jacker さん プロフィール

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jackerさん: 平和にのんびり英語教育
ハンドル名jacker さん
ブログタイトル平和にのんびり英語教育
ブログURLhttp://jacker1223.hatenadiary.jp/
サイト紹介文香川県の教育フリーランスjackerのブログです。英語教育について根源的に考えます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 90日(平均1.5回/週) - 参加 2017/03/25 08:32

jacker さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 当事者を「生きる」−「当事者研究」について考えたこと
  • 研究手法として、「当事者研究」というものがあります。数値で測れない人間の「質」を問う研究手法です。従来、英語教育の世界では、量的研究をはじめとした数値で測る物差しがメインストリームでしたが、近年世界的な傾向である「質的ターン」や「ナラティブターン」によって、数値をはじめとした量では表現することのできない繊細で微妙な世界を描写しようというパラダイムシフトが起こっています。当事者研究のルーツは心理 [続きを読む]
  • Pixls
  • 私が運営にかかわっているウェブサイトのご紹介をさせて頂きましたら幸いです↓↓pixls.jp上記のウェブサイトの一部の記事を書いています。「人間の物語」が好きなので、芸能人をはじめとした人々のライフヒストリーのようなものを書いています。ご興味のある方は、ぜひともお読みいただけましたら幸いです。 [続きを読む]
  • テレビチャート
  • 私が運営にかかわっているウェブサイトのご紹介をさせて頂けましたら幸いです↓↓テレビチャート | テレビに出演するあの人を分析!最近のテレビ出演も一覧でご紹介!上記のウェブサイトの一部の記事を担当しています。「人間の物語」が好きなので、芸能人のストーリーのようなものを書いています(本ブログとあまりに文体が異なるので、戸惑う方もいらっしゃるかもしれません……)。ご興味のある方はどうぞご覧頂けまし [続きを読む]
  • 備忘録: 英語教育の理論と実践の統合
  • 以下の駄文は随時更新されます。<理論>英語教育の目的:平和教育↓相互文化理解能力を育てる参考:『相互文化的能力を育てる外国語教育』↓意味理解力を育てる参考:jacker1223.hatenadiary.jp↓<実践>英語教育で可能なのは……「言外の意味の理解」 様々なテクストやディスコースにおける言外の意味理解の幅を広げる  ↓そのための土台作りには……「ことばの力を育む」参考文献:大津由紀雄・窪園春夫 (2008) 『こと [続きを読む]
  • どうして勉強するの?
  • 皆さんは以下の問いかけにどう答えるでしょうか?「どうして勉強しなければならないのか?」まず、私の愚見を述べますと、上の問いの立て方は間違っていると思います。「勉強『しなければならない』」というのは他からの強制を前提としており、自ら「勉強する」という命題を否定していることになるからです。ですので、問いを「どうして勉強するの?」に変えたいと思います。では、どうして我々は勉強するのでしょうか? [続きを読む]
  • 「主体性」について
  • 私は一時期、アクティブラーニングに関するブログを運営していましたので(現在、そのブログの権利を私は持っていません)、アクティブラーニングにおける「主体性」について妄想したことがありました。「主体的に動け!」「自分で考えろ!」とはよく聞かれる説教ですが、そもそも「主体性」とは何なのでしょうか?主体性の反対概念を考えていたところ、「消極性」は適切ではないと思うようになりました。消極性が否定する「 [続きを読む]
  • 発達障がいに対する3つのアプローチ
  • 近年、発達障がいと見なされる人が増えてきています。私も最近、発達障がいについて自分なりに理解を深めてきました。発達障がいの深い原因追及については今回は避けて、どのようにアプローチすれば良いかについて考えてみました。私が発達障がいに対するアプローチとして重要だと思ったアプローチは以下の3つのアプローチです。(1)心理学的アプローチ(2)社会学的アプローチ(3)人類学的アプローチ(1)心理学的アプローチ発達 [続きを読む]
  • 情報と知識−物語というプロセス−
