ゆうすけ さん プロフィール

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ゆうすけさん: 母が特養に入居できるまで
ハンドル名ゆうすけ さん
ブログタイトル母が特養に入居できるまで
ブログURLhttp://xn--v8jc1fbr0jydr774a5pu5p9a3lpbg3i.net/
サイト紹介文90歳間近の母が特養に入居できるまでの主に在宅介護について綴っていこうと思います。
自由文90歳間近の母が特養に入居できるまでの主に在宅介護について綴っていこうと思います。入居できるまでの豆知識なんかも書いていけたらと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供117回 / 149日(平均5.5回/週) - 参加 2017/03/22 17:58

ゆうすけ さんのブログ記事

  • 認知症予防に役立つ習慣。脳の活性化が一番の目標。
  • 認知症は、年を取ってから誰が発症してもおかしくはないと言われる程の国民病です。それでも認知症に罹りにくいタイプの人もいて、親しい知人や仕事仲間とよく会話をする人は特にその傾向がみられるそうです。とは言え、その会話も漫然と受け答えするのではなく、相手の話をよく聞いて何を言いたいのか把握した上で返答しなければ意味がないそうです。お互いに意見を聞き合い、自分の考えも述べるといったキャッチボールのような会 [続きを読む]
  • 原因不明のピック症。現役世代が発症しやすい病気。
  • 今から100年ほど前にその存在が報告されたピック症は若年性認知症の一つで、この病気に罹ると大脳の前頭葉や側頭葉のあたりがダメージを受け浸食され始めます。同じ認知症でも女性に多いアルツハイマー型や男性に多いとされる脳血管性認知症とは異なり、性別による発症率にも大した違いはありません。同時に、40歳から65歳という認知症としては年齢の低い現役世代の人に発症しやすいのもこの病気の特徴です。原因不明で治療法も未 [続きを読む]
  • ゲームやパソコンも効果的。指先運動で認知症予防。
  • 残念なことに、認知症患者の数が年々増加傾向にあります。実際に、皆さんの中にも身近に認知症患者がいるという方も多いのではないでしょうか。ある程度の年を取れば仕方がないことかもしれませんが、自分が将来認知症になるのではないかと考えると恐ろしくなります。出来れば脳の老化を防ぎたい、認知症の発症を予防したいと思いますよね。ただ、いまは認知症予防についての研究が大いに進められています。脳の老化を防ぐには、指 [続きを読む]
  • 老人ホームを那覇でチェック。高齢化率が低い発展途上都市。
  • いつものように老人ホーム検索サイトで、「那覇の老人ホーム」を調べてみました。沖縄県は少子高齢化が加速する現在の日本において、その進展速度が緩やかだとされている県です。県庁所在地の那覇市もその例に漏れず、高齢化率は平成22年においてもまだ17.9%、少子化率の方も16.3%を維持しており、人口数もここ20年もの間、徐々にではありますが伸ばし続けています。もっともかつて1990年代中盤以降から一時、僅かながらも人口規 [続きを読む]
  • コーヒーで認知症予防?飲み過ぎには要注意。
  • よく言われていることですが、認知症の予防には日々の食生活が大切な事が証明されています。魚に含まれるDHAやEPA、野菜に多く含まれるビタミン類は、血中コレステロールを下げ、脳にも良いとされる栄養素なので、特に和食は認知症予防になると言われています。また赤ワインに豊富に含まれている事でも有名なポリフェノールが、動脈硬化や脳梗塞を防ぐ事でも知られていますが、これはコーヒーにも含まれている事が最近の研究で分か [続きを読む]
  • 視力悪化で認知症リスクがアップ。目の病気にも要注意。
  • スマホやパソコンを使う人は年々増える傾向にあります。しかも、子どもからお年寄りまで、一日中スマホを離せないというヘビーユーザーも多いと思われます。子どもの頃、目が悪くなるからテレビを長時間観ないように、暗い所で本を読まないよう大人から注意をされた経験がある方は多いでしょう。最近では、これにスマホやパソコンが加わったのです。視力が悪い人が、昔に比べて増加傾向にあるのも納得ですね。「スマホ老眼」なんて [続きを読む]
  • 家庭的だから安心。認知症にはグループホームが最適な理由。
