ねく さん プロフィール

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ねくさん: 20代前半からの長期投資!
ハンドル名ねく さん
ブログタイトル20代前半からの長期投資!
ブログURLhttp://nekutangblog.hatenablog.com/
サイト紹介文20代前半から投資に挑戦するブログ 主に投資信託やETFを活用していく予定
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 143日(平均2.4回/週) - 参加 2017/03/22 21:34

ねく さんのブログ記事

  • 【2017年6月】管理人の資産運用
  • 6月の資産運用のご報告です。記事にするのが遅くなってしまいましたが、数字はきちんと記録していました。それでは早速どうぞ。資産概要6月30日時点の総額です。前月比+50,958円となりました。先月も記載しましたが、6月は預金額を増やすことができませんでした。最低限、生活防衛資金だけ増やすことができたという感じです。投資分については予定通りに資金を配分しています。投資概要続いて、投資概要です。前月比+ [続きを読む]
  • 【2017年5月】管理人の資産運用
  • すっかりご無沙汰しております。更新はさぼっているわけですが、資産の推移だけは自分の記録のためにも、最低限記事にしておこうと思います。5月はついに米国ETFを初めて購入しました。というわけで5月の資産運用の報告です。資産概要5月31日時点の総額です。前月比+148,821円です。相当無理をしてお金を貯めている状態です。少し具体的に言うと、6月分の貯金を5月のうちに貯めてしまったようなイメージでしょう [続きを読む]
  • 【2017年4月】管理人の資産運用
  • ゴールデンウィークをはさみ、すっかりブログの更新をさぼってしまいました。記録の残っているうちに、4月の資産運用のご報告です。今回の数値は4月28日時点のものです。前回は最後に投資損益を報告していましたが、末日に投資信託の詳細を記録しておくのを忘れたため、投資損益は割愛します。スミマセン。資産概要まずは資産概要です。前月比+89,418円です。前月と比較すると、投資の割合がやや下がり、生活防衛資金 [続きを読む]
  • ETFを選ぶメリット・デメリットとは
  • ETFとはExchange Trades Fundsの略で、日本語では「上場投資信託」と訳されています。日経平均株価やTOPIX、S&P500といった、各種指数に連動して運用されており、投資信託のインデックスファンドに性質が非常に似ています。ETFは、投資信託と比べてどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。ETFのメリット①費用が安い通常、ETFや株式、投資信託を購入・保有する際には手数料が発生します。まず [続きを読む]
  • 北朝鮮リスクは一段落?相場は落ち着きつつある
  • 先週より急速に高まっていた北朝鮮リスクは、北朝鮮のミサイル発射失敗以降、落ち着きをみせています。25日には朝鮮人民軍創設記念日を迎え、今後、更なるミサイル発射や核実験などが行われる可能性もあり、今後の展開に注目です。今週の市場ドル円地政学リスクの高まりにより、円が上がる展開が続いていました。一時108円台に突入していましたが、記事執筆時点では109円50銭まで値を戻しています。日経平均株価北朝鮮が [続きを読む]
  • S&P500に連動するSPYは最も歴史のあるETF
  • これまでにS&P500と連動するETFは、VOO、IVVの2つを紹介してきました。最後に紹介するのはSPYです。SPYは米国ETFの中で最も歴史のあるETFです。純資産総額や出来高なども他のETFと比べてずば抜けています。SPYは日本にも上場していて、円建てで購入することも可能です。SPYの概要項目概要名称SPDR S&P500ETFベンチマークS&P500投資対象米国株式市場の主要業種を代表する [続きを読む]
  • S&P500に投資するなら経費率が最安のIVV
  • 以前、VOOというETFを紹介しましたが、同じS&P500をベンチマークとするETFの中でも経費率が最安なのがIVVです。VOOもIVVもリターンはほぼ同一なので、どちらか迷ったら経費率の安いIVVを選ぶのがベターでしょう。IVVの概要項目概要名称iシェアーズ・コア S&P500ETFベンチマークS&P500投資対象米国株式市場の主要業種を代表するおよそ500銘柄年平均リターン4.89%分配利回り [続きを読む]
  • 4月15日は「太陽節」、核実験強行はあるか?
  • 今日、4月15日は「太陽節」と呼ばれる北朝鮮の祝日です。金日成主席の誕生日を祝う日となっています。これに合わせて北朝鮮は6度目の核実験の準備を終えたとされています。米国は空母を近隣海域に派遣するなどしており、緊張は一気に高まっています。投資家はリスクを避ける姿勢を強めており、週末にかけて円高・株安は一層進行しました。?北朝鮮は核実験を強行するのか国際社会に対する挑発行為を続ける北朝鮮は、すでに核実 [続きを読む]
  • 米ドルの毎日積立を始めて3週間経ちました
