かつ さん プロフィール

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かつさん: 人生を描こう かつの部屋
ハンドル名かつ さん
ブログタイトル人生を描こう かつの部屋
ブログURLhttps://ameblo.jp/katsusennan/
サイト紹介文キャリアコンサルタントかつのブログです。少しでもハッピーにそしてクスっと笑ってもらえれば。
自由文みんなの幸せなキャリアデザイン(人生設計)に寄り添いたい。あなたがより良い人生描くのをお手伝いをするのがキャリアコンサルタント/行政書士のお仕事です。このブログで少しでもhappyにそしてクスっと笑ってもらえるとうれしいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 146日(平均2.1回/週) - 参加 2017/03/25 09:46

かつ さんのブログ記事

  • 【男が羨むほど輝く女性のシゴト】
  • ブログのタイトルを変えました。 しれ〜っと。行政書士として中小企業や個人事業主のお手伝いをしている私だが、最近ではキャリアコンサルタント という仕事をする機会が増えてきた。キャリアというとエリート向けの仕事かかというとそれは違う。※「職業」「仕事」「進路」「経歴」、そしてその人の生活や生き方、生きがいなどを含めた「仕事を中心とした人生」そのものを意味するのがキャリアである。(日本キャリア開発協会 [続きを読む]
  • 【エイブラハムの教え】
  • 地上の全ての民族は、あなたによって祝福される(旧約聖書『創世記』日本聖書刊行会の新改訳聖書より)ユダヤ教・キリスト教・イスラム教を信じる人々にとってエイブラハムは特別な存在だそうで、彼らにとっては信仰の父なのだという。だから、それを自分の名前として授かった人はやはりそれなりの運命に引き寄せられるのだろうか。 世界的ビジネスコンサルタント ジェイ・エイブラハム の講演会に行くことになった。 [続きを読む]
  • 【補助金は選ばれてからが大変?】
  • 補助金って何?って人へその⑦小規模事業者持続化補助金の採択結果が発表された。お蔭様で私のお客様たちは皆さん採択されたようだ。嬉しいものである。申請を諦めた人も、間に合わなかった人もいたので、もう少し早くから準備をできるように、このブログで呼びかけていきたい。↓関連ブログ【補助金はあっという間に・・・】今回のブログは非情に説教臭い内容なので笑いはない。 補助金は採択されたら、めでたしめでたし で [続きを読む]
  • 【労働は神聖なり】
  • 最近、午前4時過ぎには朝起きしている。おかげで夜は9時頃には猛烈な睡魔に襲われはじめ、知らず知らずのうちに気絶して寝ている。 アルツハイマーの祖母が原因である。 ↓関連記事【クレイマー、アルツハイマー】訳ありで我が家で預かることになった祖母であるが、アルツハイマーといっても、まだまだ軽度だと思うが、(アルツハイマーの薬をまだ飲んでいないので怖い・・・)所々おかしな所作をする。四六時中、叱責罵倒ケン [続きを読む]
  • 【与えることに疲れた時】
  • 二宮尊徳の教えの中に「たらいの水」という有名な話がある。たらいの水を自分の方に引き寄せようとすると、水は向こうに逃げてしまう。しかし、相手のほうに水を押して与えようとすると逆に水が引き寄せされるというのである。人は何かを得たいのであれば、まずは 先に人に与えること が必要であるというありがたいお話である。どっちにしろ水は循環してるよね・・・とつっこむのは野暮である。『7つの習慣』でスティーブン・コ [続きを読む]
  • 【補助金で必読のもの】
  • 補助金って何?って人へその⑥補助金は行政サービスの一環なので、その利用や応募のルールは、関連する法律に基づいて作られ実施されている。こんな細かいことまでというようなことも規定されている。 お茶代が対象になる場合、ならない場合など馬鹿らしいくらい細かい。(しかし、やはり抜けはいつもあるのだが)だいたい、大事なことは応募要項に載っている。手引書ともいう。 事業計画や経営計画はもちろん一番大切だが、ルー [続きを読む]
  • 【親を超える】