  • グループホームは近年増加していることもあり、耳にしたことがある方も多いでしょう。家族が入所している、または入所を検討しているという方も多いのではないでしょうか。グループホームは、認知症の症状があり、病気や障害などの事情から、生活に困難のある高齢者が共同生活している施設です。もし自分や家族がグループホームに入るとしたら、どのようなところに注目すれば良いでしょうか。ここでは、あらためてグループホームの [続きを読む]
  • 動作のリハビリの専門家。理学療法士の役割とは。
  • 病気や負傷により、日常的な動作にも支障が出るような状態になった人にとって、如何にして以前の状態にまで回復させるかが大きなカギとなります。このことはその先の生活の質を維持していくためにも重要なことですが、その際に大きな役割を果たすのが、理学療法士と呼ばれる医学的リハビリの専門家達でしょう。理学療法士は個々の患者の状態に相応しいプログラムを作成し、患者が前向きな気持ちでリハビリに取り組めるよう地道に支 [続きを読む]
  • 高齢者には命とりになる生活習慣病。その対策とは。
  • 『生活習慣病』とは、不摂生な生活を繰り返すことで発症する病気のすべてを指す言葉で、脳卒中、心臓病、糖尿病、肥満、高血圧などが中心となっており、多くの方がこれらの病気で命を落としているのです。ちなみに、脳卒中とは、脳内の血管が破れる、あるいは、詰まることにより、脳内で障害が発生する病気であり、心臓病とは、心臓の筋肉に血液を運ぶ血管内の血流の悪化や、血管内が詰まることによって、心臓の働きが悪くなる病気 [続きを読む]
  • 老人ホームを横浜市でチェック。低価格の施設もたくさん。
  • いつものように老人ホーム検索サイトで、「横浜市の老人ホーム」について調べてみました。東京特別区を別とすれば、全国の自治体のうち一番多いとされている横浜市の総人口数は、2011年の段階でおよそ368万人と報告されています。しかもこの数は2025年までは上昇を続ける見通しで、2011年からこの年までの間に高齢者人口も約73万人から100万人に、高齢化率も20.1%からおよそ27%へと大幅に上昇すると予測されています。27%と言え [続きを読む]
  • 介護用品の専門家。福祉用具専門相談員の仕事とは。
  • 数多くの福祉用具が開発されていて、どれを選んだらいいのか迷うこともあります。そんなときに、頼りになるのが福祉用具専門相談員という福祉用具のプロです。ひとりひとりの状態にあった福祉用具選びをサポートし、使用の際の取り付けや調整をしてくれたり、正しい使い方を教えてくれたりするスタッフです。用具を買うときや借りるときのサポートだけにとどまらず、用具の点検及び修理を行ったり、利用者が安全に適切な福祉用具を [続きを読む]
  • 介護をしなければならない。その気持ちに縛られる介護者たち。
  • 現在、親などを介護している方というのは多数いらっしゃいますが、介護にかかわったことがなければ、本当の意味での大変さは理解できないかと思います。そして、介護にかかわったことがない人は介護を行っている人に対して、『人として素晴らしい』、『一生懸命な人』といったように、良いイメージを持っていて、何か力になれることはないかと考えている人も多いかと思うのです。ところが、介護を行っている人は外から見ている人と [続きを読む]
  • 寝たきりのきっかけになるサルコペニア。毎日適度な運動を。
  • 人間の体は年齢を重ねる度に弱くなっていくものです。医学においてはこの現象を『サルコペニア』と表現しています。人の体は40歳を過ぎると筋肉量が減っていくので、この段階でサルコペニアと言っても間違いではありませんが、40歳ぐらいでそれを実感するという人は少ないはずです。それを考慮すると、サルコペニアというのは、『筋肉量が減った高齢者が発症するさまざまな病気』と解釈するのが適切と言えるでしょう。人は筋肉量が [続きを読む]
  • 高齢者に人気の遺影撮影。プロのテクニックに満足。
  • 自分が亡くなった時に備え、葬儀会社について調べたり、墓地を探したりといった活動を進んで行う高齢者のことが最近よく話題に上ります。かつてならこうした準備をするのは、気が滅入ることだと受け止める風潮もありましたが、「終活」という言葉が使われ始めるようになって以降は、風向きも大分変わってきているようです。その証拠に、市場には終活関連の書物が出回るようになり、遺言書を作成するなど相続や遺産分割の方法につい [続きを読む]
  • オランダの「認知症の村」。日本での開設は難しい?
