植田 さん プロフィール

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植田さん: 認知症の母と妻との3人暮らし
ハンドル名植田 さん
ブログタイトル認知症の母と妻との3人暮らし
ブログURLhttp://xn--3-48t3ba2ac4q319ujyujt3a30lv92ak0fnm7e.net/
サイト紹介文現在45歳のサラリーマンです。認知症の母親を妻と在宅介護中。
自由文現在45歳のサラリーマンです。認知症の母親を妻と在宅介護中。忙しい毎日で最初は心に余裕が無くて滅入っていましたが、徐々に心に余裕をもって妻と介護生活を送れています。このブログでは会得したストレスをためない方法などを綴っていこうと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供141回 / 130日(平均7.6回/週) - 参加 2017/03/19 14:30

植田 さんのブログ記事

  • 他人事ではない最後の迎え方。施設での終末ケアとは。
  • 介護施設を利用する高齢者の中にも、完治の可能性がない病気を発症している人も存在します。現在は、延命治療は行わず、自分の思い通りの生活を送り、最期を迎えたいと考えている高齢者が多くなっていることから、ターミナルケアに注力する介護施設が増えているようです。しかし、その一方で、家族側の大半は延命治療を行ってほしいと思っています。では、その延命治療では具体的にどんなことが行われるのかを見ていくことにしまし [続きを読む]
  • 骨折は寝たきりの原因に。骨密度をあげる生活習慣を。
  • 骨が弱って折れやすくなる骨粗しょう症は、骨密度の減少に因って起きる病気です。高齢者の病気というイメージがありますが、若い人も将来の発症リスクを下げるため、骨の健康管理には気を付けなくてはなりません。この骨粗鬆症の予防には、まず食生活の乱れや運動不足といった生活習慣の改善から始める必要があります。摂取したい栄養素食生活を見直すにあたって、骨粗鬆症の予防に欠かせない栄養素とは、・骨を健やかにし骨密度を [続きを読む]
  • 誰でも簡単にできる認知症予防。指先運動で脳を活性化。
  • 手は、「第二の脳」と形容されるように、手を動かすことは脳を動かすこと、というのはよく知られていることです。手先、つまり指を動かすことにより、脳は大変な刺激を受けるのです。これは、指には脳へつながる神経が多いため。指を動かすことで、脳の血流量が増加し、脳が活性化されるのです。特に、いつもと同じような動きではなく、イレギュラーな動きであればあるほど、脳への刺激は大きくなります。パソコン作業が多く、いつ [続きを読む]
  • 高齢になると買い物も大変。代行サービスがオススメ。
  • 身体能力の低下とともに、日常生活への支障が出てくるものの一つに、「買い物」があげられます。特に、運転ができない交通弱者の高齢者は、その手段を確保することは、簡単なことではありません。交通網の発達している地域であったり、たまたま駅やバス停のすぐ目の前、というような立地に住んでいれば、話は別ですが、その逆の場合は、スーパーやお店までの道のりが高い壁になります。また、買い物をした後の、荷物を運ぶこともま [続きを読む]
  • 暮らしてみないとわからない。体験入居は必須事項。
  • もし家族の方を老人ホームに預けるとなると、費用やサービス内容は書面やネットでも事前に情報は入りますが、やはり現場の雰囲気や空気感も確認しておきたいですよね。もちろん立地などを事前に見学しておくだけでも良いですが、体験入居の形で実際の生活を経験する事が出来れば、施設選びの決め手になると思います。そこで今回は体験入居する場合に見ておかなければいけないポイントなどを紹介したいと思います。体験入居時に確認 [続きを読む]
  • 老人ホームを東京都で検索。高齢者福祉が進んでいる都市。
  • 今回は「東京都の老人ホーム」について調べてみました。東京都は日本の首都ですが、一般的なイメージ通りのコンクリートジャングルで、人や物が密集している地域もあります。しかしその反面都心部を離れれば、緑も多く残り田園が広がる地域もあり、23区以外に26市と4つの町村、離島まであるのは意外と知られていないかもしれません。2015年のデーターによると、高齢者の比率は22.5%と全国平均の26%を下回っていますが、これは都 [続きを読む]
  • 認知症の原因が糖尿病!?どちらも気をつけたい病気。
