城野 さん プロフィール

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城野さん: リハビリに強い老人ホーム探し
ハンドル名城野 さん
ブログタイトルリハビリに強い老人ホーム探し
ブログURLhttp://roujinhome-search-feat-rihabiri.net/
サイト紹介文理学療法士がリハビリに強い介護施設を教えます。
自由文介護予防を兼ねた情報も発信していけたらと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 72日(平均8.1回/週) - 参加 2017/03/19 14:55

城野 さんのブログ記事

  • ブログやSNSでもOK。高齢者は日記をつける習慣を。
  • 皆さんは日記をつけていますか?最近ではブログやSNSの普及により、きちんとした日記でなくても、定期的に日々の記録を残している人は多いかと思います。手書きの日記となると小学生の頃の宿題としてメジャーな絵日記まで遡る人も大半だとは思いますが、日記の本質は日々の記録を実際に起こった出来事と個人の主観的な感想を交えて綴ることにあります。その点で言えば、ブログやSNSは十分日記的な役割を果たしており、昔と比べても [続きを読む]
  • 離職者が多すぎる介護の現場。行政は本気で対策を。
  • 現在日本には、65歳以上の高齢者の方が約3300万人、その内、要支援以上の認定を受けている方が600万人以上います。高齢者の約5人に1人が何らかの支援・介護を必要としている事になり、その数は今後さらに増え続けると予測されています。ところが介護士は増えていかないのが現状で、このままでは2025年には全国で38万人もの介護士不足に陥ると厚生労働省が発表しており、深刻な問題になりつつあります。介護士の現状介護士にとって [続きを読む]
  • 看護師に転身する人も。介護職を辞めた人のその後とは。
  • 介護施設が働いている人間がすぐに辞めてしまうという問題を抱えていることは皆さんもご存じの通りです。これに関しては今に始まったことではないわけですが、介護施設を辞めた後の就職先が気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか?介護施設を辞めた後の就職先まず、事情はどうあれしっかりと働いていた人達ですので、退職後も何らかの仕事には就いているはずです。そうなると実際、どのような仕事をしているのかが気 [続きを読む]
  • 突然、怒り出す高齢者。認知症の初期症状かもしれません。
  • 「あんなに穏やかだったおばあちゃんが、最近、なんだかイライラしているみたい。」「うちのおじいちゃん、怒りっぽくなってきたんじゃないかしら。」などとご家族の変化に、思い当たることはありませんか?高齢者の場合、ある日突然、急に怒りっぽくなる方がいらっしゃいます。周囲はその変化に戸惑うばかりですが、当の本人はまるで性格が変わってしまったそんな立ち居振る舞いが、昔からの自分だと言わんばかりの態度です。「怒 [続きを読む]
  • 歩き方にもこだわりを。高齢者は積極的に散歩を。
  • 最近万歩計を身に付けている人を多く見かけますし、スマホのアプリにも歩数計機能が付いた物なども有り歩く事への意識が高まっている様に思います。歩くという事はウォーキングの様な運動を意識した場合ももちろんありますが、単なる移動手段と考えた場合、それほど強く意識しなくても運動になっているというのも利点です。有酸素運動になる事もあり、ダイエットだったり、生活習慣病などの予防にもつながります。また歩きでは周り [続きを読む]
  • 老人ホームを鹿児島県で検索すると、温泉がある施設を発見。
  • いつものように老人ホーム検索サイトで、「鹿児島県にある老人ホーム」のことを調べてみました。鹿児島県に存在する老人ホーム数を見ると、65歳以上の高齢者10万人に対して57.5(指標値は48.6)となっています。指標値は超えているため、一見問題のないように思えますが、鹿児島県の人口がおよそ170万人で高齢化率が26.5%であることを考えると、安心できる状況ではありません。また、鹿児島市、霧島市、そして南九州市などでは老人 [続きを読む]
  • 心身ともに気持ちいい社交ダンス。外出するきっかけにも。
  • 流れてくる曲のリズムを取りながら、相手とも歩調を合わせて踊る社交ダンスを嗜む人も多いようです。楽しそうに踊っているように見える社交ダンスですが、実は踊り手にとっては身体だけでなく頭まで動かさないと上手く踊れないものなのだそうです。こうしたことから、認知症を防ぐのにも役立つとされており、高齢者に趣味として勧める人さえいるそうです。そう言うと特に女性達の間からは「社交ダンスをする人達は派手な服を着て、 [続きを読む]
  • 折り紙や塗り絵。指先を使って認知症を予防。
  • 指先を使う作業が認知症の予防に効果的だという考え方があります。指先を使う仕事によって脳の老化を防ぐことができると多くの人が唱えているのは、指先を使うと脳にその刺激が伝達されるからです。脳の感覚領域のうちの3分の1にあたる部分が指先の神経とつながっています。つまり指先を動かすという動作によって実に脳の3分の1が刺激を受けるということになります。認知症の発症要因として脳への刺激があまりないような単調な生活 [続きを読む]
  • 介護施設は住まないとわからない。入居前の体験入居は必須。
  • 老人ホームを選ぶ際には立地や費用、サービスの充実度など様々な基準があるかと思います。そこで気をつけなければならないのは、入居前に得られる情報だけで安易に老人ホームを選んではいけないという点です。入居前に見学を行うことで老人ホームの実態を把握しようとする方も多いですが、見学だけではわからないこともたくさんあります。入居してから思っていたものと違ったと落胆することのないように、老人ホーム選びの際にはで [続きを読む]
  • 倒産する新規参入企業。介護業界で成功するのは難しい?
