ゆうすけ さん プロフィール

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ゆうすけさん: 母が特養に入居できるまで
ハンドル名ゆうすけ さん
ブログタイトル母が特養に入居できるまで
ブログURLhttp://xn--v8jc1fbr0jydr774a5pu5p9a3lpbg3i.net/
サイト紹介文90歳間近の母が特養に入居できるまでの主に在宅介護について綴っていこうと思います。
自由文90歳間近の母が特養に入居できるまでの主に在宅介護について綴っていこうと思います。入居できるまでの豆知識なんかも書いていけたらと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 62日(平均4.6回/週) - 参加 2017/03/22 17:58

ゆうすけ さんのブログ記事

  • 老人ホームを鹿児島県でチェック。温泉設備のある施設も。
  • いつものように老人ホーム検索サイトで、「鹿児島県の老人ホーム」を調べてみました。霧島山や桜島、開聞岳などのスケールの大きな自然が展望できる鹿児島県は、温泉の数にも恵まれた県です。泉源数は同じ九州の大分県には及びませんが、およそ2730という数は国内でも2番目の多さを誇っています。これも活火山桜島のもたらす恩恵と言えるでしょう。県内には温泉に入れる入浴施設も少なくないので、県民も気軽に温泉を楽しんでいま [続きを読む]
  • 糖尿病で認知症リスクがアップ。生活習慣の見直しを。
  • 2012年の統計によると、日本全国には約950万人の糖尿病患者がいて、約462万人の認知症患者がいます。糖尿病を患っている人は、認知症を合併することが多いことと九州大学が研究結果を発表しています。なんと糖尿病を抱える人は、そうでない人と比べて、認知症の発症リスクが2〜4倍になるという結果が出ているんですね。私たちの体内では、膵臓から分泌されるインスリンというホルモンが血糖値を適正にコントロールしてくれています [続きを読む]
  • カラオケで歌えば脳が活性化。意外と体力も使います。
  • 今では老若男女を問わず大人気の娯楽なっているカラオケですが、実は日本人が発明した物だという事をご存じでしょうか?今やカラオケは海外でもこの呼び名で通るほど、世界的に広まっています。このカラオケが認知症の予防や改善に効果があるとされ、近年大いに注目を集めています。そこで今回は、そんなカラオケの認知症予防効果について紹介していきましょう。カラオケがなぜ認知症予防になるのか?まずカラオケにはストレス解消 [続きを読む]
  • 老人ホームを千葉県で検索。都内より安いのが魅力。
  • いつものように老人ホーム検索サイトで、「千葉県の老人ホーム」を調べてみました。千葉県は土地の大部分が平野であることから、いろいろな場所に家を建てることが可能となっています。そのため、千葉県は人口も多く、老人ホームの数も多くなっているのです。核家族が多い千葉県老人ホームを利用する際の費用に関しては千葉県の場合、数そのものが多いということもあって、選択する老人ホームによって費用が大きく異なり、入居一時 [続きを読む]
  • 土いじりが認知症予防に。園芸によって脳に刺激を。
  • 植物を育てるとき、人は五感を使います。体や心に多くの刺激を与えるので、この園芸は作業療法としても用いられてきました。園芸療法と言われ、植物を育てたり、自然と関わることによって、体や心に刺激を与えて健康な社会生活を送ることを目指すのです。専門的な知識・技術を有する園芸療法士が関わることもあります。園芸療法は、水やりなど単純で体にしみこませやすい作業も多く、認知症ケア等にも向いています。薬を使わないケ [続きを読む]
  • 認知症でもどんどん外へ。カフェで寛ぐ時間も。
  • すでに高齢社会となってしまった日本では、認知症患者数が462万人にのぼり、軽度認知障害の約400万人を合わせると、約900万人に届こうとしている状況です。厚生労働省は、2025年には認知症患者数が700万人前後に達し、高齢者の5人に1人が認知症に罹患すると推計しています。認知症カフェがオープン認知症があっても、住み慣れた地域で暮らし続けられる社会を目指し、『認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)』を厚生労働省が [続きを読む]
  • 老人ホームを稲毛で調べると、高齢者福祉が充実と判明。
