城野 さん プロフィール

  •  
城野さん: リハビリに強い老人ホーム探し
ハンドル名城野 さん
ブログタイトルリハビリに強い老人ホーム探し
ブログURLhttp://roujinhome-search-feat-rihabiri.net/
サイト紹介文理学療法士がリハビリに強い介護施設を教えます。
自由文介護予防を兼ねた情報も発信していけたらと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供141回 / 130日(平均7.6回/週) - 参加 2017/03/19 14:55

城野 さんのブログ記事

  • 人気がない介護職。もっと魅力をアピールする必要が。
  • 介護の仕事というのは、就職してもすぐに辞めてしまう人が多いことから、常に人手が足りないという問題を抱えてしまっています。介護の仕事と聞くと、大変ストレスが溜まる仕事といったように、プラスの印象を抱かない人も多いことでしょう。それは、『きつい』、『汚い』、『給与が安い』といった、いわゆる3Kの仕事という世間のイメージが最も大きな原因であると言えそうです。実際現在の子どもたちの中で介護の仕事を目指してい [続きを読む]
  • 施設選びは費用だけにこだわらない。介護の質が問題。
  • 一口に介護施設と言って幾種類もあるので、自分に適した施設を見つけるのも大変かもしれません。健康上の理由から医療体制の整った施設を希望するなら、「介護療養型医療施設」或いは病院を併設している介護付き有料老人ホームなどが良いでしょう。有料老人ホームの中には看取りまでしている所もあります。認知症の人にはグループホームが適していますが、要介護度が高くなると利用できなくなったり、一部例外があるものの通常は看 [続きを読む]
  • 徘徊にもちゃんとした理由が。閉じ込めるのは逆効果。
  • 警察庁の統計によると、日本における行方不明者の中で、認知症、もしくは認知症の疑いのある方の数は、平成25年から3年連続で1万人を超え、平成27年は1.2万人を超えています。もちろんこれは、家族からの届け出によります。そして、全体のおよそ15%を占めるのが認知症の方の行方不明だとされています。では、どうして認知症の方は行方がわからなくなってしまうのでしょうか。認知症になると、注意力が低下し、周囲を気にかけるこ [続きを読む]
  • 老人ホームを那覇で検索。観光や娯楽にも事欠かない街。
  • 今回は「那覇の老人ホーム」をチェックしてみました。那覇市の総人口は、一時期20世紀の終わりに減り始めたかに見えましたが、その後は回復して上昇へと転じました。この増加傾向は20年も続いている上、近年は一部地域でマンションなどの進出も目立っていることから、今後も衰える気配はありません。かねてから人口の伸びが際立っていた那覇市は面積が狭いことから、その分人口密度の方は目立った高さを示すようになっています。市 [続きを読む]
  • 気晴らしが一番の認知症予防。ダイバージョナルセラピーとは。
  • 近ごろ介護業界では「気晴らし」が注目されています。オーストリア発祥のダイバージョナルセラピーという新しい療法です。語源であるダイバージョンという単語は気晴らしを意味していて、患者さんのライフスタイルに合った気晴らしの方法を見つけることで、楽しみながら心身の回復を図ろうという意図で考えられたものです。人は加齢によって身体の機能が低下していくために、次第に身体が思うように動かなくなったり、精神的にも落 [続きを読む]
  • 介護用品選びはプロのアドバイスを。常設展示を上手に活用。
  • いざ介護が必要になった時に介護用品の購入を検討してみると、意外と価格が高く戸惑ってしまうことがあります。だからといって安いものを買ってしまうと、使用感などに不満が出てきてしまい、結果損をしてしまうことにも繋がります。今回は介護用品の購入に頭を悩ませている方のために介護用品の選び方について取り上げてみたいと思います。常設展示を利用する保健福祉広報協会が実施している福祉機器の常設展示では様々な種類の介 [続きを読む]
  • 高齢者に人気のサ高住。認知症対応の施設も登場。
  • 今回の本記事では、認知症を発症している方でもサービス付き高齢者向け住宅への入居は可能か否かといった点について見ていきたいと思います。サ高住、いわゆる、サービス付き高齢者向け住宅は、最近になって次々と数を増やしており、高齢者の方を対象としていることから、『シニア向けマンション』などという呼び名が存在した時期もありました。内装に関しては、高齢者の方を対象としていることからバリアフリー設計となっているの [続きを読む]
