クルアイ さん プロフィール

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クルアイさん: 書き留めて おかねば忘れる 我が生涯
ハンドル名クルアイ さん
ブログタイトル書き留めて おかねば忘れる 我が生涯
ブログURLhttp://nuamugai.blog.fc2.com/
サイト紹介文東南アジア、タイ、ベトナム、カンボジア等、昔のバックパッカーの思い出話です。
自由文バックパッカーを10年やった後、タイに移住。現在もなかなか大変な人生ですが、女房子供の理解もあり、家族円満に過ごすことができています。昔の海外体験は良い思い出で、現在でも自分の精神的な糧となっています。1990年代のバックパッカーの方々に読んでいただき、もし知り合いでコメントなどいただけたら嬉しいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供417回 / 79日(平均36.9回/週) - 参加 2017/03/19 19:59

クルアイ さんのブログ記事

  • 第580話 犯罪が 観光資源を 守ってる?
  • 【比の邦人不明 殺害か…近くの島で銃弾発見】日本テレビ系(NNN) 6/5 フィリピンで行方不明になっている日本人男性2人について、地元警察は2人が殺害されたとみて捜査している。近くの島からは事件に使われたとみられる銃弾がみつかっている。これだからフィリピンは、観光客が増えない。しかし動画のニュースを見ると、何と美しい島々なのかを、あらためて思い知らされる。使われている写真も、殺人事件のニュースには勿体 [続きを読む]
  • 第579話 水の中 プラスチックが 溶け始め
  • 現在日本に住んでいる人には、環境汚染といわれてもピンと来ない人が大多数になっていることと思う。日本を訪れた外国人の大多数は、「日本はきれいだ」というのも納得できるほど、私が近年訪れた時も清潔な国だった。私の住宅地の前には運河があるのだが、これが近辺で一番汚いという指摘を受けたようで、その浄化作戦を開始することになった。とはいっても住民全体で実行するかというとそうでもなく、多分そのような意識のある人 [続きを読む]
  • 第578話 眠ってる 女とセックス 楽しいの?
  • 詩織さん「デートレイプドラッグを」インタビュー1[2017年5月31日9時54分 紙面から]著書「総理」で安倍政権について書いた元TBSワシントン支局長山口敬之氏(51)から、準強姦(ごうかん)被害を受けたが不起訴とされたのは不当として、検察審査会に審査を申し立てたジャーナリスト詩織さん(28)が30日、日刊スポーツの取材に応じた。事件直前に乗ったタクシーについて、運転手の新証言を明かした。詩織さんの記憶は欠 [続きを読む]
  • 第577話 日本語を 死ぬまで忘れず いたいもの
  • ニム君に教えてもらった、【語彙推定テスト - NTTコミュニケーション科学基礎研究所】というものを試してみた。外国で生活していると、自分の日本語につい自信がなくなって来る。最近本も余り読まないし。最初のテストで知らなかった単語は下記の通り。1回目37.裾模様(すそもよう):和服の模様づけの一種で、裾に置かれる模様。また、その模様のある着物。女性の礼装用で、総模様に対する。辞書によって定義が少し違う。42.迂曲 [続きを読む]
  • 第576話 それどころ じゃないんじゃないと いいたいが
  • 日本が好きな外国人による動画が沢山あると思いきや、そういうのを見ていると、いつの間にやら嫌韓・嫌中サイトに辿り着いてしまう。金慶珠というケバい化粧のおばさんが出て来て、相手に話をさせないように、機関銃のように喋っている。歴史問題に就いてはどちらも裏付けがないのに、不毛な討論を延々と続けている。日本人に愛国心とか民族意識があるとは思わなかったが、2005年発行の「マンガ嫌韓流」がアマゾンで一番売れた本と [続きを読む]
  • 第575話 心まで 通じることは 難しい
  • 外国人による日本の紹介・評価に関する動画が結構入って来た。Cathy Cat解かSharla、Rachelとか女性ばかりだが。その中でHannahによる、和製英語のプログラムが面白い。(車の)Winker ⇒ Indicator(英)Brinker(米)(オマケとしての)Service ⇒ Free gift等色々Skinship ⇒ ないOne piece ⇒ DressJet coaster ⇒ Roller coasterMansion ⇒ 豪邸という意味Guts pose ⇒ ないTrainer ⇒ SweaterJumper(年寄り [続きを読む]
  • 第574話 激動の 昭和の事件 いくらでも
  • 家にいてヒマをしているが、ここのところ旅のネタも尽きて来ているので、ついYouTubeなどで動画を見てしまう。その中に「ベレンコ中尉亡命事件」というのがあった。当時「鉄のカーテン」から最新鋭機であるミグ-25が飛んで来て、いきなり函館空港に着陸したのだ。世の中大騒ぎだった。冷戦中に東側からやって来た記憶があるのは、ボリショイ・サーカスくらいだった。子供の頃にブルガリア男声合唱団というのを聴きに行ったことはあ [続きを読む]
