央輝 さん プロフィール

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央輝さん: त्राःtraaH1372
ハンドル名央輝 さん
ブログタイトルत्राःtraaH1372
ブログURLhttp://tarak1372.blog.fc2.com/
サイト紹介文NikonFE2で撮影した写真を主に。日々、感じるままに。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供109回 / 150日(平均5.1回/週) - 参加 2017/03/22 02:28

央輝 さんのブログ記事

  • 郷愁
  • 空蝉も、沢山の人がupされていたので、珍しい写真でも、上手な写真でもない。もう、蝉の声も遠くになり、夜半には虫が鳴いている。昨夕、雷雲を見かけ、朝方は激しい雷雨となった。日々の出来事に浮かれ、傍と足を止めたとき、映る景色はいつもと違う色をしていて、それは、雨を、雷を含んだ雲のせいかもしれない。懐かしくて、京都ではなくて、幼い頃の記憶、旅の記憶。こみ上げる感情につける言葉の持ち合わせがないのは語彙力が [続きを読む]
  • 合掌
  • 墓参りにも帰らず、送り火に手も合わせられず。モデムの故障により、更新が滞りました。写真を通じて 糸が 引き合い、遠方ながらも 心が つながり。何かの 誰かの 思惑。菊理媛命 の 言葉 の 意味。故人 の 想い 或は 守護。これが もし 不運の始まりであったとしても、「曇りなき眼で見定め」れば また 導かれていくのだろう。合掌。 [続きを読む]
  • 綾とり
  • 実は、不惑は不惑でなく、「不或」だったんです。不或とは、「区切らず」の意で、本当は「四十にしてくぎらず」と解釈すべきであるということです。四十にもなればある程度の成果を出し、自分に自信を持って迷いがなくなるのかもしれないけれども、そこにしがみつかず、新しい領域にチャレンジしていかなければいけないよ、というメッセージらしいんです。ちなみにこの主張の根拠としては、「惑」という字は、孔子の時代には存在し [続きを読む]
  • 月食
  • 今回の 満月は 月食特別な 満月。日々 の中で 月は満ち欠け、潮も 満ち引き、様々な感情も 同じように 寄せては引き溢れては 欠けて足りなくなり。それが 自然の理なら 私は 抗わずにいよう。胸の内にある 小動物は いなくなったりしない鼓動に 耳をかたむけ 身体の声に 素直に  [続きを読む]
  • 花は花として
  • もっと美しく写している人は 沢山いる。でも 私は 自分が写した花たちの写真は 美しく写せていなくても 案外 好きなのだ。接写も ぼかしも へたくそである。色もきれいに出ていない。撮り方だって、もっといいアングルがある。だけど。写した花が、何処で、どんな風に、咲いているか、どんな風に、根付いているのか、なんとなくわかるから、人の人生のように、花が花として咲いている場所、生きている場所が見えるから、た [続きを読む]
  • 基本
  • ピアノの先生を変えた。三人目。基本から仕込み直し。ギターもやり始めてから三人目の師、だった。そこから三年でピアノへ。それから、今、三年。石の上にも三年。カメラを持って、今、体力がいることを痛感。三年後、どう変化しているのか。すべてが楽しみである。ごくわずかでも、ご訪問下さり、ありがとうございます。細々と続けていきます。これくらいの方が、ちょうどいい。 [続きを読む]
  • お日様と影
  • 住んでいる地域の加減か、季節の問題か、そのどちらともか、わからないが、朝陽がつかまえられない・・・。日の出時分に自転車を走らせてみたが、雲の加減もあるのか、どうも上手くいかない・・・。先に、夕陽をとらえることから。稲荷に夕暮れ時に行ってみたが・・・多分、フィルムを入れ損ね感光していない気がする・・・。それでも、光と影を見つめ、ファインダーを覗いたことは、多分、経験としてインプットされたと信じたいが [続きを読む]
