植田 さん プロフィール

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植田さん: 認知症の母と妻との3人暮らし
ハンドル名植田 さん
ブログタイトル認知症の母と妻との3人暮らし
ブログURLhttp://xn--3-48t3ba2ac4q319ujyujt3a30lv92ak0fnm7e.net/
サイト紹介文現在45歳のサラリーマンです。認知症の母親を妻と在宅介護中。
自由文現在45歳のサラリーマンです。認知症の母親を妻と在宅介護中。忙しい毎日で最初は心に余裕が無くて滅入っていましたが、徐々に心に余裕をもって妻と介護生活を送れています。このブログでは会得したストレスをためない方法などを綴っていこうと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供81回 / 70日(平均8.1回/週) - 参加 2017/03/19 14:30

植田 さんのブログ記事

  • 安心感が違う介護士常駐の老人ホーム。選択の条件に。
  • あなたが老人ホームを探すときにはどのような点を重視しますか。家からの距離や交通アクセス、料金、設備、サービスなど気になる項目は多数ありますよね。それらの中でも、24時間の介護を施設に任せるわけですからスタッフの充実はとりわけ重要なポイントとなります。起きている時間だけではなく、寝ている夜間においてもしっかりとサポートが行き届いており、いざというときの緊急対応もできる体制になっているか、よく確認してお [続きを読む]
  • 高齢になってからハマるアルコール。依存症に要注意。
  • 「これまで車の運転をしてきたけれども、最近、運転免許証を返上してしまい、出かけることが少なくなってきた。」「仲良くしていた友人の体調が悪くなり、話し相手がいない。」「長年連れ添ってきた夫に先立たれてしまった。」「都会で働く息子宅に呼び寄せられたけれども、まったく知らない土地でなじめない。」あなたの知り合いの高齢者に、上記のようなことが当てはまる方はいないでしょうか。高齢の方の場合、人間関係を含む慣 [続きを読む]
  • 若年性認知症も昼寝で予防。目安は1日30分。
  • 認知症にはいくつかの種類があるのですが、その中で最も発症率が高いのが「アルツハイマー型認知症」です。また近年では64歳未満の方が発祥する「若年性認知症」も増加傾向にあり、その発症平均年齢が何と51歳という事で、かなり若い世代の方が発祥しているケースも見受けられます。症状は高齢者がなる認知症とほぼ変わりませんが、若い世代なりの問題点が有る事から区別して扱っている様です。若年性認知症の恐ろしさ若年性認知症 [続きを読む]
  • 認知症が嫌ならりんごを食べる!脳細胞の破壊を防ぐ効果が。
  • 人は誰もが年を取っていくにつれて、次第に物忘れをするようになったり、記憶力が落ちてきたりします。軽い物忘れくらいならそれほど深刻ではありませんが、これらの症状が進行して判断能力が低下してくると日常生活にも強い影響を及ぼすようになってしまいます。認知症の発症は近くにいる家族でさえも見過ごしてしまうような小さな違和感だといわれます。多くの場合、認知症として認識される頃にはその症状が明らかに進行した状態 [続きを読む]
  • お薬手帳がスマホの中に。便利な介護用アプリもたくさん。
  • 幾つかの病院を掛け持ちで通院している高齢者にとって欠かせないのが、お薬手帳でしょう。お薬手帳というのはその人がどこの医療機関に通っていて、そこから何月何日にどんな種類の薬をどこの医院から何日分出してもらったのかといった事項を記載した手帳のことです。人間は年を取ってくるとどうしても体の各部位に具合の悪いところが出てくるので、同時に複数の診療科に通わざるを得ない人達がいます。そうした患者を診察する医師 [続きを読む]
  • 老人ホームを稲毛で検索。高齢者サービスに尽力。
  • 今回は「稲毛の老人ホーム」をチェックしました。千葉市の行政区の一つで、都内の企業や学校に通う区民に住まいを提供している稲毛区は、市の北西部にあります。区内の利用可能な土地には夥しい数の住居が隈なく並び、その密集度は市全体の倍以上にまで及んでいます。区内を通るJR総武本線は毎日多くの区民を都内へと運んでおり、更には京成千葉線、千葉都市モノレールが敷設され、路線バスも区域を隈なく巡るなど交通の便にも優れ [続きを読む]
  • 終末期は患者の気持ちを優先。緩和ケアの選択も。
  • がんや白血病など重篤な病に罹った患者のクオリティ・オブ・ライフの改善を目的とした医療として「緩和ケア」というものがあります。クオリティ・オブ・ライフの改善という点だけに着目すると終末医療と同じようなものと思われるかもしれません。しかし、緩和ケアは終末期だけでなく、病が発覚した早期から病気の治療と並行して行われるところに大きな特徴があります。また、その対象は患者だけでなくその家族にまで及び、病気に罹 [続きを読む]
  • 処分に困る大型介護用品。リサイクルという手も。
  • 介護ベッドや車椅子など、介護用品には大きくてかさばるものがたくさんあります。そのため、電動式介護ベッドのような大型なものになると、粗大ごみとして捨てることが出来ず、リサイクル業者に買い取ってもらうにも、状態によっては逆に費用が発生することもあるので、処分に困っている方も多いようです。そんなときにはまず介護用品を購入したお店で商品を引き取ってもらえるかどうかを確認しましょう。お店によっては不要になっ [続きを読む]
  • 突然亡くなると遺品整理が大変。家族のためにも終活を。
  • 近頃はテレビなどで『遺品整理』について取り上げることが多くなってきました。この世を去った人が使用していた物を片付けるというのは、思いのほか時間がかかるため、専門家にお願いする人も多くなっているといったことも聞いたことがあります。現に先日母親が亡くなった人も、想像以上に遺品整理には苦労したと言っていました。その亡くなった母親は物を非常に大事にする人で、整理する物が山のようにあったようです。さらに家族 [続きを読む]
