マリーポーサ さん プロフィール

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マリーポーサさん: 週刊ヤノピ
ハンドル名マリーポーサ さん
ブログタイトル週刊ヤノピ
ブログURLhttp://ameblo.jp/mariposacuba/
サイト紹介文ピアノ日記。ピアノを再開して数年のレッスンレポート。バッハ平均律を軸に。
自由文レッスンでビシバシと鍛えられても、家に着くころには半分は頭から落ちてしまっている悲しい40代です。
ピアノについて考えていることを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 59日(平均2.3回/週) - 参加 2017/03/23 11:45

マリーポーサ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ラヴェル 水の戯れ (5)人前で弾くこと
  • 7月に発表会で弾く予定です。間に合ってるのかな??数か月前、先生が選曲してくれたんですけど、チャンレンジさせる先生なので、少し不安です。 「(本番が)夏だし、暗譜もやさしいし、水の戯れは? 標題があるから、お客さんも『水なんだ』って思ってくれるので、人前で弾きやすい曲ですよ。」 先生の提案の前に、「何が弾きたい?」と聞かれ、とある近現代曲を言ってみたところ、 「お客さんからしてみたら [続きを読む]
  • ピアノ多分あるある
  • カプースチンをカプスーチンだと思ってた。(私です。) 難しい曲を弾く=上級者だと思っている。(そう思ってると思われたらどうしよう(笑)。)舞台で出だしの音の位置がわからなくなる。(私です。) クラシックの知識はすべて「のだめ」(お世話になりました。) アップライトピアノの譜面台に手が勢いよくあたって痛い。(よくやってました。) 本番で、焦って椅子の高さ調整し、弾いている途中で高さ設 [続きを読む]
  • バッハ 平均律第1巻20番(2)一番の課題
  • ちらりと見える第二巻の前に高くそびえたつ、この20番。さっさと二巻に行きたいけど〜、道は険しいのでした。 プレリュード思ったよりもしっかりした音で、重たいものだったようです。私は、軽めに仕上げて臨んだのですが、「そういう解釈もあるけど…。」そこで自分の意見を主張するほどの根拠はないので、もちろん先生の解釈に賛成です!!…数週間、違う解釈で譜読みを続けてしまう時間がもったいないので、譜読み開始前に [続きを読む]
  • ラヴェル 水の戯れ (4)アルペジオが…
  • 未だに引っ掛ける部分があります。他にも問題がある部分が沢山あり、気がまわらなかった! どこを引っ掛けるかというと、、、細かい音とアルペジオ=音が多くて速いアルペジオって、基本中の基本ですね( ̄_ ̄ i)小学校の頃のピアノの先生が良くなかったんですかね?(笑)←基礎の先生のせいyoutubeの某音楽学校のY先生の公開レッスンで、「そういう基本!アルペジオ!ちゃんとよろうよ怒」って先生がキレてたレッスンがありま [続きを読む]
  • 調律
  • 先週、ピアノから雑音が…。 調律師さん廃業により、新たな調律師さんを探さねばなりませんでした。納入調律(無料サービス)の方は、イマイチだったので、さてどうしよう。 まぁ、ご想像のとおり、ネットで検索しました。 近所の方〜と思いましたが、何かあったとき(この場合の『何か』は、来た人が変な人だったとか、そういう何か)に困るので、あまり近い方は×。スーパー等で出会うのも嫌だ。これ、ピアノの [続きを読む]
  • ショパン 練習曲op.25-4(1)先生ごめんなさい
  • 25-4が宿題になってから、2週間ありました。ダメでした。2週間あれば、イケるかな?と思ったけれど、一向に弾ける様にならなかったのです。左手がずーーーーーっと跳躍なんです。(ずーっとではないかもしれないが、私には「ずーっと」に感じる)右手もなにげに難しいかも…。ショパンらしいと思います。先ほどと同じフレーズ♪と思っても、ちょっとずつ何かが違んですね。いやらしいですね…ショパン。 レッスン時、この [続きを読む]
  • ショパン 練習曲op.25-3(3)見えない終わり
  • 「躍動感にあふれた曲なんだけど?」あぁそうか。そういう曲かも。そこそこのテンポにしないと、躍動感が出ないかな。 先生は、私がこの曲を弾き始めて「一か月程度」と思っている様子。「時をかければ、弾ける様になるよ。毎日10分くらい、それを一か月も続ければ、弾けるようになる。」いやいやいや、それをもう数か月も続けてますってば。どんだけ下手なんだろう。。。 終わりが見えない、だからこそ、この曲は終わ [続きを読む]
  • ラヴェル 水の戯れ (3)雑音
