KAPPA さん プロフィール

  •  
KAPPAさん: KAPPA's blog
ハンドル名KAPPA さん
ブログタイトルKAPPA's blog
ブログURLhttp://kappaoption.blogspot.jp/
サイト紹介文オプション取引を中心とした資産運用
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 95日(平均2.5回/週) - 参加 2017/03/25 14:59

KAPPA さんのブログ記事

  • アビストとプレステージ・インターナショナル
  • アビスト(6087)から株主優待が届きました。株主優待は、自社製品の水素水です。しかもダンボール2箱!事前に知ってはいたのですが、邪魔なので、即売却しました(株式を)。ところで、プレスタージ・インターナショナル。10年以上前、JASDAQに上場していた頃も持っていたのですが、当時はPERは8ぐらいでした。事業内容は変わっていませんが、今はだいぶ株価上がっています(PER25ぐらい)。以前から、優良企業だと思っていたので [続きを読む]
  • ソフトバンクの株主優待
  • ソフトバンクの株式は以前から持っていたのですが、面倒くさくて、株主優待の申請をしていませんでしたた。ソフトバンクの場合、株主優待を受けるには、他の株式の優待と違って、自分で申し込みする必要があります。申し込めば、半年間、1000円の割引を受けられます。しかし、私のような携帯だけのユーザーの場合、ネットでの申し込みはできません。タブレッットも持っていれば、ネットで申し込みできるようですが、そのことはネッ [続きを読む]
  • 初めて投資信託を買う
  • 日本市場は欧米のそれに比べて、市場が非効率的なのか、あるいはファンドマネージャーの腕がいいのか、アクティブ型の投資信託のパフォーマンスはいいというエビデンスがあります。私は時間はあるのですが、最近、アニマル・スピリットがなくなってしまいました。それで、にほん投資信託を初めて購入しました。日本の投資信託の信託報酬は、欧米のそれに比べてかなり高いのですが、パフォーマンスがよければ、文句は言えません。買 [続きを読む]
  • 「不道徳な見えざる手」
  • ジョージ・アカロフ、ロバート・シラーの「不道徳な見えざる手」を読みました。原題は”Phishing for phools”。Phishingは一般的に使われている造語らしいけど、phoolsは完全な造語。これを「不道徳な見えざる手」という邦題にしたのは「神の見えざる手」に対するもので、なかなかうまい邦題だと思いました。カモ(phools)は、誇張、歪曲、隠蔽、水増しなどで、うまいこと釣られてしまう人のことです。私が20年以上前から言ってい [続きを読む]
  • 老後を考える
  • 山崎元氏が「山崎元式「人生の手仕舞い」のセオリー6箇条」を買いています。私は彼とほぼ同世代なので、彼のコラムには共感できることが多いです 。定年まで後10年ですが、定年後の人生を少しずつ考えています。夏以外は今住んでいる横浜がいいです。夏は軽井沢の(妻の)別荘で過ごしたいと思っています。現在、平均すれば、今のサラリー以上の利益をオプション取引で得ているので、私自身に関してはお金の心配はありません。これ [続きを読む]
  • ひふみ投信
  • ひふみ投信は、日本のアクティブ投信として人気がありますが、ベンチマーク(と思われるもの)にTOPIXを選んでいるのは極めて不適切です。りんごとみかんを比べないないでほしいです。信託報酬も1%を超えています。日本のアクティブ・ファンドとしては良心的かもしれませんが、高いです。説明を追加 [続きを読む]
  • CCWに始まり、CCWに終わる
  • 私が最初にオプション取引をしたのは、CCW(カバード・コール)です。CCWは非常に保守的な取引で暇なので、少しオプション取引を知ると、もっとアグレッシブなポジションを取りたくなります。私もいろいろなオプション取引を試しましたが、結局、サラリーマンには、毎日相場を見る必要がないCCWが一番いいと思うに至りました。CCWの利益率自体はそれほど高くありませんが、IB証券では相当高いレバレッジが取れるので、保有現金に対 [続きを読む]
  • CCWになりました
  • Apr 21 235 SPY put option が exerciseされたので、May 19 240 SPY call を1ドルで売り建てました。今月初めての取引です。CSP & CCWは暇です。 [続きを読む]
