植田 さん プロフィール

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植田さん: 認知症の母と妻との3人暮らし
ハンドル名植田 さん
ブログタイトル認知症の母と妻との3人暮らし
ブログURLhttp://xn--3-48t3ba2ac4q319ujyujt3a30lv92ak0fnm7e.net/
サイト紹介文現在45歳のサラリーマンです。認知症の母親を妻と在宅介護中。
自由文現在45歳のサラリーマンです。認知症の母親を妻と在宅介護中。忙しい毎日で最初は心に余裕が無くて滅入っていましたが、徐々に心に余裕をもって妻と介護生活を送れています。このブログでは会得したストレスをためない方法などを綴っていこうと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供196回 / 185日(平均7.4回/週) - 参加 2017/03/19 14:30

植田 さんのブログ記事

  • 老人ホームを神戸市中央区で検索。交通の便の良さが魅力。
  • 今回は「神戸市中央区の老人ホーム」を調べてみました。神戸市中央区は、兵庫県の県庁所在地である神戸市の中心部に位置する人口約14万の区です。1980年に葺合区と生田区の一部が合併して出来た区で、異人館や南京町などの観光地の他、ポートアイランドや神戸空港なども区内に存在しています。山陽新幹線をはじめJR神戸線、阪急電鉄、阪神電車、神戸新交通、市営地下鉄などの鉄道路線の他に、市営や民営のバス路線も豊富で交通に便 [続きを読む]
  • 運動不足や乱れた食生活が招く若者の老化
  • 少子高齢化が急速に進み、高齢化率が上昇し続けている日本。高齢者の増加ばかりが取り沙汰される昨今ではありますが、そんな中で若者の老化が問題視されているという話を聞いたことはありませんか?最近の若者は様々な原因から活力に乏しく、老化しているというのです。今回はこうした若者の老化問題について取り上げてみたいと思います。運動不足による若者の老化若者の老化の原因の一つとしては運動不足が挙げられます。最近の若 [続きを読む]
  • 寝たきりのきっかけになるサルコペニア
  • 加齢による体力低下は不可避といっても、筋肉量が減少して身体機能が衰えれば、転倒事故などのリスクも増大していきます。その際に負った骨折などで、安静状態を余儀なくされてしまうことになれば、やがては廃用症候群になる可能性すらあるのです。治療で骨折等が改善しても筋力量が落ちれば運動量も減りますし、それが積み重なった結果、寝たきりの生活に入ってしまう人までいるのです。医学的にはこの筋肉量が落ちた状態を、サル [続きを読む]
  • 会社にはバレたくないから「隠れ介護」
  • かなり親密な間柄でもない限り、普通は家庭内の問題には深入りされたくないものです。特に認知症に対する誤解や排泄処理への嫌悪感などを抱く人からの反応を気にしてか、家で介護していても、そうした話題を持ち出さないようにしている人もいます。これは勤め先に対しても同じで、在宅介護をしていることが分かったら昇進に響くかもしれないと恐れて黙っている会社員もいると言います。こうした「隠れ介護」をしている人は意外に多 [続きを読む]
  • レクリエーションには認知症予防の効果も
  • 現在、一部の老人ホームでは新年会の位置付けで行うレクリエーションの中に居酒屋を取り入れているところが存在するようです。そのようなレクリエーションは、日頃は体調が悪くてアルコールを口にしない方であっても、アルコールを口にして他の入居者の方々と思う存分楽しめることなどから、かなり評判が高くなっています。このように最近の老人ホームでは入居者に毎日を生き生きと暮らしてもらうために、いろいろなレクリエーショ [続きを読む]
  • 4つのタイプの認知症
  • 超高齢化社会である日本においては、認知症患者も年々その数を増しています。その数は、なんと400万人を超えるのだそうです。また、認知症には至らないものの、認知症予備軍と呼ばれる人も400万人ほどいるのだそうです。認知症は、自分だけでなく介護する家族にとっても、非常に大変な病気です。記憶障害だけでなく、自分や人が分からなくなる見当識障害、外で行方不明になりかねない徘徊などの症状が現れる可能性もあり、家族にと [続きを読む]
  • 老人ホームを武蔵小金井で検索。高齢者サービスが魅力的。
  • 今回は「武蔵小金井の老人ホーム」をチェックしてみました。武蔵小金井がある小金井市は東京都多摩地域にある人口約12万人の都市で、1?当たり約1万人が住む日本でも有数の人口密度の高い都市です。市内の北には桜で有名な小金井公園があり、南には都立武蔵野公園や多磨霊園もあって周辺部には多くの自然が残っています。市内全域が住宅地であり、南北に小金井街道が、東西にJR中央本線が走り、西武鉄道や西武バスなど交通手段も豊 [続きを読む]