  • 管理人は、米国ETFを購入するために、3月23日より米ドルの積み立てを始めました。3週間が経過したので、現状をまとめました。管理人が米ドルの積み立てをはじめたのは2017年3月23日。早くも3週間が経過しました。積み立てを始めてから、昨日までの積み立て日のドル円レートです。(※記事内の数値は、全て両替コストを含めたものです。一部期間では、両替コストの値下げキャンペーン等が実施されていたために、グ [続きを読む]
  • 値上がり益より配当重視!そんな方におすすめの米国ETFがVYM
  • 今回は米国株を対象とした米国ETFの中でも、好配当が魅力のVYMを紹介します。VYMの概要項目概要名称バンガード・米国高配当株式ETFベンチマークFTSEハイディビデンド・イールド・インデックス投資対象配当利回りが市場平均を上回る米国株およそ420銘柄年平均リターン7.42%分配利回り2.96%経費率0.08%純資産総額約1兆9485億円(2017年3月末現在)設定日2006年11月10日ベンチマ [続きを読む]
  • 新年度が始まった今、投資を始めましょう
  • 2017年度が始まりました。今年こそきちんと自炊をしよう!掃除をしよう!ジムに通おう!早起きしよう!などなど、目標を立てている方も多いでしょう。そこで提案なのですが、今年こそ投資をはじめてみてはいかがでしょうか?お金を貯める自炊の回数を増やしましょう。電気をこまめに消しましょう。シャンプーの間はシャワーを止めましょう。スマホは格安SIMに変えましょう。飲み物を買うのをやめましょう。毎日コンビニに [続きを読む]
  • これぞ王道!S&P500に連動するETFのVOO
  • ウォーレン・バフェットも推奨している投資対象がS&P500です。S&P500は、米国株式市場の中から代表的な500銘柄を対象としています。時価総額比では、米国株式市場のおよそ8割が対象です。S&P500をベンチマークとしているETFは複数ありますが、今回はVOOを紹介します。VOOの概要項目概要名称バンガード・S&P500ETFベンチマークS&P500投資対象米国株式市場の主要業種を代表するおよ [続きを読む]
  • 米国株式市場すべてに投資するなら米国ETFのVTI
  • 米国ETFのVTIは、米国株式市場のほとんど全て(99%以上)をカバーするETFです。経費率も低く設定されており、米国株式市場を対象としているETFの中で最強の1本といっても過言ではありません。VTIの概要項目概要名称バンガード・トータル・ストック・マーケットETFベンチマークCRSP USトータル・マーケット・インデックス投資対象米国株式市場のほぼすべての銘柄 約3600銘柄年平均リターン6.3 [続きを読む]
  • なぜ日本人は投資をしようと思わないのか?
  • インフレの進行や年金制度の不安、ただ銀行にお金を預けているだけでは、将来のお金に対する不安はなくなりません。だからといって、自らリスクを取り、投資を行う個人投資家は、日本では全く広がりを見せないのはなぜなのでしょうか。金融庁のアンケートを見ると、そもそも投資は必要ない、と考えている層が非常に多いことが分かりました。2016 年初に金融庁で行ったアンケート調査では、投資未経験者のうち、約8割が「有価証券 [続きを読む]
  • インフレ率が上昇しているのだから、銀行預金は目減りしている
  • 日本では長い間デフレが続いてきました。しかし現在、日本政府や日本銀行はインフレ率2%を目標としており、目標達成に向けてさまざまな政策が打ち出されています。インフレの環境下では、ほとんど利息の付かない銀行預金は、実質的に目減りしています。デフレ時代は銀行預金で十分だったデフレが進行する中では、投資をせずに現金をそのまま保有するという行動に一定の合理性がありました。だまって貯金していても物価が下がるこ [続きを読む]
  • 世界経済全体に投資するなら米国ETFのVT
  • 世界経済全体を対象として投資可能なのが米国ETFのVTです。これを1つ保有しているだけで、世界の株式市場98%に対して投資することが可能です。投資対象の分散という意味では最強のETFといっていいでしょう。VTの概要項目概要名称バンガード・トータル・ワールド・ストックETFベンチマークFTSEグローバル・オールキャップ・インデックス投資対象全世界の株式市場 47カ国 約7700銘柄年平均リターン4. [続きを読む]
  • 金融庁も推奨する、長期・積立・分散投資
  • 金融庁は、2016年9月に平成27年事務年度 金融レポートを発表しています。その中で、国民の安定的な資産形成についても触れられています。今回はその内容を紹介します。投資で経済成長の果実を得る投資というと、100万円を100億円に!というようなギャンブル的要素が強いのではないかと思う人も多いかもしれません。そのような手法でメディアで紹介される方も多いからです。しかし、資産形成という観点からいえば、投 [続きを読む]
  • 今後のリバランスプラン
  • 以前、管理人のアセットアロケーションについて記事にしました。理想に程遠いアセットアロケーションを、目標とするものに近づけていくため、投資信託の積立の構成を修正しようと思います。どのように修正していくか、検討しました。リバランスの前提条件構成を考える前に、現在の構成や、積立額などの条件を確認します。記事執筆時点で、投資信託は合計17,351円。(小数点以下切り捨て)月の積立額は、月に8,500円。リ [続きを読む]