KAPPA さん プロフィール

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KAPPAさん: KAPPA's blog
ハンドル名KAPPA さん
ブログタイトルKAPPA's blog
ブログURLhttp://kappaoption.blogspot.jp/
サイト紹介文オプション取引を中心とした資産運用
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 32日(平均5.9回/週) - 参加 2017/03/25 14:59

KAPPA さんのブログ記事

  • CCWになりました
  • Apr 21 235 SPY put option が exerciseされたので、May 19 240 SPY call を1ドルで売り建てました。今月初めての取引です。CSP & CCWは暇です。 [続きを読む]
  • 日本株の個別銘柄投資
  • 暇なので、日本株式のポートフォリオを調べました。全部合わせて、投資用資産の1割以下です。このような個別銘柄投資は、競馬と同様に「趣味」で行うものです。知的ゲームとしては、面白いですが、これを資産運用の為にすべきでありません。資産運用の為には、まずは機械的オプション取引、次いで機械的株式投資あるいはインデックス投資をお勧めします。 6323 ローツェ 6.48% 2121 ミクシィ 5.89% 3452 ビーロット [続きを読む]
  • CSPは暇です・・・
  • 先月売り建てた SPY 223 put optionが expireしたので、昨日、新たに SPY 235 put optionの売り注文を出したのですが、5分で約定したので終了。米国市場はサクサク約定するのでいいです。これで、来月の満期日の翌日まですることはありません。1ヶ月で取引に要した時間はたったの5分です。オプション取引の中でも、これほど暇な戦略はありません。なお、米ドルを持つと、今後の円高ドル安が心配という方もいるかと思いますが、I [続きを読む]
  • IB証券でCSP(現金確保プット売り)再開
  • 現金(円)を海外送金する場合、新生銀行がオススメです。SMBC信託銀行は円では海外送金はできません。2回目の海外送金は簡単でした。原資も聞かれませんでした。思っていたほど、海外送金は厳しくなかったです。2回目以降は、3000万円相当額以下なら電話でもできます。また、月1回までなら無料です(プラチナ口座の場合)。当たり前ですが、IB証券から新生銀行への送金も問題なくできました。着金手数料はありません。月1回ま [続きを読む]
  • 子供への贈与と確定申告
  • 年間110万円までの贈与には贈与税がかからないので、毎年、愚息に110万円贈与していました。16年間で1760万円贈与したことになります。その口座では、「買い」のみで「売り」はありません。買った銘柄は、VT、VWO、BRK-B、 KXI、 VB、QQQ、IBBです。先ほど見たら、日本円換算で、投資金額の1.78倍の時価になっていました。やはり、米国をはじめとするグローバル投資は、儲かります。しかも、確定申告をすることで毎年7ー8万円ぐ [続きを読む]
  • 貸株には要注意!
  • 貸株の税制については、ishi pponさんのこの記事を目にするまでは、認識していませんでした。貸株での配当金相当額は雑収入になり、総合課税になります。従って、大雑把に言って、税率が20%以上のサラリーマンは、貸株をすると、税制上不利になります。マネックス証券には税制についての記載は一応ありますが、楽天証券には記載がすぐわかる場所には書かれていません(虫眼鏡で見るとありますが)。 [続きを読む]
  • パンローリング社の投資戦略フェア
  • 3月11日にパンローリング社が行う投資戦略フェアがあるそうですが、東証や大阪取引所を傘下に持つ日本取引所が、オプション投資家の裾野拡大をはかるべくオプションシミュレーター等を用いてレクチャーする予定で、その際の動機づけ等を目的として、オプション取引に関心のある方に「株式より有利な科学的トレード法」を配布するとのことです。興味のある方は、パンローリング社の投資戦略フェアの日本取引所のブースへどうぞ(私 [続きを読む]
  • やっと送金できました
  • 7、8年前は、送金こんなに大変ではなかったのですが、やっとできました。新生銀行からです。次から次へと書類を書かされて、原資や送金目的を細かく聞かれて、1時間かかりました。言葉遣いは丁寧でしたが、なんか悪いことをするような感覚に陥りました(と言っても、結構楽しみましたが)。今回送金する金額は、昨年閉鎖したIBLLC(米国IB証券)の資金より少なかったので、原資の説明はわかりやすかったのですが、そうでない場合 [続きを読む]
  • 海外送金が難しくなっている
  • IB証券(IBLLC)に再び口座を開設したので、今日、新生銀行に行って、IB証券(IBLLC)に送金しようとしたら、「当行の口座に入っている現金の原資を証明するものがないと送金できません」と言われて、送金できませんでした。5、6年前は、問題なく送金できました。後日、日銀に「支払又は支払の受領に関する報告書」を出したような記憶はありますが、形式的なものと認識していました。明日、証券会社のステートメントを持って、も [続きを読む]
  • 米国証券会社でオプション取引を再開します!
