むろ さん プロフィール

  •  
むろさん: 知識と実践と真実と〜知行合一〜
ハンドル名むろ さん
ブログタイトル知識と実践と真実と〜知行合一〜
ブログURLhttp://hcg-mkt.com
サイト紹介文事実を観て真実を探るコンサルタントが情勢を踏まえて政治経済の情報や企業経営について情報を発信します
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供109回 / 9日(平均84.8回/週) - 参加 2017/03/21 08:42

むろ さんのブログ記事

  • 情報操作を仕掛ける者が困る5つのこと〜メディアの嘘に騙されない〜
  • これまでの歴史の中で「情報操作」、「プロパガンダ」は何度も大衆に仕掛けられました。その度に大衆は、そのプロパガンダに踊らされ、時には”脅され”、受け入れてきた歴史があります。戦争を受け入れさせられ、生活の負担を強いられ、結果として現在のような状況になりました。現在のような状況とは、「操られ、踊らされ、真実から目を背け続ける」状況のことです。とは言え、一方で現在は、情報に対して大衆が簡単に早くアクセ [続きを読む]
  • 情報操作はなぜ起こるのか?〜メディアの構造と金の流れ〜
  • 「プロパガンダ」、「情報操作」、「噂」情報化社会という言葉が叫ばれて久しい現代ですが、一体なぜこのような、嘘や欺瞞が公然と行われるのでしょうか?テレビ、ラジオ、新聞、企業、政府、あらゆる組織が情報操作にしのぎを削っている社会です。彼らが情報操作を行う理由や、情報操作を行わなければいけない構造、論理というものが存在しています。この記事ではその辺りを考えてみたいと思います。メディアの構造メディアが情報 [続きを読む]
  • アメリカ追従路線はもう成り立たない
  • 「親米」我が国は戦後以来”同盟国”であるアメリカについていきました。1945年とは我が国が敗戦した年であると同時に、「冷戦」が始まった年でもあります。この事実は何を意味するのでしょうか?我が国はその後飛躍的な経済成長を遂げ、先進国の仲間入りすることになります。そして冷戦が終結し、ベルリンの壁が崩壊した時、1989年から「日米構造協議」が始まりました。つまり冷戦の終結と日米構造協議の始まりは、軌を一にしてい [続きを読む]
  • 安全保障を考えない国家に未来はない
  • 「安全保障」と聞くとあなたは何を思い浮かべるでしょうか?「軍事予算の拡大」「核装備」「日米同盟」「武器輸出三原則」「ミサイル」とか軍事のイメージが一般的なようです。我が国は、大東亜戦争敗戦以来、自主防衛という国家運営の基本的な”要素”を失いました。日米同盟という美名の下、米軍が我が国に米軍基地を置き、東アジアにおける軍事プレゼンスを保ってきたのです。これを「占領」と言います。とは言え、軍事安全保障 [続きを読む]
  • 事実と真実の違い〜自分を信じる〜
  • 「事実」とは何なのか?「真実」とは何なのか?「みんな”違う”真実語ってない?」一体何が”正しい”情報なの?となってしまうかと思います。過去にこのような記事も書きました。何を信じればいいのかわからなくなった時にこの記事の中で、「最終的には自分の良心に従って結論を出す」ということを話しています。ですが、そもそも真実とは何かについては書いていなかったと私自身思いましたので、今回の記事では少しブレイクダウ [続きを読む]
  • 戦争の本質と戦争が起こる理由
  • 「戦争」。人類の歴史は戦いの歴史です。19世紀の世界の戦争だけでこれぐらいあるようです。?1801年〜1805年 ? 第一次バーバリ戦争?1803年〜1815年 ? ナポレオン戦争・?1807年〜1814年 ? スペイン独立戦争?1804年〜1813年 ? 第一次イラン・ロシア戦争?1808年〜1809年 ? 第二次ロシア・スウェーデン戦争?1809年〜1825年 ? ボリビア独立戦争?1810年〜1821年 ? メキシコ独立戦争?1812年〜1814年 ? 米英戦争(1812年戦 [続きを読む]
  • グローバル化で日本人が困った6つのこと
  • 90年台初頭辺りからグローバル化が叫ばれるようになり、いよいよそのグローバル化、正確にはグローバリゼーションは終わりを迎えてきています。「国境がないことは良いことだ」、「国境にこだわる時代は終わった」、「これからは世界を股に掛けてビジネスをするんだ」、「我々は日本人である前に地球市民だ」など挙げればきりがありませんが、我が国は、通貨を統一し、ヒト・モノ・カネの自由な移動という究極のグローバリズムを実 [続きを読む]
