アンズ さん プロフィール

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アンズさん: 月に帰らないかぐや姫のブログ
ハンドル名アンズ さん
ブログタイトル月に帰らないかぐや姫のブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/tsukinikaeranaikaguyahim/
サイト紹介文天界の高次存在とのコンタクトにより告げられた、宇宙開闢以来の隠された歴史と人生の真実を綴っています。
自由文スピリチュアル・カウンセリングルーム「天空の扉」代表。
http://www.%E5%A4%A9%E7%A9%BA%E3%81%AE%E6%89%89.com
40代でシュタイナー思想に出会い、天界の存在から明確な啓示を受けとる。
シュタイナー思想、芸術を土台にして、コーチング、カバラ、直伝霊気、タロット、フューチャーマッピング、ジーニアスコードetc.の勉学を重ね、独自の宇宙観を持つに至る。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 41日(平均7.9回/週) - 参加 2017/03/20 22:22

アンズ さんのブログ記事

  • 挑戦か無謀か
  • 2015年2月ミコトは、ぼんやりしている私に、こんな風に語りかけてきた。  ゜+.――゜+.――゜  クニトコタチノミコト:もうあなたは、私が半分混じっていますよ。そんな感じがするでしょう?帰依しているからです。感謝しています。約束を果たしてくれたと、もう過去形で言っても良いくらいです。あなたは木に登らなすぎなくらいだから、そう言っても何ら問題ないですね。(ほほえみ)小さい [続きを読む]
  • シュタイナーとミコト
  •   昨日の、シュタイナー用語である「意識魂」をテーマとした記事は、理解の難しい内容ではないかと危惧していたが、深い関心を示した方もいらして、個別に質問等をいただいた。私にとっては、「いいね!」の数やアクセス数も嬉しいとはいえ、それ以上に嬉しいのは、能動的な意志で、私のブログを読んでくださる方の存在だ。数ではなく質。まさしく、「誰もそうしたいと欲しないことはしない」のだから、大変、 [続きを読む]
  • 意識魂
  • 意識魂の象徴 黄金に輝く赤い薔薇   今日の「意識魂」の話も、すでに私がどこかで何度か書いたミコトからのメッセージだ。 「意識魂」とは、シュタイナーの用語なので、馴染みのない方には、難しいと感じられるかもしれない。「へぇ〜、そういうものなのか...。」といった感覚でお読みいただければ、十分過ぎるほどだ。 今回は、ミコトのメッセージを記した後に、私の補足も加えて記事とさせていただ [続きを読む]
  • 龍と人との約束
  • 【赤い薔薇】 アンズ作「私は私で、あなたはあなた。あなたは私で、私はあなた。」あなたは私だと感じる時があったらそれは新しい世界の扉を開けたサイン扉の向こうはああ、そうだったとずーと前からあなたが知っていた世界そこにはすでに扉を通った友たちがあなたのための赤い薔薇を用意してあなたに手渡すためにあなたを待っているその薔薇はあなたがあなたそのものであることの象徴あなたがあなたそのものであることが [続きを読む]
  • コミュニケーションとは
  •   今日もミコトからのメッセージをシェア。確かにこれは私に向けての言葉ではあるが、同時に、あなたに向けられた言葉でもあると私は思う。ミコトの静かな語り口に、普遍的愛を感じるからだ。    ゜+.――゜+.――゜  2014年10月クニトコタチノミコト:コミュニケーションは相手の気持ちを引き出すこと。引き出したら傾聴しなさい。コミュニケーションとは、気持ちのやりとり。相手が黙ったら、自分を [続きを読む]
  • 真実とは
  • 2014年9月の深い午睡から覚めた時に得たイメージあらゆる生きとし生けるもの、物までもこの傘の下にあり、すべてのものは、この傘の下で守られている。これが世界であり、宇宙。ペリカンから連想しりとりをしていくと、このしりとりに出てこない生物、物はない。見事に美しい。なぜか、メロディーが、歌詞が断片的にしか思い出せない。「小さいあの頃…、あの町、あの丘、懐かしいふるさとの…」    2014年10月 [続きを読む]
  • エーテル
  • エーテルというものは目に見えないので、なかなか理解が及ぶのは難しい。 今日は、そのエーテルを理解するための大きなヒントとなる、ミコトからのメッセージのシェア。 すでに、別の私の場でお読みになった方もお見えかもしれないが、大変分かり易く、人生における、霊的な世界の視点を持つために、参考になるメッセージなので、初めての方も、そうでない方も、何度もお読みいただきたい。私自身も [続きを読む]
