神埜 さん プロフィール

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神埜さん: 介護うつと戦う中年のブログ
ハンドル名神埜 さん
ブログタイトル介護うつと戦う中年のブログ
ブログURLhttp://xn--p8ja3gqa0229a70a751ffggyt4h.net/
サイト紹介文母親の介護で自身がうつ病になり、50歳を過ぎたときに介護離職をすることに。
自由文母親の介護で自身がうつ病になり、50歳を過ぎたときに介護離職をすることに。ようやく症状が軽くなってきたので、自分自身の思いを整理するため、この経験が何かプラスになればとブログをはじめてみました。共感してくれる方がいてくれると嬉しいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供141回 / 130日(平均7.6回/週) - 参加 2017/03/19 14:43

神埜 さんのブログ記事

  • たくさんある高血圧症を予防する食材。蕎麦もそのひとつ。
  • 140/90mmHg以上の血圧値が続いている状態が続くと、高血圧症と診断されます。その高血圧症に対する食事の注意点としては、「減塩」が第一ですが、食品の含有成分により、血圧を上げる効果のあるものがあります。一例をあげると、野菜では、玉ねぎ、セロリ、パセリ、ニンニク、トマト、ほうれん草、里芋、サツマイモ、ブロッコリー、シイタケ、シメジなどがあげられます。果物では、バナナ、プルーン、グレープフルーツ、メロン、干 [続きを読む]
  • 様々な病の原因になる高血圧。食事や生活習慣の改善から。
  • 血圧とは、心臓から送り出される血液が動脈の内壁を押す力のことで、それを数値で表したものを血圧値といいます。血圧値はいつも一定ではありません。一日の中でも、起床時が一番低く、活動とともに上昇し、昼がピークになります。そして、だんだんと下がり始めて、夜の睡眠時は低くなります。これを日内変動と呼んでいます。また、季節的にも変化があります。冬期間は、寒さにより血管が収縮するので、夏期間よりも血圧値が上がり [続きを読む]
  • 老人ホームを東京都で検索。充実した医療体制が魅力。
  • 今回は以前にも調べてみた「東京都の老人ホーム」をチェックしてみました。東京都の高齢化率は、内閣府の平成27年度の高齢社会白書によれば、22.5%とされています。これは国全体の高齢化率である26.0%から見れば確かに低めの数字ですが、今後は全国の他の地域と同様に、右肩上がりに上昇するに違いありません。そうした中、東京都でも医療機関の整備などの高齢者対策に取り組んでいます。認知症対策としては、都立の精神保健福祉 [続きを読む]
  • 家族のことを思うなら終活を。遺品整理は大変な苦労。
  • 家族が亡くなった際に意外と大変になってくるのが遺品整理です。亡くなった方から何の説明も受けていないと家族だけで遺品を整理することが非常に困難になり、中には専門の業者に遺品整理を頼む方もいます。今回はそんな遺品整理について取り上げてみたいと思います。遺品整理の大変さとりわけ大変になってくるのは、亡くなった方の遺品が相当な量になってしまっている時です。単純に遺品を仕分けする時間も馬鹿になりませんし、そ [続きを読む]
  • 十分な睡眠は高齢者に欠かせないもの。昼寝も毎日の習慣に。
  • 最近は認知症予防の対策として様々なものに注目が集まっていますが、皆さんは十分な睡眠が認知症予防に繋がるという話を聞いたことがありますか?睡眠は疲れた身体と心を癒やす重要な役割を果たしていますが、それと同時に認知症のリスクを下げる効果も持っているのです。そして、それは裏を返せば睡眠不足によって認知症を発症する危険性が高まるということでもあります。今回は睡眠と認知症の関係についてお話したいと思います。 [続きを読む]
  • 感情の抑制が認知症の原因に。発症しやすい職業も。
  • 認知症は脳が損傷を受けることで発症し、その主な原因としては、日々の生活スタイル、性格などがありますが、実は職業も原因となり得ることがある調査により判明しているのです。中でも公務員は認知症の発症確率が高い職業という題目のランキングで度々登場しています。そしてその公務員の中に学校の先生も含んでいると言いますが、今回はこれが真実なのかを検証していくことにしましょう。市役所などで勤務している人や、学校の先 [続きを読む]
