tc1151234 さん プロフィール

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tc1151234さん: 鉄道旅行と鉄道考察のブログ
ハンドル名tc1151234 さん
ブログタイトル鉄道旅行と鉄道考察のブログ
ブログURLhttp://tc1151234.seesaa.net/
サイト紹介文鉄道関係に特化した内容です。深めの考察やハイクオリティの記事と自負しています。
自由文関東の鉄道が中心です。まんべんなく紹介したいところですが、日常的に触れている会社が中心になる点はご承知おきください。
なお、私は立派な社会人です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 70日(平均5.3回/週) - 参加 2017/03/20 15:10

tc1151234 さんのブログ記事

  • JR夏の臨時列車〜興味深い列車を発見する
  • JR東日本から夏の臨時列車について発表されました。※大本営発表はこちら。ここでは、新幹線の増発列車が何本、特急の増発が…という無味乾燥な内容、あるいは全ての列車時刻を列挙するという無味乾燥な記述は行わないこととし、私が着目したものに解説を加えるという形態としましょう。●大宮発着の新幹線東北新幹線に大宮発着のはやぶさが設定されます(7/15と9/16)。具体的には以下の2つです。はやぶさ69号 大宮10:10 → 新青 [続きを読む]
  • 17年GW四国遠征〜伊予鉄道の名所発見!
  • 5) 伊予鉄道の名所発見松山観光の白眉(と私は思いますが、世間の声はどうでしょう?)、伊予鉄道との触れ合いです。私は松山市から古町まで乗車しました。○松山市駅の観察愛媛県の県庁所在地、松山市には2つのターミナル駅が存在します。1つ目が長距離ターミナルの松山駅、もう一つが伊予鉄道の松山市駅です。ここでは、後者のターミナルを観察することにしましょう。写真1. 元京王車が君臨する松山市駅は2面3線です。改札を通ると [続きを読む]
  • 17年GW四国遠征〜道後温泉との触れ合い
  • ○道後温泉との触れ合い松山城を堪能した私は、道後温泉に向かいます。※この間、伊予鉄道との触れ合いなど、ミッションは数多くありました。そのミッションを終えてからの参戦のため、だいぶ時間はたっています。道後温泉は松山駅前−道後温泉を結ぶ系統と、松山市駅−道後温泉を結ぶ系統が存在します。他に、30分間隔で別系統があったような気がしますが、この系統に当たることは少ないでしょう。まあ、道後温泉行きの路面電車に [続きを読む]
  • 17年GW四国遠征〜松山城と道後温泉
  • 4) 松山城と道後温泉松山城の閉門時間は早く(私の所有するガイドブックには16:30と書いてありました)、道後温泉は遅くまでやっているので、松山城→道後温泉の順に見学することにしました(両者の間に伊予鉄道の観察タイムがあることについては触れてはいけません)。○松山城の見学松山城へは伊予鉄道(路面電車)の大街道電停から歩くのが便利でしょう。写真1. 大街道を通る坊ちゃん列車大街道からは北側へ向けて歩きます。アーケー [続きを読む]
  • 18時台の埼京線・湘南新宿ラインの混雑状況
  • 参考写真. 池袋での状況【ステージ1. 生データと簡単な解析】平日(月曜)夕方、埼京線の混雑率を独自に調査しました。※このブログは混雑ポイントという考えを取り入れています。こちら(外部サイト)をお確かめください。早速ですが、生データを晒します。図1. 池袋での混雑状況(新宿→池袋)以下のことがわかると思います。○湘南新宿ライン・埼京線問わず、北側の車両は大変混雑している。○湘南新宿ラインは1〜3号車ならばゆとりが [続きを読む]
  • 17GW四国遠征〜松山市内電車
  • 3) 伊予鉄の路面電車松山駅は市の中心部から離れています。松山駅から松山市中心部へは路面電車※でアクセスします。※市営ではありませんので、ここでは「市電」と称せず、路面電車と称することにします。図1. 伊予鉄道の路線図(大本営発表から抜粋)1系統と2系統は実質的に同じ系統を示しています(山手線でいう外回りと内回りで色や系統番号を分けているのです)。そして、6系統は30分間隔と少ないので、重要視しないことにしまし [続きを読む]
  • 17GW四国遠征〜岡山から松山までの移動(2、壬生川事件)
  • 宇多津から松山までの道中を記します。※岡山→宇多津の記事はこちら。丸亀から車内販売が始まり、鉄道のまち多度津に着きます。写真1. 多度津手前で見かけた最新電車8600系写真2. 多度津手前で見かけた121系電車多度津は鉄道のまちということもあり、多数の車両を見かけました。8600系、121系、7000系、40系など…。ここでは写真写りの良い(当社基準であり、世間の声は反映しません)ものを厳選いたしました(写真1、2)。多度津を過 [続きを読む]
