むろ さん プロフィール

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むろさん: 知識と実践と真実と〜知行合一〜
ハンドル名むろ さん
ブログタイトル知識と実践と真実と〜知行合一〜
ブログURLhttp://hcg-mkt.com
サイト紹介文事実を観て真実を探るコンサルタントが情勢を踏まえて政治経済の情報や企業経営について情報を発信します
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供151回 / 69日(平均15.3回/週) - 参加 2017/03/21 08:42

むろ さんのブログ記事

  • 企業を腐らせる”短期主義”が社会に及ぼす影響
  • 我が国の株式市場での取引の7割は外国人です。SONYは株式の過半数以上が外国人となっています。だから何なの?と思うかもしれませんが、これは非常に由々しき事態と私は考えています。我が国はデフレが20年以上続いており、国民の所得は横ばいあるいは下がっているという時代が今もなお続いております。この事実と、金融の自由化、グローバリゼーションは密接に関わっており、また日本企業が外資の食い物にされていき、いずれはそ [続きを読む]
  • 問題を解決するために必要なたった”ひとつ”こと
  • 個人や企業でもまた、どんな組織でも国家でも”問題”というものは尽きません。なにかの問題を解決しては、新たな問題が発生し、キリがないという状況になります。しかし、キリがなくてもその時にある問題を解決しなければ前に進めないということになります。また、問題を解決しようとしてもその問題に対するアプローチが不適切であれば、解決策も誤るという事態になってしまいます。この記事では、問題を解決するためにやるべきこ [続きを読む]
  • 自由競争、市場原理主義は強者の為に作られた概念
  • 市場原理主義、自由競争、その為の規制緩和や構造改革など、新自由主義的な政策が推進されてきましたが、不思議な事に新自由主義の相方の新古典派経済学の理論で我が国は全くと言って良いほど「経済成長」していません。新古典派経済学は大雑把に言うと「政府は何もしなくて良い」、「最低限のインフラの整備だけで良い」とします。市場には自己調整機能があるから政府が市場に介入すると市場メカニズムが壊れるなどとするのです。 [続きを読む]
  • ”欲しいものが無い”は本当か?
  • 我が国は、長らくデフレーションという経済環境に陥っています。これまでデフレ脱却、経済成長を唱えてきましたが、未だにデフレは脱却出来ていません。なぜデフレを脱却できないのかと語られる時に、必ず聞く議論があります。それが、「欲しいものがないからデフレを脱却できないんだ」とか「成熟社会だから成長は望めない」といった類の議論です。この記事ではこのような議論が本当に正しいのか、実際にそういったことはあるのか [続きを読む]
  • お詫び アクセス不能に陥った件
  • いつも知識と実践と真実と〜知行合一〜を御覧いただきありがとうございます。 本日、10時頃から15時頃まで当サイトアクセスできない状況になっておりました。 原因は当サイトのソースコードの編集のミスによるものです。 この時間帯にアクセスしていただいた方々にはご迷惑と、貴重な時間を奪ってしまったとを大変申し訳なく思っております。 今後とも、知識と実践と真実と〜知行合一〜を宜しくお願い致 [続きを読む]
  • 韓国政府のずるさがリフレ派とそっくりです
  • 文在寅氏があの例の10億円を支払ったとされる日韓合意「国民が情緒的に受け入れない」 といった報道がありました。ついでに、”国連”が「補償や名誉回復が不十分だ」と合意の見直しを勧告する報告書をまとめたとのことです。http://www.sankei.com/world/news/170513/wor1705130007-n1.html国連機構図 「拷問禁止委員会」というのはどうやら国連とは独立した機関のようですので正確には国連がとは言えませんが、問題は”国連 [続きを読む]
  • CIAスパイから仕掛けられた日本の組織の弱体化
  • 不思議と我が国の企業や組織は、発足当初から時間が経つと大抵、「めんどくさい」組織になります。めんどくさいというのは、稟議に誰と誰の判子が必要とか、無意味な会議を開きどうでも良いことを延々議論するとか、そういうことです。誰もが思うのが「早く自分の仕事やらせてくれよ」という思いでしょう。よく聞く話ですし、私も経験があります。生産性をぶっちぎりに悪くするこの慣習はいつから始まり、またなぜこうなったのか考 [続きを読む]
  • グローバリゼーションって憲法違反じゃね?
