多田修 さん プロフィール

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多田修さん: お坊さんと落語のブログ
ハンドル名多田修 さん
ブログタイトルお坊さんと落語のブログ
ブログURLhttp://tadaosamu.hatenablog.com/
サイト紹介文浄土真宗のお坊さんです。落語も好きです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 147日(平均2.8回/週) - 参加 2017/03/24 22:17

多田修 さんのブログ記事

  • 落語でお念仏について考えよう
  • 9月13日(水)、築地本願寺銀座サロンで「おてらくごのススメ」が開かれます。今回は三遊亭春馬師匠に落語「花筏(はないかだ)」を演じて頂きます。そして私が「お念仏を称えるのはどんな時?」と題して、お念仏についてお話しします。皆様のお越しをお待ちしております。こちらでお申し込みになれます。At September 13, "OTERAKUGO NO SUSUME" , an event to like Buddhism through rakugo will be held at the Tsukiji Hongwanji G [続きを読む]
  • 実証できないものを信じる
  • dot.asahi.com死後の世界は実証できません。でも、人は実証できないものを求めるのです。「霊魂を信じる」と答える人が増えているのは、人は自然なことです。死後の世界を語ることは、宗教の役目ではないでしょうか。We can not demonstrate the world after death. But, we require ones which are not able to demonstrate. It is reasonable that who answer "I believe in the souls" are increasing. I believe that telling [続きを読む]
  • 築地本願寺新報8月号
  • 築地本願寺発行の月刊誌『築地本願寺新報』8月号の特集は、築地本願寺銀座サロンです。落語を通して仏教に親しんでもらう企画「おてらくごのススメ」も紹介されています。The August issue of "Tsukiji Hongwanji Shinpo", a monthly magazine published by Tsukiji Hongwanji, features on Tsukiji Hongwanji Ginza Salon. It introduces "OTERAKUGO NO SUSUME", an event to like Buddhism through rakugo. [続きを読む]
  • 「いただきます」「ごちそうさま」は何のため?
  • 武蔵野大学の学生食堂で、見かけました。これは、食事のあいさつの意義を示しています。食べ
    ることは自分を維持することであり、生き物の命を奪うことでもあります。私たちはみな迷惑を
    かけているということです。だから、私たちは命に感謝するべきなのです。I saw this board at a cafeter
    ia of Musashino university. This board tells us a meaning of salute at meals.Eating is keeping yourself. Eating is taking lives of [続きを読む]
  • 「仏教書レビュー」ホームページ更新
  • 仏教書レビューHPが更新されました。これで405冊の書評・紹介を掲載することとなります。皆様のご協力に感謝申し上げます。今回の新規の掲載は以下の通りです。・川添泰信監修『イラストで知る浄土真宗』(洋泉社)・森田真円『白き蓮華のひらく刻』(本願寺出版社)We have released new books review in the web site of "Bukkyousho Review" (The Book Review on Buddhism).There are 405 book reviews in the web site.We apprecia [続きを読む]
  • 人生の岐路で本領を発揮するもの
  • withnews.jp大阪大学文学部長で、大学院文学研究科長も務める金水敏氏は「文学部の学問が本領を発揮するのは、人生の岐路に立ったときではないか」と語ります。人生の岐路で本領を発揮するのは、宗教も同じです。宗教を学んだり、何かを信仰することの利益を説明すること難しいものです。しかし、「利益を見出せない」は「利益がない」ではありません。Dr. KINSUI Satoshi, a professor of Osaka university speached "Studies in [続きを読む]
  • 批判だけでは不充分
  • www.buzzfeed.com「トンデモ」健康情報にはまった人を批判するのは簡単です。でも、「トンデモ」健康情報にはまるようになる背景には「承認欲求」「自己肯定感」があります。これは難物です。It is easy to criticize believers in outrageous health informations. But, there are "desire for recognition" and "self-esteem" behind becoming to believe in such informations. It is difficult problems. [続きを読む]
  • 供養をするのは何のため?
