へな母 さん プロフィール

  •  
へな母さん: 変なへなへな受験2019
ハンドル名へな母 さん
ブログタイトル変なへなへな受験2019
ブログURLhttp://henahenna.seesaa.net/
サイト紹介文新5年でSAPIXに入塾したばかり。変な受験親子かも。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 121日(平均3.1回/週) - 参加 2017/03/22 17:54

へな母 さんのブログ記事

  • さ、算数が…(7月復習テスト)
  • 7/19の7月復習テストの自己採点。算数が!! 100点を超えた!! しかも、もしかしたら今回4科目中で一番得点が高いかも???3月復習テストの時も、算数で嬉しい喜びがあったが、それがまた来るとは!!復習テストだから、問題がわりと平易なのだ。だから得意なお子さんはきっと満点も珍しくないのだ。でも、こっちはいつも150点満点で50点以下がザラな子なのだ。だから3ケタになるなんて、かなり至上のヨロコビなのだ。レベルの [続きを読む]
  • サピ5年の夏期講習時間割
  • やっと夏期講習の時間割をもらってきた。日付と時間(全期間を通じて午前中)は以前から知らされていたが、何日にどの科目をやるかの予定表は待ちわびていた。いつも大きなテストや保護者会のお知らせはものすごく早くくれるのだが、今回の時間割は珍しく遅かった。で。講習日が20日間、一日2コマなので全部で40コマ。算数14コマ、国語10コマ、理社8コマずつ。算算、国国、理社という時間割の普段の授業と違い、算国の日・理社の日 [続きを読む]
  • 家庭学習における項目別実施率
  • 入塾から約4ヶ月の勉強を振り返ってみた。真面目にコツコツやっている方から見たら「何ふざけてるの?」と言いたくなるような内容かもしれない。でも、信じてもらえるかどうか判らないが、当方はこれでも一生懸命で一杯々々なのだ・・・・・記号:○ やっている     □ 2/3位やっている    △ 半分位 ▽ 1/3位しかやってない    × ほとんどやってない算数□ 基礎トレ□ 授業前小テスト 直し □ デイリーチェッ [続きを読む]
  • 記事一覧
  • 今までの記事一覧     (seesaaの一覧が使い難いので自分用だったりします)2017-07-15 サピ5年の夏期講習時間割2017-07-14 家庭学習における項目別実施率2017-07-10 基礎トレを片面ノート化してみた2017-07-09 サピ関係ノート消費量:18週終了時点2017-07-07 東京都学力調査(小5)2017-07-06 国語の力?2017-07-04 7月組分け自己採点・解答解説冊子2017-06-30 学習を作業にしない。反復の難しさ2017.. [続きを読む]
  • 基礎トレを片面ノート化してみた
  • 基礎トレをやる時、図やら途中の計算やらをどこに書くか。これが、ずっと問題だった。(普通、こんなことで悩まないよなあ・・・)【第一形態】 一番最初の頃は、何でもテキストに書き込みしていた。【第ニ形態】 少したって余白が足りなくなったので、大きめの付箋を貼り、     スペースを補った。【第三形態】 もう少したって更にスペースが足りなくなったため、     A5のルーズリーフをバラで使うことにした。なぜそ [続きを読む]
  • サピ関係ノート消費量:18週終了時点
  • 第18週終了時点での各ノートの消費量を見てみた。右側の数字は、6週→12週→18週終了時点でのページ数(累計)算数A・B 授業用・・・0→12→19算数 家庭学習用・・・17→48→70国語A 授業用・・・   2→8→8国語B 授業用・・・  16→22→30国語・社会漢字用・・・13→26→32理科 授業用・・・・・・・14→39→51理科 家庭学習用・・・未使用→未使用→7社会 授業用・・・・・ 14→24→37参考 : 6週終了時点 | 12週終了時点今回 [続きを読む]
  • 東京都学力調査(小5)
  • 正式には「児童・生徒の学力向上を図るための調査」というらしい。都内の1285校、93117名の5年生が調査対象らしい。「抽出」ではなくて「悉皆※」らしい。 ※読み「しっかい」意味「残らずすべて」 こんな言葉、知らんわ。あと中学2年生も同じ日にやるらしい。hena子のたまわく「学年1位を目指したい」「担任の先生をびっくりさせたい」「だから過去問みせて」おいおい。私が「一体どんなテスト?」と思って検索したら過去問が公 [続きを読む]
  • 国語の力?
