クロネコ さん プロフィール

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クロネコさん: クロネコノート落書き編
ハンドル名クロネコ さん
ブログタイトルクロネコノート落書き編
ブログURLhttp://soranoie-1.hatenablog.jp/
サイト紹介文上を向いてため息をつくより、下を向いて優越感を得たい貴方におススメ。下(筆者)を向いて歩こう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供78回 / 98日(平均5.6回/週) - 参加 2017/03/19 16:37

クロネコ さんのブログ記事

  • 苦難を共に乗り切った仲間    No.078
  • 最近仕事が忙しく残業続きだったので、ブログの更新が滞っていた。(お前は仕事が暇でもブログの更新が滞るだろ!と言われそうだが、その通りだ)ここ数日はやたらと仕事が多く、社内の皆が「きつい、疲れた、もう嫌だ、帰りたい、眠い、死ぬ、辞めたい、もっと人を雇えよ、ワカメになりたい」などの愚痴を言いながら働いている。多忙なので、そりゃ文句も出る。しかし仕事中これだけ愚痴が出るにもかかわらず、残業が終わ [続きを読む]
  • 洋楽をよく聴く理由  No.077
  • 私は邦楽より洋楽の方を聴くことが多い。好きな邦楽もたくさんあるのだが、どうしても洋楽を聴く割合が多くなる。洋楽を多く聴く理由は、メロディーや歌手の歌唱力が原因ではない。詩が主な原因である。邦楽の場合、曲が良くても詩が致命的にダサいことがある。詩がダサいと聴くのが恥ずかしくなるし、ダウンロードする気も失せてしまう。だから邦楽の場合、曲と詩の両方が良くないと聴かなくなるのだ。(この為私のスマ [続きを読む]
  • ノンアルコールビール    No.076
  • 日々の晩酌をやめてから(No.004参照)ノンアルコールビールを飲むことが増えた。soranoie-1.hatenablog.jp特に暑くて雲一つない天気だと、どうしてもビールを飲みたくなるので、その時にはノンアルコールビールを利用させて頂いている。仕事帰りにコンビニで350mlのノンアルコールビールを一缶買い、家に帰ってグラスに注ぎ、さも本物のビールのように飲む。飲み始めに「この1杯の為に今日頑張った」とか、 [続きを読む]
  • 眠れない夜 No.075
  • 小学校6年生の頃、私にはなかなか夜寝付けない時代があった。その頃は夜の10時前には布団に入っていたが、寝付けるのはいつも午前2時から4時の間だった。その時分は夜が来るのが怖かった。このままでは私は死ぬのではないかと心配していたのだ。眠れない恐怖の為、私は夜になると必死で眠ろうと頑張った。そんな状態で眠れるわけがないのである。眠ろうと焦れば焦るほど、頭は興奮し余計に眠れなくなるのは当然だが、 [続きを読む]
  • ご趣味は何ですか?   No.74
  • 以前、職場の女性に「クロネコさん、趣味は何かありますか?」と聞かれた。その時私は「趣味はたくさんあるよ」と答えた。女性は「そうなんですか?私趣味が多い人好きなんです。ちなみにどんな趣味ですか?」とニコニコ顔で聞いてきた。私も彼女につられてニコニコ顔で質問に答える。「パチンコ、パチスロ、競馬に競艇……あと……」私がそこまで話すと、彼女の顔から笑みが消え、彼女はそれ以上私と話すことは無かった。 [続きを読む]
  • 冷静に、慎重に   No.73
  • 夕方に少し遊んで帰ろうと場外舟券売り場へ。時間的に3レースしか遊べないなと思っていたが、3レースを全てはずしてしまったところで私の気持ちは既に4レース目に向かっていた。ギャンブルの怖いところは負けがこむと熱くなり冷静さを失うことだ。最初は3レースと決めていたのに、3レース負けた頃にはもうその事を忘れている。(これと同様に使う金額を事前に決めていても、中々その通りにできない事が多い)冷静さを失っ [続きを読む]
  • ティッシュ、最後の一枚   No.072
  • 我が家では、各部屋ごとにBOXティッシュを置いている。BOXティッシュは空になったら新しいBOXティッシュと交換するので、おのずと最後の一枚を取った人が空の箱を片付け、新しいBOXティッシュを持ってくることになる。交換するのは私か妻である。(我が家にはもう一人娘がいるが、彼女はまだ5ヶ月なのでティッシュ交換業務を特別に免除している)私と妻のティッシュ使用量はそんなに変わらないので、普通に考え [続きを読む]
  • 若い世代の活躍 No.71
