日暮 さん プロフィール

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日暮さん: 時の雫石
ハンドル名日暮 さん
ブログタイトル時の雫石
ブログURLhttp://kamekamekame123932.blog.fc2.com/
サイト紹介文花より男子の類つく中心にのんびり書いてます。亀よりのろい更新です。 沢田研二さんが好きです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供79回 / 65日(平均8.5回/週) - 参加 2017/03/20 17:42

日暮 さんのブログ記事

  • 無理だった。話
  • (´・ω・`)大型バスに乗ってます。金かかっていいから、高速使ってくれよ。とか願いながらの息子の親子遠足(´;ω;`)孤独に笑誰も寄るなオーラな(´・ω・`)1人blogの話でも書こうかと思うけど無理だった。そりゃね…はよ帰りたい。関係ないんですけど、亀と山ピーの新曲聞いたら、類つくだわあ(ノ´∀`*)と1人でうきうきしてました。僕、運命の人です。って類に言って欲しいです(ノ´∀`*)全然関係ないんですけど。ドリ [続きを読む]
  • フィナーレ
  • (´・ω・`)『フィナーレ』その人は美しい人だった。旧華族の血をひくその人は、誰よりも気高く誇り高く。凛としたその横顔に、背筋の伸びたその歩き方に。過ぎし日の青春時代を思う時に浮かぶ淡い恋心。話すことさえできない人だった。貧乏学生の自分には縁のない人だと思っていた。腹を空かせていた学生時代。水を飲んで空腹をしのぎながら、狭いアパートで勉強したあの時代をこの歳になると何故だろう?いとおしく思える。 明日が [続きを読む]
  • ミュージックアワー
  • (´・ω・`)ネタモノ『ミュージックアワー』ラジオネーム 恋する蛙ちゃん「去年の夏、海で彼女といい感じになったのに、不覚にもこんどうさん←古(。-∀-)がなくて最後までいけませんでした。F4の皆さんはそんな失敗段ありませんか?」西門「ない」速答 「出会いはいつも一期一会じゃん?」美作「そもそも、俺は外では絶対しないから‼だって不衛生じゃね?」西門「そうかあ?」美作「俺は絶対無理。ベッドも綺麗じゃなきゃ無理。絶 [続きを読む]
  • 日常の話
  • (´・ω・`)断捨離今、流行りの断捨離。久しぶりに沢山の物を捨てました。体の肉を一番捨てたいのですが、捨てられないのは何故?(´;ω;`)服が一番のネックでようやく捨てました。独身時代のジーパンとかね。コートとか。気がついたら、結婚生活も12年。15年以上も旦那といるという現実にぞっとしたり笑子供の玩具は旦那が捨てる人なので。仮面ライダーの変身ベルトも捨てられてしまった涙ネットオークションで売りたかったなあ [続きを読む]
  • 意外と楽だった。話
  • (´・ω・`)これからなんだろうか?息子が帯状疱疹おこして、サッカーを辞めて違う球技にお引っ越し。サッカー時代所属していたチームは色々ありました。意外と新しい所は関わらなければまあいいみたいな空気。(´・ω・`)絶対関わらないでおこう。心に誓う(´・ω・`)役員もうないもんね★そんな訳で。超有名サイトさんのおとなの掟のお話に誘っていただきました。こちらは意外と楽ではなかったです(´;ω;`)でも、初めて聴 [続きを読む]
  • フィナーレ
  • (´・ω・`)スーパーで買ったキムチが辛かった涙『フィナーレ』「先生はああ言ってましたけど。僕は藤堂さんが来てくれて良かったと思ってるんです。先生1人じゃ正直仕事も限界がありますし。僕も普段は大学の傍らで事務所を手伝っているので。先生も妙齢で…僕は司法への志しはありませんし…」「進君は大学生なの?」本棚からファイルを取り出しながら話す進君に私は問いかけた。「一応、永徳大学の医学部の3年生です。これはつい最近 [続きを読む]
  • フィナーレ
  • (´・ω・`)『フィナーレ』日本滞在中は、花沢が所有するマンションに住む事になった。勿論、私と類と二人でだ。フランスにいた時から、静さんとはルームシェアをしていたけれど。類と暮らす事になったのは初めてで。眠る類を起こすのは中々に、私の中の乙女心をくすぐる。キングサイズのダブルベッドに驚いた私をお腹を抱えて笑う類を見たのは、引っ越して来た日の事。既に家具は全て用意されていたその部屋は、白を基調にしたシンプルな [続きを読む]
  • フィナーレ
