ひとりでも割と平気で生きている。 さん プロフィール

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ひとりでも割と平気で生きている。さん: ひとりでも割と平気で生きている
ハンドル名ひとりでも割と平気で生きている。 さん
ブログタイトルひとりでも割と平気で生きている
ブログURLhttp://www.hiro24.com/
サイト紹介文何気ないつぶやき。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 154日(平均3.0回/週) - 参加 2017/03/26 07:11

ひとりでも割と平気で生きている。 さんのブログ記事

  • 桃太郎のパロディー。童話とは残酷だ。
  • 桃太郎のパロディーが存在することをご存じだろうか?それがしかも芥川龍之介作という超有名人ときた。この設定が既にパロってるんだけど芥川龍之介は桃太郎を題材にしてストーリーを描いているのだがその内容があまりにも醜いのでいい意味で度肝を抜いた。賢い読者なら桃太郎は何で鬼を退治したのだろうと疑問を抱くのではないか?そこを明確にしたホラーエピソードなのだ。ここからはネタバレになるが、この芥川が描く桃太郎と [続きを読む]
  • 僕のいる世界はとても小さい
  • 分かったようで何もわかっていない。これはどんな天才にでもいえる一つの真理だと言える。周囲を大きく眺められる人はその一つ一つの細かいところまで見ることはできないし、一つの事には他の追随を許さないなんて人はその他の事には全く目が届いていなかったりする。頭のいい人は一つ一つの事を正確に捉えることが出来るけど同時に盲点が多いらしい。これは上記した内容を裏付けている。何でも分かった気でいる人は自分を小さい [続きを読む]
  • 反応しないで生きよう。
  • 反応することが自らに災いを起こしているのではないかとそんなことを思う年頃になりました。大きくて強い事を自覚している動物ほど態度もずっしりと構えていちいち小さなことに反応しないものです。チワワなんか小さい小動物もちょこちょこ動き回って過激に反応する姿は可愛らしいですがそれは小動物であるからです。世の中人間の意識に働きかけようとする宣伝とか洗脳レベルで溢れかえってるくらいでその全てを処理することはで [続きを読む]
  • 夢の世界
  • 夢の世界というのはとても魅力的で儚い。その味わいは強烈であるが儚いからこそ意味があるのかもしれないと思う。強烈が続くと疲れてしまう。だからこそ記憶から多くの場合に消え去ってしまう夢には願望を抱いてしまう。事実、夢には甘味でいつまでもそこにいたいと思わせるような引き寄せられる味わいを感じられる事もある。その逆バイオレンスで命すら危ぶまれるスリルで済まされない刺激の強いものもある。どちらも現実で描く [続きを読む]
  • 殆ど働かなくても十分に趣味に没頭できる。
  • まず、消費しなければ作らなくていい。例えば最近小説で賞を取った芸人のピース又吉だけど彼はとても質素で古着屋好きで外にあるものを拾って使用したりもしている。三万の物件を共同トイレ掃除という条件つけて二万円台で生活してたそうだ。月二万円台でまず寝泊まりできる場が確保できる事が驚きだが、それだけの金額なら月に2〜3日ガッツリ働くだけで事足りてしまう。そしたらあとの金額は全て食費や趣味に使える。食費だが、 [続きを読む]
  • 自作短編小説 「生きる屍」
  • 他の人間と気持ちを分かち合えない感覚は辛い。何が辛いのかって?理解者はいないのだ。無力感すら感じてくる。自分はいてはいけない存在ではないだろうかと時々思う。周りが気になる。なぜなら自分は普通じゃない。当たり前を生きる人と違って自分は当たり前を生きてはいけない。だから普通に振る舞う為の仮面を作る為に普通の人のモノマネをする。普通になりたい。それだけなのに。考えてる時点で違うんだ。自分は自分でしかな [続きを読む]
  • 天才は答えが先に出るのでその中間が理解できない。
  • 天才は変わっているといわれる。どこが変わっているのかというとまず知能の高い人は小さな範囲を追いかけるのが得意だ。そうすると大まかな範囲を追いかけるのはその逆の立場の人間が得意とする分野になる。そこでギャップが生まれる。知能の高い人間は見ている一点をより正確に観察するが他をなおざりにする事が多い。そこで不注意が生まれる事がある。それが空気を読めないということになる。知能の高い人間は見るべきものを見 [続きを読む]
