むろ さん プロフィール

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むろさん: 知識と実践と真実と〜知行合一〜
ハンドル名むろ さん
ブログタイトル知識と実践と真実と〜知行合一〜
ブログURLhttp://hcg-mkt.com
サイト紹介文事実を観て真実を探るコンサルタントが情勢を踏まえて政治経済の情報や企業経営について情報を発信します
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供165回 / 123日(平均9.4回/週) - 参加 2017/03/21 08:42

むろ さんのブログ記事

  • 陰謀論?共同謀議?策謀?〜陰謀論の価値〜
  • 政治の話題でよく聞くいわゆる「陰謀論」、「陰謀説」ですが、なぜこの陰謀論は常に発生するのでしょうか?また陰謀論=バカのレッテルは貼られますし、時々、陰謀説が事実でしたといったことにもなります。陰謀論を否定する人達は、何故か感情的になって反論するという不思議さ、違和感があります。デーブ・スペクターの911事件についての反論動画なんでそんなに怒るの?という素直な疑問が湧いてきます。この記事では、どのよう [続きを読む]
  • 無知は恐怖を醸成する〜知らないことの罪〜
  • よく「無知は罪」と言われます。しかし、一方では「無知は幸福」と言われたりもします。どちらもメリット・デメリットあるようですが、私個人の考えでは「無知は罪」と考えています。この記事では、なぜ「無知は罪なのか?」を考えてみたいと思います。無知な人間は視野が狭くなる無知であることはそれだけで、人生で損をしてしまいがちになります。例えば、何かを選択する場合、事前の情報としてA、B、C、Dのうち、Aしか知らない [続きを読む]
  • 日本の保守には”ナショナリズム”がない
  • 以前このような記事を書きました。保守も左翼も根は同じ〜思想の分類は意味をなさない〜色々なサイトにリンクを貼っていただいたようで、感謝しています。保守と言われる層の主張すること、逆に左翼層が主張すること、どちらにも違和感を感じている方にとっては、共感していただいたようで非常に嬉しく思っています。今回の記事では、その記事についての補足と書ききれなかったところ等を中心に書いてみたいと思います。現代日本の [続きを読む]
  • 「勇気」とは何なのか?
  • あなたには勇気がありますか?といきなりなんだという話ですが、私、最近になって「自分には勇気があるのだろうか?」と考えていました。そもそも勇気とはなんだろうかとか、勇気のある人間はどういう人間なのか?とか色々です。考えている中で日本全体に勇気って死語になってないか?と思ったので、記事にしてみました。この記事では”勇気とは何なのか?”と題して、我が国を考えてみたいと思います。そもそも勇気とは?一般的に [続きを読む]
  • これを支配すれば統治できるよ〜大衆の取扱説明書〜
  • 前回、大衆支配のやり方ということで、主にガーター勲章と中央銀行について考えました。大衆支配のやり方〜大衆の取扱説明書〜前回の冒頭で、大衆に対して何を使うか?ということで書き出しました。今回は、大衆支配のために、何を支配すべきかということについて考えてみたいと思います。これは確実に管理することとして書きます。例によって悪魔気分で書きますので、ご理解のほどお願い致します。支配、管理すべきモノ暴力軍隊、 [続きを読む]
  • 大衆支配のやり方〜大衆の取扱説明書〜
  • はい「大衆」です。大衆をコントロールする者は一体何を考えて情報を流し、何を考えて統治するのでしょうか?以前、以下の記事を書きましたが今回はこの記事の続編とも言えると思うので、参考までに御覧ください。統治者が大衆に与えない3つのこと為政者は大衆をコントロールする術を知っています。どこで知ったのか、誰が見つけたのか、誰が研究しているのか、どのように共有されているのか。なんと言いますか、最近私ちょっとお [続きを読む]
  • 多文化共生、多様性の問題と甘い言葉
  • 実に素敵な言葉です。様々な国の人間の持つ文化、歴史、考え方などそれを同じ地で共存させようという考え方です。多様性という言葉も「みんな違っていいじゃないか?」的な意味合いをイメージします。実に素晴らしくて世界に平和がもたらされる世界共通の価値観であるべきです。グローバリズムは世界平和を約束する民主主義の結晶です。とでも言うと思ったかという話をします。他の記事でも書いたようにこのようななんとなく正しい [続きを読む]
  • 情報が兵器と化す条件とは?