  • 日本株の個別銘柄投資
  • 暇なので、日本株式のポートフォリオを調べました。全部合わせて、投資用資産の1割以下です。このような個別銘柄投資は、競馬と同様に「趣味」で行うものです。知的ゲームとしては、面白いですが、これを資産運用の為にすべきでありません。資産運用の為には、まずは機械的オプション取引、次いで機械的株式投資あるいはインデックス投資をお勧めします。 6323 ローツェ 6.48% 2121 ミクシィ 5.89% 3452 ビーロット [続きを読む]
  • CSPは暇です・・・
  • 先月売り建てた SPY 223 put optionが expireしたので、昨日、新たに SPY 235 put optionの売り注文を出したのですが、5分で約定したので終了。米国市場はサクサク約定するのでいいです。これで、来月の満期日の翌日まですることはありません。1ヶ月で取引に要した時間はたったの5分です。オプション取引の中でも、これほど暇な戦略はありません。なお、米ドルを持つと、今後の円高ドル安が心配という方もいるかと思いますが、I [続きを読む]
  • IB証券でCSP(現金確保プット売り)再開
  • 現金(円)を海外送金する場合、新生銀行がオススメです。SMBC信託銀行は円では海外送金はできません。2回目の海外送金は簡単でした。原資も聞かれませんでした。思っていたほど、海外送金は厳しくなかったです。2回目以降は、3000万円相当額以下なら電話でもできます。また、月1回までなら無料です(プラチナ口座の場合)。当たり前ですが、IB証券から新生銀行への送金も問題なくできました。着金手数料はありません。月1回ま [続きを読む]
  • 子供への贈与と確定申告
  • 年間110万円までの贈与には贈与税がかからないので、毎年、愚息に110万円贈与していました。16年間で1760万円贈与したことになります。その口座では、「買い」のみで「売り」はありません。買った銘柄は、VT、VWO、BRK-B、 KXI、 VB、QQQ、IBBです。先ほど見たら、日本円換算で、投資金額の1.78倍の時価になっていました。やはり、米国をはじめとするグローバル投資は、儲かります。しかも、確定申告をすることで毎年7ー8万円ぐ [続きを読む]
  • 貸株には要注意!
  • 貸株の税制については、ishi pponさんのこの記事を目にするまでは、認識していませんでした。貸株での配当金相当額は雑収入になり、総合課税になります。従って、大雑把に言って、税率が20%以上のサラリーマンは、貸株をすると、税制上不利になります。マネックス証券には税制についての記載は一応ありますが、楽天証券には記載がすぐわかる場所には書かれていません(虫眼鏡で見るとありますが)。 [続きを読む]
  • パンローリング社の投資戦略フェア
  • 3月11日にパンローリング社が行う投資戦略フェアがあるそうですが、東証や大阪取引所を傘下に持つ日本取引所が、オプション投資家の裾野拡大をはかるべくオプションシミュレーター等を用いてレクチャーする予定で、その際の動機づけ等を目的として、オプション取引に関心のある方に「株式より有利な科学的トレード法」を配布するとのことです。興味のある方は、パンローリング社の投資戦略フェアの日本取引所のブースへどうぞ(私 [続きを読む]
  • やっと送金できました
  • 7、8年前は、送金こんなに大変ではなかったのですが、やっとできました。新生銀行からです。次から次へと書類を書かされて、原資や送金目的を細かく聞かれて、1時間かかりました。言葉遣いは丁寧でしたが、なんか悪いことをするような感覚に陥りました(と言っても、結構楽しみましたが)。今回送金する金額は、昨年閉鎖したIBLLC(米国IB証券)の資金より少なかったので、原資の説明はわかりやすかったのですが、そうでない場合 [続きを読む]
  • 海外送金が難しくなっている
  • IB証券(IBLLC)に再び口座を開設したので、今日、新生銀行に行って、IB証券(IBLLC)に送金しようとしたら、「当行の口座に入っている現金の原資を証明するものがないと送金できません」と言われて、送金できませんでした。5、6年前は、問題なく送金できました。後日、日銀に「支払又は支払の受領に関する報告書」を出したような記憶はありますが、形式的なものと認識していました。明日、証券会社のステートメントを持って、も [続きを読む]
  • 米国証券会社でオプション取引を再開します!