  • 最近、「情報」と「知識」を弁別して考える必要があると考えるようになりました。生徒に指導する際、これらを区分けしないと上手くいかないと思うようになったからです。情報とは、乱暴に言えば、事実の集合体のことです。言語を中心とした情報は世の中に恐ろしいほど数多く溢れています。しかし、それはあくまで「情報」であり、これを「知識」にする必要があります。情報を情報のまま、人間の頭に取り入れても、それは実際 [続きを読む]
  • 不安定なコミュニケーション
  • 拙著『教師に向けた「輝く英語教育を夢見て」』でも書いたことですが、英語教育における「コミュニケーション」は安定性より不安定性を重視すべきではないかと考えています。英語教育におけるコミュニケーション観は「伝わる」あるいは「伝えなければならない」ことが重視されすぎていると思います。何かにつけて「評価はどうするの?」と聞く研究者もいるようですが、コミュニケーションにそもそも評価など必要なのでしょうか [続きを読む]
  • 言語の有機性−『一般言語学講義』から考えたこと−
  • 遅ればせながらソシュールの『一般言語学講義』を読了しました。読もうと決めて、実に10年間放っておいてしまい、不勉強を重ねたことをここに反省します。ソシュールの『一般言語学講義』には言語学の祖先的な遺産的意義があると言われ、研究が進んだ今日の言語学の世界では、少し古臭いと思われるようです。しかしながら、それだけでこの大著を読まないのは不誠実だと思います。今回の記事では、私が『一般言語学講義』を読ん [続きを読む]
  • 教育とイマジネーション
  • 私も30歳になり、20代の頃とは教育観が少し変わってきているのを実感しています。最近、特に心掛けていることは「10年後の生徒に語りかけること」です。これは大塚謙二先生の『教師力をアップする100の習慣』に書かれてあって、印象深かったことです。今・ここの生徒のみならず、10年後生徒がどのように「生きて」欲しいかを想像した語りかけをすることが大切だということです。私が昔の勤務校で、元校長先生に呼び出され [続きを読む]
  • 不登校について考えたこと
  • 社会問題として、不登校児童・生徒の増加が挙げられます。通信制の学校の増加が端的にそれを表しています。どうして不登校児童・生徒は増加したのか、今回はその要因について考えたいと思います。私が考える不登校児童・生徒の増加の要因は以下の通りです。(1)グローバリゼーションと情報社会の加速化(2)新自由主義的な資本主義経済システムの暴走(3)均一化を求める日本文化の名残(4)過酷な環境(5)追い詰められた心理(アイデ [続きを読む]
  • 組織について−『マネジメント』と複雑系から考えたこと−
  • 人間は成長すると、組織の中に属することがほとんどです。現在、多様な生き方が認められるようになってきましたが、それでも組織の中で生きることが前提となっています。組織論については、ドラッカーの『マネジメント』が有名であり、私も遅ればせながら読了しましたが、読中、違和感を抱きつつけていました。私が持った『マネジメント』に対する違和感は以下の通りです。・人間を機械的に扱っている・人間の持つ相互作用性を無 [続きを読む]
  • 発達障がいと創造性
  • 発達障がいとみなされている人が増えています。医学の発展上、仕方ないのかもしれませんが、その数の増大には驚愕に値するものがあります。一見、マイナスに見える発達障がいですが、ある特殊な能力を持った集合体とも言われています。それは「創造力のある人たち」だということです。これは「サヴァン症候群」としても知られています。映画「レインマン」やドラマ「ATARU」の主人公がそれを象徴しています。発達障がいと [続きを読む]
  • 「意味」について
  • 明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。私事で恐縮ですが、本年2017年は様々な占いによれば、「2008年頃から始めた努力の結果が出る年」らしいです。2008年と言えば、私が病気と闘いながら、卒業研究を進めた年でした。単純な私は、それを真に受けて、今年を「研究の整理の年」と定めることにしました。そこで、大学の卒業研究以来、ずっと関心を持っていた「異文化理解」について研究を暫定的 [続きを読む]
  • ブログ開設のお知らせ
  • ブログ運営者について■名前:jacker(ジャッカル)jackとjokerを合わせたものです。jackはトランプの騎兵隊の中で最弱の存在、jokerはトランプの中で最強の存在。最弱に見えて、実は最強…そんな存在を目指しています。■本名:和泉敏之■職業:フリーランス(家庭教師/ライター/小説家)■広島大学教育学部英語文化系コース卒業■興味:(1)学習者論(2)教師論(3)文化に関する研究(1)学習者が学ぶとはどうい [続きを読む]
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