  • 人体は銀河と似ていて、各部位の働きが他の部位にも影響をもたらすわけですが、認知症も例外ではありません。認知症の場合も認知症の発症確率を高めてしまう病気が複数存在し、その代表的なものとして糖尿病があります。糖尿病は、数ある生活習慣病の代表であり、合併症が多いことでも有名です。実は今回の認知症も糖尿病の合併症の一つとなっています。健康な人の場合、血糖値が上昇するとそれを下げるホルモン(インスリン)が膵 [続きを読む]
  • 認知症の原因になる視力低下。目の病気には要注意。
  • 現在、パソコン、スマートフォンと言えば、あらゆる方々が日常的に使用するツールとなっていますが、その影響で視力が低下する人が多くなっているように感じます。このように申し上げている私ですが、視力に関してはまったくよくありません。学生の時から視力は左右ともに0.1に届いておらず、眼鏡、コンタクトレンズが手放せない生活を送っているわけですが、私と同様、視力が悪くなっていると、認知症の発症確率がかなり高まって [続きを読む]
  • 介護にも役立つ料理教室。最近は男性が学ぶケースも。
  • 料理教室と言えば、女性が通うイメージが強いかもしれませんが、昨今は男性の方を対象とした料理教室が多くなってきました。要介護者が増えているということもあって、特に介護食に関しても勉強できる教室というものが全国的に人気となっているようです。男性の方を対象とした料理教室は、各市町村が主催者となっているケースも決して珍しくないそうで、無料で開講しているところも多数存在しています。若い人の中には、『介護なん [続きを読む]
  • 適度な運動で介護予防。スポーツクラブに通う高齢者も。
  • 内閣府によると、2015年10月の65歳以上の高齢者人口は、3392万人。日本の総人口は1億2711万人なので、高齢化率は26.7%ということになります。また、高齢者人口の内訳をみてみると、65〜74歳は1752万人で総人口に占める割合は13.8%。75歳以上は1641万人で、12.9%になっています。これが2025年には、75歳以上の高齢者が3657万人になると推計されています。国民の2.5人に1人が65歳以上、4人に1人が75歳以上の高齢者という社会が訪 [続きを読む]
  • 老人ホームを中央区でチェック。交通網の充実が魅力。
  • 今回は東京の中心地である「中央区の老人ホーム」を調べてみました。隅田川の河口付近に広がる東京都中央区には、晴海埠頭もあれば朝市などで大勢に人が押し掛ける築地もあるなど、東京湾に面した街ならではの光景が見られます。又、銀座や日本橋などではビルや商業施設が軒を連ね、オフィス街やショッピング街の展開するエリアとして活気に満ちています。そんな中央区で老後を過ごせるのなら、高齢者本人だけでなく、家族にとって [続きを読む]
  • 育児と介護で手いっぱい。ダブルケアを解消するには。
  • 現代では子育てをしながら介護を行わなければならないという環境にいる人が増加しています。このような状態をダブルケアと呼び、40代の女性が多いようです。ダブルケアを生み出す背景のひとつに、晩婚化や高齢出産が増えていることが挙げられます。昭和50年頃までは女性が初めて出産する年齢は平均25.7歳だったそうです。それが35年ほど経った平成24年には平均30.3歳となりました。出産を経験する年齢が以前よりも遅くなったことに [続きを読む]
  • 気をつけたい脳血管疾患と関節疾患。どちらも要介護の入り口。
  • 介護にかかわる日というのはいつやってきてもおかしくはなく、やってくる日も人それぞれです。ただ、『国民生活基礎調査』の調査結果によれば、要支援、要介護となる原因に関しては他の人と変わらないというケースが多くなっています。要支援となる原因として一番多いのは『関節疾患(19.4%)』であり、以下、『年齢が原因の体の衰え(15.2%)』、『骨折や転倒(12.7%)』と続いていることから、要支援となる原因の3割ほどは骨関節 [続きを読む]
  • 年を取ってからいかに歯を残すか。健康のバロメーターに。
  • 小学校に入る前後に生えてきた永久歯は、ほとんどの人の場合、高校に入る前後に28本、親不知を含めれば32本とすべてが揃います。しかし、70歳を迎えた時にはその50%ほどしか残らない人が非常に多くなっています。そうなると、硬いものを噛めなくなってしまうため、食事にも制限がかかり、大好きなお菓子ですら口にできなくなってしまうのです。このよう状態となってしまうと、長く生きていることのメリットが小さくなってしまいま [続きを読む]
