hatena さん プロフィール

  •  
hatenaさん: 元非正規社員が40歳で年収800万円を達成した成功体験
ハンドル名hatena さん
ブログタイトル元非正規社員が40歳で年収800万円を達成した成功体験
ブログURLhttp://nensyuup.hatenablog.com/
サイト紹介文30歳で年収150万円の元非正規社員が40歳で年収800万円の正社員になった成功体験を語ります
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 6日(平均75.8回/週) - 参加 2017/03/20 19:15

hatena さんのブログ記事

  • アルバイト先が大惨事
  • 二部学生の頃、いろいろな会社で働いた。辞めた後のことだが、最後に働いた会社が大惨事になっていることが、ネットの情報でわかった。その会社はWebデザインの会社で、経理関係の会社の社長が副業でやっていた。Webデザイナーの女性が社長として共同経営をしていた。あるときネットを見ていると、「会社が乗っ取られた」と書かれていた。共同経営者がWebデザインの会社を乗っ取ったのだ。社長や社員が出社してみると [続きを読む]
  • 自分は派遣社員?契約社員?正社員?
  • 派遣会社で働くようになるまで、派遣社員についてよく知らなかった。自分は技術者専門の派遣会社、旧特定派遣会社で働いていて、自社の正社員として雇用されていた。一方、派遣先では派遣社員として働いていた。自分を正社員か派遣社員かと問われれば、「正社員」と答えるのが正しい。一方、契約社員として3か月単位で雇用されている派遣社員もいて、そういう人は契約社員と答えるのが正しい。では、派遣社員というのは [続きを読む]
  • 派遣社員のリーダー職の仕事
  • 派遣会社に入社した3年目、雇止めから、派遣先変更になり、交渉によってリーダー職に就くことになった。リーダー職の手当ては月に5千円。残業代は支給されるので、管理職ではない。では、派遣社員のリーダー職とはいったい何をする職なのだろうか。派遣会社の社員は上司も部下もいないのが基本だ。仕事の指示をするのは派遣先の社員、ほとんどの場合、自分が指示を出すことはない。言われたことをやるのが、派遣社員の [続きを読む]
  • 人生で最も高い買い物
  • 人生で最も高い買い物は、マンション、二番目に高い買い物は車だ。今回は、2番目に高い買い物だった、車との出会いと別れをお話する。この車に出会ったのは、派遣社員が雇止めになる少し前のことだった。もともと新車で購入したファミリーカーを1台持っていた。諸費用込で200万円弱の車を頭金100万円を出して、日立キャピタルでローンを組んで購入した。マンションを購入するにあたり、車のローン返済が条件だったため、 [続きを読む]
  • 会社を辞める日
  • 若い頃はあまり意識しなかったが、新卒で入社した会社、次に働いた会社を辞める日は、本当に悲しい気持ちになった。いずれの会社も、社員証がなければ入ることすらできない会社なので、一度、社員証を返却してしまえば、二度と会社に来ることはない。会社を辞める日にやることは一つ。午前中はデータの移し替えや他の社員への引き継ぎ、午後は机やパソコンの返却などだ。パソコンを閉じてしまうと、もうやることがないので [続きを読む]
  • 同期入社の社員との別れ
  • 契約社員時代、同期入社の人が2名いた。同じ日に入社した契約社員で、いずれも40代の方だった。年齢は違えど、給料は全く同じだった。配属部署は違ったが、ときどき話をした。1人の人はメーカーや派遣会社の経験がある人で、何らかの理由で求職をしたのちに、転職をしたらしい。その人とは紹介会社が同じだったこともあり、親しみをもっていた。働き始めて2年が経過する直前のある日、エレベーターで一緒になったので [続きを読む]
  • 高齢者の雇用対策が仇
  • 契約社員、派遣社員と2度も雇止めを経験した自分は、非正規、派遣社員という働き方にリスクがあることを身をもって知った。雇止めと聞くと、「本人の能力がないから」と思う人も多いかもしれないが、実際にはそうとも言えない。会社という組織には残さなければならない高齢社員がいる。近年の高齢者の雇用対策もあり、若い社員の雇用よりも、年齢の高い社員の雇用を重視するようになってしまった。人員を減らさなければな [続きを読む]
