shin さん プロフィール

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shinさん: おそらくADHD30代無職、頭の使い方を変えるブログ。
ハンドル名shin さん
ブログタイトルおそらくADHD30代無職、頭の使い方を変えるブログ。
ブログURLhttp://watashiteki.hateblo.jp/
サイト紹介文おそらくADHD・HSPの30代無職男が、人生に楽しみを見つけるために本を読みます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 37日(平均9.1回/週) - 参加 2017/03/24 22:18

shin さんのブログ記事

  • 『嫌われる勇気』を読みでみました。
  • この本は、著者が解釈するアルフレッド・アドラーの思想を対話の物語形式でまとめたもの。人生がうまくいかず悩める青年が「質問」し、それに対しアドラー哲学のもと「哲人」が答える。そのやりとりの中で「どうすれば人は幸せに生きることができるか」を探る。まず、この本で最初に言われるのは、「人は変われる」ということ。そのためにアドラー哲学では「原因論」を否定し、「目的論」で考えている。原因論では過去にある原因 [続きを読む]
  • 『五感でトライ!ふしぎな感覚ゲーム』を読んでみました。
  • どんな本?人間の五感を使った不思議な遊びがたくさん載せられている本。本の特性からか、視覚を扱ったものが多い。内容は、人間の錯覚や、科学現象からできる非日常の現象を紹介している。読んでみて。五感の不思議な現象にどんなものがあるか知りたくて読みました。しかし、ネットで立ち読みもしないで購入なので、中身はわからず。この本が出版されたのが1996年なので、いささか古めかしい情報が多かったです。(ルビン [続きを読む]
  • 『敏感すぎる自分を好きになれる本』生活を明るくするための読書。
  • 臨床医の経験をもとに、HSPとはどういうものなのか?HSP気質とどうかかわっていくか書かれた本。内容HSPとは、Highly Sencitive person の略で、小さなことを気にしてしまい、ちょっとしたことに敏感に反応してしまう人たちのことです。たとえば、周囲の人の気持ちに過剰に反応してしまう人や、神経質な人は当てはまることが多いです。このHSPというのは性格ではなく生まれ持った『気質』によるものです。気質とは [続きを読む]
  • 頭の使い方の「クセ」を変えるためにヨガDVD買いました。
  • 先日、マインドフルネス瞑想の本を読み、身体の健康を考えてYoga100 DVDというDVDを購入しました。実は、購入前にヨガの教室に何回か行ってみたんですが、なかなかハードで、家で鍛えなきゃ、と思いいろいろ調べて購入。できればただの美容や女性向けではなくて、瞑想やイメージに関りがあるDVDがいいな、と思ってたら、ちょうどいいのがあって良かったです。このDVDは、70分のヨガのほかに、瞑想の際の呼吸法と、ヨガ [続きを読む]
  • 読書経験が少ない30代無職が数日数冊読書をしてみて。
  • 数日数冊読書をまじめにしてみて。これは、普段2chまとめとかマンガしかみてなく、たまに本を買っては一読して、その本の内容など覚えていないくらいの頭の持ち主の、ある30代無職の感想である。しんどい!何をやっても長続きしないわたしが、読書記録をつけて本を読んでみようと思ってやってはみているものの、たくさんの集中をするのは非常に疲れる。それは、2chまとめとかマンガとは違う。なぜなら、楽しんでいないから [続きを読む]
  • はじめに。
  • わたしがこれを書いている今、34歳である。「なぜ?」を考えることから、少しは口が回るが、人を信じることが得意でなく、物事を斜に構え、冷めていてニヒルであることが多かった。もちろん、根気を出そう、努力をしよう、と思ったことも多々ある。しかし、どう頑張っても出ないものは出ないのである。そして飽きっぽい。34歳にして、仕事も趣味も、続いたためしがない。わたしは、常に自分探しをしていた。わたしはど [続きを読む]
  • 「死にたい」のなら、人の幸せを願う。
  • 私も、御多分にもれず、死にたい、なんて思った気分が落ち込むことがある。そんなときは、他人の幸せを願っている。 そもそも、なぜ死にたいだなんて思うのだろうか?それは、「他人との比較」にある。いわゆる、サラリーマン40年生活という古い考え方が、私の中にも根付いているのだ。22歳で大学を出て、30歳で昇進、40歳で家を買い、子供を学校にやり、60過ぎで定年退職、みたいな一昔前の日本人のモデルケースの呪縛から抜 [続きを読む]
