城野 さん プロフィール

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城野さん: リハビリに強い老人ホーム探し
ハンドル名城野 さん
ブログタイトルリハビリに強い老人ホーム探し
ブログURLhttp://roujinhome-search-feat-rihabiri.net/
サイト紹介文理学療法士がリハビリに強い介護施設を教えます。
自由文介護予防を兼ねた情報も発信していけたらと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供197回 / 186日(平均7.4回/週) - 参加 2017/03/19 14:55

城野 さんのブログ記事

  • 増加している若年性認知症患者
  • 日常生活に支障が出る程に「記憶機能」やその他の「認知機能」が低下した状態の事を『認知症』といいます。認知症は、脳が器質的に変化する事により起こりますが、発症する年齢が18歳以上65歳未満で「若年性」、65歳以上で「老人性」と区別されています。認知症の定義には変わりはありませんが、症状の進み方や原因にいくつかの違いがあります。自分や家族に若年性認知症のリスクがないか、その特徴を知ることでチェックしましょう [続きを読む]
  • カフェを通して認知症患者の生きがいづくり
  • メイドカフェや猫カフェ、フクロウカフェにうさぎカフェなど様々なカフェが登場している昨今、認知症カフェというものが存在することをご存知でしょうか?2015年に開始された認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)では「認知症の人が住み慣れた地域で自分らしく生活するために必要な環境づくり」が目標とされており、認知症カフェもその環境づくりの一環として行われています。では、認知症カフェとは具体的にどのようなカフ [続きを読む]
  • 健康寿命をのばす3つのスマート
  • 寿命は人が最期の時を迎えるまでの期間に過ぎませんが、それとは別に病気をしないで生活している期間を示すものとして『健康寿命』というものがあるのをご存じでしたか?人は病気などを発症してしまうと、日々の生活に支障が出ることがありますが、健康寿命とはそのような状態にならないまでの期間を示すものであります。日本人は長寿の国ということもあり、寿命に関しては男性の場合で80歳、女性の場合で86歳とはなっていますが、 [続きを読む]
  • 回想法で認知症の進行抑制を
  • 昨今、介護施設の間では認知症患者へのリハビリとして、回想法を取り入れる動きが広まっているのだそうです。この回想法とは、認知症の人に過去の出来事を振り返って貰うことで、気持ちを落ち着かせると共に症状が進むのを抑える療法だとされています。認知症になると直前にあったことさえ覚えていなかったりしますが、長期記憶と言って昔あった出来事については忘れずに覚えているものです。頭の中にしまってある長期記憶を引き出 [続きを読む]
  • 老人ホームを登戸でチェック。緑も多く住みやすい街。
  • 今回は「登戸の老人ホーム」を調べてみました。登戸駅は、JR東日本南武線と小田急電鉄小田原線が交わる場所に位置した駅です。駅構内は別れている為、直接行き来できるわけではないのですが、それぞれの改札口が近いため簡単に乗換えを行う事ができます。登戸駅の一番の特徴は、新宿を始めとした東京23区や、府中や立川のような都下へのアクセスがとても便利になっており、武蔵小杉・川崎方面や小田原・藤沢のような神奈川南部に行 [続きを読む]
  • 増えつつある「呼び寄せ症候群」
  • 子どもが年老いた親を田舎から身近に呼び寄せる事で起こしてしまう『呼び寄せ症候群』をご存知でしょうか。何かがあった際も近くに居れば安心と思って親を呼び寄せたものの、それが原因で要介護度が上がってしまったり認知症が進行してしまう事を言います。子からすれば、田舎暮らしは体力的に辛いだろうし、子や孫の近くに住めば安心で楽しく過ごせるのではないかと考えます。親が病気や怪我等で動けなくなった時も、対応し易くて [続きを読む]
  • 介護に携わる若い世代
  • 現在の日本では少子高齢化の影響により、病気などによって要介護者となった両親などのお世話をする10代から20代の若い方々(ヤングケアラー)が増えているようです。国が行った平成25年の調査でも、17万人を超える15歳から29歳の若い方々が要介護の両親などのお世話をしていることが分かりました。どんなお世話をしているかは、要介護者の状態によって違い、家事全部を行っている人や、お風呂やトイレのお世話、自分の弟や妹などの [続きを読む]
