なずな さん プロフィール

  •  
なずなさん: 空の下を歩く
ハンドル名なずな さん
ブログタイトル空の下を歩く
ブログURLhttp://mothergoose3634.hatenablog.com/
サイト紹介文50代会社員兼主婦。早期の胃がんが発覚しました。
自由文子育ても家のこともようやく落ち着いて、さあこれから楽しもう、と思った矢先にがんが発覚。手術の前とそれからの生活を綴っていきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 117日(平均3.1回/週) - 参加 2017/03/26 12:27

なずな さんのブログ記事

  • 台南の旅
  •   脳内旅行。今いちばん行きたいのは、台湾の台南。一昨年、生まれて初めてのひとり旅をしたところである。台北も楽しいけれど、台南は古い町だけあって独特の魅力があった。行きたいところをたくさんピックアップして臨んだのに、6月の台南は予想よりはるかに暑くて、半分も歩けなかった。残念。それでも、台南の安平地区をひとりでさまよい歩いたのは、本当に楽しかった。 安平はこんなとこです。www.taipeinavi.com [続きを読む]
  • 旅の記憶 2015 高雄
  •  時間がぽっかりと空いてしまった。いろいろ考えるとどこまでも落ち込みそうなので、旅のことなど考えている。いっそ退職して出かけようかと、格安航空券を調べたりホテルを検索したり旅ブログで情報を入れたり、もはや脳内旅行スタンバイである。(ツアーでなく個人旅行が好きなので)さあ、どこへ行きましょうね?ヨーロッパは予算的に厳しいから、やっぱり台湾かな。台北もいいけど、高雄と台南にまた行きたいな。前回は暑さに [続きを読む]
  • 先行きは
  •  暑中お見舞い申し上げます。もう、ほんとに暑いですね(;´・ω・)熱中症にはじゅうぶんお気をつけください。せめて涼し気な写真をどうぞ。#kaohsiung さて。 昨日、また総務の担当者から電話がかかってきた。一昨日の説明の不足分と、私の認識を再確認。何度も「無理しないでね。体が一番だからね」と繰り返された。ねぎらいの言葉はありがたいものの、必ずしも素直に受け取れない。先方の言ったことや状況を考えると、なんと [続きを読む]
  • 甘かった
  •  今日は本社から呼び出しを受けて、出かけてきました。中小企業なので「人事課」というものはなく、総務部が人事関係も行っているので、その担当者と今後のことを相談するために行ってきたのでした。現在の直属の上司からは、今日ほぼ決まるだろう、との話だったのですが・・・結局、まだ復帰後の配属先と時間帯が決まらないので、もうしばらく休職しておれ、と。はあ。「早めに(社会保険の)傷病手当の申請出してね」と言われ [続きを読む]
  • 社会復帰カウントダウン
  • 退院後5週間と1日 先週、会社に電話をして復帰日を決めました。7月中旬過ぎに復帰する予定。いや、決定。 わが社には休職期間の特別なルールもなく、ありがたいことなのですが、このまま家でのんびり(=だらだら)していたら、いつまでも復帰できないままになってしまいそうなので、ちょっと自分にカツを入れました。以前から希望を伝えていたように、時短の勤務にしてもらえそうです。ただし、勤務地はいままでどおりの都内 [続きを読む]
  • 診断結果
  •  ようやく手術時の病理検査の結果が出ました。40個以上のリンパ節を切除して、転移が認められたものはゼロ!やっとやっと、ステージ1Aが確定しました。抗がん剤の必要もない、との診断。心からほっとしました。これから5年間、様子を見ていかなくてはならないけれど、ひとまず次のステップに登れたかな、というところです。 先週の発熱もすぐに治まり、血液検査の結果も良好で、食欲も少しずつ戻ってきました。昨日は病院の [続きを読む]
  • 仕事復帰はいつ
  •  事前の予想より、体力の回復が思わしくなく、復帰を少し伸ばすことにしました。今日、会社に電話して支社長にその旨伝えました。私の休職の直前に入った女性が、配置転換(支社内の)で、今まで私がやっていた事務の仕事をすることになったそうです。以前から聞いてはいたのですが、さらに事務方がいなければ支社内の仕事が回らないので誰かしらきちんと引き継いでほしいと思っていたのですが、だから、良かった。良かった、けれ [続きを読む]
  • 今日の食事
