森村フィンランド さん プロフィール

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森村フィンランドさん: 森村フィンランド
ハンドル名森村フィンランド さん
ブログタイトル森村フィンランド
ブログURLhttps://morimurafinland.wordpress.com/%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0/
サイト紹介文フィンランドの東北地方より、地域の暮らしに密着した旅行プランをご提供いたしております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供101回 / 184日(平均3.8回/週) - 参加 2017/03/24 03:48

森村フィンランド さんのブログ記事

  • フィンランドのクラフトビール
  • タイバルコスキの水道は、村内にある源泉水から引かれています。その泉の水質は、フィンランド一に選ばれたほど!その美しい水で作られた、タイバルコスキの地ビール、Taiwalkosken Panimoのラガービールが、フィンランド現存最古の商店、ヤラバンカウッパ(Jalavan kauppa)でもお召し上がりいただけるようになりました。築130年のログハウスで楽しむ、地元産のクラフトビール。にぎやかなビアホールで飲むビールとは、また一味違 [続きを読む]
  • 国立公園で楽しむフィンランドの紅葉
  • 今日はタイバルコスキの北隣、ポシオ村のリーシ国立公園へ出かけてきました。タイバルコスキとポシオの県境から、ラップランド県に入ります。気が付かなかっただけでしょうか、タイバルコスキでは見たことのないような気がする植物も見られました。フィンランド語でRiekonmarja、英語でBear berry。日本語に直訳すると、フィンランド語では「樺太雷鳥のベリー」、英語は「熊のベリー」。そんな違いも面白いわね〜と驚きながら、リ [続きを読む]
  • フィンランド語から日本語の翻訳
  • http://www.ruka.fi/ja森村フィンランドでは、フィンランド語から日本語への翻訳も承っています。旅行会社として、お客様と一緒にご旅行を作ったり、貴重な時間をご一緒させていただくのも大好きですが、翻訳もまた、大好きな仕事の一つです。https://www.iisakkiglassvillage.fi/ja/日本語の翻訳を承るときは、すでに英語版が存在することが多いので、まずフィンランド語版に目を通し、英語版から外国人向けの情報を拾い、日本語 [続きを読む]
  • テウボさんの伝統サウナ〜savusauna
  • フィンランドといえば、サウナという方もいらっしゃるでしょう。今日は、サウナの中でも、「サブサウナ(savusauna)」という、伝統的、かつ現代フィンランド人の生活からは遠ざかりつつあるサウナの体験ツアーをご案内させていただきます。サブサウナの「サブ」は、もちろん日本語でいう「サブ」、補助的なものを意味するものではありません。フィンランド語で「savu」は、「煙」を意味し、その言葉通り、サウナに煙を充満させて [続きを読む]
  • フィンランドの田舎の魅力
  • 先日いらっしゃった留学生の方、タイバルコスキのことをブログに書いてくださいました。「僕が大人になる前に。」http://yutaichi.hatenablog.com/(ブログ本文より)「時間がゆっくりと流れ、自然と共に生活し、強く生き抜いていく」たった数日の滞在で、フィンランドの田舎の、そしてタイバルコスキの本質を感じ取った彼。その感受性と、文章力に感服しました。すごいな、嬉しいな、と思って、Facebook、Instagramで共有させてい [続きを読む]
  • フィンランドの秋
  • 朝夕冷え込み始め、氷点下になる夜も増えてきたタイバルコスキです。空の澄み渡る夜は満天の星、そして太陽の活動が盛んなときは、夜空をまたぐオーロラを眺められます。白夜もいいけれど、夜がやってくると、やっぱり落ち着くものです。日中は引き続きベリー作業が続きます。冷凍保存するベリーを摘む他、熟したベリーで毛糸も染めます。ナナカマドは薄いオレンジ色、西洋桜の実はパープルグレー、ほんのりピンクは、昨年冷凍した [続きを読む]
  • 村のおばちゃんと手仕事に親しみませんか?
