て.いとう さん プロフィール

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て.いとうさん: やきうがないと生きていけない
ハンドル名て.いとう さん
ブログタイトルやきうがないと生きていけない
ブログURLhttp://t-itoh20.hateblo.jp/
サイト紹介文やきうが大好きです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供256回 / 122日(平均14.7回/週) - 参加 2017/03/20 17:27

て.いとう さんのブログ記事

  • 若い戦士は、勇ましい勢いで屈辱の階段駆け昇る
  •  勝つためにやっているはずなのに、首脳陣も選手もファンもみんな試合中から負けのイメージが頭に焼き付いてしまって、何をやっても裏目に出てしまいました。結局、これで13連敗。7月に入ってからまだ勝ちがなく、トンネル脱出は21日以降に持ち越しとなってしまいました。 よく負けグセという言葉が使われますが、負けグセの正体は、「思考の現実化」だと思います。勝負事は常に、負けたときのことを考えていたら勝てませ [続きを読む]
  • ヤクルトの次期監督について考えてみた
  •  きのうの試合でヤクルトは引き分けを挟んで12連敗。今シーズンはすでに10連敗を一度していますので、今季2度目の大型連敗の真っ最中です。ちなみに、球団の連敗記録は1970年の「16」でこれはセ・リーグのワースト記録でもあります。ここには至らないように祈っていますし、きょうのカツオが意地で連敗を止めるか、遅くとも週末の神宮阪神戦でなんとか止めたい。 今シーズン、真中監督は3年契約の3年目とされてい [続きを読む]
  • 情けなさすぎる山口俊の飲酒トラブル
  •  DeNAから巨人にFA移籍した山口俊投手が、予告先発されていた18日中日戦の登板を緊急回避。11日未明に都内の病院で、扉を壊したり、警備員の男性に全治2週間の怪我を負わせていたトラブルが発覚しました。 このニュースを知って、プロ野球ファンとして心底情けないというか、悲しい気持ちになりました。ヤクルトはいま12連敗していますが、100連敗しようが、こういう情けないトラブルだけよりは100倍マシ。すべて [続きを読む]
  • 由規、ついに完全復活の兆し
  •  サンスポ(ウェブ版)にこんな記事が載っていました。www.sanspo.com ライアンが先発に復帰するということで、現在は由規を除くと小川、石川、原樹理、星、ブキャナン、山中の6名が先発ローテーションに名を連ねていますから、チーム状況的に厳しくて無理やり中6日で投げさせたいという理由ではなさそう。単純に肩の調子が良いのでしょうね。 由規は、若い時のような力任せのピッチングではなく、変化球を主体にした円 [続きを読む]
  • 監督は打つ手がなく、ファンはかける言葉もなく
  •  まったく打てず、ついに12連敗になってしまいました。 後半戦が開幕して、原樹理も星も良いピッチングをしましたが、打線がこの2試合まったく奮わず、18イニングでたったの1点しか取れませんでした。きのうの試合は3安打もいけませんが、凡打にしても外野まで飛んだのがたったの3回。山田哲人を1番に置く試みをしましたが、それでも結果には繋がりませんでした。 厳しい! 雄平が骨折して途中交代したのが6月 [続きを読む]
  • 僕が野球観戦する時に持っていくグッズはこちらです
  •  ツイッターで、野球観戦する時に持っていった方がいいものは何ですかと質問をいただきまして、そういえばきのうも友だちに聞かれたなあと思って、記事にまとめてみようと思いました。参考になればと思います。 古新聞 球場ではビールを飲んでいる人が多いし、よくこぼしちゃう人がいるんですよね。自分たちがこぼしてしまうかもしれないし。そういうときに便利なのが古新聞です。汚いものを拭くのが目的なので、ちゃんと [続きを読む]
  • 原樹理&星知弥―さらなる高みに向かって
  •  今シーズン、ヤクルトの先発ローテーションの一角を担っている2015年ドラフト1位の原樹理と16年同2位の星知弥。今シーズン、好投しながらも、樹理は2勝6敗。星くんは3勝4敗と勝ち星にはあまり恵まれていません。 今年のヤクルトは打線が良くないので、6回2失点程度の好投では、なかなか勝つことができない。若さゆえか、まだまだ未然に防げる失点もあるように見えるので、どんどんレベルアップして欲しいと思 [続きを読む]