  • 17GW四国遠征〜岡山から松山までの移動
  • 2) 岡山から松山までの移動(前篇)岡山で様々な車両を観察した私はしおかぜ号に乗車して、松山に向かいます。写真1. しおかぜ号の顔写真2. 運転席後ろの様子写真3. 美しいデッキ部分JR四国8000系の非貫通側の先頭車は美しいと思います(写真1、じゃあ非貫通側は…)。そんな美しい側の先頭からは前面展望が満喫できます。客室とデッキの壁にもあえて窓を設けて、客席から前面展望ができるように工夫した様子も見受けられます(写真2)。 [続きを読む]
  • 17年GW四国遠征〜岡山駅での観察
  • 【ステージ3. 岡山から松山へ】1) 岡山駅での観察岡山で新幹線を降りた私は、しおかぜとの乗り換え時間の70分程度を有効活用すべく、大都会岡山で様々な列車を観察いたしました。○117系との出会い岡山地区にはサンライナー用の117系が活躍しています。全て0番台(二段窓)です、と認識していました。しかし、そんな私の目の前に広がった現実に目を疑いました。写真1. 末期色新地域色の117系100番台私の目の前に広がった現実は、すっ [続きを読む]
  • 17GW四国遠征〜岡山までの新幹線道中
  • 【ステージ2. 岡山までの新幹線】1) プロローグ:北小金から都内まで前述の通り、北小金から都内の自宅最寄駅で途中下車し、翌日に出発という扱いにしました。写真1. 松戸で乗り換えた特別快速松戸で各駅停車から特別快速に乗り換えました(写真1)。松戸に着く直前に快速が見え、「これではギリギリだな」と思ったところ、その直後に特別快速が挿入されるというダイヤでした。そのため、私は焦りませんでした(日暮里以遠は特別快速 [続きを読む]
  • 17年GW四国遠征日記〜乗車券の入手
  • 私は今年初の遠出をいたしました。これから、その記録を晒そうと思います。【ステージ1. 遠征の計画と乗車券入手】久々に遠出しようと考えました。私は寒いのは苦手です。そのため、GWまで待っていました。また、2016年に九州地区に遠征しましたので、今回はそれ以外の場所を候補に入れ、最終的に四国に決定いたしました。四国の西側の鉄道に未乗車の区間がありましたので、高知、宿毛、松山を拠点として、西側を1周する経路としま [続きを読む]
  • 上野東京ラインの案内表示〜品川での観察(補足)
  • 以前の記事で上野東京ラインの案内について述べました。※当該の記事はこちら。今回はその補足ということで、17年5月時点の表示をまとめます。※以前の表示は15年10月時点でしたから、その間に品川での配線変更が実施されています。そのため、現在と異なるのです。1) 電光掲示板の表示中央のコンコースの表示です(写真1)。写真1. コンコースの表示(系統ごとに区分けされていない)この写真の通り、宇都宮・高崎線と常磐線は区別され [続きを読む]
  • 湘南地区の鉄道に触れ合う(4)〜小田急ロマンスカーに乗る
  • 2) 小田急ロマンスカーに乗る前回、車体と車内を観察しましたが、いよいよ動き出します。写真1. 江ノ島近くと思えないほど「普通」の住宅地写真2. 藤沢で相模大野方面からの線路が合流写真3. 藤沢でライバルのJR線と出会う写真4. 藤沢で特急券を絶賛発売中!写真5. 特急券の発売終了!江ノ島の近くとは思えないほど、変哲のない住宅街を走行します(写真1)。藤沢に近づくと相模大野方面からの線路と並走(写真2)し、JRと出会います( [続きを読む]
  • 湘南地区の鉄道に触れ合う(3)〜EXEαとの出会い
  • 【ステージ3. 小田急ロマンスカーに乗る】1) リニューアル車に触れる江ノ島駅から片瀬江ノ島駅まで歩いた私は小田急ロマンスカーに乗車します。当日に当たった車両は30000形でした。写真1. リニューアル車がやってきた(10号車側)写真2. リニューアル車がやってきた(7号車側)リニューアル前後で機能面は変更されていません。すなわち、6号車と7号車の間で通り抜けが可能な構造は引き継がれています。そのため、7号車と10号車で表情 [続きを読む]
  • 湘南地区の鉄道に触れ合う(2)〜江ノ電に乗車する
  • 【ステージ2. 江ノ電との触れ合い】普通列車グリーン車と触れ合った私は、次に江ノ電に乗車します。※当該記事はこちら鎌倉の江ノ電ホームは大変な混雑です。5/6に筆舌に尽くしがたい混雑に襲われるということで、沿線住民が優先的に乗車できるような措置をとるようです(社会実験についての掲示物を撮影し忘れたため、写真はありません…)。写真1. 発車時刻が表示されない電光掲示板発車時刻が毎時00分から12分間隔という美しいダ [続きを読む]
