お千 さん プロフィール

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お千さん: 千のブログ
ハンドル名お千 さん
ブログタイトル千のブログ
ブログURLhttp://chinekonote.blog.fc2.com/
サイト紹介文気ままでお気楽な写真と徒然の想いを綴っています。暇を見つけた時は時代小説を書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 123日(平均2.3回/週) - 参加 2017/03/24 21:10

お千 さんのブログ記事

  • 久しぶりに電車とバスに乗りました
  • 先日久しぶりに電車とバスに乗りました。電車の方は、たまに大阪市内に出る時や、実家の高知に一人で帰る場合は利用します。でもたいがいは夫や娘の車に乗せてもらいます。近くを回るときは私の自家用、ミニバイクで動きます。自転車でもいいですが、2年ほど前から、大阪府は保険と65歳以上はヘルメットが義務付けられました。保険の方は自動車保険に付帯しましたが、問題はヘルメットです。誰も被っていません。バイク用ヘルメッ [続きを読む]
  • 書道教室
  • 自治体主催の習い事、2番目。「書道教室」字を書くことは好きだったのです。特に硬筆、これは学校で習いました。使う鉛筆は4Bだったと思います。でも、書道は下手でした。まず思うように手が動いてくれません。最近は手紙を書くことはめったにありませんから、とても助かっています。短いメールなら、携帯で事が足ります。長いメールはPCで。お正月などに、印刷ではなく、筆で書いた年賀状を頂くと、とても嬉しかったものです。 [続きを読む]
  • 大活字本
  • 読書は好きだけど、この年になると小さい字は読み辛い。私は極端な近視ですから、いつも近視用メガネをかけています。ところが、新聞や本などの近い場所で読むものは読みづらい。眼の悪くない人はここで老眼鏡をかけるのでしょうが、私は近視用の眼鏡をはずすと、近くのものがよく見えます。買い物などで使うキャッシュカードの裏の小さい文字もメガネをはずすとよく見えます。普段は眼鏡を使っていないが、手元の文字を読むのに老 [続きを読む]
  • お菓子づくり講座
  • 住んでいる自治体で、色々な講座を開催している。住民の参加は無料、材料費等は実費が要りますが、習い事でお月謝がいらないのは何とも魅力的。ずっと家事と仕事で、習い事など何もしていないのでこの機会に、3講座受けることにしました。まず、第一は「お菓子づくり講座」説明書きによると、簡単な洋菓子のようである。私は和菓子が好きで、見よう見まねで作ってきた。羊羹、柏餅、だんご、ぜんざいなど。洋菓子は?洋菓子と言え [続きを読む]
  • 姥捨て山
  • 去年の紅葉の綺麗だった頃のことです。私たちは大台ケ原の紅葉を、朝早くから見に行きました。大台ケ原までは早朝の車の流れで3時間。9時ぐらいまでに駐車場に着かないと、このシーズンは車が置けません。従って、家を出るのは6時前。私は睡眠時間が長いので、早寝をしても早起きは苦手なのですが、大台ケ原の紅葉の見事さに惹かれて、頑張りました。予定時刻に駐車場について、さあ、出発です。コースは、まず日出ヶ岳に、向かい [続きを読む]
  • 姉さん女房
  • 私は夫と3歳違いの姉さん女房です。一歳違いの姉さん女房は「金の草鞋を履いてでも探せ」と大事にされていたのですが、3歳ともなればどうでしょう?!小さい頃なら、例えば1歳と4歳、えらい違いです。片や赤ん坊、ほとんど言葉もはっきりしない。しかし4歳ともなるとかなりしっかりしてくる。ほとんどの言葉は理解できるし、運動能力にしても大きな差がある。これが還暦を過ぎて、古希前後ともなればほとんど変わらない、と、私は [続きを読む]
  • ばれた!
