クラフトビール主義! さん プロフィール

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クラフトビール主義!さん: クラフトビール主義!
ハンドル名クラフトビール主義! さん
ブログタイトルクラフトビール主義!
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/buroguhajimemasita
サイト紹介文"ビアハンター"マイケル・ジャクソンに憧れる 新聞記者の日記。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 56日(平均7.1回/週) - 参加 2017/03/23 01:40

クラフトビール主義! さんのブログ記事

  • 【レポート】シンガポール① / Beers@Singapore 1
  • 充電完了!今日からブログを復活します。第1段は、5/14〜5/16で出張していたシンガポールの「クラフトビール事情」。Flanders Investment & Tradeの発表によると、(ちょっと古いですが…)シンガポールでの1人当たりのビール消費量は、年間22ℓ(2013年)。この数字は、同2013年の日本(43ℓ)の約半分、世界最大・チェコ(147ℓ)のおよそ6〜7分の1という水準。(※キリンビール大学より)この国のビールの歴史は長く、Wikipediaによるとナ [続きを読む]
  • 【お詫び】
  • すみません!「驚きの新展開!」は、準備不足につき延期します。企画の内容は、ただけんの顔出し動画レポート。一昨日、優れた読み手の同級生に当ブログの批評を求めると、「文章より動画を観たい」とのリクエスト。そういえば、大学時代には、元・新聞記者のゼミ教官から「君は文章よりトークが上手い」とのアドバイス。「動画レポート」のコンテンツを吟味中。トークは相手とのキャッチボールなので1人でカメラに向かって喋って [続きを読む]
  • 輸入ビールと添加物 / Additives in Beer
  • この頃、輸入ビールのボトル裏面「原料」欄に、・酸化防止剤・苦味料・香料といった添加物の表記を見かける機会が増えたように思います。・・・・・・・・ただけん、勉強不足でこれらの添加物が「なぜ使われているのか」正確に/具体的に理解していないため、良し悪しは語りません。けれども、本来は地産地消のアイテムであるビールを海外へ輸出するために敢えて現地仕様と分けて添加物を入れているとしたらできる限り、そーゆーモ [続きを読む]
  • 独創的なベルジャン×2 / Unique Belgian beers
  • 北海道・釧路市でクラフトビールを専門的に取り扱うのは、釧路市愛国東の「銘酒のさとう」さん。本日の棚は、、【ドイツ】・ホフブロイ「メルツェン」・シュパーテン「ヘレス」・ワルシュタイナー「ピルス」【チェコ】・ピルスナーウルケル【アイルランド】・ギネス【イギリス】・ウォーフバンク「IPA100」・バスペールエール【ベルギー】・シメイ「レッド」・ロシュフォール8・ニュートン・サタン・ギロチン・バッカス・Gentse S [続きを読む]
  • 北海道のコンビニ! / Beers @ "LAWSON" in Hokkaido
  • 北海道1300km周遊の旅から無事に帰宅!1日10時間のロングドライブ、地方の老朽化ホテルの設備、甥っ子ちゃんの深夜ギャン泣き、東京(首都圏)での生活に慣れたただけんの体力には、苛酷すぎるぜ、大ハード!!さて、帰り道、コンビニのローソンに立ち寄り、ビール棚を見ると、、缶入りの、流氷ドラフト&網走ホワイトエール発見!近くには、沖縄のオリオンやヘリオス、大御所のネストやヤッホーも。やるねぇ!網走ビール☆※ひょっと [続きを読む]
  • 逆転の発想 / Food & beer Mariage
  • この3日間に、家族で北海道1300kmドライブ。&道内の名産を食べ歩き☆猿払村で水揚げ量日本一の「ホタテ」。幌加内で作付面積&収穫高日本一の「そば」。特に、猿払村の「ホタテ」!「ライダーハウスやませ」のホタテ尽くし"やませ定食"の美味なこと!・素材の良さ(=刺身)・調理(=焼き、フライ、サラダ)完璧★・・・・・・・・・・ただけん、素材の良さを生かした素晴らしい料理に出会うと、同時に、検討します。「この料理に合う [続きを読む]
  • 父親と飲むビール。/ Drinking with my father
  • 北海道へ帰省しています。今年のゴールデンウィークは、有給休暇と出張もミックスして9日間、滞在。今日から3日間は、家族4人(&甥っ子)で「道の駅」ラリーを実施☆道内100ヶ所以上のうち、20ヶ所超を巡る弾丸ツアー!・・・・・・・・・父親の運転、闘病中の母親、長時間のクルマ移動にぐずる甥っ子をあやしながらの妹、この4人(&甥っ子)での旅行が最後になるかもしれない…ので、できる限り楽しむ/楽しんでもらうのが、目 [続きを読む]
