経済データおたくの世迷言 by Research76ーグラ さん プロフィール

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経済データおたくの世迷言 by Research76ーグラさん: 経済データおたくの世迷言 by Research76
ーグラ
ハンドル名経済データおたくの世迷言 by Research76ーグラ さん
ブログタイトル経済データおたくの世迷言 by Research76 ーグラ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/sergiokodama
サイト紹介文経済動向・データを九星気学、そして独断と偏見で読み解きます。 統計やイベントに合わせて不定期に書い
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 33日(平均5.7回/週) - 参加 2017/03/23 00:39

経済データおたくの世迷言 by Research76ーグラ さんのブログ記事

  • 今年の運勢:出遅れた石原TPP担当相にチャンス到来
  • 石原氏、チャンスを生かせるか?米国抜きTPP11推進固める 政府は、米国抜きで11カ国だけによるTPP(米国はこれを阻まないとの感触を得たうえで)推進を固めたようです。日本主導で貿易ルールなどを固めたうえで、米国を引き入れる―との目論見のようです。この決定は、ポスト安倍の自民党総裁レースに大きく遅れをとっていた石原伸晃経済財政担当相・TPP担当相にとっては、起死回生のチャンスとなる可能性があります。石原氏は1957 [続きを読む]
  • 労働需給加熱、次の段階で現れる地獄とは
  • 日産の初代シーマ、バブル期を象徴四半世紀ぶりの人不足に 足元の景気の回復が52カ月と、既に戦後3番目の長さになっているとの報道がありました。当然、労働力への需要も高まっています。2月の有効求人倍率は1.43と、1991年7月の1.44以来の高水準。2月の失業率も2.8%と、1994年以来の低水準になっている事実を見れば「アベノミクス」が景気回復に失敗した―とは言いにくいでしょう。2012年12月から始まった今回の景気回復について [続きを読む]
  • 今年の運勢:麻生財務相、停滞運をどう乗り切る?
  • 麻生財務相、安倍政権内でも地位上昇トランプ政権誕生以後、重み増す トランプ政権が米国に誕生してから、麻生太郎副総理・財務相の相対的地位は大きく高まりました。その最たるものは「為替問題は財務相だけで扱う」というものでしょう。これには勿論、トランプ大統領の為替問題への介入を回避したいという狙いがあるわけですが。加えて、ペンス米副大統領との「日米経済対話」の日本側の主役も麻生氏で、今後の活躍が期待される [続きを読む]
  • 今年の運勢:北朝鮮の金正恩氏、強運だが死角も
  • 金正恩委員長、今年・来年とも強運来年はさらに強運に 北朝鮮をめぐる緊張感が高まっています。先週末は為替も108円台までドル安/円高が進行、日本の株価は大きく下落しました。「世界で今最も注目を集めている男」北朝鮮の金正恩委員長の運勢を見てみると、今年は強いものがあります。そして来年はさらに強運となります。こう言うと「無敵」の印象がありますが、じつはそうでもありません。正恩氏は1984年1月8日生まれということ [続きを読む]
  • 朝鮮半島有事なら「有事の円買い」終焉も
  • 12日以後の円買いに違和感12日の日本市場は、いわゆる「有事の円買い」でドル安/円高が進み、11月中旬以来の109円台を付けました。この円高の影響で株価も暴落、日経平均は前日比195円安で引けました。今朝も108円台へとさらに円高が進行。為替と株価の相関の強さを考えれば、今日も株価下落が続きそうです(C1)。 国際紛争など、地政学的リスクが高まると、比較的安全な資産とされる円に買いが集まることが知られています。円の [続きを読む]
  • 今年の運勢:韓国大統領選挙、2候補が拮抗
  • 文在寅氏、早咲きの星急追する安哲秀氏 5月9日に投票が予定される韓国大統領選挙ですが、ほぼ2人の候補に絞られてきました。当初は左派の文在寅の独壇場の感がありましたが、中道派の安哲秀氏が急追、現在はほぼ拮抗した状態のようです。両者の今年の運勢をみても、簡単に雌雄つけ難い状況です。当初、注目を集めた文氏は1953年1月24日生まれですので、九星気学では三碧木星という星になります。人生の早い段階で芽がでる星で、こ [続きを読む]
  • 中国の第1四半期GDP、10-12月期を上回る伸び率も
  • 鉱工業生産、国家統計局PMIは前期上回る伸び率今月17日にも発表予定の中国の1-3月期GDPは、2016年第10-12月期の前年比プラス6.8%を、わずかですが上回る可能性がでてきました 中国共産党・政府の今年の成長目標であるプラス6.5%を明確に上回る数字となりそうで、幸先良いスタートと言えそうです。先日発表された中国の3月統計によると、財新のPMIは51.2と2月の51.7を大きく下回りましたが、国家統計局のPMIは51.8と、前月の51.6を [続きを読む]
