niku18 さん プロフィール

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niku18さん: PTAはPTA
ハンドル名niku18 さん
ブログタイトルPTAはPTA
ブログURLhttp://ameblo.jp/niku18kuni18/
サイト紹介文私が経験したことを基にPTAに対して感じたこと・感じていることを綴ってみようと思います。
自由文今まで経験してきたことがあって今の自分の考え方がある。
これからの経験で、今の自分とは違う考え方になっていくかもしれない。
そんなことを思いながら少しずつ綴っていきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 91日(平均3.8回/週) - 参加 2017/03/22 22:29

niku18 さんのブログ記事

  • おまけ・・・矛盾を感じながら
  • にほんブログ村  最近は少なくなったと思いますが 企業の「接待費」って何でしょう?出世争いって何のためでしょう?派閥ってなんでしょう?  会社を離れて任意団体でも 役員は上から目線と言うけれど、役員を偉い人扱いしている。 規約上、会長には会議の招集ぐらいしか権限がないけれど、実際はトップダウンも可能。 あった方がいいと言うけれど、実際には参加しない。参加はするけど運営には携わらない。 PTAの入退会 [続きを読む]
  • いつも同じ?
  • にほんブログ村  私の元々の性格なのか、固定化していく、グループ化していくことを苦手としています。 PTAに限ったことではなく、会社や組織内で自主研究や啓発など任意で募って、集まった人たちを見ると・・・どれも、いつも、同じような顔ぶれに気づきます。そんな経験はありませんか?問題や課題の解決に取り組もうとする方々は、基本的には熱心で、正義感も強い人が多いと感じていますが、それがゆえに外部から見ると参 [続きを読む]
  • 改革って? 少数派って? その3
  • にほんブログ村  PTAの最大の特徴は会員が必ず入れ替わること。多くのPTAは会員資格を在学中の児童・生徒の保護者(にあたる人)と赴任している教職員とされていますから、毎年一定数が必ず入れ替わりますし、10数年でほとんどが入れ替わります。 目的のために集ったサークル、市民団体やスポーツ団体などは、大きく会員が入れ替わることはあまりありません。 ある意味では、組織としての新陳代謝が絶えずできる、その [続きを読む]
  • 改革って? 少数派って? その2
  • にほんブログ村  変えたいと言われている中で 多いのは組織の運営形態と事業仕分けですよね。  事業の見直しについては、役員になるとやはりとても気になるところです。 本当にその事業(活動)をする(している)意味はあるのか? これは何が目的で行っているのか?にかかってきます。そしてその評価指標によって大きく変わってきます。 以前にも書きましたが、企業であれば費用対効果が求められますが、果たしてPTAは [続きを読む]
  • 改革って? 少数派って? その1
  • にほんブログ村  ここ最近の国会、立法府の在り方など問義を呼んでいて色々思うこともありますが、ブログではPTAのことで見聞きしたこと、体験したことで感じたことを書いておこうと思います。 PTA(単位PTA)を変えたいリアルでもWEB上でもよく見ます、よく聞きました。だけど、総論としては何となく伝わってきますが、現実の問題として、具体的に何をしたいか、何をどう変えたいのかが、正直よくわからない主張が [続きを読む]
  • 悩める青春ど真ん中
  • にほんブログ村 高校生の娘は、よくクラスの中で起きたこと、部活の中でのことで悩んでいます。 話を聞いてみると、どうも強キャラ同士の対立の間に入って困っていることが多い感じです。部活では、今年周りから部長に推されて断れなかったみたいです。 元々、リーダータイプではなく、温和で、争いごとが苦手な平和主義なので小学生のころから調整役、つなぎ役のようなところがありました。学校では自分の内心を表に出さない [続きを読む]
  • 世界卓球の見ながら思うこと
  • にほんブログ村 10代の選手達の勢いが止まりませんね、とても眩しくて素晴らしいことです。昨日の平野美宇選手の試合中、リオ五輪に他の選手のサポートとして同行した話題になりました。現役の選手としてはとても辛かったと思いますが、得るものも多かった・・・特に選手の勝利は一人ではなし得ないものだということを実感できたのではないかというような話をされていました。 私も同感です。実際に選手として活躍している [続きを読む]
  • やってみる 経験から学ぶこと
  • にほんブログ村  GW中、市内の他地域で開催された地域主催のお祭りにお邪魔する機会があり、PTAやおやじの会のメンバー、それらを客観視できる地域活動をされている方とそれぞれお話ができました。またPTAグランパという番組を初めて観ました。  まずお祭りでは、手作りのお祭りなのに高校生以上の若い方たちが楽しそうに参加していることがとても印象的でした。なかなか地域のお祭りでは見かけ [続きを読む]
  • 多い少ないだけで判断していいの?