  • 日本人、最高の本! / The best beer book by Japanese writer
  • 見つけました!日本人(チーム)が書いた最高のクラフトビール案内書。『乾杯!クラフトビール』桶谷仁志&クラフトビールを愛する企画・編集グループ(著)、2014年、メディアパル社。主要メーカーのルポ、ブルワリー/オーナーのインタビュー。主要なビアパブのルポ&インタビュー。クラフトビールに精通したプロの記者/編集者たちが真剣に取材。・文章そのもの・記事の内容・構成すべてが完璧です。・・・・・・・・・・もちろん、 [続きを読む]
  • ビールの定義と税率 / The Japanese beer definition
  • お勉強。「ビールの定義見直し」について、CRAFT DRINKSさんと小畑昌司氏が明快にご説明されています。「ビールの定義見直し、 実は外圧なんじゃ・・・」 by CRAFT DRINKSさん「酒税法等の改正によって 使えるようになった副原料」 by 小畑昌司さんこれをきっかけに、ドイツの20倍、米国の約12倍、と言われる、日本のビールの税率の在り方が広く議論されますように!※同記事によると、 ビール大瓶(標準価格345円) に [続きを読む]
  • エーデルワイス / Edelweiss Snowfresh
  • 昨夜、ネットサーフィンしていたらオーストリア出身の素敵な女性duoが歌う「エーデルワイス」に出会う!※エーデルワイスは、映画「サウンドオブミュージック」でトラップ大佐が歌うシーンを観て以来の大ファン。youtubeの後ろにrepeatを付けて飽きるまでエンドレス再生(苦笑)そういえば、大学生の頃、毎日のように世界の名作映画を観ていたなぁ。・・・・・・・・・エーデルワイスと言えば、ヴァイツェンの名品「エーデルワイス・ [続きを読む]
  • 衝撃の"正露丸"ビール / Yeastie Boys "Xerrex"
  • 最近ティスティングした中で最も個性が強く、かつ、バランスに秀でたビールが写真のYeastie Boys「Xerrex」購入した国立「せきや」さんのお若い店員さんの形容は"正露丸"。確かに!シングルモルト・ウイスキー用のピーテッド麦芽を使用したスモークビール。まるでラフロイグを穏やかな醸造酒/ビールにしたイメージ。※それでもアルコール度数10%アロマ(鼻で感じる香り)は、ラフロイグそのもので強烈。アイラモルトの香りを凝縮し [続きを読む]
  • ビア仲間! / Beer mate
  • 今日も親しくしてくださる取材先のカヌー日本代表の方にビアライターただけんをPR!ふだん、ただけんはサラリーマン記者です。うちの会社は規模が小さいので記者ひとり一人の裁量が大きく、収益と記事のクオリティを確保できれば、国内外の各所への出張も割と融通がききます。・・・・・・・・・・・記者の仕事で、日々、大勢の方にお会いできます。お話を聴く、その内容を記事にまとめるのが仕事。ただけんが特に親しくしていた [続きを読む]
  • 恋するギネス / a memory of love interest
  • 大学生の頃、4年間ずっと恋焦がれる同級生がいました。学部は同じだけど学科は違ったので、彼女が履修する学部の共通科目で一緒になると、すごくテンションが上がり、さらに、彼女が所属するアカペラサークルが街中でライブパフォーマンスをやるとき、応援に行きました。この他、英語サークルESSは彼女がいるから僕も加わり、ある時、土曜日のESSのディベート大会の帰り道には、運良く一緒に帰ったものです。(少しだけ)そ [続きを読む]
  • おすすめのテキスト / BJCP's Style Guidelines
  • 日本地ビール協会の発行する「ビアスタイル・ガイドライン」(最新版1601)がビールを評価するモノサシ(=辞書)となっているのですが、記載内容が淡白で、ビギナーの方や中級の方(※ただけんを含む)にとって正直、"心躍る/ワクワクする"読み物ではありません。どんな内容か?・色合い・アロマ・フレーバー・オフフレーバー・ボディ、これらに関する"メモ"と、「初期比重」「最終比重」「アルコール度数」「ビタネス・ユニット」「色 [続きを読む]
  • マリアージュ / Mariage
  • Facebook「ベルギービール大好き!!」よりフルボディなグーデンカロラスとソーンブリッジを合わせると、ミッケラーになりました(≧∀≦)GOUDEN CAROLUS × Thornbridge≒ Mikkeller's Imperial stout.・・・・・・・・・・・・・マリアージュという言葉は、通常、ビール×食事(Food)で用いるのですが、ただけんは、ビール×ビールにも応用します。冷蔵庫の、一晩寝かせたグーデン・カロラスとソーンブリッジ(写真)。それぞれ、テ [続きを読む]
  • なぜ、ビール?? / The reason why I drink craft beers
