kuma さん プロフィール

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kumaさん: kumaの模型趣味
ハンドル名kuma さん
ブログタイトルkumaの模型趣味
ブログURLhttps://kumamokei.blogspot.jp/
サイト紹介文趣味で模型を作っています。艦船や戦車、ガンプラなど、息子と楽しみながら色々と作っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 66日(平均4.9回/週) - 参加 2017/03/22 14:58

kuma さんのブログ記事

  • フジミ 軽巡洋艦能代の製作② 船体の工作続き
  • フジミの軽巡洋艦能代の船体の固定が終わり、引き続き船体の工作を行っていきます。前回は船体を組み立て、反り防止用に石膏を流し込み、クランプで乾燥するまで固定していました。クランプを外すと、幸い船体の反りなどは無く、きれいに固定できました。フジミの特シリーズはフルハルモデルと共通のため、船底板がありません。このままだと、ちょっと喫水が深い感じですので、好みでプラ板を貼って嵩を上げます。駆逐艦は0.5? [続きを読む]
  • ザク・デザートタイプっぽい砂漠用ザクを製作
  • ザク・デザートタイプっぽい砂漠用ザク(?)を製作してみました(^^)/MSVのザク・デザートタイプとHGUCのガルマ専用ザクのニコイチで製作しています。MSVのデザートザクが再販された時、この箱絵がやたらとカッコいいので購入してみました。ネットでミキシングで作られているのを検索してみると、ガルマザクを使用している方が多いんですね。F2ザクとかでも可動範囲が広そうで良さそうでしたが、以下の点でガルマザク [続きを読む]
  • フジミ 軽巡洋艦能代の製作① 船体の工作
  • 夏にはようやくハセガワの夕雲型駆逐艦とタミヤの島風がリニューアルされますね。これで大戦後半の第二水雷戦隊をコレクションする事ができそうです(^^)そこで、駆逐艦たちの発売前にその第二水雷戦隊の旗艦を務めた軽巡洋艦能代を製作していこうと思います。一年半前に購入して、棚に積んでいたのを出してきました。キットは一番艦の阿賀野と能代のコンパチキットとなっております。昭和17年に就役した状態の阿賀野と大戦後半仕 [続きを読む]
  • 海上自衛隊 すがしま型掃海艇「のとじま」の製作
  • 昨年の夏に舞鶴の海上自衛隊サマーフェスタで見学した掃海艇「のとじま」をピットロードのすがしま型掃海艇から製作したものです。キットはピットロードのたかなみ型に付属していたものです。単品でも販売しているようです。キットはとてもオマケとは思えない良好な出来です。キットストレートに組んで旗竿と救命浮き輪を追加したぐらいです。小さいフネですが、実際に乗ってみたらけっこう大きく感じました。艦橋構造物の前には20 [続きを読む]
  • FG 量産型ザクを1個小隊で製作
  • FG (ファーストグレード)MS-06F ザクII F型 を製作しました。FG (ファーストグレード)は昔の旧ガンプラのテイストを今風の技術で復刻したシリーズです。旧キットのように成型色は1色なので塗装が必須になります。ポリキャップやポールジョイントも無いので、可動範囲はかなり狭いです。旧キットは接着剤が必要でしたが、FGはスナップフィットで接着剤いらずです。お値段は定価324円と、昔のキットと同じ値段で販売されていま [続きを読む]
  • 四式中戦車 試作型を三色迷彩で製作。
  • ファインモールドの1/35四式中戦車試作型です。ファインモールドの4式中戦車のキットは鋳造砲塔のこの試作型と従来型の溶接型砲塔の量産型の二種類が出ています。昔からの刷り込みで四式戦車といえばこの鋳造砲塔の方がしっくりきますので、こちらの試作型のキットを製作しました。昔「逆転太平洋戦争」という仮想戦記の漫画を子供の頃に読んで、弱いイメージのあった日本戦車が米軍相手に奮闘するのを見て、この4式中戦車がとて [続きを読む]
  • 地球連邦軍宇宙戦艦 マゼランの製作