  • 譜読みが大変だった、だった、と言っていたら、「こうやって、ラヴェルの語法に慣れていくんだよ。どんどんラヴェルがラクになるよ。」とのこと。「でも、先生、この後、ラヴェルの中で手が出せそうな曲が、無い気がしますが…。」( ̄_ ̄ i)「そうかぁ〜!!!そういえば、そうだねー。でもほら、小品なら、弾けるのあるよ。」だそうです。 「一音一音、磨いて来て。」という命題をもらいました。音を磨く。かっくいー!(笑) [続きを読む]
  • ヤノピ
  • 「ヤノピ」とは、ジャズの隠語(?)で、「ピアノ」のことなんです。ジャズも何度となく、顔を出したことがあります。が、どーしても、素敵なアドリブソロが出来ず。コード譜のみで、音符が細かく書いてはないですからね、難しい。アドリブは、CD等を聞いて、引き出しを増やして、出していくんだと思います。引き出しが少ないのがダメなところ。クラシックは楽譜があるので、私向きなのだ、と気付きました。楽譜通りに。これも実 [続きを読む]
  • フタを開けたい
  • 私は、騒音問題になるのが怖くて、通常、グランドの前蓋は閉めて、その上に「書見台」というものをのせ、譜面台の代わりにしています。譜面台を引っこ抜いて、上にのせる方法もあるけれど、譜面台は重くて出し入れが面倒なので、書見台を利用。たまに、前蓋を開けるのですが、弾き始めは音の大きさに戸惑います。ビビる。でもやはり、細かい音の聞き分け、確認は、蓋が開いていたほうがヨロシイ感じ。固い音、抜けた音、柔らかい [続きを読む]
  • バッハ 平均律第1巻4番(2)凸凹
  • プレリュード8部音符がデコボコらしい。先生に言われなきゃ分かんないところに、耳の悪さが出てると思う。「これ、メロディーではない。モチーフだね。私の先生(ドイツの人)は『バッハはメロディを書いていない』とまで言ってたからね・・・」私には、先生の言ってることがイマイチわかりません。残念。ダメな生徒〜。ピカルディ終止。バッハ、ピカルディばっかりジャン。ピカルディ!なんかとても楽しそうな名前〜。イタリア [続きを読む]
  • ショパン 練習曲op.25-3(2)ルバートできない
  • パデレフスキ編 ショパン全集 II エチュード Amazon 今回のレッスンで終わる(終わりにさせられる)と思っていたのですが…。バッハとラヴェルに構いっ放しで、この曲は殆ど練習していなかったかも。 先生の前で、ヒドイ演奏をしてしまいました。絶対に、前回と比べて低下してました。やっとこハマってた32分音符の部分(レドレド ファ)は、音が出ない!もう、恥ずかしいー。 32分音符の部分、pだかpp [続きを読む]
  • ラヴェル 水の戯れ (1)
  • 先生曰く「譜読みがちょっと面倒だけど、あとは大したことないから。」 そうなの?!聞いた限りでは、すっごく難しそうですが・・・。やってみよーってことで、とりあえず、家にある「ピアノピースギャラリー10 亡き王女のためのパヴァーヌ ドレミ楽譜出版社」に収録された譜を見てみました。フォント(音符もフォントっていうのか?)がデカい。見易いのは良いのですが、頁数が多くなりますね。1ページ目は、すんなり [続きを読む]
  • ショパン 練習曲op.25-3(1)
  • この曲、ネット上や巷では、「ショパン練習曲の中では、比較的に易しいもの」と言われている様子。本当に???あぁ、この後もショパン練習曲は、どんどん標高を上げていくってことですね。 私は、たぶん、こんな感じの動き(少々の跳躍)が苦手。巷で、ショパン練習曲で「弾きやすい」といわれるop.10-9もつらかった。跳んだ先が当たらない。プロの演奏、ペダルをふんだんに使ってるのを観たで、踏みたいんですけど、、、 [続きを読む]
  • バッハ 平均律第1巻4番(1)
  • 現在ついている先生は、プレリュードとフーガは「対で一曲」です。以前の先生は、プレリュードが終わったらフーガ、でした。そんなもんだと思ってました。違うんですねぇ…。プレリュードとフーガ、同時に譜読みはツライかな…。殆どの場合、プレリュードはサッとみて、フーガばかりとにらめっこすることになってます。フーガは五声。ニ声ずつ、三声ずつ、四声ずつ、、、五声にたどり着く前に、初回レッスン日が訪れそう。なの [続きを読む]
  • グランドピアノを買いました
  • ピアノのレッスンを再開して約3年。ついにグランドピアノを購入しました。(国産中古激安)というわけで、記念にブログをはじめることにしました。 ピアノを変えたからといって、上手くなるという訳ではなさそうですが(笑)、色々な音が出てくる(気がする)ので、とても楽しいです。もっと早く、買えばよかった〜。購入を迷われている方には、一刻も早い購入をおススメします!! しかし。小さな我が家にとっては、小さ目 [続きを読む]
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