  • 今年の運勢:綱川東芝社長、11日の決算発表は微妙
  • ※綱川社長、東芝改革にまい進綱川社長、今年は強い追い風が 東芝は4月11日に予定通り決算を発表できるのか―株式市場で最も注目される材料のひとつです。後に詳しく述べますが、綱川智社長には今年は強い追い風が吹いています。ただ、その追い風が4月は一時的に弱まりそうなのが気になります。東芝の決算発表はこれまで2度延期されており、株式市場全体へも影を投げかけています。最近の報道では、11日に決算が発表できなければ、 [続きを読む]
  • 最新インバウンド事情:百貨店の外国人向け売上は底を打ったのか
  • 外国人向け売上、2月シェアは2014年以後で最高に 「インバウンド消費は百貨店販売の押し上げに、もはや期待できない―」と言われて久しいものがありますが、最新事情を見ると、中国人訪日客の所謂「爆買い」を含むインバウンド消費は底を打ったようにみえます。外国人向け売上を見ると、2016年中、4月から11月までは前年比マイナスが続きました。特に8月はマイナス26.6%の大幅減を記録しました。ところが、12月以後は今年2月まで3 [続きを読む]
  • EU離脱通告:メイ首相は英国にとってやはりベストの選択
  • メイ首相、強力に英国をリード今後2年が勝負 3月29日にテリーザ・メイ英国首相がEUに対し離脱を通告しました。未払い金の支払いの問題など問題が山積しており、見通しは厳しそうです。貿易問題等で合意できないまま「ノーディール」で英国が離脱に追い込まれる可能性も否定できないとのことです。2019年3月にも離脱ということですので、今後の2年が勝負です。こういう状況になってみると英国が交渉を有利に運ぶためには、今年・来 [続きを読む]
  • 筆者紹介
  • 児玉彬(こだま・あきら)経済ジャーナリスト。東京生まれ。電気通信大学卒。ニューヨーク大学、ニューヨーク市立大学で国際政治経済を専攻。プラザ合意を現地で目撃後、ロイター、ナイトリッダー、ブリッジニュース、テレレート等外資系通信社の記者として経済情勢を30年以上にわたってウォッチ、英語・日本語で記事を執筆。30歳台以後、九星気学を独自に研究。 [続きを読む]
  • 景気予測:1-3月期はやや減速するも、4-6月期に再加速
  • 生産統計は景気の動きが「見える」最強の経済指標2月鉱工業生産指数が発表されました。以前もご紹介したように生産統計は景気の方向感が最も「見える」指標です。この動きが下向きか・上向きかで、景気の方向感が分かります。下のグラフ(Cx)を見ても分かりますが、生産の山と谷が、景気の山谷とほぼ一致しています。グラフのラインが下向きの時が景気後退期、上向きの時が拡張期にあたります。「景気は現在、どういう状況にあるの [続きを読む]
  • パククネ韓国大統領、ついに逮捕
  • ※過去の大統領たちと同じ運命に運気弱かった2月、11月も要警戒 3月10日に大統領職を失職したパククネ氏がついに逮捕されました。パク氏は1952年2月2日生まれですので四緑木星という星になります。同氏にとって今年は元々「改革運」(無駄と無理に注意する時)となっており、9年周期の人生サイクルの中で2番目くらいに要注意の年でした。今年も、月により運の強弱があります。特に2-3月は良くありませんでしたが、大統領失職に次い [続きを読む]
  • 運の良い人・悪い人③:占いは信じられるか
  • 占い師は霊格が重要これまで九星気学で、自分の、そして他の人の人生を見てきましたが、人生には目に見えないサイクルが存在する―との強い感触を得ました。というわけで、こうして気学による運勢判断を書き綴っています。もし自分に縁があったのが気学でなく、占星術だったりしたら、やはり占星術で運勢判定をしていたでしょう。気学、占星術だけでなく、世の中には手相人相、姓名判断など多数の占いが存在しています。意外に思わ [続きを読む]
  • 3月日銀短観DI:2016年3月以来の前期比悪化を予想
  • 大企業製造業DIは生産統計と強い相関 4月3日に発表される3月日銀短観の大企業製造業DIは、12月のプラス10から小幅悪化のプラス9程度を予想したいと思います。予想通りになれば、悪化は2016年3月以来となります(C1参照)。 悪化を予想するのは、大企業製造業DIと相関が強い鉱工業生産が1-3月期は前期比で小幅悪化が予想されるためです。2月、3月の生産指数はまだ発表されていませんが、経産省は、2月生産指数が前月比プラス3.5%、3 [続きを読む]
  • 今年の運勢・トランプ米大統領②:4-6月は運勢に陰りも
  • ※4-6月期は試練の時?今年通してみれば非常に強運だがー 以前のブログ「トランプ米大統領:今年の運勢:今年は無敵か?」の中で、ドナルド・トランプ米大統領の今年の運勢は非常に強いと予想しました。今年全体で見れば「9年周期」の中で最も強いも言える年ですが、より短期的に月ベースで見ると濃淡があります。今後4-6月はトランプ氏の運勢に、やや陰りが出てくるとみられ、株価下落、円高進行が懸念されそうです。トランプ氏は [続きを読む]
  • 今年の運勢・安倍首相②:4月は小康状態だが5月が勝負
