kuma さん プロフィール

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kumaさん: kumaの模型趣味
ハンドル名kuma さん
ブログタイトルkumaの模型趣味
ブログURLhttps://kumamokei.blogspot.jp/
サイト紹介文趣味で模型を作っています。艦船や戦車、ガンプラなど、息子と楽しみながら色々と作っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供79回 / 185日(平均3.0回/週) - 参加 2017/03/22 14:58

kuma さんのブログ記事

  • タミヤ 駆逐艦島風の製作④ 完成です。
  • タミヤの駆逐艦島風、完成しました(^^)/最新のキットだけあって組み立てやすいキットでした。前後のマストと旗竿をプラ棒で作り直した以外はキットのパーツで製作しています。(パーツを無くした方位盤上の測距儀と22号電探は別に調達していますが)リノリウム甲板にはデカールが用意されていましたが、今回は使わずに塗装を行っております。 島風は高速化する米新戦艦群に対抗するため、速力を高めた次世代の駆逐艦として、④ [続きを読む]
  • HGUC ゲルググマリーネの製作
  • HGUCのゲルググマリーネです。ゲルググM(マリーネ)は「0083 STARDUST MEMORY」に登場したゲルググの海兵隊仕様機です。1年戦争の末期に生産されたゲルググのバリエーション機で、突撃機動軍海兵隊で運用されました。デラーズ紛争時ではシーマ艦隊が30機以上を運用していたようです。デラーズ紛争後もジオン残党で運用されたほか連邦軍にも接収され、訓練機として使われたようです。0083のラストシーンでも連邦カラーのゲルググ [続きを読む]
  • タミヤ 駆逐艦島風の製作③ 塗装と艤装品の取り付け
  • タミヤの駆逐艦、島風もいよいよ塗装に入りました。夏場は湿度が高かったですが、9月に入るとカラッとした日が増えて塗装が捗ります(^^)vまずは甲板のリノリウムを塗りました。手前のハセガワの駆逐艦早波も同時に塗りました。リノリウム甲板部分をマスキングテープでマスキングしていきます。根気は要りますが駆逐艦だとテレビを見ながらでも1時間かからないぐらいですので楽です。マスキングテープ部分を念入りにピンセットの [続きを読む]
  • ORIGIN シャア専用ザクと息子専用シャアザク
  • THE ORIGINのルウム編でもシャアさん、大活躍でしたね〜(^^)6歳の息子が「僕もシャアザク作りたい」と言ったので二人で作ってみました。前から積んでいたORIGIN版のシャアザクと、息子には部品数の少ないHGUC版のシャアザクを買って作り比べてみました。今回は初めから完成まで息子が全部作りました。今まで、一緒に作っても簡単なところしか作らせてませんでしたが、ニッパーもお古をあげたので、頑張って作 [続きを読む]
  • ハセガワ 夕雲型駆逐艦早波の製作① 船体の反り矯正と艦橋等の製作
  • タミヤの島風に続いてハセガワの夕雲型駆逐艦早波も建造していこうと思います。早波のキットも、とても良い感じなので、さっそく船体を組み立ててみましたら・・・艦首がかなり反っていました(;^_^Aせっかくのニューキットも、艦首が浮いているのと台無しですので、反りを矯正しました。 一度矯正しても、少し艦首が浮いて、なかなか難儀しましたが、なんとか水平に持ち直しました。やや、喫水が深い感じがしたので矯正ついでに0 [続きを読む]
  • ピットロードからも戦艦大和が発売されるようです!