  • 株がメルトダウン
  • 何となく、使わないお金があったので、株をやりたくなった。しかし、日本株は株価が高くて手がでない。当時、未来のソニー、ホンダの株が安く買えると話題になっていたのが、中国株だった。初心者にはリスクだったが、少額だったのでなくなってもいいという感じで取引をしてた。途中までは順調に利益を出していた。ところが、アジアの景気が急降下し、株価も急落した。損切という考え方を知らなった自分は、そのまま持 [続きを読む]
  • 年収が100万円下がったら
  • 契約社員時代は、年収が500万円を超え、新車をローンで購入したりと、非正規ながら結構豊かな生活をしていた。雇止めになり、派遣会社に再就職し、年収が100万円落ちた。どんなに働いても収入が上がるわけでもないので、貯金を切り崩したり、節約したりして生活を送っていた。当時、貯金は200万円を超えていたが、それがどんどん減っていた。住宅ローン、車のローンと毎月が赤字だったからだ。補てんする資金は不動産投 [続きを読む]
  • 9年目の年収
  • 新たな派遣先の職場で9年目の勤務を終えた。年収は460万円と、派遣会社の昇給がすくないので、ほとんど据え置きだった。この数字を見ると、最初の老舗メーカーを辞めなければよかったと思ってしまう。まさに空白の9年間。でも、経験も知識も当時の非ではない。そして、自信も。40歳を目前にして、自分の人生について考えることが多くなった。 [続きを読む]
  • 派遣社員の給料体系
  • リーダー職として派遣先に配属されたため、リーダー職手当というものが支給されるようになった。月々の給料に5千円のリーダー職手当が追加される。派遣社員の給料は以下の通り。試しに満額支給された最初の給料を入れてみる。基本給 22.8万円グレード給 0.2万円住宅手当 1万円技術手当 3万円家族手当 1万円基本給が新卒相当と非常に少なく、その不足をグレード給と技術手当というあまり意味を持たない手当で補ってい [続きを読む]
  • リーダー職として配属された職場
  • リーダー職として某企業に派遣社員として配属された。最初入社して簡単な事務手続きを行った後、自分の配属部署に案内された。そこには、面接のときに合った人がいた。あとで知ったのだが、部長兼役員の偉い人だった。その次に紹介されたのは、定年再雇用のおじいちゃんだった。この2人が今後の上司になる人だった。とりあえず、指示があるまでそこいらに座っていてと言われて、散らかった机の上の本や箱をどけて、支 [続きを読む]
  • 転職活動で一番ひどい扱いを受けた会社はここ
  • この会社の名誉のために社名は書かないが、ざっと以下のような属性の会社。非上場某政令都市にある中国人留学生が大学の先生と協力して作った会社社長は他社からきた日本人この会社のことは新卒の頃にリクナビで見かけて、少し知っていた。それから5年ほど時間が経過し、だいぶ規模が大きくなっていた。だが、中国人が作った会社ということに抵抗があり、応募はためらっていた。たまたま登録した人材紹介会社のすすめもあり [続きを読む]
  • 転職活動
  • 契約社員時代に半年間くらい転職活動を続けた。応募した会社数は70社ほど。応募した会社については、表計算シートにまとめている。今後の参考になる情報は、不採用理由だ。試験ができなかった、面接の結果が悪かったという納得の結果もあれば、ひどい言われようをされたり、圧迫面接をされたりと、ひどい扱いをされた会社もあった。その中のいくつかを紹介してみる。「年齢と社会人経験を考慮して、即戦力とは考えられ [続きを読む]
  • リーダー職として配属
  • 最後に「リーダー職にするので行ってほしい」と。自分の将来を考えると、リスクの高いエンジニアリング会社ではなく、メーカーに行きたいということを主張し、態度を保留した。その後、リーダー職になれるのであれば、だれも配属されていないもう1社でもなれないか?という疑問をぶつけてみた。リーダー職とは、各派遣先に1名はいる、派遣会社ならでは職種だ。管理職とは異なり、あくまで派遣社員のとりまとめ係だ。本来 [続きを読む]
  • 営業所のマネージャーから電話が
