F.G.S.W. さん プロフィール

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F.G.S.W.さん: F.G.S.W.
ハンドル名F.G.S.W. さん
ブログタイトルF.G.S.W.
ブログURLhttps://fgswonline.com/
サイト紹介文4人の海外永住ライターがライフスタイルを中心としたエッセイやトレンドコラムをお届けします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 8日(平均12.3回/週) - 参加 2017/03/21 02:17

F.G.S.W. さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 本好きの子どもを育てるBook Parade
  • 子どもたちが通った小学校には、素敵な図書館があります。我が家は3つの小学校の校区にまたがっていたため、長男の小学校入学時にそれぞれの学校に見学に行きました。校内を見せていただき、校長先生と面接を。その時、小学校の図書室とは思えないほどかわいい図書館を見て、うらやましいなぁ!と思ったものです。図書館だけが決め手ではありませんでしたが、小学校選択におけるかなりのウェイトを占めたことは事実です。な [続きを読む]
  • 陶器の町 Stoke on Trentへの旅
  • 週末にマンチェスターで私用があったので、少し足を伸ばしてStoke on Trent(ストーク・オン・トレント)を訪ねてみることにした。ストーク・オン・トレントはウェッジウッドをはじめ多くの有名食器メーカーが軒を連ねるイギリス屈指の陶器の町。日本からイギリスに旅行に来たなら、食器好きの多くが訪れるひそかな観光名所のひとつだ。ここには日本で名の知れたメーカーでは、ウェッジウッド、ロイヤルドルトン、ミントン、バーレイ、エ [続きを読む]
  • 天の川が見える庭
  • Via Split Shire私が住んでいる場所は、いわゆる普通の住宅街。高い建物がまったくなく、商業施設もないので夜は早くに暗くなります。移住したころは、その夜の深さに驚いたものでした。当時はテレビのチャンネルも3つしかなく、隣近所が高齢ぞろいだったこともあって夜9時になるともう”とっぷり”というほどだったのです。それから幾年月。地上波テレビのチャンネルは4つになり、衛星放送がしっかり入るようになりました。 [続きを読む]
  • Last Supper, Last Song #2
  • https://fgswonline.files.wordpress.com/2017/03/ambrosia-biggest-part-of-me-lyrics1.mp3Music by Ambrosia “Biggest Part of Me”音楽でも聴きながら。地球での仕事を終え、空へと自分の魂を送る時のBGMを選ぶのもまた「最後の晩餐」同様究極の選択。さて2017年3月25日現在、あなたは何を選ぶ?遡ること大学3年の春。付き合い始めて半年の恋人テイは、よく晴れた日曜の朝に私を呼び出すことが多く、週末の朝はたいていセ [続きを読む]
  • Red Nose Dayに思うこと
  • 日差しはますます明るく、庭にポツポツと春の花なども顔を出してきた。こう外が明るくキラキラしていると、浮かれ気分で水仙などを窓辺に飾ってみたくもなる。秋から続く冬のどんよりした空に慣れてしまった心がもう抑えられない気分。ある日、学校から帰宅した子どもが「レッドノーズデーのお知らせ」なる手紙を持って帰ってきた。「3月24日はレッドノーズデーです。寄付金50ペンス(70〜80円ほど)と赤い服で登校するように」との [続きを読む]
  • 2017年のトレンドカラーをインテリアに#2
  • Pantoneによる10色のトレンド・カラー10色を並べてみると、明るいトーンと深いトーンが両方含まれていることがわかります。ブルー系は明るいトーンと暗いトーンにもう1つスモーキーなトーンを含めた3色。ピンクは淡い色とヴィヴィッドな色の2色がエントリー。そして、イエローとオレンジといった暖色と、深みのあるグリーンと温かみのあるベージュ。それぞれの色名や由来を見ていくと、美しく魅力的な色の世界を楽しむことができる [続きを読む]
  • Last Supper, Last Song #1
