しろやぎ さん プロフィール

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しろやぎさん: 33回転な日々
ハンドル名しろやぎ さん
ブログタイトル33回転な日々
ブログURLhttp://white.ap.teacup.com/33kaiten/
サイト紹介文日々生活雑多な事を。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 121日(平均2.0回/週) - 参加 2017/03/22 09:08

しろやぎ さんのブログ記事

  • どこに付けてもサマになる
  • 今年に入ってから近所の道があちこちで掘り返されている。ある時は水道管、違う日にはガス管。老朽化の為に交換。その工事で交通誘導しているオジサン(自分もオジサンなのは棚に上げる)が乗って来るスクーターをちらりと見たら、[画像]「コロナのバッグじゃないですか〜!」古くて恥ずかしいけれど、案配良く付いたから使っていると仰る。いやいや、ここまで使い込めばコロナのおじさん・おばさんもお喜びになるでしょう。2段重 [続きを読む]
  • 夏の白Tは青春だ
  • ヘインズのTシャツ。ファンのひとりです。昔々はこれ1枚着て会社に通ったことも。その度に怖い上司から「おい〇〇(私の名前)!下着1枚で会社に来るな」と、冗談半分に叱られた。余談ですがカラーTシャツを2枚重ね着してきた同僚は、本気で激しく怒られていた。理由は特に無い。まぁ下着には違いない。首回りがヘロヘロに伸びようが、ビーチクが透けてこようが、それはヘインズだから許せてしまうという不思議。着られるところま [続きを読む]
  • 新富で思う
  • 久しぶりに銀座方面へ出かけた。いつもならクルマで東名〜首都高なのだけど、渋滞情報を見てみると3号線が真っ赤っか。ではバイクか。しかし今日は蒸し暑い。それは我慢するとして、問題は駐車場が無い。いや無くは無いけれど、用事のある場所の前に停めたいのが人情というもん(か?)。なんて考えると気分が乗らない。そういう時はバイクに乗らない。と、最近思うようになりました。という事は電車だ。電車で嫌なのは事故による [続きを読む]
  • 空堀りを歩く。
  • 城マニアではないけれど、近辺の城跡と言われるところにはたまに探索にでかけたりします。どれも程よく整備され、地味な公園や広場に姿を変えているので、何の収穫もなく帰ることの繰り返し。境川を町田市から下り、大和市に入ったところにある「小山」が「一ノ関城」という城跡だというのは知っていたのですが、「見学」したところでまぁいつものパターンで終わるのだろうと長年スルーしていた。何の気紛れかちょいと見てみようか [続きを読む]
  • 中古車の儀式
  • カブ90は未だ乗り出しに至らず。というより、夏が終わるまでは乗るつもりはないので、ゆ〜っくりとやっています。上から見るハンドルのカタチは、私のツボです。[画像]前ウインカーボディが錆と腐食で見窄らしくなっている。まぁしょうがないんですけどね、ここは。でも中古車を手に入れた時の儀式として、前オーナーの「負の痕跡」はできる限り落とすようにしています。カブ90に関しては10数年前の比較的新しい年式だから、それな [続きを読む]
  • CELLSTAR SS-5
  • いつどこで買ったのかすら記憶が無い充電器が壊れた。と言っても、充電の進行状況を示すインジケーターが点きっぱなしになっただけで通電はしている。でも充電しているのかはナゾ。どうしよう。このまま使い続けようか。でもちょっと不安。なんて考えていたら、同じモデルのデッドストック品を格安で入手できた。同じ商品名だけどインジケーターがランプ式からメーター式になっていたり、ワニ口クリップがショートしにくい対策をさ [続きを読む]
  • カブ乗り出し点検1
  • カブ90乗り出しの為の点検は、時間を見つけてはチマチマと続けています。ハラダさんが来たので「エンジンはいい感じよ〜」とセルスイッチを押すと、、、無反応。後日、導通確認を氏にしてもらうとスイッチが怪しい。接点を見てみる。ほんの僅かな段付きがあるくらいでキレイなんだけどな〜。[画像]磨いてみる。[画像]直りました。結構シビアな接点なんですね。ヘッドライトのリム裏は、お約束のサビサビ。ブラシとカッターでざっと [続きを読む]
  • ながら機器
  • 学生時代の勉強または勉強と称した机の前にいる時間のBGMは?私の場合は自分専用小型テレビが常に横にあったので、映画や11PM等のオトナ番組。深夜はお決まりのラジオで、ヘビー級の「ながら族」だったと思う。今は、テレビは墜落して見る気が起きないので、ラジオ(AM&FM)をアナログ電池ラジオとラジコで。時間帯や気分によってはiTuneのインターネットラジオも。PC1台で全てがまかなえる時代ですが、仕事用PCに余計な負荷はかけ [続きを読む]