  • 情熱と謙虚、今日思った事。
  • 無気力になった大人達は自らを省みることを忘れて愚かなままに生きてしまっているのかなと無気力な自分を見て思う。路上で夢を追いかける者など熱意に溢れた人間はごく一部だがその中からもいつしか目標を失って追いかける事をやめる人も増えるのかもしれない。いつだって胸に鼓動するドキドキを忘れないような人間でいたい。臆病風に負けないで失敗に突っ込める勇気、それを邪魔する小さなプライドは捨ててしまいたい。言葉を並 [続きを読む]
  • 飛び込まないから恐怖になる。
  • やってしまえば割と出来るし死なない。失敗することこそに学びがあるのに恐れてしまう。何も考えないでひとまずは飛び込んでみる事だと思うんだ。失敗して後戻りできないことでないしてもいい失敗なら失敗するべきだと思う。失敗してみれば割と大したことないんだなって思ってしまえばいい。冷静に馬鹿の一つ覚えでも積み重ねたら前進できる。一番恐るべきは停滞じゃないだろうか?年を取って後悔することは挑戦しなかった事らし [続きを読む]
  • 世の中恋愛が全てじゃない。恋愛コンプレックスの人に捧げる思い。
  • あーあ、なんで子供のころは楽しかったのに今は寂しいし理不尽だしわくわくしにくくなってしまったのだろう。中学に入ってからみんな顔つきが変わる。なんていうかな。世の中腐りきってますよみたいに目つきが斜に見てるんだよね。自分の周りでは。まっすぐな奴は真っすぐだけどね。子供と言えば不純物みたいなイメージがある。異物混入してないから結果的に水みたいに純なんだけどなんでもスポンジみたいに吸い取ってしまう。こ [続きを読む]
  • 寺田心君はなぜ嫌われる?何故だか嫌われてしまう人のメカニズム。
  • 何故だか嫌われる人の筆頭として知名度の高い心君を例に挙げましたがその他の子役の多くは大人になってからいじめを経験したなど子役当時の体験談を話しています。あのどっしり構えている坂上忍だってそれを経験しているみたいですから人間分かりませんよね。ではなぜ反感を買ってしまうのか、その原因は本人たちが悪いのでしょうか?まず心君はテレビで父親がいない事を発言しています。母子家庭ってどんな生活なのか僕には想像 [続きを読む]
  • 鏡を見ない生活で一つの煩悩が消えた。
  • 一日に皆さんは何度鏡を見ていますか?そしてその眺めた時間に回数分かけるとどれほどの時間になるのでしょうか?更にはその鏡を見た自分を意識する時間はどれだけになりますか?自分はその総量を考えるとぞっとするくらい見た目を気にしてばかりいました。今の自分はどのように見られているのだろうかとか不安でつい鏡を見てしまうのですがそのたびに自意識は膨張してばかりでした。ただその行為に意味があるかと言えばほとんど [続きを読む]
  • 宮本武蔵の剣道を描いた「バカボンド」という漫画の紹介
  • 原作は小説の「宮本武蔵」です。バガボンド(1)(モーニングKC)作者: 井上雄彦,吉川英治出版社/メーカー: 講談社発売日: 1999/03/23メディア: コミック購入: 2人 : 41回この商品を含むブログ (126件) を見る初めて読んだのはなんとお寺でした。当時修行体験に来ていたのでその時に設備されていた漫画がこのバカボンドということになります。他の仏教関連の本が多くそろえてある中でお寺に置いてあるくらいですからお寺 [続きを読む]
  • ネットショッピングで何度もリピートしている訳アリ食材
  • 食べ物を通販したことはありますか?通販って安いですよね。そんな安い商品は食材も例外ではありません。しかも、東京育ちの人間にとって通販で仕入れた食材がスーパーより断然おいしくてびっくりしたこともあります。何度も購入する食べ物であれば買っておいて損はないと思います。こちらで紹介するのは訳アリ商品ですが訳アリと言っても食す分には問題ありません。送料の問題でボリューミーとなってしまうので家族など大勢で取り [続きを読む]
  • オナ禁は並行して目標がなければ効果を発揮しにくい。
  • この記事は長期オナ禁を志す人に読んでもらいたいです。継続は力になります。オナ禁も例外ではありません。ただ、天才の資質を持った人間が勉学に追及を求めなければ何も生み出せない様に潜在能力を持て余しても意味がないのです。腐っても鯛と言いますが、腐ってない鯛が欲しいですよね。オナ禁は魔法ではありません。人間本来の姿に回帰するだけでそこから可能性を広げる手段だと思ってください。可能性に手を伸ばさない人間は [続きを読む]