  • 高齢者のクレーマー。孤独が原因というケースも。
  • 本来クレームとは、何かに対する改善を要求するものです。例えば、訪問販売員から購入した商品を返品しようとしたが、クーリングオフに対応してくれない会社にクレームすることは、全く問題はありません。それは、当然の要求ですし、今後同じような被害に合う人がいなくなるように改善させなくてはいけません。しかし、その要求が逸脱され、まるで言いがかりをつけるような要求をする人を、俗に「クレーマー」と呼んでいます。現在 [続きを読む]
  • 老人ホームを瑞穂で検索。意外と高齢化率が低い地域。
  • 今回は「瑞穂の老人ホーム」をチェックしました。今回は岐阜県瑞穂市の高齢者福祉についてお話していこうと思います。瑞穂市は2003年5月に本巣(もとす)郡の穂積町と巣南町が合併して誕生した比較的歴史の浅い自治体です。立地は濃尾平野の北部に位置し、岐阜県の中では人口の多い岐阜市と大垣市の間に挟まれています。宅地化が進んでいる事もあり人口が多く、岐阜県では岐阜市に次ぐ2番目に人口密度の高い市です。主な特産品にもな [続きを読む]
  • 素人では難しい認知症ケア。専門家に任せるのが一番。
  • 今、日本における認知症の患者の数はおよそ460万人といわれています。認知症が病気として一般的に知られるようになり、認知症サポーターをはじめ認知症の人に対する理解を深めようとする動きが盛んになっています。そんな中、認知症ケアのプロとして認定されている資格が認知症ケア専門士です。これは、認知症のケアの学識、高度な技能、倫理観をもつ専門技術士として、日本認知症学会が認定する資格で、2015年7月までに11回の資格 [続きを読む]
  • うつ病とは根本的に違う認知症。それぞれの特徴とは。
  • 最近、うつ病のような精神障害に悩まされている患者の数が増加しているという厚生労働省の調査報告がありました。それは高齢者にもあてはまります。うつ病とは簡単に言うと気持ちが落ち込んだり、食欲の減退、やる気の低下などが長く続く病気のことで、日本人の約3〜7%の人がうつ病にかかった経験を持っているという調査結果もあります。今回はそんなうつ病と認知症の違いについて取り上げてみたいと思います。うつ病のサインうつ [続きを読む]
  • レクリエーションで認知症予防。頭も身体も動かすこと。
  • 「デイサービス」などを利用している高齢者の中にはレクリエーションを楽しみにしている方もいらっしゃるようです。デイサービスなどでは楽しむことだけを目的にレクリエーションを実施しているわけではないようです。体を動かし、頭を使うレクリエーションには、特定の機能の衰えを防ぐ効果や、高める効果が期待できます。認知症を発症する方の多くはアルツハイマー型認知症となるようですが、これは、脳細胞が死んでしまい、脳そ [続きを読む]
  • 一向に減らない高齢者の詐欺被害。手口はどんどん多様化。
  • 詐欺師からの電話に騙されて、高齢者が銀行に多額のお金を振り込んでしまう事件は全く減る気配もありません。この手の詐欺は、当初は子供や孫くらいの若い世代の人間が名前も名乗らずに「俺だ」と言って電話をかけてくることから「オレオレ詐欺」と呼ばれていました。しかし手口はその後もますます多様化し、一層悪質化しており、必ずしも「オレ、オレ」と電話がかかってくるものばかりではなくなっています。騙しの手口は様々今で [続きを読む]
  • 老人ホームを世田谷区でチェック。都内有数の一等地。
  • 今回は東京都にある「世田谷区の老人ホーム」を調べてみました。世田谷区は東京23区の中で人口の最も多い行政区で、日本には世田谷区よりも人口が少ない県が7県もあります。首都東京の象徴でもあるコンクリートジャングル的な様相は一切なく、住宅街が立ち並ぶ都心へのベットタウン的な存在です。昔は農村地帯だった事もあり、曲がりくねった道が多く、緑も多く残っています。電車、バス共にしっかりと整備がされており、区内で交 [続きを読む]
  • 認知症か物忘れか。早期発見のためにも早めの診察を。
  • 認知症という病気が知られるようになって、加齢による物忘れとの区別がよく分からないという人も多いようです。認知症と物忘れは似て異なるものですので、物忘れの症状が出てきたからといって安易に認知症と考えるのはよくないでしょう。脳の病気である認知症に対して、物忘れは年をとることによって起こる一種の老化現象だと考えられています。物忘れならば治療はいりませんが、認知症ならば病気の治療をする必要が出てきます。脳 [続きを読む]