  • 旅行記−関東周辺の案内ページ
  • このカテゴリでは東京地区に在住する私が、日帰りで乗り鉄に行った際の記録を晒します。1. お座敷列車に乗る-15年6月【概要】お座敷列車に乗った際の記録を晒します。珍しい列車-南武線を走るお座敷列車-を記録したものです。【ページ】こちら2. 湘南地区の鉄道に触れ合う(1)〜普通列車グリーン車に乗る【概要】17年4月に湘南地区の鉄道に触れました。まずは往路の湘南新宿ラインのグリーン車に乗車しました。休日の下りの混雑につ [続きを読む]
  • 湘南地区の鉄道に触れ合う(1)〜普通列車グリーン車に乗る
  • 世間ではいわゆる大型連休がスタートしました。鉄道界の話題は四季島の初運行ですが、そんなこと全く関係なしに、4/29に湘南地区に出かけました。【ステージ1. 普通列車グリーン車との出会い】私はいわゆる山手線沿線住民で、自宅から湘南新宿ラインの姿が見えます。せっかくの行楽日和、グリーン車に乗ってみましょう。私は新宿からグリーン車に乗車しました。写真1. 新宿駅で出会った215系電車写真2. 新宿始発池袋行きの表示新宿 [続きを読む]
  • 上野東京ラインからの考察〜常磐線から新宿への路(案内ページ)
  • 常磐線から新宿へ直通することを妄想したシリーズです。以下に、各ページのあらましと詳細へのリンクを貼ります。ステージ番号を すると、各ページに移ります(リンクが貼ってあってやさしーですね)。1. 運転系統の整理【概要】長々とした意味のない※前書きに過ぎない内容です。※弊ブログが意味のない、その事実を指摘するのはマナー違反です。【ページ】こちら2. 現状把握【概要】現状では、常磐線から新宿へは線路がつ [続きを読む]
  • 8000系電車の思い出
  • ご存知の通り(え?お前のことなんて知らない?)、私は東上線を通勤に利用しています。以前、東上線は8000系天国でした。私が初めて東上線に乗ったのは、2001年のことと記憶しています。当時は50000系登場前(50000系が東上線に登場したのは2005年)で、10000系と8000系、そして地下鉄に直通する少数の9000系の天下だったのです。私が東上線を通勤で利用するようになったのは、2011年度のことです。このときは30000系が東上線に転入し [続きを読む]
  • 上野東京ラインからの考察〜常磐線から新宿への路(本数推定)
  • 【ステージ3. 工事効果の検証】前回の妄想検討で最も条件の厳しい山手貨物線と常磐貨物線の接続は何とか可能という結論が出ました。次に、その工事を行って効果があるか検討します。※前回の考察はこちら。ここでは、ダイヤ的に可能か検討します。ダイヤを検討する前に前提条件を確認せねばなりません。 step1 .施設面の制約この計画では山手貨物線を通ります。つまり、池袋以南は埼京線に割って入る必要があります。 step2. 流動 [続きを読む]
  • 185系置き換え
  • ついに、185系電車が置き換えのようですね。185系は製造初年が1980年ですから、もう40年選手になろうとしているところです。【ステージ1. 185系電車の振り返り】写真1. 国鉄色に塗装された185系(2013年8月大宮で撮影したと思う)国鉄色として登場していない185系ですが、エセ復元塗装として国鉄特急色に塗装されたこともあります(写真1)。今思うと、悪ノリしていたのでしょう。また、2013年3月ダイヤ改正から全車両が大宮所属になっ [続きを読む]
  • 上野東京ラインからの考察〜常磐線から新宿への路(現場調査)
  • 前回までに、以下のことを述べました。1) JRの通勤5方面で唯一、常磐線から新宿に直結していない2) 1)を解決するのには設備改良が必要だが、そこまで投資額は大きくなさそう※ここで投資額の多少は中央線12両化や羽田アクセス新線と比較しての話です。通常のブログであれば、ここで終了でしょうが、私は一味違うため、現場調査も行います。※現場調査を行ったという事実こそが重要、その調査の質について聞かないのが大人の対応で [続きを読む]
  • 上野東京ラインからの考察〜常磐線から新宿への路(現状把握)
  • 前回の記事で5方面で唯一常磐線だけ新宿に直結していなかったことを晒しました。※上野東京ラインのくだりはヒット数稼ぎのための悪あがきと言った人は誰ですか?【ステージ1. 現状調査】常磐線から新宿へは線路が繋がっていないのでしょうか?いいえ、違います。その証拠として、常磐線から新宿を経由して鎌倉まで結ぶ列車が昔、存在していました。私は乗ったことがありますが、当時中学生であったことから写真を撮影しませんでし [続きを読む]