  • 7月組分けの採点後答案と、平均点・偏差値表が「マイページ」にアップされた。平均点が低かったので、当初悲観していたよりはマシな結果となった。たぶん1クラスアップ。できれば6月マンスリーで落ちた2クラス分を挽回してαに戻りたかったのだけど(αの方がシールを多くゲットできるから、という不純な動機)、たぶん無理。まあ、このぐらいが適正なんでしょね。今回、全体を引き上げてくれたのは、国語。何故か、3回に一回ぐら [続きを読む]
  • 7月組分け自己採点・解答解説冊子
  • ■■■ 算数44点 ■■■ (前回より9点アップ!!!・・・大汗)またまた、筆算の途中で0を一つ落としてみたり、「面積」を出す問題なのに「周囲の長さ」だと思い込んでいたり、ちょっとした単位換算を間違えてみたり、22番目の石と言われているのに23個目を数えてみたり、よくもまあ、これだけ次々と凡ミスを重ねられるものだ。特にここ一ヶ月は、凡ミスを減らすべく一緒に考え、具体的な方策をいくつか試み、それを継続でき [続きを読む]
  • 学習を作業にしない。反復の難しさ
  • 基礎トレ(基礎力トレーニング)。4年生まではどうだったか知らないけど、5年生の6月ともなると、既に「基礎」っぽいのは半分、いやそれ以下しかない。hena子は毎朝「どこが基礎なんじゃ!」と文句たれている。その「基礎っぽくない問題」が問題。速さだの体積だのひねった問題(一応、小問)を毎日、数値だけ変えて10日間とか繰り返す。最初は判らなくて解けなくても、解説に従って同じことをやっていれば、後半の5日間ぐらいは答 [続きを読む]
  • 「いつもの結果」は破られるためにある?!
  • 嬉しい驚き。金輪際「起こらない」と思っていた。授業前小テストで100点!!持って帰ってきた子をしげしげと見て、まずは採点間違いなのではないかとチェックし、次に授業前小テスト以外のテストなのではないかと確認し、また、本当に我が子かと顔をチェックし、熱でもあるのではないかとチェックしてしまった。シールは思ったより少なく、2枚しか貰えなかったらしい。ただ問題の簡単さから考えれば、2枚くれただけでも御の字だ。 [続きを読む]
  • 全統小結果と、組分け不安
  • 四谷大塚の全統小の結果が返ってきた。過去の参照記事:そういえば(S偏とY偏)、5年生6月全統小 自己採点過去5回の中では一番良く(最多科目偏差値ベースで)、特に国語はほぼ満点だったので、手放しで褒めた。(いや、「これで算数が理社並に良くて凡ミスが無かったら決勝も夢じゃなかったんだよ」と言ってしまったから、「手放し」とは言えないのかもしれないが)前日に抱いた悪い予感は的中し、やはり算数の立体パズル的な問題 [続きを読む]
  • 困った
  • やっぱり予想通り、2クラス落ちた。。算数は偏差値にして14ダウン。数少ない経験ながら、今までは算数が悪くても他の3科がどうにかもみ消してくれることが多かったが、今回は、頼みの理科も国語もあまり助けてはくれなかった。社会も悪かった。一番困惑しているのは、あまり勉強せずに臨んだ際のテストよりも、今迄よりは真面目に勉強したはずの今回のテストで点数が悪かったこと。家庭学習に対する意欲は消沈するわ、「やればでき [続きを読む]
  • クラスが落ちるぞ落ちるぞ・・・
  • コース基準発表は明日なのでまだ確定ではないが、今回は落ちる。絶対に落ちる。割と小規模な校舎なので最大で2つしか落ちないけど、きっと2つ落ちる。まあね。そもそもサピに入る時に「上位クラス維持なんていう分不相応な目標は持たず、なるべく無理せずに、4年からの子たちに追いついて行こう」って言ってたんだから、この一ヶ月は「良い経験をさせてもらった」と考えた方がいいのだ。落ちることのメリット:・自分の適正に近い [続きを読む]
  • 6月マンスリーテスト自己採点
  • テストの結果に関して、よく「撃沈」という表現が使われる。今までも開いた口がふさがらないほど結果の悪かったことはあった。「撃沈」という言葉も何回か使ってきた。しかし、今回は本当に撃沈だった。今までのは序の口であった。撃沈を甘く見ていた。■■■ 算数35点 ■■■ (きゃああああ・・・・)念の為、150点満点の35点。100点満点だったら23点。これが本当の撃沈だろう。いや、これを上回るような撃沈は金輪際ナシにし [続きを読む]
  • 5年生6月全統小 自己採点
  • あれ?全統小って平均点がけっこう厳しめに設定されてなかったっけ?なんだか問題が易しめだったような。例えば社会。Y内部生が日本全国の県庁所在地名はもちろん、川・山脈名やら各農産物の生産上位5県やら伝統工芸やらを細かく習っていたにも関わらず、その頃(4年生)の全統小ではそういう先取り内容は出さずに、消防やらスーパーやら発電やら地図記号(つまり学校の教科書範囲)を出題していたんだけど、流石に今年はもっと日 [続きを読む]
  • そういえば(S偏とY偏)
