クルアイ さん プロフィール

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クルアイさん: 書き留めて おかねば忘れる 我が生涯
ハンドル名クルアイ さん
ブログタイトル書き留めて おかねば忘れる 我が生涯
ブログURLhttp://nuamugai.blog.fc2.com/
サイト紹介文東南アジア、タイ、ベトナム、カンボジア等、昔のバックパッカーの思い出話です。
自由文バックパッカーを10年やった後、タイに移住。現在もなかなか大変な人生ですが、女房子供の理解もあり、家族円満に過ごすことができています。昔の海外体験は良い思い出で、現在でも自分の精神的な糧となっています。1990年代のバックパッカーの方々に読んでいただき、もし知り合いでコメントなどいただけたら嬉しいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 5日(平均14.0回/週) - 参加 2017/03/19 19:59

クルアイ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • エロオヤジ 今はどうして いるのやら
  • 他人のことはいえたものではないが、私もかつてはエロオヤジ。昔プノンペンのゲストハウスの狭い部屋のベッドにうつ伏せになり、ヒマに任せて今まで何人の女とヤッたかを書き出してみたところ、200人くらいまでは頑張ったが、とても思い出せるものではなかった。本物のカダフィ大佐は殺されてしまったが、クーロン黒沢氏の本にも紹介されている我等が大佐は、今までセックスをした相手の名前年齢フェラチオはしたか?アナルはした [続きを読む]
  • 世界から 鬼畜が集う スワイパー
  • 世の中の男性は総じて若い女を好み、それをモチベーションに一所懸命働いて、愛人を囲おうと努力する。昔はそんなことは当り前で、近所で「お妾さん」などといわれても恥ではなかったようだ。私の生家の近くの病院の院長も妾持ちなのは町の人みんなが知っていることで、私の母も、「本妻の子供はできが悪いが、お妾さんの子供が優秀であの病院は良かった」などといっていた。日本では「十五でねえやは嫁に行き」などという歌があり [続きを読む]
  • 若い頃 追い詰められて しゃぶられる
  • 15年もタイにいると、日本女性との性体験など昔のまた昔である。何ヶ国かの女性とセックスをしたが、矢張り日本女性は言葉が微妙なところまで通じるし、密室では大胆なので、矢張り捨て難い存在だ。日本語で日本女性のことを書くのはプライバシー上問題が生じ易いので、人物が特定できないようにしたいため、中途半端な文になるかもしれない。読み手の方は想像力を駆使して下さい。私がまだ20代の前半、風が吹けばチンポが勃つよう [続きを読む]
  • 知らぬうち 突っ込みすぎると 結婚話(2)
  • 遊び人としては、女にはヤサがバレないようにするのが常道だ。しかし悲しいかな、ホテル代をケチりたいとか長時間楽しみたいというセコい考えが、その掟を破ってしまう。そうなると、特に月末のフーゾク嬢達が家賃を払わねばならない頃になると、「愛してるわ」「恋しいわ」というオファーの電話が入るようになる。バッティングでもした日にゃ最悪だ。このゴーゴーのおねぇちゃんは、実は私が買ったことのあるおねぇちゃんの友達だ [続きを読む]
  • 知らぬうち 突っ込みすぎると 結婚話(1)
  • フーゾク店で働く女というのは、結構子持ちが多いものである。それはタイでも日本でも変わらないと思う。バブル期の日本でさえ、ピンサロの求人のでっかい看板の脇に、「託児所アリ」などと書かれていた。タイのフーゾク嬢に訊いてみても、案外忌憚なく答えてくれる。みんな家族を支えるために頑張っているのだ。バンコクに引っ越して来た晩に、2万円両替して景気良く遊んでやろうと思い、それを握りしめてゴーゴーに行ったことが [続きを読む]
  • 客なのに 女にせがまれ 入れるバカ
  • 既に20年以上経つであろうか?バンコクの中華街にその筋では有名な宿があった。ラウンドアバウトに面したその宿はホテルと謳ってはいるものの、ただ泊まるだけの安宿で、その下を見るのが怖くてシーツがめくれないベッド、ノズルが消えて久しく、蛇口をひねると巨人の小便の直撃を受けるようなシャワー、日に焼けて殆ど顔料が消えかかっている額に入った注意書きなど、骨董マニアには或る意味垂涎の場所であった。もっとも宿泊者は [続きを読む]
  • 行ってみて こりゃタマゲタる 女の実家
  • http//overseas.blogmura.com/thailand/ranking.html嫁さんを選ぶ際には、そのお母さんに会ってみれば大体わかるという話を聞いたことがある人は多いであろう。山本周五郎の短編小説にも、そんな下りがあった。だからといって、お母さんと会った後に、「やっぱり別れます」という勇気もなかなか持ち合わせることができないと思う。この国でそれをやってしまうと、まず結婚にまで至ることは難しいと思う。私の女房の実家は最強とい [続きを読む]
  • 意気込んで 行ってはみたが 空茶瓶
  • 当時リピーターの極端に少なかったベトナム。理由は勿論ボッタクリだと思うが、私は何故か好き好んで3回も行ってみた。3回目の1997年はメコンデルタのみを目的とした。どんなところかと思ってはいたが、その雄大さには驚かされた。何せ大きな運河は幅200メートルくらいは余裕であるのである。更にそこからは小さな運河が縱?に走っており、住民はどこに行くにも船を用いる。したがってどの家にも船着き場があり、小学生でさえも通 [続きを読む]
  • 雨降りの ダナンの記憶は 女だけ
  • 初めてひとりで海外に出たのは、1992年のことだった。ガイドブックも持たずに、ただインドに就いて書かれた単行本のみを持って成田空港に行ったのであるから、今考えてみると無謀な話である。その初めてのひとり旅は1ヶ月程だったが、その後10年近く、アジアからアフリカ、ヨーロッパなどをブラブラすることになった。インドからアフリカ、中東、ヨーロッパを回り、ロンドンから香港に飛び、中国の友誼関から入った1993年のベトナ [続きを読む]
  • 人生を 振り返る歳に なりにけり
  • 普通の人々に較べ、私の人生に節目が多いような気がする。ありきたりが好きではなかったとはいえ、かなり変わった人生を歩んでしまったような気がする。後悔はしていないが、不安定な毎日を送っている。勿論、私よりドラマチックな体験をしている人、厳しい人生を送っている人はあまたいるだろうけれど、頭がしっかりしているうちにそれらを書き留めておきたいと思い付いた。批判的に感じる人もいるだろうが、共感を覚えてくれる人 [続きを読む]
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