  • 前回のサラミスに引き続き、旧キット連邦軍の戦艦マゼランです。この旧キットマゼランもたまに再販がかかり、価格も当時のまま定価540円で売られています。旧キットの艦船シリーズは人気があるようで、再販されるとすぐに品薄になってしまいます。ガンダムに登場する艦船の中では一番好きな艦です(^^)/二番目はサラミス!見た目がめっちゃ戦艦って感じですから。サラミスと同様にプラ材で若干のデティールを追加して、機銃は戦艦大 [続きを読む]
  • 地球連邦軍 宇宙巡洋艦 サラミスの製作
  • 1/1200地球連邦軍の宇宙巡洋艦サラミスです。旧キットの艦船シリーズはたまに再販されます。再販でもお値段そのままで、定価432円という、T社の骨董品の駆逐艦が1296円で売られているのに比べ、信じられない値段です。なので再販された時にマゼランと3隻ずつ買っておきました。6隻でもF社の特シリーズ1隻と同じ値段なんですね(笑)中身は昔懐かしの構成船体を張り合わすと、やっぱり合いは悪いです。合わせ目消しはなかな [続きを読む]
  • 駆逐艦天津風 特シリーズ雪風から改造で製作
  • 駆逐艦天津風です。フジミの雪風を改造して製作しました。艦NEXTでも雪風が発売されましたので、家にあった積みをお手軽製作で天津風にしてみました。フジミの特シリーズのキットはすごい精密ですが、大戦末期の主砲が2基のスタイルしか再現できません。ですが艦スペのガダルカナル輸送作戦の特集で大戦前半の姿に戻す作例が紹介されていたので、今回はそれよりもう少し楽な前マストに22号電探を装備した状態のを製作してみま [続きを読む]
  • 陸上自衛隊74式戦車 タミヤ1/35の製作
  • タミヤの1/35陸上自衛隊74式戦車です。だいぶ前から発売されているこの74式戦車、今でもお手軽に組み立てれてなおかつ出来栄えも良いキットです。昔は通常タイプで発売されていましたが、ある時から冬期装備という商品名でパーツ追加に変更され現在もその仕様で売られています。冬期装備と書かれていますが、通常の2色迷彩でも製作は可能です。私は関西に住んでいるので冬期仕様はなじみが無いのでこちらの2色迷彩で製作していま [続きを読む]
  • 重巡洋艦 摩耶 昭和19年時の製作
  • フジミの重巡洋艦、摩耶の最終時です。精密なモールドの特シリーズの中でも、この摩耶は重厚な上部構造物を有しているので、組みあがると中々の迫力です。アオシマとピットロードからも摩耶は発売されています。作り易さのアオシマと予備部品の豊富なピットロードとハイディティールのフジミと好みによって選ばれたら良いと思います。巨大な艦橋がそのままに高角砲機銃が増設された、戦艦と見間違えられた程の重厚な艦影です。その [続きを読む]
  • HG 08小隊ザクⅡ の製作
  • HGのザクⅡJ型です。先日、陸戦型ジムが新発売されたと時に08小隊関連の旧キットが再版されたので久しぶりに作ってみました。HGUCより昔の、もう20年ほど前にOVA第08MS小隊が出たときに発売されたキットです。当初は陸戦型ガンダムとのセットで発売されましたが、後にJ型とF型のコンパチで単品で発売されました。プロポーションは当時MGが登場したての時で、初代MGザクに準拠した造形で、今見ても立ちポー [続きを読む]
  • 陸軍舟艇母船 あきつ丸の製作
  • アオシマの陸軍舟艇母船、あきつ丸です。日本陸軍は上陸作戦用の器材を研究し、上陸用舟艇の大発、小発などを開発しました。それらの舟艇は貨物船に運ばれ、クレーンで海面に下ろしてから人員物資を積み込まなければなりませんでした。これでは迅速な上陸作戦ができないという事で、船内から人員物資を搭載したまま発進できる船が建造されました。これが世界初のドック型揚陸艦、「神州丸」でした。神州丸は世界初の強襲揚陸艦とよ [続きを読む]
  • 幻の計画艦B65超甲巡をフルスクラッチで製作⑦ 上部構造物基部の製作
  • 超甲巡の製作、長いこと休止していましたが、久しぶりに再会です。前回は主砲塔のバーベットと上部構造物の基部を戦艦陸奥のパーツを利用して製作しました。でも陸奥のパーツだと、大正時代の艦船を改装したものなので、吸気筒やらでちょっと甲板がごちゃごちゃしています。そこで、新型艦っぽくスッキリとした甲板にしてみたいと思います。まずは甲板上の突起物を全部切り取り、平らに削りました。甲板にも使用した、プラストラク [続きを読む]
  • ガンプラのゲート跡の白化を目立たなくする方法
