トレード備忘録 さん プロフィール

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トレード備忘録さん: トレード備忘録
ハンドル名トレード備忘録 さん
ブログタイトルトレード備忘録
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/antnobu
サイト紹介文日々のトレード備忘録及びその他雑感
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 72日(平均3.4回/週) - 参加 2017/03/19 13:36

トレード備忘録 さんのブログ記事

  • 新MT4対応FXメタトレーダー入門(Kindle版)
  • 前述の同書に対するブログに続いて、本日は同本でサンプルプログラムとして取り上げられたテクニカル指標を取り上げてみたい。 同本は電子本として2015年11月に刊行され、昨年12月に更新がなされ、当時最新のBuild 1031に準拠するとともに、内容の修正や増補が行われている。また、本年3月には「新MT4 EA実践プログラミング」が発刊され、そこでは新規開発されたライブラリ−を使ってのEA作成術が紹介されている。 上記2 [続きを読む]
  • MT4 GetTickCount()関数の危うさ
  •  最近知ったことであるが、MT4プログラミングで多用されているGetTickCount()関数の利用には躊躇すべき点があるようだ。豊嶋久道著「FX実践メタトレーダープログラミング」のライブラリーで多用されていた同関数がその後の著書では見当たらないこともその辺りの事情を物語っているようである。 この関数は豊嶋先生のライブラリーのMyOrderSend()に代表されるトレード関数に使われていて、例えば何かのトラブルで発注に失敗した [続きを読む]
  • だれでも使えるMT4の機能 【メール機能続】
  • トレードは別のFX会社を使っているが、チャート分析はMT4に頼っているというトレーダーはとても多いのが事実です。先に説明したMT4のメール機能を使えば、自分が市場参入したい相場領域に入ってきた場合、簡単な操作で携帯にメールで教えてもくれる仕組みもトレーダーから頼られる機能の一つです。 レートの連絡を受けるのなら、MT4のチャート画面から簡単に設定できます。もう少し複雑な情報を得られないものでしょうか?  [続きを読む]
  • MT4 メール機能の利用の勧め
  • デイトレを行っている場合にはマーケットから目を離すことは、トレードチャンスを失うことになるし、思わぬ不利益を被ることにもつながりかねない。しかし、四六時中PCの前に座り続けることはこれまた難しい。家事の最中や食事の際その他ちょっとした散歩の途中にも、相場の変わり目や売買注文がヒットしたことを携帯にメールに知らせてくれることができればうれしい。実はこの機能、MT4に標準装備されているのを知らない人 [続きを読む]
  • 押し目買いに押し目なし、戻り待ちに戻りなし
  •  FXに限らないが、相場の大きなトレンドに乗っていくことこそが大きな利益を残す基本だということはよく耳にする。一方、「押し目待ちに押し目なしとか戻り待ちに戻りなし」の格言もあるように、実際の取引でうまく相場の流れに乗ることは、なかなか困難なことでもある。 ダウ理論で知られる杉田勝氏のお弟子さんで、斎藤さんという女性講師がForex.com社の主催するセミナーで「押し目買いと戻り売り」についてのテクニカルの [続きを読む]
  • マーチンゲールEA差し上げます、でも使わないで!
