森村フィンランド さん プロフィール

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森村フィンランドさん: 森村フィンランド
ハンドル名森村フィンランド さん
ブログタイトル森村フィンランド
ブログURLhttps://morimurafinland.wordpress.com/%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0/
サイト紹介文フィンランドの東北地方より、地域の暮らしに密着した旅行プランをご提供いたしております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 65日(平均5.2回/週) - 参加 2017/03/24 03:48

森村フィンランド さんのブログ記事

  • 日帰り旅行でオウルへ
  • タイバルコスキ から日帰り旅行 のおすすめ、まだまだあります。ボスニア湾 沿岸のオウル 市はフィンランド で5番目に大きい都市で、ショッピングはもちろん、文化や芸術にも触れることのできる街です。タイバルコスキやクーサモ はロシア国境に近く、戦争の被害で古い建物がほとんど残っていません。オウルに来ると、ちょっとヨーロッパ へ来たようなドキドキ感も味わえるのが楽しみの一つです。タイバルコスキからは#バス で2時 [続きを読む]
  • フィンランド流リラックス
  • 今日は近所のおばあちゃんと、家の前の湖 へアイスフィッシングへ出かけました。もうすぐ6月ですが、まだ氷上スノーモービルもいけます。1時間粘ってローチ1匹でしたが、春の鳥たちのさえずりや氷の解ける音を聞きながら、果てしなく広い空を眺めながら、心底リラックスしました。釣りの後はいつものように、おばあちゃんお手製のカレリアパイや焼き菓子を用意してくれて、のんびり世間話をしながら午前を過ごしました。こんなフィ [続きを読む]
  • ラヌア動物園へ日帰り旅行
  • タイバルコスキ から、ラヌア動物園へは車で2時間。簡単に行くことができます。ラヌア動物園 は、流行りの動物が見やすい動物園でもなく、オリに閉じ込められた動物園とも異なります。森の遊歩道を散策しながら、自然に暮らす森の動物たちを見られる、というスタイルです。一周回った後は、森林浴をしたような気持ちになるのが、この動物園の特徴でしょう。今はシロクマの赤ちゃんにも会えますよ!動物園にはフィンランド料理を味 [続きを読む]
  • お財布をパンパンにして臨みたい北欧雑貨のお店
  • 北欧雑貨好きな方は要注意!お財布をパンパンにして臨みたいお店がこちら、クーサモ の『ビャルミア』という雑貨屋さん です。店内はマリメッコ 、アーリッカ 、ラプアンカンクリ 、ムールラ などのブランド品 や、ククサ 、白樺かご 、手編みの靴下 など、伝統工芸 品で溢れています。カフェ も併設されており、ビャルミアオリジナルの食器で、この地域特有の焼き菓子、カンパニス などをお召し上がりいただけます。人気のアラビ [続きを読む]
  • 新鮮なプッラを頬張れるカフェ
  • こちらはクーサモのカフェ 、『ペタヤランメン・へルック』です。新鮮なプッラ (甘い菓子パン)や、軽食をお召し上がりいただける他、地元産の自然素材を加工した商品などが販売されています。ちなみに今日は、トナカイ肉入りのサラダロールをいただきました。食器は地元の「ビャルミア」のオリジナル食器が使われていましたよ。フィンランドの東北地方ならではの食べ物 、食器 に出会えることができる場所です。にほんブログ村にほ [続きを読む]
  • フィンランド在住者にもおすすめスポット
  • タイバルコスキのキャンプ場 『キュルマルオマ』のご紹介です。こちらはフィンランド でのんびり森と湖 を満喫されたい方はもちろん、在住の方にも、南フィンランドとラップランドの中継点として大変おすすめです!キュルマルオマは、間もなく誕生するホッサ国立公園 に隣接し、急勾のある森と透き通った湖 が魅力的な場所です。ご宿泊はコテージ、キャンピングカー、そしてもちろんテントを張って寝泊まりすることもできます。サ [続きを読む]
  • フィンランド産の木材
  • タイバルコスキ は林業 が盛んな村 で、村の多くの男性が製材工場 で働いています。最大取引先国の一つが日本なので、もしかしたら身近な建物が、タイバルコスキから輸出された木材 でできているかもしれません。にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • フィンランドの森でヘラジカ猟
  • タイバルコスキ は狩猟 が盛んな地域で、親類の誰かしらが時期になると狩りへ出かけ、ほとんどの家庭の冷凍庫には、ヘラジカ などの肉が詰まっています。狩猟の伝統もちゃんと引き継がれていて、小学生たちに「週末何した?」と聞くと、必ず何人からかは「お父さんと森へ狩りに出かけた!」という答えが返って来ます。そんな我が家も、今日は昨秋義父が射止めたヘラジカのひき肉で、ピザ を焼きました。好みもありますが、コクがあっ [続きを読む]
  • 森と湖に囲まれた旧校舎で、野草を学ぶ。
  • 野草 ・ハーブ コースのお知らせです。8月12日・13日の二日間、タイバルコスキ にて、地元の自然 から採れる草花 の使い方講座が開かれます。食材としてサラダ 、ハーブティー 作り、リラクゼーション としてフットバス 、ハーブオイル などコスメ 作り、それらの取り入れ方や効能を学びます。場所は、森と湖 に囲まれた旧校舎。両日とも6時間、費用は二日間で120ユーロです(教材、材料費込、昼食は実費)。もし参加されたい方が [続きを読む]