  • 目安は1日3杯。コーヒーで認知症予防を。
  • コーヒーが認知症予防につながるということをご存知ですか?認知症を予防できるかという観点から、コーヒーを飲用する人とそうでない人との対比調査の結果がたくさん見受けられます。調査内容とその結果をまとめると、「1日3〜4杯」のコーヒーを飲んでいる人は、まったく飲んでいないか、それ以下の量を接種する人に比べて、認知機能の低下が著しく少ないというのです。このような研究は世界中において、いくつも報告されているん [続きを読む]
  • 廃止が決定している介護療養型医療施設。その役割とは。
  • 『介護療養型医療施設(老人病院)』をご存じでない人もいらっしゃるでしょう。介護療養型医療施設(老人病院)とは、介護施設に入所後もずっと医療ケアを行っていかなければならない人に向けた施設であり、そのほとんどが病院の中に存在しています。入所には要介護認定が必要で、病気を治すことを目的として入院する場合とは異なり、介護保険の利用が可能というメリットがありましたが、後述する通り、今後は廃止の予定となってい [続きを読む]
  • 進化する介護用品。介護者の目線にたった商品も。
  • 徘徊で行方不明となった人は2013年の一年間で1万88人にも上り、徘徊の末に確認できただけでも388人の方が亡くなっています。家族や介護職員は認知症の高齢者を徘徊防止のために24時間見守りをしなくてはなりません。そんな介護者たちの間で徘徊対策としてGPS機能が搭載された端末を本人に携帯させて、その居場所をPCやスマホ等で確認する方法が現在広く行われています。しかし本人が端末を持ち歩かないと意味がないので、携帯しや [続きを読む]
  • 高齢者の食事は栄養バランスが大事。管理はプロにお任せ。
  • 管理栄養士は高齢者や病気の人のみならず、健康な方へも専門的な栄養指導をする「食」のプロフェッショナルです。ほかにも給食の栄養管理や、働いているスタッフへの指導もおこないます。一方、「管理」がつかない栄養士は専門的でない栄養指導や、給食メニューの作成や食事内容の管理などを仕事としています。その違いは分かりづらいですが、管理栄養士は栄養士よりも専門的な知識が必要とされています。そのため、仕事内容や必要 [続きを読む]
  • 老人ホームを京都府で検索。地域格差が大きいエリア。
  • いつものように老人ホーム検索サイトで、「京都府の老人ホーム」について調べてみました。長きにわたって日本の都であった京都には、他の地域にはない魅力がふんだん詰まっています。国内外の観光客を惹きつける由緒ある建築物が至る所に見られるばかりか、数多くの自然も残されています。何よりも雅やかな趣にあふれた中で余生を送れるというのは、古都の老人ホームに暮らす人々の特権ではないでしょうか。多種多様な施設が揃って [続きを読む]
  • もしかすると…。そう思ったらまずは物忘れ外来へ。
  • 年を取ってから物忘れをするようになっても、単に加齢によるものであれば特に心配する必要はないのですが、仮にその物忘れも日常的に繰り返すようであれば病気によるものかもしれません。しかし認知症になっても、初めの頃はごく普通の物忘れと見分けるのも困難なこともあります。正確な診断には医師の診察を受ける必要がありますが、認知症であるかどうかについては、次のような点が主な目安となるでしょう。認知症の特徴とは認知 [続きを読む]
  • 防止するのは不可能!? 徘徊する認知症高齢者の現状とは。
  • 高齢者の自立促進を重視する動きが出ているためか、近年では介護サービスも在宅型が目立つようになっているようです。一方で、徘徊や行方不明となる高齢者の問題も深刻化しており、特に一人暮らしの認知症の高齢者の失踪防止策が課題となっています。見守りシステムの導入が必要二世帯や三世帯で同居している家庭であれば、家族による見守りがあるのが普通ですが、それでも少し他のことに気を取られている時に何時の間にか本人の姿 [続きを読む]
  • 高速道路を逆走!? 認知症が引き起こすとんでもない事故。
  • 高齢になると身体機能が低下する他、認知機能や判断力なども低下してきます。これらは運転するのにも欠かせない機能ですが、高齢となっても生活上必要との理由から運転を続けている人たちもかなりいます。交通事故の半数が交通事故の半数が高齢者がらみ認知症のドライバーを出さないための対策として、免許を更新しようとする75歳以上のドライバーに対する予備調査が義務化されています。それでも次回に更新のための予備調査を受け [続きを読む]
  • 認知症予防に毎日「ときめき」を。脳を刺激するのが狙い。
  • 認知症は今や国民病と言っても過言ではない程広まってしまっていて、65歳以上の高齢者の方では10%以上の方が発症しているとも言われています。認知症は脳の病気ですから、一概には言えないものの、やはり脳を働かせる事が発症のリスクを抑えるのには一番効果があります。実際に最近の研究では、脳の神経細胞の数が多い人ほど発症するリスクが低い事が分かっています。生活に「ときめき」を人は年齢を重ねるにつれて感情が落ち着い [続きを読む]
  • 老人ホームを京都府で検索。選択肢が多いのが特徴。
  • 今回は「京都府の老人ホーム」をチェックしました。2011年現在で約263万人いるとされる京都府の総人口のうち、およそ62万人が65歳以上の高齢者で占められています。一方で老人ホームは供給不足の状態で、入居待ちを余儀なくされている高齢者もかなりの数に上っています。老人ホームの数を人口10万人あたりで算出した数値でも国内では下から3番目に少ない35.2にとどまっており、施設の増設を急ぐ必要に迫られています。種類が多く、 [続きを読む]