  • にほんブログ村   PTAだけでなく、何かイベントや研修会などを行った時、主催者側はもちろん、会員さんや対外的にも参加者や出席者数が評価や成果の対象になります。 WEB上でも参加希望の少ないまたは運営協力者の少ないPTAの研修や後援会など事業について、厳しいご意見が上がっています。 私も主催者側の時にはやはり参加者・出席者の数はとても気になりました。時間・労力を含めた費用対効果は考えてしまうところです [続きを読む]
  • 目的はなんだ から始めよう
  •  ずいぶん前ですが市主催のスポーツ大会を主管する団体の一員として、また市美術展を主管する団体の一員として参加資格・応募資格の変更に関わったことがあります。 過去からずっと市主催なので参加資格・応募資格は市内在住、在勤、在学とされていました。元々市民の皆さんの日ごろの成果を発表する機会を提供することを目的としていましたので参加資格も市内限定でよかったと思います。 それぞれが節目を迎えるにあたり、日 [続きを読む]
  • 学校に渡しているの?
  •  PTAは学校の第2の財布ということがネット上でよく話題に上がっています。 私が小学生時代には卒業記念という形で、子供たちがもらうのではなく、「何か」を学校に寄贈(残していく)ということはありましたがPTAではなく、6年生の保護者で寄付金を募ったと記憶しています。 PTAの役員の頃は入学式や卒業式の飾り付け用の材料費の一部、卒業記念品の原材料費(授業で伝統産業品を自作するのでその原材料費・完成品が [続きを読む]
  • 学校からもらっているの?
  • にほんブログ村 平成17年に完全実施された個人情報保護法が今年改正されます。 そういえば子どもたちの胸の名札も消えましたね。 私が役員をしている時には、もう学校から保護者や子どもたちの個人情報をいただくことはありませんでした。 ネット等では学校からの情報提供ということが話題になっていますが、そちらの方がスタンダードなのでしょうか?市内の他校にそのあたりは聞いたことはなかったのですが、学校からはいた [続きを読む]
  • PTAと男親
  • 先日の千葉県の事件を受けて下記の記事のような動きがあるようです「男親のPTA活動禁止」の提案も 千葉・女児死体遺棄事件で波紋https://dot.asahi.com/wa/2017042600080.html 男性が保護者会に立候補すると「空気が読めない」認定に困惑の声http://www.excite.co.jp/News/smadan/20170417/E1492414097614.html 一方でPTA改革 批判をひき受ける「おやじ力」が重要https://dot.asahi.com/aera/2014052600151.html  [続きを読む]
  • 朝ドラ「ひよっこ」を見ながら
  • 私の子供時代は「ひよっこ」より少しだけ後ですが、住む地域は「ひよっこ」の舞台となる地域ほどではないにしても、よく似た農村地域の雰囲気を醸し出していました。 田植えや稲刈りなど私も近所の人たちと一緒にやりましたし、用水路の水当番やしし脅しの当番なども親について行ったことを思い出します。 雨の日の洗濯物の取り込みや郵便物の預かりなど困ったときはお互い様といった相互扶助の精神が残っていました。  [続きを読む]
  • 地域と学校とPTAと
  • にほんブログ村  PTAは「地域・学校・家庭をつなぐパイプ役」といわれることがありますが、私はPTA会員になる以前から地域(自治会)の構成員なんですよね。しかし、どちらも運営を担っていない時には、構成員という意識は低く、忘れてしまいがちでした。 PTAの役員を受けるより前に、町内会長をすることになって地域(自治会)の運営に関わることになったので、その年はPTA会員でありながら、PTAという団体を客観視してい [続きを読む]
  • 勘違いしていたかもしれません「以和為貴」 十七条の憲法
