日暮 さん プロフィール

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日暮さん: 時の雫石
ハンドル名日暮 さん
ブログタイトル時の雫石
ブログURLhttp://kamekamekame123932.blog.fc2.com/
サイト紹介文花より男子の類つく中心にのんびり書いてます。亀よりのろい更新です。 沢田研二さんが好きです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 36日(平均6.6回/週) - 参加 2017/03/20 17:42

日暮 さんのブログ記事

  • 桜心中。の話。
  • (´・ω・`)…あら探しはしないで…昼ドラ風。あくまで、(´・ω・`)が好きな昼ドラ風。昼ドラ風なら、総つくも昼ドラ風なんですが(。-∀-)…生きてるだけで100点満点ってよく言いますけど、そんな話です。つくしちゃんがいることが、類の幸せって結論。←あくまで(´・ω・`)が思うよ?究極ですけどね。原作読み返したらさあ。初期の類の青臭い感じにきゅんきゅんしました。青池号でイカつってる辺りが大好きですよ。イカつっ [続きを読む]
  • 桜心中
  • (´・ω・`)『桜心中』「つくし……ごめんね」悟志の肩からは、血が滲んでいた。銃弾がかすっただけなのだろう、思いの他傷は浅く見えた。けれど、つくしは悟志が打たれたショックの方が強すぎて全身が震えていた。愛しい人がいなくなる哀しみはもう味わいたくない。風が一瞬強く吹いて、桜の花弁が一面に舞った時だった。悟志の口元から血が滴りおちたと思った瞬間、悟志はつくしの腕の中で倒れた。毒か?!類が焦った時だった。つ [続きを読む]
  • 桜心中
  • (´・ω・`)『桜心中』抱きしめた肩の細さに、類は遠い昔に肌を合わせた夜を思い出した。牧野は変わっていない。 この細い体に、小さな体に。どれ程の悲しみや苦労を背負ってきたのだろう?あの夜、姿を消した牧野を探さなかった自分を何度も類は悔やんでいた。牧野は強いから、なんていうのは言い訳だ。自分の気持ちと向き合うのが類は怖かった。司を思う牧野の心を無視して、奪うように体を繋げたあの夜を。類は何度も思い出し [続きを読む]
  • 桜心中
  • (´・ω・`)『桜心中』桜の花弁が風に舞っていた。見事な桜並木が立ち並ぶこの霊園に、類はつい先日訪れたばかりだった。その時は、蕾すらなかった桜の花が満開に咲いている。桜の木の下、会いたくて仕方のなかった女の姿を見つけた瞬間、類は手を伸ばして綾瀬南都子を後ろから抱きしめた。「花沢さん?」驚く綾瀬南都子に更に類は強く抱きしめた。綾瀬南都子のすぐ傍らの墓標には、牧野家の墓があった。「牧野、ゲームオーバー。 [続きを読む]
  • 春ですね。な話。
  • (´・ω・`)……エロ門さんやら、勝手に人様の企画にのっかってみたりな話やら。総つくってエロしか思い付かない、あれな(´・ω・`)です。総つくどうですかね。エロから始まる恋物語。体から始まる恋愛どうすか?ね…エロ表現があれ、ですけど。読んだことあんじゃん?みたいな文章は生ぬるい目で見てください。ワンナイトカーニバル再びですよ。なんかいちゃいちゃしてる類つくやら総つくやらが読みたくて、ネットをさ迷っていたらいた [続きを読む]
  • again
  • (´・ω・`)企画にのっかってみた。SS501againより。私はloveya が一番好きです。『again』気づいたら、俺はニューヨーク行きの飛行機に乗っていた。司に会いに行く。と言った牧野の姿に、昔牧野に言われた言葉を思い出した。静がフランスに行くと宣言した後に、牧野は俺の為に静に土下座している姿を見た。牧野はいつだって、誰かの為に一生懸命だ。俺の為に動いてくれた人間は、牧野が初めてかもしれなかった。俺の為に動く人間は、大抵俺 [続きを読む]
  • Honey
  • (´・ω・`)エロ門ごめんなさい。色んな人にごめんなさい。『Honey』俺は牧野の腕を掴んだ。「捨てちまえ。勤労処女。捨てちまえば、また先に進めんじゃねぇの?」酒の力もあったと思う。一瞬考えた牧野だったが、耳まで赤くするとこくりと頷いた。それが俺に火をつけた。店内ということも忘れて、俺は牧野に軽めじゃないキスをした。唇を離すと、涙目の牧野の姿にひどく興奮気味の俺。店内をでると、牧野の手を握ったまま俺達はホテ [続きを読む]
  • Honey