  • 現在、”発想”と”言葉”が情報の核になる要素となっています。IT技術の進歩により、以前はメディアを操る為の資金で情報を支配することができましたが、社会に影響力を与える要素が、資金ではなく”発想と言葉”になっているのです。個人の力の増大で変わる世界記憶に新しいところで言えば、「ペヤングゴキブリ混入事件」でしょうか。ペヤング ゴキブリ混入事件 数十億円の代償を払ったペヤング まとめ + 工場は本当に汚かった? [続きを読む]
  • 常に正しいことはない〜自分は正しいと思いたいのが人間である〜
  • 人間は誰でも自分がしていることが正しいと思いたいものです。情報の不足や思い込み、環境、育ち、教育などでその人の正しい、間違っているが決まります。しかし、本当に自分が間違っていると理解しても態度や考えを改められないということもよくあることです。それが認知的不協和というものですが、その認知的不協和が社会を良い方法に導けないひとつの理由なのかと最近思うようになりました。この記事では、”常に正しいことはな [続きを読む]
  • 大衆が敵を認識する時、必ずメディアが活躍する
  • なぜ人類はいがみ合うのか?なぜ人類は仲良くなれないのか?常に、国家に敵がいるのはなぜなのか?最近ふと考えたのですが、進歩は科学技術のみで精神面がほとんど進歩しない人類はこの先どうなってしまうのだろうと考えています。その一部に、いつも「誰かには誰かしらの敵がいる」ということに気づきました。個人で言えば、上司や取引先、ライバル企業などがそれに当たります。子どもであれば、いつも嫌なことを言ってくるあいつ [続きを読む]
  • そもそも”税金の無駄遣いとはなんなのか?
  • 「税金の無駄遣い」世間でよく聞くこの言葉ですが、税金の無駄遣いとはなんなのでしょうか?巷に出回るイメージは恐らくこんなところでしょう。「何の役にも立たない箱物を作ってけしからん」「日本は道路などのインフラはしっかりしているんだから 道路に金をかけるのは無駄」「政府の非効率な運営は金の無駄になる」「大して仕事をしていない公務員や公人の給料は無駄だから減らせ」といった意見が支配的です。しかし、「税金の [続きを読む]
  • 覚醒剤を日本に流しているのは誰なのか?
  • ダメゼッタイでお馴染みの覚醒剤ですが、毎年誰かしらの有名人が逮捕されているような気がします。元々、覚醒剤というのはメタンフェタミン系とアンフェタミンに分類される様で、我が国では武田薬品工業と大日本住友製薬が、”ゼドリン”、”ヒロポン”、という商品名で1941年頃に販売していました。当時は、まだ覚醒剤の危険性は認識されておらず、精神疾患だと思われいたようですが、原因がヒロポンということで、覚醒剤取締法が [続きを読む]
  • 日本が独立国ではない2つの事実
  • 一般的な理解として、我が国は「独立国家」とされています。独立国家とは、あらゆる他国からの干渉を受けず、あるいは受けたとしても自国の国益、国民の利益を最優先に判断し、決定するものです。例えば、他国の要求を受け入れ、自国の市場を外資に解放するというのは、日本国民の利益に適うのか?という問題があります。それが日本国民の利益に適うとすれば、「日本国民の利益」とはこの場合としてはどう定義されるのでしょうか。 [続きを読む]
  • デフレ容認派とグローバリズムは個人主義を前提とする
  • 最近はデフレ経済についてやたらと書くことが多いですが、あまりにもしつこいと思わないでください。デフレというものに日本国民が慣れてしまっていることに警鐘を鳴らしたいと思っています。私のような一コンサルタントが偉そうに申し訳ありませんが、それほどデフレ経済というものは恐ろしく、また大勢の人が苦しみ、場合によっては命をも失う経済環境であることを知っていただきたいのです。しかし、20年というデフレを継続して [続きを読む]
  • 企業を腐らせる”短期主義”が社会に及ぼす影響
  • 我が国の株式市場での取引の7割は外国人です。SONYは株式の過半数以上が外国人となっています。だから何なの?と思うかもしれませんが、これは非常に由々しき事態と私は考えています。我が国はデフレが20年以上続いており、国民の所得は横ばいあるいは下がっているという時代が今もなお続いております。この事実と、金融の自由化、グローバリゼーションは密接に関わっており、また日本企業が外資の食い物にされていき、いずれはそ [続きを読む]
  • 問題を解決するために必要なたった”ひとつ”こと
  • 個人や企業でもまた、どんな組織でも国家でも”問題”というものは尽きません。なにかの問題を解決しては、新たな問題が発生し、キリがないという状況になります。しかし、キリがなくてもその時にある問題を解決しなければ前に進めないということになります。また、問題を解決しようとしてもその問題に対するアプローチが不適切であれば、解決策も誤るという事態になってしまいます。この記事では、問題を解決するためにやるべきこ [続きを読む]
  • 自由競争、市場原理主義は強者の為に作られた概念
  • 市場原理主義、自由競争、その為の規制緩和や構造改革など、新自由主義的な政策が推進されてきましたが、不思議な事に新自由主義の相方の新古典派経済学の理論で我が国は全くと言って良いほど「経済成長」していません。新古典派経済学は大雑把に言うと「政府は何もしなくて良い」、「最低限のインフラの整備だけで良い」とします。市場には自己調整機能があるから政府が市場に介入すると市場メカニズムが壊れるなどとするのです。 [続きを読む]
  • ”欲しいものが無い”は本当か?