  • 今回は「稲毛の老人ホーム」を老人ホーム検索サイトで探してみました。千葉市6区の内北西部に位置する稲毛区は、区域の大半が住宅地です。戸建て、集合住宅を問わず住宅街が広がっており、人口密度は千葉市全体の2倍にもなります。その為ベットタウンとしての趣が強く、千葉市中央部への通勤者も多いが、東京に近い為都心部への通勤者が最も多い様です。そういった土地柄で有る事から、交通網もしっかりと整備されています。JR総武 [続きを読む]
  • 廃用症候群で寝たきりに。毎日軽くでも動くことが大切。
  • 2、3日寝ているだけの状態が続いた後に、少し何か行っただけで疲れてしまったり、疲れが取れなかったりといった経験をお持ちの方は多いかと思います。ただその場合も年齢が若ければあっという間に普段通りの生活ができているものです。一方、年を取っている人の場合はどうかというと、若い時とは違って「寝たきり」となる可能性が高くなってしまいます。さらに、寝たきりとなった人の3分の1は廃用症候群ともなっているようです。廃 [続きを読む]
  • 老人ホームを千代田区で調べると、緑に恵まれていると判明。
  • いつものように老人ホーム検索サイトで、「千代田区の老人ホーム」を探してみました。一般に都会へ行けば行く程、老人ホームの利用料金は地価の高さを反映して高額となります。更に都心になると今度は人が寝起きする居住地さえも限られるのではないかという印象さえあります。実はそうした都心の中でも更に中心にある東京都千代田区にも老人ホームはあるのですが、そこで余生を送るとなるとどんな生活になるのでしょうか。交通アク [続きを読む]
  • 要介護者の足となる介護タクシー。福祉車両なので安心。
  • 車椅子の利用者が通常の乗用車に乗る場合、車椅子を折り畳むために一旦そこから降りて座席に移り、到着後には再度車椅子を広げて移乗しなくてはなりません。これは一般的なタクシーを利用する時でも同じ手間がかります。そうしたこともあってか、車いす利用者などの間でここ何年かで需要が高まっているのが福祉車両の介護タクシーです。訪問介護員が同乗する場合もこの種のタクシーはまた、自力での運転が困難となって普段の買い物 [続きを読む]
  • 安心できるはずの介護施設で虐待。年々増加という現実。
  • 平成25年の厚労省の発表によれば、介護施設での高齢者への虐待は225件発生していたようですが、平成26年にはそれが300件となり、1年で35.7%も増えてしまいました。虐待に関しては家で介護を受けている高齢者の場合も例外ではなく、平成25年の時点で15,731件だったものが平成26年には15,739件と0.1%ではありますが、増えている状況となっています。老人ホームでの虐待の実態では、実際高齢者がどんな形で虐待されているのでしょうか [続きを読む]
  • 老人ホームを長崎県で検索。長崎市などに集中しているのが現状。
  • いつものように老人ホーム検索サイトで、「長崎県の老人ホーム」を調べてみました。九州地方は老人ホームに恵まれた地域であり、長崎県もその一つです。それは長崎県における65歳以上の高齢者10万人に対する老人ホーム数が指標値と比べ10カ所以上多い59.7カ所となっていることからも見て取れます。数が多いといってもばらつきが長崎県がここまで老人ホーム数が多くなっているのは、高齢者の増加率が激しいためです。2011年の段階で [続きを読む]
  • 認知症ならグループホーム。比較的費用が安い介護施設。
  • 何種類かある老人ホームの一つ、グループホームというのは、その名の通り何人かのグループが役割分担をしながら共同生活を送るというスタイルの施設です。この施設の特徴的な点は、日常生活に必要な家事は入居者自ら行っていることです。若し、洗濯や掃除、買い物、食事の支度などといった身のまわりの世話などを入居者以外の人に頼むのであれば、その人に給料を支払うことになり、それだけ人件費もかさむことになってしまいます。 [続きを読む]
  • 老人ホームを東京都でチェック。都心部は高額な費用を覚悟。
  • いつものように老人ホーム検索サイトで、「東京都の老人ホーム」を調べてみました。東京都は言うまでもなくわが国最大の都市であり、どこの地域よりも店舗の数、そして老人ホーム数などが多くなっています。そのため、老人ホームを選択する際にも、いろいろな観点から見比べることが可能といったメリットがあるわけですが、他の都道府県よりも費用が高くなっている点は否めません。東京都の老人ホーム事情実際、東京都に存在する23 [続きを読む]