  • 高齢者はボランティアがオススメ。認知症予防に最適。
  • 現在、65歳を迎えた人の5分の1は認知症を発症してしまっているわけですが、その5分の1の中に入らないために必要なことについて模索している方々も多いことでしょう。そのような方々は、まず、認知症を発症しておらず、今でもきちんと頭が働いている身近な高齢者の方々を見渡してみてください。おそらく、そのような高齢者の方々には少なくとも一つは生きがいとなるものがあって、日々の生活に活気がある人が多いかと思うのです。実 [続きを読む]
  • 徘徊しても安心。見守りステッカーの活用を。
  • 高齢者、認知症を発症した人を抱える家族の場合、その方が一人で散歩などに出掛けることに不安を感じているという人も多いのではないかと思います。特に認知症を発症した人ですと、一人だけで散歩に出掛けた際や、黙って外出して外を徘徊しているうちに迷子になってしまうこともあるわけです。そして、それが行方不明や、死亡事故となってしまうことも決して珍しくありません。徘徊による事例徘徊による事例の一つとして、アルツハ [続きを読む]
  • 認知症予防にもペットが有効。適度な運動と癒しがポイント。
  • ペットと触れ合うことで、優しい気持ちになったり、ふっと心が軽くなるという癒しの経験をされたことがある方は、少なくないのではないでしょうか。特に自分に寄り添ってくれるペットには、言いようもない愛情を感じますよね。ペットは家族の一員ですし、ペットが亡くなると、ペットロスになってしまう方もいるほどです。犬や猫などのペットを飼うことによって、様々な健康効果が得られることがわかっていますが、それを専門的に研 [続きを読む]
  • 他人事ではない介護難民。取り巻く環境の改善から。
  • 高齢者、そして介護を必要としている要介護者の数は増加していく一方です。しかしながら、介護サービスを提供するための社会保障費や介護にあたる人材が不足しているなど、介護を取り巻く問題も出てきているのが現状です。その結果、介護難民と呼ばれる人たちが増加しているそうです。介護を希望していても、受けることができない人たちのことです。介護難民は身近な問題として、わたしたちに迫ってきています。介護難民の事例一つ [続きを読む]
  • 年寄りの病気にかかる若者。老化が進む若い世代。
  • 一昔前の生活は、身体的には、非常に理想的な物でした。第一次産業従事者が多く、子供もよく家の仕事を手伝っていました。また家にゲームなどはなかったため、近所の子供たちが集まって、暗くなるまで鬼ごっこや缶蹴りなどをして、身体を存分に動かしていたのです。食事も、お魚や大豆の加工品がメインで野菜が中心だったので、お腹いっぱい食べても、とてもヘルシーでした。なにか悩むことや困ったことがあっても、家族やコミュニ [続きを読む]
  • 介護生活でもお世話になる看護師。高度な技術と経験が必要。
  • 看護師というのは、誰もが一度はお世話になったことがある方々ですので、看護師を目指したいと思っている人もいらっしゃるでしょう。本記事ではこの看護師の仕事というものを今一度チェックしていくことにします。看護師として仕事をしていくためには国家試験で合格することが大前提となるわけですが、受験にあたっては条件があり、看護大学に4年間通うか、看護の専門学校、短期大学に3年間通った人でなければ受験はできません。し [続きを読む]
  • 老人ホームを中央区で調べると、意外と数が多いと判明。
  • いつものように老人ホーム検索サイトで、東京23区のひとつである「中央区の老人ホーム」をチェックしました。先日銀座の文房具店「鳩居堂」前の路線価が32年連続で日本一となり、しかも過去最高額になったというニュースが報道されていました。イメージ通り銀座はまさに日本の「一等地」ですね。また都議会議員選挙が終わり、そろそろ決着する可能性が出てきた築地市場の豊洲移転問題…東京都は日本の首都だけあり毎日話題に事欠き [続きを読む]
  • ツライのは罪悪感からの介護。ストレス発散の場が必要。
