髭のおじちゃん初心者鉄日記 さん プロフィール

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髭のおじちゃん初心者鉄日記さん: 髭のおじちゃん初心者鉄日記
ハンドル名髭のおじちゃん初心者鉄日記 さん
ブログタイトル髭のおじちゃん初心者鉄日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/ikehata0015
サイト紹介文今年、鉄に目覚めました 鉄道に関連した日々の出来事と、映画・読んだ本のお話
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供290回 / 185日(平均11.0回/週) - 参加 2017/03/22 21:22

髭のおじちゃん初心者鉄日記 さんのブログ記事

  • 富良野へ
  • ノロッコ号の車内は夏休みとあってほぼ満員乗客の半分くらいは中国人観光客だった観光列車とあって普段の窓は開けっ放しなのだが、あいにくの小雨模様のため開いている窓は少ないまあ、自分の席近くの窓は開いていたからそのままにしておいたけどな美瑛川を渡り先へ進むと、景色の良いところでは日本語と中国語で観光アナウンスが流れるハウスクリームシチューのCMで有名な赤い屋根の家が見えた美瑛の丘はこのあたりから鬱蒼と茂っ [続きを読む]
  • 美瑛へ
  • 旭川駅から美瑛に向かう乗ったのはキハ150形気動車1993年(平成5年)から運用されているそうなので結構な年齢だな前面展望を楽しむにはきつい車両だまあ、この感じはどのワンマン運転車にも言えることなのだがそれよりなにより天気が悪い時折小雨がぱらつき窓ガラスの視界を悪くするストレスを溜めながら美瑛に到着駅舎は1952年(昭和27年)に美瑛町周辺で採掘されていた美瑛軟石を使って建築されているテレビの旅番組でもよく紹介 [続きを読む]
  • 立食いそば 旭川駅改札外
  • やっとこさ旭川駅に到着しかし立派になったよなあ今の駅舎が全面開業したのが2011年JR北海道789系電車が停車していたので撮影これは特急ライラック腹が減っていたのでさっそく駅そばを探しにゆく地元で食べる駅そばは初めてである立食いそば店名がよく分からないので暖簾に書いてある「立食いそば」をとりあえずの店名にしておく注文したのはかけそばに油揚げをトッピング大きな油揚げが食欲をそそるそばは濃厚な味汁はしょっぱめ [続きを読む]
  • 北見駅から遠軽駅へ
  • 北見駅で旭川行の快速列車に乗り換えた乗ったのはまたしてもキハ54北海道のローカル線にはこいつとキハ40しかないのか途中こんな景色を眺めながら列車は先へと進んでゆく路線図を見ていたら遠軽駅が面白そうなことに気づくこれスイッチバック駅なんじゃないか?北海道にもスイッチバックがあるんださっそくビデオカメラを手にして車両の先頭へ遠軽が近づくと奇岩が見えてきた瞰望岩(がんぼういわ)で地上高78mの高さがある上部には [続きを読む]
  • 帆立弁当 網走駅
  • 早朝キハ40で旭川駅への乗換駅である北見へと向かう網走駅で朝食用に買ったのは帆立弁当有名な駅弁らしいので期待が膨らむ醤油スープで炊いたご飯に錦糸卵を敷き詰め、その上にシイタケやキヌサヤとホタテを盛り付けている持ち運び途中で具が片寄ってしまったのが残念だちと量が少ないが帆立の濃厚なコクが申し分なしこれはお勧めだな車窓に広がる網走湖を眺めながら食べるのはオツなものランキングに参加中。 して応援お願 [続きを読む]
  • 網走駅
  • 網走駅は1912年(大正元年)鉄道院により網走線(後に網走本線)の終着駅として初代の駅が開設されている現在の位置になったのは1932年(昭和7年)旧網走駅は貨物駅として浜網走駅に改名されて残されたそうである別角度からなんだかさびれて見えるのだが、それもそのはず利用状況は網走市統計書によると、2015年(平成27年)度の1日平均乗車人員は366人だそうだ1974年には1852人だったことを考えると、このあたりの主要交通機関は [続きを読む]
  • 網走へ