  • ガンプラを作る時に困るのが、ランナーについた部品をニッパー等で切り離した時に、ゲート跡(ランナーと部品をつなげている部分)が白く色が変わってしまいます。これはランナーの白化現象といいまして、プラスチックに圧力がかかると樹脂の細かなひび割れが起きるので白く見えてしまう訳です。試しにランナーの棒をぐいっと折り曲げてみても同様に白くなります。ニッパーで切り離すときにどうしても力が加わってしまうので白化が [続きを読む]
  • 練習巡洋艦鹿島 1945年時を製作
  • アオシマの練習巡洋艦、鹿島です。アオシマの香取型練習巡洋艦は、昔の旧キットというと、スクラッチの芯としてしか使えないぐらいの地雷キットでしたが、リニューアルされた新キットは組み立てやすく細部も精密に再現された良キットに進化しています(^^)鹿島は香取型の練習巡洋艦の2番艦として建造されました。建造単価を下げるために商船構造で建造されましたが、6000tの排水量の割にも堂々と見える艦型に作られています。機関 [続きを読む]
  • HG  旧キット 08小隊陸戦型ジムを製作
  • HGの旧キットの陸戦型ジムが新キットの発売に合わせて再販されましたので、20年ぶりに陸ジムを作ってみました。当初は付属武器のミサイルランチャー目当てに買ってみましたが、プロポーションは新キットよりこちらの旧キットの方がいい感じです。製作は古いキットですので合わせ目消しや部分塗装は必須ですが完成してみるとなかなかカッコ良いです(*'ω'*)横から。陸ジムといえば、第8小隊に因縁を吹っかけてくる第7小隊が有 [続きを読む]
  • 旧キット 1/1200 連邦軍巡洋艦サラミス キットレビュー&素組
  • 旧キットの地球連邦軍宇宙巡洋艦サラミスです。旧キットのサラミスは1/1200のスケールで、同スケールにマゼランやムサイなどの艦船もあります。キットはランナー3枚構成です。船体は左右張り合わせとなっています。ボックスアート。ルナツーを出撃する連邦軍部隊といったところでしょうか。周囲にジムとボール、遠方に戦艦マゼランがいます。艦尾が赤いのでレビル将軍坐上の旗艦フェーべでしょうかね。主砲は砲塔と基部に分かれて [続きを読む]
  • 重巡洋艦 熊野 1944年時を製作 タミヤ改造
  • 重巡洋艦熊野の1944年時です。このキットは5年ほど前に製作したものです。タミヤの熊野は15.5センチ3連装砲を装備した軽巡洋艦時代のキットで、姉妹艦の鈴谷も開戦前の状態でのキットです。大戦後半の状態ではどちらもキット化されていないので、一部航空巡洋艦最上のパーツを流用しながら製作しています。主砲の20?連装砲やシールド付き12.7?高角砲はピットロードの武装パーツを使用しています。重巡高雄型用に開発されたパーツ [続きを読む]
  • 給糧艦 伊良湖 最終時の製作 ピットロード
  • ピットロードの給糧艦、伊良湖です。給糧艦は艦隊将兵への食糧や嗜好品を補給するための船です。艦隊生活では食事が唯一の娯楽と言っていい程ですので、給糧艦が入港してくると将兵の士気が大いに上がったようです。新鮮な食料の他に、饅頭や羊羹などの甘味品、パンや豆腐、こんにゃくなどの加工品を製造する能力もあり、入浴施設や洗濯施設も備えていました。永らく大正時代に建造された間宮が唯一の給糧艦でしたが、③計画で新た [続きを読む]
  • HG  旧キット08小隊 ジムスナイパーの製作
  • HGの08小隊シリーズのジムスナイパーです。OVA、第08MS小隊の最終話に登場した、陸戦型ジムの狙撃バージョンです。劇中ではザンジバル級巡洋艦のケルゲレンやグフフライトタイプ、アプサラスを狙撃するなど、主役級の活躍をしたMSです。ただ、元は陸戦型ジムですので、狙撃用ライフルは大威力ですがエネルギー外部供給式ですので、移動ができない欠点があります。しかし出力を抑えたら移動しての射撃もできるようで、 [続きを読む]
  • HGUC ザクF2 後期生産型ザクの製作
  • HGUCのザクF2を作りました(^^)/ザクF2型はOVAの0083スターダストメモリーに登場するザクの後期生産型バージョンです。第一話の冒頭には連邦軍に接収され連邦カラーに塗装された機体が登場します。このF2ザク、プロポーションも良し、可動範囲も良し、色分けもしっかりされている良いキットです。サクッと作って艶消しを吹くだけでも良い感じになります。嫁に「また同じの買ってきて!」と言われましたが、5歳の [続きを読む]