城野 さん プロフィール

  •  
城野さん: リハビリに強い老人ホーム探し
ハンドル名城野 さん
ブログタイトルリハビリに強い老人ホーム探し
ブログURLhttp://roujinhome-search-feat-rihabiri.net/
サイト紹介文理学療法士がリハビリに強い介護施設を教えます。
自由文介護予防を兼ねた情報も発信していけたらと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 12日(平均12.8回/週) - 参加 2017/03/19 14:55

城野 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 要介護になると「足」が必要。介護タクシーを上手に活用。
  • 介護タクシーという言葉を聞かれたことがあると思います。高齢者や障害者の方が外出される場合の、サポートをすることが出来るタクシーです。ケアマネージャーに相談して、通院の際に利用するのであれば、介護保険を使うことが出来ます。介護タクシーの利用方法介護保険が利用できる、介護保険タクシーの料金は、運賃プラス介護保険サービス1割負担(2割負担のサービスも有ります)です。リハビリや透析などの通院・役所の手続き・ [続きを読む]
  • 決して甘くない高齢者の海外移住。相当な覚悟が必要。
  • 日本では現在年金を満額もらえるのは65歳からになりました。その65歳まで働く方も増えてきました。そして、そんなシニア世代も65歳以降からはのんびりと年金生活といきたいところですが、日本での年金暮らしに不安視する人たくさんおられるでしょう。そんな時話題になったのが海外移住です。年金で生活できる地域はごくわずか日本より物価の低い所で生活することにより、日本より質の高い生活が出来るのではないかと期待しているの [続きを読む]
  • 高齢者の約10分の1が老後破産予備軍。国にも頼れないのが現状。
  • テレビ番組で取り上げられたことにより多くの方が意識するようになった老後破産問題。3200万人以上となった国内の高齢者は五分の一以上が一人で生活を送っており、収入が生活保護水準を下回っている人は約300万人いると言われています。収入よりも支出が多くなるため破産の状態にあるわけです。国民年金受給者には切実な問題破産状態になるにはそれなりの理由があります。現在、多くの高齢者は年金のみを頼りに生活をしていますが [続きを読む]
  • 決して悲観するだけではない胃ろう。QOLが向上することも。
  • 身体機能の低下に伴い、または何らかの理由において食事を口から摂取出来ない方がたくさんいます。その方々のために胃ろうというものがあります。その胃ろうについて考えてみましょう。胃ろうになると管理も大変胃ろうとは、腹壁と胃に穴開ける手術を施し、カテーテルを通すことをいいます。そのカテーテルを利用し液体状の食事や水分を胃に直接注入します。つまりこの胃ろうは口から食事を摂取できない方のための口のかわりなので [続きを読む]
  • 認知症の症状について。記憶障害のほかにも様々な症状が。
  • 高齢化社会が進む現在、認知症という言葉をよく耳にすると思います。一口に認知症と言っても知らない人がたくさんいるのも事実でしょう。ただ単に物忘れが進むだけが認知症なのでしょうか。では実際に認知症とはどのようなものを指すのでしょうか見てみましょう。認知症の代表的な症状として記憶障害があります。記憶障害の症状として昔のことなら記憶があるのに最近のことは全く覚えていなかったりします。また、その事柄自体が記 [続きを読む]
  • 離職者が多い介護福祉士。本格的な復帰サポートが必要な状況です。
  • 介護福祉士の資格を持っていても、半分くらいの人は実際に介護の仕事に就いていないという現実があります。介護福祉士の仕事内容とは、どういったことをするのでしょうか。●日常生活が困難な高齢者や、身体的・精神的に障害のある人の食事や入浴、排泄の介護を行う。●介護をする家族の相談に乗ったり、介護のアドバイスを行う。●食事・洗濯・掃除・買い物など、家事や生活の援助を行う。●家族や隣近所の方との対人関係を支援し [続きを読む]
  • いま話題の終活について。残された家族に迷惑をかけないように準備を。
  • 最近ではテレビにおいても取り上げられるようになった『終活』ですが、終活とは自分がこの世を去った時に備えて、葬儀、墓、遺産相続に関することを予め決めておくことを指す言葉です。今回は、自分がこの世を去った後にも生き続ける貴重な家族、あるいは今一度自分の意思を確認するという意味でも大切とされる、終活についてお話ししていきたいと思います。家族に話しておきたいコト●生命保険、個人年金の受取人等について現在加 [続きを読む]
  • 最近話題のユマニチュード。お互いに嫌な気持ちにならない介護を。
  • 高齢者の5人に1人の割合で認知症になると言われています。程度の差こそあれど、認知症になるのは避けたいと誰もが思うのではないでしょうか。認知症の場合は、ケアを提供する立場の人間も家族もなにを言っても無駄、伝わらないと諦めてしまうことも少なくありません(本人は気づきづらい記憶障害。認知症は単なる物忘れと根本的に違います)。果たしてそれはどうなんでしょうか。確かに認知症を抱える人はこちらが意図していること [続きを読む]
  • 在宅介護でお世話になる訪問看護。様々なケアをお願いできます。
  • 在宅介護をされている家庭では、大変な労力と精神的なストレスを抱えていらっしゃることと思います。しかも、女性の方が主に一人で介護されている家庭が多いのではないでしょうか。男性は会社で働き、残業もあったりして、結局は女性の方に負担がいってしまうのです。介護を必要な方が父や義父・夫となれば、男性の体は大きく女性の力では出来ない介護もたくさんあります。無理に一人で頑張って、腰痛になった方も多いはずです。そ [続きを読む]
  • 過去の記事 …