春待つ菊田農園 さん プロフィール

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春待つ菊田農園さん: 春待つ菊田農園
ハンドル名春待つ菊田農園 さん
ブログタイトル春待つ菊田農園
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/tuneokun
サイト紹介文写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ 常チャンの独り言 春編
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 37日(平均9.6回/週) - 参加 2017/03/26 13:51

春待つ菊田農園 さんのブログ記事

  • 我が家の猫ちゃんです
  •  黒の「クロちやんです」今年で15際と長老期に入りました。 直近まではネズミを捕獲して来ていましたが、このごろ面倒なのか、餌が良くなったのかネズミを捕りません。 今まで我が家の「招き猫」として頑張ってきたので文句も言えません。 晴れた日には倉庫に出てきて陽当りに余念がありません。 [続きを読む]
  • 大地に根付く前の温室です
  •  野菜たちはこれから温暖「特に土の温度」が安定しますと農地で生長を待ちます。 人間で言えば親離れの時期と重なりますね。 植物でも種によって大きな違があります。DNAの分析結果で判明しています。 現在、トマト・などの種の輸入はオランダ・チリなどから入っています。 ツネオの独り言 すねをかじっていた息子もいよいよ自然の環境で成育しなければなりません。 しかし、農家では収穫があるまでは「温度・水・害虫」な [続きを読む]
  • 今年の生産野菜 予定分です
  •  今年も新鮮な野菜の直送を行います。 トマト・トウモロコシ・長ネギ等々品目は折々に提示してまいります。 本州方面からも多くのお客様から注文が入っています。 今から張り切って受注しますと「不作」になった場合にご迷惑をかけますので、収穫前に告知する様に心がけております。 基本的にはFAXでの受付をしております。http://blog.goo.ne.jp/admin/newentry/# [続きを読む]
  • 連休なんかありません
  •  今月は特に苗の管理やら貸し農園の整備で休む事も少ないのです。 入院中は妻に任せていた作業もこれからは二馬力で行わなければなりのません。 若い農業者らはしっかりと連休も取れる日程を立ててるとの事です。 年寄りの四代目は休むと心身ともに落ち着かなくなります。 決して貧乏性ではないのですが・・・ 近代農業を目指している若い人たちは、特に「休暇」の取得が上手です。我々、古株も見習わなければなりません。  [続きを読む]
  • 苗も幼年期から少年期に生長しました
  •  野菜の苗類が温室で成長を続けています。 暖かい温室は湿度25度から30度もあります。 毎日水遣りや夕方には二重にビニール掛けを行い人間の子供の様な扱いです。 無言で成長しているので愛情も等をです。 これから連休明けまたは土の温度が上がった時点で農地に植えられます。 青年期を迎えて速くて8月には一部の野菜は収穫期に入ります。 ツネオの独り言 人間と違い素直に育つ野菜類は手を掛けるほど「情けがかかります [続きを読む]
  • 今年の生産野菜 予定分です
  •  今年も新鮮な野菜の直送を行います。 トマト・トウモロコシ・長ネギ等々品目は折々に提示してまいります。 本州方面からも多くのお客様から注文が入っています。 今から張り切って受注しますと「不作」になった場合にご迷惑をかけますので、収穫前に告知する様に心がけております。 基本的にはFAXでの受付をしております。http://blog.goo.ne.jp/admin/newentry/# [続きを読む]
  • 貸し農園 用地を整備中です