  • 第573話 住むほどに イライラ増す この国は
  • 第444話でも愚痴ったが、今回はティファールの瞬間湯沸かし器が壊れてしまった。それでも1,000バーツで4〜5年使えたから、元は取れたと思っている。「途上国は物価が安い」と勘違いしている人が未だに多いと思うが、実はタイで日本より安い物など、そうある訳ではない。そんな中でここまで故障が多いと、却って日本より高目になってしまう。最悪なのが、買った当初から使えないものがあることだ。ニム君が私のアパートに来た時のこ [続きを読む]
  • 第572話 モテるには 嫌われないのが 先決だ
  • プノンペンの安宿の前にあった日本食屋。第323話でも述べたが、そこは日本語のできるベトナム人の奥さんを持った、日本人の経営している店だった。私はかなりマトモな日本人と思われていたらしく、そのベトナム人の奥さんの愚痴を聞かされたことも、そこで書いた通りである。その日本人の旦那さんの口癖は、「モテない男はダメです」というものだった。 痛いことしなけりゃ、誰でも愛してくれる町プノンペンでベトナム人のお [続きを読む]
  • 第571話 人間は 毎日死体を 食べている
  • 【イカ「活け締め」動画に「虐待」指摘 「食ったことないのか?」と諭す声】J-CASTニュース5月27日人間ならずともあらゆる動物は、他の生物を食べなければ生きて行けない。この大前提を無視して自分の感覚だけで、ものをいってしまって良いのか?これ動画を投稿した高校生は、海洋系の学校だという。だとしたら、この高校生が水産系の仕事に就くことも、否定されなければならないことになるし、食卓に魚を供給してくれている、漁 [続きを読む]
  • 第570話 選挙でも やること違う 大統領
  • 前回の話で思い出したが、ケニアの紙幣には当時の大統領の肖像が印刷されていた。現在は慣れたが、タイの場合も現国王だということで当初は違和感があったが、現職の大統領というのはより違和感があった。一部初代大統領のケニヤッタのものが残っていたが、硬貨も殆どがモイだった。タイには不敬罪という言論の自由を制約する法律があるが、当時のケニアも現大統領への批判は許されなかったようだ。映画館に行くと、上映前に大統領 [続きを読む]
  • 第569話 死ぬまでに どこまで真実 わかるだろ
  • ドキュメンタリー番組というのは製作に時間が掛かるし、圧力もあるのでなかなか優秀なものはない。それでいて視聴率が稼げなにのだろうか?日本の民法は殆ど手を出さないので、NHK頼みになってしまう。とはいってもNHK製作のものも大したものはなく、海外のものの放映の方が価値がある。2003年アルテ・フランス製作の「CIA秘められた真実」というのを見たところ、「良くここまで踏み込めるなぁ」と国の外交力の差を思い知らされた [続きを読む]
  • 第568話 世の中は 知れば知る程 嫌になる
  • 5月22日にトランプ米大統領が訪問したばかりの「嘆きの壁」だが、24日は第3次中東戦争においてイスラエルによる東エルサレム占領50周年記念ということで、記念行事に6万人も参加したそうだ。占領したことを記念する行事というのも、日本人の感覚からすると変な感じがするが、所詮紛争国の国民感情など、日本人にとっては対岸の火事どころか、地球の裏側の問題くらいにしか考えられないだろう。しかし武力による占領が正当化される [続きを読む]
  • 第567話 日本から 遠かった国が 急接近
  • 大阪駅に礼拝所を設置するという。勿論イスラム教徒に対する配慮である。昔は、「日本から一番遠い地域」と呼ばれたのが中東であった。ちなみにこの「中東」というのは欧州から見た位置であって、日本は「極東」というのだから、「中華」同様余り好きではない考え方だ。ちなみにアメリカは「新大陸」とは呼ばれるが、「極西」と呼ばれることはない。日本のイスラム教徒の先駆者は、イラン人であろう。ウィキペディアによると、1988 [続きを読む]
  • 第566話 近年は 至る所に 罠があり
  • 【「JKお散歩」ホテルで性的行為】毎日放送 5/23「JKお散歩店」と呼ばれる店で女子高校生に性的な行為をさせていたとして、警察は元従業員の男ら2人を逮捕しました。毎週毎週このような記事や、学校の先生による女子生徒とのみだらな行為のニュースが報道される。「みだらな行為」とか「体を触るなど」等の表現がされるが、セックスをしたということであり、売春をしたということなのだろうが、どうしてこのような報道をする [続きを読む]
  • 第565話 旅による こんな出会いも またおかし
  • 【渋谷暴動45年、大坂容疑者は 暴露本や情報提供相次ぐ】(朝日新聞 小林太一2016年12月6日)朝日新聞は有料配信なので、全文は読んでいない。 46年間逃亡し続け現在67歳(警視庁)先週この人が、とうとう逮捕された。蛮社の獄により投獄された高野長英が、脱獄してから役人に御用になって殺害されるまでの、6年間を描いた吉村昭の「長英逃亡」という歴史小説の内容も凄まじいが、近代になって46年間の逃亡というのも凄い [続きを読む]
