拓海 さん プロフィール

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拓海さん: 断袖分桃
ハンドル名拓海 さん
ブログタイトル断袖分桃
ブログURLhttp://muchasgracias908.blog.fc2.com/
サイト紹介文ゲイ(男性同性愛)的な日本史。戦前の日本の男色史を主として。それ以外はストレス発散のための駄文です。
自由文どうやら日本の男色文化を否定し続けて近代化・西洋化した結果、現在の有様になったようだ・・・。消された
歴史の中から、生き残ったものを挙げていきます。

注意:当ブログは現代では不適切と思われる表現が使われておりますが、そのまま掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供132回 / 95日(平均9.7回/週) - 参加 2017/03/23 00:28

拓海 さんのブログ記事

  • スクリュー
  • 使っている腕時計がぶっ壊れているので、別のを使用中・・。古い時計が出てきたのでついで電池交換してみる。この腕時計は他のものとは裏面のフタが異なっている。他のは細いマイナスドライバーを突っ込んでパカッと開くのだが、これはスクリュータイプというらしくなかなか開かない・・・・。ゴムを使って摩擦で無理矢理力を入れてもダメだった。やっぱり時計屋じゃないとダメか・・・。ネットで調べてみる・・・。「ゴムボールで [続きを読む]
  • 小林麻央逝去
  • 仕事帰りに一人立ち飲み屋でブリを食べながら、グラスにビールを注ぐおっさん・・・・。店のテレビを見ると、海老蔵の会見が映っていた。(そうか、麻央ちゃん死んじゃったんだよなあ・・・)若いほどガンの進行は速いという。たしか悪性新生物とか言うんだったっけ。会見では市川海老蔵が臨終間際の不思議な言葉を涙ながらに語っている。彼女の旅立ち直前の最期の言葉は「愛してる・・・」愛は死よりも強いと信じたい・・・。そこで、わ [続きを読む]
  • 男色異称雑語
  • ケツホリ(幕末より明治の初めにかけて男色の異称)流行唄「島屋の番頭ケツホリダンヨ」島屋の番頭(天保年中江戸島屋番頭の男色事件ありたるより、男色の一時的異称となる)大悦〔一人悦ぶ、二人悦ぶ天悦(女色)と対す〕「麓の色」に見ゆ。高野心経〔高野僧の隠語〕善男子〔稚児の意、僧侶の語〕ウケ(現今浅草その他の男色提供者)タチ(右同じく男色の攻勢者をいふ)小児科(少年のみを好する男色攻勢者)善良な低能児(男色者 [続きを読む]
  • あなそれ終
  • 波瑠主演「あなそれ」最終回は大幅上昇14・8%!自己最高で有終の美(スポニチ)最終回でした・・・。有島、麗華にビンタされまくってた・・・( ´,_ゝ`)プッ最後は、無理矢理キスしちゃうんだもん。かっこいいモテ男はズルいです・・・・・・・♪(/・ω・)/ ♪いい芝居だ・・・・・・(;゜0゜)表情の造り方も、猟奇感を漂わせる演技もおもしろかった。40、50になってもこういう芝居をやってくれたらいいな。ラストは醜い大人で [続きを読む]
  • 怒鳴るババア
  • これは音声の一部なんだが、ミュージカル歌うように罵ってるのまである。東大卒でハーバード大まで行った人らしい。元官僚の超エリートなのに残念だね。頭イッちゃってる。完全に気違いですわ。スーパーエリートキチガイとでも言うべきか。こんなこと書いて大丈夫なのか。下品なFC2なら大丈夫のはずである。自分で言うのもなんだけど。ボイスレコーダーで秘書が録音したらしいけど、今はスマホが盗聴器になってしまう時代。どこで [続きを読む]
  • 性風俗事典《女子同性愛》
  •  女性同士の性愛関係である。世界的な歴史としては、昔この習俗はエオリヤに起り、ギリシャに流行、殊にレスボス島の女に盛んだったので「レスボス愛」の名がある。また女詩人サッフオの同性愛が有名になったので口淫に「サッフオイズム」の称がある。或は古代ギリシャの淫婦トリバスが行ったというので擦淫に「トリバーデ」の名もあり、女子同性愛者は何れもこれらの方法によって遂情を図ったのだった。 わが国にも近代の女学生 [続きを読む]
  • 三島由紀夫の“禁色”の世界
  •  作家の三島由紀夫が、自衛隊の市ヶ谷駐屯地に入り込んで自決したのは昭和45年11月25日だった。彼の指導する「楯の会」のメンバー4人も同行して、森田必勝が三島の首をはね落とし、古賀浩靖が森田の死を介錯した。 この事件は文学的主張の表現とか政治的狂信とか、さまざまに取りざたされたが、作家のなだ・いなだが次のように書いて以来、三島と同性愛の関わりが話題の中心の一つになった。『朝日ジャーナル』の昭和45 [続きを読む]
  • 息子の隠された性癖
