CTスミス さん プロフィール

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CTスミスさん: 臨床検査技師のぼやき
ハンドル名CTスミス さん
ブログタイトル臨床検査技師のぼやき
ブログURLhttp://kensa001.blog.fc2.com/
サイト紹介文臨床検査技師のあれこれを書き綴っております。
自由文臨床検査技師のスミスと申します。日々のぼやきや色々なことを書き綴っております。臨床検査技師の方、臨床検査技師を目指す方、医療従事者、患者など様々な方に分かりやすい内用や情報を発信していく予定です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供4回 / 1日(平均28.0回/週) - 参加 2017/03/20 23:21

CTスミス さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 国際細胞検査士試験の試験対策
  • 国際細胞検査士試験の試験情報?対策?過去問?過去情報?まぁいいでしょう・・忘れないうちにまとめておきます・・・・・・試験内容は  ・筆記試験  ・フォトテスト(試験会場前面にスライド投影されます) ・鏡検だったはず筆記とフォトテスト国内の一次試験で自分が使用した教材に目を通しておくだけで十分と思います。ただ、国内の試験とは異なり”ブラストマイセス”、”コクシオイデス”、などの病原性が高い真菌のフォ [続きを読む]
  • Enterobacter cloacae(エンテロバクター・クロアカエ)
  • Enterobacter cloacae(エンテロバクター・クロアカエ)  Enterobacter cloacaeはEnterobacter属に属するグラム陰性桿菌で水,下水,土壌などの自然界に分布し,ヒトの腸管内にもみられます.E.cloacaeは消毒剤やある種の抗菌薬に抵抗性を示します. 侵襲性は弱いのですが病院内環境にも定着し,院内感染を起こすこともあります. 免疫不全者の呼吸器感染や尿路感染の原因菌となり難治性感染症をひき起こし、尿道カテーテルや静脈内輸液 [続きを読む]
  • CKとCKMBの検査結果解離(逆転)に関して
  • CKとCKMBの検査結果解離(逆転)に関して時々CKとCKMBが解離したり逆転することがあると思いますこういう場合マクロCKやミトコンドリアCKの存在が疑われますが、まずはCKMBの測定方法のおさらい CKMBの測定方法は下記に分類される①  酵素活性測定(免疫阻害法)    ・ 汎用機で測定可能   ・ 原理上CKアノマリーの影響を受ける② 蛋白定量    ・ 免疫専用機で測定される③  電気泳動法   ・  [続きを読む]
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