  • ピットロードから戦艦大和の発売が発表されました!ピットロードの35周年の記念キットとして、戦艦大和の最終時が発売されるようです。・12月発売予定で、価格は6200円+税になるようです。・フルハルと洋上模型の選択式になるようです。・フルハルモデル状態にすると、前に給兵艦樫野とともに出されていた主砲基部のパーツも搭載可能なようです。・第一艦橋の内部も再現されるようです。・艦尾舷側の短艇格納庫の空間と二 [続きを読む]
  • タミヤ 駆逐艦島風の製作② マスト等の製作
  • タミヤの駆逐艦島風、前回は基礎部品の製作を行いました。今回はマストなどの製作をしていきました。前回は艦橋や煙突に加えキットのマストも組んでみました。キットのマストは強度と組み立てやすさ優先かマスト上部の肉抜きがありません。前マストは電探架台から上をカット、後マストは電探室のみを残して切断しました。切断したマスト上部は寸法取りに使います。前マストの3脚は元のキットに併せて0.5?のプラ棒を使用してい [続きを読む]
  • トリプルドムの成れの果て
  • 10年前に結婚したての頃、友人がお祝いにHGUCのトリプルドムセットをくれました。3体同じのを作るのはなかなか大変でしたが(笑)完成したのを棚に飾っていました。長女が小さい時は「どーむちゃん」と言うぐらいで触る事も無かったのですが、息子が4歳になる頃にはガンプラにめっちゃ興味を示してだいぶ弄くり倒していました(;^_^A哀れなドムさん達は子供のおもちゃ箱に入ってしまい、そのまま埋もれていました。先日、子供 [続きを読む]
  • アオシマ 給油艦ましゅう の製作⑤ 完成です
  • 先月から製作していたアオシマの給油艦「ましゅう」とりあえず完成です(^^)/この季節は湿度が高いので、つや消しクリアーでのトップコートは秋に入ってからにしようと思いますが、ひとまず完成という事で(^^)v護衛艦いずもが就役するまでは海上自衛隊最大級の艦で、なかなか作り応えがありました。上部構造物の合わせ目が出てしまうので、その隙間埋めの手間はありましたが、各部品も組易くされていて、作り易いキットでした。ヘリ [続きを読む]
  • アオシマ 補給艦ましゅうの製作④ 塗装とデカール
  • アオシマの補給艦「ましゅう」の製作もいよいよ、終盤になりました。天気の良い日で湿度が下がった時に船体色を塗装しました。護衛艦の船体色はタミヤカラースプレーのASー7ニュートラルグレイに統一していますので、こちらで塗装しましたが、缶スプレーは夏場の高湿度での塗装は怖いですね。めずらしく湿度が65%を切ったので塗装しました。続いて、煙突の上部と船底をフラットブラックで塗装しました。その後、通信アンテナ [続きを読む]
  • タミヤ 駆逐艦島風の製作① 船体と基礎部品の製作
  • 先日購入したタミヤの駆逐艦島風の建造を始めてみたいと思います。船体は左右分割式になっています。船底には船体を台座に固定できるナットの穴があります。台座に固定する人以外にはいらない部分ですが、ここには別パーツで穴埋め部品もあります。船底と船体を仮組してみると、ぴったりと部品があいます(^^)/先日のましゅうの組み立てでは隙間にだいぶ泣かされていたので、カチッと組みあがるのに思わず「おぉっ」と感心してしま [続きを読む]
  • 日本海軍小艦艇ビジュアルガイド2 護衛艦艇編 の感想
  • 先日発売された、「日本海軍小艦艇ビジュアルガイド2護衛艦艇編」が届いたので読んでみました。前作の駆逐艦編からちょっと間が空きましたが、今度は護衛艦艇編が発売されました。小艦艇や地味な艦が好きなのでこの本が出るのを楽しみにしていました。掲載されている作例は、エッチングてんこ盛りの精密な作例では無く、キットの形状を修正した作例や同型艦の差異、フルスクラッチの艦、多艦のキットからの改造などが掲載されてい [続きを読む]
  • アオシマ 給油艦ましゅう の製作③ 甲板へ部品の取付け
  • 前回はアオシマの給油艦ましゅうの艦橋や上部構造物を作りましたが、次はそれらのパーツや甲板上の各種艤装品を取り付けていこうと思います。まずはヘリ格納庫の内壁部品と艦橋下通路の壁面を取り付けました。ヘリ格納庫は説明書では組み立ててから船体へ取付けと書いてますが、船体の穴に壁面部品を付けてから天井を付けた方が組みやすいです。この時点では甲板上はまだツンツルテンですが、ここから各種構造物を取り付けていきま [続きを読む]
  • ハセガワ 夕雲型駆逐艦 早波 キットレビュー
  • 6月にリニューアルされた駆逐艦夕雲に続いて、中期型の駆逐艦早波も発売されました。ウオーターラインシリーズの夕雲型の旧キットは昔でも、あまりスタイルの似ていないと言われていたキットでした。ピットロードからも夕雲型はリリースされていますが、船体を陽炎型と共用しているので、延長された艦尾の追加工作が必要となってしまっています。陽炎型ばかり優遇されてなかなか良いキットに恵まれなかった夕雲型駆逐艦もようやく [続きを読む]
  • タミヤ 駆逐艦 島風 キットレビュー
  • タミヤから駆逐艦、島風がリニューアルされました。ハセガワの駆逐艦早波と一緒に注文していたので、ようやく届きました。箱は以前の小さいキャラメル箱では無く、大きめの箱に入っています。ランナーは2枚に収まっていて、説明書とデカール、おもりとポリキャップが入っています。まずは船体の入っているAランナーから。船体は左右分割式に船首楼甲板と甲板を組み合わせていくスタイルです。旧キットと比べると、つんつるてんだ [続きを読む]