  • 老人ホームを那覇でチェック。絶対数の確保が課題。
  • 今回は沖縄県にある「那覇の老人ホーム」を調べてみました。沖縄県と言えば気候や風土が日本のどの地域とも大きく異なり、独特の文化を築いている自治体と言えるでしょう。年間を通じて平均気温が20℃を下回る事は無い一方で、35℃以上の真夏日になる事もほとんどありません。これは陸地面積が狭く周りを海が取り囲んでいる為、都市部で見られる大規模なヒートアイランド現象が無い為と言われています。まあとにかく県全体が一大リ [続きを読む]
  • 進化を続ける介護用品。利用者の生活の質も向上。
  • 介護用品は最新の技術を常に取り入れ続けることで、利用者のニーズに合わせた幅広い進化を遂げています。主に在宅で介護をされている方からの「こうした介護用品が欲しい!」という意見を反映し、企業では介護用品の開発を行っています。今回はそうした便利な介護用品についていくつかご紹介します。徘徊対策用品認知症患者を抱える家庭で心配事となるのはやはり徘徊でしょう。厚生労働省の調査では、2013年に徘徊によって行方不明 [続きを読む]
  • 独居老人対策の切り札。高齢者にシェアハウスが人気。
  • シェアハウスとは、キッチンやリビング、浴室、トイレなどの共有スペースを持ち、個室をレンタルする共同住宅のことをいいます。一般的な賃貸物件への入居に比べると、敷金や礼金、仲介手数料などが不要で、契約料のみというのが嬉しいですね。連帯保証人が必要なく、家具や家電がついている、インターネット接続料が無料、一か月単位の契約が可能など、融通が利き、コストパフォーマンス面でも、若者を中心に人気となっています。 [続きを読む]
  • 脳にも身体にも刺激的。園芸療法の効果とは。
  • 植物などの自然との触れ合いによって人は癒されることがあります。この効果を病気のケアや生活の質を上げることなどに生かそうとするのが園芸療法です。植物の世話をすることは、心にとっても身体にとってもいい影響を与えると考えられており、園芸療法は健康の維持や回復を図るひとつのケア方法として注目されているのです。園芸の作業は誰にでも参加しやすい内容のものが多く、認知症のケアなどの一環として介護施設においても取 [続きを読む]
  • 健康な体は毎日の生活から。生活習慣病を予防するには。
  • 日本人の死亡原因のうちの多くの割合を占めているのが生活習慣病です。例を挙げると、脳卒中、心臓病、糖尿病、脂質異常症、高血圧、肥満という病気が生活習慣病に含まれています。これらは乱れた生活を習慣的に続けてきたことによって引き起こされることから、まとめて生活習慣病と呼ばれています。もはや生活習慣病は現代人のほとんどが聞いたことのある有名な病気だといえるでしょう。生活習慣病の危険性生活習慣病として数えら [続きを読む]
  • スポーツクラブで認知症予防。これからは高齢者の常識に。
  • 要介護認定を受ける高齢者は毎年増え続けているわけですが、中でも認知症をきっかけに要介護となる人が増えていて、2025年を迎えた時には700万人に達するようです。そのため、要介護者が介護サービスの利用ができないといったケースが今後出てくるかもしれません。それを考えると普段から要介護認定を受けないようにするための努力(介護予防)を行うことが重要になってきます。そして、万が一要介護認定を受けてしまった際には、 [続きを読む]
  • 老人ホームを東京都で検索。医療環境が整っている都市。
  • 今回は「東京都の老人ホーム」をチェックしてみました。首都東京の高齢化率は2015年で22.5%、全国平均から比べると3.5%ほど低くなっています。しかしこれは都心部と言われる、千代田区や中央区、港区など極端に平均年齢が若い自治体が含まれているからです。東京に馴染みの無い方は驚かれるかもしれませんが、東京には23区以外にも26の市と4つの町村、そして離島もあります。これらの地域の高齢化率は都心部よりも高いですし、そ [続きを読む]
  • 高齢者しかいなくなる。限界集落に陥るリスクとは。
  • 住む人が誰一人いなくなり、後には人手が加わらなくなった森林や、野生動物が棲みついた農地だけが残っている消滅集落が各地にあります。荒れ放題になった森林は水害などをもたらす危険性さえ孕んでおり、若しこうした消滅集落が増えれば、都市にまで災害が及ぶことが懸念されるでしょう。今は少数の高齢者が暮らしていても、何年か後にはこのように消滅する可能性のある集落も幾つかあり、そうした場所も含めて限界集落と呼ばれる [続きを読む]
