神埜 さん プロフィール

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神埜さん: 介護うつと戦う中年のブログ
ハンドル名神埜 さん
ブログタイトル介護うつと戦う中年のブログ
ブログURLhttp://xn--p8ja3gqa0229a70a751ffggyt4h.net/
サイト紹介文母親の介護で自身がうつ病になり、50歳を過ぎたときに介護離職をすることに。
自由文母親の介護で自身がうつ病になり、50歳を過ぎたときに介護離職をすることに。ようやく症状が軽くなってきたので、自分自身の思いを整理するため、この経験が何かプラスになればとブログをはじめてみました。共感してくれる方がいてくれると嬉しいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 37日(平均8.9回/週) - 参加 2017/03/19 14:43

神埜 さんのブログ記事

  • 老人ホームを千代田区でチェック。高齢者にもやさしい街。
  • いつものように老人ホーム検索サイトで、「千代田区の老人ホーム」を調べてみました。千代田区は、東京の都心を構成する区の一つで、1947年3月15日、麹町区と神田区が合併して作られ、東京の中心部に位置しています。千代田区の真ん中には、約15%の土地を占める皇居があり、敷地は江戸城の城址に当たります。2016年10月1日現在の人口は59,441人で、人口密度は5,100人/?です。緑にあふれた地域明治以降は、国会・首相官邸・中央 [続きを読む]
  • 食事を改善して足のむくみを解消。話題の乳和食とは。
  • 足のむくみに悩む高齢者が多いようです。動脈は身体の至る所を流れていますが、余計な水分や老廃物といった細胞にとって不要なものまで運んでいます。それら老廃物等も普通は静脈が吸収してくれるのですが、脹脛より下の部位では吸い上げきれないままとどまってしまうこともあります。そうして増えていったこれらの水分とか老廃物が、動脈や静脈の周囲にある細胞内にまで入り込んでしまうことがあり、その結果として現れるのが、足 [続きを読む]
  • 高齢者に人気の社交ダンス。踊るだけでなくたくさんのメリットが。
  • 社交ダンスと聞くとどのようなイメージをお持ちですか?優雅に舞っているその姿からは想像できないほど、実はスポーツ並みの運動量があるとご存知でしょうか?全身運動でもあり、有酸素運動でもあるのです。体も脳も使う社交ダンス運動量もさることながら、音楽を聴きながらその曲に合わせてステップを踏み相手との呼吸も合わせるため、体だけではなく、脳もかなり使います。脳と体両方を働かせることから、認知症の予防にもなると [続きを読む]
  • 使用済みの大型介護用品。誰かの役に立つように処分を。
  • 介護で使用したベッド、車椅子が不要となった場合、それらの処分方法に悩んでしまう人は多いかと思います。実際、電動タイプのベッドといったようにサイズがかなり大きなものの場合、お住いの市町村で粗大ゴミで出せないケースもあるわけです。だからと言って、リサイクル会社に依頼したとしても、今度はそのために料金を支払わなければならないといったケースも多々あります。今回は介護用品の適切な処分方法についてのお話です。 [続きを読む]
  • 老人ホームを福井県で検索。福井市に集中している状況。
  • 今回は「福井県の老人ホーム」を探してみました。福井県は「越山若水」という言葉でも表現されているように、緑の豊かな越前の山岳に囲まれ、また若狭の清流なども擁していて、美しい自然に恵まれた立地にあります。一方、日本海に面した北部には越前岬や東尋坊などの景勝地も存在します。動植物も多彩で、四季それぞれの味わい豊かな土地柄と言えるでしょう。高齢化率は全国平均並み福井県は、日本海沿岸部では暖流の対馬海流の影 [続きを読む]
  • 自宅復帰を後押しする施設。介護老人保健施設の役割とは。