  • カブ90が来た
  • [画像]国産最終型(画像中央)。前輪ブレーキドラムがデカい。カブ好きを大雑把に分けると丸目派と角目派がいるようですが、私はどっちでもいい。丸角には拘りがない。届いてビックリ。想像以上にメッキのダメージが多い。積算計は4千キロちょい(業オク評価4)。[画像]キーは2本あり、1本は新車時のままビニールの保護カバー付き。売主は「綺麗でしょ?」と言うが、私的には程度は中。綺麗ではない(きっぱり)。届いて即オイルを [続きを読む]
  • 鎌倉共の夢の跡
  • 早朝。ゴーマルで鎌倉詣で。[画像]どこにも寄り道せず(いつもの)「覚園寺(かくおんじ)」を目指す。「また来ましたよ」と挨拶。人のいない朝だから、この空間を一人占めできる。[画像]狭い住宅街なので、3速15キロくらいで音をたてずに走る。名付けてサブマリン走法。[画像]この覚園寺の近くに発掘調査を終えた遺跡「永福寺(ようふくじ)跡」がある。(80年代に調査開始された当時のプリントまたはネガを探したけれど見つから [続きを読む]
  • 与瀬地区
  • 私は「与瀬地区」マニアです。といっても自慢できるものは無い。それ以前に与瀬ってナニ?何処?って感じですよね。国土地理院発行の地形図では何十年経っても現役の地名です。[画像]その与瀬地区にある相模湖の古〜いミニペナントが捨てるに捨てられず眠っている。おそらく1960年代のお土産で、記憶に無いけれど、どうやら当時購入した物のようです。[画像][画像]用紙は印画紙です。文字が入って三角に裁断しているのが手間ですね [続きを読む]
  • 多摩クラ五月場所観戦
  • 午後から用事があったので、今回は参戦ではなく観戦でした。[画像]何気ないシーンだけど、ゴーマルエスにヴィンセント、マッハスリーが写る。このチャンポン感が多摩クラの持ち味ですね。[画像]このバンパーも見かけなくなりました。[画像]そろばんみたいなのでソロバンパー。重量車って感じです。[画像]70年代ヤマハって、タンクグラフィックのレイアウトが絶妙です。[画像]ぜんぜんサイレントじゃないんだけれど、サイレンサーっ [続きを読む]
  • トロッ痕
  • 南町田駅前の鶴間公園は緑豊かです。ところが、隣接する大型ショッピングモールの建て替えに伴い、鶴間公園も「再開発」されるという。自然のものに開発なんてありえない。このまま放っておいてくれればいいのに。公園内には広くて一直線の道があり、みんな思い思いの事をして遊んでいる。多目的広場なんてモノよりも数倍多目的なスペースになっている。だいぶ昔の年賀状も、ここで撮った。[画像][画像]この道路は、日本初の近代水 [続きを読む]
  • 長津田踏切
  • 田園都市線つくし野駅前の東西に走るメインストリート。東側は横浜線に行き当たった所で工事が止まっている。[画像]駅開業時からだと思われるので、40年間そのままです。おそらく今後数十年間もそのままでしょう。だから休工という言い方は正しくはないかもしれません。下の画像は70年代のもので、太い道が線路で途切れているのがわかります。[画像]開発業者は線路向こうの畑を買収後、宅地造成した時点で道路も延伸しようと考えて [続きを読む]
  • 自販機はアトラクションだ
  • 大型連休の渋滞を回避するルートで山へ。宮ヶ瀬で水分補給。山ん中の施設なくせに木々の影さえ作れない、哀れな場所。だから長居はしない。[画像]帰りはオートバイ乗りの新たな名所になりそうな、懐かしい自販機コーナーへ。[画像]自転車でやってきた中学生の会話が楽しい。自動でソバが出てくるのがウケている。自分もハンバーガー 270円を食べよう。と思ったら、小銭を切らしていて涙を飲んだ。…………………………………… [続きを読む]
  • 再び交通の要所となる
  • 非常に極地的な話しですが、中学1年時の春の遠足は「当麻山」までの行軍。ちょうど今頃でした。未舗装の道を歩いて小山貯水池。そこから原当麻駅を越すと数十メートルを一直線に下る急坂が待っていた。圏央道・相模原愛川インターへアプローチするあの下り坂です。下りきった右側の小山の上にある無量光寺でUターン。今思うと引率の先生、たいへんだ。お疲れ様でした。その日からたまに足を運ぶ場所のひとつになる。近すぎてスルー [続きを読む]
  • ローテンションでハイテンション