  • オランダのアムステルダムの郊外に「認知症の村」と呼ばれる施設があります。施設といっても、敷地面積は1.5ヘクタールもあり、飲食店や劇場、美容院などが建ち並んでいるので、まるで普通の街並みのようです。文化や工芸などのテーマで区切られた7つのエリアが広がり、音楽が流れ、テーマパークのような空間にも見えます。施設の入居者たちはこの村の中で自由に暮らすことができるのです。飲食店などの店員に扮したスタッフが152 [続きを読む]
  • 老人ホームを大分で検索。最も高齢化が進んでいる自治体。
  • 今回はいつものように老人ホーム検索サイトで、「大分の老人ホーム」を探してみました。大分県と言えば何と言っても温泉で有名です。別府や湯布院をはじめとして、温泉数(4500か所以上)、湧出量は共に日本一です。行政も温泉を全面的にアピールしており、「日本一のおんせん県おおいた」をキャッチフレーズに、幅広く温泉の恵みをアピールしています。それ以外の県全体の産業はそれほど盛んと言うほどではありませんが、一村一品 [続きを読む]
  • 進化が止まらない高齢者詐欺。騙されないコツとは。
  • 高齢者を狙った詐欺といえば「オレオレ詐欺」を思い浮かべる人も多いでしょう。孫や子どもを装って「事故を起こしたのでお金が必要になって困っている」などと電話を掛けてくるのが有名な手口ですよね。しかし、実は今このような高齢者からお金を騙し取ろうとする詐欺の手口は多様化してきています。警察や行政などによる啓発活動によってオレオレ詐欺の認知度は上がったものの、様々なパターンの詐欺が発生していて、高齢者が騙さ [続きを読む]
  • 高齢者でも人間。老人ホームではトラブルも。
  • 老人ホームはそれぞれ考え方も性格も異なる人たちが集まってくる場所なので、そこには当然、好きな人もいれば嫌いな人もでてきます。そんな中で気の合う達とだけ一緒に行動するグループが形成されることもありますが、こうしたグループは新しく入ってきた人と交流を持とうとしない閉鎖的な一面があるものです。このため施設の職員としては、入居してきたばかりの人を既にいる入居者達の輪の中に上手く入れるよう気を配る必要があり [続きを読む]
  • 増加する在宅介護。訪問看護の需要もアップ。
  • 皆さんは在宅介護に対してどのようなイメージをお持ちでしょうか?『一日を通して寝たきりの方のお世話』、『腰などが痛くなりそう』、『精神面での疲労』、『自分のために使える時間がなくなる』など、いろいろあるかとは思いますが、いずれにしてもプラスのイメージは少ないでしょう。ですが、在宅介護というのは、介護サービスなどを活用することで介護を楽に行うことが可能なのです。例えば、訪問看護もそのようなサービスの一 [続きを読む]
  • 多くの介護現場が注目。バリデーションの効果とは。
  • 皆さんは「バリデーション」という言葉を聞いた事が有りますか?確認する、認めるという意味を持つようですが、認知症介護の現場においては、感情や行動を確認して認めてあげるという事になります。徘徊や大声を上げて騒ぐと言った奇行をも何か意味が有る行動であると捉え、患者さんの人生を振り返って考えたり、時には共に行動もして、共感しながら介護していく療法の様です。アメリカで始まったこの療法ですが、最近では日本でも [続きを読む]
  • 認知症予防に日記が効果的。思い出すことが大切。
  • 皆さんは日記を付けた事が有りますか?小学校の夏休みの主題で絵日記書いて以来、書いた事無いなんて方が多いかもしれませんね(私も含めて)。今はネット上で書く日記の事を「ブログ」と呼び、世界中に広がっています。その日記を付ける事が認知症の予防にもなるという事で注目を浴びているのですが、一体どういった理由が有るのか検証してみましょう。日記を書く効果まず日記には規則性が有ります。毎日付ける事もあれば、決まっ [続きを読む]
  • 老人ホームを横浜市で検索。落ち着いた雰囲気が人気。
  • 今回は「横浜市の老人ホーム」をチェックしてみました。横浜市は2011年現在で368万人ほどの人口を抱えており、東京都内の都市を抜きにして考えると、日本で最大の人口を抱える都市となっています。そんな横浜市ですが、2025年まではさらに人口が増え続けるようです。そして、その時には高齢者の数も25万人ほど増えて100万人に到達し、高齢化率も現在の20.1%から27%ほどにまで増える見込みとなっています。ちなみに、現在の横浜市の [続きを読む]
  • 歩いて運動不足を解消。散歩がもたらす健康効果。
  • 散歩というのは運動不足やメタボ防止策として、気軽に取り組める方法です。体脂肪を燃やして太り過ぎの解消に繫げたり、基礎代謝を良くして体を温めることが出来るので、冷え性やそれを原因とする不眠症なども改善させることが出来ると言われています。更にストレスが溜ったり精神的に不安定な時でも、歩くことで気分転換を図れるなど、メンタル面にも好ましい影響を与えてくれます。そもそも太陽の光にあたるだけでも体内時計を正 [続きを読む]
  • 高齢になると増やしたい「乳和食」。減塩効果がアップ。
  • あまり一般的ではありませんが、「乳和食」という言葉をご存知ですか?これは、牛乳を取り入れた和食のことです。和食に牛乳を取り入れるメリットとしては、牛乳の持つ旨味が材料の味を深めて、さらに調味料の味も引き出す効果があげられます。そのため、和食に使う「醤油」や「味噌」等の塩分を減らすことができるんですね。日本人は、塩分摂取量の多い国として有名で、1日に10〜15グラムの塩分を摂取していると言われています。 [続きを読む]