  •  退院して間もない期間ですが、毎年、自前の農作物の生産を心待ちにしている皆様にご迷惑が掛からない様にと農地の整備に余念がありません。  貸し農園の条件は 一区間 50平方メートルが基準です。 多い人では、四区画も農耕地として野菜などを生産しております。 期間も5月から11月になっております。施設の内容は昨日のブログで御案内しておのます。  ツネオの独り言 25日は野幌神社の春の例祭でしたが、苗の面倒や農 [続きを読む]
  • 我が家の幹線道路
  •  道道江別恵庭線が我家の前を走っています。昔はこんなに交通量がなかったのですが、現在は交通事故も発生するなど危険道路になっている様です。さて、過去に前庭に植えていた一位「オンコ」の木が大型トラックでなぎ倒されました。樹齢数十年の一位も深夜のトラックの飛び込みで倒れました。明日は、野幌神社の春祭りです。境内に咲いている桜も開花はまだ先です。 [続きを読む]
  • 植物学の父 牧野富太郎
  • 牧野 富太郎(まきの とみたろう、1862年5月22日(文久2年4月24日) - 1957年(昭和32年)1月18日)は、日本の植物学者。高知県高岡郡佐川町出身。「日本の植物学の父」といわれ、多数の新種を発見し命名も行った近代植物分類学の権威である。その研究成果は50万点もの標本や観察記録、そして『牧野日本植物図鑑』に代表される多数の著作として残っている。小学校中退でありながら理学博士の学位も得て、生まれた日は「植物学の日 [続きを読む]
  • 土の状態を改善させる場合
  • 植物が上手く育たない場合、土の状態が「粘土質の土」と「砂質の土」があります。これらを判別する簡単な方法は、土に水をかけた時の反応を見ることです。 土が粘土質の場合、水溜りが出来て地中に水が浸透しない。又砂質ですと水がスーっと抜けて地表がすぐに乾いてしまいます。解決粘土質の場合 腐葉土80l +パーライト5l 鉱物を高温で熱処理して出来た発泡体の粒状土。通気性と水の通りを良くする。砂質の場合  腐葉土80l [続きを読む]
  • 昨年の土を再利用したい場合
  • 去年野菜を育てた畑の土地は、作物が土中の養分吸収した後の状態でバランスの悪い土地と言えるのです。昨年と同じ場所に同じ作物を植えると、必要な養分が足りないだけでなく、特定のウイリスや害虫が増えます。作物がよく育ちません。ウイリスや細菌はアルカリ性の環境では生きていけません。そのためアルカリ性有機石灰で細菌します。同時に作物を栽培した事により酸性化した土地の中和も出来ます。土の環境をリセットして善玉菌 [続きを読む]
  • 新しく畑を作る
  • 土をゼロから作るときのベースは黒土です。深さ30センチ程黒土をいれます。 これだけでは硬い土の状態なので根がはりが悪くなり水はけも悪くなります。そこで空気を含んだ腐葉土を混ぜると養分を吸う水分だけがを土中に含ませる事です。土つくりは植え付けの一ヶ月前にやります。 水分が含んだ保温された状態にしてから植え付けをするのがベストです。ツネオの独り言一坪あたりの腐葉土50L 堆肥20lが目安です。 [続きを読む]
  • 郵便の日
  • ○郵政記念日逓信省(現在の日本郵政グループ)が1934年に「逓信記念日」として制定。逓信省が郵政省・電気通信省の二省に分割された1950年に「郵政記念日」と改称、1959年に「逓信記念日」に戻されたが、2001年の省庁再編に伴い再び「郵政記念日」となった。1871(明治4)年3月1日(新暦4月20日)、それまでの飛脚制度に代わり新しく郵便制度を実施した。東京・京都・大阪の三都市と東海道線の各駅で、郵便物の取扱、切手の発行が始まっ [続きを読む]
  • 貸し農園 専用用地の整備もします