  •  退院後2週間と6日 【今日の食事】 朝    フレンチトースト(食パン6枚切半分)、ポタージュ      ゴーヤチャンプルー(昨夜の残り)3口くらい おやつ  ハーゲンダッツのミニカップ 半分 昼    カップヌードルミニ(カレー)・・・久しぶりに食べた おやつ2 パイナップル(小さいカット4切れ)、コンビニおにぎり 1個 夜    フレンチトースト(朝の残り6枚切半分)、ミニトマト2個、紅茶 [続きを読む]
  • 2週間過ぎたけど (おまけ 入院費のことなど)
  •  退院後2週間と3日  月曜日の深夜、突然の寒気がし熱がぐんぐんあがって39度を超えた。折あしく夫は出張中。娘たちも帰ってしまったので私ひとり。羽毛布団にくるまって、冷えピタとアイスノンをしてがたがた震えていた。朝になるのが待ち遠しかった。苦しくてほとんど眠れなかった。 朝になり、タクシーを呼ぼうと近隣の10社くらいにかけたが、全部ふられた。これだから田舎は(泣)。熱は38度台に下がってはいたが息 [続きを読む]
  • 第二段階
  •  昨日、一か月滞在して支えてくれた次女が県外の自分の家に帰った。3歳の孫ちゃんとふたり、私が入院中も家事や雑事だけでなく、気持ちの支えになってくれた。特に、お父さん(夫)は、一人にならずに済んだから、気持ちがまぎれずいぶん助かったと思う。私の想像していた以上に、夫は消耗していたらしい。本当に助かった。ありがとう。 昨日、次女親子の荷物がすっかりなくなった家の中はなんだか広くてがらんとした感じがし [続きを読む]
  • 逆流性食道炎
  • 術後3週間と3日 術後の後遺症のひとつに、胃液や腸液が食道に遡って食道を荒らす逆流性食道炎がある。いろいろな本にも必ず載っている。本によれば「胃を全摘した人、または噴門側を切除した人に特に起こりやすい」とのことだった。私は幽門側の切除術を受けたので、ダンピング症候群などと違って、あまり自分のこととしては考えていなかった。 それが、突然きた。明け方、熱いものがこみ上げてきて、喉が焼かれるような刺激 [続きを読む]
  • 現状(術後3週間)
  •  術後3週間と1日 体重は術前のマイナス3キロちょっとで停滞中。便秘で苦しい。ヨーグルトに加え、ヤクルトなど飲み始めた。効果はまだ出ていない。 朝起きると、みぞおちのあたりが重苦しい。これは入院中からずっと同じ。起き上がってしばらくすると楽になる。消化できない食べ物がもたれていると言うよりは、中の傷(吻合したところ)が引きつっているような、そんな感じ。体が縦になっているときはさほど感じないから、多 [続きを読む]
  • 不思議なこと
  •  昨年の夏くらいから、顔を中心にひどい湿疹といぼのようなものに悩まされていました。最初にかかった皮膚科でステロイドの軟膏を処方され、しばらく使っていたのですが、一向に良くならない。秋も深まる頃に、別の皮膚科(以前かかったことのある)を受診したら、「ステロイドの長期使用」でダメージを受けていると言われ、しばらく飲み薬とゲンタシン(化膿どめ)だけで様子を見ることになりました。一時的に治ってはきたものの [続きを読む]
  • 焼き肉屋でダンピング
  • 退院後5日目(術後18日目) 体重は減少。術前よりマイナス約3キロ。血圧が私にしてはとても低く、117−70程度。これは血栓のための血液さらさらのお薬を飲んでいるせいか。 お昼前に、夫と次女と孫ちゃんでユニクロに買い物。ずっと立っていられない。低血圧のせいかな。お昼は家族のリクエストで焼き肉店へ。サラダバーか何か食べられるだろう、と思って。家族はもちろん焼き肉。久しぶりなので、大喜び。私は、ハー [続きを読む]
  • 入院13日目
  •  本日は入院して13日目。外は明るい土曜日。手術は無事完了して、元気でおります。経過順調、本当なら今日あたりめでたく退院!のはずが・・・(´・ω・`)手術の合併症で肺動脈に血栓が見つかり、点滴治療のためもうしばらく病院にとどまることなりました。がんの手術そのものはうまくいったようで、見える範囲のリンパ節にも転移はみつからず良かった良かったなのでしたが。 まさか入院中にブログ更新とは。個室なので、念 [続きを読む]
  • 手術後1日目
  •  痛い。ひたすら痛い。熱は37度8分。当然、絶飲食。あの、うまくいかなかった(らしい)硬膜外麻酔のせいかも、と恨めしく思う。昼間、麻酔科の女医の人が来て、さかんに「おかしい、おかしい(ちゃんとやったはずなのに)」と言っていた。おかしいと言うだけなら、なんの解決にもならない。主治医(執刀医のT先生)に、痛みのことを伝えると、点滴に切り替えよう、と言ってくだった。午後になり、背中の麻酔の管を抜いて、腕 [続きを読む]
  • 手術