  • 祖国まで響けベネズエラ国家
  •  ヤクルトの新外国人選手であるリベロの応援歌は、外国人汎用を使用するようですが、前奏でベネズエラ国家をやるようです。新入団のカルロス・リベロ選手の応援歌には、外国人選手汎用テーマの出だしにベネズエラ国歌を演奏します!詳しくはこちらをご覧ください。https://t.co/mGaynHRJKa宜しくお願い致します。#swallows— スワローズ私設応援団「ツバメ軍団」 (@tsubamegundan) 2017年7月17日 そうか、リベロ選手は [続きを読む]
  • 1/143以上に意味のある試合だから、どうしても勝ちたかった
  •  プロ野球では、よく「1/143でしかないから」という言葉が使われます。開幕戦を落としたときなど、よく聞きますね。どんなゲームもあくまで143試合のなかの1試合に過ぎないという意味ですが、僕はそんなことは無いと思います。野球は「流れ」が重要なスポーツですから、1試合のなかのワンプレーや、シーズンのなかの1試合で必ず鍵になるポイントがあります。 そういう意味で、きのうは重要なゲームでした。後半戦に [続きを読む]
  • トラックマンは、なぜ重要なのか
  •  テレビ朝日系列で放送された今年のオールスターでは、トラックマンによる分析データが紹介され、大変話題になりました。 トラックマンは、軍事技術から生まれた装置で、バッターの打球やピッチャーの投球を瞬時に分析し、打球速度、回転数、打球角度などを数値で表示することができます。 トラックマンがなぜ革新的で重要なのかと言えば、これまで球のノビやキレというものは、感覚的に語られることが多かった。例えば、ピ [続きを読む]
  • さあ、後半戦の幕開けだ
  •  オールスター休みだったプロ野球は、きょうから後半戦が始まります。 ヤクルトは最下位で、現在は引き分けを挟んで10連敗中ですが、それでもきょう、この試合から全てが変わるかもしれません。今のプロ野球のルールでは、3位までに入ればクライマックスシリーズに進出することができます。CSを勝ち抜けば、日本シリーズに出られるし、そこで勝てば日本一です。シーズンで2度10連敗しようが、最後に勝ったチームが日本一 [続きを読む]
  • また、いつか還る―不死鳥・館山昌平を待つ
  •  2017年シーズン、館山昌平が苦しんでいます。 2015年に長いリハビリから復帰して、優勝の原動力になった館山。昨年は調子が上がらず、今年も2試合に登板しましたが、0勝1敗で防御率は12.00と結果は散々でした。 原樹理や星などの若い投手が台頭してきて、フレッシュオールスターでは高橋奎二と梅野に注目が集まりました。どんなに優秀な野球選手でも、時間の流れには逆らうことが出来ません。あと、数年も [続きを読む]
  • 前半戦を総括したいと思います(気が重い
  •  さてさて、オールスターも終わりまして、いよいよプロ野球も後半に突入していきます。オールスター休みもきょうで最後。短かったですが、ヤクルトナインにとって良い休暇になったことを祈るばかりです。そういうわけで、前半戦の総括をしたいと思います。 ペナントレースで、予想外だったのはカープの首位です。前年の優勝の疲れと、黒田の離脱で落ちると思っていましたが、去年よりも強い印象。走攻守においてバランスが良い [続きを読む]
  • 西浦と谷内にエールを贈る
  •  今年のヤクルトの低迷のなかで、三遊間は特に苦しんでいるポイントです。まずは、2015年首位打者の川端慎吾が故障。今浪も持病があるし、大引は慢性的な腰痛があり、今年はホームランも出ていましたが現在は登録抹消となっています。 そうなると、期待がかかるのは谷内と西浦ですが、どちらもポテンシャルは間違いなくあるのに、今シーズンは結果が出ていません。結局、サードは本職がキャッチャーの藤井が守り、最終戦最 [続きを読む]
  • ライアンが中継ぎに配置換えになった真意が明かされる
  •  きのう、ライアンが先発に再転向されることについてのブログを書きました。t-itoh20.hateblo.jp しかし、いつだって真実とは深みがあるもので、ニッポン放送の新保アナがこんなツイートをしていました。小川先発へというニュースを見て。前半戦最終日、伊藤智仁コーチが仰っていたのは、小川投手を抑えにしたのは自分が怪我から復活した際、中継ぎ抑えを経験しそこで学んだことがとても多く貴重だったこともあったからと [続きを読む]