  • 人として、この美しき地球で最後に口にするもの、選べるとしたらあなたは何を思い浮かべますか。 もう10年も前、ある男性誌(既に廃刊)に、東京・ニューヨーク・ロンドン・パリ・ミラノで活躍するビジネス・エグゼクティブをひとりずつピックアップした小さなコーナーがあった。行きつけの店や好きな時計のブランド、今乗っている車、描いている夢などを回答させるもので、見る人によっては共感を得にくいスタイリッシ [続きを読む]
  • レアでユニークな多肉植物 “pilea peperomioides”
  • ガーデンセンター好きで、気が向けば車を飛ばしてあちこちのガーデンセンターにパトロールに行く。先日のお天気の良い日、お気に入りのガーデンセンターに赴きいつものように物色していると、レアなグリーンを発見!ポンポンと丸く濃い緑色の葉っぱがなんともユニーク。このお茶目で可愛い植物はなんだろう。ひと目で恋に落ちてしまった。Pilea(ピレア)、正式にはpilea peperomioides( ピレア・ペペロミオイデス)。イギリスでは別名 [続きを読む]
  • 2017年のトレンドカラーをインテリアに#1
  • インテリアを考えるときに、決め手の一つとなるのが色。色には人の心理に作用する働きもあるとされ、興味が尽きません。毎年、その1年を象徴するカラー・オブ・ザ・イヤーを発表しているPantone(パントン)は、2017年のカラー・オブ・ザ・イヤーに「GREENERY(グリーナリー)」を選出しました。明るいグリーンは若葉の色。ここ数年、Pantoneが発表するトレンド・カラーは自然界の色が多く、忙しい現代のライフスタイルにリラック [続きを読む]
  • 2017年のパンケーキ・デー
  • スーパーマーケットで子どもたちがイースターエッグのためのチョコレートをもう買い食いをし始めた。そういえばもうすぐイースターだなと、この光景を見て毎年思い出す私。しかし春がそこまでというのに、まだまだ風が冷たく寒い。とは言え春の日差しも見え隠れし始めた今日この頃。冬とは違った優しい光が空に広がり木の枝には芽が吹き始め、地中から水仙やクロッカスの芽もムクムク。いよいよイースターホリデーの到来だ。イース [続きを読む]
  • Serendipityと旅
  • 日々の暮らしは、小さなひらめきやときめくものを拾い集めてできた地図のようなもの。振り返ればわたしは”Serendipity”に導かれてたくさんの幸せに出会ってきた。ベルリンに住んでいた頃、旅の途中で訪れたアムステルダム。オランダといえば「風車」と「チューリップ」のイメージしかなかったのに歴史ある街の中に見える数々の”挑戦”と”革新”を感じる姿にすっかり惹かれ、ひと目でこの街に住みたい!と心を動かされてしまっ [続きを読む]
  • Aotearoa 白く長い雲のたなびく地
  • 私、Sayangが暮らすニュージーランドは、その昔Aotearoa(アオテアロア)と呼ばれていました。ヨーロッパ人よりも先にこの地に住んでいたマオリ族の言葉で「白く長い雲のたなびく地」という意味です。北島と南島の2つの大きな島があり、首都はウエリントン。人口は470万人ほどです。国鳥であるキーウィは固有種、外敵がいないことから飛ぶことをやめ、羽が退化した飛べない鳥。「KIWI(キーウィー)」はニュージーランド人の愛称で [続きを読む]
  • ハリー・ポッターのロック・ケーキ
  • 2月。春はもうすぐだけど、元気に外で散歩するにはまだ寒い。なんにも予定がないこんな日は午後のおやつにお菓子でも作ろう。でもすく食べたいから凝ったものは作りたくない。そんなとき私が作るのはイギリスの昔からある素朴なお菓子「Rock cakes(ロック・ケーキ)」。このロックケーキ、第2次世界大戦の頃、貴重な卵や砂糖をたくさん使わないですむお菓子を考案したことが由来なのだそう。「ハリー・ポッター 賢者の石」ではハリ [続きを読む]
  • Prologue
  • 人生に偶然などという要素は存在しないとイギリスの作家ジェイムス・アレンは言ったけれど、知らぬ間に何となく知っていてふらりとこの場に集まった私たち4人の出会いは、やはり偶然のイベントであったと思うのである。そしてその曖昧で軽快な偶然がここ、F.G.S.W.を生んだ。街角に佇むカフェのようなこの場所に、私たちはそれぞれの時間から抜け出しぽつりぽつりと現れる。決まった約束はない。気が向いたとき熱いコーヒーの入っ [続きを読む]
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