propeller さん プロフィール

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propellerさん: 山と星とカメラ
ハンドル名propeller さん
ブログタイトル山と星とカメラ
ブログURLhttp://starry-go.com/
サイト紹介文山と星とカメラ。登山と星景写真が好きな方へ。北海道から登山情報と星空に関する情報を発信しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 61日(平均2.0回/週) - 参加 2017/03/24 11:07

propeller さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 望岳台で星景写真
  • 仕事を終えた金曜日の夜、自宅から約200km離れた十勝岳望岳台まで片道3時間半かけて行ってきました。 翌日富良野で人と会う約束がある。それまでに星景撮影したり十勝岳登山も出来るかも。GPV予報も良さそ ... Copyright © 2017 山と星とカメラ All Rights Reserved. [続きを読む]
  • GW恒例の雌阿寒岳
  • ゴールデンウィーク登山の第二弾は、毎年恒例の雌阿寒岳をサクッと登ってきた。 5月4日北海道では珍しく下界は28℃の真夏日。おかげさまで山の上は寒くもなく暑くもなく快適でした。 雌阿寒岳は年に数回は登る ... Copyright © 2017 山と星とカメラ All Rights Reserved. [続きを読む]
  • 残雪の大雪山黒岳
  • ゴールデンウィーク真っ只中、5月2日に残雪の大雪山黒岳へ行ってきました。残雪と言っても黒岳スキー場はGWまで営業していますので、たっぷりの積雪があります。 登山口はスキー場リフトの終点、黒岳七合目から ... Copyright © 2017 山と星とカメラ All Rights Reserved. [続きを読む]
  • 流氷と星を求めて知床へ
  • 毎年冬になるとオホーツク海沿岸に流氷がやってきます。1月末から3月上旬まで見ることが出来ますが、風向きで接岸したり沖に流されたりを繰り返します。流氷観光船が出ている網走よりも知床半島のほうが比較的接岸している確率が高い。風予報は岸向き、日没後の天気も良さそうなので星空撮影も期待して、知床ウトロを目指して出発しました。斜里町を過ぎてウトロに向かう海岸線には流氷がびっしりと接岸していました。道路脇で昼 [続きを読む]
  • 厳寒の雌阿寒岳を登る
  • 北海道は冷え込みが厳しい季節。登山口ではマイナス24℃。標高を上げるとさらに気温は下がる。風が強ければ体感温度はどれほど下がるか想像つかない。雌阿寒岳の登山口は、野中温泉側と国設野営場側の2箇所がある。今回は野中温泉コースをピストンの予定で出発。野中温泉の横に車を停めるスペースがあります。そこから少し歩くと登山口です。登り始めから三合目までは赤エゾマツの樹林帯を進む。踏み跡もありピンクテープも分かり [続きを読む]
  • 誰もいない神の山カムイヌプリ
  • 12月なのに平地は積雪がありません。低い山ならまだ行ける!もうオフシーズンですが今年登っていない摩周岳に行ってきました。累積標高は750m、距離は往復14km。摩周湖の外輪山をのんびり廻り最後に少しだけ急登があります。アイヌ語でカムイヌプリ「神の山」と呼ばれ崇拝されていた山だそうです。登山口は摩周湖第一展望台の脇にあります。スタートからしばらくは笹が広がる歩きやすい登山道が続きます。朝は空気が澄んでいて遠く [続きを読む]
  • 凍りつく危険な斜里岳に登る
  • 阿寒と知床連山の中間にそびえる斜里岳は、日本百名山のひとつで登山も盛んな山です。登山ルートでもっともポピュラーなのが清里町側からの清岳荘を通るルートです。独立峰的な山なので、遠くからでも斜里岳の美しい姿を見つけることができます。登山口のある清岳荘までは車でも入れます。営業期間は6月下旬〜10月上旬、営業期間以外はトイレの使用もできなくなりますので、清里町で済ませておくといいでしょう。 www.town.ki [続きを読む]
  • 紅葉に染まる大雪山緑岳
  • 大雪山の紅葉シーズンは9月の上旬から始まり、標高を下げながら山々を染めていきます。大雪山の紅葉の見どころとして有名なのは、銀泉台を登山口とする赤岳か、ここ大雪高原山荘が登山口の緑岳です。紅葉シーズンは登山口へ向かう林道はマイカーでの通行はできません。シャトルバスが運行しているので、レイクサイトか層雲峡から乗車してください。緑岳登山口にある大雪高原山荘は6月から10月までの4ヶ月しか営業していない秘湯で [続きを読む]
  • タムキューできのこの森へ
  • タムロンの90mmマクロレンズ〈SP AF90mmF/2.8 DiMACRO1:1〉通称タムキューで雌阿寒岳山麓の原生林へきのこ撮影に行ってきました。手ぶれ補正も付いていない2008年発売の旧タイプですが、まだまだ現役で使えるレンズです。2016年に新型のタムキューが登場しています。阿寒の森では8月の後半から様々な種類のきのこが出始めます。写真のほとんどは整備された散策路の脇で撮影しています。森の奥深くに入るのは、ヒグマとの遭遇や道 [続きを読む]
  • 雲上の雄阿寒岳へ
  • 雄阿寒岳は標高1,371m、往復約10km。ゆっくりペースでも5〜6時間で往復できます。雄阿寒岳の登山口は滝口の駐車場、入口の看板を見落とさないように注意して下さい。下記の地図で確認できます。天気予報では晴れですが、阿寒湖の朝は霧がかかることが多い。今日は身軽に登りたい気分だったのでカメラはコンデジのRICOH GRⅡ。霧の中からスタートです。樹林帯の中を進み、太郎湖と次郎湖の横を歩きます。このあたりは霧がかかること [続きを読む]
  • 大雪山黒岳のんびりテン泊
  • 天気はあまり良くないけど、来月に控えた北アルプス縦走に向けて重装備トレーニングを兼ねて、黒岳テン泊してきました。ロープウエイとリフトを乗り継ぎ一気に七合目まで。ロープウエイ駅の駐車スペースは広いです。層雲峡温泉の駐車場は屋根付きなので長時間止める場合や車中泊にも利用できます。七合目は雲の中。登山届けを出しスタートします。登山道の脇にはナナカマドの白い花。階段状の道をジグザグに登る。天気が良ければニ [続きを読む]
  • 花の百名山富良野岳へ
  • 花は今がピークかも知れないと思い富良野岳へ行ってきました。富良野岳の登山口は十勝岳温泉、凌雲閣の横にあります。広めの駐車場はトイレも有り整備されている。ピーク時は広い駐車場も満車になり道路脇には延々と車が並びます。前の夜から吹上温泉で車中泊をしていたので問題なく駐車出来ました。吹上温泉は無料の露天風呂があります。シャンプーや石鹸は使えませんが登山後の汗を流すにはじゅうぶん気持ちがいい露天風呂です。 [続きを読む]
  • 七夕はチミケップ湖で天の川を撮る
  • 七夕の夜、星空指数は高得点。PM2.5も問題なし。光害が比較的少なくて星のきれいな場所、チミケップ湖キャンプ場へ行ってきました。キャンプ場なのでテント泊の方もいます。テントの明かりやテント本体も一緒に星景写真として入れてみました。キャンプ場周辺は木々が生い茂っているので、天の川を入れるなら湖畔の波打ち際ぎりぎりに三脚をセッティングして、湖へカメラ向ける角度がベスト。2時間ほど撮影しましたが、7月でも夜は [続きを読む]
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