  • 根室から釧路に戻り釧網本線(せんもうほんせん)に乗り換える釧網本線は釧路の隣の東釧路駅と網走駅の166.2 kmを結ぶ路線166.2 kmといえば新幹線の東京静岡間が180.2kmということなので、そんなに変わらない距離だ結構な距離だが北海道では距離感がマヒしてくるのか、地図を見た印象から割と近いのだななんて思ってしまうキハ54は結構な数の乗客を乗せて、ゆるゆると北上してゆく途中の釧路湿原駅に到着すると大半の客が降りてし [続きを読む]
  • 終点 根室駅 根室本線(花咲線)
  • やっと根室駅に到着終点の様子はこちらホームの端に日本最東端有人の駅と書かれた看板があったなるほど、前回ちらりと紹介した最東端の東根室は無人駅こちらは有人駅で最東端というわけかまあ、何も無いより一番がいいよな車止めは多分第3種車止めだ駅舎根室駅は1921年(大正10年)に国有鉄道の駅として開業している昔の人はよくここまで線路を伸ばしたものだなさぞかし大変だったことだろう駅前は花咲ガニを食べることができる店 [続きを読む]
  • 根室へ
  • 釧路を出発し134.5km先の根室を目指す地図上の赤い線が根室本線根室はその東端 釧路はその西にある緑の線との分岐の部分にあたる尾幌駅(おぼろえき)待合室は車掌車を改造したもの厚岸駅(あっけしえき)を過ぎるといい感じの湿原が広がっているのだが、景色に見とれていて撮れたのはこれだけだ不覚である浜中駅なぜここにルパン三世が?帰ってから調べたら原作者のモンキー・パンチ が浜中町出身なのだそうだちなみに原作者の発言に [続きを読む]
  • 釧路駅にて
  • 曇ったガラス窓に悩ませられながら釧路駅に到着夏休み中とあってなかなかの賑わいだホームには太平洋炭鉱の海底炭なるものが飾られていた太平洋炭鉱とは1920年(大正9年)設立2002年(平成14年)に閉山している観光客のお目当てはくしろ湿原ノロッコ号釧網本線釧路駅 - 塘路駅・川湯温泉駅間にて1989年(平成元年)から運行している、トロッコ列車写真がボケたのはまだ降っていないが雨のせいだ秋には「くしろ湿原紅葉ノロッコ号」 [続きを読む]
  • キハ283系スーパーおおぞらの車内について
  • さて釧路に向かうために乗車したスーパーおおぞらには大きな問題があったそれは何かというと窓の曇りである進行方向向かって右側の車窓見事なまでに曇っている早朝のことなので、そういうこともあるだろう、温まってくればいずれ曇りは取れるだろうと思っていたが、いつまでたっても曇ったままだ仕方がないので進行方向左側に席を移すこちらも少し曇っているが右側よりましだ旅費をケチって自由席車両にしてよかったしかしこの車両 [続きを読む]
  • 海鮮えぞ賞味
  • 朝6時に起きて出発の準備を終え、札幌駅に向かった札幌駅北口乗るのは7:00発の釧路行き乗ったのはJR北海道キハ283系気動車スーパーおおぞら本日は釧路で根室行に乗り換え、さらには網走までの強行軍だ腹が減っては戦は出来ぬ駅弁を買い込み列車に乗り込んだ買ったのは海鮮えぞ賞味北海道の駅弁は海鮮系が多いのかなパッケージを取ると、その名の通り海鮮だらけであるカニ・イクラ・ウニ・サーモンといった具で、下の酢めしが見え [続きを読む]
  • 石狩鮭めし
  • 駅そばを食べたがまだ腹に余裕がある、というか空いているワシは成長期の中学生かそこでホテルで食べるために札幌駅で駅弁を買った石狩鮭めしおそらく中身は鮭づくしだろうパッケージを解いて中を見ると予想が当たった昆布飯に鮭そぼろ、いくらの醤油漬けと錦糸卵と漬物鮭蒲鉾の下に昆布巻き、そして蕗(ふき)炒め実に北海道らしいラインナップ鮭そぼろといくらの醤油漬けが美味いのは当然として、昆布飯が最高だこいつを食べたら [続きを読む]
  • 北海道蕎麦 蕎麦紀行 札幌駅改札内
  • 札幌駅改札内で駅そばを見つけた北海道蕎麦 蕎麦紀行自分は北の大地に生を受け二十年以上過ごした道産子だが、道内で一度も駅そばを食べた記憶がない不覚であるしたがって今回が初めて食する北海道の駅そばになるさて何を注文しようか値段はわりと高めの設定になっているな店内はこんな感じ客がひっきりなしに来るので店員が忙しそうに働いている注文したのは月見そば 610円量はまずまず店の表にあった垂れ幕にも書いてあったが [続きを読む]
  • 新夕張駅のDF200形ディーゼル機関車