  • 最近スポーツや将棋で若い世代の活躍をよく耳にする。それも13歳とか14歳のまだ子供の活躍である。そういったニュースを聞くと、とても嬉しくまた頼もしくも感じるのだが、同時に自分の子供時代と比較し少し悲しい気持ちにもなる。活躍している彼らは、幼少期から一つのことに真剣に向き合いその実力を高めていったに違いない。一方で私は、30歳過ぎて未だ一つのことに真剣に向き合ったことがない。それが神童と呼 [続きを読む]
  • お勧め    No.70
  • 私は買い物をしているときに時々話しかけられる事がある。この前、私がスーパーマーケットでどの種類の納豆を買おうか悩んでいると、一人のおばさんが近寄って話しかけてきた。おばさんは「色々種類があるけど、私は結局これにたどり着いたわ」と言って、私にあるメーカーの納豆を勧めてきた。私は「あっ、はい」と言って、断るのも面倒なのでその納豆を買うことにした。そのおばさんは店員ではない。私の知り合いでもな [続きを読む]
  • テレビでスポーツを楽しんで観る方法  No.69
  • 私はテレビでスポーツを観るのが好きである。特に大きな国際試合等は興奮して応援しながら観ている。大舞台でひいきのチームが活躍しているのを観るのは、非常に楽しいものだが、一つ問題がある。それは自分の応援しているチーム(または選手)が負けた(または負けそうな)時である。そういう時はストレスが溜まり、観ていても全く面白くない。そこで私はスポーツ番組は録画して、その後ニュースで結果を確認し、応援してい [続きを読む]
  • 電話    No.68
  • 最近某会社から私の携帯に営業の電話がある。電話内容は「今大変お得なキャンペーンをしておりまして、そのご案内でお電話をさせて頂いております。少しお時間よろしいでしょうか?」と大体こんな感じの内容である。  以前、私はその会社の製品を購入した事があるが、その時に会員になり、その際電話番号とメールアドレスを登録した記憶がある。恐らくはその電話番号をたよりに電話をしてきているのだが、それが割と迷惑で [続きを読む]
  • チョコミント No.67
  • こうも暑い日が続くと、アイスが食べたくなってくる。ちなみに私が一番好きなアイスは、チョコミントアイスである。私がチョコミントアイスを初めて食べたのは、小学校6年生の頃。それ以来、私の中ではチョコミントアイスが、好きなアイスランキングの不動の一位である。しかし悲しいことに、このチョコミントアイスはあまり人気が無い。そして人気が無い故に、あまり種類がなく、コンビニ等では全く置いていない事もしばし [続きを読む]
  • 暑い   No.66
  • 暑い、暑すぎる。まだ5月なのにこの暑さは何だ?いつもならこの季節は気持ち良く居眠りでもして上司に怒られるのに最高の時期なのに、こんなに暑くては仕事中に寝る事もできない。おかげで最近は寝不足である。寒さは服を着込めばしのげるが、暑さは全裸になっても暑いものは暑い。それ故、私は夏より冬の方が好きだ。(秋ごろには全く逆のことを言うのだが………)この暑さで、我が家では先週から早くも麦茶が冷蔵庫に [続きを読む]
  • 見かけで判断   No.65
  • 喉が痛い事を先日も書いたが、未だに喉が痛い。かれこれ1週間は経っているが、完治にはまだまだ時間がかかりそうだ。その一方、私より後に喉の痛みが発症した妻はたった1日で完治した。この差は一体何なのだろうか?推測するに、ウイルスも相手によって攻撃の仕方を変えるのだ。相手が強そうだと戦うことを恐れ早々と撤退し、相手が弱そうだと調子に乗ってその猛威を存分にふるうのだろう。そう考えると妻と私とで、治 [続きを読む]
  • 赤い糸  No.64
  • 先日から続いていた熱はようやく下がったが、相変わらず喉が痛い。そして、昨日から妻も喉が痛いと言い始めた。妻も同じ病気とは、何という偶然だろうか。(体調が悪い間、私は自分の部屋にこもっていたので私が病気をうつしたわけではない。たぶん)夫婦は運命的な何かで繋がっているから、時々こういう事が起こるのだ。考えてみれば、70億の人間から結ばれた二人なのだから、夫婦とは奇跡のようなめぐり逢いにより生ま [続きを読む]
  • 世界は優しさで出来ている(願望)  No.63
  • スズメは可愛い。そう、遠くから見る分にはね。現在、家の屋根の隙間にスズメが巣を作っているみたいで、毎朝うるさくて仕方がない。しかも洗濯物を干す場所が傍にあり、そこに糞や巣から飛び立つ際の羽埃をまき散らすので、洗濯物も干せないのだ。(相手がスズメではなく人間なら、たぶん殴っている)子育て中の巣を取り除くのは可哀想で出来ないし、かといって鳥除けを置くのも、親鳥が巣に戻って来なくなると鳥の雛が死ん [続きを読む]