  • 先日、ある経営者塾の集まりで、多くの人たちが言っていたのが親への感謝だった。すばらしいと思う反面、正直、小さな違和感が私の中に去来するのである。親への感情と言うのは実に複雑である。男女関係の感情以上に因果というのであろうかコントロールできない部分があるのではないだろうか。親に感謝する、ということは言葉以上に難しいのではないか。「親を超えろ」というのは認知科学者の苫米地英人先生がよく言う言葉だ。苫 [続きを読む]
  • 【告知!岸和田コレクション開催します。勝手に・・・】
  • 突然ですが、 パリコレデザイナーの衣装を着たいと思いませんか?・・・着れます。岸和田で。パリコレ出展やNHKの「カーネーション」などドラマへの衣装提供で活躍されている永井 純さん(セントオーディン)。永井さんが作ったオーダーメードスーツやドレスを着て、モデル気分を有形文化財の建物で味わってみませんか?1000円の参加料にはお茶代も入っています。ヘアメイクさんも着てくれるので、本格的なモデル [続きを読む]
  • 【絶対的価値観と相対的価値観】
  • 世界的発明家である濱口 秀司氏と石黒 浩大阪大学教授の対談のまとめの最終回である。↓前回の記事【ロボのツンデレはなぜ心地よいのか?】ロボットやイノベーションの話が主体だったこれまでとは違い価値観の問題、教育の問題に焦点は向けられていった。 石黒「いや〜〜、濱ちゃんと話していると次々といろんな実験のアイデアが出て来るから、ノートの整理が大変やわ〜〜・・・・。わすれないうちに整理しないとね!・・・そ [続きを読む]
  • 【ロボのツンデレはなぜ心地よいのか?】
  • ロボットのツンデレは人間よりも魅力的なのだそうである。知らんがな・・・!である。世界的発明家である濱口 秀司氏と石黒 浩大阪大学教授の対談の前回からの続きである。↓前回の記事【心をサイエンスする】本当は今回『アンドロイドの○○』の話をしようと思ったのだが、関係機関への影響も考えてブログには書かないでおく。※そんな高次の機密情報を市井の勉強会で公言するとは思えないが・・・。しかし、この話もおもしろか [続きを読む]
  • 【心をサイエンスする】
  • 最近お気に入りの勉強会がある。「町工場とWebベンチャーが融合されるような場作りを」 というコンセプトで始まった交流会、『ITisKANSAI』だ。http://itiskansai.com/↓特集記事http://type.jp/et/log/article/itiskansaiほぼ毎月大阪の本町でやっているのだが、これまでのゲストが吉田 浩一郎氏(株式会社クラウドワークス社長)伊地知 天氏(creww株式会社Founder& CEO)石黒 浩氏(大阪大学教授) 森川 亮氏(元LINE株式会社 [続きを読む]
  • 【補助金って何?って人へ④政局との関係】
  • 私の仕事は行政書士という、一見するとお堅い仕事であるが、実際ほとんどの行政書士さんはガッチガチに堅い 人が多い・・・ように思う。法律屋なので当たり前ではあるが。 そんな中でこんなブログを描いて喜んでいる私はかなりアウトローな行政書士として 浮いている。しかし、行政書士のサービスの本質は身近な法律家であり行政サービスの橋渡し役 だと思っているし、それを実行していると自負している。 [続きを読む]
  • 【成田屋!】
  • 「小林麻央さんが亡くなったわね」知り合いの女性と話をしていた最中突然こう言われた私は、私「え〜!?まだ若いでしょう?」女性「若いよね〜」私「60前ですよね?」女性「は〜?まだ34歳やで」私「??? 小林麻央? 麻央・・・・。え〜〜〜〜!!?」・・・川崎麻世と間違っていた。それくらい、小林麻央さんの死という事実が私の頭で整理できなかった。彼女のこれまでの日々のブログで進行していく癌の状況も理解でき [続きを読む]
  • 【補助金って何?って人へ③本当に必要か】
  • どういった人が補助金の利用に適していないか、というと金や金や今すぐ金がいるのんや〜!という人には適さない。 補助金で返します〜〜〜〜 補助金の多くは精算払いといって、その補助金に関する事業が終わってから事業報告を認められた後にもらえることが多い [続きを読む]