  • そういえば、サピに入る前にいつも気になっていた「自分の立ち位置」。いろんな塾のいろんな模試を受けてみたけど、結局わからなかった。それは、「虎穴に入らずんば」と同じで、どこか固定の塾に入って定期的に試験を受けないと自分の位置を知ることはできない、ということなのかもしれない。もしかしたら日能研の実力判定テストや四谷大塚の公開組分けテストなどの有料テストを受ければ判ったのかもしれない。しかしうちの場合、 [続きを読む]
  • テスト問題に出た物語のその後
  • 5月14日付 「SO(サピックスオープン)感想」では、国語の長文読解の題材となった物語について「今の5年生には難しいんじゃないの?」と書いたが、どうしてどうして。この本は「小学校高学年向けの読み物」であった。実際に高学年用のモデル図書に指定していた自治体もあったようだ。今まで、テストやテキストに一部抽出されて出てきた物語で、続きが気になって読みたくなったケースはそれほどないんだけど、今回はとても気にな [続きを読む]
  • 自分の間違い(凡ミス)を認めない(困り事その3)
  • 単元の理解とかとは別次元の、今悩んでいる課題その3。たぶん、わざとじゃない。無意識のうちにやっている。一種の保身なのかもしれない。計算問題や漢字で間違ってる所に×をつけると、「それはこうするつもりだった」だの「最初は合ってた」だの「あ、そういう意味だったの(問題の書き方が悪いような言い方)」だの言って、間違えた事実を曖昧にしようとする。また、凡ミスをした時にはなるべく、「何を間違えたのか」を緑色の [続きを読む]
  • 途中をちゃんと書かない(困り事その2)
  • 一つ前の記事「算数のセンスがない」での、ちょっとした工夫もせずにバカ丁寧に計算する様子と矛盾するかもしれないが、へな子は大変面倒臭がり屋だ。字を書くのが、そもそも面倒臭いのではないか。計算問題の途中も、図や式も、極力書かずに済まそうとする。必要があれば書くが、端から見て常に「もっと書けよ」と思うレベル。口を酸っぱくして言っちゃいるが、なかなか直らない。ちゃんと書かないから、よく間違う。「急いで問題 [続きを読む]
  • 算数のセンスがない(困り事その1)
  • 単元の理解とは別次元で、もっと根本の所で困ってること。その1。□+48−9=81 で□を求めるのなら、「+48−9」を先にやってしまえば簡単になる。なのに、一つずつ処理して「□+48=」「□=」とやっている。まどろっこしい。しかも、その2段階の片方で足し算と引き算を間違えてて、不正解になっている。いらいらする。こういう場合は、整数は先に一つにまとめておいた方が簡単だし、ミスも減る。そう言ってよく説明し、3つほ [続きを読む]
  • シール大量ゲット!
  •  「実力診断サピックスオープン 成果とごほうびシール」で先生と約束をしていたシールを、遂に貰ってきた! その数、23枚。一枚の台紙に7x5=35個のシールが貼れ、台紙二枚でストップウォッチ、台紙一枚で他の文房具と交換できる、という。景品の画像は会員用マイページにはなく、校舎受付付近に掲示してあるだけなので、大きさとか使い勝手などはよく判らない。うちは入塾直後から割とコンスタントに得意科目で一枚ずつ貰って [続きを読む]
  • サピ関係ノート消費量:12週終了時点
  • 「サピックス関係で使っているノート:6週終了時点」(3月21日記事) で一回ノート消費量を調べていたので、今度は第12週終了時に調べてみた。12週目終了時点        (カッコ内は、6週目終了時点)☆算数A・B授業用 5mm方眼・・・12ページ使用  (← 未使用)・ 算数家庭学習用 5mm方眼・・・48ページ使用  (← 17ページ)☆国語A授業用 サピ8mm方眼・・・ 8ページ使用  (← 2ページ)☆国語B授業用 サピ8mm [続きを読む]
  • 実力診断サピックスオープン 成果とごほうびシール
  • 算数について。ひとつ。大問7の途中まで時間内に到達した!大問7の(3)以外は、とりあえず、全部取り組んだ!(今迄のよくあるパターン:大問1,2で慎重にやり過ぎて、後ろの方の大問一つ二つがまるで空白)ふたつ。凡ミスは続くよどこまでも。正答率87%の問題が×で、25%の問題が○。こういうのばっかり。ある程度難しい問題で、やり方に自信ないけど色々つっついてみて、やっぱり駄目だった、というのは仕方ない。が、「○○算であ [続きを読む]
  • 問題の意図とズレた答を書いてしまう
  • 5月14日に受けた「実力診断サピックスオープン(5年生)」の感想の続き。前述のように、記述させる問題が多かった。ところが選択肢問題と違って、記述はズレた所を答えてしまうことがある。例えば・・・問題前ぶれ(能登半島の話題):「大きな灯ろうをかついで練り歩く「キリコ祭り」がある」問題本体:「大きな灯ろうを用いた祭りは東北地方の日本海側の各地にもみられ、江戸時代に発展。同様の特徴を持つ祭りがこれらの地にみら [続きを読む]