  • 今日は村の町内会の手芸部に参加してきました。ボビンレース、何度か見たことがあるのですが、今日も見てみて、やっぱり無理だという先入観が先立ちます。かぎ針のレース編みと同じくらい簡単というのですが。。。今日の本題は、「リプシリーナ(ripsiliina)」の色とパターンを決めて糸を注文する、という話でした。テーブルの上にのっているのがリプシリーナです。季節柄、クリスマスのテーブルクロスを織ろうということになり、 [続きを読む]
  • フィンランドの資格が一つ増えました
  • フィンランドは日本のような資格検定社会ではないため、検定を受けるために、教材を買ったりコースに通ったりする必要がありません。日本を離れてみて、多種多様な検定や資格と、教育ビジネスの乱立が、真の教育・教養って何なんだろう・・・と考えさせられます。あえて言うならば、フィンランドは生涯教育社会でしょうか。一度仕事に就いて、その仕事のポジションが確保されたまま、年齢に関係なく、学校に入りなおして教養を深める [続きを読む]
  • フィンランドへ留学中の日本人学生たち
  • コテージのドアにさりげなくあった、「ようこそ」の文字。私の仕業じゃないですよ!今回お越しいただいたゲストの方々には、村のレジェンド、元スキージャンプ世界チャンピオンのタピオさんが所有するコテージに泊まっていただきました。こんなさりげないおもてなしも、タピオさんのお心遣い。「タイバルコスキに行きたいんですが、どうしたらよいでしょう?」とご相談いただいたのが、つい一週間前。フィンランドに初めて来た、大 [続きを読む]
  • フィンランド人の視線、思考
  • 森村フィンランドでは、一般の地域住民と過ごすことで、「本当のフィンランド」をご体験いただけるプランをご案内しております。それは、私がただのフィンランドに住む日本人、ということもあるのですが、それ以上に、私自身が、現在進行形で「フィンランドって面白いな〜」を体感しているからです。その、「フィンランドって面白いな〜」の部分は、フィンランド人ではないから気づくことでもあり、長く暮らす中で忘れていきそうな [続きを読む]
  • 心の平静を求めて、フィンランドの森へ
  • 以前、Ruka Ski Resortの日本語ホームページ作成のミーティングに参加させていただいたとき、まず最初に、「日本人にとって、国立公園って何ですか?」と聞かれました。国立公園・・・。札幌出身の私がまず思い浮かべたのは、支笏湖湖畔に並ぶ売店、洞爺湖の遊覧船、でした。なので、「人々は美しい自然を見がてら、ご当地ものの食べ物やグッズを楽しみに出かけます」、と答えたような気がします。そして逆に、「フィンランド人にとっ [続きを読む]
  • 秋の市民講座のご紹介(手しごと編)
  • 秋から始まるタイバルコスキの市民講座、今日は手芸関連のコースのご案内です。まずは、日本でも人気の白樺樹皮を編むコース。講師のタニヤさんはロシア人。白樺を編む技術に加え、センスの良さを持ち合わせた彼女の作品は芸術品の域で、日本の北欧雑貨店にも卸されています。もちろん、彼女のレッスンもわかりやすく、基本とコツを上手に教えてくれます。こちらは、恥ずかしながら、私がタニヤさんのコースで作った作品たち。2年 [続きを読む]
  • 秋の市民講座のご紹介(野草・ハーブ編)
  • タイバスコスキの市民(村民)講座のカタログができました。以前もご紹介させていただきましたが、日本からご旅行でいらっしゃる方も参加することができます。当社によくお問い合わせいただくのが、野草・ハーブ系と、手芸・ハンドメイドの体験が多いので、今回はまず、野草・ハーブのコースをご紹介させていただきます。・ローフード料理コース 2018年2月24日(土)10:00〜13:45 75ユーロ(講習料、ガイド料、送迎料、税金込み [続きを読む]
  • Visit Taivalkoski日本語版できました
  • タイバルコスキ観光協会のホームページ、日本語版が完成しました。http://www.visittaivalkoski.fi/jaまだ日本のガイドブックには載っていない地域です。こちらの日本語ページで、少しでも日本とタイバルコスキの距離が縮まれば幸いです。にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 野草の森へ
  • 今朝の我が家の森は、蚊の量MAX、私のイライラMAX、娘への八つ当たりMAXになりかけたので、車で10分ほどのところに広がる、育成中の森へ場所を移動しました。風の抜ける森は、蚊も流れて過ごしやすいのです。本日の目的、私は手前、娘は後方。フィンランド語でKanerva(カネルヴァ)という、日本ではヘザーフラワーまたは園芸店ではカルーナと呼ばれている野草です。後ろはビルベリー。よく見ると、ピンクにもいろいろグラデーショ [続きを読む]