  • 前の散歩道でのことでした。小さなダム湖の周囲を歩くのが日課でしたが、時々はその東西のハイキングコースにもゆっくり時間をかけて登っていました。その登山道でのこと。前を行く夫に私が声をかけて、夫が振り向いた時に、石ころで足を滑らせてこけてしまったのです。丁度悪いことに、そこは刈り取った笹がだいぶ伸びてきていて、その切っ先が夫の眼がしらと鼻の間に刺さってしまったのです。結構出血もしました。チッシュで押さ [続きを読む]
  • 緑化センターの紫陽花
  • 季節がら、あじさいをパート1,Ⅱとアップさせていただきましたが、なんとなく物足りない。はっきり言うと下手。で、師匠の指導の下、もう一度場所を変えて撮影、アップさせていただきます。一見変わりないように見えると思いますが、自己満足だけは少しできましたので。でも花も難しい!緑化センター入り口。こちらもきれいに整備されています。紫陽花園にほんブログ村 ←応援ポチ 感謝 [続きを読む]
  • 健康自慢
  • 今住んでいるところは、ご近所の親睦を図るために、年に数回お昼に「食事会」を開いています。奥さん達だけの出席で、場所や時間を決めるのは当番制です。簡単な昼食ですから、費用も安いし、場所もだいたい決まっているので、当番になっても大した用はありません。越してきて30年近くやっています。集まる人数は5〜10人くらいです。今は同い年の3人が高齢組のメンバーになってしまいましたが、最初はけっこう高齢の奥さん方がい [続きを読む]
  • あじさい園 パート1
  • 紫陽花の季節になりました。今盛りのところ、これからのところ、もう盛は過ぎてしまったところと、いろいろあると思います。当方は今は少し過ぎたかなと思います。が、写真はちょうど見ごろだったと思います。私の新しい散歩道の紫陽花園を紹介いたします。にほんブログ村 ←応援ポチ 感謝 [続きを読む]
  • 線路脇に佇む父
  • 私は23歳の時大阪に出てきました。それまで、ちゃんといい仕事についていました。貧しい中で私たち4人の子供たちを育てた両親は、私についてはやっと一安心というところだったと思います。私は若くて青かったということでしょう。難しいと言われていた仕事に案外すっと入れて、いい気になっていたのだと思います。その頃PCの走り、電子計算機が登場していました。媒体は何と紙テープ。大企業でも取り入れているところは少なかっ [続きを読む]
  • 年相応
  • 年々加齢による不具合も出てきて、年を取るとはこういうことかと、思い知らされている毎日ですが、ひとつだけ、その影響が出ないことがありました。睡眠です。母の話によると、朝は早くから目が覚めるし、夜中に目覚めたら、後は寝られない、ということでした。ところが私は眠くて眠くて、朝起きられないのです。目覚ましを15分ずらして2回。各々にスヌーズを3分おきに5回付けてあるので、全部鳴ると12回鳴るわけです。だいたい1回 [続きを読む]
  • 若い頃の写真
  • 今年の私の誕生日に、姪(姉の娘)のMちゃんにメールしました。というのも、Mちゃんの娘、ゆいちゃんと私は干支も誕生日も同じなのです。つまり私の年から60歳を引くとゆいちゃんの年なのです。だから、いつも先にMちゃんから「お誕生日おめでとう」メールが来るのです。今年こそは私が先に、と思っても忘れてしまい、先にメールが届きます。ですが今年は、先に私からメールを送ることができました。そしたら電話がかかってきて [続きを読む]
  • 授業より大切!?
  • 前回ブログで書きましたが、私たちは上高地をはじめとして信州各地の大自然を見ることが大好きでした。仕事は自営業だったので、あまり長い休みは取れません。でも年に3〜4度程数日の休みを取りましたが、夏休み冬休みの他は、学校を休ませていました。ちょっと引っかかるところもありましたが、そうしていたのです。学校の先生も何もおっしゃらなかったのですが、上の子が中学2年の時に、「来年は高校受験を控えた大事な時なの [続きを読む]
  • 親は元気で留守がいい!