  • (´・ω・`)また総つく…小話じゃなくて、少し長めのお話しです。『Honey』それは本当に偶然だった。たまたま1人で入ったbarのカウンターに、懐かしい顔を見た。学生時代、俺は幼馴染みの3人といつもつるんでた。道明寺財閥の御曹司、道明寺司。花沢物産の御曹司、花沢類。美作商事の御曹司、美作あきら。俺もそこそこの茶道家のお家柄。背中に背負ってる親の七光りと、これも親がくれた財産だろう、見た目の良さでまわりのやつ [続きを読む]
  • 真面目に花より男子を語る話。
  • (´・ω・`)花沢類、生誕企画。花より男子を初めて読んだのは、まだ10代の頃なので数えたくありませんが、まだバブル崩壊した直後かバブルが終わる頃。SMAPの木村拓哉が花沢類をカセットテープドラマだか、CDドラマで演じていたのだけを鮮明に覚えています。当時のマーガレットは週間だったような。尾崎南の絶愛が人気を誇っておりました。考えたら、F4ってバブル世代なんですね笑初期の司はアルマーニ着てますね笑ハナエモリビル [続きを読む]
  • 夢を見たいから
  • (´・ω・`)『夢を見たいから』食事をするのはあまり好きではない。目の前にある、多分バランスを考えてあるんだろう野菜スープの臭いに類は顔をしかめていた。花沢物産に入社した類に与えられた、本社副社長の肩書き。同時に与えられた、父の代からの秘書である大柴は類にとってはうるさい母親の様だった。仕事に関しては問題はない。しかし。『顔色が悪すぎます。運動したら自然にお腹がすくものです』スケジュールに組み込まれ [続きを読む]
  • 何も始まらないけど…。な話。
  • (´・ω・`)誕生日だった。花沢類の誕生日に、小栗旬の「まーきの」を見れると感慨深いですな。見た目の花沢類の理想はがんちゃんですが、小栗類の完成度の高さは認めます( ´∀`)キム・ヒョンジュンと小栗旬の2ショットはすげえなあ。と思ったものです。うおおお。みたいな。ユンジフも好きよ。見守る愛。なんでしょう。原作の司とつくしちゃんに娘が産まれたら、類と結婚してほしいなあ。願望。そんな二次小説あれば読みたい。 [続きを読む]
  • 夢で会いましょう
  • (´・ω・`)『夢で会いましょう』「まったく。この人は冬眠からいつ覚めるのかしら…」つくしはため息をつくと、部屋の窓を開けた。気持ちいい麗らかな午後の日差しがつくしに降り注ぐ。花沢類が住む、マンションのキーは花沢類が1人暮らしを始めた時に貰っていた。受けとるのをためらっていたつくしだったが、類の『牧野が監視してくれなきゃ、餓死しちゃうかも』と冗談には聞こえない言葉に思わず受け取ってしまった。何しろ、 [続きを読む]
  • 雪が見えるよ。な話。
  • (´・ω・`)寒いから…米返し(ノ´∀`*)イズンさんお久し振りです( ´∀`)ベトナム。いいなあ。感想ありがとうございますm(__)m総つく( ´∀`)何かレディースコミック的な匂いのする二人な感じがします。何か西門さんて昼顔の斎藤工な感じがするんですよ(。-∀-)…煮え切らないというか。ずるい男?不倫といえば美作さんですが、意外に西門さんて不倫が似合いそう笑西門家に似合う良妻賢母な奥さんを見合いで結婚はしたけれど [続きを読む]
  • 101ですよ。な話。
  • (´・ω・`)自己満足、安定の数字になりました。ついに。記事が100を越えました。あらあら。ここ数日は産卵期の様に話をあげております。妄想が止まりません。落ち着け。『桜心中』は昼ドラ風に展開しております(。-∀-)自己満足度150%な話です。昼ドラで見ていた『桜心中』は楽しかったよ。本当に…ここ何年かの昼ドラの中では、『非婚同盟』が凄く好きでした。何あれ?一番素敵だったのは、風間トオル。ハチャメチャすぎて、目 [続きを読む]
  • 桜心中
  • (´・ω・`)『桜心中』花沢物産本社。社長室からでてきた類は大きなため息をついた。「いい加減に自分の役割を果たせ」社長である父からの言葉の意味を、一番理解しているのは誰でもない類だったのだが。現在、類の肩書きは花沢のいち社員。既に幾つもプロジェクトに参加しては、それなりの評価を得ていた類にとって与えられようとしている肩書きに見合う実力はあった。しかし、類は役職や未来の社長の椅子等に全く執着がなかった [続きを読む]
  • 桜心中