  • 私の家の近くに聖徳太子ゆかりのお寺があって、住職からお話を伺う機会がありました。「和を以て貴しとなす」十七条の憲法の第1条で日本人に広く知られた言葉の一つだと思いますが、もしかしたらその意を勘違いしている人、私以外にもたくさん見えるかもと思いまして記事に書いてみました。  「和・・・とにかく波風を立てないでみんなで仲良くするのが一番大切」といった解釈をしていないでしょうか? あらためて条文を見 [続きを読む]
  • 自治会やPTAのプラットフォーム化は有効か
  • プラットフォームはコトを動かすために必要な土台となる環境のこと  以前も触れましたが「地縁」で繋がる組織として自治会と学校PTAというのは、構成員も役割(それぞれの実情や課題に応じて住民(児童生徒)の福祉を増進するための取り組み(安全安心・環境整備・交流・学びなど)を行う)もとてもよく似ていると思っています。 自分たちが必要と思う取り組みを自由な発想で行うことで暮らしやすい「まち・学校(環境)」 [続きを読む]
  • 一人のちから、いやちがうよね
  • にほんブログ村 仕事でも何でも上手くいった時、自分の力で成し遂げたとついつい勘違いをしてしまいがちですがほとんどが自分ひとりだけでは成し得なかったことばかりです。 大会でいい結果を出した時、仕事で商談がまとまった時、自分の企画が成功した時など。 私も過去に何度も勘違いをして、先生や上司から厳しいアドバイスをしていただきました。そういうことがなかったら、勘違いしたまま齢を重ねてきただろ [続きを読む]
  • 総会の時期ですね
  • にほんブログ村  PTAに限らず色々な団体が年度初めで総会を開催されています。 資料の作り方から総会の進行など、何度か出席すると同じ団体であっても運営側の体制で大きく違ってくることがとても印象深いです。  私のPTA総会デビューは長子が小学2年生の時でした。当日は午前中に授業参観、午後から総会、学級懇談会と続くのですが、授業参観には多くの方が参観されていたのに、PTA総会は・・・新旧役員さんと5年生の保 [続きを読む]
  • PTAは社会教育関係団体のままでいいのか (続き)
  • 義務教育を語る上では明治の学制発布までさかのぼる必要があるかもしれない。学制発令後、教育令、改正教育令と教育に関しては短期間で目まぐるしく変わっていった。声高々に「義務教育を実施する」と明治政府は宣言したが、財政的な措置は学校設置にまで回らず創設された各地の小学校などの設置は、基本的に地域負担であった。私が通った小学校の歴史をひも解いてみると、明治6年「お寺」の境内から学校が始まり、現在の場所に [続きを読む]
  • PTAは社会教育関係団体のままでいいのか(原点回帰)
  • にほんブログ村  ずっと以前から自分の中でモヤモヤしています。とはいえ、深堀りをしないでいた自分が悪いのですが。 戦後、PTAを活用して教育の民主化(自由化)また民主主義自体を日本に根付かせようとしてアメリカのPTAを参考に日本独自のPTAを作ろうとしたGHQ(CIE)の構想 少し調べてみるとCIEやGHQ、文部省が示した文書などから当時のPTA構想が見えてきます。PTAを導入した理由として「保護者がもっと役割 [続きを読む]
  • 聞いた話(アメリカ編)
  • にほんブログ村 アメリカの共働き・シングル家庭1. アメリカの女性のうち70%弱は仕事をしている。働く母親は家計収入の44%を担っている。既婚女性のうち、24%は夫よりも収入が多い。(1970年は7%)2. アメリカ全体の労働力の47%が女性(1970年は38%)3. 子どものいる家族の60%が共働き。4. 女性の平均賃金は男性の77%。アフリカ系アメリカ人の場合64%、ヒスパニック系の場合54%。5. 毎年、およそ4000万人は無 [続きを読む]
  • 「誰が何を言ったか」が重要かもしれないと思う今日この頃
  • にほんブログ村 「何を言ったか」と「誰が言ったか」とのどちらがより重要か、といった議論がWEB上でも様々語られてきたようです。 私は若い頃、「何を言うか」に重きを置いていた気がします。しっかりと話せれば、それは相手に伝わると思っていました。社会人になり、「何を言っても相手の心に響かない」苦い経験をいくつもしました。「何を言ったか」よりも「誰が言ったか」を思い知らされたことも数多くありました。 [続きを読む]