  • 7月5日、落語を通して仏教に親しむ企画「おてらくごのススメ」が、築地本願寺銀座サロンで開かれました。20名弱の方にご予約頂きました。お越し頂きありがとうございます。まず、三笑亭可龍師匠に落語「野ざらし」を演じて頂きました。この落語では、「先生」と呼ばれる男が釣りをしているときに遺骨を見つけ、供養をしました。翌日、八五郎がこの話を聞いて、釣りに出かけたのです。落語の後で、私が供養についてお話ししました。 [続きを読む]
  • 明日、「おてらくごのススメ」開催です
  • 明日(7月5日)、「おてらくごのススメ」が築地本願寺銀座サロンで開かれます。19時開演です。今回は三笑亭可龍師匠に落語「野ざらし」を演じて頂きます。そして私が「供養」についてお話しします。皆様のお越しをお待ちしております。皆様のお越しをお待ちしております。お申し込みはこちらでございます。Tomorrow, July 5, "OTERAKUGO NO SUSUME" , an event to like Buddhism through rakugo will be held at the Tsukiji Hongwan [続きを読む]
  • 空襲に遭うのと勝敗は別
  • news.yahoo.co.jpミサイルからの避難訓練に賛成の人にも反対の人にも、読んでもらいたい記事です。第二次世界大戦の末期、日本はアメリカ軍の空襲を受け、敗れました。ほぼ同じ頃、イギリスはドイツ軍の空襲に遭いましたが、勝利しました。もちろん、戦争は避けるべきですが、全てを避けられるとは限りません。戦争を知ることは有益です。Some people approve drills to take refuge from missile attacks, others criticize it. I [続きを読む]
  • 「仏教書レビュー」ホームページ更新
  • 仏教書レビューHPが更新されました。これで403冊の書評・紹介を掲載することとなります。皆様のご協力に感謝申し上げます。今回の新規の掲載は以下の通りです。・ケネス・タナカ編著『智慧の潮 親鸞の智慧・主体性・社会性』(武蔵野大学出版会)・田畑正久著『医者が仏教に出遇ったら』(本願寺出版社)We have released a new book review in the web site of "Bukkyousho Review" (The Book Review on Buddhism).There are 403 boo [続きを読む]
  • バリウムが美味い
  • 人間ドックに行ってきました。胃のレントゲン撮影をするので、空腹で行かないといけません。空腹だと、バリウムをおいしく感じます(去年もよそで使ったネタだけど)。I went to a comprehensive medical check up. I must have emptied my stomach because of taking X-ray photographs of my stomach. When my stomach was empty, I felt that barium tasted good. [続きを読む]
  • 落語「花筏」からお念仏について考えよう
  • 9月13日(水)、築地本願寺銀座サロンで「おてらくごのススメ」が開かれます。今回は三遊亭春馬師匠に落語「花筏(はないかだ)」を演じて頂きます。そして私が「お念仏を称えるのはどんな時?」と題して、お念仏についてお話しします。皆様のお越しをお待ちしております。お問合せ・お申し込みはこちらから。At September 13, "OTERAKUGO NO SUSUME" , an event to like Buddhism through rakugo will be held at the Tsukiji Hongwan [続きを読む]
  • 落語「野ざらし」で供養を考えよう
  • 7月5日(水)、築地本願寺銀座サロンで「おてらくごのススメ」が開かれます。今回は三笑亭可龍師匠に落語「野ざらし」を演じて頂きます。そして私が「人はなぜ供養をするのか?」と題して、供養についてお話しします。皆様のお越しをお待ちしております。こちらのリンクからお申し込みになれます。At July 5, "OTERAKUGO NO SUSUME" , an event to like Buddhism through rakugo will be held at the Tsukiji Hongwanji Ginza Salon. [続きを読む]
