お千 さん プロフィール

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お千さん: 千のブログ
ハンドル名お千 さん
ブログタイトル千のブログ
ブログURLhttp://chinekonote.blog.fc2.com/
サイト紹介文気ままでお気楽な写真と徒然の想いを綴っています。暇を見つけた時は時代小説を書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 33日(平均2.5回/週) - 参加 2017/03/24 21:10

お千 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 賢い帽子
  • 新しい散歩道に通うようになって、数か月がたちます。今までだったら、私は夫に1時間ほど遅れていくことが常でした。最近夫が家事を手伝ってくれるとはいえ、主婦ですから、ある程度済まさなければ出かけられません。やはり私の用が多いというか、説明して頼むより自分でしたほうが早いこともあって、私の方の支度が遅く、夫が車で待っています。慌てると忘れ物をするとわかっていても慌てます。先日も、紐靴を履き終わったところ [続きを読む]
  • こんな道歩いています  散歩道パートⅡ
  • 一週間のうち4〜5回は通っているだろうか、新しい散歩道。最初はルリビタキや、アカハラ、ツグミなどの冬鳥がいたのですが、最近はオオルリ、キビタキなどの夏鳥を見かけるようになりました。昨日今日のように気温が20度を超えてくると、もうルリビタキはいないなあと思ってしまいます。メジロや、スズメなどはずっと見られるのでいいですが。今から公園の人出は多くなるでしょう。気候のいい時だから。7月ぐらいになると暑さのせ [続きを読む]
  • 新しい散歩道
  • 毎日のように、健康のために歩いていた散歩道が変わりました、というか、変えました。。今までの散歩道は自宅から車で10分と少し、円周2キロのダム湖の周りで、人家もなく四季いろいろの風景を見せてくれるので楽しみながら歩いていたのですが、この4月から駐車場の駐車料金がかかることになりました。高い金額ではありませんが、毎日となると、ちょっと痛い金額になるので、他の散歩道を探していました。隣の市にありました。 [続きを読む]
  • こんなに違っていいのかな
  • つくづく考えてみるに、私たち夫婦はこんなに違っていいのかな、と思います。まず見た目、夫は背が高いです。180センチ以上。年取ってもそんなに下がっていません。私は150センチを切っていました、最初から。悲しいことに最近はまだ低くなってきています。たぶん脊椎管狭窄症のせいだと思います。その差が40センチになるのは時間の問題かな。数字的には違いますが、鏡に映っている私たちを見たら、私は夫の半分?と思うほ [続きを読む]
  • 何が見えるの?
  • 私の家の前は、今は大きな家が建ってしまいましたが、2年前までは広場でした。平衡に並んだ道を繋ぐ空き地でもあり、学校に通う子、ご近所の方々が近道として利用をしていました。犬を散歩させる人もよく通っていました。私が玄関を出て、ふと空き地に目をやると、犬を引っ張った人が俯き加減に通り過ぎるところでした。犬は地面をキョロキョロ見まわしてから、なんとなく私を見ました。すぐ地面に向きかけて、素早く視線を私に戻 [続きを読む]
  • 待っている猫
  • ペットを見送るということは辛いことでした。私たちは自分の辛さにかまけて、気づかないことがあったのです。ある日、夜中に起きてみると、玄関の廊下の隅にぽつんと小さな影がありました。ばぶでした。ばぶがみっちの帰りを待っている!そう思いました。みっちは腎臓の悪化が原因で逝ったのですが、最後は何も食べず,水も飲めない状態でしたから、亡くなる前20日ぐらい、獣医さんの所で点滴を受けていました。帰ってくると、い [続きを読む]
  • ペットとの別れ
  • 娘が小学5年の秋、最初のペット、猫の「みっち」が我が家にやってきました。娘の通学路の小さな広場に、段ボールに入れられて捨てられていた一匹です。登校時には5〜6匹いたようですが、娘が下校時に見た時には2匹しかいなかったそうです。一匹はとても弱っていたようで、少し元気なみっちを先に連れて家に帰った来ました。家には私たちは仕事でおらず、宅浪していた息子にみっちを預け、娘はもう一匹の弱っていた猫を連れに戻 [続きを読む]
  • 梅林 パートⅡ
  • まだ寒さは残るものの、暖かい日も巡ってきています。春もそこまで、という頃になりました。散歩道の桜のつぼみも膨らんできています。開花が待たれます。桜の頃は、いつもは人もまばらな道も、人、人で狭い道は一方通行になってしまいます。私の散歩道は、この2月、一部木々の伐採が行われて、すっかり小鳥たちが姿を消してしまいました。歩きながらの、小鳥撮影ができなくなった仲間たちは、隣の市ですが、近くの大きな公園に移 [続きを読む]
  • 梅林
  • 家から車で30分ほどで、この辺りではよく知られている梅林がある。特にしだれ梅はそれは見事で、盛りの頃はうっとりとしてしまう。辺りに、人家などはあまりありません。造成中の土地にダンプなどが行き来しています。広々とした感じも好ましいです。梅林ばかりではなく、季節にはそれぞれの花が見事に咲き誇る。梅の後は桜、ポピー、ラベンダー、ヒマワリ、チュウリップや薔薇などが次々と咲き、年中花で彩られている。特に梅は [続きを読む]
  • 跡継ぎ
  • 時代小説を書くに至って、よく耳にする「部屋住み」という言葉を調べてみました。「部屋住み」とは嫡男の家督を相続するまでの身分、なのですが、 江戸時代は、個人より「家」に重きを置いています。 家を継ぐ、家を潰すなど物事も家を第一に考えました。 家は普通嫡男が跡を継ぐのですが、現代のように生まれた子どものほとんどが育つという時代ではなく、 子どもの生存率は50%と言われていました。だから、家の存続のために、 [続きを読む]
  • 自分の顔はよく見るけど、美人でなくてもいいから、いい顔になりたい。年を取ってくると、しわもシミもどんどん増えていって、正直見たくない。家族となるとどうだろう。心が通じる顔でいたい、そう思うけど。夫は冗談ぽく「俺はイケメンだ」的なことを言う。私は「はいはい」。「はいは、一回!2回言うと否定だ」「だって、毎日顔を拝ませていただいて、向かい合ってご飯も食べてきたけど、男前の顔を見せて貰ったことがない」の [続きを読む]
  • 用心棒
  • 父と私は映画好きだ。特に時代劇が好き。テレビのない時代は映画館で、テレビの登場で、時代劇番組はほとんど見ていたように思う。20歳ぐらいの時、「オールナイト」と言ったと思う、夜遅くまで映画館が興行していた。それに見たい時代劇があった。昭和40年前半の夜遅くと言えば、今と違って危ない人たちが多かった。現代はというと、数年前に電車の最終便を見て驚いた。朝のラッシュのように、すし詰めの人が電車の吊革にぶら [続きを読む]
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