日暮 さん プロフィール

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日暮さん: 時の雫石
ハンドル名日暮 さん
ブログタイトル時の雫石
ブログURLhttp://kamekamekame123932.blog.fc2.com/
サイト紹介文花より男子の類つく中心にのんびり書いてます。亀よりのろい更新です。 沢田研二さんが好きです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 7日(平均20.0回/週) - 参加 2017/03/20 17:42

日暮 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 101ですよ。な話。
  • (´・ω・`)自己満足、安定の数字になりました。ついに。記事が100を越えました。あらあら。ここ数日は産卵期の様に話をあげております。妄想が止まりません。落ち着け。『桜心中』は昼ドラ風に展開しております(。-∀-)自己満足度150%な話です。昼ドラで見ていた『桜心中』は楽しかったよ。本当に…ここ何年かの昼ドラの中では、『非婚同盟』が凄く好きでした。何あれ?一番素敵だったのは、風間トオル。ハチャメチャすぎて、目 [続きを読む]
  • 桜心中
  • (´・ω・`)『桜心中』花沢物産本社。社長室からでてきた類は大きなため息をついた。「いい加減に自分の役割を果たせ」社長である父からの言葉の意味を、一番理解しているのは誰でもない類だったのだが。現在、類の肩書きは花沢のいち社員。既に幾つもプロジェクトに参加しては、それなりの評価を得ていた類にとって与えられようとしている肩書きに見合う実力はあった。しかし、類は役職や未来の社長の椅子等に全く執着がなかった [続きを読む]
  • 桜心中
  • (´・ω・`)目の前に広がる炎の中で、なっちゃんは笑っていた。泣き叫ぶ悟志の声と動けずに見つめるだけの無力なあたし。8年前に起こった悲劇はもうすぐ終わりを告げる。パパがヤミ金に手を出してしまったせいで、夜逃げを余儀なくされてしまったあの夜。ヤミ金から逃げるように移り住んだ町で、あたしの家族は事故にあった。あたしだけバイトに行っていて、乗らなかったバスの事故。3人で花見に行こうとしていた途中だった。お [続きを読む]
  • 桜心中
  • (´・ω・`)『桜心中』「秘密はさ、暴くのが楽しいよね」楽しそうにあたしを見る花沢類の視線に、あたしは背中に冷たい物を感じていた。「ゆりかごの里」「……」目を見開くあたしに、更に楽しそうにあたしにその綺麗な顔を近づけて覗きこむ花沢類。暗がりの照明の中でも、はっきりとわかるその薄茶色の綺麗な瞳と視線が否応なしにぶつかり。あたしは思わず視線をそらした。「私の事を調べたんですか?」震えるな。と自分を戒めながら [続きを読む]
  • タラレバ。な話。
  • (´;ω;`)3ヶ月待ちました…ついに。ついに!25日になった瞬間に、電子書籍のキスを購入しましたよ。ドラマ…も終わりましたね。東京タラレバ娘。ドラマはまあ。綺麗な終わりかたをしましたね。Key君はこれじゃない感が凄くありましたけど。見た目は良かったけど。中身な。ドラマにはできない性格ですが、いとおしくて仕方ありませんでした(。-∀-)いやー。キタキタキタヽ( ̄▽ ̄)ノ脳内変換で何故か類つく書きたくなりました。 [続きを読む]
  • ミスキャスト
  • (´・ω・`)『ミスキャスト』女はずるい生き物だ。静との恋が終わった。牧野つくしの言葉に思わず、静をおいかけてフランスに行った俺を待っていたのは…初めて余裕をなくした静の顔だった。藤堂と言う名を捨てた静に待っていたのは現実。俺があれほど嫌がっていたモデルの仕事は来るべき日のための準備だったんだって、初めて気づいた。静は何年も前から決めていたんだ。藤堂を捨てる、自分の決められた未来を捨てる覚悟を。俺が [続きを読む]
