お千 さん プロフィール

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お千さん: 千のブログ
ハンドル名お千 さん
ブログタイトル千のブログ
ブログURLhttp://chinekonote.blog.fc2.com/
サイト紹介文気ままでお気楽な写真と徒然の想いを綴っています。暇を見つけた時は時代小説を書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 63日(平均2.4回/週) - 参加 2017/03/24 21:10

お千 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 前の散歩道、東コースハイキング
  • 今年は桜の開花が遅れて、北国の春のように、桜もミツバツツジもほぼ同時に咲きました。桜が終わった頃になりますが、北国の経験のない私は、なんとなく全部が遅れるように思って、もうそろそろミツバツツジの季節と、旧の散歩道の東ハイキングコースを歩いてみました。そしたらびっくり、あれ!ミツバツツジがもう終わってる!そうだった、桜もミツバツツジもほぼ同時期に咲いたのでした。名残のミツバツツジを探して、歩きました [続きを読む]
  • 散歩道で見つけました
  • 散歩道で小鳥さんに出会います。カワラヒワ、シメ、雀、お馴染の小鳥さんですけど、とても可愛いのです。太陽を浴びて、自然の中を散策すると体調が整い、よく眠れるそうな。私は寝すぎる傾向にあるので、散策の必要はないかもしれないけど、やっぱり歩きたくて、歩いています。睡眠だけは若い人並み!喜んでいいのか!?解りませんが、でも時々睡眠時間が5時間の日もあったりします。やっぱり年並みの睡眠時間に近づいているよう [続きを読む]
  • 散歩道の景色とルリビタキ、シメ
  • すっかり初夏の装いになってしまったようだ。空は高い、蒼い。でも、時折涼しい日もあったりする。こんな日々の繰り返しだ。私たちは散歩道にインスタントコーヒーを持って行くのです。今まで藤棚のあるベンチに坐っていたのですが、最近は池の水辺のベンチに座ることが多くなりました。池の水面を渡って吹いてくる風が気持ちよく感じられます。平日は近くにほとんど人影はありません。休日でも人影はまばら、耳を澄ませば、遠くの [続きを読む]
  • 時の早さ
  • 5月ももう半ば。あと半月で6月になる。一月なんてあっという間。そしたら今年はもう半分が過ぎてしまう。年を取るほど一日、一年が早い、と、母が言っていた。ものすごく実感としてわかる。仕事から解放され、手抜きの家事でも何とか生きてゆける。筋肉を鍛えると称して気持ちいい散歩道を歩く贅沢。しんどいときは時間が遅々として進まない。嬉しいと、あっという間に時は過ぎてしまう。まだ断捨離も残っている。自分にしんどい [続きを読む]
  • 春から初夏へと
  • やっと暖かくなったと思ったら、暑い日があったりします。この気持ちいい季節を、何とか留めておきたいのですが、季節は急ぎ足に、暑い季節へと行ったと思ったら、また戻ってきます。やれやれ戻ってきたと思ったら、又行ってしまう。こんな風に翻弄されながら、暑くなってゆくのでしょうね。毎年のことですが。今は少しでも多く、この気持ちの良い季節を味わいたいものです。散歩道の池と樹々春というより初夏を思わせる緑に、春の [続きを読む]
  • 姉ちゃん母ちゃん
  • 昔々のこと。私が小学校に上がる前後の頃。母は病弱だったけど、弟が生まれた。兄、姉、私、弟の4番目の子供だった。私はとてもおませだったらしく、大人の会話を聞いて、一人前なことを言っていたらしい。兄はとても元気でいたずらも激しく手のかかる子だったらしく、隣に住んでいた父の姪に、「叔母ちゃん、継子みたいにMちゃんばっかり叱っているね」と言われたそうだ。継子どころか第一子の大事な跡取りの長男だったけど、す [続きを読む]