  • 認知症の方が入居できる施設の1つに、「介護老人保健施設」、いわゆる「老健」があります。また将来は新型老健と呼ばれるタイプも増えていくと考えられています。「介護老人保健施設」に入居できるのは基本的に、要介護認定を受けた65歳以上の方となっています。認知症の方も、当然入居可能です。老健は「病院と自宅の中間施設」病院に入るほどではないが、家庭での生活には困難があるという方が入居して、自宅復帰を目指すのが介 [続きを読む]
  • 高齢者は閉じこもるよりも外へ。認知症が改善した例も。
  • 家に居ることが多い人は認知症の発症確率が高いようです。例えば男性の場合ですと仕事を定年退職した途端、外に出て誰かと話す機会がなくなってしまうと、認知症を非常に発症しやすくなると言います。これを考慮すると、外出して誰かと会って話をすることが認知症の発症を防ぐという意味では大切なことと言えるでしょう。他の人と交流する機会をたくさん持つことでは女性の場合はどうかというと、女性はほぼ毎日どこかに外出して人 [続きを読む]
  • 高齢者の買い物は欠かせない運動。買い物カートでサポートを。
  • 食料などの必需品は生活していく上で欠かせないものですから、高齢となっても買い物をしない訳にはいきません。しかし足腰への負担を感じるようになると買い物に出かけるにも、ましてやその帰りに重たい買い物袋を提げて帰ることも苦痛になってくるものです。買い物をすれば気持ちも昂るしかし実は買い物というのは、単に日用品を調達する以上の意味がある行為なのです。例えば店の中の商品を見て歩くだけでも足腰を鍛えることにな [続きを読む]
  • 老人ホームを宮崎県でチェックすると、意外と穴場だと判明。
  • 今回は「宮崎県の老人ホーム」を調べてみました。宮崎県の人口数はおよそ113万人で、高齢者人口(65歳以上)も約29万人を数えます。25.9%とされている高齢化率もこの先急速に伸びていくものと見られ、2035年にもなると11ポイント高い36.9%にまで増大するとの予測も出ています。将来を見据えた高齢者対策ただ高齢者の受け入れ先となる老人ホームは多く、人口10万人につき67.2もあるとされています。48.6という指標値と比較しても [続きを読む]
  • 高齢者と切り離せない栄養管理。専門家の指導が大切。
  • 知り合いの介護職員さんが管理栄養士の資格を取得しました。管理栄養士になると仕事の幅も広がるということです。管理栄養士の仕事は、病気の方への栄養指導や給食管理を行うという点で栄養士と異なります。栄養士が栄養指導等を行う対象となるのは主に健康な方ですので、管理栄養士の方が幅広い仕事を担うことのできる職種だと言えます。例えば老人ホームや病院など、一定数以上の給食を出している施設、特別な配慮を伴う栄養管理 [続きを読む]
  • 約400万人の認知症サポーター。もっと認知症への理解を。
  • 皆さんも一度は高熱が出たり、下痢を引き起こしたりしたことがあるかと思います。その際は、家でゆっくり寝ていたり、おかゆを食べたりといつもとは違った生活をしていたかと思うのです。このように我々も医学の知識を持っていないとは言ってもそれなりのことは分かっています。では、認知症患者とどのように向き合ったらよいのかといった点について皆さんはどの程度知識をお持ちでしょうか?まずは認知症のことをよく知ることから [続きを読む]
  • 介護と仕事の両立はやっぱり無理!? 企業の英断が必要。
  • 現在の日本には、会社勤めと介護の両方を行っている方が300万人ほどいらっしゃるようです。そのような方々の場合は、介護サービスを利用することでそれなりのことは行ってもらえます。しかし、緊急時には家へ戻らなければなりませんし、結婚していない方の場合だと帰宅後には介護と家事の両方が待っています。それに加えて育児を行っているという方もいらっしゃるかもしれません。そのような方々が非常に苦労しているのは間違いな [続きを読む]
