tc1151234 さん プロフィール

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tc1151234さん: 鉄道旅行と鉄道考察のブログ
ハンドル名tc1151234 さん
ブログタイトル鉄道旅行と鉄道考察のブログ
ブログURLhttp://tc1151234.seesaa.net/
サイト紹介文鉄道関係に特化した内容です。深めの考察やハイクオリティの記事と自負しています。
自由文関東の鉄道が中心です。まんべんなく紹介したいところですが、日常的に触れている会社が中心になる点はご承知おきください。
なお、私は立派な社会人です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供93回 / 131日(平均5.0回/週) - 参加 2017/03/20 15:10

tc1151234 さんのブログ記事

  • 17GW四国遠征〜高松駅での列車観察
  • 2) 高松での列車観察高松の駅周辺(サンポート)で軽く食事を済ませ、サンライズ号の発車まで列車を観察します。写真1. 美しい高松駅写真2. 2両編成の電車特急写真3. 先頭車のデッキ部分高松の駅舎は新しく、ガラスが多用された美しい駅舎です(写真1)。その中に入りますと、いしづち号を確認できました(写真2)。そのデッキを観ますと、前面展望は確保できそうと推察できました(写真3)。写真4. 伊予西条行きの表示写真5. その伊予西条 [続きを読む]
  • 17年四国遠征〜特急しまんと号に乗る
  • 【ステージ7. 高松への道】1) しまんと号への乗車写真1. しまんと号の案内表示写真2. しまんと号の入線!後免でしまんと号を待ちます。しまんと号は6号、南風号は24号と号数が全く異なります(写真1)。岡山方面への流動は高松方面への流動よりも大きいことが推察されます。また、入線したしまんと号は2両編成でした(写真2)。やはり、高松方面への流動は小さいのですね(もっとも南風号からリレー列車に乗り換えれば、高松へのチャン [続きを読む]
  • 埼京線と湘南新宿ラインの号車番号が逆の理由
  • 写真1. 新宿に入る湘南新宿ライン新宿(池袋や渋谷などでも構いません)で大宮方面行きの電車を待っているときです。埼京線の場合は先頭が1号車、湘南新宿ラインは最後尾が1号車と号車番号が逆転していることに気づくと思います。これはなぜなのでしょうか?今回はそれを考えてみましょう。 これには、号車番号の原則、埼京線・湘南新宿ラインの歴史を認識する必要があります。 1) 号車番号は東京を基準に決まる国鉄時代、号車番号は [続きを読む]
  • 17年GW四国遠征〜室戸岬から後免まで引き返す
  • 4) 室戸岬から後免まで戻る室戸岬で体力を消耗した私は、帰りのバスで寝てしまいました。奈半利からごめん・なはり線に乗車します。帰りは快速でしたが、ほどよく混んでいました。後免到着前には立ちも認められる程度までです。写真1. (参考)阿佐海岸鉄道の悲痛なメッセージ(2014年に確認)同じ阿佐線として建設された阿佐海岸鉄道とは大きな違いといえます。私が阿佐海岸鉄道に乗車した際に、地元小学生がメッセージを寄せていまし [続きを読む]
  • 17GW四国遠征〜室戸岬観光
  • 3) 室戸岬観光室戸岬を探索しましょう。写真1. 銅像写真2. 先端への路バス停(室戸岬バス停)の近くに中岡先生の銅像があります(写真1)。高知駅前といい、桂浜といい、高知県は銅像が好きなようです。銅像から先端に歩きます(写真2)。写真3. 月見ヶ浜というらしい写真4. 青い海写真5. 波を撮影!先端部分にやってきました(写真3)。青い海が広がっていました(写真4)。このとき、私の左側(東側)が晴れており、右側(西側)が曇っていまし [続きを読む]
  • 17GW四国遠征〜室戸岬への旅
  • 2) 奈半利から室戸岬への旅奈半利で列車を降りた私は、大荷物を抱えたまま、コインロッカーを探します。結局奈半利駅にはコインロッカーはありませんでした。写真1. コインロッカーが存在しない奈半利駅写真2. 室戸岬に行けるバス長距離移動ですので、良いタイプのバスを期待しましたが、結局通常の路線バスタイプの車両がきました(写真2)。バスは美しい海岸線を走ります。写真3. 美しい海岸線写真4. 美しい海岸線写真5. 室戸市の [続きを読む]
  • 17年GW四国遠征〜ごめん・なはり線に乗る