  • 落語の中の浄土真宗「お坊さんって何だろう」
  • 6月2日、「落語の中の浄土真宗」第6回が浜離宮朝日ホールで開かれました。多くの方にお越し頂きました。ありがとうございます。ご協力頂いた皆さまに感謝申し上げます。私はスタッフの一員として、司会を務めました。まず、桂雀々師匠に落語「鶴満寺」「八五郎坊主」を演じて頂きました。その後、釈徹宗先生と丘山新先生が「お坊さんって何だろう」をテーマに対談しました。僧侶の生き様についての話が印象的でした。At June 2, th [続きを読む]
  • 落語「野ざらし」で供養について考えよう
  • 7月5日、落語を通して仏教に親しんで頂く企画「おてらくごのススメ」が築地本願寺銀座サロンで開催されます。今回は三笑亭可龍師匠に落語「野ざらし」を演じて頂きます。そして私が「供養」についてお話しします。皆様のお越しをお待ちしております。お問合せは電話 03-6263-0430 またはE-mail ginzasalom@tsukijihogwanji.jp まで。At July 5, "OTERAKUGO NO SUSUME", will be held at Tsukiji Hongwanji Ginza Salon. An aim of [続きを読む]
  • 人は思いがけなく良いことをする場合があります
  • 5月23日(火)、落語を通して仏教に親しむ企画「おてらくごのススメ」が、築地本願寺銀座サロンで開かれました。お越し頂き、ありがとうございます。今回は古今亭志ん吉さんに落語「夏泥」を演じて頂きました。この落語では、泥棒がある家に入ったのですが、その家があまりにも貧乏なので、それを泥棒が見かねて、泥棒が家の人にお金をあげるのです。私たちの行動は、予想外の結果となることがよくあります。だから、人は、悪気がな [続きを読む]
  • 寺院や神社が身近にあった人は幸福度が高い
  • 大竹文雄・大阪大学教授の論文「寺院・地蔵・神社の社会・経済的帰結:ソーシャル・キャピタ
    ルを通じた所得・幸福度・健康への影響」によると、子供時代に寺院や神社が身近にあった人は
    、幸福度が高いとのことです。宗教の意義を示す、興味深い論文です。Dr. Fumio Ohtake, a professor of th
    e Osaka University states that who have spent close to Buddhist temples or Shinto shrines in their childhood have higher levels o [続きを読む]
  • 「カラス侵入禁止」でカラスが来ない
  • 朝日新聞によると、岩手県大槌町(おおつちちょう)にある東京大学の研究施設で、「カラス侵入禁止」と書いた紙をつるしたら、カラスが来なくなったそうです。おまじないにも効果があると言うことでしょうか?人類は古くからおまじないをしてきました。According to Asahi Shinbun, since papers written "No entry, crows" were hanged at a research facility of the University of Tokyo at Otsuchi town, Iwate prefecture, crow [続きを読む]
  • 研修会の講師をしてきました
  • 4月27日(木)、静岡東組の総代研修会のため、寳專寺様(静岡県伊東市)に伺い、「総代の役務」のテーマでお話しさせて頂きました。このようなご縁を頂き、有難く思います。子供達は毎日学校に通います。でも、学力をつけるためには、家庭学習の習慣が必要です。教えを後々に伝えるためには、家庭での習慣が必要です。そのためには、僧侶だけではなく、門徒の方々の協力が必要です。境内の美しいお寺です。At April 27, I visited Hose [続きを読む]
  • 人間は良くて悪い〜おてらくごのススメ〜
  • 寄席情報の月刊誌『東京かわら版』5月号が届きました。102ページに5月23日開催の、「おてらくごのススメ」の情報が掲載されました。古今亭志ん吉さんに「夏泥」を演じて頂きます。そして私が「人間って良いの?悪いの?」と題して、人間の善悪についてお話しします。「夏泥」は仏教と直接関係ありませんが、この落語には人間の良さと悪さが見えてきます。皆様のお越しをお待ちしております。こちらからお申し込みになれます。At Ma [続きを読む]