  • フィンランドで、アパートメントステイならぬ一戸建てステイ
  • 「暮らすように旅する」という旅行スタイルが定着しつつありますが、都心部のアパートの一室を借りて、日中はショッピング三昧・・・というのは、本当に「暮らすように」と言えるのか、なんて、あまのじゃくなガイドの私は感じてしまいます。地元の人々と時間を過ごす、地域密着型ステイをご案内中の当社ですが、今日は地域の方から一戸建てステイのご提案をいただいたので、ご紹介させていただきます。タイバルコスキのヨキヤルビ地 [続きを読む]
  • フィンランドでプチ・ボランティア体験
  • インターシップ や留学、ホームステイをする時間や気持ちの余裕はないけれど、フィンランドの人たちと肩を並べて時間を過ごしてみたい…。そんな方はいらっしゃいませんか?タイバルコスキのヨキヤルビ地区は、#森と湖 に囲まれたフィンランドらしい風景の場所。自治体の活動も盛んで、毎年6月には『丸太削り世界選手権 (pöllinparkkuu )』、7月〜8月は野外劇場が開かれています。野外劇場にはカフェが併設されていて、地元の人 [続きを読む]
  • 北フィンランドの夏の風物詩・クラウドベリー
  • Photo by Aki Vanhala.写真に写っている、オレンジがかった実は何でしょう?答えは、クラウドベリーです。北フィンランドの沼地に生えていて、摘むのはなかなか骨が折れますが、独特な濃厚な甘みは、他のベリーにはない味で、探しに行く価値大です。写真は森の名人アキさん提供。現在、森の散策の他、フィンランドの生活には欠かせない、松脂(タール)作りなど、様々なプランを計画中です。気がつけば冬っぽい写真ばかりなので、これ [続きを読む]
  • フィンランドならではの飲み物
  • 隣町クーサモへ行くときいつも寄るのが、こちらKasviravintola Karpaloという、ベジタリアンのレストランです。野菜やお豆が中心のメニューに加え、地元の身近な自然から作った飲み物が毎回違って楽しいです。今日は「白樺の葉ジュース」と「クランベリーとナナカマド のお茶」でした。フィンランドの東北地方は地産地消 にも力を入れていて、こちらの店内にはハーブティーを中心に地元産商品が並んでいます。森村フィンランドでは [続きを読む]
  • 接客サービス以上の親切真心
  • フィンランドは銀行のデビットカードが浸透していて、お店はもちろん、公共施設や乗り物でも、ほとんどカードが使えます。私もすっかりカードでの支払いに慣れ、お財布の中には小銭が少し入っているだけということがほとんどです。今日も村のレストランでランチを注文し、カードで支払いをしようとすると…暗証番号を3回間違え、ロックがかかってしまいました。財布にはいつものように小銭だけ。やむを得ず、キャンセルして帰ろう [続きを読む]
  • 白夜の祭典
  • タイバルコスキの夏最大のイベントは、パータロウィーク呼ばれる、地元出身の作家カッレ・パータロにちなんだ文化週間です。今年は7月3日〜9日までの開催で、期間中様々なイベントが予定されています。白夜の一番いい季節でもあるので、ご旅行をご検討中の方はおすすめの時期です。湖畔にたたずむ作家幼少期の家は、フィンランドの昔の暮らしにタイムスリップできるでしょう。詳しくはインスタグラム@kallioniemimuseo またはフェ [続きを読む]
  • 村の人口密度と日本の故郷の差、1000倍!
  • 4月に入って、冬よりも雪が積もったので、雪解けの遅いフィンランドの東北地方です。最近村の人たちと世間話をしていると、「このまま雪が残ってくれれば芝刈りしなくて済むわ」、という話になります。広い庭のある家に当たり前に住んでいる村の人たち。ちなみに、2016年のタイバルコスキの人口密度は1,74人/km?、私の故郷札幌の人口密度は1740人/km?となっていました。そんな村のお宅のお庭へお邪魔するツアーもご用意しており [続きを読む]
  • フィンランドで便利な技
  • フィンランドに住んで、あぁできるようになってよかった、としみじみ思う技が、火おこし。我が家を含め、周囲はほとんど火力を使う田舎です。温水、暖房、サウナ…薪を準備するところから、大変な作業ではありますが、パチパチ、ごーっと燃える音や、炎のうつろいを眺めるのは、電力にはない趣きがあります。そしてフィンランドでは、野外で焚き火ご飯を食べる機会や場所が沢山あります。よし、今日は外!と思い立ったら、お父さん [続きを読む]
  • フィンランドデザインな地下駐車場
  • こちらはオウル市の地下駐車場 。エリアごとにライトアップの色が違って、駐車スペースごとに点いているライトは赤、緑で空きスペースがわかるようになっている。地下駐車場なのに、お洒落で居心地良い空間にびっくり!北フィンランド最大の都市、オウルは、タイバルコスキから車やバスで2時間ほどです。ご希望があればガイド可能ですので、お問い合わせください!にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • フィンランド風子育てを垣間見る
  • フィンランド の子育てに興味がありますか?こちらタイバルコスキでは、毎週水曜子育てサロンが開かれています。お子様連れはもちろん、フィンランド風子育てを見てみたい、お母さんたちから話を聞いてみたい、という方も大歓迎です。夏季は夏休みに入るため、気になる方は事前に日程をお問い合わせください!にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]