  • 備忘録です。プラグキャップがそろそろ交換時だと感じはじめていたのですが、そのきっかけが掴めずにダラダラと過ごしていた。そうしたらうまい具合に右側のプラグコードに亀裂を発見。プラグコードは交換してから10年近いので、有無を言わさず新しくします。が、一般的な車両と違い旧タイプはひと手間〜ふた手間かかるので、ホントは作業したくない。。。[画像]同時にキャップも換えます。[画像][画像]そしてシンクロメーターが届 [続きを読む]
  • キックキックアンドリターン
  • オートバイに興味を持ち始めた頃、自宅は国道16号線からひと区画奥にはいった所にあった。オートバイの情報収集は、雑誌と国道を走るオートバイから。オートバイウォッチには良い環境でした。少しずつ知識を蓄えて行くと周期的に壁にぶちあたる。これは現在進行形です。そんでもって最初の壁。始動方式の「キック」とは何ぞや。どこかを蹴飛ばすのか?なんて真面目に考えていた時期が「一瞬」だけあった。森の中にある公園の隅でモ [続きを読む]
  • 春の旧型BMW委員会
  • 1週流れた委員会。1年ぶりの委員会。(秋は中止だった) 集まったのは6台。ちょっと少ないけれどいいんだい。[画像][画像][画像]焼きカレーを食べて、[画像]帰路はノンストップ。圏央道で高速テスト。高尾のトンネルを抜けると気温が一気に上がる。帰宅して50を見ると花粉だらけ。ベルスタッフを軽く拭いて風通しの良いところにかける。そしてくしゃみが止まらない。。。。。。。。。。 [続きを読む]
  • インド人、タイ料理モツクルアルヨ
  • フランチャイズと思しきインド系レストラン。最近よく目にします。(よね?)名店「てんだあ亭」の居抜きで入ったのがまさにそれでした。派手な告知活動はせず気がついたらオープンしていたという、前にエントリィしたラーメン店と同じ。この界隈はそんな店が多い。[画像]平日のお昼ちょっと前。店頭のメニューを見ていたら、扉が開いて「ドウゾ〜」と招かれてしまったから入らないわけにはいかない。店内は広くて明るい。「てんだ [続きを読む]
  • この界隈の建物に地下という概念は無い
  • 町田街道のとある狭い路地の奥は小規模な工場と住宅が混在している。金属加工系が多い。表のシャッターを閉じて騒音対策をしている。ちょっと肩身が狭そう。そんなエリアの小さな建物にラーメン店ができていた。遠目からだと全く判らない。[画像]建物前に来てもイマイチ判らない。[画像]看板がかなり控えめなんです。おそらくシックなイメージで作ったのでしょうが、周囲に埋没している色使いで完全に失敗。そんでもって入口が判ら [続きを読む]
  • 爺五廃棄
  • 予備機マックのHDをSSDに換装してもらう。起動がものすごーく速くなった。同時に部屋の隅に置かれていたちょい古マックを廃棄。当時最大のスペックで武装したスゴイやつなので、どこかに仕舞っておいてもよかったのかもしれない。でもオートバイと同じで、使っていない物は必要ない物。思い切り命令を発動しました。HDは取り外し、ケースで保存。[画像]しかしこれより古いマックがまだ2台ある。古いOSが動くタイプは何かの時に必要 [続きを読む]
  • グラブ・ホムセン
  • ホームセンターブランドの冬用グローブを昨年初冬に買ってみた。近所のお使い用にはこんなもんでよかろうと。安物にありがちな意味不明なロゴマーク等が入っていないのが好印象。手が大きい私に合うサイズもある千数百円也。この安グローブ、大雑把な着用感ながら防寒性能が極めて高い。期待していなかった分、これは嬉しい千数百円(しつこい)。[画像]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [続きを読む]
  • バイク貴族
  • 高校時代。名前すら覚えていないオートバイ繋がりの一人に、発売されたばかりのGS400に乗っているとのたまうやつがいた。いつも「高速道路で何処何処まで行ってきた」とすました顔で言ってのける。私は彼の事を「バイク貴族」と密かに命名していた。由来はそう「包丁人味平」の登場人物「包丁貴族・団英彦」から。そのバイク貴族のお兄さんもバイク乗りらしく、「何に乗っているの?」の問いに「DUCATIの900SS」と言う。「おぉ!ス [続きを読む]
  • 日の出輪業
  • いろいろなカブのコミュニティでたま〜に話題になる「左アクセル」。輸出用だったとか、特別に造られた車両だとか情報が入り乱れていたりして。でも私より上の年代の方ならば、普通にオプションパーツで売られていた事は周知。当時の雑誌広告にも載っていましたもんね。相模原の鵜の森というところに「日の出輪業」という自転車店があり、当時の個人店としてはそこそこの規模の大きさで、パーツの品揃えが良く、自転車好きが日々た [続きを読む]