  • 憲法の柱である「国民主権」「平和主義」「基本的人権の尊重」いわゆる「常識」ではありますが、我が国ではこっそり基本原理がないがしろにされようとしています。世間では安保法制や特定秘密保護法などが憲法違反だと言われていることが多いように思いますが、そのことではなく、「グローバリズム」という考え方、あるいはその方向性が”憲法違反”なのではないかと考える次第です。この記事では「なぜグローバリズムが憲法違反な [続きを読む]
  • ”気付き”と”視点”を拡大させる方法
  • よく人と話していると、「なんでこの人はそんなところに気付くんだろう?」とか、「その視点は無かった!」などと思うことがあるかと思います。”ひとつの事実”に対して視点が違うだけで全く”認識”も違うというのはある意味非常に不思議な事です。このことから、どうしても自分の視点だけでは”見落としてしまうこと”が必ずあるのが人間だということにもなります。この記事ではできるだけ多くの視点を持つための技術、逆に言え [続きを読む]
  • 逃げれば必ず堕ちていく
  • フランス大統領選挙に決着が付き、国民戦線のルペン氏とマクロン氏の対決はマクロン氏に軍配が上がりました。これからフランスはこれまで通りの新自由主義路線でいくのかなと思います。フランス全体の失業率が10%前後、若年層失業率は26%あたりだと考えると、恐ろしいことになるのではないかと感じます。イギリスを覇権国とする第一次グローバリズムは「戦争」で是正されたように、民主主義的ではない方法で是正されていくのか、 [続きを読む]
  • プライマリーバランス黒字化目標で国民が”貧困化”する
  • 「財政健全化」、「プライマリーバランスの黒字化目標」最近とてもよく聞く言葉です。基礎的財政収支をプラスにするということですが、なぜ基礎的財政収支をプラスにしなければいけないのかの前提が「嘘」で成り立っていると私は考えています。この記事ではその辺りを考えてみたいと思います。スポンサード・リンク財政健全化の詭弁財政健全化はプロパガンダ専門省庁で名高い「財務省」が主導している活動です。http://www.mof.go. [続きを読む]
  • 債権とはそもそもなんなのか?
  • 「債権」金融、法律を始め、全てのビジネスと絶対に切り離せないこの「債権」「債権者」と聞くと何かあまり良くないイメージが定着しているような気がします。金銭債権、指名債権、売掛債権、不良債権など様々な形の債権がありますが、そもそも債権とは何でしょうか?この記事では、「債権」の考え方、問題、事実を考えてみたいと思います。債権とは?債権とは、民法の債権編399条以下に規定されている「法的な権利」です。法的な [続きを読む]
  • デフレ経済でメリットを受ける者とは誰なのか?
  • デフレとは最悪の経済環境です。戦後デフレに陥った国は我が国日本しかありません。それも20年以上もデフレから脱却できないとは何故なのでしょうか?我が国は世界恐慌や昭和恐慌を経験しています。その時と同じことをすれば良いのでは?と普通なら考えます。しかし、20年以上もデフレが維持されています。その理由や背景とは何なのでしょうか?この記事ではその辺りを考えてみたいと思います。どうしてもデフレを継続させたい者達 [続きを読む]
  • グローバリゼーションの正当性
  • 「ない」と言っては身も蓋もありませんが、普段私がグローバリゼーション、グローバリズムの危険性を指摘していることで、現在行われているグローバリゼーションの方向が100%間違っているという誤解も出てきてしまうかと思います。私は、「グローバリズム」それ自体には別に反対しませんが、「行き過ぎたグローバリズム」に反対しているのです。行き過ぎたグローバリズム行き過ぎたグローバリズムとは「国民を貧しくする政策」を [続きを読む]
  • 運送業界がデフレを突破する〜デフレマインド払拭のためにすべきこと〜
  • 我が国はデフレ脱却に向かっています。その突破口が運送業界にあるかもしれません。運送業界が抱える悩み運送業界は人手不足です。なにしろ、元々運送ドライバーという職業は人気がなく、休憩もまともに取れない上に時間に追われ、さらに賃金もそれほど高いものではないからです。これは、デフレが産んだ病と言っていいでしょう。かつて、トラックドライバーというのは高所得で有名な職業でした。しかし、デフレが深刻化してからと [続きを読む]
  • 今村復興大臣の発言が「東京一極集中」の危険に気付かせる