  • 【どんな補助金を選べば良いの?】
  • 森友学園による補助金不正受給が世間を騒がせている昨今。「なんか、補助金ってややこしいんじゃないの?いろいろと」と思われる人も多いと思う。くせ〜くせ〜胡散臭せ〜そりゃー胡散臭い人が使ったらなんでも胡散臭くなります。補助金はれっきとした国民経済のより良い向上を支援するための行政による政策である。 それが大前提である。しかし、補助金や助成金は国、地方などすべて入れると3000種類以上あるといわれて [続きを読む]
  • 【補助金って何?って人へ】
  • 小規模事業者持続化補助金 (平成28年度 第2次追加分 )の公募が終わった。締め切り間近のご相談が多く(毎回・・・) 最後は燃え尽きた が、とりあえず終了である。その流れで次は次回のものづくり補助金のお問い合わせもいただき業務の幅が広がってきた。さて、あらためて補助金の話を少ししっかりと書いてみたい。(長くなるのでシリーズ化しようかと思う)というか、私がなんの仕事を [続きを読む]
  • 【狭き門より入れ】
  • 狭き門より入れ滅びにいたる門は大きくその路は広くこれより入る者は多し生命にいたる門は狭くその路は細くこれを見出すものは少なし(『マタイ伝7章13節』)人は皆、自分に甘い。目の前にある大きな壁に対して、何かと理由をつけてはその困難から避ける言い訳を作り出す。ダイエットのためにジョギングを始めたのだが、 ↓関連記事【ハートに負荷をかける】 かえってよく食う「これだけ走ったから」と理由を [続きを読む]
  • 【怒りの原因を探る】
  • 先日、けっこう失礼な営業の電話をかけてきやがったくださった女性営業マンがいた。営業「先日はありがと〜〜ございました〜〜ん。かつさんはお仕事も凄く順調なんですね〜ん」私「え?はい、どうも(一回しか会ってないのに何がわかるんだ)」営業「ところで、先日ご紹介した士業向けセミナーに来ませんか?○○総研出身の講師のお話を聞いて売り上げが○倍になった人もたくさんいますよ〜〜〜ん!!」私「(チッ。馴れ馴れしい [続きを読む]
  • 【純情と書いて○○と読む】
  • あなたは純情だろうか?私はたぶんけっこう純情だ。・・・嘘をつきました。大人という動物はなんとも不器用な生き物である。いや、器用に生きられるから上手に嘘をついてしまい、あとから苦しくなるのだ。私たちは他人にも、そして自分にも器用に嘘をついて生きている。素直になるのは怖いものである。人を怒らせるかもしれない。人に嫌われるかもしれない。自分の本性を見られるのが怖い。他人の評価が怖い。だから何でも嘘をつ [続きを読む]
  • 【ロボットで未来は明るい】
  • 日本の未来は明るいとけっこう本気で信じているほうだ。格差社会の拡大だの東アジア情勢だの少子高齢化だのいろいろあるが、地球規模の歴史を考えれば人類というのはやはり進歩してきているのだと思う。ちょっと贅沢になりすぎてるかもしれないとは思う。落合陽一さんのツイッターで、日本の少子高齢化は実は日本が次の段階にパラダイムシフトするためのビッグチャンスだといっていたので、共感した意味でシェアしたい。 落 [続きを読む]
  • 【地方創生をやってるつもりない】
  • 小笠原治氏をご存知だろうか?私は知らない。(知らんのかい)さくらインターネット創業メンバーの一人で現在は京都造形大学教授、DMM.makeのプロデュース(北野武がCM)など日本のインターネットの黎明期から活躍するけっこうすごい方のようである。その小笠原治氏のセミナーに行ってきた。 きっかけは今回のセミナーが『地方創生をやってるつもりない』 というテーマだったからだ。なん [続きを読む]
  • 【ご縁を広げる方法】
  • 袖振り合うも多生の縁とはよくいったもので・・・。古今亭志ん朝の枕のような口ぶりになるほど、ご縁というのは不思議である。「なんでかわからないけど結ばれている」のがご縁なのである。先日『ご縁マップのつくり方』の著者、画道師範Naomiさん のお話を聞く機会があった。「人脈という線が繋がってご縁となるが内と外にそれぞれご縁があり自分自身の器(内)を高めていかないと他人(外)とのご縁は広がらない」とおっし [続きを読む]