  • (´・ω・`)目の前に広がる炎の中で、なっちゃんは笑っていた。泣き叫ぶ悟志の声と動けずに見つめるだけの無力なあたし。8年前に起こった悲劇はもうすぐ終わりを告げる。パパがヤミ金に手を出してしまったせいで、夜逃げを余儀なくされてしまったあの夜。ヤミ金から逃げるように移り住んだ町で、あたしの家族は事故にあった。あたしだけバイトに行っていて、乗らなかったバスの事故。3人で花見に行こうとしていた途中だった。お [続きを読む]
  • 桜心中
  • (´・ω・`)『桜心中』「秘密はさ、暴くのが楽しいよね」楽しそうにあたしを見る花沢類の視線に、あたしは背中に冷たい物を感じていた。「ゆりかごの里」「……」目を見開くあたしに、更に楽しそうにあたしにその綺麗な顔を近づけて覗きこむ花沢類。暗がりの照明の中でも、はっきりとわかるその薄茶色の綺麗な瞳と視線が否応なしにぶつかり。あたしは思わず視線をそらした。「私の事を調べたんですか?」震えるな。と自分を戒めながら [続きを読む]
  • タラレバ。な話。
  • (´;ω;`)3ヶ月待ちました…ついに。ついに!25日になった瞬間に、電子書籍のキスを購入しましたよ。ドラマ…も終わりましたね。東京タラレバ娘。ドラマはまあ。綺麗な終わりかたをしましたね。Key君はこれじゃない感が凄くありましたけど。見た目は良かったけど。中身な。ドラマにはできない性格ですが、いとおしくて仕方ありませんでした(。-∀-)いやー。キタキタキタヽ( ̄▽ ̄)ノ脳内変換で何故か類つく書きたくなりました。 [続きを読む]
  • ミスキャスト
  • (´・ω・`)『ミスキャスト』女はずるい生き物だ。静との恋が終わった。牧野つくしの言葉に思わず、静をおいかけてフランスに行った俺を待っていたのは…初めて余裕をなくした静の顔だった。藤堂と言う名を捨てた静に待っていたのは現実。俺があれほど嫌がっていたモデルの仕事は来るべき日のための準備だったんだって、初めて気づいた。静は何年も前から決めていたんだ。藤堂を捨てる、自分の決められた未来を捨てる覚悟を。俺が [続きを読む]
  • 君が好きだと叫びたい
  • (´・ω・`)ハハハ『君が好きだと叫びたい』「はい」差し出された綺麗な手のひら。見上げれば、花沢類のとびきりの笑顔と視線がぶつかる。今日は付き合うことになって、初めての花沢類とのデート。3年寝太郎なはずの花沢類から、どこかに行こうよ。なんてびっくりしたのも束の間。当たり前のように手を差し出されたこの状況はもしや、手を繋ぐ…ってやつなのかしら?あたしは1人ドキドキが止まらずに、差し出された綺麗な手のひらを [続きを読む]
  • 美しき罪の掟。な話。
  • (´・ω・`)ハハハ息子のスポ小をお休みしてるんですが。←足折った(。-∀-)なんという事でしょう。話を書きたくて仕方ない…いや、マジな話。スッゴク大変でした。息子が帯状疱疹にかかるわ、骨折するわ。年末から最近まで(´;ω;`)帯状疱疹は体質なんだそうです。元々、小児喘息も持っていたりね。まあ、仕方ないね。体質なら、付き合っていくしかないからさ。まあ、そんな訳でお休みしてるんですが。なんて精神的に楽なのかしら‼休 [続きを読む]
  • 桜心中
  • (´・ω・`)『桜心中』懐かしい匂いがした。道明寺HDの会議室。司の隣に立つ小柄な女性。TVや新聞で最近よく登場している若き弁護士の姿に、類は一瞬戸惑った。ショートカットがよく似合う、知的な美人。綾瀬南都子の第一印象はそれだった。「はじめまして。綾瀬と申します」にっこりと微笑まれて、面食らったような類の姿を見た司がにやりと笑った。「何だよ。類、綾瀬に見とれたか?」「そうかもね。綾瀬さん、綺麗だし?」「マジ [続きを読む]
  • 桜心中
  • (´・ω・`)『桜心中』「会食ってお前かよ。類」銀座の料亭の一室。襖をあけて、俺の姿を見た瞬間に司は一瞬嫌な顔をした。「ビジネスだろ。若社長様」「まだお前は役職つかねーんだっけ?」「ん〜面倒くさいじゃない?この若さで役員になっちゃうと。今の所は平社員位がいいんだよね」「俺に対する嫌みか。大体、平社員ふぜえが俺様と会食できるのかよ」ぶつくさいいながら、司はどかっと座り込むと、煙草に火をつけた。「まあ。お前 [続きを読む]
  • 桜心中
  • (´・ω・`)『桜心中』「で、あんたにはうちの顧問弁護士を依頼したい」道明寺HD東京本社、社長室は最上階にある。すぐ目の前にはスカイツリー。まるで、東京の街並みがおもちゃのようにも見える。ガラス張りの社長室のデスクでこちらを見ようともせずに、この道明寺帝国とも言われる道明寺HDの社長様は目の前の資料から目を離さない。「最近のあんたの知名度は抜群だな。弱者の代弁者?はん、弁護士なんてもんは金を稼いでなんぼ [続きを読む]