都雄次 さん プロフィール

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都雄次さん: とあるバハイ教徒の日記:第二支部
ハンドル名都雄次 さん
ブログタイトルとあるバハイ教徒の日記:第二支部
ブログURLhttp://yujimiyako.blog.fc2.com/
サイト紹介文宗教的な観点から「地球温暖化のスピリチュアル・ソリューション」が出来ないか考察して行きます。
自由文バハイ教徒、生長の家聖使命会員。また、父方は日蓮宗の檀家、母方はキリスト教という複雑な宗教環境にいる人間。エックハルト・トールの「ニューアース」を座右の書としており、スピリチュアリズムにも多大な関心を持っている。現在、喫緊の課題である地球温暖化の防止に尽力しようと考えている。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 31日(平均6.3回/週) - 参加 2017/03/27 12:12

都雄次 さんのブログ記事

  • 引き寄せの法則と地球温暖化
  • 現代スピリチュアリズムは大まかに分けると2つの潮流がある。ひとつは「悟り系」もうひとつは「引き寄せ系」である。僕が座右の書にしているエックハルト・トール著「ニュー・アース」は典型的な「悟り系」スピリチュアリズムと言える。ニュー・アースの結論は、大まかに言うと「人類はいま、進化するか死滅するかという重大な選択を迫られている。しかし、古いエゴの思考パターンの崩壊と新たな次元の意識の芽生えを体験している [続きを読む]
  • 原子力ルネサンスは幻だったのか?
  • 日本ではあまり耳慣れない言葉であるが「原子力ルネサンス」という言葉がある。例えば、アメリカを例に取ると、1979年にスリーマイル島の事故で原子力発電への風当たりが強くなってしまい、1993年のコマンチェ・ピーク原発の運転開始を最後に、新規の原発建設がストップしてしまっていた。しかし、1973に建設をスタートしたが、1983年に80%完了した段階で建設ストップになっていたワッツバー2号機(テネシー州)が2016年10月になり [続きを読む]
  • スピリチュアリズムから見た地球温暖化問題
  • スピリチュアリズムをテーマにするメジャーなブログを読む限り、地球温暖化をとりあげたブログ記事は少ない。もちろん、「地球温暖化」「スピリチュアリズム」で検索すると地球温暖化を憂慮するブログが引っかかってくるのだが、それらはブログランキングで上位に来るブログではない。これはどういう理由によるものだろうか?エックハルト・トール著「ニュー・アース」が、「人類はいま、進化するか死滅するかという重大な選択を迫 [続きを読む]
  • 日本語は一人称代名詞と助動詞の使い方で自我のあり方が違ってくる
  • このブログではこれまで、一人称代名詞には「僕」、助動詞には「だ体」「である体」を使って来ました。例えば、http://yujimiyako.blog.fc2.com/blog-entry-23.html では、『今日の日記のタイトル(バハイ教は日本の国教になる?)は、またおかしなタイトルである。』という「である体」を使っています。しかし、昨日の日記では助動詞に「です体」を使ってみました。すると、何か自分の存在のあり方がこれまでとは違うように感じま [続きを読む]
  • 僕が見た神の姿
  • 2017年4月11日の日記 http://yujimiyako.blog.fc2.com/blog-entry-15.html の中で、僕は以下のような事を書きました。(以下、引用)そして、その軽躁状態のある夜、色々な事を考えていると、突如、思考が高速回転を始め、その回転速度がどんどん速くなってついには思考が「神の領域」と言えるレベルに達してしまったのだ。(引用終わり)今日は、それをもう少し具体的に記述します。僕の体験はブログ http://fuurann1104.blog.fc2 [続きを読む]
  • バハイ教は日本の国教になる?
  • 今日の日記のタイトル(バハイ教は日本の国教になる?)は、またおかしなタイトルである。普通に考えると、「そんな事、ありえね〜」と感じてしまう。しかし、バハイ教徒の中には、そのような事を信じている人達が結構いるのである。では、なぜ「バハイ教は日本の国教になる」と信じる人がいるのか?それは、アブドル・バハーという人が『日本は僚原の火のように燃えたつであろう。』と言った(書いた?)からである。アブドル・バ [続きを読む]
  • 地球温暖化防止は日本の技術力にかかっている:その2
  • 2017年4月10日の日記 http://yujimiyako.blog.fc2.com/blog-entry-14.html において、AP1000という新型の原子炉が建設中であると書いた。このAP1000の特徴は、原子力事故において致命的な「メルトダウン」という状態を防ぐ工夫がなされている。AP1000は米ウェスチングハウス社の設計による原子炉であるが、メルトダウン対策に基づいた設計をしている原子炉には、もう一つ仏アレバ社による「EPR」という原子炉がある。このEPRについ [続きを読む]
  • 「我思う」と思考する主体と、それに気づく主体は別である:その1
  • 本日の日記のタイトルは、妙なタイトルである。しかし、スピリチュアリズムを理論化する際、これは避けられない問題である。このため、何回かに分けてこの『「我思う」と思考する主体と、それに気づく主体は別である』というテーマについて書くことにする。まずは、2017年4月15日の日記 http://yujimiyako.blog.fc2.com/blog-entry-19.html のおさらいから始める。演繹法は完全な証明を引き出せる論理的推論である。NAVERまとめに [続きを読む]
  • 演繹法とは何か
  • http://yujimiyako.blog.fc2.com/blog-entry-17.html の中で僕は『アブダクションを用いた論理的推論は「神の存在証明」としては不完全であるということになる』と結論した。これまで書いて来たように、論理的推論には演繹・帰納・アブダクションの3種類がある。僕は、これら3種類の論理的推論において「アブダクション」がもっとも有力な候補であると考えて来た。しかし、そのアブダクションが神の存在証明としては不完全だとわか [続きを読む]