  •  ツネオの独り言 いよいよ雪がなくなり園芸ファン待望の農地が開墾されます。まだ土地が冷たいので土温が上がるまで待機しています。 貸し農園の用地は全面的に機械でおこします。昔は農馬が活躍していましたが、原在は全てが農機具のお世話になっています。 利用者の方は、抽選で区画割りした農地を使うことになります。 菊田農園は、水槽二台 簡易トイレ二台 駐車場 等が完備しています。快適な農作業が可能なのです。  [続きを読む]
  • 今日は何の日 発明の日
  •  発明の日(はつめいのひ)は、産業財産権制度の普及・啓発を図ることを目的として1954年(昭和29年)に制定された記念日である。毎年4月18日。概要[編集]現在の特許法にあたる「専売特許条例」が、1885年(明治18年)4月18日に公布されたことに由来する。1954年(昭和29年)1月28日に通商産業省(現経済産業省)の省議決定によって制定され、同年4月18日に第1回目の発明の日が施行された。この日を中心に、特許庁や経済産業省の [続きを読む]
  • 昨日待望の退院が出来ました。
  •  ツネオの独り言 2月26日に作業中での事故で足を負傷してドクターヘリで緊急搬送され45日ぶりの回復で退院が認めれました。 皮膚の移殖とリハビリーと治療は大変でした。 本日から苗の整備、新たな苗を育てる等々作業は沢山あります。 本日まで妻が一人で農作業をしてくれた事に感謝いたします。 再び本年も二人で農園を完成させる心つもりであります。 妻が、留守中に苗もこんなに大きく育ちました。  貸し農園用地の整 [続きを読む]
  • 何度も採れるアスパラガス
  •  ツネオの独り言 アスパラガスの特徴は数年間幾度も収穫が楽しめる事にあります。 毎年、充分に収穫するのであれば土の下の根を大きく育てる事が、重要です。そうすると収穫量も増えます。種から育てるのも好いですが。株も販売されています。株からですと比較的簡単に栽培が始められます。植え付け後は水と肥料の管理が大切です。地表面が乾いた時分にたっぷりと水を与えます。20センチ程度の長さから収穫可能です。次年度を考 [続きを読む]
  • 北国で作るサツマイモ
  •  寒冷地でもサツマイモの生産は可能です。 苗が問題です。「寒冷地仕様苗」なら問題はありません。サツマイモは元々乾燥に強く、病気や害虫にに掛かりにくい作物です。ポイントは植え付けの時に多少の注意が必要です。ジャガイモの様に「種芋」を植えないで「つる苗」を植えます。このつる苗はポット苗として販売もされています。そのままポットごと植えるのではなく、根の生えていない茎を植えるには抵抗もあります。植えつける [続きを読む]
  • 庭の花畑 春一番は水仙です
  •  道内各地の家庭での春一番は、水仙です。水仙(スイセン)(白)の花言葉水仙(スイセン)(白)の花言葉は、「うぬぼれ」「自己愛」「神秘」「尊重」。ギリシャ神話に出てくる少年ナルキッソスは、とっても美少年でした。その美しい姿から色々な人に言い寄られましたが毎回冷たい態度でした。森のニンフ(山、川など自然の中に宿る精霊のこと)のエーコーも、美しいナルキッソスに一目惚れ。そして恋をしましたが、ナルキッソス [続きを読む]
  • 野幌開基百年記念碑 
  •  野幌開基百年の記念碑が野幌神社内にあります。 祖先の苦労を祈りその心を込めた碑です。我が家の畑からこの碑は見られます。 祖先に見守られていると考えると農作業も手抜きは出来ません。 ツネオの独り言 我が家は北隣にお寺があります。南隣が神社です。仏と神に見守られての生活は緊張します。 [続きを読む]
  • 基本 三野菜 トマト・きゅうり・ナス
  •  野菜の三大作物は、トマト・きゅうり・ナスが代表的です。 少し学ぶことで失敗は少なくすみます。本日は、簡単な注意点をお伝えします。三野菜は全部ナス科です。 トマトは温度管理・茎の管理・水の管理が大切です。 きゅうりはうどん粉病に注意。大量の水が必要です。ナスはナス科同士の連作は避けましょう。水と追肥をこまめにして下さい。 ツネオの独り言 先祖代々伝わる秘伝もありますが、それはその内にお知らせします [続きを読む]