  • 我が国は、長らくデフレーションという経済環境に陥っています。これまでデフレ脱却、経済成長を唱えてきましたが、未だにデフレは脱却出来ていません。なぜデフレを脱却できないのかと語られる時に、必ず聞く議論があります。それが、「欲しいものがないからデフレを脱却できないんだ」とか「成熟社会だから成長は望めない」といった類の議論です。この記事ではこのような議論が本当に正しいのか、実際にそういったことはあるのか [続きを読む]
  • お詫び アクセス不能に陥った件
  • いつも知識と実践と真実と〜知行合一〜を御覧いただきありがとうございます。 本日、10時頃から15時頃まで当サイトアクセスできない状況になっておりました。 原因は当サイトのソースコードの編集のミスによるものです。 この時間帯にアクセスしていただいた方々にはご迷惑と、貴重な時間を奪ってしまったとを大変申し訳なく思っております。 今後とも、知識と実践と真実と〜知行合一〜を宜しくお願い致します。 この度は誠に申し [続きを読む]
  • 韓国政府のずるさがリフレ派とそっくりです
  • 文在寅氏があの例の10億円を支払ったとされる日韓合意「国民が情緒的に受け入れない」 といった報道がありました。ついでに、”国連”が「補償や名誉回復が不十分だ」と合意の見直しを勧告する報告書をまとめたとのことです。http://www.sankei.com/world/news/170513/wor1705130007-n1.html国連機構図 「拷問禁止委員会」というのはどうやら国連とは独立した機関のようですので正確には国連がとは言えませんが、問題は”国連が” [続きを読む]
  • CIAスパイから仕掛けられた日本の組織の弱体化
  • 不思議と我が国の企業や組織は、発足当初から時間が経つと大抵、「めんどくさい」組織になります。めんどくさいというのは、稟議に誰と誰の判子が必要とか、無意味な会議を開きどうでも良いことを延々議論するとか、そういうことです。誰もが思うのが「早く自分の仕事やらせてくれよ」という思いでしょう。よく聞く話ですし、私も経験があります。生産性をぶっちぎりに悪くするこの慣習はいつから始まり、またなぜこうなったのか考 [続きを読む]
  • グローバリゼーションって憲法違反じゃね?
  • 憲法の柱である「国民主権」「平和主義」「基本的人権の尊重」いわゆる「常識」ではありますが、我が国ではこっそり基本原理がないがしろにされようとしています。世間では安保法制や特定秘密保護法などが憲法違反だと言われていることが多いように思いますが、そのことではなく、「グローバリズム」という考え方、あるいはその方向性が”憲法違反”なのではないかと考える次第です。この記事では「なぜグローバリズムが憲法違反な [続きを読む]
  • ”気付き”と”視点”を拡大させる方法
  • よく人と話していると、「なんでこの人はそんなところに気付くんだろう?」とか、「その視点は無かった!」などと思うことがあるかと思います。”ひとつの事実”に対して視点が違うだけで全く”認識”も違うというのはある意味非常に不思議な事です。このことから、どうしても自分の視点だけでは”見落としてしまうこと”が必ずあるのが人間だということにもなります。この記事ではできるだけ多くの視点を持つための技術、逆に言え [続きを読む]
  • 逃げれば必ず堕ちていく
  • フランス大統領選挙に決着が付き、国民戦線のルペン氏とマクロン氏の対決はマクロン氏に軍配が上がりました。これからフランスはこれまで通りの新自由主義路線でいくのかなと思います。フランス全体の失業率が10%前後、若年層失業率は26%あたりだと考えると、恐ろしいことになるのではないかと感じます。イギリスを覇権国とする第一次グローバリズムは「戦争」で是正されたように、民主主義的ではない方法で是正されていくのか、 [続きを読む]
  • プライマリーバランス黒字化目標で国民が”貧困化”する
  • 「財政健全化」、「プライマリーバランスの黒字化目標」最近とてもよく聞く言葉です。基礎的財政収支をプラスにするということですが、なぜ基礎的財政収支をプラスにしなければいけないのかの前提が「嘘」で成り立っていると私は考えています。この記事ではその辺りを考えてみたいと思います。財政健全化の詭弁財政健全化はプロパガンダ専門省庁で名高い「財務省」が主導している活動です。http://www.mof.go.jp/comprehensive_ref [続きを読む]