  • 「死にたい」のなら、人の幸せを願う。
  • 私も、御多分にもれず、死にたい、なんて思ったことがある。そんなときは、他人の幸せを願っている。 そもそも、なぜ死にたいだなんて思うのだろうか?それは、「他人との比較」にある。いわゆる、サラリーマン40年生活という古い考え方が、私の中にも根付いているのだ。22歳で大学を出て、30歳で昇進、40歳で家を買い、子供を学校にやり、60過ぎで定年退職、みたいな一昔前の日本人のモデルケースの呪縛から抜け出せていない [続きを読む]
  • 読書。「アクティブブレイン式記憶できる読書術」
  • 今日読み終えた本の感想。 僕には、ADHDならではの忘れっぽさがあります。 記憶力を良くしたい。 記憶力が良くなって、バシバシ仕事をこなしてみたい! と、夢のようなことを考えて、とりあえず読んだ本を。 ------------------- 「アクティブブレイン式 記憶できる読書術」 この本は、一言で言うと、 「本の内容が憶えられ、効率よく読めるようになり、人に伝えられるようになる」ということ。 まず、本の内容を記憶に残 [続きを読む]
  • 布団。
  • 布団。 あったかい。 これがあるからこそ、私たちは体を冷やさないで済む。 これがあるからこそ、朝起きたときに活力的に行動することができる。 安心と幸せで包んで覆ってくれる、優しい存在。 布団に、そんな尊敬の念をこめたい。 布団は、一言で言うと、 「母性的な包容」 である。 [続きを読む]
  • 「ふせん」を一言で、いいところも。
  • ちょっとたいして興味がないものをほめるのは少し難易度が高いので、今回は、役に立つものを褒めてみようと思います。 最近、本を読むことが多いので、これにします。 -------------------- 『ふせん』 ふせんを一言で言えば、 「最短距離での記憶への追加刺激」 いいところ 一度読んだ本に付箋をつけておくと、本を読み返すときに時間を短縮させてくれる!忙しい現代人、この付箋のおかげでどれだけほかのことに時間を [続きを読む]
  • 妬み。『学生』をほめる。
  • ここ最近、「ほめる」ということで記事を書いてる。 ポジティブシンキングの練習だ。 しかしここ数日で何回か思ってしまうことがある。 妬み。 卒業式、入学式と、この時期、世の中では一般的な行事のニュースが流れる。 僕の場合、どちらもいいものではない。 卒業式には、 「やっと学校生活が終わってくれた。もうこんなとこに来なくてもいいんだ!」 入学式は、 「新しい環境がいやだ!あの人たちとは合いそうもない [続きを読む]
  • 『高齢者』をほめる。
  • 今日の『ほめる』は、なにも思いつかないので、たいして興味のない『高齢者』をフューチャーしたいと思います。 ------------------- 『高齢者』 必要な人物。 それは高齢者。 今の日本を作り上げたのは、今のおじいちゃん、おばあちゃんだ。 戦後食べるものもないところから、必死で日本を復興してきたはずだ。 高齢者は、経験豊富だ。 ネットでは書かれていない豊かな人生経験を、惜しみなく語ってくれる。 高齢者は、人 [続きを読む]
  • 『麻雀』をほめる。
  • ものをほめるってのも、さっそく何をほめていいんだかわからなくなっている。 ほとんどのものに興味がないんだけど、その中で、まだ細々と続いてるのが『麻雀』。 今日は、麻雀のいいところを。 ------------------ テーマ『麻雀』 麻雀というものはすごい。 実力差があっても楽しめる。 13牌からなる自分の手の組み合わせは何万パターンもある。なので、飽きずらい。4人でできるし、それがコミュニケーションになる。 パズル [続きを読む]
  • 仕事。
  • 仕事への勇気がでない。 なんというか、よくあるニート話で、働くのが面倒くさくなってるんだろうな。 電話して、面接受ける、っていうのにエネルギーがわかないなあ。 仮にそこまでして受かっても、仕事を持続するエネルギーがあるかどうか。 脳は楽な方に行くんだ。習慣のあるほうに行くんだ。 まあ、頭で考えるより行動だ、行動。 これからはブログにも、ネガティブを減らしていくぞ。 あ、そうだ、さっそくなんかほめて [続きを読む]
  • 自分をを変える。
  • 今日の思い付きシリーズ。 どうにもネガティブな考えが多い。 どうにも、物事を『どうでもいい』と考えて、興味を持つことが難しい。 まあ、完璧主義なのかプライドが高いのか、それでいて努力しなかったり、結果が出なかったことがそのネガティブを生んでいるんだろう。 『生まれたからには、何か成し遂げたい!』 みたいな、生まれた意味を考えたり、あるいは、 『せっかく生まれたんだから、楽しみたい!』 とか、 [続きを読む]