KY さん プロフィール

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KYさん: 旅 free style
ハンドル名KY さん
ブログタイトル旅 free style
ブログURLhttp://arhrnrhr.blog.fc2.com/
サイト紹介文歴史や民俗学の謎発見の旅に出ます♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 11日(平均7.0回/週) - 参加 2017/03/19 19:35

KY さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 土蜘蛛の謎⑭ 六波羅蜜寺に現れた土蜘蛛 
  • 土蜘蛛の謎⑬ 六波羅蜜寺にもあった土蜘蛛の塚 より続きます〜①六波羅蜜寺に現れた土蜘蛛節分の日、私は追儺式を見るために六波羅蜜寺に出かけた。中堂寺六斎会の方々が登場し、太鼓や鉦を打ち鳴らす。六斎念仏とは念仏を唱えつつ太鼓や鉦を打ち鳴らすというもので、六斎念仏の祖は六波羅蜜寺の開基でもある空也とされる。六斎念仏は念仏系の干菜寺系と芸能系の空也寺系の二派がある。中堂寺六斎会は空也寺系で、お盆には壬生 [続きを読む]
  • 土蜘蛛の謎⑬ 六波羅蜜寺にもあった土蜘蛛の塚
  • 土蜘蛛の謎⑫ 蛙は髑髏をあらわしている? より続きます〜①六波羅蜜寺型燈籠図書館で六波羅蜜寺に関する古い本を借りた。その本の中に六波羅蜜寺型燈籠の写真があった。私は実際にその六波羅蜜寺型燈籠を見てみたいと思い、六波羅蜜寺を訪ねた。六波羅蜜寺六波羅蜜寺は951年に空也上人が開いたとされる寺で、かつて鳥辺野の風葬地だった場所にある。このとき、京都は疫病が大流行し、鴨川は死体で溢れ返るほどの惨状であった [続きを読む]
  • 土蜘蛛の謎⑫ 蛙は髑髏をあらわしている?
  • 土蜘蛛の謎⑪ なぜ将門の首塚には蝦蟇が供えられているのか。 より続きます〜 ①蛙飛行事7月7日、吉野の金峯山寺・蔵王堂で蓮華会が行われる。吉野の町を「えーらいやっちゃ、えーらいやっちゃ」という掛け声とともに、太鼓台が練り歩く。太鼓台には蛙の着ぐるみを着た人が乗っていた。その後、蔵王堂前に設置された通路の上を山伏さんたちや、蓮の花の入った桶を持つ人などが歩いていった。この蓮は役行者が産湯をつかったと [続きを読む]
  • 豊洲移転問題は『空気』と『東京都の嘘の説明』が問題なのでは?
  • ①豊洲の汚染水は飲むわけではないので問題がない。②メディアが小池都知事をもちあげている。③石原慎太郎氏に責任はない。④小池都知事は豊洲移転を遅らせることで、風評被害を広げ、豊洲の莫大な維持費を無駄にしている。ネット上でこのような意見をよく見かけますが、私は意見が違います。(い)豊洲のベンゼンは地下水ではなく、空気が問題なのでは?豊洲の地下水は飲み水の環境基準の100倍を上回るベンゼンが検出されました [続きを読む]
  • 土蜘蛛の謎⑪ なぜ将門の首塚には蝦蟇が供えられているのか。
  • 土蜘蛛の謎⑩ 蜂となって飛び去った執金剛神 よりつづきます〜①神田明神元社と神田神宮神田神宮 (京都)2007年、私は京都烏丸駅近くにある膏薬図子と呼ばれる小路を訪れた。車一台がようやく通れるくらいの小路の両側には町屋が並んでいる。この町屋の中の一軒の民家の壁に塗り込められるように小さな祠があり、「史跡 神田神宮 天慶年間、平将門ノ首ヲ晒シタル所ナリ」と記された札がかけられていた。祠の下には石があり、や [続きを読む]
  • 土蜘蛛の謎⑩ 蜂となって飛び去った執金剛神
  • 土蜘蛛の謎⑨ 清蔵、鉢を飛ばす より続きます〜①不空羂索観音は志貴皇子の本地仏。https://commons.wikimedia.org/wiki/File%3ATodaiji_Monaster_Fukukensaku_Kwannon_of_Hokkedo_(232).jpg よりお借りしました。作者 Imperial Japanese Commission to the Panama-Pacific International Exposition以前の記事、土蜘蛛の謎⑤ 蜘蛛の巣に住む観音 の中で、私は三月堂のご本尊・不空羂索観音について次のように述べた。「蜘蛛 [続きを読む]
  • 土蜘蛛の謎⑨ 浄蔵、鉢を飛ばす
  • 土蜘蛛の謎⑧ 空飛ぶ鉢の正体 よりつづきます〜蔵王堂光福寺 久世六斎 祇園囃子①蔵王堂興福寺創建説話日が暮れてすっかり暗くなった蔵王堂光福寺。そこへ浴衣を着た人々が次々にやってきては舞殿の前に設けられたベンチに腰掛けていく。やがてドーン、ドーンと催し太鼓の音がして久世六斎会による六斎念仏が始まった。蔵王堂光福寺は955年に浄蔵貴所(じょうぞうきしょ)を開基として建立された寺院で、次のような創建説話 [続きを読む]
  • 土蜘蛛の謎⑧ 空飛ぶ鉢の正体
  • 土蜘蛛の謎⑦ 妖怪ぬらりひょんと亀石と土蜘蛛 よりつづきます〜●空飛ぶ鉢は空飛ぶ髑髏?信貴山の中腹に舞台造りのお堂がある。朝護孫子寺の本堂である。587年、崇仏派の蘇我馬子と排仏派の物部守屋の間に戦争がおきた。このとき聖徳太子は蘇我側について闘った。戦いは蘇我側の勝利となり、、聖徳太子はこれを毘沙門天のご加護を得たことによるものだと考えた。そこで594年、毘沙門天を祀る寺院を創建し、『信ずべき貴ぶべき [続きを読む]
  • 土蜘蛛の謎⑦ 妖怪ぬらりひょんと亀石と土蜘蛛
  • 土蜘蛛の謎⑥ 燈籠の火袋が『土蜘蛛の塚』と呼ばれている理由よりつづきます〜妖怪ストリート①付喪神と終い天神『百鬼夜行絵巻』に次のように記されている。付喪神(つくもがみ)が変化大明神を祀り、祭礼と称して夜更けに徒党を組んで西から東へと練り歩いた。北野天満宮の南200mほどのところにある一条通はこの百鬼夜行があった通りだとされており、これにちなんで現在は一条通の大将軍商店街は妖怪ストリートと称し、店 [続きを読む]
  • 土蜘蛛の謎⑥ 燈籠の火袋が『土蜘蛛の塚』と呼ばれている理由
  • 北野天満宮 梅土蜘蛛の謎⑤ 蜘蛛の巣に住む観音 よりつづきます〜①土蜘蛛の塚満開の梅が咲き誇る北野天満宮。拝殿前にはひっきりなしに受験生が訪れ、柏手を打って合格祈願をしている。北野天満宮の楼門を出て参道を大鳥居の方に向かって歩いていくと右手(西)に東向観音寺というお寺がある。参道を多くの人が行きかっているが、ほとんどの人はそこに寺があることなど気にも留めずに通り過ぎていく。東向観音寺の境 [続きを読む]
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