コマル君 さん プロフィール

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コマル君さん: 小丸のカヤック日記
ハンドル名コマル君 さん
ブログタイトル小丸のカヤック日記
ブログURLhttp://komaru50.blog.eonet.jp/default/
サイト紹介文海や川や湖のカヤックツーリング
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 8日(平均11.4回/週) - 参加 2017/03/25 20:00

コマル君 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 山陽の清流 錦川 〜少年と犬と川旅へ〜 後篇
  • 2日目の早朝 食事を済ませて必要のない道具を車に放り込み、ゴール地点の錦帯橋の駐車場に車を止めておく。橋の辺りをうろついていたら、新岩国行きの路線バスを逃してしまった。次のバスを待つよりも早く戻れるだろうと、近くの駅まで歩くことにした。川西駅までゆっくり歩いて15分ぐらい。ちょっとうっかりしていたせいで発着時刻のタイミングが悪く、回送作業に時間を取られてしまう。錦川鉄道でキャンプ地に戻り、結局10 [続きを読む]
  • 山陽の清流 錦川 〜少年と犬と川旅へ〜 前編
  • 最近したツーリングで一番楽しかったことを書こうかな。少年から青年へと成長していく息子を見ていると、父親ってのも悪くもないと思えてくる。この3月に中学校を卒業する次男と、犬のコマルを連れて錦川に遊びに行った。地元の高校に進学することとなり、春休みなので「遊びに行くか?」と誘ってみたら来るという。当初の計画は新幹線で新岩国まで行き、駅の近くにある運送会社の営業所にあらかじめ送っておいた荷物をピックア [続きを読む]
  • 川の住民 ヌーちゃん
  • さて、3月末にここのブログが閉鎖になる。今まで拙い文章の当ブログを読んでくださった方に感謝してます。最後に溜まっているネタがあるので、どれか一つ漕行記を書こうと思います。瀬戸内海100kmのシビアな海旅、徳島の初日の出漕ぎ、山陽の広島と山口の海と川遠征記、東海道一の清流に再訪、琵琶湖東岸お城からお城へ、など忙しくて書けなかった漕行記。ちなみに写真は2月の淀川で、ヌートリアにバッタリ遭遇した時のもの [続きを読む]
  • 漕ぎ抜けろ、明石海峡!
  •  まだ書いてない漕行記を書こうか。 瀬戸内海のジャイアントステップに繋げるには、この区間は関所のような場所だ。この区間とは、言わずと知れた明石海峡。潮流が強く、大型船舶や小型の漁船が頻繁に往来する日本で一番セワシナイ海峡だ。今年の1月に淡路島まで単独で横断したのだけど、今回はまだ漕いでいない区間にチャレンジする。調子の良い時に攻略するべく、ファルトザックを背負って始発の電車に乗り込んだ。約1時間後 [続きを読む]
  • メガネ ストラップ
  • 軽く淀川を漕いできた。寒いので、ちょつとした火遊び道具を持っていく。中州まで漕いでいき、アルコールバーナーで湯を沸かした。「父ちゃん、何をしてるワン?」と犬が覗き込む。 インスタントの熱いコーヒーを飲みながら冬の空を見上げると、伊丹に着陸していく飛行機が、青い空を低空飛行で消えていく。おやつを食べて、フリスビーで犬と遊んだ。おやつがあるときと、ないときとでは犬のやる気度合いが大きく違う。今日はとて [続きを読む]
  • 番外編 潮風の湖面と天竜浜名湖鉄道
  • 前回の書いたブログの修正をした。疲れと眠さの中で書いていたのだが、読み返してみると、あまりにも文章がだらしなかった。完璧主義者なら確認するまでアップしないだろうけど、そうでない僕は、書けたらすぐにアップする。ダメな癖だなと思いつつ、ついついENTERで終わらせてしまう。eoblogの閉鎖と共に、当ブログもシオドキかもしれないなぁ〜。今回の浜名湖遠征は、天竜浜名湖鉄道が表題に書いてある。ランチを食べてもま [続きを読む]
  • 潮風の湖面と天竜浜名湖鉄道 後編
  • 朝の陽に照らされてた湖面が輝き、静けさのなかをカヤックは滑らかに進む。静寂と朝霧に包まれた水面に浮かべて、そっと入り込むと、手漕ぎの小舟が自然の中で一体になるような感じ。この感覚は音のでるエンジン付きの船では感じとれないと思う。前回が浜名湖の西岸を漕いだので東岸沿いに南下していく。潮に合わせて海に向かうのだ。東名高速道路の橋を走る大きなトラックのエンジン音が聞こえてきた。「静かに水の上を進む、小さ [続きを読む]
  • 潮風の湖面と天竜浜名湖鉄道 前編
  • 久し振りに浜名湖へ。風の強い予報だったけど、風裏になる場所なのか?早朝の穏やかな湖面をカヤックで漕ぎだす。この調子なら南下して弁天島か、猪鼻湖に入り三ヶ日にでも行こうと思いながら漕ぎ進む。西岸沿いのリゾート地の辺りまで来ると、湖水も綺麗で青く澄んでいた。気持ち良く漕いでいたけど、大崎を越えると状況は一変して風が湖面を吹き抜けている。 「やっぱり今まで風裏にいたんだな」と気づいて、弁天島に行くのは止 [続きを読む]
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