  • 夕張からの帰り道、新夕張駅で長い待ち時間ホームに降り、辺りの景色を眺めながら休憩する降り続いている雨は止みそうにないホームより南千歳方面を望む貨物列車が通過するというアナウンスがあったビデオカメラを用意して待ち構えていると、やって来たのはDF200形ディーゼル機関車轟音をあげながら猛スピードで通過して行ったさすがRED BEARの異名をとるだけのことはあるわい出発のアナウンスがあったのでキハ40に乗り込む今日は [続きを読む]
  • 終点 夕張駅 JR北海道石勝線夕張支線
  • 小雨が降るなか夕張駅に到着夕張駅は1892年(明治25年)に北海道炭礦鉄道追分 - 夕張間の開通に伴い、現在の石炭の歴史村付近に開業したのが始まり現在の駅舎は三代目で、1990年(平成2年)ホテルマウントレースイ前に移転したもので、初代駅から2.1kmも路線が短縮されている駅舎の後ろに見える巨大な建物がホテルマウントレースイ夕張メロンの産地として知られるが夕張市はかつて石狩炭田の中心都市として栄えたが、2007年(平成1 [続きを読む]
  • 追分駅  室蘭本線
  • 夕張に向かう途中、撮影した北海道らしい風景なんということか窓の滴にピンがあってしまいボケボケになったおのれ雨途中の追分駅で長い停車時間があった時間を持て余し列車を降りてホームを撮影やたらと広い敷地であるかつては夕張線からの石炭貨物列車が多く往来していたそうだ今は貨物の取り扱いが終わり、旅客列車のみが停車している時間がまだあるようなので駅舎を撮りに改札を出たこちらが駅舎辺りの栄え具合に比べてわりと立 [続きを読む]
  • 南千歳で撮り鉄三昧
  • 南千歳に到着し次の列車までの待ち時間を撮り鉄で潰すことにした小雨のぱらつくなか、最初にやってきたのは721系1988年(昭和63年)から製造した近郊形交流電車これは、新千歳空港駅 - 札幌駅・小樽駅間を千歳線・函館本線経由で運行する快速「エアポート」として運用されている快速エアポートは15分間隔で運転されているので、このあとしょっちゅう現れた次に来たのはキハ281系スーパー北斗こいつもこの辺ではよく見かける特急車 [続きを読む]
  • キハ281系とみかどのかにめしと十勝アイスクリーム
  • さてキハ281系だが先頭車両で前面展望が可能だというそれができるなら前面展望マニアにとって北海道は夢のパラダイスだしかし現実はこうである立ち入り禁止前はOKだったそうだが、トラックとの衝突事故をきっかけにこうなってしまったという残念であるかつては前面展望好きが小さな窓の前にひしめいていたそうだ万一のことがあってもかまいませんとか念書を書くので開放してくれんかのうまあ出来ないものは出来ないので諦めて車内 [続きを読む]
  • スーパー北斗7号 新函館北斗駅
  • 8月9日午前 新函館北斗駅に到着あいにくの雨模様だ行く手の大沼公園方面を見ると、山にはうっとうしい雨雲が覆いかぶさっているまあ北海道は広い、先へ進めば晴れ間も見えるだろう入線してきたJR北海道キハ281系気動車スーパー北斗7号1992年から導入、1994年から営業運転を開始した特急形気動車帰省時にはいつも乗っていた車両なんだろうが、こうやって待ち構えて正面から先頭車両を見るのは初めてだなかなかいい顔をしているで [続きを読む]
  • 政宗公御膳
  • 北海道へ向かう新幹線の中で食べた駅弁 仙台駅で買った政宗公御膳包装を解くと中にお品書きがあった開くと写真入りで弁当の解説が書いてあるおかずは時計回りに右から いか人参 ずんだ白玉団子・チョコレート菓子 岩出山凍み豆腐の煮物・じゃこ天同じく時計回りに左から 豆腐田楽 スパニッシュオムレツ 鮭の仙台味噌漬焼き ホタテのカピタン漬 牛肉の野菜巻き飯は 上が宮城米のはらこ飯 下が同じく宮城米の白飯さすが伊 [続きを読む]
  • 北へ 新幹線H5系
  • 8月初旬、帰省することになり、仕事を終わらせたその足で北へと向かった出かけた時間が遅く、その日に行けたのは仙台までそこで一泊し翌日仙台始発の新幹線に乗った乗ったのは新幹線H5系しかし最近の新幹線は独特のフォルムがゆえに撮影するのが難しい車両の鼻先が長く、撮影するホームが狭いのもあってこんなのしか撮れなかったホームでは横顔を全部収めるのは不可能だまあホームドアが無いだけましかJR北海道のH5系とJR東日本の [続きを読む]