niku18 さん プロフィール

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niku18さん: PTAはPTA
ハンドル名niku18 さん
ブログタイトルPTAはPTA
ブログURLhttp://ameblo.jp/niku18kuni18/
サイト紹介文私が経験したことを基にPTAに対して感じたこと・感じていることを綴ってみようと思います。
自由文今まで経験してきたことがあって今の自分の考え方がある。
これからの経験で、今の自分とは違う考え方になっていくかもしれない。
そんなことを思いながら少しずつ綴っていきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 41日(平均6.7回/週) - 参加 2017/03/22 22:29

niku18 さんのブログ記事

  • 学校からもらっているの?
  • にほんブログ村 平成17年に完全実施された個人情報保護法が今年改正されます。 そういえば子どもたちの胸の名札も消えましたね。 私が役員をしている時には、もう学校から保護者や子どもたちの個人情報をいただくことはありませんでした。 ネット等では学校からの情報提供ということが話題になっていますが、そちらの方がスタンダードなのでしょうか?市内の他校にそのあたりは聞いたことはなかったのですが、学校からはいた [続きを読む]
  • PTAと男親
  • 先日の千葉県の事件を受けて下記の記事のような動きがあるようです「男親のPTA活動禁止」の提案も 千葉・女児死体遺棄事件で波紋https://dot.asahi.com/wa/2017042600080.html 男性が保護者会に立候補すると「空気が読めない」認定に困惑の声http://www.excite.co.jp/News/smadan/20170417/E1492414097614.html 一方でPTA改革 批判をひき受ける「おやじ力」が重要https://dot.asahi.com/aera/2014052600151.html  [続きを読む]
  • 朝ドラ「ひよっこ」を見ながら
  • 私の子供時代は「ひよっこ」より少しだけ後ですが、住む地域は「ひよっこ」の舞台となる地域ほどではないにしても、よく似た農村地域の雰囲気を醸し出していました。 田植えや稲刈りなど私も近所の人たちと一緒にやりましたし、用水路の水当番やしし脅しの当番なども親について行ったことを思い出します。 雨の日の洗濯物の取り込みや郵便物の預かりなど困ったときはお互い様といった相互扶助の精神が残っていました。  [続きを読む]
  • 地域と学校とPTAと
  • にほんブログ村  PTAは「地域・学校・家庭をつなぐパイプ役」といわれることがありますが、私はPTA会員になる以前から地域(自治会)の構成員なんですよね。しかし、どちらも運営を担っていない時には、構成員という意識は低く、忘れてしまいがちでした。 PTAの役員を受けるより前に、町内会長をすることになって地域(自治会)の運営に関わることになったので、その年はPTA会員でありながら、PTAという団体を客観視してい [続きを読む]
  • 勘違いしていたかもしれません「以和為貴」 十七条の憲法
  • 私の家の近くに聖徳太子ゆかりのお寺があって、住職からお話を伺う機会がありました。「和を以て貴しとなす」十七条の憲法の第1条で日本人に広く知られた言葉の一つだと思いますが、もしかしたらその意を勘違いしている人、私以外にもたくさん見えるかもと思いまして記事に書いてみました。  「和・・・とにかく波風を立てないでみんなで仲良くするのが一番大切」といった解釈をしていないでしょうか? あらためて条文を見 [続きを読む]
  • 自治会やPTAのプラットフォーム化は有効か
  • プラットフォームはコトを動かすために必要な土台となる環境のこと  以前も触れましたが「地縁」で繋がる組織として自治会と学校PTAというのは、構成員も役割(それぞれの実情や課題に応じて住民(児童生徒)の福祉を増進するための取り組み(安全安心・環境整備・交流・学びなど)を行う)もとてもよく似ていると思っています。 自分たちが必要と思う取り組みを自由な発想で行うことで暮らしやすい「まち・学校(環境)」 [続きを読む]
  • 一人のちから、いやちがうよね