  • 昨年、突然死リスクに備えて、一旦、米国証券会社でのオプション取引から撤退して、日経225オプション取引を開始しました。しかし、私の能力の無さに加えて、システムの問題(呼値の荒さ、流動性、スプレッド・オーダーが必ずしも機能しない)と取引時間の関係で、利益を得るのは難しいと判断して、米国オプション取引に戻ることにしました。米国オプション取引は、私の場合、総合課税なので税率は50%以上になりますが、CSP&CCWや [続きを読む]
  • 「ひらまつ」に思う
  • ひらまつについては、いろいろな批判があるのは承知しています。田中康夫氏もかつて平松氏のことを「restaurateurであって、cuisinierでない」と言って批判していました。私自身も純粋に投資の観点から見たら、ひらまつを「買い」とは言い切れません。しかし、優待目的で考えると、ひらまつは「買い」かもしれません。私は、今まで優待目的で株式を買う個人投資家を馬鹿にしていましたが、最近は、それもありかなと思っています。 [続きを読む]
  • 今年のオプション取引の総括
  • 今年から日本でのオプション取引をはじめて、9月末時点で年率37%の利益と自慢しましたが、その後のトランプ相場で、現時点では-7%で、今年の収益はマイナスになることがほぼ確定です。言い訳というか、反省点として、インタラクティブ・ブローカーズ証券(日本)のシステム、あるいは流動性の問題です。インタラクティブ・ブローカーズ証券では、国内の証券会社としては唯一スプレッド・オーダーができるのですが、これがうまく機 [続きを読む]
  • 今年もあと2週間!
  • 年末なので、ポジション調整をしています。今まで常に米国株式に90%以上の資産を投入していましたが、私の当たらない相場観では、来年初めには米国株式と為替の調整が予想されるので、この20年間で初めて、米国株式の売却を進め、米ドルを円に替えています。もちろん、全部ではありませんが。来年はどんな年になるのでしょうか? [続きを読む]
  • 「税務調査」に思う
  • 確定申告は「性善説」にたっていて、申告書の内容は、必ずしも証拠がなくても認められています。しかし、税務調査ではそうは行きません。昨年、投資での利益が大きかったので、税務調査くるかなと持っていたら、案の定、9月2日に来ました。それから3ヶ月経った今も、まだ終わっていません。税務調査は「性悪説」にたっているので、全て「証拠」が必要になります。今回の税務調査で思ったことは、売買記録は紙に残すべきということ [続きを読む]
  • ポジションを解消する理由
  • ポジションを満期日の7日前に解消する理由は、拙書にも書きましたが、満期日が近づくと、相場が急変した時、ガンマが急上昇し、オプション価格が急変する可能性が高まるからです。あらかじめ(スプレッドの)ストップ・リミット注文を出しているから、オプション価格が急変しても大丈夫と思う人がいるかもしれませんが、特に日経225オプションの場合、流動性がそれほど無いので、逆指値に達しても指値では約定しない可能性が高いで [続きを読む]
  • ポジション解消
  • もともと今週は、日顕225オプションの満期日の1週間前なので、ポジションを解消するつもりでした。しかも、米国大統領選が不透明で、明日は祝日(日本)なのでポジションを解消するのが賢明です。予想通り、本日、日経225が大幅に下落したので、昼休みに、残っていた17750/18000 bear call spreadを解消しました。損切りです。損切りした後で、さらに日経225は下がり、上記のポジションを持っていたら、利益が出るところまで行き [続きを読む]
  • 日本の将来を憂う
  • 客観的には、昔に比べて、東大や京大に入りやすくなっています。その最大の理由は、昨今の異常な医学部人気と人口減です。進学校の大学進学を見ると、昔はバランスよく色々な分野に入っていたのですが、灘高などでは、今は上位20人の8割が医学部に行っています。それだけ東大理1や理2に行く優秀な人材が減っています。次に、人口減です。現在の18歳人口は118万人。一方、50年前(1966年)18歳だった人は、今はノーベル賞適齢期 [続きを読む]
  • 上半期の成績
  • 今年の4月から、日経225を原資産とするオプション取引(アイアン・コンドル)を始めましたが、半期の成績が出ました。半期で18.7%のリターンでした。年率換算だと37.4%です。この成績を、低いと見るか高いと見るかはご自由ですが、私は、仕事の片手間に、月に数日だけ機械的に行なったトレードでこれだけのリターンが得られれば、満足です。日本株式でのアイアン・コンドルの有効性ですが、私一人の個人的経験には何の価値がないと [続きを読む]