 筆者の友人で、大手外銀の為替部門トップを務めた人がいる。リタイアした後は、趣味でFXをやっているが、なかなか勝てないと いう。現役の終わりの部分は、為替部門を取り仕切るメネージメントを担っていたから、トレーダーとしての勘が鈍ってしまったのか、それとも実需筋や競合金融筋の動きが見えなくなってしまったからなのか、はたまた自身の資金を動かすことから来る心理的な影響なのかよく分からないという。 そんな彼 [続きを読む]
  • MT4外貨口座で日本円によるバックテストができる
  • 長い間MT4を使っていながら、知らなかったことだが、USDやEURでしか口座が開設できない海外口座にあっても、バックテストは日本円でも行うことができる。金・商品・株式指数等の気配値をリアルタイムで知ることができる海外口座にデモ口座を作成している人は多いが、そのような口座でも日本円によるバックテストが可能だったのである。 豊嶋久道氏お勧めのAlpari社での口座取り扱い通貨はUSD,EUR,GLDの3通貨となっている。一 [続きを読む]
  • 新MT4ライブラリー <LibEA4.mqh>
  • 豊嶋久道著Kindle版「EA実践プログラミング」ライブラリーの優れた点については既述の通りであるが、先日来、少し厄介な状況に直面してきた。トラブルの元はFX業者側にあるが、ライブラリーではそのような想定外の事態には対応していなかったのである。 LibEA4.mqhを利用したEA例で説明してみよう。仕掛けシグナルをsig_entry、手仕舞いシグナルをsig_exit、ストップロスをSLpipsとすると、そのEAは次のように簡便なものとな [続きを読む]
  • ドル円、フィボナッチの重要ポイントに接近
  •  2007年6月の高値124.13と2011年10月の安値75.32とするドル円のフィボナッチ指数が61.8%戻しの112.61に接近している。(現値は112.40近辺) もし終値ベースでこのレベルを上回ってくると、エリオット波動の下げ3波(Ⅱ―3波)が本年1月の安値98.89で確認されたことになり、いよいよ上げの第Ⅲ波(Ⅲ−1)に向かうことになる。このシナリオが正しいとすれば、当然のことながら相場は2016年6月高値125.85を突破していくこと [続きを読む]
  • 新MT4対応ライブラリーに感謝!!
  •  6月7日のブログで、豊嶋久道著Kindle版「新MT4対応EA実践プログラミング」に触れた。同著を読み進んでいくうちに、新規開発されたライブラリー、LibEA4.mqhの素晴らしさに驚嘆している。 その有難さを平たく表現すると、同ライブラリーをスーパーマーケットに陳列された「お刺身用の柵」に例えることができる。消費者は、この柵を適当な大きさに切り分け、お皿に盛り付け、ワサビと醤油でいただくだけになっている。お魚の [続きを読む]
  • 平均足&MACD(シグナル)順張り大作戦
  •  先日のブログで西山孝四郎(石原順)氏の順張り手法とMetaGenicFX特製の平均足とを併せ組み込んだEAを作成する方針を固めていた。新MQL4では、各手法のポジションを別個の配列として把握できるので、一つのEA内で異なった複数のEAを事実上作動させることができる。Double DeckerなるEAの名称まで準備していたものだ。同一のEA内に二つの手法を同居させるとはいえ、そもそも各別の手法が有効でなくてはならない。テストとしては、 [続きを読む]
  • 順張りのテクニカル指標(仕切り、フィルタ−、手仕舞い)
  •  相場の世界の格言に「頭としっぽはくれてやれ」というのがある。つまり、トレンド相場を「たい焼き」と見立てて、その頭としっぽは捨てて、おいしい部分である「あんこ」の詰まった部分を取っていこうという趣旨である。 FXの名だたる講師たちがそう教えながらも、実際の公開取引では惨敗するという場面にも多く遭遇した。頭や尻尾さえも取れない人まででる有様であった。言うは易いが、トレンド相場に乗るというのは、至難の [続きを読む]
  • どっこいアルパリ(Alpari)は生きていた!
  • 2015年1月のスイスフランショックで英国在の老舗ブローカーアルパリが破産に追い込まれた。その日本法人アルパリジャパン(株)もスイス系金融機関Dukascopy Japanに買収されたが、アルパリの顧客や評価の高かったMT4も引き継がれていない。すっかり死んだ会社とばかり思っていたが、最近買い求めた電子本「新MT4実践プログラミング」の中で、MT4システムのダウンロード先としてAlpariが推奨されていたのである。半信半疑の [続きを読む]
  • 新メタトレーダー4(新MT4)との付き合い方
  •  MT4が世に出たのは2005年、2011年にはその後継となるべきMT5がリリースされている。ところがMetaQuotes社(M社)の思惑に反してMT5がその役割を果たすことはほとんどなく、MT4が今日に至るまで、FXトレーディングプラットフォームとして世界標準の地位を不動のものとしてきた。 そのような状況下、MT5の普及を急務とするM社は、2014年2月唐突にMT4をBuild 600として更新した。Build 600以前の(旧)MT4と互換性を保ちながら [続きを読む]
  • 新MT4対応FXメタトレーダー入門(Kindle版)
  • 前述の同書に対するブログに続いて、本日は同本でサンプルプログラムとして取り上げられたテクニカル指標を取り上げてみたい。 同本は電子本として2015年11月に刊行され、昨年12月に更新がなされ、当時最新のBuild 1031に準拠するとともに、内容の修正や増補が行われている。また、本年3月には「新MT4 EA実践プログラミング」が発刊され、そこでは新規開発されたライブラリ−を使ってのEA作成術が紹介されている。 上記2 [続きを読む]