  • 増加する一方の倒産する介護施設
  • 皆さんは最近都内で介護施設の破産が顕著になっていることをご存知でしょうか?超高齢化社会の現代の日本では全国に介護が必要なお年寄りがいますし、特に都内では人口も多いので介護施設が破産することが多いのは意外に感じますよね?地方では本当に介護施設がかなり不足しており、すぐに家族を介護施設に入居させたくても介護施設側に空きがないために、介護施設に入居するのに何年もかかるケースが多く問題になっています。なの [続きを読む]
  • 介護の現場で注目されているバリデーション
  • 「バリデーション」という言葉が今介護の現場で注目されているのをご存知でしょうか?バリデーションは日本語で「確認」という意味の言葉です。介護の現場だけではなく、日本中のどんな職場でも一度は使われる言葉ですよね。特にチームプレーを重視する日本社会ではどんな組織でも確認ということを大切にします。特に会社員の方は上司から必ず報告、連絡、相談の「ほうれんそう」を新入社員の頃に叩き込まれるのではないでしょうか [続きを読む]
  • 認知症と男性ホルモンの関係
  • テストステロンというのは、男性ホルモンの一種ですが、そのテストステロンが認知症に大きく関わってきていることが研究の結果わかっています。もともとこのテストステロンというホルモンは、思春期における第二次性徴の際に分泌されるものです。この性欲や、生殖器の発育に関係しているホルモンは10代の後半からピークになり、それから先は年齢を重ねるごとに低下していきます。とはいえ、このテストステロンにはその他にも多くの [続きを読む]
  • 血糖値の上昇を抑える効果。腹式呼吸で糖尿病予防を。
  • 健康体操(介護予防運動)には機能訓練も含んでいることから、機能回復効果が期待でき、かつ、コミュニケーションも行うことから、日々の生活をより楽しめるようになります。健康体操の中には、椅子、タオルを使用する運動、筋力アップを目的としたマシンを用いての運動など、いろいろなものが存在するわけですが、初めて健康体操を行う人は背筋のトレーニングから始めるのがいいようです。そして、そんな数ある健康体操の一つとな [続きを読む]
  • 怒りの感情を爆発させる認知症患者
  • 認知症に罹患する人もかなりの数に上り、もはやこの病気は年を取ってからは誰がなってもおかしくはないとまで言われるようになっています。認知症になると頭が判然としなくなり、自身の体さえ以前の通り動かせなくなることがあります。又、幻覚や幻聴を伴う場合もあり、そこにあるはずのない物や音が見えたり聞こえることもあるのだそうです。そうした非日常的な世界が間断なく頭の中に出現するようになれば、本人としても焦燥感に [続きを読む]
  • 老人ホームを福井市でチェック。低料金の施設もたくさん。
  • 今回は「福井市の老人ホーム」を調べてみました。福井県の福井市は、県庁所在地でありながらも、人口がおよそ26万5千人と、比較的小さな街となっているようですが、現在のところ、福井県の中で人口が26万5千人も存在する地域というのは見当たらず、人口が10万人未満となっている地域も存在するようです。そんな福井市の高齢化率は27%以上ということで、比較的高い数値を示しているわけですが、この数値は福井市の全体の数値であり [続きを読む]
  • ピック病は日常生活における行動異常がサイン
  • ピック病とは、「若年性認知症」の一種です。大脳の前頭葉と側頭葉が異常に委縮し、神経細胞内にピック球という病変が見られるのが、この病気の特徴です。40歳から65歳という若いうちに発症することが多く、アルツハイマー病とは異なり男女の発症率にそれほど差はありません。原因や診断方法は、まだ確立していないため、医師でも正しく診断できない可能性もあり、アルツハイマー病やうつ病、統合失調症などと間違われて不適切な治 [続きを読む]
  • 毎日の読書による認知症予防効果
  • 現在はスマホなどを利用する方々が増えており、技術も進化し続けているわけですが、それに伴って本を読む人も少なくなっているそうです。また、インターネット、テレビがあれば、情報が入ってくるため、新聞を読む人の数も少なくなってきており、逆に電子書籍を利用する人の数が増えつつあるようですが、本を読むという行為には脳の働きをよくするという効果があることを皆さんは聞いたことがありますか?本記事では、高齢者の方が [続きを読む]
  • 老人ホーム選び。大切なのは何を重視するか。