  • 君が好きだと叫びたい
  • (´・ω・`)ハハハ『君が好きだと叫びたい』「はい」差し出された綺麗な手のひら。見上げれば、花沢類のとびきりの笑顔と視線がぶつかる。今日は付き合うことになって、初めての花沢類とのデート。3年寝太郎なはずの花沢類から、どこかに行こうよ。なんてびっくりしたのも束の間。当たり前のように手を差し出されたこの状況はもしや、手を繋ぐ…ってやつなのかしら?あたしは1人ドキドキが止まらずに、差し出された綺麗な手のひらを [続きを読む]
  • 美しき罪の掟。な話。
  • (´・ω・`)ハハハ息子のスポ小をお休みしてるんですが。←足折った(。-∀-)なんという事でしょう。話を書きたくて仕方ない…いや、マジな話。スッゴク大変でした。息子が帯状疱疹にかかるわ、骨折するわ。年末から最近まで(´;ω;`)帯状疱疹は体質なんだそうです。元々、小児喘息も持っていたりね。まあ、仕方ないね。体質なら、付き合っていくしかないからさ。まあ、そんな訳でお休みしてるんですが。なんて精神的に楽なのかしら‼休 [続きを読む]
  • 桜心中
  • (´・ω・`)『桜心中』懐かしい匂いがした。道明寺HDの会議室。司の隣に立つ小柄な女性。TVや新聞で最近よく登場している若き弁護士の姿に、類は一瞬戸惑った。ショートカットがよく似合う、知的な美人。綾瀬南都子の第一印象はそれだった。「はじめまして。綾瀬と申します」にっこりと微笑まれて、面食らったような類の姿を見た司がにやりと笑った。「何だよ。類、綾瀬に見とれたか?」「そうかもね。綾瀬さん、綺麗だし?」「マジ [続きを読む]
  • 桜心中
  • (´・ω・`)『桜心中』「会食ってお前かよ。類」銀座の料亭の一室。襖をあけて、俺の姿を見た瞬間に司は一瞬嫌な顔をした。「ビジネスだろ。若社長様」「まだお前は役職つかねーんだっけ?」「ん〜面倒くさいじゃない?この若さで役員になっちゃうと。今の所は平社員位がいいんだよね」「俺に対する嫌みか。大体、平社員ふぜえが俺様と会食できるのかよ」ぶつくさいいながら、司はどかっと座り込むと、煙草に火をつけた。「まあ。お前 [続きを読む]
  • 桜心中
  • (´・ω・`)『桜心中』「で、あんたにはうちの顧問弁護士を依頼したい」道明寺HD東京本社、社長室は最上階にある。すぐ目の前にはスカイツリー。まるで、東京の街並みがおもちゃのようにも見える。ガラス張りの社長室のデスクでこちらを見ようともせずに、この道明寺帝国とも言われる道明寺HDの社長様は目の前の資料から目を離さない。「最近のあんたの知名度は抜群だな。弱者の代弁者?はん、弁護士なんてもんは金を稼いでなんぼ [続きを読む]
  • 哀のうた
  • (´・ω・`)『哀のうた』初めて牧野の寝顔を見た夜から、俺は随分と臆病になってしまった気がする。大切な人間を作る事を長らく諦めていた。大切な人間が壊れていく姿を幾度となく見てきたから。『愛情』にずっと憧れていた。『愛する』意味をずっと探していた。牧野つくしに会ったのは、本当に偶然だった。兄貴が死んだ夜。西門家からは絶縁されていた兄貴に、親父は事故の知らせを受けても会いには行かなかった。「総一郎はとっ [続きを読む]
  • 光る風に抱かれて。な話。
  • (´・ω・`)森口博子はいっすよ。カラオケ行きたい。まさかの総つく。JUJUの歌が元ネタです。大好きな玉木宏様のドラマの主題歌でした。ドラマも良くてさ…玉木宏、イケメンすぎだよ。JUJUも好きです。そして。今。私の中でガンダム主題歌マイブーム。一番好きなのはΖガンダムです。一番美しい宇宙は逆襲のシャア。本当に本当に美しい。宇宙の描写ね。セル画なのか?逆襲のシャアは本当に本当に何回見たかわかりません。大好きな映画で [続きを読む]
  • この夜を…