  • 【ステージ6. 室戸岬への道】1) 土佐くろしお鉄道を味わう前日に私が土電に乗車した時点では、四国の鉄道で乗車していない路線は土佐くろしお鉄道(後免−奈半利)を残すのみとなりました。そこで、その区間を乗り潰すとともに、その先にある室戸岬を堪能しようとしたわけです。ちょうど良い時間の快速はありませんでしたので、往路は普通列車を選択しました。写真1. 乗車した列車は土佐くろしお鉄道車写真2. やなせたかし先生の絵が [続きを読む]
  • 近所の鉄道〜目次ページ
  • ※全体の目次はこちら。東京に住む私が「近所」とみなした地域の鉄道の小ネタについて触れていきます。近所の定義は私にご一任ください(笑)。1. 地元の鉄道再発見【ページ】こちら【概要】王子に集結する珍しい鉄道について記しています。2. 埼京線と湘南新宿ラインの混雑状況(平日日中時間帯)<人気記事>【ページ】こちら【概要】埼京線と湘南新宿ラインの混雑状況を調査しました。なぜかこの記事は人気です。3. 都電に乗る【ペ [続きを読む]
  • 16年夏ドイツ遠征:目次ページ
  • 全体の目次はこちら。私としては史上初の海外旅行。ツアーを使わないで行ったのですが、どのように準備し実行したのか、それが詳細にわかるようにしています。1. ドイツ遠征〜出発までの準備1(個人海外旅行の準備1)【ページ】こちら【概要】海外旅行の準備に何が必要か、私なりにまとめました。ドイツまで行くのに一般的なツアーを利用しない人には参考になると思います。2. ドイツ遠征〜出発までの準備2(個人海外旅行の準備2)【ペ [続きを読む]
  • 17年GW四国遠征〜桂浜観光
  • 4) 桂浜観光桂浜へは鉄道が通っていません。これは高知県の怠慢だと私は考えますが(笑)、そのようなことをいう私は高知県から拒否されるかもしれません(苦笑)。私の御託はともかく、桂浜には鉄道でアクセスできませんので、バスに乗車する必要があります。桂浜へのバスはみんな南はりまや橋に停車すると言われています。私はそこで待ちました。図1. 南はりまや橋付近の路線図毎時1本ベースと過疎ダイヤの極みといえます。せめて30 [続きを読む]
  • 17年GW四国遠征〜土電との触れ合い(後篇)
  • 伊野から後免町まで移動し、後免町からかぶりつきのポジションを確保します。写真1. 後免町にたたずむ612号写真2. 612号の中身写真3. 郊外の中を行く写真4. 古い民家が立ち並ぶエリア写真5. 日本一短い駅間を観察写真6. 川を渡る寸前写真7. 高知市街に入る私が乗車したのは612号でした(写真1)。612号はだいぶ古い車両のようです(写真2)。後免町側は伊野側と比較してそこまで変化に富んでいないように思えます。ただし、郊外〜古い [続きを読む]
  • 17年GW四国遠征〜土電との触れ合い(前篇)
  • 2) 高知での観察高知に着いた私は土電に挑みます。そう思いましたが、高知で列車を観察します。私が高知まで乗車した南風号はここで増結します。その様子を観察しましたので、掲載いたします。写真1. 増結車両入線写真2. 近づく写真3. さらに接近写真4. 連結ほぼ完了(かな?)写真5. 幌も装着完了写真6. ちゃんと南風表示になったしまんと表記で増結車がやってきました(写真1)。連結作業を実施したあと、1本の列車に変身します(写真 [続きを読む]
  • 16年夏ドイツ遠征〜ドイツ個人旅行を振り返る
  • 【ステージ10. ドイツ遠征の振り返り】写真1. 美しいブランデンブルク門ドイツ遠征の振り返りを行い、同様な旅行形態を検討している方向けのアドバイスとなれば幸いです。1) 私の旅行形態乗り鉄と観光のハイブリッド型の旅行形態です。以下は乗り鉄向けの内容が主体となりますが、長距離移動が伴う個人旅行(サッカー観戦、フィル観戦や観光旅行など)にも適用できると思います。初海外でしたが、特に問題はありませんでした。2) 下 [続きを読む]
  • 16年夏ドイツ遠征〜ミュンヘンから日本への帰宅
  • 【ステージ9. ミュンヘンから日本への帰還】1) ミュンヘン中央駅から空港までミュンヘン観光を終えた私は大荷物を取るためにホテルに寄り(このようなとき、中央駅近くは助かります)、中央駅に向かいます。写真1. ミュンヘン中央駅(朝に撮影)写真2. 空港行きのSバーン空港行きのSバーンは通常地下ホームから発車しますが、この日は工事だったので、地上ホームから発車しました。ミュンヘンもフランクフルトも頭端式ホームの長距離線 [続きを読む]
  • 16年夏ドイツ遠征〜ミュンヘン市内観光