  • アブダクション(仮説形成)による神の存在証明
  • 4月8日の日記 http://yujimiyako.blog.fc2.com/blog-entry-13.html において、僕はアブダクション(仮説形成)という論理的推論が神の存在証明において重要になるのではないか、と結論した。そこで、本日はアブダクションと神の存在証明について、考察を進めることにする。まずは、アブダクション(仮説形成)について、wikipediaの記事から引用する。(以下、引用 https://ja.wikipedia.org/wiki/論理的推論)論理的推論(ろんり [続きを読む]
  • 僕の「神体験」を作り出した精神病「双極性障害」
  • 僕は http://yujimiyako.blog.fc2.com/blog-entry-9.html の中で以下のような事を書いた。(以下、引用 http://yujimiyako.blog.fc2.com/blog-entry-9.html)僕も精神病で脳が通常とは異なる状態になってしまった中で、「神の存在」を感じ取ってしまった。それは「これ以上の驚きはない」体験だった。まさか、自分が人生の中でこんな体験をするとは、それまで想像もしていなかったのだ(ちなみに、僕は理学部の出身であり、エベン [続きを読む]
  • 新型原子炉AP1000について:その1
  • まず、僕は原発反対派である。その事を踏まえた上で、目下、日本の原子力業界に緊急事態が生じているので敢えてAP1000という新型原子炉について取り上げさせていただく。何が緊急事態なのか?簡単に言えば「東芝」という会社が原子力事業を巡って経営危機に陥っているのである。そして、その原因がAP1000という新型原子炉にあるのである。僕が説明しても信じて貰えないかも知れないので、以下に概要を引用する。(以下、引用 http: [続きを読む]
  • 神の存在証明はどのような論理的推論によるべきか?
  • 僕は http://yujimiyako.blog.fc2.com/blog-entry-1.html の中で「神が存在するか、しないないかは客観的に考えると「分からない」のであり、それを「存在しない」とか「存在する」と考える人たちは思考が偏っているのである」と書いた。しかし、その一方で『エベン・アレグザンダー著『プルーフ・オブ・ヘブン』は神の存在証明でもある』という記事 http://yujimiyako.blog.fc2.com/blog-entry-9.html も書いた。上記の2つの議論 [続きを読む]
  • 近代スピリチュアリズムはどこまで真実を語っているのか?
  • 昨日のブログ http://yujimiyako.blog.fc2.com/blog-entry-9.html の中で僕は次のような事を書いた。(以下、引用 http://yujimiyako.blog.fc2.com/blog-entry-9.html)上記の文章は、スピリチュアリズムの世界で怪しげな出まかせのウソを書く人による文章に類似している。しかし、エベン・アレグザンダーは「科学的態度」しかとらない人なのである。したがって、少なくとも彼の主観にとって、「神聖な存在」「神」は実在するもの [続きを読む]
  • エベン・アレグザンダーの臨死体験について
  • 僕は「客観的なスピリチュアリズムの例」としてパム・レイノルズの臨死体験を紹介しました。(読んでいない方は、http://yujimiyako.blog.fc2.com/blog-entry-5.html と http://yujimiyako.blog.fc2.com/blog-entry-6.htmlをお読みください)今回はあまりに有名な事例かも知れませんが、エベン・アレグザンダーの臨死体験をご紹介させて頂きます。これは、この僕のブログを読むよりは、YouTube動画 → 【衝撃真実】死後の世界は100 [続きを読む]
  • CO2排出量をゼロに出来るのは2060年か?2160年か?
  • 僕がいつも巡回しているブログに平山滋さんの「クルマと エネルギーと 地球の未来と ...」というブログがあります。彼のブログは地球温暖化に対する技術的なトピックを次々と紹介されるので、地球温暖化対策に興味のある方はブログ更新をチェックされると良いと思います。なお、彼のブログ「クルマと エネルギーと 地球の未来と ...」のアドレスは https://blogs.yahoo.co.jp/zaqwsx_29 です。ここで本題なのですが、最近、 [続きを読む]
  • パム・レイノルズの臨死体験の重要性について
  • 僕は3月29日のブログ http://yujimiyako.blog.fc2.com/blog-entry-5.html において、「客観的なスピリチュアリズムの例」としてパム・レイノルズの臨死体験を紹介しました。この臨死体験は世界的には有名なものですが、日本ではエベン・アレクザンダーの「プルーフ・オブ・ヘヴン」に比べると知名度が低いようです。なお、このパム・レイノルズの臨死体験については、「疑り深い人による精神世界日誌」というサイトに詳細がまとめ [続きを読む]
  • 客観的なスピリチュアリズムの例
  • 僕は3月29日のブログ http://yujimiyako.blog.fc2.com/blog-entry-4.html の中で、「可能な限り客観性を持った視点でスピリチュアルを語ると、スピリチュアリズムに進歩が生まれます。」「皆がウソか本当か分からない事ばかり言っている現状では、スピリチュアリズムの世界に進歩はないと僕は断言します。」と書きました。そこで、今回は客観的にスピリチュアリズムを捉えた例を紹介します。今回取り上げるのは、パム・レイノルズ [続きを読む]
  • スピリチュアルの分野では「ウソをつかないこと」が重要
  • スピリチュアルや心霊の事を書いた本やブログ、またその種のものを扱ったテレビ番組は数多くあります。また、霊能者を名乗る人も数多くいます。ただ、それらを書いたり言ったりしている人にどれだけ本当の事を言っている人がいるのでしょうか?これは僕の勝手な想像かも知れませんが、恐らくはそれをネタにするとお金になるから、という理由で適当にウソを言っている人が多いのではないでしょうか?UFO写真などはコンピューターで [続きを読む]