  • 老人ホームで起こる入居者同士のトラブル
  • 皆さんは介護施設の入居者同士のトラブルが多いことをご存知でしょうか?殆どの人が子どもの頃から、お年寄りは敬わなければならないと教えられたのではないでしょうか。一般的に長く生きれば生きるほど、様々な経験値と知恵を得て人格的に優れていくものだという感覚がありますよね。しかし現実には長く生きたからといって誰しもが穏やかで立派な人格者になれるわけではありません。それはよく考えればわかるものですよね。お年寄 [続きを読む]
  • 高齢者の免許自主返納のデメリット
  • 皆さんは10年以上前の平成16年の時点ですでに警視庁が、高齢者ドライバーによる交通事故は増加傾向にあると警鐘を鳴らしていたことをご存知でしょうか?最近では高齢者ドライバーによる凄惨な交通事故が頻繁にニュースで報道されていますよね。この高齢者ドライバーによる交通事故の増加は今始まったことでは無く、かなり前から予想されていたことなのです。年齢層別に交通事故での死亡率を見てみると65歳以上の高齢者は常に突出し [続きを読む]
  • 食事を重視した老人ホーム選び
  • 皆さんはもし老人ホームを選ぶ時が来たら、どんなことを優先条件にしますか?意外と生活の基本である食事を重視して老人ホームを選ぶ方が多いのです。たかが食事と思って偏った食事ばかりしていると歳を取った時に重大な病気にかかったり、ケガをしやすくなったりしてしまいますよね。例えばアスリートのように体が資本の職業についている人は人一倍食事に気を付けていると聞いたことはありませんか?体を構成しているのは食べたも [続きを読む]
  • 老人ホームを武蔵小金井でチェック。交通の便の良さが魅力。
  • 今回もいつものように老人ホーム検索サイトで、小金井市にある「武蔵小金井の老人ホーム」を調べてみました。東京都のほぼ真ん中あたりに位置している小金井市は、周辺の三鷹市や西東京市などと同様、多摩地域の自治体です。ベッドタウンとして市域の殆どが住宅地として活用されており、都区部への通勤率は39.8%、人口の密度率でも全国で9番目に高くなっています。一方で高齢化率は全国水準より低く、2010年現在で18.5%と報告され [続きを読む]
  • カジノを取り入れたレクリエーション
  • 老人ホームなどといった介護施設にマージャン、パチンコなどの要素を取り入れることを市町村が防ごうとしているニュースを目にすることが多くなってきました。老人ホームも現在は数が増えてきているため、なるべく早く満室にしたいがために、さまざまなサービスを提供しているものの、すべてが既存のサービスとなってしまっており、競争力を高めるサービスに頭を悩ませているようです。マージャン、パチンコなどもそのように頭を悩 [続きを読む]
  • 人工透析患者を受け入れる老人ホーム
  • 腎臓の機能が低下している高齢者に対しては、通常の身のまわりのケアに加え、定期的に人工透析を受けさせなくてはなりません。その分、周囲に掛かる負担も大きくなるはずです。同じ透析患者でも、比較的若い世代なら働いている人もいますし、病院へも自家用車で通える人もいます。それが、自分で車を運転できない高齢者の場合だと、病院に通うにも介護者の手助けが必要となってしまいます。家族が病院までついて行けない場合には、 [続きを読む]
  • 介護者のストレス解消も欠かせないこと
  • 将来の見通しが利かないと、誰しも不安になるものです。介護生活などはその典型で、一度始まると何時それが終わるのか見当もつかないために、介護者は鬱々とした毎日を送ることになります。これはプロの介護職として働いた経験のある人でも変わりません。仕事で得た介護の知識や情報は確かに役に立つのですが、それだけで介護生活によって溜るストレスを回避できるものではないと言います。私の友だちの中にはプロとして働いていた [続きを読む]
  • 認知症予防は日ごろの習慣から
  • 高齢化が進む中、認知症は私達にとってとても身近な病気となりました。日常生活に少し支障が出るところから始まり、症状が進むと自分のことも周囲のことも分からなくなることもあります。怒りっぽい性格に変化したり、徘徊するようになるなど、介護する家族の身体的、精神的な負担も大きくなります。誰にでも認知症になるリスクはありますが、自分も家族も辛い思いをするので、できるかぎり発症を防ぎ、また進行を抑制したい病気で [続きを読む]