  • 厚生労働省が発行している平成25年度版の国民生活基礎調査の概要によると、在宅介護を行っている主な介護者の状況は、同居が61.6%、事業者が14.8%となっています。同居の主な介護者の内訳を続柄でみていくと、「配偶者」が26.2%、「子」が21.8%、「子の配偶者」が11.2%で上位を占めています。その介護者の性別内訳は、女性が68.7%、男性が31.3%と、女性が圧倒的に多くなっています。さらに介護者の年齢は、60〜69歳が最も多 [続きを読む]
  • 高齢者同士で介護をする時代。老老介護の実態とは。
  • 老老介護が社会問題として取り上げられるようになっています。介護される側も介護する側も高齢者という状況が増えているのです。高齢者の増えている現代では、介護する側となる人も元気な若い人とは限らなくなってきています。要介護あるいは要支援の認定を受けている500万人を超える高齢者のうち、介護を受けなければ日常生活を送るのも難しい状態にある人は350万人ほどとなっています。老老介護の場合、介護の対象となるのは親や [続きを読む]
  • 怒りが収まらない高齢者。認知症の可能性も。
  • 最近医療の現場では「モンスターペイシェント」の存在が問題視されてきました。自分の子供にちょっとでも不都合が有るとお構いなしに乗り込んできて文句を言ったりする保護者「モンスターペアレント」の患者さん版ですね。自分の要求を通そうとして大声を出したり、恐喝まがいの事をする人もいます。一体何が不満なのか、また病院側はどういった対応を迫られているのか、検証してみたいと思います。モンスターペイシェントたちの言 [続きを読む]
  • インターネットを使いこなす高齢者。スマホも楽々。
  • みなさんは高齢者はインターネットを使わないという偏ったイメージをお持ちではないでしょうか?確かに一昔前まではインターネットを利用する高齢者の数は多くありませんでした。しかし、スマートフォンも普及し、パソコンのある家庭が当たり前になってきた最近では、だいぶ事情が変わっているんです。今回は高齢者とインターネットについてご紹介します。高齢者のインターネット事情現在、日本全体のインターネット普及率は80%を [続きを読む]
  • ただ遊んでいるわけじゃない。レクリエーションの効果とは。
  • どの入居者も自宅から老人ホームへと移ってきたばかりの頃は、これから始まる共同生活に溶け込んでいけるのか不安なはずです。老人ホームでレクリエーションを開いているのも、入居者達がそれまで馴染みのなかった施設の仲間と打ち解けてもらえるようにとの意図からです。つまり、同じ施設にいる人同士が近づきになるためには、まずコミュニケーションを取ることが必要なので、そのきっかけとなる場面を用意しようという訳です。又 [続きを読む]
  • 老人ホームを世田谷区でチェック。自然の風景も残る地域。
  • 今回は「世田谷区の老人ホーム」を調べてみました。東京都世田谷区といえば東京23区の中で最も有名と言っても過言ではないでしょう。出生者数、高齢者数、総人口、どれをとっても東京23区中ナンバーワンの数字を誇る世田谷区ですが、出生者と高齢者のバランスがとれているため、高齢化率は2010年時点で18.8%とあまり高くありません。しかし、それでも2035年頃には28%近くまで高齢化率が上昇すると見込まれており、他の地区と同様 [続きを読む]
  • 老後の生活に困窮する高齢者。老後破産にならないために。
  • 現代の日本では65歳以上の高齢者の人口が3200万人を突破し、4人に1人が高齢者という超高齢化社会になりました。この中の600万人が高齢独居世帯で、半分にあたる300万人が生活保護の水準を下回る収入しかない状態です。このような高齢者のほとんどは、支出を収入で補うことのできない厳しい状況下にあるといわれています。この問題はNHKでも「老後破産」として取り上げられており、深刻な事態となっています。老後破産を引き起こす [続きを読む]
  • 在宅介護で医療処置。頼りになるのが訪問看護。
  • 在宅介護のイメージを問われると、負担が大きそう、大変そうなど漠然とした負の連想になりがちです。介護疲れという言葉がありますが、介護する家族は24時間目が離せないとか、身体的にも精神的にも疲れてしまうという話は社会問題としてよくニュースでも耳にします。在宅介護を家族だけで担おうとすると、生活への影響も大きく、介護者にとっては荷が重い場合が多いでしょう。最近では、在宅介護を支援するサービスもありますので [続きを読む]