  • 構造改革という名の民営化
  • 昨日いわゆる「共謀罪」、「テロ等準備罪」が閣議決定されたようです。さすがにテロを計画しようとは思いませんが、監視社会のレベルはひとつ上がったのかなという気がしないでもありません。また先日以下の記事の中で水道民営化の危険性を出来る限り指摘しましたが、7日には水道事業に関わる法改正案が閣議決定されています。水道の民営化に絡む世界銀行閣議決定の段階なので今後どうなるかまだわかりませんが、と言いたいところ [続きを読む]
  • 個人の「戦い」と「闘い」の要素〜孫子の兵法の利用〜
  • このブログでは主にプロパガンダや経済、政治に関わることを書いていますが、基本的に全て戦いであると私は考えています。それはどんな人にも言えることであると思っています。ビジネスはもちろん、家族、友人、社会などに対する悩みは尽きることはありませんし、毎日毎日誰もがそれと戦っています。時には、自分の意思や思想や信念とは相容れないことをさせられる場合もあるでしょうし、不条理なことも多くあるでしょう。この記事 [続きを読む]
  • 国の借金の「嘘」を嘘で塗り固める御用学者〜いい加減にしろ〜
  • 紙幣や国債を返済する必要がないという記事が出ていました。http://toyokeizai.net/articles/-/163330「返済される」からこそ守られる大切なことと、サブタイトルがありますが、こういったことを言う者がいるから、いつまでも我が国はデフレを脱却できないのです。この記事では「手形」とコメ取引で例えていますが根本的に間違っていることがあります。典型的なプロパガンダだと私は感じました。非常にプロパガンダ資料としてはおも [続きを読む]
  • 財政健全化は既に達成されているのではないのか〜国の借金の嘘〜
  • いわゆる「国の借金問題」の問題は何でしょうか?もしかしたらあなたは何を言っているのかわからないかもしれません。国の借金は問題だと”一般的”に言われていることですし、この国の借金をなんとかしないと日本は財政破綻するとまで言われています。財政健全化は国際公約とか、通貨の信認が大事、国債の信認が大事と言って消費増税は致し方なしといった空気が我が国に蔓延しています。しかし、この「国の借金」の巷で言われてい [続きを読む]
  • やっぱりうまい財務省〜プロパガンダの知恵〜
  • やはり財務省はプロパガンダが上手です。以下の動画がYouTubeに転がっておりました。過去の記事でも書いてきましたが、いわゆる「国の借金問題」という”嘘”を社会通念にまで昇華させただけのことはあると感じます。実に見事な出来栄えです。ナチスのゲッペルスや戦時中のアメリカのプロパガンダポスター、ソ連のプロパガンダポスターなど沢山見てきましたが、さりげない雰囲気が恐怖を煽ります。この動画が放送されたのは今から5 [続きを読む]
  • 借金=悪というイメージは一種の洗脳
  • 「借金は絶対にしてはいけない」誰でも一度は聞いたことがあると思います。経営者の家に生まれた人はそんなことはないと思いますが、一般的に借金=悪という位置づけです。しかし、社会を見てみると企業は負債を抱えて規模を大きくしたり、企業が大きな負債を抱えることで一般人は豊かな生活を享受できることに気付いたりします。なぜ、借金=悪のイメージがついたのか?その辺りをこの記事では考えてみたいと思います。借金=悪の [続きを読む]
  • 民主主義の欠陥とは?
  • 我が国は建国以来の民主主義国家です。古事記によると「神々の総意によって」という言葉があるところから見ると、元来、日本は合議制であると考えられます。人によっては戦前まで軍国主義で、敗戦によって健全な民主主義をアメリカが教えたという歴史観の人もいるかもしれません。いずれにしても戦前も選挙はありましたから、合議制であったことは間違いありませんが、戦前に選挙があったことすら我が国では教えられていない気がし [続きを読む]
  • 水道の民営化に絡む世界銀行
  • 「蛇口を回せば水が出る」日本人にとって当たり前になっていることです。それも安く、公園や公共の場所には無料で飲めるところもあります。しかし、この当たり前が当たり前でなくなるかもしれないのです。以下の動画は麻生副総理が会見した時の様子です。はっきりと「水道の民営化をする」と言っています。海外では水道の民営化は普通だから日本もするべきということなのでしょうか?実際に水道の民営化をしてどういう結果になった [続きを読む]
  • 賃金が上がらないのはなぜか?