  • 北の丸公園は人少なくて本当に落ちつく。吉田茂像吉田総理「バカヤロー」西村「総理大臣が過日の施政演説で述べられました国際情勢は楽観すべきであるという根拠は一体どこにお求めになりましたか」吉田「私は国際情勢は楽観すべしと述べたのではなくして、戦争の危険が遠ざかりつつあるということをイギリスの総理大臣、あるいはアイゼンハウアー大統領自身も言われたと思いますが、英米の首脳者が言われておるから、私もそう信じ [続きを読む]
  • フラグ
  • やっぱり小田原、涼太のこと好きでしたか・・・(〃▽〃)前々からゲイフラグ立ってましたからねー・・・。驚いたのは例の怪文書の犯人が・・・。しょこたんの役が異常すぎだろwーーヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3ウザすぎる隣人どころか、ヤバすぎる隣人だ。思わぬところに伏兵・・・┐(´-`)┌こういうドラマみたいに不貞行為は登場人物が全員不幸になる。なんか夏目漱石の先生のセリフ思い出した。「しかし君、恋は罪悪ですよ。わかってい [続きを読む]
  • 破滅の美学
  •  やくざが、「アンコ」を飼うのは、ひとつには渡世に戻ったとき、一番信頼出来る「籠手こて下した」(突撃隊員)で使えるからである。「アンコ」役を体験した受刑者は、出所してからなんとか〈男〉に戻ろうと必死の努力をする。しかし大部分は男女関係では性的不能者となる例が多く、残る復権の道は〈男を上げて〉蔭で嘲わらってる連中を見返してやることしかない。 それで彼等は、「タマをトレ(殺せ)」と命令を下されると、な [続きを読む]
  • 観樹将軍回顧録
  • 「士官学校と幼年学校との境に柵がある。士官学校の生徒が、毎晩幼年学校の生徒の所へ襲撃するのである。これではならぬと柵を高くする。士官生徒は体操がうまい。平気で乗り越える。また高くすればまた乗り越える。柵上柵を構えること、二、三度に及んだが、なお何の効もない。我輩が校長になった当分の事である」『観樹将軍回顧録』三浦梧楼三浦は、男色の悪習を一掃するために、幼年学校の生徒に次のことを命じた。甘んじて凌辱 [続きを読む]
  • 少年愛の美学
  • 「その昔、法師間の稚児争いに端を発する『少年騒ぎ』の刃傷沙汰は、明治末期に、学習院生徒それがしの帰校の途を要撃した掠奪組と、予め備えた一団の百数十名の大立廻りがあったのを、最終の例とするそうである。しかし大正中期までは、毎春、一般中学校上級生のあいだに、『今年はX小学の何某はY中学に奪われた、その代りにZ小学の誰それはこちらへ貰った』などという取沙汰が見られた」「少年愛の美学」稲垣足穂 [続きを読む]
  • 義兄弟
  • 「若衆の筆下ろしがあれば、少女の水揚げ話もいろいろとあった。また、私たち子供仲間であのおっさんと、どこそこのおっさんは兄弟やなどと噂していたが、その頃の用語でいえば「義兄弟」、つまりホモ関係である。」『非常民の民俗文化─生活民俗と差別昔話』赤松啓介 [続きを読む]
  • 薩摩見聞記
  • 「美少年の事は是これ封建時代の蛮風にして、固もとより醜事に属す。去れども人欲遂に全く防止する能あたはず、殊に薩人の如く情感烈しき者に在りては、是れ寧ろ一方女色に溺れ柔弱に陥るの弊を救ふて、青年の活気を振作するの一方便たりしなるべし。隼人の先人蓋けだし此意を以て暗に之これを奨励して、以て士気を維持したるが如し。故に薩摩の社会は公然之を父兄の前に談話して人異あやしまず、所謂いわゆる「稚児歌」なる者を聞 [続きを読む]
  • 日寺 言十
  • 懐中時計は使えません・・・この懐中時計は何年前だか忘れたが、上野で買った・・・。たしか定価で1万円以上するものが、1980円(記憶曖昧)で売られていた・・・。よっぽど売れないんだろーなーと思った・・・。でも若い頃からのあこがれですよ。こーゆーの。実際、これは使えません。インテリアみたいなもんです。腕時計の方が断然よい。邪魔にならんし。仕事とかビジネスシーンではもっと使えない・・・。ミーティングとかでこんなの取りだ [続きを読む]
  • 頭おかしいよ
  • イケメン有島。うしろうしろ・・・。大政絢、尋常ならざる眼力なり・・・。嗚呼・・・ついに言ってしまいました・・・。私も頭おかしいけど、人って過剰なストレスがかかると割と簡単に頭おかしくなるもんだよ。窮地に立たされると人の本性が現れる・・・。普段なら「自分ならそんなことはしない」と思っていても、信じられないほど醜く、卑怯で臆病な自己の本性が露出する・・・。平気でウソをつき、人を裏切り、自己を欺き、周囲も騙し [続きを読む]
  • BL的な何か・・・
  • 高畠華宵「月下の小勇士」『日本少年』「雨中の銃声」「刺青」石原豪人「稚児」『ジュネ』「心中西国譚」「松虫」「松虫」「棘とげ」 “僕”が子ども時代に過ごした昭和の戦前、近所に広い、古くて陰気な屋敷があった。そこの長男・進伍さんは、実は赤マントなのだという人もいた。その頃、赤いマントを着た怪人が子どもをさらうという噂があったのだ。 “僕”は十四歳になったある日、進伍さんの屋敷の前でころび、足に大きな棘 [続きを読む]