  • いつの時代も
  • 親の心 子知らず子の心 親知らずヒトに限らず 生きモノ すべて なのかもしれない微妙にシャッターチャンスをモノに出来なかった鴨親子そして、少し遠かった・・・。母:このくらいの段差 もう上がれるでしょ?子ら:上がれないよ・・・無理だよ・・・母:遅いわね・・・子ら:だって無理だよね・・・もうやめる?(遊び、相談)母:早くしなさい子ら:ちょっと行ってみるかな・・・やっぱり無理・・・そんな声が聴こえてきそ [続きを読む]
  • 向き合う
  • 何かと向き合った時、ちゃんと 捉えられていますか?捉えているつもり、は「つもり」でしかない、という現実をぐさりと突き刺された。現像が上がるときは 通知表を待つ気分。ただ、樹の持つ空気を写せたら、ときちんと見たつもりだった。ドキリ、とした。いくら、眼を凝らしても見れていないこともある・・・。感じ取れていたのか?、と尋ねられても、定かでない。狙って写したもの、ではない・・・。もう一枚は、大文字が間にみ [続きを読む]
  • みたらし祭り
  • 裾が濡れても また 来年も浴衣で 君と要らないものが写っている・・・ぅぅぅみたらし祭りは下賀茂神社で7月末に行われる足つけ神事です。みたらし池はこの時だけ開放されます。みたらし団子の由来の池です。 [続きを読む]
  • 馴染み
  • たまにはiPhoneで撮影懐かしさもなく 新鮮さもなく あるべきものは あるべき場所にあるべきひとは あるべき場所にたまには 店を 変えてみてもかならず 戻る いつもの椅子頻繁に 行くわけでは ないけれど映画や 音楽、酒の話 カウンター越しにグラスの氷が カランと音を立てるときだれかと 重ねた唇 の 瞬間・・・彼女は 今日も 黙って 俯いているおまけ [続きを読む]
  • 愚にもつかぬ
  • 言の葉 は 言の刃 我が身 も 切り裂くよくよく 分かっていながらああ 愚かだ と 気付けるだけ まだ 真面であると 思いたいほんとうに 上手い人の写真を見ると、自分の写真が如何に稚拙なものか、とホトホト呆れる。そりゃ、昨日今日始めたばかりで、上手くなる方が可笑しいのだが。それでも、愚にもつかぬ言葉と、愚にもつかぬ写真を、性懲りもなく、今日もまた、書き記して、足跡も残していないのに、お越し下さり、 [続きを読む]
  • 宿るモノ
  • 人気撮影地で起こっている、信じられない迷惑撮影虎が死んだら 皮 残す人が死んだら 名を 残すニワトリ死んだら 何 残す?共同募金の羽根 残す 幼いころ、共同募金の頃によく笑いながら父が云っていた。(笑)綺麗なもの、に憧れるが、途中で飽きてくる。ルーツをとことん探るようになり、そして、また、綺麗なものが 好きになるが、今度は、根拠がある綺麗なものを好むようになる。だから、音楽は、アメリカのカントリーや [続きを読む]
  • 鶏が先か、玉子が先か。
  • この写真の花は隣の建物の入り口の小さな花壇にあるのだが、確か、まだ花がついている間に、ついこの前、引っこ抜かれていた・・・。周りも草が生えていて気になっていたけど、草は抜かずに刈られていた。このくらいの花壇なら、草引きくらい手間でもなかろうに・・・と横目でいつも眺めている。昔は、経過を大切にしていた。今までがあったから、とか、積み上げてきたものだから、とか。今は、結果論者かもしれない・・・。経過は [続きを読む]
  • 半分と少し。
  • 2017年、上半期を振り返り・・・なんてたいそうなことでもないですが、なんだかめまぐるしく、でも、おや?、と感じたこと。いいことか、悪いことか、で、物事を判断するのではなく、巡り合わせというのは、絶対にあって、悪い出来事の上に、いいことが成り立ち、結果、いいことに見えたことは、悪いことに感じることもあり、そんなことを繰り返し、神さまの助言に耳を傾けていれば、これまた不思議な巡りもありつつ、明治神宮のお [続きを読む]
  • 写真について