  • 続 金字塔プロジェクト
  •  燕岳頂上  昨日4月19日の記事【金字塔プロジェクト】の続編となります。  ・・・・・  アンズ:お二人に続く、第3 第4の人というのは、どのような形で、私の人生に登場するのですか?予期しないところでの登場ですか? ミコト:そうなのだ。特徴的なのは、あなたに前もって知らされないということだ。その点で、あなたの他の任務と差別化される。 アンズ:それでは、「天空の扉」にお見えの方には [続きを読む]
  • 金字塔プロジェクト
  • 燕岳頂上  今日は、多岐に亘る私の任務の内の1つ、「金字塔プロジェクト」について、書いてみる。 ミコトから、イエローカード(疲れているから休みなさい)が出されているので、なるべく簡単に。 「金字塔プロジェクト」と呼ばれる任務については、2015年8月19、20日の北アルプス燕岳での御魂鎮めから戻った明くる日に、ミコトから明かされた。 実は、私と一緒に燕岳に登山した夫が遭難したのだ。と [続きを読む]
  • 万治の石仏
  • 万治の石仏 「万治の石仏」のある諏訪大社に御魂鎮めに行ったのは2015年7月27、28日。   諏訪大社下社春宮 それからしばらくした8月16日のこと、どうしても「万治の石仏」のことが気になって、ミコトに質問をした。 「万治の石仏」は、春宮にふさわしく、静謐な中に、温かさを蓄え、雨の日、風の日、雪の日、日照りの日も変わりない、盤石の構えで在るかに見えたから。  [続きを読む]
  • 今、必要な精進
  • 昨日4/16日夕刻、ミコトが「ノートに向かいなさい」と声をかけてきた。以下がそのやりとり。 アンズ:はい、ノートに向かいましたよ。「今日は御魂鎮めはお休み」とおっしゃいましたか? ミコト:言いました。今日は大安楽寺は行かなくていい。 アンズ:理由は? ミコト:あなたが疲れているから。 アンズ:はい。 ミコト:それと、ブログのアップ、毎日でなくていい。月、水、 [続きを読む]
  • インパール動画アップしました。
  • FBでご覧になっていない方向けの記事です。 FBにインパールでの動画をアップしてみました。その1、3/30シュリ・ゴービンドジー寺院にてプージャ(信者を祝福する儀式)に参加する。 https://www.facebook.com/ryoko.umeki.1/posts/1194684877307165   その2、3/31日本人慰霊碑、イマ・マーケット、ロクタク湖連合軍墓地。日本人慰霊碑、イマ・マーケット、ロクタク湖。 https://www.facebook.com/ryoko.ume [続きを読む]
  • 植物との霊的体験
  • この春のうららかな日、都会の喧騒の中に住む私には、もう羨ましくてたまらない自然の植物たちとのかかわり。埼玉に住んでいた頃の植物と共に過ごす喜びが、先日清雲寺の枝垂れ桜を見に、武州中川駅に降り立った時、鮮やかに蘇った。 なぜなら、電車を降りると、もうそこは、時間の流れ方が時計の刻みとは違っていた。改札口で目に止まったのは、    乗車券を回収するための箱であるだけならまだ [続きを読む]
  • 秩父神社御魂鎮めの話
  • 秩父神社での御魂鎮めは今回で2度目。 1度目は2015年9月末の泊まりがけ2日間だった。なぜ、ミコトが、秩父神社での御魂鎮めを希望なさるかご関心のある方は、映画「草の乱」をご覧いただきたい。誇り高い人々の戦いの物語だ。私たちがどう生きたらいいかヒントを見つけられるかもしれない。ご覧いただいた上、あなたは何をどうお感じになるか、「戦う」ということを、どう捉えるだろうか。霊的な視点なくしては [続きを読む]
  • 甘えること
  •   昨日は、秩父神社で御魂鎮め。 日帰りとはいえ、今回も、日程を立てるのは狛犬である自覚のある夫の仕事。やっと、私も、自分の不得意分野を得意な人に任せ切ることができるようになった。 2015年7月、初めて、諏訪大社まで、私一人で御魂鎮めに行った時、根っからの倹約家である私は、(実際、貧乏だからなんだけど(笑))茅野駅まですべて普通列車で行く計画を立てた。そもそも、交通機関に乗るのも大 [続きを読む]
  • 清雲寺枝垂れ桜
  • これが、清雲寺の枝垂れ桜。圧巻でした。写真でお伝えできないほどの見事さでした。一本一本の力強い美しさもですが、本数もかなりの数。 とはいえ、写真でしかお伝えできないので、更に数枚。       あっ、ここからは、すでに昨日のFBでアップした記事とかぶっているので、FBですでにお読みの方は、次の記事「甘えること」に進んでくださいね。 さてさて、まだお読みでない方のため [続きを読む]