  • 私たちは若かりし時代にはただただ働くだけでせい一杯の生活をしていた。長男がまだ小学生だった頃、ある知人から、信州や上高地を紹介されて、行ってみた。大都会ばかりに住んでいたわけではない、私も子供の頃は小さな漁村暮らし、夫も大阪でもまだ交通も人ものんびりしていたところに住んでいた。でも信州は違った。空の色から空気まで。上高地に至っては、ただ目を見張るばかり。雄大な山並み、梓川の澄み切った冷たい水の流れ [続きを読む]
  • 子どもの心
  • 断捨離もボチボチとやっています。机の引き出しから、古いレポート用紙が出てきました。中には日記のように、その時にあったことが書かれていました。私のことですから、ずっとは書いていません。その時思ったことを書き止めてありました。上の男の子のこと。小学校低学年の時。夫と3人でテレビの漫画を見ながらご飯を食べていました。夫 「主人公のお母さん、ものすごい美人や。あんなお母さんがいいなあ、なあ」息子に同意を求 [続きを読む]
  • 母の教え
  • 母が生きた時代は、男性中心で、女性は夫を陰で支える内助の功が尊ばれていました。母は私と違って、手先が器用で、良く仕事ができた人でした。若いころから工場で働いていました。糸をつむぐような仕事だったと思います。手先の器用さで、成績はいつもトップ、結構いいお給金を頂いていたそうです。貧しい実家を支え、弟妹の援助もし、頑張っていました。父と結婚してからは、体が弱くなって、体の調子のいい時だけ父の仕事を手伝 [続きを読む]
  • 父の言葉
  • もう、46年前になりますか、私たちが結婚する時、父が夫に言った言葉。それは、「ふつつかな娘を、よろしくお願いします」では、なかったのです。「お千にはなんぼ(いくら)苦労をさせても構わん。じゃが、共に苦労をしてやってくれ」でした。今考えても、ありがたくて涙が出ます。夫も、今でも覚えてくれています。いつだったか、実兄にこの話をしたところ、「わしも言われた。『嫁とはなんぼケンカしても構わん。じゃが、出て [続きを読む]
  • 前の散歩道、東コースハイキング
  • 今年は桜の開花が遅れて、北国の春のように、桜もミツバツツジもほぼ同時に咲きました。桜が終わった頃になりますが、北国の経験のない私は、なんとなく全部が遅れるように思って、もうそろそろミツバツツジの季節と、旧の散歩道の東ハイキングコースを歩いてみました。そしたらびっくり、あれ!ミツバツツジがもう終わってる!そうだった、桜もミツバツツジもほぼ同時期に咲いたのでした。名残のミツバツツジを探して、歩きました [続きを読む]
  • 散歩道で見つけました
  • 散歩道で小鳥さんに出会います。カワラヒワ、シメ、雀、お馴染の小鳥さんですけど、とても可愛いのです。太陽を浴びて、自然の中を散策すると体調が整い、よく眠れるそうな。私は寝すぎる傾向にあるので、散策の必要はないかもしれないけど、やっぱり歩きたくて、歩いています。睡眠だけは若い人並み!喜んでいいのか!?解りませんが、でも時々睡眠時間が5時間の日もあったりします。やっぱり年並みの睡眠時間に近づいているよう [続きを読む]
  • 散歩道の景色とルリビタキ、シメ
  • すっかり初夏の装いになってしまったようだ。空は高い、蒼い。でも、時折涼しい日もあったりする。こんな日々の繰り返しだ。私たちは散歩道にインスタントコーヒーを持って行くのです。今まで藤棚のあるベンチに坐っていたのですが、最近は池の水辺のベンチに座ることが多くなりました。池の水面を渡って吹いてくる風が気持ちよく感じられます。平日は近くにほとんど人影はありません。休日でも人影はまばら、耳を澄ませば、遠くの [続きを読む]
  • 時の早さ
  • 5月ももう半ば。あと半月で6月になる。一月なんてあっという間。そしたら今年はもう半分が過ぎてしまう。年を取るほど一日、一年が早い、と、母が言っていた。ものすごく実感としてわかる。仕事から解放され、手抜きの家事でも何とか生きてゆける。筋肉を鍛えると称して気持ちいい散歩道を歩く贅沢。しんどいときは時間が遅々として進まない。嬉しいと、あっという間に時は過ぎてしまう。まだ断捨離も残っている。自分にしんどい [続きを読む]
  • 春から初夏へと
  • やっと暖かくなったと思ったら、暑い日があったりします。この気持ちいい季節を、何とか留めておきたいのですが、季節は急ぎ足に、暑い季節へと行ったと思ったら、また戻ってきます。やれやれ戻ってきたと思ったら、又行ってしまう。こんな風に翻弄されながら、暑くなってゆくのでしょうね。毎年のことですが。今は少しでも多く、この気持ちの良い季節を味わいたいものです。散歩道の池と樹々春というより初夏を思わせる緑に、春の [続きを読む]
  • 姉ちゃん母ちゃん
  • 昔々のこと。私が小学校に上がる前後の頃。母は病弱だったけど、弟が生まれた。兄、姉、私、弟の4番目の子供だった。私はとてもおませだったらしく、大人の会話を聞いて、一人前なことを言っていたらしい。兄はとても元気でいたずらも激しく手のかかる子だったらしく、隣に住んでいた父の姪に、「叔母ちゃん、継子みたいにMちゃんばっかり叱っているね」と言われたそうだ。継子どころか第一子の大事な跡取りの長男だったけど、す [続きを読む]