  • 高齢化が進むにつれ介護施設の需要も高まり、それとともに介護業界へと進出する民間企業の数も増えました。その中には当然、介護施設をビジネスとして捉え、業界についての知識に乏しいまま参入してしまう企業もあり、事故や事件を引き起こしてしまうケースも少なくありません。また、経営者の介護に対する理解が深い場合でも、その熱意が現場にまで届いておらず、結果的に事故や事件などにつながることも多いようです(増加する介 [続きを読む]
  • 介護時の失禁対策。本人のプライドを傷つけないためにも。
  • 認知症を発症した高齢者が失禁をしてしまうのは皆さんもご存じの通りです。失禁にもいくつかの原因があるそうですが、排泄の働き自体には異常はないものの、認知症の発症あるいは、年齢を重ねることで身体に備わっている機能が衰えてしまうことが原因で起きる失禁を『機能性尿失禁』と定義しています。若い時と比べて動作が遅くなることから、ズボンを脱ぐ時や、トイレにたどり着くのにも時間がかかってしまうため、その間に失禁す [続きを読む]
  • 老人ホームを福井県で検索。自然が多くて住みやすい地域。
  • いつものように老人ホーム検索サイトで、「福井県の老人ホーム」をチェックしてみました。中部地方にある福井県は、日本海側に面し自然の豊かな場所です。立山連峰や飛騨山脈などのきりたった山々に囲まれ、冬は積雪が多く、寒さが厳しいことでも知られています。その福島県ですが、他の都道府県同様高齢化は進んでいます。高齢化と同時に人口の減少、高齢者の一人住まいも懸念されています。総人口は80万人に対し65歳の高齢者は20 [続きを読む]
  • 自宅介護では限界。認知症患者を受け入れている施設とは。
  • 現在日本には、約460万人の認知症患者さんがいると言われており、65歳以上の高齢者の7人に1が患っている計算になります。こうなってくるともう対岸の火事では済みませんね。皆さんの周りにもご家族に認知症を患った方がいらっしゃるのではないでしょうか。認知症が進行してしまうと、道に迷って家に帰れなくなってしまったり、徘徊であったり、とにかく周囲の人間が目が離せなくなってしまいます。また急に奇声を発したり、暴言を [続きを読む]
  • 介護の終わりは見えないもの。100均を上手に使いこなそう。
  • 家族に介護が必要になったとき、今まで使っていたものは要介護者に不向きなものもあり、使えないものも多く出てしまうことがあります。ですが、介護用品は高価なものも多く、一度に何種類もそろえることは難しい場合もあります。介護用品といえば、専門的なお店で揃えるものと考えがちですが、上手に生活をサポートできるものを用意できるなら、専門ショップ以外のお店で揃えても良いのです。例えば100円ショップなど、身近なとこ [続きを読む]
  • 家族に負担が掛かる在宅介護。事前の介護計画が重要。
  • 超高齢化社会の現代では、ご家族の方が要介護者になる、または将来自分が介護を必要とする状態になる事も考えておかなくてはなりません。また現在でも介護付き施設の入居待ちの方が大勢いらっしゃいますし、地域によっては地元で介護を受けたくても施設が無い場所もあります。施設介護から在宅介護へそういった背景もあり、厚生労働省が介護を「施設から在宅へ」という目標を掲げ、在宅介護への支援を始めました。約10年ほど行って [続きを読む]
  • 65歳以上は7〜8時間。しっかり眠って楽しい老後を。
  • 今回の様なテーマになると個人差や年齢によってもかなり開きがあるものと思われますが、その目安としてまず平均値を見ておきましょう。2016年に厚生労働省が発表した「国民健康・栄養調査」によると、20歳以上の65%以上の人が平均睡眠時間5〜7時間未満、8時間以上睡眠を取っている方はわずか8%程度という結果でした。データーをもう少し細かく見てみると、男女差は10分程度男性の方が長いですが、大きな差はありません。年齢の差 [続きを読む]
  • 老人ホームを千葉県で探すと、地域格差があることが判明。
  • 今回は「千葉県の老人ホーム」をチェックしました。千葉県は全国の都道府県中人口が6番目に多いマンモス県です。平地の割合が多く、東京と隣接している事からも古くから住宅地の造成が進んでおり、特に県北西部には人が密集しています。それに伴って交通網も実に発達しており、JR、地下鉄、私鉄、路線バスなどの公共交通機関はもちろんの事、高速道路や国道に至るまで、不便に感じる事は皆無と言って良いほどの充実ぶりです。発展 [続きを読む]
