多田修 さん プロフィール

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多田修さん: お坊さんと落語のブログ
ハンドル名多田修 さん
ブログタイトルお坊さんと落語のブログ
ブログURLhttp://tadaosamu.hatenablog.com/
サイト紹介文浄土真宗のお坊さんです。落語も好きです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 91日(平均3.6回/週) - 参加 2017/03/24 22:17

多田修 さんのブログ記事

  • 「仏教書レビュー」ホームページ更新
  • 仏教書レビューHPが更新されました。これで403冊の書評・紹介を掲載することとなります。皆様のご協力に感謝申し上げます。今回の新規の掲載は以下の通りです。・ケネス・タナカ編著『智慧の潮 親鸞の智慧・主体性・社会性』(武蔵野大学出版会)・田畑正久著『医者が仏教に出遇ったら』(本願寺出版社)We have released a new book review in the web site of "Bukkyousho Review" (The Book Review on Buddhism).There are 403 boo [続きを読む]
  • バリウムが美味い
  • 人間ドックに行ってきました。胃のレントゲン撮影をするので、空腹で行かないといけません。空腹だと、バリウムをおいしく感じます(去年もよそで使ったネタだけど)。I went to a comprehensive medical check up. I must have emptied my stomach because of taking X-ray photographs of my stomach. When my stomach was empty, I felt that barium tasted good. [続きを読む]
  • 落語「花筏」からお念仏について考えよう
  • 9月13日(水)、築地本願寺銀座サロンで「おてらくごのススメ」が開かれます。今回は三遊亭春馬師匠に落語「花筏(はないかだ)」を演じて頂きます。そして私が「お念仏を称えるのはどんな時?」と題して、お念仏についてお話しします。皆様のお越しをお待ちしております。お問合せ・お申し込みはこちらから。At September 13, "OTERAKUGO NO SUSUME" , an event to like Buddhism through rakugo will be held at the Tsukiji Hongwan [続きを読む]
  • 落語「野ざらし」で供養を考えよう
  • 7月5日(水)、築地本願寺銀座サロンで「おてらくごのススメ」が開かれます。今回は三笑亭可龍師匠に落語「野ざらし」を演じて頂きます。そして私が「人はなぜ供養をするのか?」と題して、供養についてお話しします。皆様のお越しをお待ちしております。こちらのリンクからお申し込みになれます。At July 5, "OTERAKUGO NO SUSUME" , an event to like Buddhism through rakugo will be held at the Tsukiji Hongwanji Ginza Salon. [続きを読む]
  • 落語の中の浄土真宗「お坊さんって何だろう」
  • 6月2日、「落語の中の浄土真宗」第6回が浜離宮朝日ホールで開かれました。多くの方にお越し頂きました。ありがとうございます。ご協力頂いた皆さまに感謝申し上げます。私はスタッフの一員として、司会を務めました。まず、桂雀々師匠に落語「鶴満寺」「八五郎坊主」を演じて頂きました。その後、釈徹宗先生と丘山新先生が「お坊さんって何だろう」をテーマに対談しました。僧侶の生き様についての話が印象的でした。At June 2, th [続きを読む]
  • 落語「野ざらし」で供養について考えよう
  • 7月5日、落語を通して仏教に親しんで頂く企画「おてらくごのススメ」が築地本願寺銀座サロンで開催されます。今回は三笑亭可龍師匠に落語「野ざらし」を演じて頂きます。そして私が「供養」についてお話しします。皆様のお越しをお待ちしております。お問合せは電話 03-6263-0430 またはE-mail ginzasalom@tsukijihogwanji.jp まで。At July 5, "OTERAKUGO NO SUSUME", will be held at Tsukiji Hongwanji Ginza Salon. An aim of [続きを読む]
  • 人は思いがけなく良いことをする場合があります
  • 5月23日(火)、落語を通して仏教に親しむ企画「おてらくごのススメ」が、築地本願寺銀座サロンで開かれました。お越し頂き、ありがとうございます。今回は古今亭志ん吉さんに落語「夏泥」を演じて頂きました。この落語では、泥棒がある家に入ったのですが、その家があまりにも貧乏なので、それを泥棒が見かねて、泥棒が家の人にお金をあげるのです。私たちの行動は、予想外の結果となることがよくあります。だから、人は、悪気がな [続きを読む]
  • 寺院や神社が身近にあった人は幸福度が高い
  • 大竹文雄・大阪大学教授の論文「寺院・地蔵・神社の社会・経済的帰結:ソーシャル・キャピタ
    ルを通じた所得・幸福度・健康への影響」によると、子供時代に寺院や神社が身近にあった人は
    、幸福度が高いとのことです。宗教の意義を示す、興味深い論文です。Dr. Fumio Ohtake, a professor of th
    e Osaka University states that who have spent close to Buddhist temples or Shinto shrines in their childhood have higher levels o [続きを読む]
  • 「カラス侵入禁止」でカラスが来ない