  • 昨年、突然死リスクに備えて、一旦、米国証券会社でのオプション取引から撤退して、日経225オプション取引を開始しました。しかし、私の能力の無さに加えて、システムの問題(呼値の荒さ、流動性、スプレッド・オーダーが必ずしも機能しない)と取引時間の関係で、利益を得るのは難しいと判断して、米国オプション取引に戻ることにしました。米国オプション取引は、私の場合、総合課税なので税率は50%以上になりますが、CSP&CCWや [続きを読む]
  • 「ひらまつ」に思う
  • ひらまつについては、いろいろな批判があるのは承知しています。田中康夫氏もかつて平松氏のことを「restaurateurであって、cuisinierでない」と言って批判していました。私自身も純粋に投資の観点から見たら、ひらまつを「買い」とは言い切れません。しかし、優待目的で考えると、ひらまつは「買い」かもしれません。私は、今まで優待目的で株式を買う個人投資家を馬鹿にしていましたが、最近は、それもありかなと思っています。 [続きを読む]
  • 今年のオプション取引の総括
  • 今年から日本でのオプション取引をはじめて、9月末時点で年率37%の利益と自慢しましたが、その後のトランプ相場で、現時点では-7%で、今年の収益はマイナスになることがほぼ確定です。言い訳というか、反省点として、インタラクティブ・ブローカーズ証券(日本)のシステム、あるいは流動性の問題です。インタラクティブ・ブローカーズ証券では、国内の証券会社としては唯一スプレッド・オーダーができるのですが、これがうまく機 [続きを読む]
  • 今年もあと2週間!
  • 年末なので、ポジション調整をしています。今まで常に米国株式に90%以上の資産を投入していましたが、私の当たらない相場観では、来年初めには米国株式と為替の調整が予想されるので、この20年間で初めて、米国株式の売却を進め、米ドルを円に替えています。もちろん、全部ではありませんが。来年はどんな年になるのでしょうか? [続きを読む]
  • 「税務調査」に思う
  • 確定申告は「性善説」にたっていて、申告書の内容は、必ずしも証拠がなくても認められています。しかし、税務調査ではそうは行きません。昨年、投資での利益が大きかったので、税務調査くるかなと持っていたら、案の定、9月2日に来ました。それから3ヶ月経った今も、まだ終わっていません。税務調査は「性悪説」にたっているので、全て「証拠」が必要になります。今回の税務調査で思ったことは、売買記録は紙に残すべきということ [続きを読む]
  • ポジションを解消する理由
  • ポジションを満期日の7日前に解消する理由は、拙書にも書きましたが、満期日が近づくと、相場が急変した時、ガンマが急上昇し、オプション価格が急変する可能性が高まるからです。あらかじめ(スプレッドの)ストップ・リミット注文を出しているから、オプション価格が急変しても大丈夫と思う人がいるかもしれませんが、特に日経225オプションの場合、流動性がそれほど無いので、逆指値に達しても指値では約定しない可能性が高いで [続きを読む]
  • ポジション解消
  • もともと今週は、日顕225オプションの満期日の1週間前なので、ポジションを解消するつもりでした。しかも、米国大統領選が不透明で、明日は祝日(日本)なのでポジションを解消するのが賢明です。予想通り、本日、日経225が大幅に下落したので、昼休みに、残っていた17750/18000 bear call spreadを解消しました。損切りです。損切りした後で、さらに日経225は下がり、上記のポジションを持っていたら、利益が出るところまで行き [続きを読む]
  • 日本の将来を憂う
  • 客観的には、昔に比べて、東大や京大に入りやすくなっています。その最大の理由は、昨今の異常な医学部人気と人口減です。進学校の大学進学を見ると、昔はバランスよく色々な分野に入っていたのですが、灘高などでは、今は上位20人の8割が医学部に行っています。それだけ東大理1や理2に行く優秀な人材が減っています。次に、人口減です。現在の18歳人口は118万人。一方、50年前(1966年)18歳だった人は、今はノーベル賞適齢期 [続きを読む]
  • 上半期の成績
  • 今年の4月から、日経225を原資産とするオプション取引(アイアン・コンドル)を始めましたが、半期の成績が出ました。半期で18.7%のリターンでした。年率換算だと37.4%です。この成績を、低いと見るか高いと見るかはご自由ですが、私は、仕事の片手間に、月に数日だけ機械的に行なったトレードでこれだけのリターンが得られれば、満足です。日本株式でのアイアン・コンドルの有効性ですが、私一人の個人的経験には何の価値がないと [続きを読む]
  • 日経STOCKリーグ
  • 愚息(高1)が、学校の課題で、「日経STOCKリーグ」に参加するとのこと。そのweb siteには「銘柄をある程度持ち続けて投資企業を育てていく「長期保有」の考え方と、投資する株式をいくつかに振り分け、トータルで着実に利益をあげていく「分散投資」について学習します。「レポートフォーマットをベースにした経済・株式投資学習」で学んだ知見を持ち寄り、チーム内で議論して投資テーマの決定、500万円分のポートフォリオ(10銘 [続きを読む]
  • 何を信じるか?