  • アオシマ 補給艦ましゅう の製作② 艦橋と上部構造物の製作
  • アオシマの補給艦「ましゅう」、前回は船体を製作しまして、次は艦橋や上部構造物を作っていこうと思います。左から、1番2番補給ステーション、3番4番補給ステーション、5番6番ステーション。各補給ステーションは前後左右の壁面4面と天板の5つの部品を組み立てていきます。隙間ができないようにすり合わせをしながら組み立てましたが、ちょっと隙間が空いてしまいました。これらの補給ステーションにウインチ類や作業台、 [続きを読む]
  • アオシマ 補給艦ましゅう の製作① 船体の組み立て
  • 先日購入したアオシマの海上自衛隊補給艦「ましゅう」をさっそく製作してみようと思います。まずは、この大きな船体を組み立てていきます。船体は左右張り合わせ式で、艦底板は黒の成型色になっています。艦舷にはパナマチョックと呼ばれる係船用の突起物が再現され、孔も開口されています。スマホでピントが合ってないですが(;^_^A船体を張り合わせ、補強のパーツと艦尾のパーツを取り付け、艦底板と歪みの無いように流し込み接着 [続きを読む]
  • アオシマ 補給艦ましゅうSP キットレビュー
  • アオシマの海上自衛隊補給艦、ましゅうを購入してみました。初回の限定SPバージョンです。届いて開けてみたら、かなりの大きさの箱でした。ボックスアートは「ましゅう」の後に水陸両用車AAV7と機動戦闘車を満載した輸送艦「おおすみ」とスキージャンプ台を装備して戦闘機を発進させている護衛艦「いずも」、上空にはF2戦闘機やF35戦闘機、B2爆撃機と無人機グローバルホークまで飛んでいる謎の箱絵です(笑)箱の横には [続きを読む]
  • HGUC グフカスタムの製作
  •  HGUCのグフカスタムです。MS‐07B‐3グフカスタムは近接戦闘用に特化したグフは汎用性に欠けるため、設計を見直し、左手のフィンガーバルカンを通常のマニュピレーターに戻し、代わりに着脱式の3連装ガトリングを装備し、シールドにも6銃身ガトリングガンを装備して中距離の射撃能力を高めています。OVAの08小隊にてノリス大佐の駆るグフカスタムがガンタンク隊を守る08小隊と死闘を演じ、シロー機も一時戦闘不能にし [続きを読む]
  • フジミ 軽巡洋艦能代の製作⑧ 完成です。
  • フジミの軽巡洋艦能代、ようやく完成しました(^^)/第二水雷戦隊旗艦 軽巡洋艦能代、完成です。阿賀野型軽巡洋艦の2番艦の能代は昭和18年6月30日に竣工後、第二水雷戦隊の旗艦になり、さっそく南方へ進出します。ラバウル方面に進出し、輸送作戦中にカビエンで空襲を受け小破しています。修理完了後、能代はビアク島への救援作戦である渾作戦に参加中、米軍のマリアナ侵攻を受け、渾作戦部隊も第一機動艦隊に合流し、マリアナ [続きを読む]
  • フジミ 軽巡洋艦能代の製作⑦ 上部構造物の組み立て
  • フジミの軽巡洋艦 能代も、塗装が終わりいよいよ仕上げに入ります。船体と上部構造物や武装類などを分割して塗装しました。これから、それらを組み込んでいけば完成です。艦橋の基部も、こうやってギュッと取り付けないとフジミのキットはしっかりはまらないので、艦橋を分割にしていました。 おかげで部品も破損せずにきっちりと取り付けれました。艦橋や煙突を取り付けて、魚雷発射管まわりも取り付けていきます。航空作業甲板 [続きを読む]
  • 特設防空巡洋艦 愛国丸
  • ピットロードの特設巡洋艦、愛国丸を架空の改装で特設防空巡洋艦として製作したものです。愛国丸は大阪商船の南アフリカ航路向けに建造された貨客船です。姉妹船に報国丸と護国丸が建造されています。和辻氏設計の優美な船容ですが、愛国丸は一度も商業航海を経験せずに日本海軍に徴用され特設巡洋艦として改装されました。愛国丸は15センチ砲を8門も装備し、13ミリ連装機銃2基と53センチ連装魚雷発射管を2基、水上偵察機2機と、 [続きを読む]
  • フジミ 軽巡洋艦能代の製作⑥ 軍艦色と艦底色の塗装
  • フジミの軽巡洋艦能代、いよいよ船体と装備品、艦底の塗装です。前回、上部構造物や武装類を艦首側から並べていたのを塗装しました。塗料はクレオスの軍艦色2です。塗装できたら、今度は反対向きに新たにマスキングテープにつけて、塗装しました。船体も塗装完了です。続いて艦底色を。こちらはクレオスの艦底色が少し暗い色なので赤を少々足したもので塗装しています。滲み無しで一発オッケーでできました(^^)/続いて甲板もマス [続きを読む]
  • フジミ 軽巡洋艦能代の製作④ 甲板のマスキング
  • 前回は甲板のリノリウム塗装と煙突を製作しました。今回はリノリウム甲板のマスキングを行いました。この能代では極力、構造物は後付けにして、マスキングは楽にやっていこうと思います。艦船模型で一番大変なのが地味なマスキング作業ですので(*'ω'*)このキット、リノリウム色を塗ってから改めてみると、中央の航空作業甲板の下が何もモールドがありませんね。鉄板張り?リノリウム張り?どちらなんでしょうね。今までの阿賀野型 [続きを読む]