  • 4/1、デリー、マカイバリティーショップ、ハッピーハンターへ
  • 日本人である石井博子さんが経営する紅茶のショップ、ハッピーハンターへ。 今回のインド行きの第一の目的は、勿論、エーテル浄化。が、ツアーの最終日に、丸一日のデリー観光が含まれており、ガイドさんの「明日、デリーで行きたいところありますか?」との問いかけに、「ああ、マカイバリのダージリン紅茶を買いたい。」とふと思いつき、思い切ってインパールから、ハッピーハンターに電話を入れてみたのだ [続きを読む]
  • 3/31、インパール、連合軍墓地へ
  •   同日訪れた日本人の平和記念碑、慰霊塔とは、全く異なる趣だ。 写真の通り、高い木がないからとも言えるが、墓地の敷地内は、影ひとつない明るさ。見事なまでに整備されている。完全なシンメトリー。     墓石の間に植え込んである植物の配置、背丈も、いかにも(これは私の感覚に過ぎないのだが)イギリスらしさを感じた。 墓標には一人一人の亡くなった兵士の名と共に、宗教、出身 [続きを読む]
  • 銀色の月と赫い狼
  • 銀色の月に赫い狼の図。見れば見るほど、狼が月を守っているように見えてきて。先ほど、FBにアップした記事なのだけれど、こちらにもアップしたくなってしまった。もちろん、銀色の月は私。そして赫い狼は夫なのですね。 以下はFBの記事をほぼそのままコピペになります。すでに、FBでお読みの方、ご容赦を。  ・・・・・  10年振りくらいになるのかなぁ、今日、久しく会っていなかった友達に会った [続きを読む]
  • 3/31、不思議な湖、ロクタク湖へ。
  •   インパール、ロクタク湖。  これはどういうことだろうとの驚きを伴った、美しい景観だった。 湖に大小点在しているのは、人工的に作った浮島だと言われて納得。一生に一度は見る価値ありと思う。どこか神秘的な感じすらする。    小舟に乗っている人影は、この湖の漁師。 ボートに乗り、湖を一周した。船着場はあるといえる代物ではないので、ボートに乗る時には、ガイドさんの手を貸りて乗 [続きを読む]
  • 3/31、インパール、イマ・マーケットへ
  • ここがインパール、イマ・マーケット。北東インドで最も大きな市場。特筆すべきは、3000人以上もの女性店主だけで経営されていること。生活に必要なものは、ほぼ何でも手に入るらしい。東南アジアには、これに似た風景は比較的よく見られると思うが、ここの規模は他に類をみないだろう。カラフルな服を纏い、女性の逞しさが全開し、エネルギーに満ちている。    大きな棟が4棟あり、その中に女性が営む [続きを読む]
  • 3/31、インパール、慰霊塔エーテル浄化
  • 3/31日、ここが今回のエーテル浄化のメインの場所であるだろうとの予想をしつつ、インパール、ロトパチン村の日本人慰霊の地へ。 英語ではレッドヒル、日本語では赤丘と呼ばれたこの地は、動員日本兵92,000のうち、戦死38,000、戦病40,000以上、インパール作戦の中でも最も激戦地だったと言われている。    (なぜ、私がここインパールに出向いたかについては、   3/1付け記事「かぐや姫、イン [続きを読む]
  • インドで「神智学」を読む。
  • 3/30日、私はミコトに話しかけた。  アンズ:ミコト! 今、悲しみをキャッチしましたよ。私に向けられたかすかな悲しみ。どなたかの魂のものだ。インパールからのものかしら。もうキャッチできなくなりましたが…。 先日、インドへ発つ数日前、私に触れてきた、悲しみをもった魂があった。私は、その魂の存在を、なぜ私が感じ取ったか、全くわからなくて、ミコトに聞いた。そうしたら、ミコトは、いつだっ [続きを読む]
  • 3/30のインパール、エーテル浄化
  •     もう、6日も前のことになる。3月30日午後、雨のインパール着、ホテルチェックインを済ませ、大雨の中、1776年に建てられた、ヒンズー教のシュリ・ゴービンドジー寺院へ。  寺院の祭壇に向いた時、御魂鎮めの時に似た感覚に陥った。祭壇には、シバ神、クリシュナ神、ガネーシャ神、他の神々、が祀られていた。私は、その神々の御魂をお預かりに来たという思いはなかったのだが、身体は反応して、私は正座し [続きを読む]
  • 愛という翼で
  • 帰国して一晩眠って、満ち足りた気持ちで今朝目覚めた。窓から見える、外なる太陽も、祝福するかのように、赤く輝いて地平線から昇った。その赤い輝きに等しく、私の内なる太陽も輝いているのだろう。この静かなゆったりとした充足感がそれを表している。  私は私が在りたいように在ればいい、自由にどこまでも愛という翼で飛び立っていい。ミコトに再三伝えられてきたこの言葉を今、私が私に伝えること [続きを読む]