  • ライブ  音楽神社  祭り海 山 樹 空 風 波 草 花 鳥 湖 霧 河 川・・・寺  仏像 或は 山門 光 影 闇 星 月 ・・・そして人 笑顔 踊り 絵画 彫刻 石仏・・・共通するもの。神さまが宿る瞬間。消去法。街中を歩きながら、切り取れば素敵だろうな、とかこういう場面誰か写していたよな、とか、これが上手く撮れたらお洒落だろうな、とか感じるものが、本当に撮りたいものではないことに気付いた。でも [続きを読む]
  • 宵山〜最終、綾傘鉾〜
  • この記事で祇園祭最終といたします。後祭りも少し行きたかったのですが、予定が詰まっており行けません。観音山といえば、暴れ観音の神輿は今はいつ出ているんだろうと、ふと思ったりもします。前祭りでも、今年は全部を見て回ること叶わず、なんせ、歩行者も一方通行となる為、うまく回らないと遠回りになってしまうからです。祇園祭は、八坂神社のお祭り。その昔は期間中は胡瓜は食べなかったとか。どうしても食べたいときは縦に [続きを読む]
  • 宵山〜その参、船鉾・岩戸山〜
  • 今回も綾傘鉾までたどり着けません・・・。宵山、あと一回で終わります。しばしお付き合いを。船鉾。近年復活しました。私がこの辺りまで歩いてきた頃はぼちぼちいい時間だったと思うのですが、大人気で、すごい人、狭い通りで身動きがとりにくい状態でした。人気の船鉾。でも、とてもよかったです。迫力ありました。ピンボケがイタイところですがご容赦を。岩戸山。天岩戸に由来する山です。岩戸山の展示物、古い岩戸山の模型も収 [続きを読む]
  • 宵山〜その弐、四条傘鉾〜
  • 月鉾から太子山へ行くまで、四条通り沿い四条傘鉾に人が集まっていた。こんな時は、立ち止まるに限る。以前も宵山で、あれは確か・・・山伏山だったか・・・同じことがあった。何がはじまるか見ていると・・・やはり。鉾巡行の時には、籤改めがあり、その予行練習、と、鉾の善後を行く振り、のお披露目。籤改めはどの山・鉾も同じです。この後の出し物がそれぞれ違う。こういうのが、いい位置で見れると、嬉しくなりますが。人混み [続きを読む]
  • 想い
  • 滋賀県岩間寺の樹大きな樹は、私にはまだ写しきれない。それは、姿の問題だけではなく、まだなにも掴めていない。下賀茂神社明治神宮茨城県つくば市まで出かけた帰りに、明治神宮へ立ち寄った。東京のど真ん中、こんな神聖な空気に包まれたところがあるなんて、と、糺の森を彷彿させるような・・・少し違うけど、何となく・・・。しかしながら、看板を読んで驚いた。この明治神宮の森は人工の森だった。全国各地から寄せられた樹木 [続きを読む]
  • 浴衣・祇園祭
  • 持っている浴衣は三枚。どれにも、愛着がある。初めて持った浴衣は親類のおばさんに仕立ててもらった。お尻のところに当て布が施してある。既製品には無い。浴衣は透けやすいもの、お尻は昔下着が普及していない時代は汚れやすい場所。この一手間を眺めると、手放せない。ほかの二枚はまた気が向いたら。祇園祭。京都中京区が地元の友人がいて、もう疎遠になったが、毎年一緒に行っていた。彼女が中学くらいの頃。クラスに長刀鉾の [続きを読む]
  • 似て異なるもの
  • よく行くスタジオにて、ドラムセットやピアノを何度も写してみていたが、どれもこれも、暗くて没ばかりだった。少し、カメラの使い方のアドバイスをもらってから、色々、なんか、よくなった気がする。気がするだけである。これも、構図はともかく、だ。細かいことは気にしない。SABIAN。このサビアンは、サビアン占術の語源と同じだとずっと思っていた。星空や天体をあらわす言葉であり、シンバルにそんな神秘的なことをずっと!感 [続きを読む]
  • Hakuna Matata
  • シャボン玉 とんだハクナマタタ       ハクナマタタ       問題ない    ハクナマタタ       どうにかなるさハクナマタタ       くよくよするなハクナマタタ        心配ないさ ハクナマタタ       だいじょうぶハクナマタタ      なんくるないさハクナマタタ      気にしないハクナマタタ       ハクナマタタ [続きを読む]