  • 「ビールとは?」そんなデカイ質問にはとても答えられないけど、「なぜ、ビール?」の答えは、シンプル。"毎日"感動できる!・100種類のビアスタイル・2〜3万と言われる世界の銘柄数詳しくなれば、なるほど、感動の幅と奥行きが広がる!しかも、毎日楽しめて、1本当たりのお値段は、数百円〜マックスで数千円。ただけんは、日本酒もワインも焼酎もウイスキーもコニャックもジンもウォッカもラムもテキーラもシェリーもグラッパも [続きを読む]
  • ホーム / A place to settle down
  • ビアライターの卵として現役であり続けるために、(単純に好きなので)ビールのテイスティングを日々、繰り返す。師匠いわく、公平さを期すなら「同じビールを最低3度、 テイスティングすべき」テイスティングは、その時の、僕のコンディション、ビールのコンディション、に左右される。3回トライすれば、ある程度、客観的に評価できるハズ。なるほど。(※お金があればの話)(※んん!?なビールに 再投資できるか、も問題)・・ [続きを読む]
  • 国会図書館で / @National Diet Library
  • 川崎「すがや」さんに渡辺純さん&山本高之さんの本を読むべき!と教わり、さっそく国会図書館へ。→ビアライターの卵として たくさん刺激をいただく。日本のクラフトビールシーンでどんな内容が求められているか、僕にできることは何か。飲んで、感想メモを発表する。それも大事なことだけど、文化としてのクラフトビールを「広く伝える」には、そーゆー"感覚"的な作業だけでは不足。(繰り返しで恐縮ですが)入門書・図鑑・商品説 [続きを読む]
  • 国立「せきや」/ Sekiya@Kunitati
  • ツイッター(ただけん.BEER)をフォローしていただいた、国立「せきや」さんを表敬訪問☆写真の7本を購入!クラフトビールに一番お詳しい方はご不在でしたが、若いスタッフさんが誠実に対応してくださる。一番の期待は、Thornbridge「BRACIA」(Rich Dark Ale)Thornbrdge Japanを名乗れる新宿御苑前のHIGHBURYさんでその高い完成度を堪能済★そして、最近、"セゾン中毒"なので、デ・モーレンも楽しみ☆さらに!一番の目玉とも言 [続きを読む]
  • 田中屋のビール⑥ / Tanakaya's beers 6th
  • 今年5回目の訪問をスキップして6回目の14本!表紙の4本は、イタリアの「baladin」。北山師匠いわく、「今日、醸造家さんが来店」されたとのこと。写真の4本の中でも、イタリア産の原料100%で醸したNAZIONALEが気になります☆続く4本は、「モルトを楽しみたい!」リクエストへのお返事。・マイボック2本(Hofbrau、ベアレン)・Zillertal「515  Grande Reserve Barrique」→ボックをオーク樽(テキーラ、 ラム、シングルモ [続きを読む]
  • 静岡「リバティ」のビール / Beers @ Shizuoka "Liberty"
  • リバティさんでゲット!ベルギービールが中心。この他にも、「シメイ・ゴールド」2種類(賞味期限前後の飲み比べ)や熟成中のネスト「ニッポニア」などもテイスティング。※ホットな情報※リバティさんでは、店頭でレアなスコッチウイスキーやコニャックをはじめとするハードリカーの有料試飲も実施中。今回、いただいたのは、スコッチウイスキー「Linkwood 25 Year Old」!?良質酒に乾杯! [続きを読む]
  • ブリュードッグの「セゾン」/ BrewDog "Electric India"
  • 夕方、無事に静岡リバティさんからビールたちが届きました。合計10種類。次の投稿に全部の写真を載せます。今回の写真は、9つを空けて最も印象に残ったBrewDog「Electric India」〜vibrant hoppy saison〜ブリュードッグのつくるセゾン、なるほど!得意とする"IPA"のニュアンスたっぷりのアメリカ系ホップ!?がもたらすフレッシュさ/清涼感。+セゾン特有の"くぐもった"テイスト。伝統的なセゾンをベースに"IPA"やスパイス(コリ [続きを読む]
  • 休肝日 / Alcohol-Free Day
  • 明日に備えて!・・・・・・・・・お勉強☆・CRAFT DRINKS「酸っぱいビールが気になる方は、まずここから」・El Nubichinom「クラフトビールの定義  つづき 20170323版」・ビアジャッジへの道・旅好きゆうこの  世界のビールバー経営日記「アメリカ旅行記」 [続きを読む]
  • 静岡「リバティ」 / Liberty @Shizuoka
  • 酒のつまみもリバティ・クオリティ!・・・・・・・・・・・・驚き。清水の商社さんで取材した帰り道、駅まで送っていただいた同社の若手社員さん(28歳)がまさかのリバティ常連さん。もっと言うと、ただけんと母校が同じ。学部も学科も同じ、5歳後輩。ただけん、調子に乗ってリバティでただけんの名前出せばサービスしてもらえるかも!と減らず口をたたく。※リバティさん、 よろしくお願いします!(苦笑)午前、清水で取材、午後 [続きを読む]