  • 先日、今村復興大臣が辞任されるという報道がありました。理由は、「(震災が)東北の方で良かった。首都圏なら甚大な被害だったと思う」と発言したためとのことです。事実だとしたら、非常に悲しく思います。とは言うものの、この言葉の真意は「首都圏に直撃したらもっと多くの被害があったはずだ」ということなんだと思います。「東北の方で良かった」という失言をメディアが強調しているのか、前回あった記者との押し問答で今村 [続きを読む]
  • 北朝鮮はミサイルの”価値”を上げなければ生き残れない状況である
  • 北朝鮮情勢は更に緊迫していっているように思えます。先日以下の記事にも書いたように、金正恩はなんとか金王朝の生き残りを懸け全身全霊で、現状の覇権国であるアメリカに、次から次へとカードを切ることで、交渉のテーブルにつかせようとしています。北朝鮮は最終的に核を放棄する〜国家認定を求めて〜北朝鮮の思惑私達が受ける情報で判断できることは、北朝鮮としてというか金王朝にとって、日本にミサイルをぶち込むことは「自 [続きを読む]
  • 新自由主義の不死身ぶりは異常
  • 新自由主義とは1980年台ころから台頭したイデオロギーです。市場原理主義による経済政策は、「弱肉強食」であり、これまで我が国の経済も社会も、国防ですら壊してきました。低成長、失業率、格差、金融市場の安定性、技術開発などにおいて、ブレトンウッズ体制の頃よりも劣った結果となったことはリーマンショックから明らかになったのにも関わらず、この新自由主義というイデオロギー未だに幅を利かせているのは何故なんでしょう [続きを読む]
  • メディアが日本人の嫌韓感情を煽って隠したいこと
  • 一昨日、福岡県で29歳の会社員が銀行から引き出した、3.8億円を3人組の男に強奪されるという事件がありました。http://www.asahi.com/articles/ASK4N4HC4K4NTIPE017.htmlその事件の同日に韓国人の男が福岡空港で逮捕されたそうです。https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20170420-00000092-nnn-soci事件との関わりは調査中とのことですが、結果として、この報道で視聴者が得た印象は、「韓国人に対する憎悪」や「韓国人 [続きを読む]
  • 火のないところに煙を立てる技術
  • こんな魔法のようなことがこれまで我が国で行われてきました。いわゆる従軍慰安婦問題やいわゆる南京大虐殺、最近では豊洲移転問題など、「本来であれば問題になることはなかった」話を”問題”にされてきました。どうしてこんなことが起こるのか?また、どの様に問題を”創っている”のか?この記事ではこの辺りを考えてみたいと思います。問題を創る目的と方法いわゆる従軍慰安婦問題から観る、その目的は以下のとおりです。「金 [続きを読む]
  • なぜ日本は”経済第一”なのか?
  • 経済とは、経世済民、つまり国民を豊かにすることです。戦後、デフレになった国は我が国だけです。しかし、我が国は約20年デフレ経済を維持しています。これは我が国の経済政策が間違っていることを意味します。しかし、これだけ長い間デフレ経済を長引かせていても我が国は常に「経済第一」です。国民第一ではありません。そして、我が国で”経済”という時は基本的にビジネスのことを指しています。なぜ、我が国が国民は二の次で [続きを読む]
  • 大衆が現実を理解するための方法〜正の心理操作〜
  • 15日は何事もなく、軍事パレードのみで済みました。本日16日にはミサイル発射失敗か?というニュースが流れ、とりあえず良かったと思っています。http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170416/k10010950171000.htmlとは言え、社会を観ていてこのピリピリした感覚が日本国民全体に共有される日はもしかしたらこないのではないかと感じています。昨日の記事でも書きましたが、日本国民の大多数は危機を感じることができません。実際に [続きを読む]
  • 今こそショック・ドクトリンの好機である~メディア注意報~
  • 今がチャンスと思っている者達がいます。世間では北朝鮮危機でてんやわんやしています。一部報道では本日にも核実験が行われるのではといった報道もあります。http://www.sankei.com/world/news/170413/wor1704130063-n1.htmlその一方では、浅田真央選手の引退報道も激しく特集されています。毎回思うのですが、現在のような「危機」が発生するとメディアは片方では、今にも戦争が始まるといった「恐怖」を視聴者に与え、一方では [続きを読む]