  • 第564話 空港の 検査の主眼は ハイジャック
  • 昔は飛行機の搭乗が、非常に簡単だった。1987年、北朝鮮工作員金賢姫(キムヒョンヒ)による大韓航空機爆破事件の際、液体爆弾が使用されていたということで、液体物や電池の持ち込みは検査の対象になっていたが、その他は概して鷹揚だった。またX線による透視装置も、イイカゲンなものが多かった。ドンムアン空港の入国審査が、電算化されたのも1990年代中頃だった。導入されたばかりのコンピューターに係官は翻弄され、その前に [続きを読む]
  • 第563話 紛争も テロも景気が 原因だ
  • 【英の爆発で「イスラム国」が犯行声明 さらなるテロの可能性も?】ホウドウキョク 5/23(火)またテロのニュースだ。今回は英国マンチェスターで22名だそうだが、1995年のパリでは130名もの死者を出している。最近はイスラム系の組織が、欧州に直接殴り込みをかけている。何故欧州で生まれ育った者までが、このようなテロに加担するのか?それは各々のアイデンティティーの問題だと思う。特にその国で差別を受けている人間は、自己 [続きを読む]
  • 第562話 空港の 利用税すら 懐かしく
  • 昔は飛行機に乗るには航空券だけではなく、「空港利用税」というものを空港で払わされた。現在は発券時に徴収されてしまうので、国、或いは空港管理側にとっては、たとえ航空券を買った人間が搭乗しなくても、取りっぱぐれがないようになっている。バンコクの空港がまだドンムアンしかなかった頃は、最後は500バーツだったと思う。最初はカウンターで支払ったと思うが、後には自動販売機になった。それでもその領収証に穴をあける [続きを読む]
  • 第561話 生命に 就いては雑に 考えて
  • 日本でサラリーマンをやっている時は、毎月生命保険料だけで3万円以上払っていた。何でこんなに払っていたのか、今考えると不思議である。解約したきっかけは、入院だった。4泊5日でタイに遊びに行って暫くした頃、肝炎になった。大して重篤ではなかったが、とにかく安静にしていなければならなかったので、1週間ほど入院した。その時に満期金などを確認したら、半分も戻って来ないことが判ったし、入院特約も病院の文書料で半分く [続きを読む]
  • 第560話 すれ違う 人と言葉も 通じない
  • 【トランプ氏、「嘆きの壁」を訪問 現職米大統領で初】(AFP 2017年05月23日)サウジの訪問時、夫人に髪を隠させなかったというだけで話題になったトランプ大統領。今度はエルサレムに行って「嘆きの壁」で祈りを捧げたらしい。現職の米大統領としては、初めてとのことである。この場所はエルサレムの旧市街でもパレスチナ側に位置するので、非常にデリケートな問題だ。長女がユダヤ教に改宗しているので、それは個人的には認めら [続きを読む]
  • 第559話 ヤキモチも 取り合いもなく 安穏と
  • こういう写真を見ていると、この通りにはかなりの数の置屋があったと思われるのに、通っていたのは1軒だけだった。矢張り顔の知れたおねぇちゃんのいる店の方が安心するし、店の中でもチョイスがあった。普通は嫌がられるが、何故かこの店ではおねぇちゃんが順番で、客を回しているような傾向があった。或る意味彼女達の間で、余計な感情を持たないための策だったのかも知れない。 ザッと見て6軒はあるのだが水商売の経験者に [続きを読む]
  • 第558話 何人も 飢死にしない 国だから
  • タイに来て最初にマンゴーを食べた人は、感激するに違いない。甘みと酸味のバランスといい香りといい、マンゴーに匹敵する果物はなかなかない。日本で争えるのは、桃くらいなものだと思っている。ドリアンは好き嫌いがあるから別として、マンゴスチンやランブータンなども、外国人には人気の果物だ。しかし長居する内に飽きが来るので、結局マンゴーが一番良く食べる果物になってしまう。借家住まいの頃は家の前に大きな、キァオサ [続きを読む]
  • 第557話 頑張って 欲しい日本の タイ情報
  • イスラエル人のラケルちゃんとバンコクで再会し、一緒にラマ4通りの店に飲みに行ったことがある。その店のオーナーはタイ人だったが、奥さんは日本人で、子供が生まれたばかりだった。奥さんは快活な人で、「バンコク週報」のファンだった。といっても3面記事だけだったが。クーロン黒沢著の「タイの怪事件」という本にもまとめられているが、当時のバンコク週報の3面記事のライターは優秀だった。とにかくオチが妙にハマッていた [続きを読む]
  • 第556話 バンコクと 携帯電話が 重なって
  • 携帯電話の普及により、バンコクでのフーゾク嬢とのコンタクトは、非常に容易になった。気に入って尋ねれば番号を教えてくれるので、店に出ているかも確認し易いし、出ていなければ直接セックスのデリバリーをしてもらえるようになった。しかしその反面、不都合なことも多く発生することになる。帰宅する度に奥さんに、携帯電話のチェックを受ける人もいるという。世の中段々窮屈になって来ている。ゴーゴーのおねぇちゃんはうるさ [続きを読む]