  • にほんブログ村 仕事でも何でも上手くいった時、自分の力で成し遂げたとついつい勘違いをしてしまいがちですがほとんどが自分ひとりだけでは成し得なかったことばかりです。 大会でいい結果を出した時、仕事で商談がまとまった時、自分の企画が成功した時など。 私も過去に何度も勘違いをして、先生や上司から厳しいアドバイスをしていただきました。そういうことがなかったら、勘違いしたまま齢を重ねてきただろ [続きを読む]
  • 総会の時期ですね
  • にほんブログ村  PTAに限らず色々な団体が年度初めで総会を開催されています。 資料の作り方から総会の進行など、何度か出席すると同じ団体であっても運営側の体制で大きく違ってくることがとても印象深いです。  私のPTA総会デビューは長子が小学2年生の時でした。当日は午前中に授業参観、午後から総会、学級懇談会と続くのですが、授業参観には多くの方が参観されていたのに、PTA総会は・・・新旧役員さんと5年生の保 [続きを読む]
  • PTAは社会教育関係団体のままでいいのか (続き)
  • 義務教育を語る上では明治の学制発布までさかのぼる必要があるかもしれない。学制発令後、教育令、改正教育令と教育に関しては短期間で目まぐるしく変わっていった。声高々に「義務教育を実施する」と明治政府は宣言したが、財政的な措置は学校設置にまで回らず創設された各地の小学校などの設置は、基本的に地域負担であった。私が通った小学校の歴史をひも解いてみると、明治6年「お寺」の境内から学校が始まり、現在の場所に [続きを読む]
  • PTAは社会教育関係団体のままでいいのか(原点回帰)
  • にほんブログ村  ずっと以前から自分の中でモヤモヤしています。とはいえ、深堀りをしないでいた自分が悪いのですが。 戦後、PTAを活用して教育の民主化(自由化)また民主主義自体を日本に根付かせようとしてアメリカのPTAを参考に日本独自のPTAを作ろうとしたGHQ(CIE)の構想 少し調べてみるとCIEやGHQ、文部省が示した文書などから当時のPTA構想が見えてきます。PTAを導入した理由として「保護者がもっと役割 [続きを読む]
  • 聞いた話(アメリカ編)
  • にほんブログ村 アメリカの共働き・シングル家庭1. アメリカの女性のうち70%弱は仕事をしている。働く母親は家計収入の44%を担っている。既婚女性のうち、24%は夫よりも収入が多い。(1970年は7%)2. アメリカ全体の労働力の47%が女性(1970年は38%)3. 子どものいる家族の60%が共働き。4. 女性の平均賃金は男性の77%。アフリカ系アメリカ人の場合64%、ヒスパニック系の場合54%。5. 毎年、およそ4000万人は無 [続きを読む]
  • 「誰が何を言ったか」が重要かもしれないと思う今日この頃
  • にほんブログ村 「何を言ったか」と「誰が言ったか」とのどちらがより重要か、といった議論がWEB上でも様々語られてきたようです。 私は若い頃、「何を言うか」に重きを置いていた気がします。しっかりと話せれば、それは相手に伝わると思っていました。社会人になり、「何を言っても相手の心に響かない」苦い経験をいくつもしました。「何を言ったか」よりも「誰が言ったか」を思い知らされたことも数多くありました。 [続きを読む]
  • みんなちがって みんないい
  • にほんブログ村 私が両手をひろげてもお空はちっとも飛べないが飛べる小鳥は私のように地面(じべた)をはやくは走れない 私がからだをゆすってもきれいな音はでないけどあの鳴るすずは私のようにたくさんなうたは知らないよ 鈴と、小鳥と、それから私みんなちがって、みんないい                     『わたしと小鳥とすずと』(金子みすゞ/詩)  誰も違っていていいんだよ―互いの [続きを読む]
  • 入学式を思い出して
  • 昨日は市内小学校、今日は市内中学校の入学式だったようです。今日は朝から雨模様で・・・ちょっとお気の毒ですね。桜の花びらが散らないことを願いつつご入学おめでとうございます。 入学式は華やかではありますが私のこどもたちが通った小、中学校の入学式は卒業式に比べて来賓もずっと少なく、とてもシンプルでした。自治会長、公民館長、PTA会長、安全ボランティアの代表、交通指導員さんぐらい。小学校では祝辞もPTA会 [続きを読む]
  • いいとこ・わるいとこ 表裏一体
  • にほんブログ村 私の欠点、わるいところが気になってしまうこと。わるいところを矯正しようとしてしまうこと。 子どもたちは小学校で「友達のいいとこ探し」をしていました。会社のコーチングの研修でも「いいとこ探し」をしました。 以前から、物事には表と裏があって見る方向によって見え方、感じ方が全く違う人の性格さえも同様で表裏一体だと思っています。 しかし、前にも書きましたが、人 [続きを読む]