  •  先のブログでマーチンゲールのお話をしました。マーチンゲールというと、もう20年以上も前にロンドンのPalm Beach Casino Clubというカジノでこれをやって、ディラーやテーブルに同席した顧客から冷笑を浴びたことを今でも苦々しく思い出します。 実はEAはとっくに出来上がっていたのですが、このようなバクチルールのEAを公開するのには、とても抵抗がありました。なぜなら、他のマーチンゲールと同じく資金が有限である以上 [続きを読む]
  • 10年来の高値圏・安値圏にある通貨ペアを狙え
  •  値頃感によるFXのトレードは最も避けるべきことの一つとされている。主要通貨に限ってのことだが、もし或る通貨ペアが10年来の高値圏や安値圏に位置している場合はどうであろうか。 前にもちょっと触れたが、Linear Regression(以下LR)というインディケータがあって、このツールは現在の価格が過去10年間の相場の中で、どの位置にあるかを教えてくれる。 添付画像はAUDUSDのチャートにLRを表示させたものである。よ [続きを読む]
  • 西山孝四郎(石原順)の最近のセミナー
  •  西山孝四郎(石原順)氏の最近のビデオセミナーが公開されていましたので、そのアドレスを下欄に掲げておきました。 いつもながら、標準偏差(STD)とADXを使った順張り戦法ですが、氏は四半世紀以上もこの手法で、ヘッジファンドのファンドマネージャーとして生き残ってきたといわれます。 セミナーでは株式についても言及されていますが、その場合はボリンジャーバンドのσ±1は0.6に設定するよう奨励されていました。 [続きを読む]
  • トラリピの仕掛けどころ
  •  再びトラリピについて、今回は仕掛けどころについて考えます。これまでのテーマでは、MT4を使えば自己のパソコンのみで、何十本もの複数ペアのトラリピ注文も一気に発することができるし、1日数回パソコンのスイッチをONにしてやれば、決済されて欠落しているIFD注文も自動的に再発注されることが分かりました。これをわれわれは、半自動(半手動)取引と呼ぶことにしています。注意事項もその際に申し述べました。 さて、ト [続きを読む]
  • うねり取りと大循環分析【続】
  • 過日の日記で、小次郎講師の「大循環分析」と相場師朗氏の「うねり取り」には、共通するところが多いことを発見した。そして大循環分析用に作成したMT4のインディケータのパラメータを変えるだけで、「うねり取り」にもそのまま使えることも分かった。 「うねり取り」では、相場(あいば)氏は、5/20/60の単純移動平均線(SMA)を使っておられるが、これを指数移動平均線(EMA)に代えたら、チャートはどう変化するのだろうか。本 [続きを読む]
  • ドル円レートは米国債利回りの鏡写し
  • FXトレードで米国債の利回りを無視して売買することは、最近の外国為替マーケットでは許されない。それほど、為替レート、就中ドル円レートは10年物米国債利回りとは鏡写しの関係にある。 私の場合も同様で、FXトレードに当たっては、常時、USTB10yr利回りのウオッチができる態勢を採っている。ありがたいことに、ネットではリアルタイムの値動きを提供してくれるし、海外の有力サイトでは、立派なチャートまで用意してくれて [続きを読む]
  • どうにもならない わが Windows 10
  • 前々回のWindows10の更新があって以来、タスクバーのスタートボタンや音量調整ボタンが反応しなくなった。マイクロソフトの公式サイトやその他で勧めるあらゆる回復策を試みたが、にっちもさっちもいかない。次なる更新時には、何とかしてくれるだろうと期待していたのだが・・・ 先日最新の更新があったが、やっぱりだめ。ダメなのだが、なだめすかすと何とか起動することがある。まず、スタートボタンを して20秒ほど [続きを読む]
  • 小次郎の大循環分析と相場師朗のうねり取り
  • 小次郎講師の大循環分析がトレーダーの間では評判で、FX会社の多くが彼を講師としたセミナーを開催している。いずれも定評のある主催会社であるが、残念ながら彼が提唱する指標を自社のチャート分析ツールとして完備しているところは少ない。 そのため、筆者が代表を務めるMetaGenicFXでは、MT4上で作動する「大循環インディケータ」のプログラム化に取り組み、各辺のご要望にお応えした。 このツールを開発して実際に運用し [続きを読む]
  • トラリピは逆指値がお得
  • 前回のブログでトラリピを半自動(半手動)で行う方法を述べました。MT4を使えば自動売買が可能であることは知っているが、「VPS(外部コンピュータ)を借りてまで大げさなことはしたくない」という方も、自分のパソコンでトラリピの自動売買ができると知れば、興味を持っていただけたことでしょう。おさらいのために繰り返しますと、トラリピではIFD注文を連続発注(再発注を含む)します。個々のIFD注文は、FX会社のサーバー [続きを読む]
  • トラリピは半自動(半手動)がお勧め