  • オススメは若者と触れ合うこと。高齢者の元気の源。
  • 核家族化が進み、隣の人が何歳ぐらいなのか?独り暮らしなのか?それもわからないような中で、私たちの人間関係はとても狭くなっています。若い人と高齢者が接する場所も少なくなってきています。ですが高齢者も機会があれば若い人と交流したいと思っている人も多く、若い人も高齢者の経験や価値観を知る機会があればメリットも大きいはずです。大学生や幼児と触れ合う機会も関西大学のカレッジリング型シニア住宅をはじめとした活 [続きを読む]
  • 古武術を利用した介護!? 介護者の負担を軽減します。
  • 需要の高まりとともに介護業界では様々な取り組みが行われています。その中でも一際ユニークなものが「古武術介護」というものです。一見すると古武術と介護がどう結びつくのか不思議に思ってしまいますよね?実は、この古武術介護には介護をする方の身体への負担を和らげてくれる効果があるんです。古武術介護とは最近では人手不足も相まって介護士ひとりひとりへの負担が多くなっています。介護には筋力を使う作業がとても多いた [続きを読む]
  • 老人ホームを東山でチェック。手厚いサービスがある「福祉の町」。
  • いつものように老人ホーム検索サイトで、「東山の老人ホーム」を探してみました。日本が世界に誇る観光地である京都府。中でも政令指定都市の京都市には、毎年5500万人以上の観光客が訪れており、名実ともに日本一の観光都市であります。その中にあって東山区は、京都駅の北東に位置し、有名観光スポットが立ち並ぶ地域です。高齢者の比率が高い地域舞妓さんで有名な祇園に、修学旅行のメッカである清水寺、祇園の街の真ん中にそび [続きを読む]
  • 経済的な支えがなくなる介護離職。介護ロスの問題も。
  • 介護ロスという言葉を耳にした事があるでしょうか。介護ロスというのは、介護に身を捧げたあとその介護が終わってしまったあと何をしたらいいのかがわからなくなってしまうことの事です。なぜそうなってしまうのかというと、生活が介護一筋になってしまうからです。仕事を辞めざるを得ない介護者その原因は仕事を辞めてしまうことが多い、ということになります。自分の身内が要介護者になり、それを負担するのは自分しかいないとい [続きを読む]
  • 実は若者にも多い認知症。そのタイプと予防法は?
  • 高齢化社会が進む現代、高齢者の認知症が増加してきています。この、高齢者の認知症を正式には「老年性認知症」とよびます。それとは逆に18歳から65歳までに認知症を発症する人を「若年性認知症」とよびます。老年性認知症の方が増加傾向ということは世間一般に知られていますが、若年性認知症の方も増加していることをご存知でしょうか。この若年性認知症、どのようなものなのか見てみましょう。若年性脳血管性型認知症認知症には [続きを読む]
  • テレビやラジオに頼る高齢者。誰にでも情報が行き届く社会を。
  • 内閣府が高齢者の生活全般について調べた「高齢者の日常に関する意識調査」のデータを見ると高齢者の意識や満足度などがうかがえます。例えば高齢者がどのような情報を求めているかもデータ化されています。41.1%と最も高かったのは「健康づくり」です。次に年金、医療、趣味やレジャーに関する内容が続きます。高齢化が進んでいる割に、介護サービスなど介護に関係する情報の提供を希望している人は12.4%と予想以上に少な目でし [続きを読む]
  • 歯が悪くなると病気になる!? 高齢者の口腔ケアに手抜きは禁物。
  • 年をとっても歯や口の中のケアをする事はとても重要です。特に歯の健康と体の健康は直結しています。歯のケアをおろそかにしてはダメなのです。歯が沢山あるほど健康とよく言われているのにはきちんと理由があるのです。それはどういう事なのか順に説明していきましょう。全身疾患になる可能性も口の中を清潔に保っておかないと、細菌が血液を通して侵入し、様々な病気になりやすくなります。血管障害や糖尿病、心臓病等がその例で [続きを読む]