  • 証券会社のコラムは、山崎元さんを除いて、百害あって一利なし。広瀬隆雄さんの博識にはいつも敬服していますが、プロにこれだけの知識があっても、彼(彼女)らの成績は芳しくないというエビデンスを、決して忘れてはいけません。楽天証券はテクニカル分析が好きなようです。楽天証券のホームページの見出しを見ると、「柴田罫線」、「移動平均線」、「トリプルボトム」などテクニカル分析のオンパレードです。これらは「百害あっ [続きを読む]
  • 「なぜ専門家の為替予想は外れるのか」
  • 最近、米銀の為替部門に勤務していた富田公彦氏が書いた「なぜ専門家の為替予想は外れるのか」を読みました。山崎元氏も褒めているように、とても「まともな本」だと思います。FXなど短期の為替取引には近づかない方がいいというのが富田氏のメッセージですが、我々個人投資家が知りえない為替取引の舞台裏が詳らかに語られて、とても面白かったです。この中で、富田氏は「なぜ専門家の為替予想は外れるのか」の中で、「ヘッジファ [続きを読む]
  • 日経225オプションでGO!
  • 日本に住む以上、資産のある部分は円で持たざるを得ません。米国株式あるいはグローバル株式に投資する場合は、ETFへのbuy & holdでもいいと思います(オプション取引は更にいい)が、日本株式の場合、過去四半世紀のパフォーマンスも悪いし、今後もあまり期待できそうにありません。そこで、円資産を運用するには、オプション取引が最適になります。ネット証券で、売り建てはどれぐらいできるでしょうか?売り建て枚数無制限のイ [続きを読む]
  • 日本市場のオプション取引
  • 日本のデリバティブ売買システムが刷新されると聞いていたので、もしかしたら、現在プレミアムが50円以上の場合の5円の呼値が、1円になるのかなと淡い期待をしていましたが、相変わらずでした。この呼値の粗さだけで、日本市場でオプション取引をする気が失せます。株式投資で、買値が50円、売値が55円だったら、売買しますか?何度も言いますが、これは致命的な欠陥です。それで、若い方は、ぜひ米国市場で取引することをお勧めし [続きを読む]
  • IB証券の証拠金が半分以下になっていた
  • 14750/15000/17750/18000 Iron Condorに対するIB証券の証拠金は、10日前は1枚当たり590,010円でした。それが、数日前から半額以下に下がっていて、昨日の時点では233,027円でした。ここ数日、ボラティリティは上がっているので、どちらかと言えば、証拠金は上がる方向です。計算方法を変えたのでしょうか?もしかしたら、両legに求めていた証拠金が片方だけにしたのかと思いました。そうでないことがすぐにわかりました。本日下記 [続きを読む]
  • IB証券の証拠金
  • 「アイアン・コンドルでは、両legの最大損失の合計より証拠金が高くなるのはなぜですか?」とIB証券(IBSJ)に質問しました。因みに、米国のIB証券(IBLLC)では現物株を原資産とした場合は「アイアン・コンドルの証拠金=ショート・プット権利行使価格 - ロング・プット権利行使価格」で、両legに証拠金は求めていません。それに対する回答は、「オプションの証拠金の計算につきましては、個別株の場合であればご指摘の通り最大損 [続きを読む]