  • 病気と家族  No.62
  • 昨日から高熱が出て、激しい頭痛と喉の痛みに襲われて家で寝ていた。喉の痛みがあまりに酷いので、車で近くのドラッグストアに行き薬を買う。薬を飲んでしばらくは寝ていたが、熱が下がらないのでまた車でドラッグストアに行き、おでこに貼る冷却シートを買う。家に帰り安静にしていたが、そういえば熱が出てから水分しか摂っていない事に気がついた。何か食べなければと思うのだが食欲がなく、とてもじゃないが普通のご飯 [続きを読む]
  • 小さい手   No.61
  • No.57で過去に手が小さくてからかわれた事を書いたが、今我が家にはそんな私より遥かに手の小さい奴がいる。それがこいつだ。(ちなみに大きい方の手が私である)しかもこいつは足も小さい。小さい手も悪くないね。にほんブログ村 [続きを読む]
  • ジャイアントパンダ、妊娠の兆候  No.60
  • 上野動物園のパンダに妊娠の兆候があるらしい。妊娠していなくても兆候が出るらしいので、まだはっきりと妊娠しているかは分からないとのことだ。パンダに妊娠の兆候があるだけでこの騒ぎ。この事が、いかにパンダの繁殖が難しいかを物語っている。交尾すればニュースになり、妊娠すれば大騒ぎ、これで出産した日には1面を飾ってもおかしくはない。それだけ、ジャイアントパンダは飼育も繁殖も大変な生き物なのだ。それ [続きを読む]
  • 我が家のアレンジレシピ   No.59
  • 昨日スーパーで餃子が安売りしてあったので、一から作るのも面倒だし、「たまにはいいかな?」と思い買って帰った。その日の夜はその餃子を食べたのだが、全部食べるには多すぎたので半分は今日の夜に食べることにした。二日続けて餃子という訳にもいかないのだが、賞味期限が今日までなので使うしかない。そこで私はこの残りの餃子をワンタンにアレンジして食べることにした。餃子とワンタンでは皮が違うのだが、まぁ大 [続きを読む]
  • 捨てる勇気  No.58
  • 結婚してから変わった事がある。それは物を捨てるようになった事だ。狭い家に二人(今は三人)で住んでいるので、あまり物が置けないのがその理由である。物を捨てるようになってから、捨てる事の大切さに気づいた。今までは「もったいない」「いつか使うかもしれない」と考え、いらない物を家に溜めこんでいた。そしてその溜めこんだ物を見るたびに「今度捨てよう」「もう少ししたら捨てよう」と思い、それが知らず知ら [続きを読む]
  • ビデオテープ  No.57
  • 中学生の頃、手が小さい野球部の男Aがいた。男Aの手があまりにも小さいので友人達とからかっていたが、男Aと私の手のひらを重ねて比べみると丁度同じ大きさだった。おかげで、男Aだけでなく私も一緒にからかわれる羽目になった。その結果、男Aと私は友達になった。それからはよく学校が終わると、男Aと一緒に帰るようになった。そんなある日の帰り道、男Aが私にこう言った。「今日学校で友達にビデオを貰ったんだけ [続きを読む]
  • 寿司   No.56
  • 昔テレビで、海外の寿司屋を紹介する番組があった。番組の中では、外国人が握る奇想天外な寿司が紹介されていた。それらの寿司はいずれも日本人が見たこともない物ばかりで、VTRを見た後にスタジオにいる芸能人達が「あんなものは寿司とは呼べない。邪道だ。日本の食文化を馬鹿にしている」などと怒っていた。その時は私もテレビを見ながら、日本の寿司という伝統な食文化が間違って伝わっていることを嘆いたものだ。テレビ [続きを読む]
  • 男の欠点、女の欠点  No.55
  • 小学生の頃、学校の非常ベルをイタズラで鳴らす子供がいた。また花瓶や窓ガラスを割る子供もいた。私の知る限りこれらの子供は全て男子児童である。女子児童がこのような行為をする話を、私はあまり聞いたことが無い。何故子供というまだ初期の段階で、すでにこれ程の違いがあるのか?もしかしたら我々男という生物には、何か生まれながらに致命的な欠点があるのかもしれない。では女には欠点は無いのだろうか?子供の頃を振 [続きを読む]
  • 口内炎   No.54
  • 数日前から口の中が痛むので鏡で見ると、左頬の裏側が白く変色し荒れていた。その内治るだろうと放って置いたが、痛みは増すばかりである。余りに痛みがひどいので変だと思い、今度は口の中をライトで照らしながら鏡で注意深く見てみた。すると、変色していた部分のさらに奥に、大きな口内炎が出来ていた。そりゃ痛いはずだ。私は家にある貼るタイプの口内炎用の薬を使い、すぐに口内炎をふさいだ。おかげで今はだいぶ楽になっ [続きを読む]