  • サチモス
  • ホンダヴェゼルのCMで流れてた・・・。メロディがなぜか懐かしい・・・。90年代的なのかなあ・・・。ロックバンドらしいです・・・。米大統領選介入、「愛国ハッカー」の仕業? プーチン氏政府は介入してない。愛国ハッカーの仕業だ!ご冗談でしょう・・・。政府の機関がやらなければ不可能ですぞ。ドーピングも政府ぐるみでやってたじゃんwwwwどちらもトップのご意向なんでしょうね・・・。プーチンのことを悪く言うと粛清されま [続きを読む]
  • 当局・・・。
  • 台湾の裁判所が同性婚認める判断、アジア初の合法化へというニュースが最近ありましたが・・・それに対する中国当局の対応は・・・・・・↓中国で500万人以上が利用するレズビアンの出会い系アプリをシャットダウン(英BBC)台湾での事と関連は不明ですが、何かやってくるだろうとは思ってました・・・ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3Rela(?拉)というアプリだそーだ・・・。「500万人超」とか、スケールが違いすぎる・・・。最近の収穫ロシ [続きを読む]
  • 『江戸から東京へ』
  • 蔭間盛衰記 水野越前(水野忠邦)が、ある大名の宴席に招かれたとき、裾模様に立やの字をかついだ美少女が物馴れたさまで、座間を斡旋していた。蔦(つた)の定紋のついた銀の両天をさした姿も、上品だった。大名の家に生れ、孔子孟子で鍛え上げた水野越前は、かつてこの種の人間を見たことも聞いたこともなかった。そこでかたわらの客に小さな声で、「あれは何者でござるか」と尋ねた。かたわらの客は、水野にそんなことを聞かれ [続きを読む]
  • 制服フェチの放火冤罪事件 其の二
  •  昭和53年3月30日、東京高裁で、被告加納良昭の放火事件は警察のデッチ上げであるという判決が言い渡され、検察も上告を断念して事実を認めた。 この事件は、それから5年前の昭和48年11月、加納が在学していた都立富士高校(定時制)に放火した犯人として逮捕されたことにはじまる。調べの過程で、加納が制服願望の強い同性愛者で、しかも人間国宝で紫綬褒章の受賞者である常磐津×××(昭和5×年3月、79歳で死亡 [続きを読む]
  • テロ・・・
  • 英国マンチェスターのコンサート会場で自爆テロ。22人死亡。何だろ、また圧力鍋使ったやつかな・・・。あれネットに造り方書いてあるから危ないよ。トランプ氏、国家情報長官にも疑惑否定を要請かトランプは合衆国大統領を「皇帝」と勘違いしてるらしい。もう何でもやりたい放題できるプーチン大統領と同じように振る舞えると思い込んでいるのか・・・。向こうは中国、北朝鮮と並んで民主国家じゃないですし。wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwコ [続きを読む]
  • こけた・・・
  • 週末は三社祭でした・・・。人多し・・・。  ヨヨイノ ヨイ!    ___   ドン!ドンドドン!       П∧_∧.ミ __ ヽ:::..ヽドンドン!ドンドン!      ∩(# ・∀・) //  i::::::: |Σ    ドドンガ ヾ冫祭 ⌒lつ  l:::::::::|    ドン! (__.八 _._ノ._ノ          )_)_) 凵凵 凵今朝チャンネルを回していたら、「仮面ライダーエグゼイド」に王子が出てた・・・(o゚□゚)o≪≪≪ワアァァァァァァッ!!     ∧_∧ /\( [続きを読む]
  • 性風俗事典《男色 NANSYOKU》
  •  男と男との性愛関係を「男子同性愛」と云い、その性的交渉を「男色」と云う。女子同士の性愛関係を女子同性愛と称するに対する名であり、男と女との普通の性的交会を「女色」と称するのでこれを特に男色と云う。 この種の男色行為は古代から世界各地に行われていた。それらの歴史的諸相のことは沢田順次郎著の『変態性欲論』に詳しくされているし、また世界的な幾多の性科学者によっても論述されている。最近の『性風俗』巻三に [続きを読む]
  • あなそれ
  • 主題歌これだな・・・。全員被り物をしてる。(*゚Q゚*)このドラマは進むにつれて登場人物がみんなアブナく見えてくる。不倫相手(有島)の奥さんの勘が鋭すぎる・・・。対話の中で次々違和感を感じ始めてる。有島は嘘が下手な男の典型というのか。女の勘はすごいなあ。こんな不倫してたら俺だったら精神崩壊するよ。(ノ゚ω゚)ノ*.オオォォォォォォォートランプ氏、イスラエルのネタニヤフ首相と電話会談 機密漏洩は議題にならずトランプは弾劾さ [続きを読む]