  • 断捨離と春の草花
  • 最近暖かくなってきて、歩くのが楽になりました。服の入れ替えとともに、断捨離を始めました。衣類は着ていない服は新のままできれいだし、捨てにくい。気に入った服は着やすいので、多少古くても捨てられない。で、捨てるものなしだったのですが、今回、着ていない服は捨てることにしました。娘とは体系が違うので着てくれない。古着に出すほど高価でもない。着てもらえそうな知り合いもいない、で、捨てるしかないのです。袋もの [続きを読む]
  • 小鳥たち
  • 散歩道の小鳥たちです。公園に入ってすぐに出会いました。セグロセキレイトラツグミちょっとお目にかかるのが難しい小鳥です。つぐみでしたら、また!?というくらいお目にかかるのですが。お腹も背中も「トラ」模様です。最近出会いません。今季はこれが最後か、ルリビタキツツジ [続きを読む]
  • 散歩道の小鳥
  • 新しい散歩道は、景色にも恵まれ小鳥もいろいろ見かけます。今までは、青い綺麗な鳥、ルリビタキ、メジロ、トラツグミ、シロハラ、オオアカハラ、エナガ、シジュウガラなどを見かけましたが、これからは冬鳥に変わって、夏鳥に出会えることでしょう。冬鳥には晩秋の肌寒くなってくる頃までお目にかからないでしょう。ちょっと寂しい感じですが、その代わり、オオルリ、キビタキなどの夏鳥が見られると楽しみにしています。シジュウ [続きを読む]
  • 賢い帽子
  • 新しい散歩道に通うようになって、数か月がたちます。今までだったら、私は夫に1時間ほど遅れていくことが常でした。最近夫が家事を手伝ってくれるとはいえ、主婦ですから、ある程度済まさなければ出かけられません。やはり私の用が多いというか、説明して頼むより自分でしたほうが早いこともあって、私の方の支度が遅く、夫が車で待っています。慌てると忘れ物をするとわかっていても慌てます。先日も、紐靴を履き終わったところ [続きを読む]
  • こんな道歩いています  散歩道パートⅡ
  • 一週間のうち4〜5回は通っているだろうか、新しい散歩道。最初はルリビタキや、アカハラ、ツグミなどの冬鳥がいたのですが、最近はオオルリ、キビタキなどの夏鳥を見かけるようになりました。昨日今日のように気温が20度を超えてくると、もうルリビタキはいないなあと思ってしまいます。メジロや、スズメなどはずっと見られるのでいいですが。今から公園の人出は多くなるでしょう。気候のいい時だから。7月ぐらいになると暑さのせ [続きを読む]
  • 新しい散歩道
  • 毎日のように、健康のために歩いていた散歩道が変わりました、というか、変えました。。今までの散歩道は自宅から車で10分と少し、円周2キロのダム湖の周りで、人家もなく四季いろいろの風景を見せてくれるので楽しみながら歩いていたのですが、この4月から駐車場の駐車料金がかかることになりました。高い金額ではありませんが、毎日となると、ちょっと痛い金額になるので、他の散歩道を探していました。隣の市にありました。 [続きを読む]
  • こんなに違っていいのかな
  • つくづく考えてみるに、私たち夫婦はこんなに違っていいのかな、と思います。まず見た目、夫は背が高いです。180センチ以上。年取ってもそんなに下がっていません。私は150センチを切っていました、最初から。悲しいことに最近はまだ低くなってきています。たぶん脊椎管狭窄症のせいだと思います。その差が40センチになるのは時間の問題かな。数字的には違いますが、鏡に映っている私たちを見たら、私は夫の半分?と思うほ [続きを読む]
  • 何が見えるの?