  • 嫌われる事は気にしない。
  • いくらまっすぐに生きていたって嫌う人はいる。理不尽な理由だったりするとそれはもうほっとけばいい。もしその人に好かれようとするなら今度は他の人に嫌われるだろうしどうにもできない。どうせなら嫌われていい人には嫌われていい。何故かというと、好かれる人と嫌われる人が存在するならどうでもいい人に嫌われたってそれは損にならない。逆にどうでもいい人に好かれすぎてストーカーとかで困惑するよりはましではないかと筆 [続きを読む]
  • クラシックは己の惨めさを洗い流してくれる。
  • 消し去りたい過去に囚われて毎日を灰色の人性を歩んできた。共に歩く人は存在しないのか。多くの本を取り、自分への慰めを探す。だけど今の自分には本という物が少し余所余所しくて、また、価値のある本は手の届かない場所にある気がする。自分が至らないばかりに、今よりももっと成長を重ねなければこの沼からはい出せないものだろうか。疲れたんだ。もう頑張る力もそこまで残ってない。ブルーな気持ちはあまりにも長く途切れな [続きを読む]
  • いじめられっ子はいじめを忘れないというけれど。
  • 僕は中学時代にいじめられていました。中二の頃でしたね。文化部から少し運動してみたいと思い、サッカー部に入りました。すると最初はみなフレンドリーに接してくれましたが、あまりサッカーが上手くないとわかると期待外れだったと思います。すると目をつけられて意地悪をする人とその人にくっついてそれを地味に援護するそんな人がいました。まあ、自分の場合は小説なんかに出てくる過激なではなく、規模が小さいものでしたが [続きを読む]
  • 懺悔する、徳を積む、煩悩から開放されたいならまずゴミ拾いがオススメ
  • 自分は罪深い人間で、苦しんで苦しみ抜いた挙句に出来ることはないかとそうやって始めたのがゴミ拾いです。人通りの多い場所には見渡せばそこら中にゴミで溢れています。それは誰が片付けるのでしょうか?殆どの人はやりたがりません。ゴミで散らかってるのを見るとあまり良い気持ちがしませんよね。影から街と人の心をクリーンにする。良い事ですね。人がやりたがらない事をあえて率先してやる。これは徳の高いことだと思います [続きを読む]
  • 人見知りの原因は単純。視点を変えるだけで良くなる
  • 【スポンサーリンク】 人見知りの人って自分がどう思われているのか、悪く思われたらどうしようとかそんな事ばかり考えているのではないでしょうか?人見知りでない人はどう思われているかより相手を見てどんな人間なのか興味を持ちます。人によっては色々と感じることも違うでしょう。この違いは何でしょう?視点が自分を見ているのか相手を見ているかそれだけの事です。野生の世界では見るほうが立場が強くなります。ですので [続きを読む]
  • 自分を変える方法。新しい境地へ。
  • 【スポンサーリンク】 自分を変えるためにはまずは自分とはいったい何者なのか理解する必要があります。なので紙に書いてみましょう。例 自分の場合・心配性・潔癖症・恥ずかしがり屋・空気を読みすぎる・好きな色は青・アニメや読書が好きなど自分で書いてみて思いました。地味すぎる(苦)次に、その特徴の反対を書いてみましょう。例 自分の場合      クラスチェンジ後・心配性         →無頓着・ [続きを読む]
  • ネガティブにならないでストレスをためない方法。
  • 【スポンサーリンク】 ネガティブというのは性格面として根性で治したり経験からポジティブを培っていかなくてはならないなどハードルの高い行動が必要だとか思ってませんか?ひとまず根性論は捨ててください。人間にはネガティブになりやすいメカニズムが存在します。そこを抑えてネガティブにならない様な生活を心がけることによってネガティブは自然と消失します。その方法は?まず、人間は夜になるとネガティブな思考パタ [続きを読む]
  • ネガティブにならないでストレスをためない方法。
  • 【スポンサーリンク】 ネガティブというのは性格面として根性で治したり経験からポジティブを培っていかなくてはならないなどハードルの高い行動が必要だとか思ってませんか?ひとまず根性論は捨ててください。人間にはネガティブになりやすいメカニズムが存在します。そこを抑えてネガティブにならない様な生活を心がけることによってネガティブは自然と消失します。その方法は?まず、人間は夜になるとネガティブな思考パタ [続きを読む]