  • 「賃金が上がらない」このテーマについて、検索すると様々な意見が見つかります。小難しく説明されているものもあれば、簡単に説明されているものもあり、どの説明が正しいのかわからないとなる人も多いのではないかと思います。賃金推移を見る限り、下がる一方で、横ばいならマシといったところです。出典:厚生労働省2016年は中小企業の賃金上昇率は大企業よりも上回っているとの報道もあります。http://www.nikkei.com/article/ [続きを読む]
  • 監視社会は本当に実現する?〜テクノロジーの進化〜
  • WikiLeaksでこのような記事が出ました。https://wikileaks.org/ciav7p1/CIAのハッキングに関する文書が公開、内部告発といった形で暴露されたとのことです。テレビやスマートフォンで録音したり、自動車をハッキングして暗殺することも可能とテクノロジーが理解に範疇を越えてしまいます。諜報活動に善悪や倫理は無関係なんでしょうが、なんだか気持ち悪い話です。このように簡単に事故に”見せかけて”誰かを殺害するという方法を [続きを読む]
  • ヤマト運輸に続きゆうパックも値上げに「便乗」しました
  • 昨日、ゆうパック運賃の値上げを検討するとのニュースがありました。追記:以下の記事が削除されました。http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170308/k10010903081000.htmlやはり物流業の大手が特定のメディアと組んで計画された「運賃値上げプロジェクト」だった可能性が高まりました。とは言え、運賃が上がることは全体にとっては良いことですし、実に考えられた手際の良い情報戦略であると私は認識しています。個人レベルで考え [続きを読む]
  • ヤマト運輸事案に見る世論形成のやり方
  • 去年の年末の佐川急便の配達員の荷物叩きつけの事件から半年も経たずに、ヤマト運輸の労働組合による労使交渉に関する報道(荷受けの総量規制など)、過剰サービスの見直し、残業代未払いなど、一連の報道ここ20年で今ほど「物流」に対してのスポットが当てられることはありませんでした。また集配ドライバーの苦労に焦点が当てられた報道も多く、消費者に対して物流の現実を訴えたような形となりました。そして「27年ぶりの値上げ [続きを読む]
  • 雑談ほど大事な会話はない
  • このブログを読むような人は、経済のことや社会のこと、仕事のことなどを真剣に考える方が多いと思います。この手の話題に興味がある人はほぼ例外なく「真面目な人」でしょう。しかし、実社会では、その真面目さが裏目に出て、「何を話していいかわからない」とか「中身の無い話は無駄」だと考え、雑談ができないという方が大勢いらっしゃいます。また、中身の無い話をする人のことを蔑んで見たり、自分の得意分野のことしか話せな [続きを読む]
  • 根拠のない情報の蓋然性
  • ネットにもテレビにも人の噂話にも「根拠のない情報」や「根拠の薄い情報」などは多くあります。人は人の噂話が好きですし、週刊誌のような芸能人のプライベートネタが売れるのは大多数の人に需要があるからでしょう。これまでにも「根拠のない情報とされていた情報」が実は「事実」だったということは多くありました。その噂話や根拠のない情報を言う人間に陰謀論者!だとか、共産主義者!など「レッテル貼り」をして言論封殺をす [続きを読む]
  • 企業の本質と社会的要請は両立しない
  • なんだか堅いタイトルですが、”そもそも”という視点で企業という”人”を見つめることは、本質や自己の役割や生き方まで考えることができることです。企業がサービスや物を生産し、販売して、利益を得るという活動はすべての企業が行うことですが、業種の違いによる考え方の違い、慣習の違い、互いの役割など企業同士は互いに密接な関係を持って、社会に対して「豊かさ」を与えています。その豊かさを社会に与えその見返りにお金 [続きを読む]
  • 買い手市場が終焉します〜人手不足の解決策〜
  • 企業の人手不足について過去にあれこれ書いてきましたが現実問題どうすればこの問題を解決できるのかについては書いてきませんでした。以前書いたこの記事でも具体性に欠けますのでもう少し詳しく説明したいと思います。人手不足の解決は移民政策か生産性向上しかない。人手不足とは仕事が多いということデフレは仕事が無いという状態ですが、医療、介護、建設、運送などの人手不足が顕著な業界は仕事が多すぎて請けられないという [続きを読む]
  • 改めて規制緩和とは?
  • 「規制緩和」という言葉。どのようなイメージをお持ちでしょうか?”規制”を”緩和”する=縛りを無くす=自由になる実際、このようなイメージではないでしょうか?規制と言えばなにか、堅いものに縛られていてそれを無くして自由にすれば色んなことが上手くいくといったような「イメージ」です。ですがよくよく考えてみると20年前の金融ビッグバンぐらいから規制緩和は行われ続けていますが、なにかうまくいったことはあるのでし [続きを読む]