神埜 さん プロフィール

  •  
神埜さん: 介護うつと戦う中年のブログ
ハンドル名神埜 さん
ブログタイトル介護うつと戦う中年のブログ
ブログURLhttp://xn--p8ja3gqa0229a70a751ffggyt4h.net/
サイト紹介文母親の介護で自身がうつ病になり、50歳を過ぎたときに介護離職をすることに。
自由文母親の介護で自身がうつ病になり、50歳を過ぎたときに介護離職をすることに。ようやく症状が軽くなってきたので、自分自身の思いを整理するため、この経験が何かプラスになればとブログをはじめてみました。共感してくれる方がいてくれると嬉しいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供196回 / 185日(平均7.4回/週) - 参加 2017/03/19 14:43

神埜 さんのブログ記事

  • 心にアプローチする臨床心理士
  • 臨床心理士という職業について、名前くらいは聞いたことがある人が大半だとは思いますが、その定義について詳しく知っている人は少ないでしょう。日本臨床心理士資格認定協会の定義によると臨床心理士とは「臨床心理学に基づく知識や技術を用いて、人間の心の問題にアプローチする心の専門家」であり、心理のプロフェッショナルといえるでしょう。臨床心理士はカウンセリングや簡単な心理テストなどを通じて人の心理を探り、心の問 [続きを読む]
  • クレーマー老人になる原因
  • 働き盛りの頃は企業戦士として仕事に打ち込んだり、主婦として熱心に子供を養育してきた人達でも、現役引退後は世間から取り残されたような状態になるケースがあります。かつては自分の楽しみを犠牲にしてまで日本の発展の牽引役として活躍してきたこの人達が、今になってある種の侘しさやストレス、憤懣やる方ない感情を抱いたとしても不思議ではありません。そうした感情が何かの折に噴出して、街で出会った若い人にぶつけられる [続きを読む]
  • 看護師も同行する訪問入浴介護
  • 在宅介護を行っているご家族の悩みのひとつに入浴があります。しかし、介護事業所が扱っているサービスの中に「訪問入浴介護」というものがあるのをご存知でしょうか。これは文字通り依頼者の家まで事業所の職員が訪問して入浴の介護をするというもので、介護保険が適用されるサービスとなっています。自分でお風呂に入るのが難しい人のための介護サービスであるため、利用対象者とされているのは要介護或いは要支援の認定を受けて [続きを読む]
  • 小規模多機能型居宅介護について
  • 小規模多機能型居宅介護とは、利用者数を各事業所ごとに25名までに限定し、一つの事業所で通所介護や訪問介護から短期入所生活介護まで手掛けるという「小規模」且つ「多機能型」の介護サービスのことです。このサービスは要支援(1と2)若しくは要介護(1から5)の認定者に限って利用することが出来ます。しかし、その重要性は高齢者人口が増加し続ける中、家にいたままでも活用できる「居宅介護」として、高まる一方だと言われて [続きを読む]
  • 届け出を出さない介護ハウス
  • お子様の保育園探しをした経験がある方なら、『認可保育園』という安心できる制度について一度は見聞きしたことがあるでしょうが、実は老人ホームにおいても安心して利用できるところと、そうでないところが存在するのです。安心して利用できないのは、最近NHKでも多く取り上げている、『無届け介護ハウス』であり、無届け介護の場合は、国が定めたルールに則って施設を運営していないことがあります。そのため、虐待などが放置さ [続きを読む]
  • 老人ホームをさいたま市南区で検索。独自の福祉サービスも。
  • いつものように老人ホーム検索サイトで、「さいたま市南区の老人ホーム」をチェックしてみました。さいたま市南区は埼玉県さいたま市を構成する10区の一つで、北側では浦和区に面し、南側では川口市、蕨市、戸田市に接する人口約18万人の区です。区内にはJRの武蔵野線や埼京線が走っていて、他にもさいたま市コミュニティバスなどもある交通に便利な地域で、特に武蔵浦和駅周辺はさいたま市の副都心として人気のエリアで近年人口が [続きを読む]
  • 迫られる介護福祉士の復帰サポート
  • 皆さんは介護福祉士の免許を持ってはいるものの、様々な事情により活かせていない人が多いことをご存知でしょうか?沢山ある介護士関係の資格の中でも国家資格として認定されている介護福祉士という立派な資格を取得したものの、介護の現場で働くことを諦めたり、実際には他の仕事をされている方は多く存在します。「日本介護福祉士会」という組織の調査によると、平成21年の時点で全国の介護事業従事者は無資格者も含めて約134万 [続きを読む]