  • 理学療法士と作業療法士の違いについて
  • 本記事では、名前は耳にしたことがあっても、詳しいことまでは知らない人が多い、医療機関や、福祉施設などで勤務している『理学療法士』、『作業療法士』の仕事に関することを具体的に見ていきたいと思います。まず、理学療法士から見ていくと、理学療法士は、「座る」、「立ち上がる」、「歩く」など、日常生活上の行動を正常に行えるようになるまで身体の機能を戻すことのサポート役となっており、『動作の専門家』という呼び名 [続きを読む]
  • 老人ホームを浦安市でチェック。施設数不足が今後の課題。
  • 今回はいつものように老人ホーム検索サイトで、「浦安市の老人ホーム」を検索してみました。東日本大震災の折りには、東京ディズニーリゾートのある街、浦安市でも甚大な被害が出ました。この時発生した液状化に因る被害は市域の8割を超過する程でしたが、地盤改良などその後の復旧事業も思うように進んでいない状況です。元来ここは幅広い道路を敷き、各所に緑地を配置するといった都市計画に従って発展してきた暮らしやすい新興 [続きを読む]
  • 認知症の介護者に人気の見守りアイテム。
  • 日の光を浴びたり、散歩をしたりすることは、身体によいことです。高齢者になると、身体が弱ったりして家から出るのが億劫になることもありますが、日光を浴びなくなると人は骨が弱くなったり、足腰の筋力が衰えたりしてしまいます。その結果、寝たきりになってしまったり、認知症の症状が進行してしまったりすることもあるそうです。しかし、散歩をした方がいいとは思っていても、不安に感じることもあるでしょう。認知症の人が一 [続きを読む]
  • 老人ホームもピンキリ。特養や老健は低料金が魅力。
  • 最近は自宅での介護を希望する方が増えているようですが、老人ホームや介護施設のようなところで最期の時を迎えたいと考える高齢者の方も多いことでしょう。老人ホームや介護施設を利用すれば、生活する場所に困ることはありませんし、介護や生活のサポートを行ってもらうことも可能となっていますが、その分だけお金がかかってしまうのも事実です。そこで、本記事では老人ホームや、介護施設を利用する際の料金が気になる方へ向け [続きを読む]
  • まともな介護が受けられない「介護難民」が急増中。
  • 超高齢社会を迎えた日本ですが、その結果として介護が必要な高齢者が増加しています。介護が必要にもかかわらず、介護してくれる人がいない、入居出来る介護施設などもなく適切な介護を受けることが出来ない人のことを介護難民といいます。残念なことに、介護難民はこれからますます増えていくのではないかといわれています。介護難民を巡る課題超高齢社会の中で、社会全体を見ても高齢者を支える若い人が非常に少ないことも問題で [続きを読む]
  • 老人ホームを愛媛でチェック。高齢化率が比較的高い地域。
  • 今回は「愛媛の老人ホーム」を調べてみました。愛媛県は四国北西部に位置する温暖な気候に恵まれた土地で、県内には約142万人(2011年時点)の方が暮らしています。県内在住者のうち約38万人を占めているのが65歳以上の高齢者の方で、その高齢化率は約27%となっていて比較的高い数字といえます。将来的にはさらに上昇して、ある推計では2035年になると約10ポイント増えて37%となり、四国4県の中でも高知県の次に高齢化率の高い県 [続きを読む]
  • 認知症の症状。もっとも大変なのは徘徊。
  • 2013年に行方不明者として警察に届けが出された認知症の高齢者数は1万人を超えます。ほんのわずかな時間のうちに、いつの間にか認知症を持つ家族が行方不明になってしまった、そんな悲しい経験をした方は決して少なくないでしょう。認知症の方はその多くが記憶力が低下していたり、空間や場所に関する認識力が衰えていたりするため、一人で外出してしまうと、一人で元の場所に戻ってくることは大変難しくなります。自分がいる場所 [続きを読む]
  • 親への罪悪感からの介護。介護者を苦しめることも。
  • 高齢化が進んだ現在の日本では、介護が必要になった両親や祖父母のケアを自分で行っている方が数多く存在しています。自分で介護をしたことがない、親が介護をしているところを見たことがないという場合は「介護って大変そうだな」という程度の認識の方が多いかもしれません。その反面、実際に介護を行っている人に対しては「えらいなあ」「自分にはなかなかできないことだ」と好意的な感情を持ち、出来ることなら自分も介護を行っ [続きを読む]