  • 高齢者の話を聴くボランティア。介護士にはできないサポート。
  • 傾聴とは、簡単にいうと、熱心に聞くことです。それも相手の気持ちを汲み取りながら、理解しようと耳を傾けるのが傾聴です。ただ黙って話を聞いているということだけではないんですね。カウンセリングや医療・介護の現場でもよく使われる言葉であり、コミュニケーション技法のひとつである「傾聴」。ここでは、傾聴という技法についてや「傾聴」を使ってできるボランティアについてみていきましょう。養成講座も行われている日本能 [続きを読む]
  • 人に言えない介護生活。隠れ介護者が増える理由。
  • 現代では、家事や子育てなど家のことを妻に任せきりにするのではなく、家族で分担しながらやっていくという考え方の家庭が増えてきています。介護に関しても同じことがいえます。かつてのように家にいる人が担う役割ではなくなってきているのです。実際に、社会人の25%が働きながら介護をした経験があるというデータがあります。その半分は現在進行形で介護を行っているといいます。この結果は企業に衝撃を与えるものでした。介護 [続きを読む]
  • 事故が多発する高齢ドライバー。免許自主返納の利点とは。
  • 高速道路を逆走してしまう高齢者のドライバーが増えている様です。にわかには信じられない話ですが、逆走が原因で起こる交通事故も増加しており、致死率が10%にも上ってしまっています。確かに加齢による判断力や認知力の低下は避けがたいものであり、高齢者の自動車事故が問題視されてはいます。近年話題になっているので知ってらっしゃる方も多いと思いますが、高齢者の免許の自主返納制度という物があります。しかし高齢者にな [続きを読む]
  • 介護生活でお世話になるケアマネージャー。その仕事とは。
  • 要介護になるとまず必要となるのがケアマネージャーです。終活や介護の情報を発信している大手サイト2社の共同調査によれば、ケアマネージャーの2人に1人が終活相談を利用者から受けた経験があるそうです。ケアプラン作成など介護に関する相談事を引き受けるケアマネージャーではありますが、終活は正直のところ専門範囲外の領域になってしまいます。そんな相談を受けた時、彼らはどのように対応しているのでしょうか?ケアマネー [続きを読む]
  • 老人ホームを東京都で検索。意外と高齢者に優しい都市。
  • 今回は老人ホーム検索サイトで、あらためて「東京都の老人ホーム」をチェックしてみました。東京都と言えば日本の首都であり、人口や施設の数など様々な面で日本一の数値を誇る大都市です。老人ホームの数も非常に多く、そのバリエーションも幅広いため、費用面やサービス面、施設の種類に立地など様々なニーズに応えてくれる施設が揃っています。今回は東京都の高齢者事情について詳しく触れてみたいと思います。東京都の高齢者施 [続きを読む]
  • できれば事前に準備を。親との話し合いも大切。
  • 介護というのは何時必要になるか分かりません。しかし、予め介護に関する知識を意識して集めていたのなら、万が一の事態が生じた時にも慌てずに対応できるはずです。例えば、介護セミナーを受けるとか、介護を経験した人から体験談を聞くなどしておけば、介護に関する予備知識も覚悟も養われるというものでしょう。兄弟がいる人なら、役割分担について話し合っておくことをお薦めします。誰が親の世話を引き受けるのか、介護費用は [続きを読む]
  • 介護現場で活躍する言語聴覚士。嚥下機能のリハビリも。
  • 介護施設などのスタッフの中で、STさんと呼ばれる職種があります。STとは、Speech-Language-HearingTherapistの略で、言語聴覚士のことを指します。一言でいうならば、言語聴覚士はリハビリのスペシャリストとして言語機能に関する訓練をサポートするセラピストです。話すこと、読むこと、書くことなどに関する音声や言語機能の維持と向上を目的として、リハビリ訓練、検査、アドバイス、指導、支援を行います。言語といっても、噛 [続きを読む]
  • 脳が委縮すると認知症に。ストレスを取り除くことも大切。
  • 脳は、水分を多く含んだ器官で、85%が水分でできており、一部の例外的な病気を除いて、一度ダメージを受けると、もとに戻らない器官の一つです。つまり、脳が小さくなっていく(=縮む)とその機能にも影響していくのです。では、脳はなぜ縮んでいくのでしょうか。脳萎縮は、加齢とともにおこる現象の一つ。人の脳は、30歳を過ぎると、一日に10〜20万の細胞が死滅していきます。そして、その大きな原因として挙げられるのが、「過 [続きを読む]