  • 意外と少ない介護士が24時間常駐の施設
  • 皆さんは介護士が24時間常駐している老人ホームが少ないことをご存知でしょうか?しかし、実際の問題として、老人ホームを探す時に多くの人が気にするものが介護のクオリティなのではないでしょうか。介護のクオリティは、その老人ホームにいる介護士の数によってある程度決まると言っても過言ではありません。しかし24時間ずっと仕事がある介護の現場では昼間の介護士の人員を確保するのが精一杯で、夜間の介護士を確保できずに、 [続きを読む]
  • 老人ホームでおこなうレクリエーションの効果
  • 老人ホームのレクリエーションについてご存知でしょうか?レクリエーションは老人ホームを選ぶ際の大きなポイントになります。TVなどで老人ホームの認知症のお年寄り達が体操をしたり、楽しそうに歌を歌ったりしているシーンを見ることが多いと思います。体を動かすと体の隅々にある末梢神経が回復するだけでなく、認知症の発症メカニズムに大きく関係している脳への良い刺激となり、認知上の進行を防ぐ効果もあると言われています [続きを読む]
  • 介護における食事の重要性
  • 年を取ると残っている歯の本数も少なくなるといった事情から、固い食べ物を食べることも難しくなってしまいます。介護には多くの苦労が伴いますが、高齢者の日常の世話の中でも食事の支度というのが介護者にとって、とりわけ手間のかかる作業となっています。必要な栄養素を摂取できる献立を立てることから始まって、どの食材を使うにしても咀嚼力の悪い人でも飲み込むことができるまで時間をかけて火を通し、柔らかくしなければな [続きを読む]
  • 毎日の生活に認知症予防の習慣を
  • 認知症は誰もが発症する可能性があり、物忘れとは違って、発症すると日々の生活にも多大な影響を及ぼしてしまうので、注意が必要です。そんな認知症ですが、実は認知症の発症を防ぐことが期待できる生活習慣がいくつかあるので、ここでご紹介しておきます。一点目は毎日新聞をチェックすることであり、新聞をチェックする際には自分が興味のあること以外の記事もチェックすることがポイントです。二点目は、興味のある本を読むこと [続きを読む]
  • 認知症と誤診される気分変調性障害
  • 認知症と似た点があるために度々間違えられることのある気分変調性障害という病気は、実は鬱病の一種なのです。とは言え、その鬱病とも若干相違も見られ、以下の様な特徴が知られています。・外部的要因によるというよりも遺伝的な要因による発症が多い・女性の発症例が多い・発病するのは21歳以降で、高齢女性に発病例もある・調子の良し悪しといった波が見られない・症状が2年以上も続くこの気分変調性障害を発症した患者は、悲 [続きを読む]
  • 自覚症状がないのが高血圧の恐ろしさ
  • 自覚症状があまりなく、気づいたら症状が進行していることから「サイレント・キラー」とも言われる高血圧。その高血圧の中でも、圧の値を示すことがあるのに、病院で測ったときには正常値を示すものを、仮面高血圧と呼びます。原因は他の高血圧と共通しており、喫煙や動脈硬化など種々の原因により引き起こされます。違いは、仮面高血圧は通常の高血圧よりも検査で発見されにくいことです。自分は高血圧ではないと思っていたら、実 [続きを読む]
  • 脳の老化を防止する指先運動
  • 指先を使用することは、脳の老化予防はもちろん、認知症の発症予防にもつながると、私は思っています。指先の使用と、脳の老化予防の関係性については、私個人の見解ではあるものの、私と同じような考えを持つ方が多数いらっしゃるのも事実なのです。ここからは、指先を使用することにより、脳が老化しにくくなることのメカニズムについて見ていきたいと思います。人間が指先を使用した時の刺激は脳へ届くものとなっていますが、実 [続きを読む]
  • 増える民間企業の介護業界への参入
  • 介護保険制度が始まった当初は、民間の介護施設はそれほど存在していませんでした。しかし、高齢者数が非常に多くなってきてからは、介護ビジネスへの関心が急速に高まり、医療や福祉とは無関係の民間会社が運営する介護施設も増え始めてきました。運営元がどこであるかによって、施設の価値が下がることはないようですが、介護に関するノウハウがほとんどない会社が運営元となると、安心という面で大きな影響が出てくるような気が [続きを読む]
  • 真面目な人ほど危険。認知症になりやすい性格。
  • 認知症の原因とは何でしょうか。これまで認知症の原因として、異常なタンパク質の蓄積やアルコールの飲みすぎなどがあげられてきました(認知症とアルコールの関係。お酒のみは認知症に要注意!?)。しかし、具体的にこれだ、という原因は未だに見つかっていません。ですが、これまでの研究で「認知症になりやすい性格」というものがあることがわかっています。ではどういう性格だと、認知症の危険が高まるのでしょうか。認知症にな [続きを読む]