  • 血管系の病気は高齢者にとって命とり。動脈瘤には要注意。
  • ある程度の年齢になると、様々な疾患と直面することになります。血管系の病気の恐ろしさは、発症したと同時に死の危険性と隣り合わせになる事です。突然死の80%以上は心臓や脳の血管系の疾患であるというデーターもありますし、日本人の死因でガンの次に多いのが血管の病気です。動脈瘤ができると危険年齢を重ねていく内に血管は、壁が薄くなって、もろくなっていきます。それによって起こるのが血管の『詰り』と『ふくらみ』です [続きを読む]
  • 書いておきたいエンディングノート。残された家族のために。
  • 人生の終焉を迎えるための準備をする「終活」。何からやればいいのかわからない…という人でも手を付けやすいのが、「エンディングノートの作成」ではないでしょうか。「エンディングノート」とは、万が一自分にもしものことがあった場合に残された家族が困らなくて済むように、伝えておきたいことをまとめておくノートです。エンディングノートとはエンディングノートは書店でも購入でき、専用のノートならあらかじめ書くべき項目 [続きを読む]
  • 老人ホームを稲毛で検索。福祉サービスの充実が魅力。
  • 今回はいつものように老人ホーム検索サイトで、「稲毛の老人ホーム」をチェックしてみました。東京都からの交通アクセスが良く、距離的にも東京都に近いため都心のベッドタウンとして発展してきた千葉市稲毛区。今では住宅が密集し住宅密集度は千葉市全体の約2倍以上となっております。住民の足となる路線バスも複数の会社が参入していてとても便利です。JR総武本線、京成千葉線はもちろん、県内唯一の千葉都市モノレールも利用で [続きを読む]
  • 口腔ケアから徘徊防止まで。進化する介護用品。
  • 介護施設ではたくさんの介護用品が使われていて、最近はその介護用品も便利なものへと変わってきているようです。今回は、施設を利用する方の口腔内のケア、徘徊時の事故、車椅子にスポットを当て、どのように進化しているのかを見ていくことにします。口腔内のケア自分で歯を綺麗にできない高齢者の口腔内ケアは思っている以上に難しいようです。そのため、以下に挙げる商品が登場する前は磨くのが難しい人の場合、スポンジ、ガー [続きを読む]
  • 老人ホームを山口県で検索すると、その数の多さにびっくり。
  • 今回は「山口県の老人ホーム」をチェックしました。山口県は2015年の国勢調査によると65歳以上の高齢者比率が32.8%となっています。日本全国で見た場合、この比率が30%を超えている自治体は5つ程度ですから、山口県がいかに高齢化が進んでいるのか分かります。老人介護福祉施設の数が非常に多い地域しかし山口県は早くからこの状況を予測して、様々な対策を行ってきました。その一つが「やまぐち高齢者プラン」で、自治体が地元 [続きを読む]
  • 高齢者には心のサポートも必要。臨床心理士が活躍中。
  • 臨床心理士という仕事を知っていますか。臨床心理士は、臨床心理学に基づいた知識や技術を用いることによって人間のこころの問題の解決の手助けをする心の専門家と呼ばれています。簡単な言葉で例えるならば、心の迷子たちの道しるべとなってくれる先生といったところでしょうか。臨床心理士とは臨床心理士は、心理テストやカウンセリングといった心理学的手法を使うことで心の状態を把握し、その人に合った心理療法で心の問題が解 [続きを読む]
  • 「あれって何だっけ?」。そんなことが続くようなら物忘れ外来へ。
  • 中高年になるとどうしてもうっかり忘れることが増えてしまいます。テレビに出ているタレントさんの名前をパッと思い出せない、予定していたスケジュールをつい忘れるなどは誰にでも起こりうることです。ただ、ちょっと心配なのはちょくちょく物忘れをし、その回数が以前よりも多くなってしまっている時です。あまりに頻繁に物忘れが起こる場合、病気の疑いがあるかもしれません。認知症の初期症状である記憶障害近年、日本人の平均 [続きを読む]
  • 老人ホームを千葉市若葉区で検索。高齢者率が高い地域。
  • いつものように老人ホーム検索サイトで、「千葉市若葉区の老人ホーム」について調べてみました。若葉区は千葉市の北東部に位置する、市内最大面積を誇る区です。その広さから、西側はJR総武本線の都賀駅を中心とした市街地、東側は大きな田園地帯が広がる様に、対称的な顔を持っています。この街でも高齢化問題が深刻化特に区の西側は千葉市モノレールの開通により、複数の団地が連なったニュータウン化が進んでいます。特筆すべき [続きを読む]