  • さもない一日
  • どの花も好きですが、シャクヤクが咲くと、やっぱり「わ〜?」となりますね。娘が毎日「ん〜?」顔に擦り付けているので、折れてしまわないかヒヤヒヤです。ようやく前日の夜に登校時間がわかったプレスクール初日、タクシー通学の息子を家族一同で見送った後、今日も庭でベリー摘みから開始。するとご近所さんの車が止まり、おばあちゃんがバケツを持って「おはよ〜」とやって来ました。・・・バケツいっぱいのクラウドベリー!大 [続きを読む]
  • タイバルコスキの天辺へ
  • 今、我が家の旬は、イチゴとブラックカラント、ブルーベリーです。子ども達に完食されがちなイチゴは、子ども番組が終わる前に収穫!もちろん、子ども達も楽しめるくらいは残しておきますがね(^^)だらだら2ヶ月超続いた子ども達の夏休みも、今日が最終日、と知ったのは、今日の午前。人づてに8月9日からかな?ということは聞いていたのですが、さすがにプレスクールの初日、日にちと時間、持ち物くらいは前もって連絡が来るだろう・ [続きを読む]
  • フィンランドのマーケットでお菓子販売体験
  • 先日、野外劇場のカフェボランティア体験へ、日本からいらっしゃったお客様が参加してくださいました。お客様は調理や接客の傍ら、スタッフの皆へ折り鶴を折ってくださり、キッチンでは即席日本文化交流会が!ガイドの私も予想していなかった成り行きに感動しつつ、「日本人は折り紙に気持ちを織り込む」という、自分自身忘れかけていた日本の心を思い出させてくれました。(Photo from Koillissanomat 28.8.2015)今回は8月25日、 [続きを読む]
  • フィンランドのクラフトビール
  • 今日はタイバルコスキのクラフトビール会社、Taiwalkosken panimoの納品お手伝いで、クーサモ町のサマーカフェ&バーへ出かけてきました。オウランカ国立公園からほど近い、Leenan Koskitupaです。急流沿いに建つ、1900年代前半に建てられた古いログハウス。その落ち着いた雰囲気に、店主のレーナさんの手が加わり、かわいらしいインテリアになっています。先週の納品分があっという間に出たということで、今回は10箱お届けしました [続きを読む]
  • 毛糸の靴下
  • もう15年以上前でしょうか、夫のお母さんに靴下の編み方を教わってから、毎年1足、夫に編み続けています。その後二人の子供が生まれ、今年は3足ずつ編みました。毎年、一回りずつサイズが大きくなるので、編むのにかかる時間も増え続ける一方。嬉しいことです。昨年から草木染め、糸紡ぎも始めました。ちなみに写真の下のほうのベージュの色は、猫柳の樹皮で染めた色です(^^)数十年後におばあちゃんになったときの夢というのがあっ [続きを読む]
  • 北の果てを目指し
  • このモニュメント、ご存知ですか・・・?かれこれ15年ほど恋焦がれていた場所に、たどり着くことができました。また一つ、夢がかないました!ここは、ノールカップ、ヨーロッパ最北の地です。今回、ここを目指すことだけを決めて、日程も宿も何も決めず、ある朝出発しました。フィンランドのドライブは本当に簡単で、短時間でびっくりするくらいの距離を走ることができます。夕方にはノルウェーと国境を接する町、Karigasniemi(カリ [続きを読む]
  • 森村フィンランドの夏休み
  • ホームページのトップページ、およびお問い合わせページでもお知らせさせていただいておりましたが、森村フィンランドは、7月29日から8月6日まで、夏休みをいただきます。この間にいただいたお問い合わせにつきましては、8月7日より順次ご返信させていただきます。なお、タイバルコスキは少しずつ、夏も終盤、実りの秋に近づいています。まもなくクラウドベリーが熟し、ブルーベリー、いちご、ブラック&レッドカラント、リンゴン [続きを読む]
  • リアルなフィンランドを体感する旅
  • 今週は新しいお客様をご案内させていただいております。今日はライヤさんのご自宅で、野草を使った料理を教えていただくことから始まりました。お客様はフィンランドの一般家庭に入るのが初めて。庭の様子から、家の造り、家具や小物の隅々まで真新しい目で見ておられるのが、移住当初の自分と重なりました。先月収穫し、冷凍保管しておいたトウヒの新芽でシロップを煮詰めながら、リエスカという、じゃがいもベースのパンを焼きま [続きを読む]