  •  トラップリピートイフダン(通称トラリピ)は、某業者の独占状態にありますが、そのスプレッドや手数料を考えると、とても利用し難い環境になっています。それでも、顧客にアピールできる実績があるということは、このトラリピなる手法がそれなりの有効な取引戦術であることを、逆に証明しているのではないでしょうか。 このトラリピ手法は、手動であればいずれの業者でも可能で、筆者も当初は通常通り手動で運用していました [続きを読む]
  • FX マーチンゲールに挑戦
  •  マーチンゲールというとルーレットで赤と黒や偶数奇数の確率2分の1に、負けたら倍々と賭けていくやり方だが、FXでも同じ戦法が存在する。ルーレット台には、ディーラーや監視係りが3人程度いるうえに、他の客も多数同席しているので、この賭け手法はとてもやりにくい。筆者もロンドンのカジノでこれをやったら、係員がノートを取り出して記録を取り始めたり、他の客からは冷笑を浴びせられたりしたので、早々に逃げ出した [続きを読む]
  • FXで5年間以上勝ち続けている人の秘訣【2】
  • 以前の備忘録にて月間ベースで「5年間FXで勝ちづけている人(A氏)がいる」ことを紹介した。その取引手法の秘訣を要約すると:① プロが絶対行わない手法であること プロは最低100万ドル単位で取引を行うため、一般のFXトレーダーはプロ達の怒涛のような行動に手玉に取られてしまう。一方、彼らの90%以上は、その日のうちにポジションを閉じてしまうデイトレーダーでもあり、比較的小さな日中の値動きの中で日銭を稼いでいる [続きを読む]
  • FX MT4 チャートに等間隔の平行線を複数本表示する(リバーシングライン)
  •  某プロトレーダが主催するFXテクニカルセミナーの録画を観る機会があった。その中では、チャ−トの一定の価格を中心値として、その上下に等間隔の平行線を複数本引くというツールが紹介されていた。リバーシングラインと称するだけあって、それはあたかもピボットのように逆張りのツールとして、フィボナッッチ・ボリンジャーバンド(FiboBB)とともに紹介されていた。 相場がレンジにある間は、FiboBBのσ±1とσ±2で逆張り [続きを読む]
  • FX 西山孝四郎の順張り手法でコピートレード
  • ラジオ日経や各種セミナーで現在ナンバーワンの人気解説者であり、自身も現役のファンドマネージャーでもある西山孝四郎氏は、毎回の講演で下記のような西山式順張り戦略を推奨されています。順張りすなわちトレンドフォロー戦略は、相場が上昇基調にあれば買い戦略をとり、下降基調にあれば売り戦略をとるという投資の基本姿勢ですが、一般には相場が上昇トレンドにあるのか、下降トレンドにあるのか、はたまたもみ合いのレンジ相 [続きを読む]
  • FXで5年間も勝ち続けている人がいる
  •  残念なことだが、一般のFXトレーダーの約8割の人は損失を被っているそうだ。いろんなところで、FX業者の元社員たちが語っているから、その通りなのであろう。 そんな中で、月間ベースで、もう5年間以上も勝ち続けている人がいる。決して大儲けしているわけではないが、着実に残高を増やしているから感心している。その手法を、少し訊きだすことができた。 秘訣はプロが絶対行わない(できない)ことをやるそうだ。一番重 [続きを読む]
  • FX 小次郎の大循環分析をMT4でフォロー
  •  先日、筆者のFX仲間の一人から質問を受けた。「小次郎講師の大循環分析の詳しい取引手法が知りたい」とのこと、聞けば、小次郎氏、最近あちらこちらで投資塾を開催しており、FX会社の主催するセミナーでも「大循環分析」なる手法を指導しているようなのだ。 このブログを読んでいただいている方の中には、既にご存知の方もおられようが、筆者としては初めて聞く名前であった。幸いFXプライム社が自社の顧客のために開催したビ [続きを読む]
  • MT4プログラミング覚書(1)、MQL4の学び方
  •  MT4のプログラミング言語(MQL4)の知識が全くない知人から、どうにかして自動売買プログラム(EA)を勉強したいという相談を受けた。彼は大手欧州系銀行の為替部長まで務めた人物であるが、退職後は自動売買でFXを楽しみたいという。 そこで、かつて筆者もお世話になったパンローリング社出版の「iCustomで変幻自在のメタトレーダー」を紹介した。一番のお勧めは、同社から出版されている豊嶋久道著「FXメタトレーダー入門」であ [続きを読む]
  • FX MT4 必携アイテム
  •  MT4 トレードには必携のツールを公開することといたしました。筆者が主催するFX研究グループの皆さんに差し上げていたものです。下記の4種のツールを一括したものとなります。① Price_Ticker MT4の現値の表示は、チャートの右枠に小さく表示されていて、読みづらいので、右上コーナーに表示して大きく見やすくしています。同時にスプレッド、本日の現在までの高値と安値の値幅(ピップス)、そして、昨日までの2週間の日 [続きを読む]