  • 営業面談を受けた後、営業所のマネージャーから電話がかかってきた。「営業面談を受けた、メーカーの子会社に行ってほしい」と。自分はどうしても、もう1社のほうに行きたいと言ったが、それでも引き下がらない。理由は、次の通り。何度、スキルシートを送っても面談すらしてもらえなかった会社に、始めて書類が通り、面談に呼ばれた。このまま契約してもらえれば、口座登録できる。 [続きを読む]
  • 手ごたえあり
  • 何社か営業面談に行った中で、何社か手ごたえがあった。1社は大手メーカーの子会社のエンジニアリング会社だ。FPGAの設計をやっている会社で、どうしても自分を採用したいという気持ちが感じられた。たしかにFPGAの設計はやっていたことがあるが、メインの業務ではないし得意でもなかった。にもかかわらず、業務経験と資格などの総合評価が非常に高いようだった。何と、派遣社員1人に、社員3名(調達1名、技術2名)とい [続きを読む]
  • 2年ぶりの営業面談
  • 2年間勤めた派遣先を雇止めとなり、2年ぶりに営業面談に行くことになった。ある時期になると、すごい勢いで営業担当から電話がかかってきた。あっちへ行け、こっちへ行けと1日4件、5件と営業に行かされる。大部分が業務内容が経歴と合わず、嫌な思いをして帰ってくる。2年間、片道2時間の通勤を続けて、大変だったので、できれば片道1時間くらいの派遣先で働きたいと考えていた。そのときの自分は2年前の自分と比べて、 [続きを読む]
  • 給与交渉
  • 派遣社員時代に何度か給与交渉をしたことがある。給料が上がらないことに不満があり、営業所のマネージャーやもっと偉い人と何度か話をした。交渉をするには材料が必要なので、いくつか材料を用意した。電気設計という仕事の平均的な給料や、自社の求人票に書いてある給与例などだ。回答は次の通りだった。「景気の良いときに入社した人がいて、たしかにそのくらいの人もいる」「昇給したら給料を下げないのが会社の方針 [続きを読む]
  • 派遣会社の昇給制度
  • 派遣会社の正社員には、昇給制度がある。自分の所属していた会社の昇給する仕組みは3種類ある。1)リーダー職に就くこと5千円~3万円の昇給とのこと2)定期昇給年間500円~700円、35歳で昇給停止(暫定40歳まで)3)特別昇給特別な成果があった人の昇給らしい可能性として、2)以外の昇給はほとんどない。自分は入社時に35歳を超えていたので、昇給はないはずだったが、当時暫定で40歳まで昇給があったため、1年で700円昇 [続きを読む]
  • 派遣社員の客先単価
  • 派遣社員には客先単価というものが存在する。技術の社員だと、最低でも1日3万円くらいの単価になる。本人の時給が2千円だとすると、10時間働くとすると、2万円になる。3万円から2万円を引いたお金が、派遣会社の営業や事務の社員の給料となる仕組みだ。派遣社員の単価については、自身が知ることはできない。会社がどれほどのマージンを取っていることがばれてしまうので、教えてくれないのだ。ある日、自分の単価を偶 [続きを読む]
  • 営業面談の楽しみ
  • 派遣社員の営業面談はあまり気分のいいものではない。下に見ているメーカーの社員と話をしなければならないからだ。「この経験はないの?」、「この資格はないの?」と、すべて自分の価値基準で話を進めてくる。そんな経験もあって、そんな資格があったら、最初から派遣社員にはなっていない。だが、楽しみもある。それは、若い女性の営業社員といっしょに行動できることではなく、新入社員を同行できることだ。新入社 [続きを読む]
  • 電験三種
  • 契約社員から派遣会社勤務の間にいくつか資格を取得した。情報処理関連の資格が多かったが、電気・通信関連の資格も取得した。そのうちの一つが第三種電気主任技術者、通称、電験三種と呼ばれる資格だった。この資格は何かというと、電気設備の管理監督者の資格で、一定以上の電気設備を持つ事業所には必須の国家資格だ。そのため、この資格の価値は非常に高い。この資格を取得するためには、4科目の試験を受けてすべて [続きを読む]
  • 営業担当の仕事
  • 派遣元の営業担当の仕事は、とにかく派遣社員を客先に入れることだ。配属中は何の連絡もないにもかかわらず、契約切れがわかると、すごい勢いで電話をかけてくる。若い女性ならではで、時には弱みを見せたり、色気をつかったりして、あの手この手で自分の案件に誘導するのだ。自分の営業成績を上げるための駒の派遣社員は単なる商売道具として見ていない。 [続きを読む]