  • こどもたちに思い出させてもらった
  • 運動会が終わった後の後片付けマイクで観覧の保護者にも呼び掛けてみた何人かの方が手伝ってくださったが、いち早く駆けつけたのは高学年の子どもたち重たいものも一緒に運ぶと楽しそうにやってくれる任せてみると嬉しそう PTAの廃品回収ついてきた子どもたち数人に集まったダンボールをパッカー車(ゴミ収集車)に入れる役目をお願いした。一緒にやると、これも競うように、楽しそうに投げ入れてくれる。羨ましいぐらい疲れ [続きを読む]
  • あいさつや会釈はできた方がいい
  • にほんブログ村 あいさつは大切です。よく言われますが、なぜ?と聞くと社会の常識・ルールだから相手からの印象が良くなるからする方もされる方も気持ちがいいから会話のきっかけとなるからコミュニケーションの基本だから と言うような答えが返ってきます。「確かにそう」ですよね。私も上記のように説明していました。でも、もう少し詳しく説明すればよかった。 “あいさつ”は相手の存在を認めていること“あ [続きを読む]
  • アンケートのすすめ 活用編
  • にほんブログ村  もう一つ、貴重な分析資料として活用できると思うのが学校評価アンケートです。これは児童生徒・教職員・保護者とそれぞれに同種の質問をしているので、比較し、意識のズレを認識するにはとても有効だと思います。私が見て感じた印象は、児童生徒が一番正直、教職員は自己評価が甘め、保護者は学校への期待が過度などでした。 情報の伝達に関しては保護者と教職員では大きなズレがあり、それは学校が伝え [続きを読む]
  • アンケートのすすめ
  • にほんブログ村  PTA事業の振り返りや改善などを考えるとき、私はアンケート調査を推奨していました。その場合、何を知りたいか、何を導きだすために行うのか、結果のアウトプットを最初に決めておいてから質問内容と選択する回答内容を考えることが重要です。 アンケートは誘導尋問の要素も多分にあるので注意が必要です。 事業参加者へのアンケートは、次回の企画に活かすため。振り返りや次回の企画の参考にするに [続きを読む]
  • 前例踏襲
  • 前例踏襲=様々な状況で"従来の慣行や以前からの方針を継続させること"を重視すること 決して肯定的に捉えられていないイメージですが私は職場の大先輩に言われたことが今もずっと心に残っています。その人曰く「なぜ長く続いているのか? 続いていることには必ず理由がある。しっかりと見極めよ」「改善の名のもとに理由なく以前のやり方を変えようとするが、見極めないと改悪につながる」と。 その人は、芸術家肌だ [続きを読む]
  • リーダー  (おまけ)
  • にほんブログ村 結構好きな言葉 山本五十六の名言 「やってみせ 言って聞かせて させてみて ほめてやらねば 人は動かじ」「話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず」「やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず」 戦国時代を生きた出羽の米沢藩第9代の上杉鷹山の名言「してみせて,言って聞かせて,させてみる」を山本五十六が人生訓にしており、好んで手 [続きを読む]
  • 学校外での監督責任は保護者にある
  • にほんブログ村  自分の所属するPTAの過去を調べる中、色々な人にお話を伺っているうちに、通学路や集団登校の話題になりました。 集団登校がいつから?は調べきれませんでしたが、昭和30年代後半〜40年代始めのような感じでした。自動車が一般に普及し始めた頃でしょうか? 何人かとお話をしたのですが、「子どもの登下校の監督責任は、基本的には保護者にある」というのが共通した認識でした。そうなのねって印象。 し [続きを読む]
  • PTAをやるって?
  • にほんブログ村 「PTAをやってみて・・・」「PTAやってみない?」よく耳に、目にします。リアルでもWEB上でも実は自分も何気なく使っていましたがどういう意味で使っていますか?いたのかな? PTA会員になってみて?PTA活動に参加して? でも話の流れなどから、そのほとんどがPTA役員・委員をやってみて・・・という使い方ではないでしょうか? やはり一子一役制が全国的にも多く取り入れられているか [続きを読む]