  • 朝日新聞によると、岩手県大槌町(おおつちちょう)にある東京大学の研究施設で、「カラス侵入禁止」と書いた紙をつるしたら、カラスが来なくなったそうです。おまじないにも効果があると言うことでしょうか?人類は古くからおまじないをしてきました。According to Asahi Shinbun, since papers written "No entry, crows" were hanged at a research facility of the University of Tokyo at Otsuchi town, Iwate prefecture, crow [続きを読む]
  • 研修会の講師をしてきました
  • 4月27日(木)、静岡東組の総代研修会のため、寳專寺様(静岡県伊東市)に伺い、「総代の役務」のテーマでお話しさせて頂きました。このようなご縁を頂き、有難く思います。子供達は毎日学校に通います。でも、学力をつけるためには、家庭学習の習慣が必要です。教えを後々に伝えるためには、家庭での習慣が必要です。そのためには、僧侶だけではなく、門徒の方々の協力が必要です。境内の美しいお寺です。At April 27, I visited Hose [続きを読む]
  • 人間は良くて悪い〜おてらくごのススメ〜
  • 寄席情報の月刊誌『東京かわら版』5月号が届きました。102ページに5月23日開催の、「おてらくごのススメ」の情報が掲載されました。古今亭志ん吉さんに「夏泥」を演じて頂きます。そして私が「人間って良いの?悪いの?」と題して、人間の善悪についてお話しします。「夏泥」は仏教と直接関係ありませんが、この落語には人間の良さと悪さが見えてきます。皆様のお越しをお待ちしております。こちらからお申し込みになれます。At Ma [続きを読む]
  • お仏壇は何のため?
  • 「仏壇は故人を祀るためのもの」というのが、一般的な認識のようです。本来は、日常的に仏様
    にお参りするためのものです。It is tend to think that Buddhist altars are for worshipping the ancestors. Essentially,
    Buddhist altars are for daily worshipping Buddhas.sonae.sankei.co.jp [続きを読む]
  • 「仏教書レビュー」ホームページ更新
  • 仏教書レビューHPが更新されております。これで400冊の書評・紹介を掲載することとなります。皆様のご協力に感謝申し上げます。今回の新規の掲載は以下の通りです。[本の紹介]・ケネス・タナカ著『アメリカ流マインドを変える仏教入門』(春秋社)We have released a new book review in the web site of "Bukkyousho Review" (The Book Review on Buddhism).There are 400 book reviews in the web site.We appreciate your coopera [続きを読む]
  • 教育勅語は難しい
  • 森友学園の問題が話題になっています。教育勅語が教材であることを批判する人もいれば、容認する人もいます。私は、教育勅語を園児に唱和させるのは反対です。理由は、園児にとって言葉が難しすぎるからです。お寺の幼稚園では、仏教の教えを平易な言葉で表現して、それを園児に唱和させることがよくあります。教育勅語を原文で唱和させるのは工夫がありません。教育勅語の内容については、論評を控えます。Problems on Moritomo G [続きを読む]
  • 聖徳太子?厩戸王?(2)
  • 学校教育で「聖徳太子」の呼称が存続することになりました。この結論に賛成です。tadaosamu.hatenablog.comwww.sankei.com「聖徳太子はいなかった」が意味するのは、「厩戸皇子(厩戸王)に、目立つ業績はない。つまり、偉大な人物ではない。」ということです。しかし、学校で教えるべき人物であるということは、主要人物と認めることです。聖徳太子を「厩戸皇子(厩戸王)」と呼ぶことと、学校で教えることは、矛盾しています。It wa [続きを読む]
  • 属人思考とは?
  • 森友学園の問題に対する、和田秀樹氏の見解には賛否あるでしょう。それはさておき、「我が身を振り返ることが必要だ」と思った一節があります。  社会心理学の考え方に「属人思考」というものがある。自分が尊敬する  人の言うことや信頼している人の言うことは正しいと思い、嫌いな人や  バカにしている人の言うことは正しいことでも受け入れられないという  ものである。Some people may approve, others may disapprove [続きを読む]
  • 落語「夏泥」で見る、人の善悪
  • 5月23日(火)、築地本願寺銀座サロンで「おてらくごのススメ」が開かれます。今回は古今亭志ん吉さんに落語「夏泥」を演じて頂きます。そして私が「人間って良いの?悪いの?」と題して、人間の善悪についてお話しします。「夏泥」は仏教と直接関係ありませんが、この落語には人間の良さと悪さが見えてきます。皆様のお越しをお待ちしております。こちらからお申し込みになれます。At May 23, "OTERAKUGO NO SUSUME" , an event to [続きを読む]
  • 39年前の伝統奉告法要のご消息
  • 現在、西本願寺では伝統奉告法要が勤められています。浄土真宗の教え(法灯)が、第25代となる専如ご門主に伝えられたこと記念する法要です。この写真は、1978(昭和53)年1月16日に発表された、前の伝統奉告法要についてのご消息です。第23代勝如上人から第24代即如上人に継承されたことについての法要です。Nishi Hongwanji holds the Commemoration on the Accession of the Jodo Shinshu Tradition to the 25th Monshu Sennyo. Thi [続きを読む]