  • (´・ω・`)エロです。苦手な人はごめんなさい。パスワード機能がよくわかりません。ごめんなさい。『フィナーレ』パーティが終わり、部屋に戻った瞬間に後ろから類に抱きしめられた。「どうしたの?類…」背中に伝わる類の心臓の音に、私は驚いていた。仕事がそんなに大変だったのかな?と類の顔を見ようと体勢を変えようとするけれど、類の力が強くて身動きがとれない。「類…苦しいよ?」何も言わない類に不安になって呟くと、ようやく類 [続きを読む]
  • フィナーレ
  • (´・ω・`)『フィナーレ』「手厳しいな。まあ、相澤さんの手腕は業界じゃ有名だよ。花沢が誇る頭脳担当だっけ?」「さあ?肩書きは花沢の秘書室室長だよ。ただのね」俺の言葉にあきらはため息をついた。「俺にも欲しいわ。そんな秘書」あきらの変わらない様子に俺は思わず笑みがこぼれた。昔から、あきらは4人でいる時の中和剤の様な存在だった。誰よりも気を使い、誰よりも周りの目を気にする。「久しぶりついでに司に挨拶行こうぜ」凍 [続きを読む]
  • フィナーレ
  • (´・ω・`)…酷い話ですいません(´;ω;`)『フィナーレ』会場に入るとすぐに、相澤の姿を見つけた。傍らにいるつくしは相澤との話を始めるとすぐに壁際へと移動する。つくしは頭の回転が早い人間だと、フランス滞在中に知った。元々、永徳学園時代も成績は優秀だったらしい。記憶をなくしたばかりのつくしはまるで幼い子供のようだった。「あなたは王子様?」俺を見たつくしは、俺が絵本から抜け出してきた王子様の様だと笑っていた。ま [続きを読む]
  • 病んでるわ。な話。
  • (´・ω・`)書きたい放題。そんな訳で、ずっと書きたかった話が形になりました(´;ω;`)この話が書けたらもう読み手にまわりたい位笑←終わらせる話がまだあるよL'Arc〜en〜Cielのフィナーレという曲がモチーフですが、色んな曲がモチーフに散りばめられております。テーマは『正義』価値観の違いですね。価値観の違いでおこる悲劇。これからまだつくしちゃんには試練がある予定です。なぜつかつく枠なのかとね。類つくのイチャイチ [続きを読む]
  • フィナーレ
  • (´・ω・`)『フィナーレ』つくしにつけていたSPから、司と一緒にいると聞いた時は息が止まりそうになった。司が相手では、下手な行動はおこせない。ましてや、メイプルは道明寺の庭の様な物だ。困ったSPからの電話に俺は部屋を飛び出していた。司とは7年前から会っていなかった。2度とは会いたくなかった。7年前…司は『赤札』などと言っては、暇潰しのいじめを繰り返していた。俺達は幼い頃からの幼馴染みで、総二郎、あきらと共に [続きを読む]
  • フィナーレ
  • (´・ω・`)おし。『フィナーレ』類の声に私は背筋がぞっとした。それくらいに類の目も、声も冷たい。「わりぃな、お前の連れの膝を借りちまって…あんた。あんたのおかげで倒れずにすんだわ。サンキュ。じゃ、またな…」道明寺司はそう言うと、そのまま振り返りもせずにエレベーターに乗り込んでいった。「類…」はりつめた空気の中で、私は類の袖口を掴んで類を見上げた。先程まで無表情だった類に笑顔が戻る。ほっとすると、私の額を [続きを読む]
  • 書ける時に書いてみた。話。
  • (´・ω・`)久しぶりのつかつく。(´・ω・`)類つくじゃないです。(´・ω・`)つかつくなんです。(´・ω・`)マジ?結構真面目に書いてるんで、誰か感想ください笑花、太陽、雨。ってタイトルとまよいました。歌詞が本当にいいんで。神曲です。官房長凄いです。30年以上前の曲ですが、冒頭の鐘の音は井上さんのギターだそうです。井上さんのギターよりうまい人なんているの?って位に井上さん凄いです。自由に歩いて愛して。も [続きを読む]
  • フィナーレ
  • (´・ω・`)勢い『フィナーレ』「部屋についたら甘いもの食べようか?つくし」空港で話をしていたのを忘れていなかったらしい。チェックインをすました後で、類が私の耳元で囁いた。くすり。と私が笑うと類がため息をついた。相澤さんはメイプルに到着すると、そのまま本社に戻った。(類いわく、花沢の秘書で一番偉い人なんだそうだ)「せっかくメイプルに宿泊でも、この後で仕事とか。さぼっちゃう?」「社長命令じゃない?あきらめたら [続きを読む]
  • フィナーレ
  • (´;ω;`)勢いが大切『フィナーレ』飛行機を降りた瞬間に、空気が違うと私は感じた。久しぶりの日本への帰国なのに、隣にいる類はずっと不機嫌だった。私の婚約者、花沢類は花沢物産の次期後継者候補の1人だ。花沢の直系の血縁者とはいえ、まだ24歳の彼はフランスに留学中だった。留学中とはいえ、ヨーロッパ市場を拠点にしている花沢物産。類は留学中、花沢の英才教育を受けながら、ヨーロッパ市場を勉強していた。そんな折、日本経済をサイバー [続きを読む]
  • フィナーレ