  • (´・ω・`)『この夜を…』「ねぇ、もう終わりにしようか?」何度目かの夜に、あたしは総二郎に呟いた。総二郎の大きな背中が一瞬震える。あたしは、ため息をつくとベッドからすべりぬけるようにでた。そのあたしの腕を総二郎が掴むと、あっという間に総二郎の胸の中に抱き締められた。「嫌だ。愛してる」その言葉にあたしは胸がちくっと痛む。「あたしは…」総二郎とは半年前に偶然再会した。道明寺の記憶がなくなって。あたしは道 [続きを読む]
  • 宝石になる日
  • (´・ω・`)ふと、名前を呼ばれたような気がしてつくしは後ろを振り返った。(気のせいか…)あの日…花沢類と体を繋げた夜からほんの数日で、つくしの環境は一変してしまった。花沢類から逃げるように飛び出した道明寺家だったが、悲しいかな。あまりの広さに迷子になっていた所を司の姉である椿さんに捕まり…つくしのあまりの衰弱した様子に、椿さんからは泣いて謝られた。美しい思いで所か、泣きはらしたつくしの顔は顔面蒼白で [続きを読む]
  • 春一番。な話…
  • まずはイズンさんm(__)mすいませんm(__)m捧げる話よりも先に違う話をあげてもうたよ…約1年?ぶりに上げました。花沢類がどんどんおかしな人になってますね…西門さんはどんどんいい人になってますね。元々いい人なんですけど…うちの花沢類像はあくまで私の二次創作ですので。原作ファンの方は生ぬるい目で読んでくださいm(__)m君だけを見ていたは嵐のアルバムの中の曲がイメージでした。高校男子の甘酸っぱい恋愛話を書きたくて書 [続きを読む]
  • 君だけを見ていた
  • (´・ω・`)『君だけを見ていた』「何か俺、昨日から殴られっぱなしで理不尽なんだけど…」そう呟くと、花沢類はふてくされたかのように大の字になってねっころがった。初めは呆気にとられていたあたしだったけど、我に返った途端に花沢類に駆け寄った。「大丈夫?」「静は俺なんか好きじゃないよ。静にとっては俺は男じゃないから」「だからって、お前が牧野にちょっかいだす言い訳にはならねえだろうが」西門さんの顔は酷く不機嫌な [続きを読む]
  • 君だけを見ていた
  • (´・ω・`)『君だけを見ていた』変わらないものがあるなんて、信じてなかった俺が大切に見守ってきた思いがある。大切な人が壊れていく姿を、俺は2回見てきた。1人目は母さん。親父は母さんじゃない、違う女性をずっと愛しつづけていた。母さんとはいわゆる政略結婚で、父さんは義務的な扱いでしか母さんを見ていなかった。母さんは少しずつ、心を壊した。小さい頃から、親父とは茶の事以外で会話をした記憶がなかった。親父は [続きを読む]
  • 寒いなあ。な話
  • (´・ω・`)寒い最近、タラレバ娘と星野源が大好きなあたくし。友に( ´_ゝ`)お前、タラレバドラマ見て、坂口にときめいてんだろ?と確信をつかれました。あたり?まあ、恋ダンスにもときめいてますが。米返しイズン様ヽ( ̄▽ ̄)ノお久しぶりです。今回の話はイズンさんに勝手に捧げます。5話位の話。バレンタインまでに終わらせる予定です★(*´ω`*)近況タラレバのKey君は独占欲強いんだろうなあと原作読みながら思いました( ´∀`)あとね。 [続きを読む]
  • 宝石になる日
  • (´・ω・`)『宝石になる日』「道明寺ってさ…」彼女の口からその名前がでる度に、胸の奥に闇が生まれた。きらきらと熱をおびた瞳の奥に、違う男の姿を思うその姿が酷く憎らしく感じた。その闇の正体に気づいたのは、高校生のあの日。彼女は俺を好きだと思っていた。けれど、俺は違う女が好きだった。彼女に興味はあったけど。未練がましく、静を追いかけて、静に相手にされない自分に絶望もしたけれど。あの頃の俺は静を待つアパ [続きを読む]
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