  • 2017年5月17日本日は手術の日。6時半までOS‐1のみ飲むことが許されている。朝からなんとなく緊張。でも、昨日執刀医のT先生からとても丁寧な説明を受けたので、もうあとは先生たちにお任せ。腹をくくった。 8時過ぎに、夫と次女と孫ちゃんが到着。ほどなく、看護師さんのお迎え。歩いて手術室に向かう。手術室の入り口で、手を振って家族とはいったんお別れ。さすが大きい病院だけあって、手術室がたくさんある。 手術室に [続きを読む]
  • 入院
  •  予定通り、本日入院。昨日、良いことがあったので、気持ちも切り替わったようです。それほど不安もありません。もうなるようにしかならないでしょう。 10時に病院に来てから、病棟に行き、入れ替わり立ちかわり、種々の担当の方が病室に見えて、説明や同意書へのサイン。まあ、細かく分かれているものだなあ、と感心してしまうほど。 初の病院食は普通食なので、チキンライスとサラダ。しっかり完食。おいしくいただきました。 [続きを読む]
  • 結婚式
  •  今日は末っ子の結婚式でした。アットホームな良いお式と披露宴でした。離れて住んでいる子供たちと孫ちゃんたちにも会えたし、うれしい一日でした。とても良い会場でスタッフの皆さんがきちんとプロの仕事をしてくださって、気持ちよくすべてが進行しました。ヘアセットと留袖の着付けも、今までで一番満足できるもので、我ながらちょっと素敵♪ などと思ったりしました。もちろん娘はとてもきれいな花嫁でした(親ばかですが、 [続きを読む]
  • 旅の記憶 スペインの空
  •  身動きの取れない今、旅の思い出で気を紛らわせています。手術前なので、まだ痛みも不便もつらさもなく、気持ちと体調を平静に保つだけが仕事のようです。きっとこんな風にのんびりとしていられるのはあとほんの少しなのでしょう。 スペインに行きたいです。過去、2回行きました。2012年と昨年秋です。夫が仕事で、何度か行っていたので、是非一緒に行こうと。一回目は定番のマドリードとバルセロナ、ちょっと足を伸ばし [続きを読む]
  • 放置?それとも
  •  一週間後に手術を予定されている一患者として。がんは切るな。放置しろ。抗がん剤は「毒」だ。そういう主張の医師がいることは承知している。でも、私は躊躇なく手術を選んだ。「標準治療」というものを信じているからだ。まったくの素人だから、それを素直に受け入れた。今まで積み重ねられた経験と実績から引き出された結果だと思っているから。かの医師によれば、「早期胃がんも切るな。放置しろ」ということだそうである。で [続きを読む]
  • 旅の記憶 台南(1)
  •  病気のことばかり考えていると滅入ってくるので、気分転換に過去の旅の写真など。私は旅が好きで、特に台湾が大好きです。(スペインも好きです)写真は、2015年に一人旅した、台湾の台南市。台湾鐵道の台南駅。南国の風情です。安平古堡(台湾でもっとも古いお城のひとつ)剣をくわえた獅子。剣獅という、台南安平地区の守り神です。いろいろな顔があります。これは迫力がありました。お寺はどこも華やか。日本統治 [続きを読む]
  • 落ち着かない
  •  落ち着かない。そうです、緊張しています。あれだけのんきに構えていたのに、朝起きると胃がきゅっとする感じがします。ストレスでまた胃潰瘍?まさか、がんが進行したのかな。最初に胃がんと言われてからすでに2か月半。いくら早期がんで(今のところ)転移は見えない、と言われても大丈夫かなと心配になってしまいます。手術日程を決める際、食道胃腸外科の医師に「そんなに先でいいのですか?」と聞いたのですが、「そんな [続きを読む]
  • 気持ちを支えるもの
  •  連休も終わりました。次女夫婦もいったん帰り、また静かな一日となりました。孫ちゃんが来ているのは楽しいのですが、ずっと一緒にいるのもちょっと疲れてしまいます。「去(い)にてよし 来てよし 孫の夏帽子」という俳句があります。(作者名を失念しました) 昔、母に「こんな句があるよ」と見せたら(確か新聞に載っていたのではないかと思います)、「ああ、これはよくわかるわ」と言っていたのですが、今になって私も実 [続きを読む]
  • 連休
  •  連休ですね。休職になったから、ずっと連休なんですが(^^;次女夫婦が孫ちゃんを連れて泊まりに来ているので、それなりにGWっぽく過ごしてはいます。先日は「市原ぞうの国」に行ってきました。千葉県の市原市の山の奥にある、小さな動物園です。ぞうさんがたくさんいます。  ぞうさんのサッカーです。飼育係さんはみな、タイのかた。器用に鼻でボールをキック!なかなか楽しかったです。 らくださんもいます。背中に乗 [続きを読む]