  • (´・ω・`)『フィナーレ』プロローグあの日。一人の少女が死んだ。そして、俺は親友を捨てた。放課後の教室で、彼女は肩を震わせて泣いていた。衣服は破られ、まだ幼いその白い肌は羞恥の色に染められていた。何度も。俺はこの時の自分を呪った。後、少し。ほんの少しでも早くこの場所に何故俺は来なかったんだ?立ちすくむ俺は、一瞬手を差しのべていいのか迷った。俺は彼女を救う資格があるのか?けれど。真っ青な顔には殴られた跡だろ [続きを読む]
  • 今日からがんばる。話。
  • (´・ω・`)涙頑張りたくない…寝たい…しばらくblogはUPしないかもしれません。またしても、父兄という猛者達が私を待っている…←待ってはいないけどね。(´・ω・`)涙そんな訳で入江君。大好きな入江君。入江君が書けて嬉しい(´・ω・`)今日からがんばる。母の日ってとりあえず何?息子らからは何も受け取ってませんが笑とりあえず掃除機をかけよう。(´・ω・`)涙 [続きを読む]
  • 息子になる日
  • (´・ω・`)母の日だったから。イタキスですがすいません(´;ω;`)『息子になる日』『母の日だから、いつもよくしてくれるお母さんにサプライズがしたいの』キラキラした瞳で語る琴子に俺はため息をついた。琴子が実の息子よりも大事なお袋の事だ。琴子からの贈り物なら、何でも喜ぶだろう。そう言っても、納得しないのも琴子なんだが。琴子に手渡されたカタログを開いた俺に、西垣先生が珈琲を手渡しながら覗きこんだ。「あり [続きを読む]
  • びっくりした。話。
  • (´・ω・`)マジでびっくりしたんですよ。そんな訳で『アゲハ蝶』実はですね。私の独身時代の片想い時代に泣きながら歌っていた歌なんですよ。だ、もんでスッゴクスラスラと話が書けました。20分位でかけました。何か色々すいません(;∀;)イズンさんのご紹介でしたか!!成る程!と納得(´;ω;`)blog主様に超コメント送ってしまいました。本当にすいません(;∀;)土下座や。現実世界が忙しくなりそうで(´;ω;`)息子のスポ小が [続きを読む]
  • アゲハ蝶
  • (´・ω・`)『アゲハ蝶』司が牧野を忘れた。牧野の記憶だけをなくすなんて、そんな事ある?司の、牧野への冷たい態度を見た瞬間俺は司の目をどこかで見たような感覚に襲われた。あの目を俺は知っている。あの目は…遠い昔に、まだ牧野が司に赤札を貼られて苛められていた頃。牧野を助けたのは気まぐれだった。けれど、牧野は言った。『例え気まぐれでも、あたしには希望だった』と。牧野は強いと皆は勘違いしている。確かに強いの [続きを読む]
  • SP日記、許されない愛
  • (´・ω・`)いや。なんとなく…『SP日記、許されない愛』「は?人を300人集めろって…」道明寺家のSPになってから日が浅い新人の坂本勇人は、その日の朝礼での指令に困惑していた。上司である松本治一郎先輩は元自衛隊にも所属していた強面の先輩だ。松本先輩の顔は今までの指令の中でも見たこともないような真剣な表情をしていた。「人文字を作れ。との道明寺の坊っちゃんからの命令だ。今日は人文字の練習を300人でみっちりやる [続きを読む]
  • 時の雫石(blog)の話。
  • (´・ω・`)blog案内改訂。(´・ω・`)と書いて「かめ」と読みます。亀とお呼びください。(´・ω・`)現在は病んでおりません笑ある意味病んでますが…通院はしてません。花より男子の花沢類の話を中心に書いております。あくまでも、創作物です。ご了承ください。生ぬるい目でお願いします。(´・ω・`)一部、続きを放置したままの話を非公開にしました。本当にすいません(;∀;)(´・ω・`)現実世界が忙しいと放置したまま [続きを読む]
  • 君だけを見ていた
  • (´・ω・`)久しぶり『君だけを見ていた』その日は朝から緊張感でいっぱいだった、牧野つくし。16歳の秋。思わず、たそがれてしまいそうになるのはここ最近の、ジェットコースターのように目まぐるしいあたしの学園生活のせい。赤札をあたしに貼り付けて、散々いじめていたはずの道明寺司からのまさかの告白をうけたと思いきや…確かに。確かに憧れてはいたけれど。静さんがフランスに行くからって、とち狂ったとしか思えない花沢 [続きを読む]
  • ひまわりの約束
  • (´・ω・`)『ひまわりの約束』その夜の道明寺家はひときわ賑やかだった。忙しい父様の顔を見たのはいつぶりだろう?私が学園から帰ると、すでに西門先生や美作のおじ様夫妻と椎堂君が応接間に勢揃いしていた。思わず、花沢さんを探すけれど姿は見えない。「瑞希、おかえり」父様が私を抱きしめる。久しぶりの父様の匂いに私も笑顔が溢れる。「相変わらず、瑞希は美人さんねぇ。モテるでしょ?」美作のおじ様の奥様である滋さんが私 [続きを読む]