  • 「有料老人ホーム」と聞いて皆さんはどのタイプの老人ホームをイメージしますか?おそらく大半の方は『介護付き有料老人ホーム』、『住宅型有料老人ホーム』の2つをイメージするものと思います。上記の2つの老人ホームは特別養護老人ホーム、介護老人保健施設のように公的施設ではないため、安いところでも毎月12万円が必要で、高いところとなると毎月40万円から50万円が必要といったように、料金にはかなりの幅があるのです。料金 [続きを読む]
  • 趣味や遊びも立派な認知症予防。
  • 認知症を予防するためには、どのようなことが必要なのかご存知ですか?一般的には、認知症を予防するためには頭を日常的に使うことが効果的だと言われています。そういわれるとこの年になってまた勉強をしないといけないのか、とイヤな気持ちになるかもしれませんが、頭を使う、というのは何も勉強だけとは限りません。勉強の他にどんな方法があるのでしょうか。認知症予防に効果的な趣味新聞などについているクロスワードパズルや [続きを読む]
  • ペットと暮らせる老人ホームの人気が急増。
  • まるで自分の子どもや孫のようにペットをかわいがっている高齢者もいます。しかし、多くのペットは先に寿命を終えてしまいます。元気をもらったり、癒されたりしながら、家族として一緒に暮らしてきたペットとのお別れはとてもつらいものでしょう。ペットが亡くなってしまうと、気を落としてしまい、元気のなくなってしまう人も多いようです。ペットの寿命や病気以外でも、何らかの事情でペットと一緒に暮らせなくなってしまったと [続きを読む]
  • 老人ホームを北九州市で検索。選択肢のある恵まれた環境。
  • いつものように老人ホーム検索サイトで、「北九州市の老人ホーム」を調べてみました。北九州市は九州では2番目に大きな政令指定都市です。八幡製鉄所を中心とした国内でも有数の工業地帯をもつことで知られる北九州市は、工場に焦点を当てた工場鑑賞などの独創的なPR活動を展開しています。工業によって発展を遂げた都市であることから、生産年齢人口と呼ばれる15歳から64歳までの人口が多いのがこれまでの北九州市の特徴でした。 [続きを読む]
  • リハビリのプロフェッショナル「理学療法士」とは。
  • 理学療法士(PT)は、医学分野におけるリハビリのプロで、加齢や病気が原因で正常に体を動かせなくなった方や、将来的にそのようになる危険性がある方に対してしっかりとした「リハビリ」を行っているという心強い方達です。誰にも頼ることなく日々の生活を送るなどという、はっきりとした目的が運動機能を回復させ、健康的な生活ができるようになりますので、理学療法士が在籍する介護施設は非常によい施設ではないかと思います。 [続きを読む]
  • 老後のお金について。余裕があれば資産運用を。
  • 誰でも必ず高齢者になる訳ですから、老後も30年くらいあると見て保険やお金を準備しておかなくてはなりません。例えば私的介護保険は、要介護状態となった場合の公的介護保険以外の備えとして利用されています。確かに私的介護保険には「介護年金」や「介護一時金」若しくはそれらの併用型の保険などもあるのですが、公的介護保険連動する形で給付される商品が多いことにも留意すべきです。従って将来、公的介護保険制度が見直され [続きを読む]
  • 在宅介護の強い味方になる居宅サービス。
  • 今、まさに「介護時代」の開花期といってもいいほど介護を必要とする人が増えています。それに伴い、介護サービスは私たちに必要不可欠なものとなって来ています。介護サービスには、名前を聞いただけではよくわからない色々な種類があるようです。サービス内容をよく知って、自分や自分の家族に合ったものを上手に使いたいものです。介護サービスには大きく2つの種類があります。「居宅サービス」と「施設サービス」です。読んで [続きを読む]
  • 感染症にも要注意。介護職員の職業病。
  • 職業病といえば、その職業の人に特有の悩みや症状だということは、みなさんもご存知ですよね。例えば、「レストランに行っても、料理よりもお客さんの回転率の方が気になる」なんていうのは、飲食店経営者や銀行マンならあてはまる職業病かもしれません。この程度のものであれば、軽い笑い話で済みそうですが、介護職員の場合は、なんとその6割以上の方が、笑い話では済まされない深刻な職業病に悩んでいるといわれています。介護 [続きを読む]
  • 老人ホームを稲毛区で検索。選択肢の多さが魅力のひとつ。
  • 今回も千葉市の行政区のひとつである「稲毛区の老人ホーム」について調べてみました。千葉県稲毛区は、都心のベッドタウンとして人気のある住宅街です。交通の便も良いため数多くの住宅が密集し、その住宅密集度は千葉市全体の二倍以上にもなります。そんな稲毛区の2010年の総人口は15.8万人で、その中で高齢者数は3.3万人に及びます。この数字は今後も増え続けることが予想されています。住宅街として人気の高い稲毛区では、この [続きを読む]