  • 老人ホームを姫路でチェック。生きがい作りの場も提供。
  • 今回は「姫路の老人ホーム」を調べてみました。姫路市と言えば播磨平野の中西部に広がる兵庫県内の自治体であり、播州の秋祭りなどで訪れた方もいることでしょう。その姫路市が今、急速に進む高齢化の問題に直面しています。平成21年から平成25年までの間に3%近くも高齢化率が上昇し、このペースに歯止めがからなければ10年若しくは20年後には、深刻な問題にまで発展するだろうと言われているのです。具体的な数値を上げると、こ [続きを読む]
  • 経済的にも負担が掛かる介護。在宅であっても同じ。
  • どんな人でも年を取ってくると介護が必要な状態となる可能性があり、介護を行うとなればそのための費用も必要になってきます。しかし、介護を行っていくには多額の費用が必要となることが非常に多いとも言いますので、介護が必要になった時のことを考えると不安になるという方がほとんどではないでしょうか?介護状態となった際に要する費用は、介護を受ける人の状態、どこで介護を受けるかでかなり変わってきます。ですから、介護 [続きを読む]
  • 介護者に掛かる負担。育児と重なるケースも。
  • 子育ては楽しいこともたくさんあり、幸せなことですが、毎日仕事や家事をしながらの子育ては大変なものです。数年前から言われていますが、現在の日本ではどんどん晩婚化が進んでいるそうです。出産年齢が高くなるということは、自分自身の親の年齢も高くなるということです。思っている以上に、私たちの周りには子育てと同時に親の介護をしている人が多くいるのです。昔は子育てを終えてからしばらくして親の介護が始まることが普 [続きを読む]
  • 要介護者の生活を守る地域包括ケアシステム。
  • 地域包括ケアシステムとは、国が全国一律に定める制度ではなく、その地域の自治体がそれぞれの実情に合わせて定める少子高齢化対策の一つです。介護が必要になった高齢者が今まで通りの生活圏で介護サービスが受けられることを目指し、様々な体制を整備していきます。高齢者にとっても、住み慣れた環境が大きく変わるよりも今まで通りに暮らせるほうがストレスもなく穏やかに生活できるはずです。地域包括ケアシステム誕生背景まず [続きを読む]
  • 命の危険もある脳血管疾患。早期発見がカギ。
  • 「脳血管疾患」は通常脳卒中と呼ばれることが多く、大きく2種類に分けることが出来ます。出血性脳血管疾患は、脳内の血管が損傷して出血することで引き起こされ、脳内出血、くも膜下出血などが該当します。虚血性脳血管疾患は、脳内の血管が詰まることで引き起こされ、脳梗塞などが該当します。しかし脳血管疾患の症状に関しては、このタイプ分けよりも損傷を受けた脳の部位に影響されます。例えば、脳梗塞の症状についても、言語 [続きを読む]
  • 質の高い医療を求めて海外へ。
  • メディカルツーリズムいう言葉を聞いたことがありますか?medical=医療、tourism=観光を意味します。「医療観光」とは一般的に思い浮かべる観光とは異なり、医療を受けるために他国へ行くことを意味しています。実際に医療観光を行っている人はどのような理由で他国で医療を受けることを希望しているのでしょうか?またどのような国がこの医療観光に力を入れているのでしょうか?・自国では医療費が高すぎるので安く医療を受けたい [続きを読む]
  • 老人ホームを静岡市で検索。高齢者福祉が魅力。
  • いつものように老人ホーム検索サイトで、「静岡市の老人ホーム」を調べてみました。国勢調査のデータによれば2010年10月1日時点での静岡市の高齢化率は24.7%を記録しており、全国各地で高齢化が進む中、静岡市でも同様にこの先は高齢化が進む見通しです。因みに同調査では市の人口数は71.6万人を上回り、そのうち17.6万人を65歳以上の世代が占めていました。静岡市では高齢者福祉の一環として、在宅介護の高齢者向けに無料で緊急通 [続きを読む]
  • 動かなくなると危険。サルコペニアが引き起こす問題とは。
  • あまりご存知ないと思いますが、人間の筋肉量は20歳位をピークに減少していくそうです。筋肉量が減ると、血流が悪くなるので冷えやむくみ、倦怠感に悩まされることもあります。加齢により身体が衰えていくのは仕方がないことですが、生活に支障なく、健康に過ごせる年月をできるだけ長く持ちたいものです。いつまでも筋肉量を正常に保ち、健康に過ごせるように意識して、若いうちから運動する習慣などを持つようにしたいですね。サ [続きを読む]