  • 7) ドイツ最後の1日〜ミュンヘン観光ドイツ最後の1日はミュンヘン市内観光に充当させることにしました(航空便の出発が16時なので、午前中はミュンヘン市内観光が可能です)。ミュンヘンに着いてから昼間に中心部に行っていない(ミュンヘン中央駅周辺は中心部ではありません)ため、どのような景色があるのか楽しみでした。まずは中央駅を観察します(そればっかり)。写真1. 中央駅の電光掲示板(ドナウヴェルト行きの表示)写真2. ミュ [続きを読む]
  • 16年夏ドイツ遠征〜ヴィース教会
  • 6) ヴィース教会の訪問オーストリア国境を越えて少しだけオーストリア滞在(5分!)した私はバスに戻ります。のどかな景色な中、バスで移動してヴィース教会に向かいます。ここでガイドさんが説明してくれた内容を要約して、ヴィース教会について学びましょう。1) とある教会から農夫がキリスト像を受け取る2) キリスト像が涙を流したと農夫が申告3) その像を保管するためにロココ調の建物を建造し、そこにキリスト像を保管なんか、1 [続きを読む]
  • 16年夏ドイツ遠征〜オーストリアへの入国
  • 5) オーストリアへの入国ノイシュバンシュタイン城の見学を果たした私(とツアー参加者一同)。ここから山を下り、フュッセン市へ向かいます。図1. フュッセン(左上)とノイシュバンシュタイン城(中央やや右側)の位置関係写真1. ノイシュバンシュタイン城の全景(ですよね?)ツアーはフュッセンの自由散策とされていました。そう、「自由」なのです。私は「フュッセンから出るな」と言われていないことを良いことに、国境を超えること [続きを読む]
  • 16年夏ドイツ遠征〜ノイシュバンシュタイン城周辺
  • 4) ノイシュバンシュタイン城との出会いバスを降りた私は、自由行動という建前(他の多くのツアー参加者はガイドさんに付いていったようです)で散策を開始いたしました。図1. ノイシュバンシュタイン城周辺案内図(いつも通りgoogle地図に落書き)ノイシュバンシュタイン城は山の中腹にあります。山の麓から近くまで行く方法は3つあります。a) 徒歩で山道を歩くb) バス(ラッシュ並みの混雑で待ち時間も長い)で途中まで登るc) 馬車で途 [続きを読む]
  • 16年夏ドイツ遠征〜ミュンヘン中央駅での国際列車
  • 【ステージ8. ミュンヘン観光】ゴータ事件(※)を乗り越えて、ミュンヘンに着いた私。※車両故障のせいで80分くらい遅れただけです。「着くだろう」とタカをくくっていました。図1. ミュンヘン(München)の位置1) ミュンヘン到着ミュンヘン中央駅で通勤タイプの国際列車に出会いました。写真1. ザルツブルクに向かう国際列車写真2. 国際列車の電光掲示板ミュンヘンはケルンやベルリンなどと異なり、多国籍という印象を受けました。 [続きを読む]
  • 16年夏ドイツ遠征〜ICEの車両故障(かな)との遭遇
  • 3) ICEとの触れ合い〜ゴータ事件まず、ICE網をご覧いただきましょう。私はベルリン(Berlin、図の右上)からミュンヘン(München)に向かっています。ベルリンは旧東ドイツ(=線形改良がなされていない)の中にありますので、ICE-Tを使用しています。私の乗っていた列車は北部のハンブルク(Hamburg)始発で、ミュンヘンの先、オーストリアのインスブルックに向かいます。まあ、ハンブルクからミュンヘンに行くには、旧西側を行くハノー [続きを読む]
  • 16年夏ドイツ遠征〜ICEの食堂車での一コマ(ライプツィヒ事件)
  • 2) ICEとの触れ合い〜ライプツィヒ事件ベルリン中央駅に到着したICEに乗り込みます。該当車両はICE-Tで、旧東ドイツ地域の路線を想定したものです。写真1. ICE-T(だと思います)の先頭ヨーロッパの列車はコンパートメント時代の名残なのか、回転式リクライニングシートや転換式クロスシートという概念が存在しません。つまり、進行方向と逆を向いている座席が存在するのです。これは2等車(JRでいう普通車)だけではなく、1等車(JRで [続きを読む]
  • 16年夏ドイツ遠征〜ベルリンからミュンヘンへの移動〜ICEについて
  • 【ステージ7. ベルリンからミュンヘンへの移動】1) ICEについての概要ベルリンからICEに乗車しましたが、ここで改めてICEについて復習します。ICEはドイツの高速列車のことを指します。「ドイツの新幹線」という人もいますが、それは誤りです。あくまでも高速列車です。図1. ICE網(wikipedia大先生より)※ところでハンブルク−ルール地方(ケルン、デュッセルドルフ方面)はICでは?この図を覚える必要はありませんが、重要な点は赤 [続きを読む]