  • 私の家の前は、今は大きな家が建ってしまいましたが、2年前までは広場でした。平衡に並んだ道を繋ぐ空き地でもあり、学校に通う子、ご近所の方々が近道として利用をしていました。犬を散歩させる人もよく通っていました。私が玄関を出て、ふと空き地に目をやると、犬を引っ張った人が俯き加減に通り過ぎるところでした。犬は地面をキョロキョロ見まわしてから、なんとなく私を見ました。すぐ地面に向きかけて、素早く視線を私に戻 [続きを読む]
  • 待っている猫
  • ペットを見送るということは辛いことでした。私たちは自分の辛さにかまけて、気づかないことがあったのです。ある日、夜中に起きてみると、玄関の廊下の隅にぽつんと小さな影がありました。ばぶでした。ばぶがみっちの帰りを待っている!そう思いました。みっちは腎臓の悪化が原因で逝ったのですが、最後は何も食べず,水も飲めない状態でしたから、亡くなる前20日ぐらい、獣医さんの所で点滴を受けていました。帰ってくると、い [続きを読む]
  • ペットとの別れ
  • 娘が小学5年の秋、最初のペット、猫の「みっち」が我が家にやってきました。娘の通学路の小さな広場に、段ボールに入れられて捨てられていた一匹です。登校時には5〜6匹いたようですが、娘が下校時に見た時には2匹しかいなかったそうです。一匹はとても弱っていたようで、少し元気なみっちを先に連れて家に帰った来ました。家には私たちは仕事でおらず、宅浪していた息子にみっちを預け、娘はもう一匹の弱っていた猫を連れに戻 [続きを読む]
  • 梅林 パートⅡ
  • まだ寒さは残るものの、暖かい日も巡ってきています。春もそこまで、という頃になりました。散歩道の桜のつぼみも膨らんできています。開花が待たれます。桜の頃は、いつもは人もまばらな道も、人、人で狭い道は一方通行になってしまいます。私の散歩道は、この2月、一部木々の伐採が行われて、すっかり小鳥たちが姿を消してしまいました。歩きながらの、小鳥撮影ができなくなった仲間たちは、隣の市ですが、近くの大きな公園に移 [続きを読む]
  • 梅林
  • 家から車で30分ほどで、この辺りではよく知られている梅林がある。特にしだれ梅はそれは見事で、盛りの頃はうっとりとしてしまう。辺りに、人家などはあまりありません。造成中の土地にダンプなどが行き来しています。広々とした感じも好ましいです。梅林ばかりではなく、季節にはそれぞれの花が見事に咲き誇る。梅の後は桜、ポピー、ラベンダー、ヒマワリ、チュウリップや薔薇などが次々と咲き、年中花で彩られている。特に梅は [続きを読む]
  • 跡継ぎ
  • 時代小説を書くに至って、よく耳にする「部屋住み」という言葉を調べてみました。「部屋住み」とは嫡男の家督を相続するまでの身分、なのですが、 江戸時代は、個人より「家」に重きを置いています。 家を継ぐ、家を潰すなど物事も家を第一に考えました。 家は普通嫡男が跡を継ぐのですが、現代のように生まれた子どものほとんどが育つという時代ではなく、 子どもの生存率は50%と言われていました。だから、家の存続のために、 [続きを読む]
  • 自分の顔はよく見るけど、美人でなくてもいいから、いい顔になりたい。年を取ってくると、しわもシミもどんどん増えていって、正直見たくない。家族となるとどうだろう。心が通じる顔でいたい、そう思うけど。夫は冗談ぽく「俺はイケメンだ」的なことを言う。私は「はいはい」。「はいは、一回!2回言うと否定だ」「だって、毎日顔を拝ませていただいて、向かい合ってご飯も食べてきたけど、男前の顔を見せて貰ったことがない」の [続きを読む]
  • 用心棒
  • 父と私は映画好きだ。特に時代劇が好き。テレビのない時代は映画館で、テレビの登場で、時代劇番組はほとんど見ていたように思う。20歳ぐらいの時、「オールナイト」と言ったと思う、夜遅くまで映画館が興行していた。それに見たい時代劇があった。昭和40年前半の夜遅くと言えば、今と違って危ない人たちが多かった。現代はというと、数年前に電車の最終便を見て驚いた。朝のラッシュのように、すし詰めの人が電車の吊革にぶら [続きを読む]
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