  • 病院で困ったことがあればプロに相談。MSWなら安心。
  • 少し大きな病院へ行くと医療ソーシャルワーカー(メディカルソーシャルワーカー)が必ずいます。医療ソーシャルワーカーは、MSWと略されています。主に病院などの医療機関で働く相談援助のプロで、基本的に社会福祉士の国家資格を有しています。精神科のある医療機関では、精神保健福祉士(PSW)が相談援助業務にあたっていることが多いかもしれません。多岐にわたる仕事内容では、MSWはどのようなお仕事をしているのでしょうか。 [続きを読む]
  • 介護のために貴重な戦力が退職。介護離職を食い止めるには。
  • 会社勤めなどをしながら介護の必要な家族の世話もしている人が増えており、既に全国各地で300万人近くにも達しています。そうした中、介護離職を選択する人も年間10万人存在するとのデータもあります。介護者へのサポートを打ち出す企業も夫が外で働き、妻が専業主婦という家庭が多数派だった時代に制定された介護保険制度は、在宅介護を柱に据えた内容でした。そのため、必ずしも常に自宅に誰かがいる訳ではないという現在の家族 [続きを読む]
  • 「触れる」ことが介護の第一歩。スキンシップの効果とは。
  • 認知症患者に対するケアで盛んに利用されているユマニチュードとは、「話しかける」「立つ」「見る」「触れる」の4つを柱とするケア方法です。このケアを受けた認知症の人の中には、「触れる」行為に因って気持ちが落ち着いて、周辺症状の改善が見られることもあるそうです。このように他の人と「触れる」ことで、人間に好ましい効果が得られることがあり、ユマニチュード以外においてもスキンシップがもたらす効果を利用したケア [続きを読む]
  • 突然キレだす高齢者。異世代との交流がないのが原因。
  • 今の高齢者の中には普段から若い世代の人との交流を持つ機会の少ない人も珍しくないので、自分が持っている情報を更新する機会もなく、古い情報を判断基準に行動しようとする人もいます。それが場合によってはクレームという形で現れることもあるのです。若者と情報交換ができない時代新しい情報を知らない高齢者は、マタニティーマークのことも知らないし、電車内での携帯電話の使用制限が緩やかになったことも知りません。そのた [続きを読む]
  • 親の介護は本当に子どもの仕事? 恩返し介護のリスクとは。
  • 就業構造基本調査(総務省)は現在、介護をおこなっている人が556万人にのぼると平成25年に発表しました。驚くことに、その半数にあたる290万人は、労働と介護の両立をしていて、そのうちの40,50代の人で170万人を占めており、その40%が男性であると言います。恩返し介護の危険性このような、パワーがあり働くことができる年代における男性が、特に陥りやすい状態があります。それが、「恩返し介護」というもの。両親へ幼い頃に迷惑 [続きを読む]
  • 老人ホームを京都府で検索。人口は意外と少ないという結果。
  • 今回は「京都府の老人ホーム」を調べてみました。そのネームバリューの割には京都府の人口は多いとは言えず、平成23年の調査でもおよそ263万人という結果でした。ただ高齢者人口の方も約62万人だったので、高齢化率も23.7%と日本全体の平均値よりも緩やかな水準となっています。この先の高齢化率の伸びも、同じ関西の他の地域と比べて低めに推移していくものと見られており、平成47年で32.3%とする予測に従えば、20年以上経過し [続きを読む]
  • 半数は5年後に認知症へ。軽度認知障害の特徴とは。
  • 年を取ると誰であれ、自ずと記憶力が衰えていくものですが、加齢による物忘れだと思っていたら実は軽度認知障害であったというケースもあります。しかしその記憶力の衰えが、特に気にする必要のないものであるのか、軽度認知障害であるのか判断することは周囲の人たちにも判断しづらいものです。しかし、軽度認知症になった人の半数は5年も経つと認知症に至ってしまうとされているので、初期段階での発見が大きなポイントとなるの [続きを読む]