  • ※安倍首相、今年はやや減速息切れ目立つ3月 森友学園の問題で安倍晋三首相が手こずっています。安倍氏については「今年の運勢:安倍首相、運にやや陰り、岸田氏に警戒も」 http://blog.goo.ne.jp/sergiokodama/e/cbb4460f39a7f9114eb5b488cdb5bad8でも指摘しましたが、一白水星の安倍氏(1954年9月21日生まれ)にとって今年は「調整運」(物事を冷静に判断し、調整すべき時)にあたります。ことさら運が悪いというわけではありま [続きを読む]
  • 今年の運勢:ユニクロ柳井社長、新機軸打ち出すも―
  • ※柳井社長、世界で60位の富豪労働負荷・コスト上昇の懸念も ユニクロを擁するファーストリテイリング(FR)の柳井正会長兼社長は、業績改善を狙って、商品サイクルの短期化を含む新機軸を打ち出しました。報道によれば、これまでの商品サイクル6-12カ月を10日程度に短縮するということ。これまではデザインを決めてから服を作成、その後、半年から1年程度で店頭に並びました。そのため、暖冬など、予想外の天候の変化には対応でき [続きを読む]
  • 運の良い人・悪い人② 運・ツキを良くするコツとは
  • 運の良い人・悪い人をどう見分けるかここ数年、書店でよく見かけるのが「運勢」「ツキ」に関する書籍です。現代は仕事にしろ、勉学にしろ、がむしゃらに頑張るだけではどうにもならない―ということに人々が気づきだした結果かもしれません。高度成長期やバブル期であれば「非科学的」と蔑まれた「運」とか「ツキ」とかいう目に見えない存在が見直されているようです。私もここ数十年間、そうした事柄に強い関心を持ってきました。 [続きを読む]
  • 運の良い人・悪い人① ツキをどう判断するか
  • 短期のツキと長期のツキ自分がツイてるかどうかは、どう判断するのか? ツイてる人になりたいのであれば「自分はツイてる」と決めつけるのが良いのではないかと思います。「ダイハード」という映画があります。ブルース・ウィルスが演じる主人公は、命を失うのではないかというような境遇に何度も遭遇しますが、その度にどうにか生き長らえます。そこで質問ですが、この主人公は運が良いのでしょうか? 悪いのでしょうか? 何度 [続きを読む]
  • 脱デフレ:引き続き適切な日米金利差維持が重要
  • 米利上げ・G20後も日米金利差と為替の関係は不変米FRBは政策金利を0.25%ポイント引上げ、0.75-1.00%とし、今年3回の利上げスケジュールを維持しました。また米新政権のムニューシン財務長官も含めたドイツでのG20会合では「為替の過度な変動や無秩序な動きは経済・金融の安定に悪影響を与える」とするなど、従来の為替政策を踏襲しました。取りあえず一安心です。FRB利上げ、日銀の政策維持、G20会合の後も、日米金利差が為替を決 [続きを読む]
  • バブル期:初めて株を買って損した話
  • どんな株でも買えば上がった時代最近、書店ではバブル期に関連した書籍が人気を集めているようです。あれから30年、当時の関係者も亡くなったり老いたりしており、後世のためにも、ここいらで何らかの整理が必要ということなのでしょう。バブルと言えば、私が始めて株を買ったのは1989年11月でした。同年12月末が日経平均の歴史的ピークとなったので、今思えば非常に悪いタイミングだったわけです。当時はいわゆる1980年代後半のバ [続きを読む]
  • 新社長の運勢:野村證券、森田氏:今年は親会社CEOを補佐
  • 森田氏、今年は良いが―野村ホールディングス(野村HD)は、同グループ中核子会社の野村証券の社長に森田敏夫副社長を4月から社長に昇格する人事を発表しました。永井浩二社長は会長となり、引き続き野村HDのCEOとしてもグループをけん引します。森田氏は1961年4月17日生まれということですので三碧木星という星になります。木星と言えば、若くして芽をだす早咲きの星です。今年の運勢は「嬉楽運」(人脈を強化し、足元を固める時 [続きを読む]
  • パククネ韓国大統領失職、アジア市場平穏だが問題は欧米市場
  • ※失意のパククネ氏パククネ氏、今年は弱運韓国のパククネ大統領が失職しました。大統領職を失った後、逮捕される可能性もあるとのことです。後任を決める大統領選挙は60日以内に実施の予定です。結果論ですが「やっぱりな」という感じです。パククネ氏は1952年2月2日生まれですので四緑木星という星になりますが、今年は「改革運」(無駄と無理に注意する時)となっています。九星気学では人の運勢は9年周期ですが「改革運」は「 [続きを読む]
  • 今年の運勢:日本電産・永守社長、今年・来年とも堅調
  • ※日本電産のカリスマ創業者:永守氏三井物産、日立を上回る時価総額日本電産という会社をご存知でしょうか。そう、初めてのテレビCMを最近始めた会社です。ただ、どういう会社かというとご存知の方は少ないと思います。作っているのが家電や自動車のような最終製品ではなく、そうした消費財の内部に使われている精密小型モーターだからなのでしょう。意外に知られていません。この創業者が永守重信社長です。日本電産を御存じなか [続きを読む]