  • ライアンが先発に再転向―正解なんて元々ないんだ
  •  きのう7月13日に登録抹消され、怪我が心配されたライアンですが、オールスターには出場し、今後は先発に再転向するという報道が出ました。とりあえず、故障じゃなくてホッとしました。www.sanspo.com 結果的に、ライアンを新守護神にするという目論見は失敗に終わってしまいました。しかし、ここで間違えてはいけないのは、失敗か成功かでは失敗でしたが、正解か不正解かという意味ではどちらとも言えないということで [続きを読む]
  • 「2番川端」に挑め
  •  いやー。オールスターブレイクですねー。 試合がないのは寂しいですが、いまのヤクルトにとっては貴重な休みですから、オールスターでも観ながらのんびりコラム的なブログを書いていきたいと思います。 2015年にヤクルトの監督に就任し、史上最大の混セを制して14年ぶりのリーグ優勝を果たした真中監督。同監督が球界に与えたインパクトでもっとも大きかったのは「2番川端」だと思います。 つなぎの役目とされて [続きを読む]
  • 星知弥のピッチングに見とれてしまう
  •  僕は、1993年から伊藤智仁さんのファンをやっていて、いまでもずっと変わらず応援し続けています。智さん以外に特定の選手のファンになったことはまだありません。みんなを応援しています。 その理由はいくつかあって、ひとつは智さんが現役を引退した翌年からコーチをしているので、僕がファンになってから選手・指導者として智さんがチームを離れたことがないということ。それから、智さんがそれだけ魅力的ということ。 [続きを読む]
  • 10連敗で前半戦が終了…後半は明確な勝利へのビジョンを!
  •  今季2度目の10連敗を喫してしまい、愛する我がヤクルトは前半戦を28勝52敗、借金「24」の最下位で終えました。これも現実ですね。 なんでここまでヤクルトは連敗をしてしまうのか。 故障者が離脱するということは、単純に川端が打つはずだったヒットが無くなる、畠が稼ぐはずだった打点が無くなる以上の意味があります。 首脳陣は選手たちに「こういう風にやったら勝てる」という明確なビジョンを与えて、それ [続きを読む]
  • 侍ジャパン次期監督は稲葉で決まりそう
  •  今年のWBCを持って勇退した小久保裕紀監督に代わって、侍ジャパンでコーチを務めていた稲葉篤紀氏が次期監督にどうやらなりそうです。報道を見る限り、すでに大筋で決まっているようです。 監督経験、優勝経験がある監督が良いっていう声は根強いと思いますが、個人的には良い人選だなと思います。 かつて、野球日本代表は五輪やWBCがある度に集められる急造チームでした。合宿もせず、軽く合同練習をして、いきなり試合が [続きを読む]
  • 悪い試合をしているわけじゃないのに勝ちが遠いときは…
  •  なかなかヤクルト勝てませんね。きのうの試合で引き分けを挟んで9連敗してしまいました。そんなに悪い試合はしてないんですけどね。なぜだか勝てない。 僕は、選手や球団の批判っていうのはしないのですが、ネット用語で言う「ポジる」を無理やりやっているわけじゃないんです。ポジるっていうのは、「本当は嫌な気持ちだけど、無理やり良いところを見つける」っていう意味があるような気がしていますが、そうじゃない。ただ [続きを読む]
  • 星vs菅野―珠玉の投手戦
  •  7月11日。巨人戦。先発はヤクルト星、巨人菅野。 野球には色々なタイプの試合がありますが、僕は緊張感のある投手戦がいちばん好きです。巨人ベンチも「いまヤクルトで最も良い投手」と評価する星とWBC日本代表でもエース格の菅野の登板となれば、それを期待してしまうわけです。 試合は、その期待通りの展開になりました。星くんはストレートの割合を減らして、カットボールやフォークを有効活用していましたね。もし [続きを読む]
  • 新しい第一歩を踏み出した奥村の記念すべき日
  •  詳しい試合の感想はまた明日の朝で。 2013年にドラフト4位で日大山形から巨人入りした奥村。右も左も分からないままルーキーイヤーを終えた1年目に、FAでヤクルトから巨人に移籍した相川亮二の人的補償として急遽ヤクルト入りが決まりました。 移籍の一報が入ったのは2015年1月9日。当時、中日から移籍してきた井端と志願して自主トレに同行していた最中のできごとだったそうです。大ベテランの井端に対して、 [続きを読む]